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大掃除も終わり、無事年が越せそうです。嫌なことが多かった1年でしたが、みなさんにとって来年はより良き1年でありますように!
2005.12.31
昨日は半日で会社終了。みんな11時半くらいには掃除を終えて、12時に帰ろうとかまえていたのに、社長は社員を残して、挨拶に来ていた取引先の人と昼食をとりに出てしまった・・・。みんな、唖然。帰るわけにもいかず手持ち無沙汰に1時間待つ。そんなわけで午後1時頃解散。吉祥寺で野暮用を済ませ、今日会う相手にメールを入れ、食事をしてから新宿へ向かった。3時に会うことになり、少々早めに着いたのでルミネ1で時間をつぶし、その後に待ち合わせ場所へ。携帯で「いま着いた~。どこ?」とやりとりしながら久々の再会。会ったのは、もう結構長いつきあいになるKちゃん。女性である。しかも人妻である。でも、彼女の旦那さんとも会ったことがあるし、今日会うことももちろん知っている。Kちゃんと最初に会ったのもあるオフ会だったけど、その時のことは割りと良く覚えているのに、それ以降の、どうして親しくなっていったのかは、なぜかはっきりしない。なんだか知らないけど、会って話をすると、時間を忘れて話し込んじゃう、そんな相手なんだなぁ。だから、まあほとんどそんな機会はないけど、女性と会って飲む前の日、なんてのは「何を話そう、何を着ていこう」なんて思い悩むこともあるだろうけど、彼女の場合にはそんな心配はない。ごく普通に会って、ごく普通にいろんな話をすればいい。ただ今回は、「午後の早い時間に飲めるところがあるかなぁ」ってことだけちょっと調べたりした。意外とないんだよねぇ。「どっかあるよ」なんて話していたけど、やっぱり居酒屋とかそういうところは夕方から。結局始めはキリンシティに入った。音楽の話、スポーツの話、仕事の話。話題は尽きない。5時過ぎにいったん出て別な店を探す。「花淡菜」という店に入った。まったく知らない店だったけど、なかなか素敵な店で、料理もおいしく値段も手頃。気に入ってしまった。「混んできたら3時間まで」と言われたけど、その時点では数組しかいなかった。でも、しばらくするとほぼ満員。例によっていろんな話が次から次へ。どちらか一方が話しっぱなしってわけじゃなく、交互に話し役聞き役が入れ替わる。面白かったのが、彼女があった痴漢の話。冬で手袋をして電車に乗っていた時、いきなりその手袋に隣に立つ男の人の手が入ってきたんだって!少しすると今度は手を押し包むように握ってきたそうだ。彼女も相当唖然としたらしい。いやぁ、前代未聞の痴漢、僕も「なんだそりゃ!」と大笑いしていて、結末聞くの忘れた~。「翌日」の大掃除もあり、早めに帰るつもりで早めに会ったんだけど、すでに5時間おしゃべりしながら飲んでいるわけだ。で、結局3時間で出されることになってしまった。まだ8時半前だったけど、区切りもいいので、それでお開きにすることに。ネットで知り合った男と女・・・なんていうと、マスコミはイヤらしい関係か事件しか取り上げないけど、こういう「つきあい」だって生まれるんだよね。毎年「飲もうね」って言いながら、ここ2~3年会えずにいたんだけど、とにかくご主人と一緒にしている仕事が多忙のKちゃん。今度はもう少し短い間隔でまた会いましょう(^^)。
2005.12.30
昨日の「会社大掃除」に続いて、今日は家の大掃除。ただ、換気扇の掃除は先日済ませていたし、同じ日に1階の窓ふきを息子がやっていた。今日は2階の窓ふきを引き続いて息子が担当するから助かる。家内がキッチンを掃除。僕は風呂場を受け持つ。ジャージの下、膝までまくり上げてやっていたんだけど、結局シャワーの水がぶわっとかかって最終的にはパンツ一丁に(^^;;;。カビキラーのスプレーが調子悪く(残りも少なかったからか)、手にかかってしまってヌルヌル。でも風呂場の中は、桶なども含めてだいぶきれいになったので気持ちがよい。昼食・休憩を挟んで、午後は階段下の物入れスペースの整理。中の物を全部引っ張り出して、整理整頓。ずっと捜していた掃除機のフィルターがようやく出てきた。あまり捨てられる物がなかったけど、きちんと入れ直したことでだいぶスッキリ。さて残すは電灯の笠やパソコン周り、掃除じゃないけど外にビン・缶用ゴミ箱の設置もやらなきゃな。指がカサカサの状態だし、右手の親指と中指の先がひび割れていて痛い。でもしばらくは治しようがないなぁ。
2005.12.30
23日に出品した子どものコート3点のうち、落札されたのは1点のみ。まあでも単価が高めだからまあいいか。落札者からすぐ連絡も来て、年内に取引だけは完了できそう。で、相手が「yahooゆうパック」を希望していて、どんなものかわからなかったけど、ファミマから出せたり、手書きの送付状が要らなかったりと、結構便利そう。なので、すぐに「登録」しておいた。残りの2点はそのまま「自動再出品」になっているけど、今度は正月中の終了だし、またダメだろうなぁ。
2005.12.29
なんだかドタバタした「仕事納め」だった。今年最後の経費の支払い、正月飾りの買い出し、年賀状書き・・・。まあでもなんとかほぼ完了。あ、もう1件集金が来るなぁ。でも、明日午前中に社内の大掃除が待っている。かったるい。掃除、したくない。家だけでいいよ~。事務所移転も予定されているし、ま、適当に流そう(^^;;;。予定では、午後は解散なんだけど。ま、多分大丈夫だろう。夕方早い時間から新宿で飲む予定も入っているし(楽しみだ~)。それと、今年最後のG1「東京大賞典」も明日あるしねぇ。これも楽しみ。ということで、集金待ちの時間にとりとめのないことを書きました。
2005.12.28

今朝は途中からThe O'Jaysのベスト盤の再生が始まって、気持ち良く聴いていた。どの曲も良いなぁ。で、特に好きなのが次の1曲。Darlin' Darlin' Baby (Sweet, Tender, Love)1976年にリリースされたアルバム「Message In The Music」に収録されている。 この曲はシングルにもなって、ビルボードのBlack Singlesのチャートで1位(1977年)を獲得。メロディがきれいだし馴染みやすいので、一度聴いたら忘れられない。アルバムには全部で8曲が収録されている(少ないなぁ)。1. Message In Our Music2. Prayer3. Paradise4. Make a Joyful Noise5. Desire Me6. Darlin' Darlin' Baby (Sweet Tender Love)7. I Swear, I Love No-One But You8. Let Life Flowオープニングの「Message In Our Music」もBlack Singlesで1位になっている。アルバムとしては、Black Albumsで3位、Pop Albumsでは20位。これもアナログでしか持ってないんだなぁ。久しぶりに聴いてみたいが・・・。
2005.12.27
今年も有馬記念が終わって、少々切ない気分である。勝ったハーツクライ。もしかすると今が成長のピークなのかも知れない。春の休み明け産経大阪杯が490kg、天皇賞春が492kg、宝塚記念が496kg。そして秋は天皇賞秋が490kg、JCが496kg、今回の有馬記念が498kg。この498kgはデビュー以来いちばん重い馬体重だ。逆にディープインパクトは、デビューが452kgで、それを越えた馬体重はない。秋の初戦神戸新聞杯が448kgでダービーと同じ。この時に「あれ?」と思ったのは僕だけ?増えていてもおかしくないはずなのに。しかも菊では444kgと4キロ減。「ん?」と感じたものの、ああいう勝ち方をしてくれたから「あ、やっぱり強い」と。でも、それから2ヶ月休養してまた馬体減はなぁ。正直、「やばそう」と思ったけど、朝9時過ぎにすでに買っているからどうしようもない。ゼンノロブロイの520kgも生涯で最も重い。去年、秋天-JC-有馬と三連勝した時は、ハーツクライ同様レース毎に少しずつ馬体が増えていたのだった。でもこんなに一気に増えちゃ・・・。藤沢師はたまにこういうことやっちゃうよねぇ。◎ディープから○ハーツクライへの馬単を厚めに買っていたけど、馬連もたいして変わらないオッズだったんだなぁ。でも最近は馬連を買うという意識はまったくないから仕方ない。△をつけたサンライズペガサス、スズカマンボ、グラスボンバーは揃って着外(^^;;;。リンカーンは切っちゃったし、◎○と▲ロブロイと三連複は買ってあったけど・・・。そんなわけで、締めくくりもダメダメ馬券で終わった2005年。やっぱりせめて馬体重をチェックしたあとに結論を出して買いたいよなぁ。ん?「祭りの後」じゃなくて「あとの祭り」だったかな?
2005.12.26

クリスマスの朝。太陽の光が差し込む寝室に娘が飛び込んできてこう言った。 「サンタさん、来たよ!」手にはサンタさんにお願いしたDSのゲーム「おいでよどうぶつの森」。 このゲーム、結構人気があるようで、楽天のショップでは品切れも多い。22日に新宿の量販店で買い、ラッピングもせず(手抜きだ)クリスマスイブに娘の枕元に置いた。そういえば、息子が小さい頃も同じように「サンタさん、来た!」ってのがクリスマスの朝の言葉だったなぁ。娘は、いつまでこうやって素直に喜んでくれるかな?
2005.12.25
久々の出品だ。いや、そうでもないか。でも、比較的「大物」は久々。まずは息子のコート1点と娘のコート2点。スタート価格はちょっと高めかも、の設定だけど、それしか入札がなくても「ま、いいや」という価格なので。さすがに「ファミリア」のコートはすぐにウォッチリスト入れた人がいるけど、やっぱりブランドって大きいのかな?3点とも28日を終了日にした。それを過ぎると見る人も少なくなる気がするので。やっぱり帰省すると実家ではパソとネットを使いにくいよねぇ。だから28日までが勝負(^^)。でも入金や発送は年明けになるだろうなぁ。他にも娘のワンピースとかあるので、順次出品していく予定。
2005.12.24
平成4年の安田記念をヤマニンゼファーで勝って以来、13年7ヶ月もG1を勝てなかった田中勝春。昨日(21日)行われた川崎での統一G1「全日本2歳優駿」で、4番人気のグレイスティアラに騎乗して優勝。これでもう「ハルウララ」とは言われないね(^^)。グレイスティアラは前走「阪神ジュベナイルF」で16着と大敗。でも新馬戦と前々走門別の「エーデルワイス賞」(いずれもダート)では勝っているし、ダート戦線で将来楽しみな牝馬の誕生、かも知れない。父フジキセキ、母ロイヤルティアラともかく、勝春おめでとう!
2005.12.22

前作「Love & Life」から2年。コンスタントにリリースが続くのは嬉しいね。これがオリジナル7作目。 日本盤は13日に「先行」発売で通常盤より2曲多く収録されているようだけど、買ったのは輸入盤で全17曲。でも、また少しするとSpecial Editionとかが出るんじゃないかな?Producer陣も様々だけど、共演(ゲスト)も豪華。オフィシャルのページによれば「ニューヨークはヨンカースのプロジェクトで生活した幼少時代から、現在のまさに躍進(=ブレイクスルー)までをも包括した壮大なスケールを持つメアリー・J.ブライジ変遷の旅物語」のアルバムだそうだ。Jam & Lewisの2曲(#8、#11)は、思ったより普通。#11の曲調は好きだけど。Raphael SaadiqがProd.と曲にも参加の「I Found My Everything」の感じが好き。ゆったりしたリズムに乗って、甘~いメロディの曲をEmotionalに歌い上げている。ここからの3曲はスローが続くけど、Dave Youngがfeatureされた#15「Alone」も良いねぇ。#16「One」はU2との共演。知らずに聴いていると、別なアルバムに移ったのかと思うほど雰囲気の違う曲。でもこれがなかなか。Hip Hop風の曲よりも、スローに良いのが多いって感じるなぁ。#4Bryan Michael-Coxの「Be Without You」はさすがにシングルでヒットしてるだけあって、光ってる(^^)。Mary J. Bligeの声も歌い方も好きだから、無条件でアルバムを買ってしまうけど、まあ「ハズレ」はないから安心だね。
2005.12.21
僕がこの会社で「年末調整」の処理をするのも、今年で3回目。人数がだいぶ増えたから(まあそれでも50人弱)ちょっと大変。それでも、少し早めにみんなから提出してもらったので、比較的余裕を持って始められた。うちは25日〆翌月5日払いなんだけど、年末だけは29日払い。振込が3営業日前までなので、〆日は無視して処理しないと間に合わない。先週の土曜日にまとめてやろうと、出社したんだけど、給与ソフトの手順を間違えて、全員がさらに「徴収」ってことになってしまった。サポートも休みだし、泣く泣く11月中旬のバックアップデータに戻して改めて処理した。昨日1日でだいたい再入力も終わり、今日の午前中は別ソフトを使って「検証」。扶養控除や住宅取得控除のところで2件ほどミスが見つかり、修正した。まだ残り半分あるけど、なんとか今日中には終わるだろう。ちなみに、自分の年末調整は、住宅取得控除もなくなったし、家内の収入の関係で、あら~、戻りはないや。毎月の源泉よりは少ないけど、持って行かれる。悲しいなぁ。
2005.12.20
17日の土曜日、ネット関連の仲間と渋谷で忘年会オフ。時々ここにも書くことのある「いつもの」仲間たち。計11人だったかな?「いつもの」とは言っても、会うのが数年ぶり、って人もいる。遅れて来たKちゃんなんかは、最初に会ったのがまだ彼女が高校生だった頃。同じく参加のYちゃんと3人でお昼を一緒に食べたんだけど、その後Yちゃんが別方向に別れたため、初対面で高校生のKちゃんと二人で渋谷駅まで歩いたんだけど、世間の目が「あ、援交」な~んて言ってるようで、落ち着かなかったなぁ。でもそのことを今回のオフで話すと、Pちゃんが「っていうか、親娘でしょう!」とつっこむ。まあKちゃんのお父さんと僕とでは4つくらいしか違わないからねぇ。その後1~2回オフで会ったはずだけど、2年ぶりくらい。同じくNさんともそれくらいぶり。親バカぶりに拍車がかかったかも(^^)。あ、お店は渋谷の「くいものや楽」。ネットでだいたいの目安を覚えて向かったんだけど、10分以上見つけられず。そのうちやはり迷子状態のMと遭遇。幹事のAちゃんが迎えに来てくれた。その店、さっきその前を通り過ぎたんだけど、店の看板が小さすぎ!老眼の僕には見えません。ちなみに幹事のAちゃん、なぜか和服。まるで「新年会」だ。今日はご主人が来ないし、前回の「壊れた」ことを反省し、今日は酔わないとの誓いもあり、そんな服装にしたそうだ。向かいに座ったIさん、Cさんとはあんまり話せなかったなぁ。最初の右隣Yと左隣Gはもう10年くらいのつきあい。長いなぁ。まあ会って話すこともお互い進歩がないが(^^;;;。相変わらずバチバチ写真撮っていた迷子仲間のMは、さっそくオフ会の写真をアップしてくれている。楽しそうな様子が良く出てて、ここで紹介できないのが残念。前日は、会社の忘年会もあったんだけど、やっぱり数段こっちの方が楽しい。料理もおいしかったし、「新年会」もこの店で決定!
2005.12.19
今週も「見るだけ」の競馬だったけど、このレースは楽しみだった。この秋勝ち星のないラインクラフトは、春のG1を2勝した時の距離1600mで牝馬相手。まあここでは勝てるだろうなぁ、なんて思っていた。2番人気がアドマイヤグルーヴ。エリザベス女王杯三連覇こそならなかったものの、ここは最後のレース。マイルを走るのは桜花賞3着以来だから、2番人気も仕方ないのかな。予想らしい予想はしなかったけど、ペリエ騎乗のレクレドールを少し応援したい気持ちがあった。かつてのPOG持ち馬だったし。ポンと飛び出したラインクラフトが良い感じで逃げたけど、4コーナーあたりで他の馬が並びかけてきたらもう一杯の感じ。直線ではあっという間に交わされてしまったのにはビックリ。2着マイネサマンサと3着レクレドールは接触があったらしいけど、特に問題にはならなかったようだなぁ。アドマイヤグルーヴは勝って「引退」に花を添えたね。繁殖入りでどんな子が誕生するのかも楽しみ。3代にわたってのG1獲得も可能性が高そうだ。
2005.12.18
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来年公開される映画「雪に願うこと」の原作となった小説。著者・鳴海章氏の本は初めて読む。舞台は北海道帯広のばんえい競馬。事業に失敗し、兄のいる北海道に戻ってきた主人公が、居候として厩舎の手伝いをするうちに、自分を取り戻していくストーリー。 疎遠だった兄、まったく住む世界の違う厩務員たちと少しずつ馴染んでいき、馬のウンリュウとも心の「交流」が生まれていく。それほど厚い本ではないし、展開自体はゆったりしているのに、次のページが楽しみで、これもあっという間に読み終えてしまった。いつも平地の競走ばかり見ているけど、最初と終わりの方に登場するレースシーンを読んで、「あ~、実際に見てみたいな!」って思う。きっとすごい迫力なんだろうなぁ。本と映画ではちょっと内容が違うようだけど、映画の方も楽しみだ。ちなみに映画の中でのウンリュウを「演じる」のはマルニシュウカンという馬だそうだ。撮影に丸二週間かかったかどうかは定かではないけど。
2005.12.16

なんだかいろんなバージョンがあって混乱していたけど、ようやく内容を整理することができた(^^)。1972年、Deep Purple初来日公演のライブ・アルバムは、まず2枚組アナログで登場。日本では「Live In Japan」、海外では「Made InJapan」の名前でリリースされた。 当時、「俺の拍手が入っているアルバム」とかなり自慢していたのだけど(ジャケには武道館・東京と記されていた)、実際には2曲だけ。他は大阪での演奏だったのだ。でもそれを知ったのはだいぶ経ってから。イアン・ギランのいないDeep Purpleは聴く気が起きなかったのと、音楽の嗜好も少しRockから離れていったので、第3期以降のPurpleはほとんど聴いていない。98年にリリースされた「Made In Japan-25th Anniversary Edition」では、オリジナルのものを1枚目、アンコールの3曲(実際には各日2曲ずつだけど)が2枚目に収録されていて、「うわぁ!」と歓声をあげながらオーダーしたのだった(^^;;;。でも、この盤を知ったのも去年くらいなんだけどねぇ。 ところが・・・。1993年には72年の3日間のLiveを概ね収録した3枚組CDが出ていたんだなぁ。これは今年になって他のDeep PurpleのアルバムをCD店で捜していた時に見つけて、かなりの衝撃を受けたものだ。もちろん、上の「25th Anniversary Edition」を買ったあと。 Disc 1: 8/15 1972 大阪1. Highway Star2. Child In Time3. The Mule (Drum Solo)4. Strange Kind Of Woman5. Lazy6. Space Truckin'7. Black NightDisc 2 : 8/16 1972 大阪1. Highway Star2. Smoke On The Water3. Child In TIme4. The Mule (Drum Solo)5. Strange Kind Of Woman6. Lazy7. Space Truckin'Disc 3 : 8/17 1972 東京1. Highway Star2. Smoke On The Water3. Child In Time4. Strange Kind Of Woman5. Lazy6. Space Truckin'7. Speed Kingただし、Disc3のSpeed Kingは15日の大阪でのもの。いやぁ、こうやってそれぞれの日の演奏を聴いてみても、全然飽きることがないのには驚いた。結局、この時期に聴いた彼らの曲は、僕にとっては「永遠」みたいなものなのかも。オリジナルの「Live In Japan」を何度も聴いているから、それとのいろいろな「違い」、例えば曲の始め方、ソロなどを聞き比べると面白い。3日間のセット・リストと、どの盤に収録されているかは、別ページにちょこっとまとめてみた。16日大阪での「Black Night」だけが入ってないけど、これは6枚組「Listen Learn Read On」で聴けるらしい。こうやって見ると、まだこれらを持ってない人は3枚組さえ買えばOK、とも思うだろうけど、これがまたちょっと違うんだなぁ(^^)。オリジナルで最初に出た時は、ジョン・ロードが右側から、リッチーは左側から聞こえていた。つまり、ステージから客席に向かっての音になる。これは、「25th Anniversary Edition」のDisc1でもそのまま。でも、この3枚組と、「25th Anniversary Edition」のDisc2は、音の定位が逆だ。というか、これが客席から聴く自然な状態なんだろうな。だから、ダブっている5曲も右左が逆だから、持っていることに意義があるわけだ。とは言うものの、やっぱりこの3枚組はマニア向けだろう。普通は「Made In Japan-25th Anniversary Edition」があれば充分だと思う。この盤は結構価格も安いので、ぜひお買い上げいただいて聴いてくださいませ!
2005.12.15
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この作家の作品を読むのは、これが初めて。書店で手にして「面白そう」と買ったんだけど、いやぁこれは面白かった。ほんの数日で読み終わってしまった。 覚醒剤の売人が刺殺され、その遺体が1年3ヶ月後にようやく発見されたものの、その変死体が盗まれてしまうという事件を「イントロ」に、連続猟奇殺人事件が続けざまに起こる。その最初の被害者に、自分名義で借りた部屋を貸していた八神は、謎の集団から追いかけられ、さらに警察からも追われるが、彼はなんとしても翌朝までに大田区の病院へ行かなければならなかった。北区赤羽から、時間内に、そして追っ手からも逃れながら、無事にたどり着くことができるのか?そしてその猟奇殺人の犯人は誰なのか?その理由は?それになぜ八神が狙われるのか?いろいろな「謎」が交錯して、ちょっと途中でわけがわからなくなってしまったこともあったけど、でも途中で止めるのが嫌になるほど面白かった。他にも、警察内部の公安部と刑事部の対立とか、政治家との癒着とかも含まれているけど、特にそれらを「社会派」的に糾弾するとかっていうのでもなく、あくまでストーリー内の味付けとして使っている感じ。最後にいくつかの「謎」を残したままこのストーリーは終わるけど、「え~?なんで?」みたいな不満は残らない。「娯楽」と言っては怒られそうだけど、最初から最後まで楽しませてくれる本が読みたいなら、ぜひぜひ!
2005.12.14
疲れた・・・。前々から「頼むね」って言われていたけど、今日になるとは。社長の現場調査で、運転を頼まれていたのだ。西東京の本社を発ったのが11時少し前。まず茨城県の古河へ。外環経由東北道。ここは渋滞もなく順調。間もなく現場、ってところで昼食。目に入ったラーメン店で食べたけど、「あっさり醤油」はほんとにただあっさりしていただけ。休む間もなく現場へ。社長が見て回る間、車で待機していた。続いて千葉の市川市へ。「高速は混んでそうだ」と、一般道のルートを通る。しかし国道4号線も結構混んでいて、結局一旦都内に入ってから市川方面へ。2時間くらいかかったかな。ここでも車で待機。そして最後は千葉の学園前まで。今度は京葉道路を走った。順調に進んで5時頃到着。ここの現場は2回ほど来ている。ゴミを捨てて、トイレも借りて。そして京葉道路→首都高を通って新宿まで。ここで社長と運転を代わり、僕はそこから帰宅OK。いやぁ、今日はけっこうな距離を移動したなぁ。さすがに帰宅して食事も済んでからはぐったり。瞼も重いのでもう寝よう。ちなみに、車中での会話の大半が、姉歯/ヒューザー関連のことだった。
2005.12.13

僕にとってのツェッペリンは、5枚目のアルバムで基本的には終わっている。その5枚目も、それまでとかなり違うサウンドに戸惑い、あまり聴かなかった。その後、「BBC Sessions」や「How The West Was Won」はCDで購入、良く聴いているけど、初期のアルバムはアナログのため、なかなか家で聴く機会がない。まあCD買うなり借りるなりすればいいんだろうけど。1~4までのアルバムは本当に良く聴いた。だから、この曲の次にはこのイントロが聞こえてくるはず、というものが、頭の中でしっかり定着しているようなのだ。で、2000年4月19日リリースのこのベスト盤。出たのは知っていたけど聴くのは初めてだ。 2枚組、全26曲。圧倒的に1枚目に好きな曲が集まっている。ディスク101. Communication Breakdown02. Babe I'm Gonna Leave You03. Good Times Bad Times04. Dazed and Confused05. Whole Lotta Love06. Heartbreaker07. Ramble On08. Immigrant Song09. Celebration Day10. Since I've Been Loving You11. Black Dog12. Rock and Roll13. Battle of Evermore14. Misty Mountain Hop15. Stairway to Heavenディスク201. Song Remains the Same02. Rain Song03. D'Yer Mak'er04. No Quarter05. Houses of the Holy06. Kashmir07. Trampled Under Foot08. Nobody's Fault But Mine09. Achilles Last Stand10. All My Love11. In the Evening ただ、やっぱりこれって「入門用」なのかなぁ?確かに「代表曲」が集まっているけど、僕にはなぜかしっくりこない。「Communication Breakdown」のあとには「I Can't Quit You Baby」が来ないと、な~んか不自然な気がするのだ。大好きな「The Lemon Song」も入ってないし・・・。だからといって、このアルバムが「ダメ」ということではない。あくまでオリジナルが体に染み込んでしまった僕のようなロートル人間には少し物足りない、ってことで、ツェッペリンを聴いたことがない人には是非このあたりから聴いてみて欲しいなぁ、と思う(^^;;;。
2005.12.12
僕がこの会社に入った時にはすでにそこそこ使われていた15インチのモニター。今朝出社してPCを立ち上げた。しばらくして画面がフワーッと浮かんできたが、あれ?色がおかしい。なんだか妙に赤っぽい。いろいろ調整してみたり、PCを一旦切ってまた立ち上げたりしたんだけど、モニターの色は直らず。こりゃ、おかしくなってしまったな、と。ちょっとこのまま使うには辛いので、ちょこっとネットをチェックして、17インチの液晶を探し、送料込み2万2千円ちょいのを見つけてすぐ稟議書を作成。送料無料は今日までだし。でも社長が忙しくてすぐに決済がおりない(この程度の金額で社長決裁も情けないが)。他に用事もあったので、銀行/郵便局まで外出。1時間ほどして戻り、一応PCを立ち上げてみたら・・・。あらら不思議。なぜか普通の色に戻っている。その間に稟議の決済は下りていたけど、自分からそれは「保留」扱いに。でもなんで朝はダメだったんだろう?まだ暖房もついてない部屋だったし、「寒かった」?まさかねぇ。それにしても液晶のモニターって、17インチでも2万ちょっとで買えるようになったんだね。自宅用に欲しいなぁ。でもそれより先にプリンターの買い換えの方が優先だからなぁ。ま、もうちょっと我慢しよう・・・。
2005.12.12
コミュニケーションの第一歩って「挨拶」にあると思うんだけど。全く知らない人に、道で突然「あのさぁ」って声かけられたら、普通は「なんだ、こいつ?!」と思うはず。しかも「あんた、生意気なこと言ってんじゃないよ」と続けられたら、普通怒るでしょ。ここでの日記やブログなどへのコメントにしても同じ。もう長い期間お互いに読み合い、書き合いしている仲ならともかく、まったくの初対面で挨拶もなしに、書いたことを批判するってのは、人間としての常識を大きくはずれた感覚の持ち主であろう。基本的に、僕はここで自分の書きたいことを書いているし、誰かに反対意見を言われたところで気持ちを変えることはまずない。ただ、事実に反していたということなら、きちんと訂正するし、謝罪だって厭わない。間違ったことに対する指摘ではない、単に僕の考え方への反対意見は「聞きたくもない」ということではない。礼儀をわきまえた文章で書かれていれば、こちらもきちんとした対応をする気持ちはある。しかし残念ながらほとんどそういう書き込みはなく、単に突っかかってくるだけ。僕が「ああ、そうだな、そう考えても良いな」なんて気持ちになるような文章にはまずお目にかかれない。この週末、挨拶もろくにできない女性の書き込みで、不愉快な気持ちが残ったままで過ごすことになってしまった。ものすごく損した気分。今後、まともな挨拶もない不快なコメントは、相手にせずに即刻削除することにしよう。
2005.12.11
人の書いたことにいちいち突っかかってくる輩が何%かいるんだなぁ。きのう「細木数子」のテレビでの発言で日本養鶏協会や日本卵業協会などが抗議をした、という記事を引用して「細木数子」のことを批判したら、なんだかんだと難癖つけてきたヤツがいた。僕の書いた「もっと自分自身を磨きなさい!」という最後の一言が、「あんた何様?」ということらしい。ヤツによると、そんな言葉は友人にも言えないそうだけど、人の日記に対しては言いたいことは言うそうだ。矛盾してないか?きっとこの人は「風評被害」なんて概念がないんだろうね。テレビでのいい加減な発言がどれほどの影響力があるか、ましてや細木数子のような人が言った場合と、全然知られていない人がいった場合とじゃ、重みが全然違う、ということもわかってない。これ以上そんな輩と関わりたくないので、その日記自体を削除した。
2005.12.10
僕が音楽、特に洋楽を聴き始めた頃、すでにビートルズは活動をやめていた。ちょうどハードロックが勢いを増してきた頃で、僕の中でもビートルズを聴きたい、という意識はあまりなかったように思う。それでも、映画「Let It Be」や「The Concert for Bangladesh」などは劇場で見たものだ(というか、当時はDVDはもちろん、ビデオだって持ってなかったし)。昨日8日はジョン・レノンの命日ということで、マスコミでもいろいろ取り上げられていたし、ブログでもあちこちで彼の名前を目にすることができた。それに対して、ジョージ・ハリスンの命日である11月29日には、そのことについて書かれたものってあんまり見かけなかったような気がする。念のためブログを検索してみたら・・・いやいや、ちゃんと心に留めて書いてくれるファンが結構いたようだ。僕自身は、上にも書いたようにそれほどビートルズを聴いていなかったし、むしろ最近の方が彼らの音楽を聴く機会が多いように思う。でも、やはり意識の中ではジョンの命日ははっきり覚えていても、ジョージの命日はあとになって「ああ、そうだった」と思い出す程度。かわいそうだなぁ。「The Concert for Bangladesh」や、あるいはアルバム「All ThingsMust Pass」もリマスターで再発されているので、チェックして聴いてみたいな。そうそう、こちらもほとんど騒がれないだろうけど、明日10日はオーティス・レディングの命日です(1967年没)。
2005.12.09
娘は月・火と学校を休み、すっかり回復。今朝は僕が「講習」で少し遅い時間なので、家内の代わりに娘を送っていった。「講習」を終えて帰宅。娘は食欲も出たようで、夕飯もしっかり食べていた。家内が少し調子悪そうで、二人は早めに入浴して就寝。で、さっきのんびりと日記を書いていたら、2階からドタバタとかけ降りてくる足音。また気の利かない息子かと思ったら「たいへん!」と家内。娘がベッドでもどしてしまったのだった。夕飯に食べたものを全部という感じ。調子が悪い家内も、そのあとすぐトイレに行ってもどしている。娘を着替えさせ、汚れた顔や髪の毛を軽く洗い流し、その後風呂場でシーツや枕カバーの汚物を洗い流した。娘はだいぶスッキリしたようだけど、明日はまた休ませた方が良いかも。家内も心配。で、僕も実は今、むかむかと吐き気がしている。これをアップしたら寝ることにしよう。
2005.12.07

ああ、恥ずかしい・・・。1986年といえば、アナログからCDに移行し始めた頃。だからEPOもCDで持っている盤も結構あって、棚を見たらちゃんとあった(^^;;;。 このアルバムにはスティーヴィの「It's A Shame」も入っているし、「音楽のような風」と同じくらい好きな「渚のモニュメント」もあり、今朝通して聴いたら、もう懐かしくて!「12月のエイプリル・フール」も、やっぱり良いなぁ。とっても素敵なバラード&クリスマス・ソングだ。歌詞は・・・ちょっと悲しいけどね。ということで、これ、大推薦盤。どこかで手に入れる機会があったら迷わず買ってください!
2005.12.07
耐震強度偽装問題は、まったく収まる方向になくて、今度は鹿島と大林組が施工したホテルの「営業中止」にまで発展。うちの会社は姉歯とは無関係だけど、いろいろな「対応」のために関連部署は通常の仕事も手につかない状態だ。迷惑な話だけど、こんなひどい「嘘」が業界の中から出てきた以上、知らん顔はできない。あれ?アルバム紹介だったよね?(^^)さてこのアルバム、大好きな「音楽のような風」も収録されている1986年6月5日にリリースされたEPOの通算8枚目。EPOを良く聴いたのはこの時期だったかなぁ。もちろんアナログ盤だけど。さて、このアルバムの中の10曲目に、「12月のエイプリル・フール」という曲がある。いま、12月。そして建設業界の「嘘」。かなり厳しい「こじつけ」だけど(^^;;;。もうかなり長い間聴いてないこのアルバム、レンタルしてきて聴きたいなぁ。でも、レンタルされてないかも・・・。
2005.12.06
残すところ今年もあと約3週間。通勤時間が長くなって、音楽同様読んだ本も多くなった。ってことで<忘備録>の意味合いも兼ねて今年これまで読んだ本の羅列(^^;;;。『インストール』 綿矢りさ 『競馬裏事件史 これが真相だ!』 別冊宝島編集部『神様からひと言』 荻原 浩『人生をくれた名馬たち』 吉川 良『シンデレラマン(CINDERELLA MAN)』 マーク・セラシーニ(井上篤夫)『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』 山田真哉『チョコレート工場の秘密(CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY)』 ロアルド・ダール(柳瀬尚紀)『疾走』 重松 清『報復(RETRIBUTION)』 ジリアン・ホフマン(吉田利子)『スター・ウォーズ 偽りの仮面』 ジェイムズ・ルセーノ(富永和子)『24時間(24 HOURS)』 グレッグ・アイルズ(雨沢 泰)『北の狩人』 大沢在昌『騎乗(10-lb PENALTY)』 ディック・フランシス(菊池 光)『19歳 - 一家四人惨殺犯の告白 -』 永瀬隼介『躯(からだ)』 乃南アサ『リアル鬼ごっこ』 山田悠介『海辺のカフカ』 村上春樹『これがビートルズだ』 中山康樹『ジョッキー』 松樹剛史『四日間の奇蹟』 浅倉卓弥『もっとも危険なゲーム(THE MOST DANGEROUS GAME)』 ギャビン・ライアル(菊池 光)『超ブルーノート入門完結編―4000番台の至福』 中山康樹『流星ワゴン』 重松 清『横浜殺人事件』 内田康夫『マイルス・デイヴィス ジャズを超えて』 中山康樹『最強の競馬論』 森 秀行『超ブルーノート入門』 中山康樹『ラスト・ファミリー(THE LAST FAMILY)』 ジョン・ラムジー・ミラー(石田善彦)『秋田殺人事件』 内田康夫『電車男』 中野独人『10代の子どもが育つ魔法の言葉(TEENAGERS LEARN WHAT THEY LIVE)』 ドロシー・ロー・ノルト/レイチャル・ハウス(雨海弘美)『姫島殺人事件』 内田康夫『真夜中のミュージシャン(THE MAN WHO LIVED BY MIDNIGHT)』 デイヴィッド・ハンドラー(河野万里子)『あの日、ディスコが教えてくれた多くのこと』 印南敦史バラバラだなぁ、ホント。
2005.12.06
「紅葉」の鮮やかさに比べるのは無理だけど、東京周辺の景色はそれなりに色鮮やかだ。今朝こそ厚い雲に覆われていたけれど、青空が広がる中に、いちょうの黄を始め、まだまだ残っている緑、変わりつつある葉の色もだいだいや茶色、そしてそれぞれの中間色。これはこれで鮮やかだ。確かに落葉しきってしまった木々は寒々しいし、ここ数日の間に落ち葉の量もかなり多くなった感じがする。「枯れ葉」というと寂しいけど、「落ち葉の絨毯」なんて言えばそれなりに情緒もある(^^)。うちの庭にもあるけど、寒椿はこの寒さをものともせずに咲き誇っているし、時折見かける柿の実の色も鮮やかだ。冬というとなんとなく「モノトーン」のイメージだけど、良く観察すればたくさんの色彩に満ちているんだね。
2005.12.06
この時期、やっぱり加湿器も必需品。家にもいくつかあるんだけど、家内はまた新しいのを見つけてきた。「ハイブリッド加湿器」。森田電工というメーカーで、生協のパンフにも出ているし、知らないメーカーだけど大丈夫かと思い、ネットで値段を調べたら楽天内のお店でもっと安く販売している。ポイントも使ってさっそく購入した。「土日は休み」と書いてあったけど、すぐ手配されたようで、先週の月曜夜には到着した。迅速な対応で、そのお店は合格(^^)。ところが、である。火曜は忙しくそのままにして、水曜にオープン。まず説明書が読みにくい。とまどいつつセッティングしてスイッチをオン。ん?なんだこの音は?やたら大きい。同じリビングで使っているファンヒーターよりはるかに大きいぞ。テレビの音も1.5倍くらいに大きくしないと聞き取れない。でも最初だけかも、としばらくそのままにしていたけど、音が小さくなる気配はない。「弱」にすると少し小さくなるけど、それでもうるさい。翌日、家内がメーカーの「お客様相談室・サービス課」へ電話するも、なかなか繋がらず。1時間半後にようやく繋がったものの、自動応答に振り回された挙げ句に「しばらくお待ちください」。その後「担当者が出られない」とか「いない」とかで一方的に切られたそうだ。こりゃひどい。こんな体制の会社の製品は不安。で、販売店へメールを送ったら「返品も受ける」とのこと。この販売店には罪はないのだが。森田電工のHPを見たら、東京に「東日本営業所」ってのがあったので、一応そちらにかけてみたら一発で繋がった。で、音がうるさいことを伝えたんだけど、「こちらではわかりかねるので、担当者から電話を入れさせる」ということになった。もしかしたら「不良品」なのかも、というのも頭の中にあったし。電話したのが金曜日の昼頃。その後、3時前後に森田電工から携帯に電話が入ったけど、出先だったので出られなかった。留守電には「またかけ直す」とのメッセージ。当然、その日のうちにかかってくるだろうと思っていたのだが、その期待は大はずれ。クレームに近い電話なんだから、普通はその日のうちにかけ直すだろう。まして翌日は土曜なんだし(お客様相談室は土日休み)。僕だったら、自宅からでもかけるけどね、やはりこの会社、「危機意識」が稀薄なんだろうね。でも今日、月曜には早い時間にかかってくるだろうと思っていた。ま、常識的には朝イチだな。しかし、結局終日電話はかかってこなかった。そんなわけで、返品決定。最低の商品に最低の「お客様相談室」。二度と森田電工の商品は「候補」にさえ上がらないだろうな。
2005.12.05
朝は元気そうだったのに、ピアノの練習に出かける頃から「お腹が痛い」と言い出した娘。一応先生に預けて他の用事を済ませていたんだけど、家内から電話が入って「(娘の)具合が悪いから迎えに来て欲しい」。お昼の1時過ぎだし、何か食べたら、とも思ったけど食欲もない様子。車の後部シートで横になってしまった。家内の移動、息子のピックアップと、まだ帰るわけにも行かず、娘を乗せて走ったのも悪かったのかなぁ。息子を迎えに行ってしばらく待っている間に、「気持ちが悪い」と言って結局もどしてしまった。コンビニの袋を余分に持っていて助かったけど、そんな様子を見ているだけでかわいそうになる。家内も迎えに行って、ようやく帰路に。さっき吐いてしまってから、少し楽になったようで、穏やかに眠っている。帰宅後もすぐ寝かせた。家内も一緒に添い寝。夕飯時に一度起きてきてテレビを見たりゼリーを食べたりしていたけど、その後またもどしてしまった。熱は38度ほど。風邪だろうなぁ。それなのに連れ回してしまって、ごめんね。
2005.12.04
昨日、広島での容疑者逮捕のことで感じたことを日記に書いていた時、栃木県の吉田有希ちゃんが行方不明とのニュースを知り、なんとか無事に、と願っていた。でも、またしても悲しい結末になってしまった。有希ちゃんは、学校から自宅までが2キロだったそうだ。うちの娘が通常通りの学区で通うとすると、それよりも長い距離になる。しかも通学路の周りはほとんど田畑で、人も少なく、逆に通行車両は多い。事情があって別な学区の小学校に通っているが、駅前や電車の中など、人の目が多いという点では「安全」かも知れない。日記やそのコメントへのRESで「自衛策」のことも書いたけど、各地でいろいろな対策は実施されているようだ。例えば、文部省による「通学路などで警備する『スクールガード』の養成などの推進」や、各自治体での防犯ブザーの無償配布、「子ども緊急通報装置」の設置など・・・。>>「防犯ブザーが鳴ったらすぐ駆け付けてくれる大人がいなければ役に>>立たない。必要なのは地域の連帯感」と、子供の危機管理に取り組む>>市民グループ。(産経新聞より)子どもたちに「人を信じちゃいけない」「人を見たら変質者と思え」なんて教え込まなきゃいけない今の世界は、あまりにも情けない。やるせなさと持って行きようのない怒り。経済的・時間的に余裕がある家庭じゃなきゃ子どもは守れないのだろうか?
2005.12.03
小さい子どもが被害者になる事件は、とても心が痛む。広島での木下あいりちゃん殺害事件、容疑者は逮捕されたけれど、これで「解決」したわけではなく、あいりちゃんは二度と帰ってこないし、ご両親の心の傷も一生消えることはない。ピサロ・ヤギ・フアン・カルロス容疑者は、自国ペルーでも少女に性的暴行を加え、服役した前歴があるらしい。なんでそんな犯罪者が入国できたのか?犯人が逮捕されたからと言って安心できないのも嘆かわしい。実際、今度は栃木県で、同じ小1の女の子が下校途中で行方不明になっているらしい。うちの娘も小学1年生だ。なんとか無事に見つかって欲しい。こういう犯罪に対し「極刑」を与えても、なんの抑止効果もないようだから、やはり自分たちで「防衛」するしかないんだろうな。娘にも充分注意を促してあるし、学校もいろいろな対策をしているようだけど、「完璧」はあり得ない。この犯人にしても、中高生に声をかけるなど事件の兆候はあったわけで、もっと早いうちに情報が広がれば防げた可能性だってあったんじゃないだろうか。尊い命が奪われてから動くのではなく、要注意人物のマークをもっと早い段階ですること、これって必要だと思うんだけど・・・。さらに「マークされている」ことを本人に自覚させておくのも手かも。
2005.12.02
帰りの武蔵野線、座って本を読んでいた時のこと。視界の端に鮮やかな色を認めてふと顔を上げた。と、斜め右前方の座席のわずかな隙間に座ろうとしている女性の服が、頭の先からつま先まで、全部ピンク!帽子も、コートも、フレアスカートも、短めのブーツも。濃淡はあるものの、すべてピンクでまとめている。コートのファーとバッグがベージュである他は、完全にピンクづくしである。そして、そんな服に包まれた女性は・・・明らかに60歳は越えている感じ。ヘタすりゃ70に近いかも(いやもっとだったりして)。顔は、こんなこと書くと怒られてしまいそうだけど、千と千尋の湯婆婆ふう。「うわ!」っと心の中で大きな声を発し、しばらくポカンと口を開いたままだった(あくまで心の中でね)。いやいや、若々しい服装で出かけているわけで、非難するわけでもばかにするわけでもない。ただただ、すごい(^^;;;。何度かチラチラ見てしまったが、そこだけ異次元の世界みたいだった。武蔵浦和より手前で降りてしまったようだけど、きっとどこに行っても注目を集めるであろうことに間違いはない!
2005.12.01
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