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昨日の土曜は、通常なら休みなんだけど、ちょっと仕事があって出社。ただ、午後から現場事務所の方に行ったので、通常よりは早めに帰宅できた。夜7時から、吉川で馴染みのレストランで食事する、って言われていた。こっちに戻ってきてから一度も行ってなかったけど、僕は家内とつきあうようになってから、さらに家内は高校時代から懇意にしてもらっている店だった。「生姜焼き」を頼もうとしたら、家内がいつもは自分用にオーダーする「鉄板焼き」を「これにしたら」と勧めてくれるし、「ビールも飲んでいいよ」とサービスが良い。お店のマスターやママなんかとも楽しくおしゃべりしながら食事が進む。おいしい。食べ終わる頃に、わりと近いところで開催された花火大会が始まった。小規模だけど、お店の外に出ると見ることができる。未有は、1歳下のマスターたちの孫にあたるKちゃんと一緒に花火を見ていた。僕も外に出て眺めていると、マスターがグラスにビールを注いで持ってきてくれた。店内に戻って、今度は芋焼酎をロックにして「これ、おいしいよ。飲んでみて」と。うわぁ、酔っちゃいそう。でもくちあたりが良くておいしかった。そろそろフィナーレの花火を見に再び外に出る。やっぱり花火って、好きだなぁ。一瞬の芸術だからねぇ。さて、店に戻ると・・・。あれれ?テーブルにケーキが! お店の若ご主人の手作りオリジナルケーキだ。ろうそくものっている。一瞬わからなかったけど、ああ、そうか、やっと気づいた。娘は日曜から、息子は月曜から、合宿とかなんとかで僕の誕生日には二人ともいないのだった。それで、ちょっと早いけどお祝いしてくれたのだ。嬉しい!ちょうど、他にお客さんがいなかったので、お店の電気も消して、みんなで「Happy Birthday To You」と歌ってくれる。なんか照れくさい。歌のあとろうそくを消して「ありがとう!」。ケーキはとっても美味しかった。スポンジがちょっとシフォンケーキ風でふわっとしている。甘みもちょうど良い。ご馳走様!というわけで、ちょっと早めのサプライズなお祝い、改めてありがとう。
2005.07.31
娘の未有にとって夏休み最初のイベントは、クラスで仲の良いお友だちが我が家に泊まりに来たことだった。水曜日にやってきたHさん。そう、未有の行く小学校では「○○ちゃん」と呼ばずに、男の子でも女の子でも「△○さん」と苗字を呼ぶのだ。僕が帰宅したときも、「人見知り」とか全然なく「お帰りなさい」って挨拶できるし、恥ずかしがってもじもじ、なんてこともない。泊まりにくるための支度も、ほとんど自分でやったそうだ。偉いなぁ。お風呂に入る前だって、ちゃんとバッグからパジャマを出し、寝る前にはやはり歯ブラシを出し・・・。小学1年生とは思えない。その日は結構遅くまでキャアキャア言いながら、起きていた様子。でも翌朝は6時過ぎくらいにもう声がしていた。寝不足、大丈夫かな?本当は1泊の予定だったのに、二人とも楽しかったのか「もう1泊」ということになった。「お父さん、お母さんに会えなくて寂しくない?」って聞くと、「ううん、全然」。兄は兄で、なに話していいかわからないものだからあまりしゃべらない。だからHさんが電話でお母さんに連絡入れたときも「お兄ちゃんはあんまりしゃべれないし」って言ったらしい(^^;;;。さすがに木曜の晩は早めに寝ちゃったけど、ひとつのベッドで並んで(あるいはどちらかの足やら手やらが上になって)寝ている姿はとてもかわいい。昼に何をしているのか知らないけど、未有にとっては兄といるより何倍も楽しかったのだろう。また来てくれると良いね。
2005.07.30
あらららら~、買っちゃったよ~、菊さん。1万5千円もする檜の風呂桶。当時の入浴料は、大人で16円。銭湯代の900倍以上の買い物になるわけだが、あれだけの大家族ならまあ元を取るのも簡単かも。それよりも、置き場所も考えず買ってしまうところが菊さんのすごいところ(^^;;;。さらにすごいのが、あっという間に「風呂場」を作ってしまった隣近所の知り合いたち。あの費用はどうするんだろ?それも「善意」なのかなぁ?ま、古き良き時代だしね。「一番風呂」にこだわり、さらにお湯の中での「お酒」飲みたさでさっそく実行。すっかりご機嫌になったものの、入浴中のアルコールはやっぱり危険。「お花畑の中で踊っていた」菊さんは、なんとかこの世に帰還。駆けつけた警察官も救急隊も、みんなで「バンザ~イ」はさすがにドラマだな~。ちなみに、システムバス/ユニットバスが主流の現在、檜の風呂を家庭に入れていること自体が珍しいそうだけど、その価格は「安めでも50万円、高価なものでは100万円もくだらない代物」だそうである。さて来週はさらにテレビまで購入?の北野家。どんな騒ぎが起こるのか、楽しみに待ってま~す。
2005.07.29
3LDKで約5万円という格安の家賃で住める東京都の「災害対策住宅」。都の職員しか住めないけど、「本来の業務よりも災害対策にかかわる業務の優先」が義務だそうだ。でも先日の地震の時に、緊急呼び出しを受けた当番の34人中、13人しか登庁しなかったそうで、来なかった職員に対し「出て行け~!」という退去命令が出されるそうだ。おいしいところだけ享受して、やるべきことをしないのは、公務員とかに多いよね。そしてお馴染みNHKでもまた問題が発覚したようだ。*****************************NHKは28日、取材謝礼などと偽り、ビール券約350万円分を着服していた元福井放送局勤務のチーフ・カメラマン(46)の免職処分を発表。この職員はビール券を換金して、自分の洋服代などに充てていた。また、02年ソルトレーク冬季五輪取材で、転売禁止のチケットを換金していた職員(37)の懲戒処分も併せて発表された。*****************************ま、こういうことってNHKに限らず起こりえることだけど。社会保険庁関係の不祥事もあとを絶たないし、警察関係もね。普通の「会社員」より目立つんだから、やらなきゃいいのに。ま、体質的に防ぎきれないんだろう。あ、楽天のお店からの「個人情報流出」ってのもあったなぁ。ったく。
2005.07.29

もうリリースされているんだね。まだGETしてないけど、AOLで聴いている。やっぱりいつも通りのBabyfaceだな。あ、でも日本盤は9月のリリースだ。内容が違うのかなぁ。ちょっと気になるけど、ま、輸入盤でいいや。
2005.07.28
揺れ自体はこの前とは比べものにならないくらい小さかったけど、その後のニュースを見ると「埼玉 震度4」。え~?うそ。でも、一部の地域だけだったようだ。あの揺れ程度なら震度2くらいのように思う。にもかかわらず、息子の部屋に置いてある目覚まし時計が運悪く落下。床に大きな傷がつき、時計もベルの部分が取れてしまった。高いところに置いてあったのがまずかったみたい。高いところには落ちそうなものは置かないのが一番のようだね。
2005.07.28
26日に、吉本新喜劇などで活躍した岡八朗が亡くなったニュースを見た。67歳。「肺炎による呼吸器不全」だったそうだ。新喜劇は一時期大好きで、東京でも「オールスター」的メンバーで行われた時には見に行ったし、何度かはわざわざ大阪まで行ったこともあった。彼を生で見たことはないと思うけど、LDで持っている「吉本新喜劇/吉本コメディ 名作選」の中の二話に彼が出演しているし、おまけの「時代劇ショート・ギャグ集」でも登場しているから、今度ゆっくり見直そう。ご冥福をお祈りします。もうひとり・・・。The Chi-Litesというグループのメンバー、Eugene Recordが22日に癌で亡くなったそうだ。64歳。渋谷で一度だけThe Chi-Litesのライブを体験したことがあるけど、その時には彼はいたのかな?記憶にない・・・。持っているCDも、彼が在籍してない頃のものだし、ベスト盤くらいあってもいいかな。いずれにしても、60代での「死」は早すぎるように思う。ご冥福をお祈りします。
2005.07.27
ダメだね。吉祥寺店の店員が悪いのかも知れないけど・・・。昨日昼前に吉祥寺店から電話が入った。ようやく直ってくるのかと思ったら、「メーカーの修理が混み合っていていつになるかわからない」だって。「そんなに壊れるのが多いの?」って訊いたら「そういうわけではありませんが」って答えたけど、多いから混み合っているんだろ?「メーカーに直接かけるから電話番号教えて」って言うと、「それはできません」。段々腹が立ってきて、最後には「もう修理しなくていいからメーカーから回収して。ただしボーダフォン・アフターサービスは申込みがなかったことにしてもらう。時期を見て、3台の契約も解約していく」と伝えた。この店員、なんとかしてつなぎ止めようという意識がまったくないようで、「解約の手続きには・・・」と必要な書類の説明まで始める始末。こんなヤツ雇っていたらボーダフォンの未来はないんじゃない?ただ、この電話のあとでボーダフォンのサイトから「お客様センター」へメールを送っておいたんだけど、そこからの返事がさっき届いて、対応のスピードについてはまあまあかな~と思う。内容も、クレームに対しての「このように(改善に)努めたい」ということが記されていて、誠意は感じられるなぁ。でもああいう店員を排除しないとダメだよ。店員のほとんどが不愛想。某所で徹底的に研修受けた方が良いかもね。
2005.07.27
今日の夕方から夜にかけて、関東の方に来そうな感じの台風7号。会社や現場での業務を切り上げるべきかどうか、その辺りも考慮しなきゃならないし、自分自身も家に帰れるか不安もある。その上、昨日から明日までの3日間、社員の大半を対象に、3班に分けて「ビジネスマナー」の研修を四谷の方でやっている。各現場からも日程を調整して参加させているので、「中止」をいうわけにもいかない。一応予定通りスタートし、台風の状況を見ながら早めに切り上げるなりして行くつもり(講師は僕じゃないけどね)。僕はこの研修の「担当」だから、時間を見て会場に行かなければならない。電車が(特に武蔵野線)止まらないように願ってます。
2005.07.26
「ビジネスマナー研修」というのを、うちの社員向けに特別に組んでもらって今日から水曜まで、午後の5時間を使い、社員を3つのグループに分けて「必修」ということで受講してもらっている。その中で出てきたのが、「クレーム」を言う人の割合。わずか4%なんだねぇ。もっと多いかと思った。僕の場合クレームを言うのは、その店なり会社なりに「今後も使いたい」というなんらかのメリットを感じているから。メリットも何も感じないなら、クレーム入れるより単に「使わない」と思った方が早い。数日前に書いたボーダフォンだって、料金的なメリットを感じているから今後も継続して使いたいので、書いた。しかし中にはその「クレーム対応」で、決定的に「もうやめた」と思わせる店や会社があるから不思議。そういうところってきっと、クレームを単に「うるさい客」としか考えてないんだろうね。あるいは、クレームの「ありがたさ」がわかってないから、クレーム対応の未熟なヤツが出て墓穴を掘る。クレームになるようなことがないのがベストだけど、クレーム対応で「あ、ここは信用できる」ってなることもあるわけで、このあたりがわかっている会社とそうじゃないところとでは、大きな隔たりがあるし、いずれはダメなところは相手にされなくなるんだよね。
2005.07.25
結構揺れたなぁ。「あ、地震」と思ってから少しして、大きな揺れがきて、慌てて窓を開けた。娘と一緒だったんだけど、すぐに僕のそばに来て脚にしがみついてきた。ノエルも驚いたようで、不安げな鳴き声を出していた。窓の外を見ると、前の家内の実家の周りに植えられた木も大きく揺れていた。でも、これ以上の揺れはないだろうな、という感じもして、やや冷静に対処できるようになってきた。揺れがおさまったあとで家の中を見てみたけど、特にどうということもなかった。あ~、良かった。息子は出かけていて、吉川の隣駅で地震が起きて武蔵野線が止まった様子。電話があって、「降りて駅の本屋で時間つぶす」。でもその後もなかなか動かず、結局車で迎えに行った。道路は順調。家内は、新宿方面に出かけていたが、そろそろ帰るという時間帯だったようだけど、電車が運転見合わせ。結局今の時点でもまだ途中だ。家族がバラバラの時に地震が起きると、こういう状況になるんだね。地震の直接の被害も怖いけど、その後に家族の安否がわからなかったり、なかなか会えない、なんていうこともあり得るわけで、やはり地震って怖いと思う。身近では地震、凶悪犯罪、外国では立て続けに起きるテロ、地球規模の異常気象・・・。不安なことが多すぎるね。目を背けることはできないけど、楽しいことも見ていかないと、精神的に参っちゃうね。P.S.僕の実家がある大田区では震度5だったようだ。でもさっき連絡があって、大丈夫だったらしい。
2005.07.23
こういう「偶然」がどうして起こるのか、本当に不思議な気がする。数日前、家内とTsutayaで待ち合わせた時、家内が手にしていたのが「ニュースの天才」というDVD。新作だから1泊だけど、「見たい」という。でも特に内容のことや出演者のことを知っているわけではなく、単に店のコピーでそう思ったようだ。で、僕もその映画については何の知識もなかった。平日にもかかわらず、10時頃から見始めて。と、主人公の青年(スティーブン・グラス)を見て、「あれ?これって・・・」。しばらくして出演者や監督の名前が出てきて「あ、やっぱり」。そう、このグラス役を演じているのは、SW2と3でアナキンを演じたヘイデン・クリステンセンなのだ。ちなみに、家内はSWをどの作品もまだ見ていない。だから、本当にたまたま手にしただけのDVDだったのだ。つい先日、SW3を見たばかりだから、へぇ~って感じ。オフィシャルページを見てみると、どうやら2と3の間に撮影された映画らしい。「ピュリッツァー賞受賞作家バズ・ビッシンジャーが「Vanity Fair」誌に寄稿した記事を基に作られた実話」ということで、大統領専用機内に唯一設置されている「THE NEW REPUBLIC」という雑誌の記者グラスの記事捏造事件を取り上げている。え~、正直に言うと、途中で二人とも眠くなってしまって、見るのを中断し、僕だけ数日後に残りを見たんだけど、いや~、個人的にはちょっと退屈な内容だった。話題になるニュース、記事を書かなければならないという重圧が「捏造」という、あってはならない行為に走らせたわけだが、結局グラスも記者のダークサイドに陥ってしまったわけだな(^^)。まあ日本でもテレビ局で「やらせ」があったり、天下のNHKでも事実と違う内容で脚色したりと、特に珍しくもない状況になっているようにも思うのだが・・・。
2005.07.23
なんだか嫌なことばかり書いている自分も情けないなぁ。今朝はいつもよりだいぶ遅く家を出て、千住大橋に近い作業所に直行。吉川から1時間で着いちゃった。早い。で、途中まで東武線に乗っていったんだけど、通過駅のひとつが梅島。昨晩から始まった『菊次郎とさき』。この舞台が梅島だ。このドラマはビートたけしが原作。たけしの父と母、そして古き良き昭和の時代が描かれていて、前シリーズも楽しく見ていた。今回はたけしが「お笑い芸人」になるまで、ということで、破天荒な父の生き様を中心に、きっとまた面白い話が展開していくのだろう。番組のHPを見ていたら、面白いものを発見。菊次郎が買ってきたしょうもない刺身皿。あのお皿は、この番組の演出/監督の石橋冠さんの「作品」だそうだ(^^)。ちなみに、ドラマの中で「300円」だったこの皿、いまの価格でいえば5~6千円らしい。確かにこの家の経済状態を考えれば高い買い物だよなぁ。この昭和33年頃の値段も面白い。・1ヶ月の新聞代(朝刊のみ) 290円・あんパン 1個 10円・床屋の散髪代 152円僕はこの頃2歳。秋に妹が誕生、という時代かぁ。まあ2歳じゃ記憶にはないのが当たり前だな。ドラマが進めば「ああ、そうそう」なんて思う場面も出てくるかも。来週からも楽しみだ。
2005.07.22
僕は長い間J-Phone/Vodafoneを使っている。ドコモは高いし、以前働いていた会社でNTT DoCoMoを訪問した際(一応、営業ね)、その応対に出てきた担当者の高飛車な態度がいまだに腹に据えかねていることもある(執念深いね)。去年の6月に、番号も含めて新機種に替えて、特に問題なく使ってきたが、5月くらいから「2」のボタン(メールを打つ時は「カ行」)の反応が悪くなってきた。段々使いにくくなってきたので、7月9日に外出ついでに吉祥寺のショップに修理の依頼を出した。「不具合」が出たのはもっと前からだけど、9日の時点で保障期間を過ぎているので「有償」とのこと。1割の負担で済むという「ボーダフォンアフターサービス」にその場で加入する。もっとも、その女性店員はきちんと説明してくれなかったから、1割負担を知ったのは帰宅後ホームページで。代替機として渡されたのが、これに替える前に使っていた機種で、実はこれが非常に使いづらく、かつ電池の保ちも悪いので、早々と替えたのだった。いま考えると「いつ頃直ってくる」などと言われなかったし確認もしなかったけど、まあ1週間~10日程度だろうと勝手に思っていた。でも3連休前には連絡がなく、しかも充電器は会社に置いたままだったから、17日にはなるべく電源をオフにしておかなければならなかった。18日、出社したついでにショップに問い合わせてみた。責任者らしい男性店員が対応。この日はメーカーが休みなので、休み明けに確認して電話連絡する、と約束。が、19日・20日とも連絡なし。メーカーは5連休かい?21日朝再度電話。その男性店員に繋いでもらい、どうなっているのか少々強い口調で訊いたが、まったく確認をしていない様子だ。慌ててはいるが、「申し訳ない」という気持ちがないような感じ。「確認して連絡します」とのことだった。ようやくショップから留守電に連絡が入ったのは夕方(電車内で出ることができなかった)。が、その内容は「いつになるかわからないのでわかり次第まだ連絡します」。なんだそりゃ?別に2週間かかるならそれはそれで仕方ない。しかし「いつになるかわからない」ばかりじゃ、不信感が募るばかりだろうに。さっきボーダフォンの「お客様センター」に電話をしてみたが、そちらの方ではショップへの指導などはできないそうだ。ただ、「意見」として履歴に残しておけるそうなので、お願いした。で、HPを見てみたら、「ボーダフォンショップ資格認定制度」なんてものがある。吉祥寺の店員はどのレベルかね?全般的に、これまで入ったことのあるボーダフォンショップの店員は概ね態度が悪い、愛想がない、説明が不十分(理解しにくい)なんてのが多いように思う。本体で指導などをしないのなら、店員の質はある意味「野放し」状態なのだろうか?とは言っても、ドコモはやはり使うつもりはないし、auにしても店員の質は似たり寄ったり。結局、こういう劣悪な質の店員相手に我慢しなきゃいけない世の中、ってことなのかな?イヤダイヤダ。
2005.07.22
またロンドンで爆発があったらしい。今の時点では詳しいことはわからないけど・・・。そのうち東京でもテロが行われるかも知れない。自爆テロ・・・。自分の命と引き替えに、多くの罪もない、直接テロリストとも関わりのない人々を殺してしまう行為。許せない。が、それ以上に極悪非道、「人間」とは呼びたくない連中も、この世にたくさん存在する。女子高生を監禁し、暴行し、最後には殺し、死刑にもならず、刑が終わってのうのうと生活し、いやそれどころかその「犯罪」を自慢げに話す奴ら・・・。しかも国は彼らの「人権」を守りさえしている。彼らに「反省」はない。同じことを繰り返す。被害者が増えるだけだ。それでも彼らの「人権」は守られ、被害者の人権は踏みにじられる。彼らに死刑はいらない。300年くらい苦しみ続ければいいんだ。「あんなことをしなければ良かった」と思うほどの苦しみを与えるべきである。彼らに対する「罰」は、懲役ではなく、行った犯罪を自らが受けることだろう。同じことをされるのが一番である。そして、彼らが地獄に堕ちることを願うばかりである。
2005.07.21
出たねぇ。日本最速。クルーン投手は22歳の時に163キロを出した記録があるらしい。>>右肩に漢字で刻んだ「信」のタトゥーおおっ!僕の名前だぁ!なんか急にファンになったりして(^^;;;。でもスワローズ戦では出てこないでね!
2005.07.20
12日の日記に書いた宮下瞳騎手の「女性騎手としての国内最多勝利」の記録が、18日に達成された。おめでとう。まだ若いし、もっと記録を伸ばしていけるだろうな。怪我に気をつけてがんばってね。※読売新聞の記事
2005.07.20
三連休の間、平日よりも早い時間に眠りにつき、睡眠時間はたっぷり取れていたのに、それでも眠かった。昨日も出社とはいえ、通常より1時間近く遅い時間だったけど、やっぱり電車の中では眠ってしまった。昨夜は、やはり夜10時くらいにはもう眠くなってきて、結局そのあとすぐ寝てしまった。今朝から通常通りの起床だけど、昨日早く寝た分、睡眠時間は充分のはずなのに、やはり眠い。でも、決して「起きるのが辛い」ってこともなくて、わりとすんなり目覚めるんだけど。そんなわけで、なんだか気分的にスッキリしない毎日だ。DVDだって途中までしか見てないのが何本もあるし。あ、今日は多分イーグルスのライブDVDが届くはず。あれも見たいけど、また眠くなっちゃうのかなぁ・・・。
2005.07.19
金曜日に、今日(18日)の休みを振り替えていたので、昨日で三連休は終了。で、今日は世間が一般的には休みだけど、出社。といって、特に差し迫った仕事があるわけじゃないんだけど。社長の方針で、日曜以外は必ず誰かが出社しろ、と。ま、留守番だね。電話番。電話はせいぜい2~3本かかる程度。緊急も滅多にない。溜まった仕事でもあれば助かるけど、一段落ついてるから、のんびり過ごすとしよう。土曜はほぼ1日、未有と二人。いつものパターンで、掃除と片付け。その後昼食。で、DVDを見たりして、ちょこっと買い物。二人の時は近くのジャスコに行って、クレーンでお菓子を取るゲームをやる。この日も1回だけやったんだけど、大量ゲット(^^)。日曜は、比較的早い時間に有楽町/銀座へ行き、家内の買い物につき合う。ファミリアのセールがあって、一応一緒に入場したけど・・・。いやぁ、凄まじいシーンを見てしまったね。靴は別会場だったんだけど、一部の女性は手当たり次第に袋に靴を放り込んでいた。あとで選別するらしいが、もう他の人のことを考えるとか、そういう次元ではない。浅ましい、という言葉しか浮かばないね。家内がそういう人種じゃなくて良かった。他でも買い物をして、3時頃には吉川着。なんだかあっけなく過ぎちゃった感じの三連休。睡眠時間はいつもより長めに取っていたのに、それでもずっと眠かった。なんでだろう?暑さもあるのかな?寝室のクーラーは壊れたようだし・・・。
2005.07.18
今の時点で「29966」。あと34でキリ番の30000だ。思ったより早かったかな。30000達成記念に、あるだん編集の特製CDとかを考えているんだけど、それが完成するまでに40000になってるかも知れない(^^;;;。とにかく、いつもつまらないネタに反応して書き込んでくる方々をはじめ、ランダムでさっと素通りしていく人も含め、感謝です。
2005.07.17
公開から1週間。ようやく「シスの復讐」を見た。面白い!それにすごい迫力だ。前作エピソード2では「数」「量」のすごさだったけど、今回は「スピード」かな。戦いの場面がすごい。今日は会社を休んで(18日が出社なので)、娘を送ったあと、そのまま池袋に向かい、初めて訪れる「池袋HUMAX4」という劇場で見た。「全席指定」という情報だったけど、初回は全席自由。逆に焦ったね。だって、銀行で口座解約の手続きが思ったより時間がかかって、上映30分前に行ったらすでに入場開始になってたから。でも、中はそれほど混んでいなくて、比較的良い席で見ることができた。ま、平日の10時だからね。僕の場合、最初の「トリロジー」である4~6は、合計で50回ほどしか見てないけど、やっぱり4~6をしっかり記憶してこの「3」を見ないと、楽しみが半減するなぁ。1と2だけしか見てなくて、この「3」では、スター・ウォーズの世界の半分もわからないだろうなぁ。さらにこの本筋とは別に、様々なサイドストーリーがあるわけで、ファンとしては「すべて」を読んだりしないと、死ぬに死ねないぞ。ハン・ソロとチューバッカの出会いは、このあとに起こるんだけど(小説で読んだ)、映画の上ではチューバッカが先にヨーダに会ったんだね。しかし寝不足だったためとはいえ、パドメが出るシーンでは妙に眠くなってしまったなぁ。もっと元気に動き回るパドメが好きだった。ま、「妊婦」じゃ仕方ないけどね。それにしても、あんな状態になっても生きているアナキンの生命力は凄まじいな。あの時点ではもはや「怨念」とも言えるフォースの暗黒面が一番大きくなってしまったのだろう。それにしても、敵方のドゥークーや、多くのジェダイが簡単に死んでいくのは、ちょっとあっけなさ過ぎじゃない?ま、文句を言いつつも、楽しめた映画だった。そして再確認したのが、20世紀FOXのテーマから始めるおなじみの「オープニング」、これは家のテレビではなく、やはり劇場で見てこそのワクワク感なんだなぁ。やっぱり公開している間にもう一度見に行こう。あ~、面白かった!
2005.07.15

久々のCD爆買いは、DVDの方にまで波及。だってHMVでセールなんだもん(^^;;;。とにかく安いのを2枚GET。The Rolling Stones/Bridges To Babylon TourJimi Hendrix/Jimi Hendrix Stonesは、前回店を覗いた時に「980円」に惹かれていて、「買おうかな~」と思っていた。で、店内をブラブラ見ていたら、ジミヘンのこの盤が「690円」!まあどちらも定価は1500円だけどね。合わせても1600円ちょい。もちろん、新品未開封。嬉しい。ただ、昨夜は野球、バレー、サッカーと「三元中継」があったので、寝る間際に少しだけ見た。ジミヘンのには、若~いクラプトンやピート・タウンゼントなどのインタビューも見られる。ストーンズのは97年のワールドツアーの記録。そういえば「Ray」も買うだけ買ってまだ見てないや。早く見なきゃ。
2005.07.14
前の日とはうってかわって投手戦。川島と福原の投げ合いは、5回裏の宮本のタイムリーであげた1点を守りきって勝った。ラミレス、そして宮本のファインプレーも要所で川島を助けたし、川島も適当な荒れ球で阪神打線をかわしていった感じだ。最後の1イニングも石井がしっかりと抑えてくれた。昨晩もJuncoさんと時々メールやりとりしながら観戦。でも昨日はバレーのイタリア戦もあったし、浦和-柏戦もあり、ちょっと忙しい観戦ではあった。女子バレーはイタリアに歯が立たず、浦和はボロ負け。野球だけが僕の気持ちを盛り上げてくれた。
2005.07.14
もうこれ以上阪神に離されたくないスワローズ。千葉マリンでの「ホーム」2連戦は何がなんでも2連勝したいところ。フジ739で放映があるので早めに帰りたかったけど、なにせ会社と家が離れているから・・・。結局見始めたのは6回裏の攻撃から。でも途中経過は、ネット繋がりで阪神ファンのJuncoさんから携帯にメールが届いて知っていた。3-3の同点。その6回裏、ヤクルトはようやく先発井川から4点目を奪い、リードする。が、続く7回に登板したゴンザレスがいきなり死球を与えてあれよあれよの間に満塁。なんかゴンザレスが出てきた段階で「やばそう」という感じはしたんだけど。もう1回河端じゃダメだったのかな?ちなみにヤの先発は藤井だった。代打桧山を三振にとって2アウト。さらに代打は片岡。この試合のキーは片岡だったね。レフトポールぎりぎりの大ファールでひやっとしたのも束の間、その後に走者一掃のライトへの2塁打で逆転。参った。しかし7回裏に真中のタイムリーでまた1点差。これならまだいけるかも。8回にはなんと石川がマウンドに。この意気込みで逆転だ!・・・が。痛い追加点を入れられ、ガックリ。記録上はどうなのか知らないけど、ランナー3塁で1点もやれない場面、キャッチャーは絶対にボールを後ろに逸らせちゃいけないよな。このあたり、古田の欠場が痛い。それにしてもなに?8回9回の淡泊な攻撃。それまでに16安打も打って疲れちゃったの?16安打で5点?こんな効率の悪い打線じゃ、勝てないのも無理ないね。とはいえ、後半だけだけど、面白い試合ではあった。さらに対戦チームのファンと携帯メールでやりとりしながらの「観戦」、これも楽しかった。「どっちが勝っても 恨みっこなしね!」はい。だいじょうぶですよ(^^)。でも、今日は勝たせてもらいます!!
2005.07.13
長々と引用するけど・・・。-----------------------------名古屋競馬の宮下瞳騎手(28)が、11日の笠松競馬5Rでマヨヒメに騎乗して1着となり、通算勝利数を350勝とした。これは吉岡牧子元騎手(益田)が持つ歴代女性騎手最多勝記録に並ぶもの。宮下騎手は10日の時点で最多勝に王手をかけていたが、11日は3鞍に騎乗。1Rは5着、3Rは1番人気で2着に終わったが、5Rで1番人気マヨヒメに騎乗して快挙を為し遂げた。レース後、「目標としていた吉岡牧子さんの記録に肩を並べることができて感無量です。日本記録は夢のまた夢でした。今後も人馬一体を目指して精進してまいります」と喜びのコメント。記録更新を目指す12日は、笠松競馬で2鞍に騎乗の予定。-----------------------------立派、立派!笠松や名古屋と言えば、アンカツの兄なんかもいるし、今日のレースにはそのアンカツも来ているし、小牧もいる。そんなハイレベルな中での350勝はすばらしいね。レース数が違うから比べるのは不公平だけど、中央の騎手では例えば今週怪我しちゃったようだけど、和田竜二が334勝、上村洋行が355勝だ。いつか、中央でも騎乗して欲しいね。
2005.07.12
とは言ってもたいした量じゃないんだけど、今年の中では結構な「爆買い」状態だったかな。1日にLutherが亡くなって、「遺作」となってしまった「Dance With MyFather」を8日に購入。翌9日に、Amazonにオーダー(6月)していた4枚、HMVにオーダー(ちょっと前)していた4枚が相次いで「発送しました」のメール到着。こりゃしばらく聴くものに困らないな~、と思いつつ、未有のピアノおさらい会の合間に行った渋谷HMVでのセールでついつい手が出てそこで2枚。トータル13枚。「なるべく買わない」と決めていたのになぁ。Ohio Players(ベスト盤)David Ruffin(ベスト盤)Humble Pie:Rockin' the FillmoreFull Force:All Cried OutJimmy Smith:The Sermon!Jimmy Smith:Midnight SpecialHank Mobley:No Room For SquaresThe O'Jays:So Full of Love / Identify Yourself (2 in 1)Alexander O'Neal:Alexander O'NealJeff Beck:Live With Jan Hammerおっと、忘れてた。7日にはR. Kellyの新譜も届いていたんだ。これもAmazon。1580円だし、「DVDはいらない」って思っていたけど、開けてみたらDVDが付いていた。すごく得した感じ。ほとんどをATRAC3に変換したけど、O'JaysとFull ForceがCDDBに登録されてないようで、曲データ等が引っぱれない。帰ったら手入力してから変換するか。ってことで、特に気に入ったものはまた改めてレポートします。
2005.07.12
ニュースでもやっていたけど、昨日は会社の近く(西東京市)で不発弾処理があった。6月10日に発見された不発弾は1トン爆弾で、信管取り外し作業が行われる当日は、「避難区域に該当する住民の方は避難をお願いします」という案内が会社にも来ていた。そう。会社もその区域に入っていたのだ。日曜日なので会社は休みだし、問題はなかったけど、良く行くコンビニや、関連会社もあるし、対象区域に住む老人などは大変だっただろう。避難時間は午前8時から概ね午後3時までと出ていたけど、結局10時に開始し、35分くらいで終わったそうだ。何事もなくて良かった。土曜日の全体会議の時、冗談で「もしかすると月曜日は会社がなくなっているかも知れないので、個人の貴重品は持ち帰るように」なんて言っておいたけど、でも作業に当たる自衛隊や警察などの家族は、やはり心配だっただろうなぁ、と思う。ところでこの不発弾は、やっぱりアメリカが落としていったものなんだろうか?そういう情報には一切触れてないけど、ちょっと知りたいなぁ。
2005.07.11
娘の未有にとって2回目の「ステージ」。去年に比べると、親の不安も少し和らいでいる。家で何度も練習し、上手に弾けるようになっていたのもあるけれど、小学生になってだいぶ頼もしさがついてきたのもある。ただ、朝出かける前に弾いていた時、ちょっと間違ったりつっかえたりしていたので「ん?どうした?」とは思った。本人は緊張しているのかも知れない。首都高は渋滞がなく、順調に会場へ到着。リハーサルではまったく問題なく弾けたので安心。一旦会場を出て、髪のセットに向かう。息子も髪が伸びていたので、そこでカットしてもらう。なんだか変なカットを頼んでいる。お前さん、まだ中学生なんだぞ~。ま、いいか。本番開始。まず未就学児の部から。去年はここだったんだなぁ。中には「へぇ、こんなのが弾けるんだぁ」と感心させられる子もいる。小学生の部、スタート。なぜか順番が入れ替わって、予定では2番目なのに3番目に登場。1曲目はひとりで「ばら」。落ち着いている。去年に比べて、表情もそれほど固さがない感じ。上手に弾けたね。2曲目は先生と連弾で「小さな世界」。一緒に弾くこの曲は練習量が少ないから、最初の曲よりはやや安定感がないかな?でも間違えずに終了。良かった。去年は花束をもらう前にステージから離れてしまい、いまだに「恥ずかしかった」と言っているけど、今年は去年以上にたくさんの花束を受け取り、嬉しそうに楽屋に戻っていった。僕は会場のうしろの方からビデオ撮影していたんだけど、家内から「未有のあと3人続けて録っておいて」と言われ、そのまま撮影続行。そのあと予定していた時間つぶしの「映画」は、間に合わなくなってしまった。家内と未有は、来てくれた友人たちと食事へ。息子は花束を渡すとそのまま友だちに会うために別れ、僕はひとり渋谷へ。暑かった。「映画」が見れないから、HMVと渋谷WINSで過ごし、マクドナルドで一服して、予定より早めに会場に戻った。まだ未有は、先生に花束を渡すのと、終了後の記念撮影があるので、帰るわけにはいかない。「おさらい会」の終盤を会場で聴いて思うのは、「ピアノが弾ける人って、すごいなぁ」ってこと。羨ましい。もちろん、それなりの練習があって弾けるわけだけど、指がバラバラに動かせるのって尊敬に値する。6時半頃にすべて終了。時間が遅くなったから息子もピックアップできて、一緒に帰った。帰りの首都高も順調。みんな、お疲れ様。
2005.07.10
昨日は各セット、リードしながらも逆転され、ポーランドにストレート負けした日本女子バレー。今日も1セット目ではいいところでの踏ん張りが効かず、昨日同様勝てないで終わるのかと思ったら・・・。2セット目からは別チームのようだったね!まあアメリカの自滅の部分も大きかったかも知れないけど、「自滅」させたのは明らかに今日のチームの「ノリ」だったと思う。このリズムで「決勝ラウンド」も戦って欲しいね。がんばれ、ニッポン!!あ、ところで、前回のアメリカ戦見てなかったので、今日知ったんだけど、アメリカチームの監督って郎平なんだね~。びっくり。ずいぶん前だけど、前の仕事の関係で知り合った元日立の選手とアメリカで会ったとき、郎平の家に連れて行ってもらって、郎平&ご主人と一緒に写真を撮ったっけなぁ。ほとんど話はしなかったけど(^^;;;。あの頃よりもちょっと太ったなぁ。
2005.07.09
今週は結構仕事がドタバタして、疲れたなぁ。今日も出勤だったし。昨日の帰りくらいから腰から背中の痛みがひどくなってきて、今朝は本当なら休みたいほどだった。でも、夕方の会議で伝えなきゃならないことがあったし、我慢して出かけた。南越谷から座れたんだけど、途中から本を読むのをやめて眠る体勢に入ったら、右隣の高校生(しかも男)がガンガン体重を乗せてくる。そう、先に寝られちゃったのだ。重い。何度押し返しても傾いてくる。おかげで眠れず。今週は、火曜だったかにも左隣の高校生にやられたなぁ。ま、その時は女子だったから多少は許せたけど(^^;;;。でも今日は社長がゴルフで(珍しい)休み。会議もささっと終わって、結構早めに帰ることができた。まだ腰と背中が痛いし、脚もしびれている。でも、気分的にはだいぶ楽になった。明日は未有のピアノの発表会。そろそろ寝るか。
2005.07.09
無差別に、無関係の人たちを殺傷して、物事を根本から変えることができると、本気で思っているとしたら、テロリストはこの宇宙の中で最低の知能の生き物と言っていいだろう。テロをなくすには、テロリストの殲滅以外になにかあるのだろうか?テロリストが「心を入れ替える」なんてことは地球が逆回転するのと同じくらい「あり得ない」ことだろう。かといって、テロリストを判別することも難しい。いつまでこんなことが繰り返されるのだろう。地球上に真の平和が訪れることはあり得ないのかも知れない。
2005.07.07

前作からまだ1年経ってないのに、もう新譜かぁ。早いなぁ。まあ一定の水準を保った作品が続くならそれもOKだけど、この新作はどうなんだろう? なんかタイトルが良くわからんなぁ。ジャケもイマイチ?でもAmazonにオーダーかけちゃった。1580円だから送料かからないし。DVD付の限定盤もあるようだけど、高いし、音だけでいいや。前作がかなり良かったから期待はしているけど、果たして?
2005.07.06
朝のラッシュ時に××トラブル、○○故障でストップするのはちゃんと整備してない証拠。そんなことだから100人以上の命を奪う事故を起こすんだ。今朝は雨のため、月曜と同じで1本遅い武蔵野線。でも吉川から座れて順調。が、西国分寺で中央線のホームが人で溢れている。ああ、またか。月曜は遅れの原因が「駆け込み乗車」だったようだけど、今朝のは信号機トラブル(要は「故障」だ)。ホームに停車中の電車はドアが閉まった状態。それ以上客を乗せたくないらしい。でも結構空いているのに。10分ほどするとその電車が出発。後続もすぐ来たけど、乗れる状態じゃない。しかもまた長く停車している。無理矢理乗り込んでギュウ詰め状態で行くよりも、と迂回することにして武蔵野線を新秋津まで引き返す。西武池袋線の秋津まで雨の中を歩き、振替乗車券で入場。となりの所沢で西武新宿線(急行)に乗り換え、田無で各駅停車に乗り換え。そして西武柳沢からバス。9時にやっと会社に到着した。家を出てから2時間40分経っていた。それにしても西国分寺の駅員のアナウンス。「誠意」なんてものが全く感じられない口調だ。ホントに毎週毎週こういうことを繰り返して。仕事に対する「誇り」はないのだろうか。いい加減にして欲しいよ。ったく。
2005.07.06
寂しいニュースが続いたので、今度は嬉しいニュースも。今年のオークス優勝馬シーザリオが、アメリカのオークスでも圧勝。3日、ハリウッドパークで行われたアメリカンオークス(芝2000m)で2着メリョールアインダを4馬身突き放して優勝。早く映像が見たいね。祐一も絶好調だな~。「日本の馬」が海外G1で勝つことは珍しくなくなってきたとはいえ、純粋な日本馬(父スペシャルウィーク)での勝利は初めて。しかも日米オークス制覇は「偉業」と言ってもいいだろう。ちなみにスペシャルウィークの父はサンデーサイレンス。サンデーが現役時代に初勝利をあげたのが、このハリウッドパークだそうだ。国内の競馬は「夏競馬」でちょっとひと休み、の感じだけど、嬉しい話題ができて良かったな~。
2005.07.05
Four Topsのオリジナルメンバーのひとり、Renaldo Bensonも、Lutherと同じく7月1日に亡くなったそうだ。1936年の生まれだから69歳。彼らのライヴは、アメリカにいた時に一度だけ見たことがある。それも大好きなThe Temptationsとのジョイントで、二つのトップグループの掛け合いは凄まじく、かつ楽しいものだった。その時ステージに立っていたFour Topsのふたり、そしてテンプスのMelvin Franklinがこの世を去っていってしまったわけだ。Four Topsよりも知名度は低いかも知れないけど、GospelグループのThe Winansのメンバー、Ronald Winansも6月17日に逝去している。彼は僕と同じ年だ。彼らの魂が安らかに眠れますように・・・。
2005.07.05
今朝はまた「雨の月曜日」。いつものバスが遅れ、吉川からの武蔵野線も1本遅い電車になった。8分違いなのに結構混んでいる。でも次の駅で座れたからラッキーだった。中央線も遅れていて、こちらは国分寺あたりからギュウ詰め状態。右手で手すりの上の方をつかんで踏ん張らないと変な体勢になってしまう。そんな状態で武蔵境。ここはほとんど降りる人がいなくて、さらに密度が高くなる駅だ。が、僕よりも奥にいる若い女性が移動している。でも恥ずかしいのか「すみません」とも「降ります」とも言っていない。強引に降りるような動きでもない。思わず「降りるの?」って訊いたら、「はい」。僕自身が降りるときには滅多に「すみません」とは言わないのに、今朝はとっさに「すみません!降りる人がいます」とドア付近に立つ人の方に向かって声を出していた。で、彼女が通れるほどの空間ができて、乗ろうとした人も一旦止まって、無事降りることができたのだった。良かった。あ、別に彼女がかわいかったからとか、そういうんじゃない。いや、そのコの顔とかも全然覚えてないくらいだ。ほんとに咄嗟に取った行動。自分でも不思議なくらい。そして三鷹到着。いつもなら50分発のバスに余裕で乗れるのに、もうすでに50分だ。あ~あ。ところが。やっぱりほんのちょっとでも「良いこと」(と自分では思っている)をした日はラッキーなことがついてくるんだね。目的のバスも遅れていて、停留所に着いてちょっとしたら来た。50分のあとは20分後か、会社まで少し歩かなきゃならない別なバスに乗るしかなかったから、ほんと、助かった。カリカリしながら通勤しがちだけど、ほんのちょっと心に余裕を持って、自分でできることが何かの助けになるのなら、恥ずかしがらずに進んでやってみた方が良い、ってことなんだろうな~。こういう気持ちになっていたのは、もしかしたら「LIVE 8」の影響かもしれないな。
2005.07.04
7月1日にニュージャージー州の病院で亡くなったそうだ。享年54歳。2年前のアルバム「Dance With My Father」もまだ聴いていなかった。急いで捜さなきゃ。合掌。
2005.07.04
ポール・マッカートニーとU2の「サージェント・ペパーズ・・・」で始まったLIVE 8、まあ僕にとって出演者のすべてが「魅力的」なわけじゃないから、東京のBjorkが出た段階で女子バレーに切り替えたりと忙しい。そのバレー、アウェイでも韓国にストレート勝ちで、絶好調だね。明日も勝って欲しい。で、さっきからずっとチャンネルは固定。Elton Johnが3曲歌う。若いなぁ。彼が初来日したのは71年だったっけ?3曲目はT-RexのChirdren of the Revolution。T-Rex好きの息子(入浴中)に声をかけたら、ろくに拭きもせず飛び出してきた。ローマからDuran Duranとかも登場したけど、このあたり、これまでほとんど聴いてこなかった。Pink Floydが見たいけど、まだ先みたいだし、MadonnaやMariah Careyも見たいなぁ。アメリカでのStevie Wonderも期待大。ベルリンからのCrosby Stills & Nashも楽しみだ。でも、このライブの目的を忘れちゃいけない。さっき、LIVE 8 のホームページに自分の名前を残したし、明日にでもホワイトバンドを買ってこようと思う。あ~、先は長いけど、いつまで起きていられるか・・・。
2005.07.02
今これを打っているのは、いつものPCではなく、かなり前のノート。SOTECのヤツだ。HDDも4GBしかない。スペックもひどいものだし、リフォームしたときにLANの配線もしたから、涼しいリビングでネットに繋げるのは嬉しいけど、表示とかはかなり遅い。なにより困るのは、立ち上げのときになぜかシステムの時計が狂っているため、日時を入れ直さなければならないこと。なぜか1988年とかになっているんだ。充電池のせいかと思って昨日からずっとコンセントに繋いだままにしておいたけど、さっき立ち上げたときはやはりダメ。なにか他に原因があるんだろうなぁ。デスクトップは、今現在、大量に借りてきたCDをMP3に変換中。ま、大量って言っても8枚ほどだけど。今日は派遣社員用PCに入れるソフトを買いに新宿まで行ったので、ついでにノートも見たんだけど、HDDも大容量だし、値段もまあ手頃のものもあるね。置き場所やらなにやら考えると、やっぱり買い換えるのはこのノートかなぁ。デスクトップの方は全然問題なく動いているし。家内も娘も早めに寝たし、息子は試験勉強で部屋にこもっている。だから僕はビール片手に、リビングでひとり。BGMはMISIAの「星空のライヴ」。こんなにリラックスした気分はほんとに久しぶりだぁ。ちょっと幸せ。
2005.07.01
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