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いやぁ、ほんとにあの手この手だね、アホメール。タイトルは「メール転送〔0830〕」----------------------------宛先:鈴木 あずさ件名:(untitled)本文: 「あずさは割り切った付き合いのできる男性を探しています。今まで焦ってもいい結果になったことがないですが・・・私は、離婚歴あり。今は一人で暮らしています。十分に幸せですけど、それとは別に新しい出会いを見つけたいと言う気持ちも本心です。掲示板を見る限り、過激な書き込みも多いみたいだし、場所もなかなか合わなくて、サイトに地域紹介されたこのアドレスに送ってみました。不愉快だったら申し訳ありません。理解できる人だけでいいので、メールを超えて逢ってみたいです!男として、女として、それぞれを満たす付き合いをしていきましょう♪(^o^)ノ ・・・逆×の相場はあまり詳しくないですが、10万くらいならやってみたいです。お返事の中に住所を教えていただけますか?宜しくお願いします。」-----------------------------------------------------------※以上の部分は鈴木 さん(ID:134401)からのメールを直接転送(無料)されたものです。私は今回の紹介を担当している佐藤 美咲と申しますが、宜しくお願いします。紹介された貴方様は無料登録後全ての女性と直接連絡可能となっておりますので、先ず※会員ID※の取得(無料)をお願いします。■会員ID発行■ http://www.○○.hotmail更に無料でご利用頂ける為、【10,000円分】の無料ポイント(電話認証無料)もご用意しておりますので、いつでも(24時間対応)簡単に追加できます。これまでの費用は一切ございませんので、ご安心下さい。□無料Point追加□ http://www.○○.hotmail----------------------------しかしなぁ、こういうので反応する奴がいるからやめられないんだろうな。あ~、アホくさ!あ、でも僕が今日、Weather Reportの「8:30」聴いたのを知っているようなタイトルだ(^^;;;。
2005.08.31
今朝の武蔵野線。僕の乗る時間帯はまだそれほど混んでいないので、座席も余裕を持って座っているところが結構ある。僕が座ったところも、ひとりひとりが少しずつ詰めればもうひとりは座れそうな感じだけど、立ってる人も「まあしょうがないか」という雰囲気。が、ある駅でおばさんが乗ってきて、僕の横の15cm程度の隙間に「すみません」といって座ってきた。しかも結構お尻が大きめ(^^)。「おいおい、その幅で座る気かよ」と思いつつ、少し左にずれる。が、左側の男性はほとんど動かないし、その左側に至っては全く知らん顔。右方面の動きもない。おばさん、さすがにちょこんと腰掛けるくらいしかできなかったけど、う~ん、僕にはそこまでやれないなぁ。
2005.08.31
すごく暖かく感じることもあれば、「いなけりゃいいのに」って思うこともある。まあ年中顔をつき合わせているから仕方ないんだろうなぁ。昨日も帰宅した瞬間に、家内と息子との間の不穏な空気がわかった。家内がすぐに「お風呂、入っちゃって」。ハハァ、と思いながら娘と先に入浴。が、その間に息子の怒鳴り声とドタバタという騒音が聞こえてきた。またか・・・。数日前にRioのMP3のことを書いたけど、息子のプレーヤーがまた壊れてしまい、販売店通じてメーカーが返金する、ということになったのだが、息子はすぐにでも別な機種を買いたがり「貯金を下ろしてきて」と家内にゴネているようなのだ。先週末の息子の態度/行動に問題もあり、家内としてはそう簡単に「はい」とは受け入れられないものがあったようだ。僕としては珍しく、穏やかに息子と話をして、あいつの気持ちもある程度酌んでやったつもりだった。で、息子の入浴中には、今度は家内にあれやこれやと息子の「非道ぶり」を聞かされる。確かに息子の取る僕へと家内への態度には大きな違いがある。でも、家内も干渉し過ぎていると思うのだ。そんなわけで、昨夜は家庭内が最悪の空気だった。今朝もそれを引きずっていたので、最低限の言葉だけ交わして出社。帰宅後もいつものようには話をしていない。息子も少し反省した態度が見られるし、買うのも「返金があったあとで」と言い出した。こんな中で、今は娘だけが気持ちを和ませてくれる。娘だって、こういう家族のゴタゴタの空気がわかっているはずだ。でも泣くことも怯えることもなく、さらっとした感じでいてくれるのが嬉しい。ありがとうね。
2005.08.30
夏休み最後の日曜日、娘と二人で「マダガスカル」を観てきた。三郷のMOVIXは2回目だけど、今日はかなり混んでいて、駐車場もMOVIX用ではなく、別な場所で少し待つほど・・・。でも、余裕を持って行ったから充分間に合った。ネットでの予約が昼頃だったから、取れたのは午後3時40分からの回。でも短めの映画だし、まだ娘は夏休み中だからOK。席は車いす用に空けられたスペースのうしろを選んだので、娘も問題なくスクリーンを見ることができる。さすがに子ども連れの親子が多いけど(吹き替え版だし)、なぜか若いカップルもいて、一般にも人気があるのがわかる。開始早々、E.W.&F.のブギーワンダーランドが流れて嬉しい。他にも子どもたちよりは大人に受ける要素もあり(というか、子どもにはわからないだろうって感じ)、思ったよりは楽しめた。もちろん、子どもたちは大喜び。何度も爆笑のシーンがある。娘も楽しんでいたようだ。ニューヨークのセントラル・パーク動物園の人気者 マーティ(シマウマ)・・・柳沢慎吾 アレックス(ライオン)・・玉木宏 グロリア(カバ)・・・・・高島礼子 メルマン(キリン)・・・・岡田義徳の4匹が繰り広げる友情と冒険・・・と言えば簡単だけど、脇役のキャラも面白く、特に4匹のペンギンは、乗っ取った船の船長を縛り上げたり、PCにアクセスしたり・・・。漂流したマダガスカル島のキツネザルたちもユニークだ。この脇役たちの吹き替えは、おぎやはぎ/アンタッチャブル。一番かわいいキャラのモートは誰だったんだろう?ドリームワークスアニメーションがこの製作でこだわった部分は「カートゥーン」的アニメ。これは映画のオフィシャルページでわかったことだけど、これまでのドリームワークスの作品に比べると、確かに「あれ?」と感じる。でも、そこが「狙い」だったわけで、興味ある方はぜひ読んでみてね。エンディングでも流れる「踊るのスキ、スキ!」ってのが耳に残って、帰宅後一緒にお風呂で娘と歌っていた(^^;;;。
2005.08.28
原題「NINE LIVES」。なんで「アウト・オブ・タイム」なんて邦題になるのかなぁ?なんか特徴がなくて、「新作」の棚に並んでなければ、一生見なかったかも(^^;;;。「アウト・オブ・タイム」-out of time-、確かに「時間切れ」がテーマにもなっているし、「調子のよくない」なんて意味もあるので「なるほど」とは思うけど・・・。「NINE LIVES」の意味は、オフィシャルHPによると>>“A cat has nine lives”(猫に九生あり)ということわざから>>とられている。猫は敏捷で狡猾であり、ほかの動物よりもしぶとく>>生き延びる、と考えられたことから生まれたことわざらしい。>>転じて、“like a cat with nine lives”(九生ある猫のように)>>=しぶとい、を意味する表現もあるという。つまり、“NINE LIVES”>>とは“ダイ・ハード”=なかなかくたばらない、と同義語でもある>>のだ。主人公(ウェズリー・スナイプス)は、ある人物に間違えられて"XE"という薬物を注射されてしまう。これは自白剤としても使える「強烈な幻覚剤」で、CIAが開発したもの。しかし8時間後に神経を破壊して死に至らしめるという薬物だ。この転売を阻止すること、そして「解毒剤」を手に入れるために・・・という、まあわりとありふれたストーリーだ。「時間つぶしに」と思って借りたので、そういう点では「合格」。ただ、ウェズリー・スナイプスがもっと大暴れしてくれるだろう、という期待は裏切られた感じ。「旧作」になってから安くレンタルしてすれば充分かも。
2005.08.27
去年の息子の誕生日プレゼントとなった「Rio」のMP3プレーヤー。3~4回入退院を繰り返したけど、やっぱり故障の多さが原因のひとつかなぁ?-----------------------------ディーアンドエムホールディングス(D&M)は8月26日、「Rio」ブランドのMP3プレーヤー販売を9月末で終了、Rio事業から全世界で撤退すると発表した。(略)同日発表した2005年4~6月期連結決算は10億4300万円の営業赤字を計上。損失は主にRio事業で生じ、同事業の営業赤字額は9億6000万円だった。Rioの不振により中間期業績予想も下方修正、撤退により通期の売上高予想も下方修正した。D&Mはデノンやマランツなどのブランドを傘下に持つ。2003年、経営破たんした米SONICblueからRio事業を3620万ドルで落札し、同ブランドのMP3プレーヤーを販売していた。 (ITmediaニュース)-----------------------------実際、1回は上位機種との「交換」だったし、多分その後の1回も同機種との交換だったような・・・。これじゃ、赤字は当然かも。-----------------------------事業からは撤退するものの、ユーザー並びに取引先の皆様へのアフターサービス、修理、保証、販売店に対するサポートは、これまでと同様にD&Mが誠意をもって対応をして参ります。-----------------------------ということなので、当面は「修理」とかは大丈夫かな?でも、一応「1年」経過するので、保障期間も終わるからなぁ。
2005.08.27
『復活!!涙のオタク激白』先週の第7話からさらに「オリジナル・ストーリー色」が強くなった感のテレビ版電車男。でも今週の話で「軌道修正」というか、本の内容に沿った部分もでてきたね。電車男の部屋を訪問したエルメス・・・。ま、本に基づいた部分はここだけかな?「にわとり」はちょっと「アレンジ」だね。実際はこれ。桜井の暴走やら、「住民」の中での「恋の復活」とか、まあテレビで見る分には面白いからいいけどね。エルメスのお母さんと電話で会話しちゃうところとかね。ここでようやく「うそ」にこだわるエルメスのことを知る電車男。住民の応援と、エルメスへの強い気持ちとで、なんとか復活して、良かった良かった。しかしそれにしても、電車男やエルメスの周りで「毒男」スレを読んでいる「関係者」多すぎ(^^)。
2005.08.26

ある日、何気なく書店をブラついていたら、大沢在昌の「砂の狩人」という文庫を見かけた。ウラの「あらすじ」を読むと面白そう。でも、この主人公には「前作」があることもわかり、さっそくそちらの方を買うことにした。タイトルは「北の狩人」。幻冬舎文庫で上・下巻(各600円)。 彼の「新宿鮫」シリーズは大好きで、ほとんどを読んでいるけど、この「北の狩人」も新宿を舞台にした作品。ただし、主人公は秋田の・・・いや、ネタバレになるからやめておこう。とにかく、この主人公・梶雪人も、やくざ/暴力団相手にまったく怯むことなく立ち向かっていく。そしてそれ以上に魅力的とも言える脇役たち。新宿署の刑事・佐江、暴力団幹部の宮本。この二人は、下巻ではむしろ梶雪人以上の魅力を感じさせながらクライマックスに進んでいく。数日間で2冊を読み終わってしまった。次の「砂の狩人」を読むのも楽しみだ。
2005.08.25
海外遠征の「International Stakes(GI)」でゼンノロブロイで2着と善戦した武豊騎手。しかしムチを入れすぎて「4日間の騎乗停止」。でもこれは「ルール」を熟知した上での「確信犯的」行為だったようだ(^^)。彼のオフィシャルページでの日記にそのことが書いてあるけど、なかなか面白い。スカパー!のフジ739でも、「武豊TV」というのがあって、ここでもレース中の心理や駆け引きを聞くことができて面白い。次の放映は9月11日午後9時半-どの放送局も総選挙の開票速報一色だろうから、ちょうど良さそうだ。ゲストに福永騎手、池添騎手。この二人も面白い話をしてくれるし、楽しみだ。で、ゼンノロブロイでのこのレースの話は、その次の回になるみたい(9月16日24時)。この夏は馬券は全然買わなかったし、レースもあまり見ていなかったけど、そろそろ秋競馬開幕。三冠馬誕生の期待もあるし、見逃せないね。
2005.08.25
Peaches & Herbのオリジナル"Peaches"こと、Francine Hurd Barkerが8月13日に亡くなったそうだ。Peaches & Herbは、僕自身はほとんど聴いてこなかったけど、1965年に「結成」、67年にデビューアルバムをリリース。そして彼女は70年頃までPeaches & Herbとして活動していた。それ以前にも「歌手」として活動していたようだけど、それほど長い期間ではなかったようだ。その後のことは知らないけど、96年頃に「脳の動脈瘤」が原因で昏睡状態になり、長い闘病生活の末、戻らぬ人となった。1947年の生まれだから、まだ58歳。でも、二人の娘と四人の孫がいるらしい。合掌。
2005.08.24
なるほど・・・。僕も結構過激なことを書くから気をつけないとな~。あ、これね、コミケに出店していたホットドッグチェーンのバイトが、自分のブログでコミケ参加者を「オタ」とか「きもい」って書いて、ご丁寧に写真まで添えていたことでクレーム発生。その企業がお詫びのコメントまで出すことになった、ってニュースね。ブログで何を書こうと自由だと思うけど、比較的近い「関係者」に関することは、僕は書かないようにしている。あ、関東バスは別だけどね(^^)。これに関連して、「米国ではブログをきっかけに解雇される例が相次いでおり」なんて記事も目にしたけど、書いて良いことと悪いことの区別がつかないのかねぇ?自分の会社の「情報」については、やっぱり書くべきでないし、上司・同僚の悪口なんかもそうだろうなぁ。でも、タイトルのように「匿名」でやり通せば安全かも知れないけど、逆に「匿名」を楯に、無責任なこともOK、なんて輩も多いしねぇ。それこそ「自己責任」で文章を良く考え、一般の人を傷つけたり、自分自身の首を絞めるような内容にはならないよう注意して送信しないとね。
2005.08.24
こんなタイトルでトラックバックを3回もされてた。最初、同じものが2つあって、両方削除したはずなのに、また1つトラバされてて。こんなこと、楽天で許してちゃだめだよ。今度トラバしやがったら○×△してやる!
2005.08.23
千葉方面に直行直帰だったので、朝もいつもより遅く出発、帰りは結構早めに戻って来れた。今日は、吉川のTsutayaで200円でレンタルができる日。時間もあるし、映画を1本借りてきた。ウェズリー・スナイプスの「アウト・オブ・タイム」。なんか特徴のない邦題だな。きっと忘れると思う。原題は「NINE LIVES」。あ~、そういうことか(って自分だけで納得してる)。他にはCDを4枚。しかし1枚は図書館でタダで借りた盤だった~。ダブリ。店でネットワークウォークマンの中身をチェックしたのに、なにやってるんだろ?ダブったのともう1枚がマーカス・ミラー。1枚はハービー・ハンコック。そして新譜の1枚がSowelu。このSoweluは、いろんな人とのコラボの曲やRemixを集めた盤のようだ。公式サイトによると■「Uh」:映画「female」のテーマ曲。 Sowelu, HI-D and JUN 4 SHOT from FIRE BALL■「Get Ready-Nite 2 Remember-feat.Sowelu & BIG-O」:YAKKOのソロプロジェクト“JHETT”にフィーチャリングボーカルとしてシャカゾンビのBIG-Oさんと参加。■「Play That Funky Music feat. urb」:「We Love Dance Classics vol.1」よりジャズユニットurbと。■ボーナストラック「love for two」(未発表曲):トリンプ「天使のブラ」CFタイアップソング。ほか全10曲を収録。なかなか面白いアルバムだ。映画も面白かった。ま、気楽に見るにはこういうのが良い。マドンナのDVDも、残りを全部見た。かなりきわどい内容で、子どもには見せられないな~。で、今はマーカス・ミラーをBGMに、バーボンを傾けながらこの日記を書いている。ちょっとご機嫌な気分になってきたなぁ。でも、明日はまた5時半起きだし、夜には家族も帰ってくる。はぁ、朝がゆっくりできたら、ひとりで飲んで、もっとグルーヴしちゃうんだけど(^^;;;。なんか、支離滅裂・・・。
2005.08.23
月・火・水の3日間、家内と子どもたちは、知り合いの軽井沢の別荘に泊まりがけで出かけたので、短い間だけど「独身生活」を過ごすことができる。これで会社も休みなら、言うことないんだけど・・・。とは言っても、ノエルは残っているから、遅くまで遊び回っているわけにもいかない。結局夜8時前に帰宅して、先にシャワーを浴び、食事をしながらテレビ見たり、DVD見たり。この前買った「IN BED WITH MADONNA」を途中まで見た。ワールドツアーのドキュメンタリー&ライブ。なかなか面白い。マドンナはかつてかなりイレ込んだ時期があったなぁ。彼女って、きついメイクするけど、素顔って綺麗だと思う。しかしどうしても一気に最後まで見れないなぁ。
2005.08.22
ギリギリまで行こうかどうしようか迷っていたライブ。いや、気持ちはかなり「行きたい」となっていたけど、会場のことや時間を考えると、ちょっと不便で・・・。でも、やっぱり「Hedhunters」を聴きたいという気持ちが強く、家内からも「行ってきなよ」と言われ、当日券を買えたら、と出発。土曜の午後にひとりでビッグサイトに向かうのは初めてだな。5時半から当日券を発売、ということで、少し早めに到着したけど、すでにそこそこ並んでいる。この「東京Jazz2005」っていうイベントは数年前からやっていたそうだけど、あんまり認識していなかった。午後1時から始まっている「DAY」が、並んでいた時に終演。ほお、結構入っているんだ~。当日券は結構あったようで、しかも今日はひとりでの参加?だから、比較的良い席が手に入った。これはラッキー。右寄りの中段あたりのブロックの一番前だ。前には通路があって、ステージまで邪魔ものはなにもない。距離も、ステージの出演者の顔が認識できる程度だから、なかなかだ。そうそう、並んでいる間に、「DAY」のプログラムのオープニングを務めたHIBI★Chazz-Kというグループが、待っている人たちの間で演奏を開始した。バリトン、テナー、アルト、ソプラノの4人のサックスにパーカッションという面白い組み合わせ。でも、なかなか素敵な演奏で、開場を待つ人たちを楽しませてくれた。7時。予定通りにスタートだ。チャリートというフィリピンの女性歌手をメインにした「ラテン・ジャズ・ファンク・バンド」。すごいグループ名だ。バンドはパーカッションとドラムスがブラジル人で、ピアノ他4人が日本人。ファンク色は薄かったけど、まあそれなりに楽しめた。アレンジ的には2曲目の「How High The Moon」が良かったな。土曜日は「Latin Lounge」ということで、昼の部のメイン「イヴァン・リンス」も1曲チャリートとデュエット。ほぼ予定通り、19:50に終了。プログラムではこの後の「Headhunters '05」は20:05からなんだけど、セッティングに時間がかかって、結局始まったのは20:35。うひゃ~、こりゃラストの「SUPER UNIT」は見れないかも?「Watermelon Man」から始まったステージは、僕にとって久々の大ノリFunk大会(いや、Funkの大海と言って良いかも)。やっぱりマーカス・ミラーのベースはすごい。最後の方でチョッパーも披露してくれたけど、重い、粘りのある速射砲っていうか、もう堪らん!って感じ。2曲目で早くも昇天させられちゃった(^^)。もう身体が勝手に動き出す。ワー・ワー・ワトソンを生で見られるのも嬉しい!聴いたことがない人にはわからないだろうけど、ほとんど前面に出ることなく、ギターという楽器をこんな風に使う人は滅多にいないよなぁ。「カカカーン」とか「クワックワックワッ」というか(^^;;;、独特なサウンドだけじゃなく、ステージ上の動きもユニーク。ロイ・ハーグローヴのトランペットも凄かった。僕はこの人のことを全然知らないんだけど、リーダーアルバムも出しているし、今度聴いてみたい。リオーネル・ルエケは、2曲目のイントロ?と3曲目でギターソロ&ヴォーカルを披露。3曲目はハービーの最新アルバムからの曲で、サンタナ作らしい。確かにサンタナ色丸出しの曲だったな(^^)。ソロもサンタナ的な音を出していた。例によって曲名は良くわかってないけど、多分ラスト2曲は「Actual Proof」そして「Hang up Your Hang Ups」だったと思う。このラストの曲で、またまた昇天させてもらいました・・・。おっと。肝心のハービー・ハンコック御大のことを書いていない。彼の生は、チック・コリアとのピアノ・デュオでしか体験がなかった。アルバムで聴く彼のプレイは、それこそ「カメレオン」のように様々な表情を見せるけど、オーソドックスなJazzアルバムでもソロ後半の盛り上がりにはいつも驚かさせるのだが、今回のライブではそれが目の前で繰り広げられたわけで、もうただただ「すげぇ~」という言葉しか浮かんでこなかった。彼、65歳ってほんと?終わってみたらもう9時50分。1時間15分のこのFunkの大海の中でひたすら泳ぎまくった感じ。心地よい疲労感が身体を包む。もう1ステージあるんだけど、恐らく帰れなくなるだろうから、残念ながら会場をあとにすることに。あ~あ、車で来れば良かったなぁ。ところで、来た時と帰る時、国際展示場からビッグサイトまでの間で、泊まり込み準備の、ほとんど男ばかりの集団があったんだけど、あれ、なんだったんだろう?電車男のコミケに集まる真性オタっぽい雰囲気があったけど・・・。
2005.08.21
「面倒くさいから選挙には行ったことがない」こんなことを言っているバカが衆議院選に出馬だってさ。こんなヤツの立候補を許して良いのだろうか?国民はなめられっぱなしだね。この解散そのものも、国民不在、テメエの気に入らない奴らを「失業」させたいから、ってのが大きな理由のひとつでもあるわけでしょ。そういうジコチュウ首相にはピッタリの立候補者ではあるね。郵政民営化に賛成でさえあれば、プロ野球界から「No!」と言われたいわくつきの人物でさえ取り込もうとする自民党。広島6区の有権者のみなさん!こんなアホを当選させたら末代まで恥を背負うことになりますよ!
2005.08.19
かなり長い間、「挑戦」しなかったラッキーくじ。まだやっているんだね。昨日、infoseekにも登録したんだけど、そちらでもラッキーくじがあり、今朝さっそくやってみたら、いきなり30ポイントGET。続いて楽天の方をやってみたら、こちらは1ポイント。とはいえ、久々のトライで2つ続けてアタリとはラッキー!昨日は「今月誕生日のゴールド会員さまへ300ポイントプレゼント」なんてのもあって、こちらは今月いっぱいの期間限定。これで買い物をさせようという魂胆なんだろうけど、なんか買おうっと(^^)。
2005.08.18
12日に補助輪を取って始まった娘の自転車の練習。日曜日に2回目をした時は、キックで勢いをつけてペダルに足を載せるところまででき、数メートル走るところまで進んでいた。そして昨日は3回目の練習。あの感じならもうちょっとで乗れるかも、と思っていたんだけど、昼過ぎに10分ほど前回の復習っぽい感じでやり、いったんスイミングに行くため中断。そして帰ってきてから再開した。もう6時を過ぎていて、少し暗くなり始めていたんだけど、「やる」って。もう支えてあげたり、押さえていたりする必要はなく、ブレーキをかけて止まることはだいたいできているから激しく転ぶ心配はあまりない。家の前の道を3~4回往復したあと、その1ブロックの半分は走れるようになった。そしてすぐ、ブロックの角から角まで(80mくらいかな)完走!やった!と、今度は直線を走ったあとで角を左に曲がることまででき、そのまま次の角まで進んだ。次はその逆。すごい、すごい!その次はさらにもうひとつ先の角も曲がり、その先でちょっと右に逸れて、大きめの石に乗り上げたのか、転倒。ちょっと指に怪我をしちゃったけど、家まで戻るのも乗って帰ってきた。だいぶ暗くなったので、ここで終了。親ばかと言われればそれまでだけど、ほんと、よく頑張ったし、多分息子や僕なんかよりも短時間で乗れるようになったんじゃないだろうか?うまく乗れなかったり、転んだ時の悔しそうな顔、そして乗れたことでの得意そうな顔。それが、今の僕にとっての「生きる原動力」かも知れない。
2005.08.17
昼前(11時46分らしい)に起きた宮城県沖を震源とする強い地震、ここ吉川も震度4だった。仙台は震度6弱ということだけど、フラマンさんは大丈夫だろうか?この時間、家内、娘と3人でモスバーガーにいた。ようやく楽しみにしていたナン・タコスをオーダーし、席に着いてから未有とトイレへ。ここは男女共同だ。で、出ようとした時に激しい目眩を感じた。「うわ、これはまずい」とよろける体をドアで支えようとした。地震だとは思っていなかった。ドアから店内を見ると、照明などがゆさゆさと揺れていた。ここで初めて地震だとわかった。ゆったりした揺れが長い時間続くので、地震とわかっても目眩のような感じがする。天気も不安定だし、あちこちで地震も起きるし、これはきっとジコチュウの某国首相への天罰に違いない。ジコチュウ首相のために、なんで国民が犠牲にならなきゃいけないんだ?
2005.08.16
今日は、7月31日の日記に書いた馴染みのレストランの子どもたち3人も一緒に、吉川のプールに行った。さすがに4人の子どもをひとりで見るのは危ないし、女の子がふたりだから家内も同行。吉川のプールは、泳ぎたい人は屋内の方に行くけど、遊びたい人や家族連れは屋外の方。流れるプールと子供用プール、そしてウォータースライダーがある。男の子ふたりはもう泳げるので、未有ともうひとりのKちゃん(未有より1歳下)についていた。子供用の方にも小さい滑り台があり、そちらではあまり心配もなく見ていればいいが、流れるプールの方は、二人とも足はとどくものの、水流を作るために水が強く噴き出している部分では足をすくわれることもあるので、目は離せない。未有の方は昨日もプールに来ているし、水への「慣れ」があるけど、Kちゃんはまだ潜るのもできなかったほど。だからKちゃんの方に気をつけてずっとついている時間の方が長くなる。さらに、ひとつだけ持っていった浮き輪の順番で「もめ事」もあって、未有は面白くなくなってきたようで、そのうち勝手にひとりで先に進んでいってしまった。一旦上がって子供用の方に行ってみたら、未有の姿を発見。でも僕を見たら隠れるようにして別な方向に行こうとする。家内は水着を着ていないからプールにまでは入れないし、参った・・・。でも家内が未有に話をして、少し時間をおいたら、未有もまた普通に一緒に遊ぶようになって・・・。自分のお父さんが、他の子の面倒ばかり見ていると、やっぱりヤキモチに似た感情が働くのかな?プールには10時前から2時半過ぎまでいて、結構強い陽差しの時間帯もあったから、油断していた腕と背中が真っ赤。ヒリヒリ痛む。でもこれも「夏の思い出」のひとつだから良いんだよね。
2005.08.15
今日はお線香をあげに、僕の実家に家族で行ってきた。もっとも、家内は片づけたい仕事もあり、夜になってから。家族みんなで車で東京に向かったんだけど、首都高は結構混んでいて、いつもの日曜より時間がかかった。それでも、反対方向よりはだいぶマシなんだけど。家内を仕事場の近くで降ろし、子どもたちと実家へ。実家の近くにいる妹の家族たちとプールに行くことになっていて、バタバタと準備。息子は実家で「宿題をやる」と留守番。母は一緒についてきてくれた。プールはまあそこそこの混み具合。先に入っていた娘や甥っ子たちはもう楽しんで泳いでいた。ここのプールは、幼児用以外は浮き輪類が禁止で、普通のプールでバタ足や息継ぎの練習。水深は1mくらいだから、足はつく。未有より2つ下の甥も同じプールにいて、潜ったりするのが好きらしく、未有と3人で、潜ってじゃんけんしたり。ここは入れ替え制で、渋滞で遅くなったから、1時間ちょっとしか入れなかったけど、子どもたちの笑顔を見るのはやっぱり嬉しい。夜は実家で食事をご馳走になり、8時過ぎに吉川に向かう。帰りはスイスイ。
2005.08.14
昨日は夜7時過ぎに会社を出た。雨は降ってなかったけど、朝、家から持ってきた傘を何気なく持ち帰り。この時は、大雨とか雷の予報のことは知らなかった。吉川の少し前で、雨が激しく降っていることに気づき、雷で時々明るくなるのもわかった。ホームに降りるとその雨の強さにびっくり。ちょうどバスが来てたので乗ったけど、こんな激しい雨は久々だ。バス停を降りて家までの数分で、スーツの下と、上着の袖から背中はびっしょり。もう乾かして着れる状態ではない。家内はやはり仕事で出かけていて、子どもたちだけで留守番だった。すでに食事は済ませているから、ひとりで夕飯。家内からは、10時過ぎの埼京線に乗る、と連絡が入った。帰ってくるまでに入浴とかも済ませてしまおうと、未有と入った。で、出てすぐ。「電車が止まっているからどこかまで迎えに来て」と。しかしうちの車は家内が吉川駅近くに駐めてある。しかも、夕食時にビールも飲んでしまったし。どうやって吉川まで行こう?すぐ前に家内の実家はあるが、農家だし、すでに眠っていたんだけど、起きてもらって軽自動車を借りることにした。すみません。それでまず吉川へ。うちの車に乗り換えて、南越谷へ。が、慌てて出てきたものの、家内はまだ東武線の北千住あたりで止まっているらしい。南越谷で30分ほど待ったけど、動かないようなので、まず草加まで向かってみることにした。こういう時、ナビがあるのは助かる。というか、夜で大雨、道も知らずに草加までなんて絶対に行けなかっただろう。でも、道は渋滞中。適当に裏道を回る。草加の手前で相当水が道路に溢れている箇所があってハラハラ。でも、結局電車はまだ動かない。なので、竹の塚まで行ってみることにした。今度の道は最悪。道路が川のようになっていた。今にも車内に水が入ってくるんじゃないかと、すごい不安だった。前後に車はあるものの、ああいうのは初めてだし、ほんとに怖かった。ようやくそこを抜けて、竹の塚。が、西新井の少し手前で止まったままの電車は相変わらずらしい。西新井に着いても、その先がわからないし、結局最後は西新井まで行き、ようやく家内と会えた。電車で隣り合わせた女性が竹の塚だそうで、一緒に乗っていってもらうことに。その女性を送り(帰り道の途中だし)、あとは家までナビを頼りに帰るだけ。途中「通行止め」で細い路地をぐるっと回る羽目になって焦ったけど、なんとか吉川へ戻ってきた。僕は母の車に乗り換え、帰宅。2時15分だった・・・。この前の地震といい、今回の雷雨といい、本当に都心は自然の猛威に弱いね。それにプラスして、なんとかトラブル(つまり故障)やら人身事故やらで止まるし。でも、迎えもなく、うちよりも先まで帰る人たちはどうなったのだろう。
2005.08.13
健康診断を受けた日の午後、未有の自転車の補助輪をはずしに、近くの自転車屋さんへ。そこでは補助輪はずしだけじゃなく、自転車のスタンドもつけてくれて、さらに乗り方の練習も教えてくれた。後ろを押さえて自分でこぐのより、なだらかな坂道で、両足をつけてバランスを取る練習が良いそうだ。幸い、うちの近くに「坂道」ではないけど、ちょうど良いくらいの傾斜の道があり、さっそくそこで練習開始。まあいきなり乗れるようにならないけど、前の縄跳び同様、うまく乗れなくて泣きそうな表情なのに、なかなか辞めようとしない。途中休憩を挟みながら、1時間ちょっとやっていたかな?数メートルは両足ともつかずに乗れる時もあるけど、まだまだ練習は必要だね。でも、めげずにがんばれば乗れるようになる。そういえば縄跳びも、先日は35回続けて跳んだそうだ。お盆休みの間に、乗れるようになるかな?
2005.08.12
健康診断を受けた。正確には「生活習慣病予防検診」。これで3年連続、異なる診療機関で受けたけど、今日のところは比較的扱いが丁寧だった。とはいうものの、採血で針を刺され、胃部レントゲンでも「胃の動きを押さえる」と針を刺され、放射線を浴びせられ、体にそのまま残しておいては危険なものを飲まされた。挙げ句に、その危険なものを強制的に体外に出すための下剤まで・・・。「健康診断」って、結構「拷問」に近いものがあるよなぁ(^^;;;。8時半から受け付け開始。ちょうど8時半に着いたけど、番号は34。でも比較的早く進んで、10時半過ぎには終わってしまった。去年までは健診のあと出社してたけど、今年は大半の社員がそのまま休んでいるし、会社に行っても下剤のせいでトイレに頻繁にいくようになるしで、結局僕も行かないことにした。その後は、家内と待ち合わせてクーラーを買いに行き、さらに昼食。でもすでに下剤の効果が出てきて、何度もトイレに・・・。夕方には下痢も治まってきて、あとは普通の便になるんじゃないかな?まあ色はもうしばらく・・・だろうけど。結果を早く知りたいな。
2005.08.11

ついこの間まで元気に「現役」を続けていたGuitaristでSingerのLittle Miltonが、8月4日に亡くなった。7月終わりに脳卒中で倒れ、そのまま帰らぬ人となったようだ。1934年9月7日(一部では17日と記されているが)生まれ。今年の誕生日で71歳だ。あるサイトの情報では、来年の1月までLiveの予定が入っていたとか。彼のLPは何枚か持っていたと思うけど、今は聴けない状態。今度CDを捜して聴くことにしよう。偉大なBlues Musicianに、合掌。 右がLittle Milton。左はB.B.King。今年6月のステージ。
2005.08.10
スター・ウォーズでユニークなキャラで楽しませてくれるハン・ソロ。彼の誕生から生い立ち(エピソード4まで)を描いた「ハン・ソロ3部作聖地の罠・ハットの策略・反乱の夜明け」という小説があります。僕はこのうち最初の2冊を読んで、3冊目「反乱の夜明け」を先延ばしにしていたんだけど、気がついたら「絶版」になってました(T_T)。中古でもオークションなどでは1万円などという高値がついていて、手が出ません。いろいろ検索していたら「復刊ドットコム」というサイトを見つけました。さっそく「復刊リクエスト」の投票をしたところ、サイトからこんなメールが届きました。>>【投票情報】(現在79票 復刊交渉開始まであと21票)良くわかっていなかったけど、100票集まれば復刊交渉してもらえるらしく、もう一息の状態のようです。そこで!スター・ウォーズ・ファンのみなさんに(いや、そうじゃなくても「読んでみたい」と思う人ならどなたでも)お願いです。ぜひぜひ、このサイトで投票していただけませんでしょうか!?ちなみに、「復刊ドットコム」は楽天が共同運営しているので、この広場に登録してあるメルアドとパスで大丈夫のようです。念願かなって復刊されたら大感激だなぁ!!P.S.トップページから「復刊リクエスト」→「リクエスト検索」で上から4番目に「ハン・ソロ3部作」と入力してサーチボタンを押すと出てきます。よろしくお願いいたします!
2005.08.10
な~んて言うと娘に怒られちゃうけど、あの悲鳴の原因となる夢は、大人から見ると笑いたくなっちゃうものだった(^^)。昨夜帰宅すると、ダイエットが趣味の家内が「これから一緒に歩きに行こう」。家内の場合、英語で直訳すると「Let's」だが、意味合いは「You should」である。お腹も空いているし、2時間かけて帰宅してすぐ歩きに行くのは辛いのだが・・・。で、支度しながら、元気いっぱいの娘に「夢」のことを訊いてみた。すると娘は楽しそうに話してくれたのだった。「私がここ(玄関を上がったところ)で寝てたのね。そしたら玄関にあった靴みたいに見えたものが急に目を開いて噛みつこうとしたの!」なんともまあ奇妙な夢なんだけど、小1の女の子にとってはビックリで怖かったんだろうな。未有も一緒にウォーキングについてきたんだけど、その間もしゃべりっぱなし。その靴みたいなものは、青い目をしていて、それが光ったらしい。自分のペースでスタスタ先行する家内から少し離れて、楽しく話をしながら未有と続く。往復40分くらいだったけど、未有は疲れたとも言わず、時には走り、時には立ち止まり、家に戻った。本当に頑張り屋だ。でも、寝る時になって、「怖いから」と自分の部屋から下りてきた娘。やっぱりまだ1年生だね~(^^)。
2005.08.10
昨夜はクーラーの壊れた寝室でも、扇風機さえなく眠れる程度の暑さ。ぐっすり眠っていた僕は、突然の悲鳴で目が覚めた。キャ~~~~~~~~~!と数秒続いた悲鳴。隣の部屋で寝ている娘の声だとすぐわかった。でもその部屋では家内も寝ていたから、それほどのパニックにはならずに済んだ。飛び起きて隣の部屋に行くと、家内も心配して未有に声をかけている。まだ半分眠っている状態の娘は泣いていて、何があったかわからない。でも、怖い夢を見たようだ。少しして落ち着いたようだけど、どんな夢か訊いて、また思い出させてもいけない。一緒にトイレに行き、その後はすぐまた眠りについたようだけど、寝室に戻って時計を見たら、ちょうど午前2時だった・・・。丑三つ時に、娘にあんな悲鳴をあげさせる夢って、なんだったんだろう。それにしてもあの悲鳴、宇宙戦争のダコタ・ファニングに負けないほどだったから、未有も映画デビューできるかな?(^^;;;
2005.08.09
友だちの日記で紹介されていた乙武さんのブログ、いろんなことを考えさせられた。小学生の「他意のない」残酷さ、そして、校長先生の温かい言葉。>>「誰かの意見に『えーっ』と言うのは簡単なこと。でも、みんなは>>乙武さんから『どんな勉強をしているの?』と聞かれて、誰も答え>>られなかったよね。自分の意見が言えない人に、友達を『えーっ』>>と批判する資格はないんじゃないかな」大人の世界でも、とかく「批判」だけをする人がいる。そういう輩に限って、それに替わる案なり意見なりを持っていない場合が多い。でもこのブログに書かれている学校なら、校長先生の言葉を通して、児童たちが「なにが悪かったのか?」を考え、少しずつ心の豊かなおとなに成長していくんじゃないか、と思えてくる。やはりその集団のトップの人間性って、大事なんだろうな。日本という「集団」で考えると、あ、ダメだな、こりゃ。
2005.08.09
昨日は息子が友人二人を吉川に呼んでいて1泊。夜は彼らを連れてMOVIXに映画、ってことになったんだけど、僕はまず読売に3タテ喰らわせる神宮の試合があり、さらにサッカーの日韓戦もあるため、パス。息子たちは「アイランド」、家内と娘は「星になった少年」を見に行った。早めにシャワーを浴びて、あとはのんびり観戦だ。2回裏に先発・藤井のタイムリーで先制、青木も続いて2-0。裏では中国-北朝鮮戦を放映中。中国は、どこが相手でも汚いサッカーをするねぇ。そのうち日韓戦がスタート。と、チャンネルは固定となる(^^)。正直、モヤモヤしたものが続いた試合だったけど、最後に中沢が決めて1-0の勝利。達也が出られなかったのが寂しかったけど、土肥の好セーブや、巻や今野の動きも良かったと思う。ただ、玉田がプレート関係ないところではダラダラ歩いているのが気になった。中沢のゴールよりもちょっと前にみんな帰ってきていたので、中三3人の声も加わって、ゴールの時の騒ぎはいつもの数倍だった。スワローズも4-1で勝利。これで貯金が1。気分の良い日曜夜だった。
2005.08.08

猛暑の中、庭では芝刈り。家内の母が知り合いに頼んでくれて、回転ノコがついた芝刈り機でバァーっと。早い早い。その間、荷物が大半を占める僕の部屋の片づけ。ほんとは未整理のビデオが大半なので、もっと先に延ばしたかったのに、家内からの「強制執行命令」が出て・・・。泣く泣く大量のビデオを捨ててしまった。でもね、確かに「そこにある」というだけで、今後見るという保証はないんだけどね。ただ、スーパーボウルとかはさすがに残してある。いつかDVDに移したい。とにかく、いろんなものを処分して、見違えるほどスッキリした部屋。でも僕自身の切ない気持ち、家内は理解してないなぁ。昼食後に刈った芝の掃除を始めていた家内と娘に、部屋の整理を終えてから合流。暑い!でも娘もがんばっているし、嫌だなんて言ってられない。あ、ちなみに息子は冷房の効いた部屋で、合宿の疲れもあって寝てました。きれいになった庭。アゲハチョウが2匹で追いかけっこしていたり、蝉が一生懸命鳴いていたり。もうトンボの姿も見られる。庭の一角にはこんな姿も。 結構大きかったなぁ。夜はビールのあとワインも飲んで酔い酔い。ナデシコの韓国戦を見て、その後はバタンQだった。
2005.08.07
でも、テレビを買ったのは長男の重一だったんだね。でもまだまだ物珍しさで、次から次へと重一のアパートに武の家族が押しかけて、挙げ句に武の担任・隣室の藤崎先生と菊次郎が大げんか。「これじゃ胎教に良くない」と、テレビを菊次郎の家に預けることにした重一。テレビが届いた日には酒も飲まずに待っていた菊次郎だけど、屋根にアンテナを立てないと映らない。そんな時に近所で泥棒騒ぎが!まあこの時点でなんとなく予想がつくストーリーだけどね(^^)。外に追いかけていかない菊次郎が泥棒とバッタリ。一足早く戻ってきたさきと家の中で泥棒の話を聞いて、菊次郎は「大切な」ガラクタを泥棒に渡す。その泥棒の話がいかにも作り話丸出しなのに、同情しちゃうところがあのふたりの良いところでもあるんだろう。そして「恩を仇で」の泥棒は、夜中にこっそり菊次郎宅に入り込んでテレビを持っていってしまう。あれだけの大家族がそばで寝ている中に入ってテレビを盗み出せるのか?って疑問はこの際不問ね。さて、このテレビは「中古(ちゅうぶる)」で入手したものだけど、当時は10軒に1台という普及率だったようだ。なんでも、その6年後(東京オリンピック)には80%の普及率まで達したらしい。驚異的。そうそう、室外アンテナを発明したのも日本人だとか。で、現在の普及率は99%。テレビのない家の方が珍しい。ちなみに我が家はテレビが3台、うち1台は息子の部屋にあって、アンテナが接続されてないからゲーム&DVD再生用。で、この日記を打っているPCには内蔵チューナーを増設したので、テレビ番組も見ることができる。便利な世の中だ。
2005.08.06
日曜から3泊4日の「合宿」に行っていた未有が、昨夜帰ってきた。僕も昨日は夜9時過ぎの帰宅だったし、未有も疲れていたようで、あまり話せなかったけど、がんばりやで負けず嫌いの未有は、合宿の期間中全然泣かなかったようだ。でも、昨夜家内と一緒に入浴中に、泣き出したそうだ。3泊目はちょっと寂しかったようだし、人前では我慢しちゃうんだろうな。だから、家に戻ってきて、お母さんと一緒にお風呂に入ったとき、その我慢が急に「限界」になっちゃったのかも。この「合宿」は、ある体操教室の主催で、会員・元会員が中心で、未有は幼稚園まで通っていたところ。だから、下は園児から上は小6まで参加したようだ。ちょっと上の子たちの悪いところにも影響された部分があるようで、今日は怒られていたみたいだ。まあそういうところも「成長」する上では必要なんだろう。明日には息子も帰ってきて、また騒々しくなるなぁ。家族が全員揃ってまたドタバタが再開するんだろうけど、これはこれで楽しいし、何より「安心感」が違う。さ、今週は仕事も明日を残すだけ。労基署行かなきゃならないけど、帰宅を楽しみにしてがんばろう!
2005.08.04
今日は「菊次郎とさき」に続いて、そのまま「電車男」を見た。いつもならビデオに録画してあとで見るんだけど・・・。原作はずいぶん前に読んでいて、結構楽しんだけど、映画版はまだ。で、このテレビドラマ版。だいぶ「オリジナル・ストーリー」になってきたね。前回の「サーファー」なんて、原作には全くないし、今回のストーカーを捕まえるに至っては・・・。これじゃ「出会い」の電車の中よりもっとすごいじゃん!(^^)まあでも、これはこれで楽しみながら見ている。ちょっとオーバー過ぎるシーンや演出も多いけどね。馴染みの場所がいろいろ出てくるのも面白い。今日は吉祥寺が出ていたし、この前だったか、以前勤めていた会社のある新宿アイランドタワー前の「LOVE」のモニュメント?も出たし。しかし中央線快速電車で赤いシートって見たことないなぁ。それに、吉祥寺の駅でドアとホームであんなにゆったり話せるほど空いている時間帯なんて、まずあり得ない。いろいろツッコミ入れたくなるところも多いけど、でも毎回ジーンとさせられるシーンもあってね(^^;;;。マスコミはとかくネットを悪の温床みたいに書くことが多いけど、このストーリーはネットの中での「あたたかさ」「優しさ」を描いているから好きだな。
2005.08.04
不甲斐ない・・・。北朝鮮に負け、中国とは引き分け。格下相手にこんなことで良いんだろうか?それともこの大会は本気じゃない?とはいうものの、僕自身の「姿勢」にも本気度が足りない部分もある。実は、北朝鮮戦は見逃し、中国戦も後半のみ。まあいろいろ事情もあったわけだが・・・。「結果」よりも嫌なシーンが、後半の終盤、パスをうしろに回していたことだ。特に追いついてから。「なにがなんでも勝つ」という勢いが感じられなかった。もちろん全員がそんな気持ちだったわけではないと思う。一部かも知れないが、しかしあの時点でピッチにいた11人のうち、何人かでもそんな意識があったとしたら、代表からサヨナラしてもらいたい。もうひとつはサントス。「相変わらず」ともいえるけど、不用意にイエローもらいすぎ。出てきてすぐじゃないか。あのファール、必要か?なんかねぇ、結果以前にそういう場面が気になった。あと、審判もわけがわからない判定していたし(前半にもそういうシーンがあったようだ)。残すは韓国戦。完全アウェーだけど、今度こそ結果も内容も満足のいく試合をお願いしたい。
2005.08.03
有給休暇にしていたとはいえ、暑いし、早めに免許の更新も済ませたいし、ゴミ出しもあったので、まあそれなりの時間には起きて活動開始。免許の更新は1時間ほどで終了。また「ゴールド」に復帰だぁ。しかし講習で見るビデオ、ろくに見もしない人もいるけど、あれじゃ意味がないと思う。昼食を済ませて、「何か面白い映画やってるかな?」と家内に訊くと、「アイランドとかいうのが面白いらしいよ」。ん?それ、知らない。で、ネットでMOVIX三郷のタイムテーブルをチェック。3時40分の回が予約できる。予告編も面白そうだし、なによりもジェダイマスターが出演している(^^)。他に買い物もあったので、少し早めに出かけてMOVIX三郷の隣にあるヨーカ堂に寄る。大きいなぁ。買い物をして、スタバで一服して、映画のあとは夕食もここで済ませて・・・。映画の感想はまた別に書くことにしよう。映画館は、最近流行りのシネコンってやつ。できたばかりだしきれいだ。スクリーンも見やすいし、充分な大きさだと思う。家内が作ったここのポイントカード?はあと1回で60ポイント。映画1回とドリンクSがもらえるようだ。子どもたちがいないと、こうやってのんびり過ごせるけど、でも少し寂しい感じもあるね。さて、来年の誕生日はどんな感じになるのかな?
2005.08.02
ってことで、いま23:30くらい。あと30分もすると、ホントの誕生日を迎える。ってことは、僕はすでに今日1つ歳をとったわけだ。40代最後の1年かぁ。なんか「感慨」もないなぁ、こんな歳になると。昨日の朝、娘を見送りに新宿へ出かけた。「家族と3泊離れる」ということに、なんの不安もなさそうな未有。ケロッとして電車に乗り込み、追いかけるように車内に入ってカメラを向けると、あらら、嫌そうな顔さえする。普通は結構甘えん坊な面もあるのに、外の世界ではあまり僕が側にいるのを好まないようだ(T_T)。息子の方は今朝出発。平日の朝に大きな荷物も大変だからと、やはり昨日一緒に出かけて、コインロッカーに預けておいた。何も連絡がないから、きっと無事出発したのだろう。そして家内は、息子と同じクラブのお母さんたちと食事会でまだ帰ってきてない。僕は9時頃帰宅して、武豊TV見ながらのんびり。というか、ウトウトしちゃった。眠くなければ見たいビデオとかもあったんだけど・・・。とまあ、こんな感じで始まった8月。明日は免許の更新をしたいのと、誕生日ってのもあって、休みを取っちゃった。早めに手続き済ませて、映画とか見に行こうかな~。
2005.08.01
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