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う~ん、未有が日曜朝欠かさず見ているテレビアニメの劇場版が公開されたのは知っていたけど、これは家内が見に行くことになっていたはずなのに、家内の策略にやられてしまったのだ。先日のこと。家内が「未有ちゃん、映画、お父さんとお母さんとどっちと見に行きたい?」なんて未有に訊ねた。そりゃ未有は「お父さん」って答えるに決まってる。案の定そうなって、白々しくも家内は(にこにこしながら)「あ~、残念だなぁ、お母さんも見たかったのに」だって!というわけで、GW前半真ん中の今日、娘と二人で出かけたのだった。今回、前売りも買ってないし、前日に調べたら、この周辺で一番近いのは草加。かなり狭そうな映画館だけど、まあそこで良いかと。封切り直後の勢いは少し落ち着いたようだけど、一応電話してみると「並んだ方がよい」とのこと。息子の学校で懇談会だかがある家内と同じ時間に出発。10時50分開始だけど、10時前には到着。30分ほども並んだけどお陰で良い席で見ることができた(って言っても、どこでもあまり変わらないけど)。映画は・・・まあ小さい女の子に大人気なわけで、大人の目で見てしまうといろいろツッコミ入れたくなるところもあるが(^^;;;、まあそれなりに楽しませてもらった。 映画のサイト「希望の園」の戦士たちがあまりにも弱く、まるでワンピースのルフィのような「ゴムゴムの~」って感じの「武器」しかない彼らはちょっと情けない。いやルフィは強いんだけどね。プログラムを何気なく見ていたら、ミップルの声優・矢島晶子さんってしんのすけやらエピソード1でのアナキンの吹き替えなんかもやっているんだって!ちょっとビックリ。キャラ的には「なぎさ」の方が好きかな?「ほのか」は黒々とした眉が苦手。「ひかり」は髪の毛多すぎ(^^;;;。でもね、「みんなで力を合わせて戦う」とかいうテーマ、僕としては結構好きだったりするんだけど、せいぜい低学年の子供たちにそういうテーマが理解できるのかどうか・・・。映画を見終わってお昼を一緒に食べて吉川へ。その後もジャスコでゲームをしたり、ソフトクリームを食べたり。帰宅後も、ノエルと庭で遊んだり、未有と二人で自転車で出かけたりと、丸1日たっぷり未有とお付き合い。でもきっと良い思い出として残るに違いない、未有にとっても僕にとっても。
2005.04.30
「車内」に比べればまだ「許容範囲」だと思うんだけどなぁ。とはいっても、それに腹を立てて「背後から女性の肩を強く揺さぶってふらつかせ、入線してきた電車の先頭車両に接触させて、胸や腕の骨を折るなどの重傷を負わせた」ってのはやり過ぎもいいとこだ。容疑者は「化粧用のスポンジで汗をふいていただけで、本当は化粧をしていないと女性に言おうとした」と供述しているという。被害者の誤解だということらしいけど、「言おうとした」がこういう行動に結びつくなんて、おっかないなぁ、この加害者。(参照は「産経新聞」)電車内での化粧に関しては、「あ~あ、羞恥心もなんもないアホだなぁ」と思うだけで、注意する気は起きないけどね。参考に、東京都交通局の「それでもあなたは電車の中で化粧をしますか?」
2005.04.28
「こんな経路で通勤するのはもうゴメンだ!」と思った出勤の電車、ここんところ少し落ち着いてきた。いや、相変わらずものすごい混雑に変わりはないんだけど、どこに乗れば降りやすいか、とかがわかってきたので、一時期よりラクに感じるようになった。しかし・・・、なんでこんなに良識欠如のヤツにぶち当たることが多いのだろう?それとも、2~3日に1回って、都会では標準なの?今朝は久々に腹が立ったなぁ。今日も途中から座れたのでラッキーではあったけど、その前に電車の揺れのせいで思い切り足を踏まれた。若い男だ。もちろん、謝らない。まあいいだろう。混んだ車内だし、揺れはアンタのせいじゃない。車内でぶつかったり足を踏んでも謝らない人は何割か確実にいるし。座った後でのこと。この足踏み謝罪なし男は僕の頭の上で雑誌を読んでいるのだが、その雑誌が僕の頭に触れてくる。これは結構気になるものだ。3回目くらいで上を睨んで「抗議」したら気づいて手を上に持っていった。が、少ししてまた手を下ろしてきて頭に触れた。今度は僕の手で彼の腕を上に持ち上げて「取り除いた」。これで大丈夫だろう、普通の人間なら。しかし彼は「普通」じゃなかった。猫ほどの「学習能力」さえ持ち合わせていないようだ。結局彼が降りるまで、あと2回ほどやられたのだった。なんなんだろ?ここまでくると、単純な「無神経」とは思えない。こいつのせいで、ジャニスの歌声を聴きながらしばしの車内睡眠を、というささやかな朝の「贅沢」を味わうことができなかった(T_T)。
2005.04.27

先日、何気なくAmazonの「カタログ」を見ていたら、大好きなAllman Brothers Bandのお馴染みのLive盤に[Deluxe Edition] というのがあることを知り、通常盤よりも6曲多いっていうのに惹かれてすぐオーダーしてしまった。それが昨日到着。さっそく聴いてみた。 う~ん、やはりすごい!ディスク11.Statesboro Blues2.Trouble No More3.Don't Keep Me Wonderin'4.Done Somebody Wrong5.Stormy Monday6.One Way Out7.In Memory of Elizabeth Reed8.You Don't Love Me9.Midnight Riderディスク21.Hot 'Lanta2.Whipping Post3.Mountain Jam4.Drunken Hearted Boy青・太字が追加収録されたもの。でも、オリジナル盤収録の曲順も入れ替わったりしているので、「別盤」と考えた方がいいだろう。もっとも、6曲のうち4曲は、なんらかの形ですでにリリースされていた曲で、純粋に「初登場」したのは「Midnight Rider」と「One Way Out」の2曲ということになる。ちなみにオリジナル盤は以下の通り。1.Statesboro Blues2.Done Somebody Wrong3.Storm Monday4.You Don't Love Me5.Hot 'Lanta6.In Memory Of Elizabeth Reed7.Whipping Postそのオリジナル盤は、もちろんアナログ盤でしか持っていなかった。こういう形で、「全盛時」の彼らの音が蘇るのは嬉しい限りだ。特に「Mountain Jam」はアナログ盤では2面に分かれていたから、通しで聴くのは初めてになる(なにせ、33分を超える大作ですから)。当時、どういうきっかけでAllmanを聴くようになったのかは覚えていないのだが、初めて聴いた時「うわ!こんなRockがあるのか!」と大感動したのは覚えている。改めて聴き直すと、やはりDuaneの早過ぎる死が惜しまれる。一度だけでもDuaneのいるThe Allman Brothers Bandを生で体験したかった。
2005.04.26
不愉快なことがあると、僕はこの日記で結構はっきりと実名を出して事の成り行きを書いたりしてるけど、「クレーム」等への対応の良し悪しでその企業の「顧客対応」に対する考え方がはっきりわかる。土曜日のトレンドマイクロの騒動は、それ自体は確かに問題だけど、対応については、スピードも対策も評価できるんじゃないかと思う。「人為的ミス」であることをはっきり認めたり、クレーム対応への体制を整えたりと、個人的には「ウイルスバスターは継続的に使っていこう」と思っている。これがソー○ネク○トだったら、まだな~んにも解決してないかも知れない(^^;;;。毎月何枚かCDをオーダーしているAmazon。ここは以前より信頼感が薄くなったけど、でもクレーム対応はまあ満足と感じるようになってきたと思う。オーダー品が不着で問い合わせをした時の対応が「通り一遍」で腹が立ったこともあるし、最近では不良品の交換時に一般的なシステム処理と同じ扱いで「なに寝惚けた対応しているんだ!」なんてこともあったけど、そのことをはっきり知らせると、すぐにお詫びのメールが来るので、そのあたりがAmazonを使い続ける要因のひとつだ。今日は、あるクレジットカードの利用明細をネットでチェックしていたら、Amazonでなんだかわからない300円の利用があった。Amazonで履歴を見ると、あれれ、上に書いた「不良品の交換」の時の送料が請求されている!すぐにメールでそのことを問い合わせたら、30分でお詫びのメールが到着。さらに5時間後に「返金の処理が終わりました」の連絡。これには感心したなぁ。確かに、こんなクレームになる事態を起こさないことが一番大切なんだけど、何かあった時に迅速な対応をしてくれる会社はやはり安心感が違う。そんなわけで、今後もAmazonやトレンドマイクロと関わっていくので、できれば問題起こさないでね!特にAmazonはシステムが「ぬるい」よ。見直し必要ですよ~。
2005.04.25

僕は寝付きが良いので、寝る時にCDをかけても、だいたい1~2曲、長くても3曲目くらいまでの間に眠っている。「どうせすぐ眠るんだから、かけなくてもいいじゃない!」って家内から言われるけど、やはり「無音」の中で眠りにつくのは嫌だし、落ち着かないのだ。吉川に帰ってきて、何が嬉しいかというと、すべてのCDが「手元に」ある、ということ。だから、就寝時に限らず、最近は懐かしいCDをいろいろな機会に聴いている。買ったものの、1~2回聴いただけでその後ずっと棚で眠っているCDも多い。だから、「あれ?こんなの持っていたんだ~」なんてのもあるし、内容を把握してないCDも多い。さて、土曜日の夜は、前日「ロック栄光の50年」の4号の影響で、Eric Claptonのベストを選択。 99年9月にリリースされたベスト盤だ。でも、3曲目あたりでぐっすり。昼間に家の片付けと夕飯のビールで心地よい疲労&酔い心地の昨夜は、なんとなくSoul系の男性ソロが聞きたく、「A」から見ていって「B」のところにあるBabyfaceで「どれにしようかなぁ」。そして選んだのが「MTV Unplugged NYC 1997」。 もう本当に偶然・気紛れ、なんにも意識なく選んだわけだけど、1曲目で「おお~!そうだった~!」と昨日の盤との関連にビックリ!もちろん、「昨日これを聴いたから、そうだ、今日はこれを聴いてみよう」と意識して選ぶことももちろんある。でも昨夜はそういう「関連」なんて全く頭になかったのだ。強いて言えば、クラプトンがその盤を選ばせた?ってのは考え過ぎか。わかる人にはわかるこの2枚の関連性、敢えて書かないでおくけど、こういう偶然って本当に面白い。
2005.04.25
今朝は地元自治会の恒例「環境清掃」。班毎に集まって排水路に詰まったドロを取ったり、道路に溜まったゴミを集めたりする。これをすると、市から自治会に「補助金」がおりるそうだ。8年ほどは東京暮らしが中心だったとはいえ、基本的にこっちの家もずっとあったわけで、この時期(昨年までは3月末)にはこちらに来て清掃に参加していたから「久しぶり」というわけではない。さらに、資源ゴミの回収も「自治会」の方でやるので、溜まっていた書籍・雑誌・古着・ビンなどを大量に持っていってもらった。そしてもうひとつ。第4日曜は市の環境センターに粗大ゴミを持ち込むことができ、「引き取り」に来てもらう金額の半分で済んでしまうのだ。家内の母から軽トラックを借りて2往復。東京から持ち込んで、置き場もなかったいろいろなものや、先日片づけた物置の不要品を全部持っていった。これで家の中も物置もだいぶスッキリ。ただ、僕にとっての2台目のパソコン、NEC PC-8801mk2と、当時使っていたディスプレイは引き取ってもらえない。もはや漬け物石替わりにしかならないような物でも3000円のお金がかかるのだ。はぁ。僕の部屋はまだごちゃごちゃ。これはCDの棚を新たに買わないとどうにもならないなぁ。数えてないけど、2000枚は確実にあるだろうし、CD-Rに焼いたものもかなりある。DVDも増えてきたしなぁ。さ、これから「通販」のカタログ眺めて、どれにするか考えよう~っと。
2005.04.24
-------------------------------ウイルスパターンファイル2.594.00(日本時間:AM7:30頃公開)へのアップデートにおける、コンピュータのCPUが100%になる現象に関して標題の件に関しまして、2005年4月23日17:00時点にて確認されている情報を以下のとおりご報告いたします。■概要弊社対象製品にて、ウイルスパターンファイル 2.594.00へアップデートした直後からコンピュータのCPUが100%の状態となり、コンピュータの動作が著しく遅くなります。 (略)本現象につきましては、ウイルスパターンファイル 2.596.00へアップデートすることにより回避することを確認しております。弊社製品の問題によりご迷惑をおかけしたことを、お詫び申しあげます。-------------------------------13:40にこれが掲載された模様。それにしても、新聞社やJRあたりまで、相当な「被害」が出ているようで、トレンドマイクロの週明けの対応が「見物」だな。
2005.04.23
今朝は土曜出社の日。いつもと同じ吉川発の電車でも、余裕で早く着くのは嬉しい。花粉症も治まりつつあるし、天気も良いし。が!まだ始業前の時間、ネットであちこち見ていたら、なぜか「警告」のメッセージが出て、「ウイルスバスターが起動していない」と。え?と思ってスタート→プログラムから起動。が、その辺りから文字の変換にしても、プログラムの起動にしても、やたら時間がかかるようになってしまった。そして再起動したら・・・。全然動かない。立ち上がることは立ち上がるけど、プログラムが起動しない。で、タスクマネージャのパフォーマンスで「CPU使用率」を見ると、なんと!100%!これじゃ動かないなぁ。と、下の階の部署でも何台か同じ症状が発生しているらしい。で、ひとりが2ちゃんねるを探してみると、あらら、あちこちで同じ現象が起きているではないか!僕は、フリーズ状態になるPCを何度も再起動したけどどうにもならず。他から「『リアルタイム検索』を外すと大丈夫」との情報を得て、試してみる。と、なんとなく動きが早くなった。他にも「ファイアウォール」の設定をいじってみたり、スパイウェアを検索して、クッキー含めて全部削除してみたり、ディスクのクリーンアップも実行。そうそう、ウイルスバスターのパターンファイルももう一度更新し直してみた。そんなこんなをやっているうちにお昼。午前中の大半が吹っ飛んでしまったが、でもなんとか元通りに動くようになった。う~ん、原因はどう考えても「ウイルスバスター」なんだけど、何も起こらない会社の他のPCはいったいどうなっているんだろう?とにかく、トレンドマイクロのHPでは、さっきの段階では何のコメントも出ていない。休みだから?パターンファイルのバージョンが「2.594.00」だとこの症状が起こる、という情報もある。僕はいまのところ「2.596.00」にしてあるけど、それが「解決策」となったのかどうかはわからない。家のPCも、ヘタをすると今晩そういう症状に「襲われる」可能性もあるなぁ。気をつけて使わなきゃ。
2005.04.23
小学校に通い始めてから約2週間。電車+バスを使わなければならず、まだまだ家内が一緒に行かなければならない。特に電車はかなり混むから、もっと「強く」ならないと心配。さて今朝は、会社に到着してしばらくしたら、家内から携帯にメールが送られてきた。 「未有ちゃんがバスにひとりで乗って行きました(^-^)」今週初めくらいから「バス、ひとりで乗れる!」って未有が言ってたけど、「まだちょっと早いよ~」と思っていた。ところが、あっさりと「ひとりでバス」をクリアしちゃった!家内のメールには、文面以上の「嬉しい気持ち」がこもっていた感じがする。吉川では未有の部屋があって、荷物が片づいてからはずっとその部屋でひとりで寝ている。朝も、眠そうではあるけど全然グズらずに起きるし、こういうところは本当に手のかからない娘だ。でもこうやってどんどん「独り立ち」していって、そのうち父親なんか見向きもしなくなるんだろうなぁ。そう考えるとちょっと寂しい。だから今は、一緒にいられる時間があれば最優先しないといけないね。
2005.04.21
今日はまた某専門学校での会社説明会に参加。ちょっと会社からは遠いので、10時半頃には出発。会社案内を別な手提げ袋で持って行くから、雨だと嫌だな~。でも、その頃から降り出してしまった。途中の渋谷で昼食。まずいラーメン・・・。なんかこの頃「ハズレ」が多い。食べ終わってすぐに移動の続き。多少の時間的余裕はあったものの、そのまま会場入りした。自分のブースを整えて、学校の挨拶があり、学生入場。結局「昼休み」なしかぁ。今回は、最初の時と同様、学生が聴きたいところに自由に行く形式のようで、来ないのも恥ずかしいけど、来すぎても困る、というケース。ところが、他のブースでは学生が来て説明が始まったのに、うちには全然来ない。あちゃ~、いくら「無名」でもこれは寂しい。手持ち無沙汰に学校のパンフを眺めること約10分。ようやく二人の学生が前の席に座った。あ、でもなぜかひとりは「アニメーション科」だぁ・・・。お父さんがゼネコンに勤めているんだって。もうひとりもCADの専攻らしく、うちで欲しい「建築系」じゃない。でも、ゼロよりは良いからと、説明開始。今回は「施工管理」という仕事についても簡単に話したんだけど、今の時点では学生は「施工管理」の仕事について、全然知らないと言ってもいいくらいなんだな。これにはびっくりだ。でも、そんなものかも知れないな。話し始めてしばらくすると、席の後ろに並ぶ学生が出始めた。で、結局それ以降まったく休みも取れない状態で全部で7組20名の学生に会ったのだった。疲れたぁ。最後の組なんて、終わりの時間も迫っていたから5分ちょっとしか話してない。途中の組では、話す順番も滅茶苦茶になってきて、時間も短め、しかもすでになにを話したか頭の中で混乱してしまって「休日のことは話したっけ?」ってたずねることも(^^;;;。まだ社長や現場には了解を取ってないんだけど、実際の「施工管理」の仕事を見せたり、現場の所長や先輩社員に話を聞く機会を持った方が良いと思い、学生たちにはその旨伝えておいた。ま、問題ないだろう。初めて参加した時は、途中から腹痛、2回目は花粉症のまっただ中で不調だったけど、今日は花粉も治まりかけていたし、体調もまあまあ。だからぶっ続けでも大丈夫だったのかも。ちょっと早めだったけど、そこから直帰。ちょうど始発に乗れたので座れたけど、武蔵野線に乗り換えるまでの1時間は長いなぁ。しかも途中からお腹が痛くなってきて(トイレに行きたい、っていう痛み)参った。こんな時に限って「乗り継ぎ」がスムーズなんだよなぁ。我慢しつつ帰宅。すぐトイレに駆け込んだ。ほっ。さて残すはあと1回、金曜日だ。
2005.04.20

1995年にリリースされた「超豪華メンバー大集合」アルバム。ここにも時々書き込みしてくれるsak05さんの日記にQuincyのことが書かれていて、彼のアルバム(数枚しか持ってない)の中からこれを選んでいま聴いている。 1940年代の曲から現在(といっても10年前だけど)までのBlack音楽大集合の1枚だけど、僕のような雑多煮的音楽趣味の人間にはまったく問題なく聴ける。収録は全部で15トラック。01. Jook Joint Intro02. Let The Good Times Roll03. Cool Joe, Mean Joe (Killer Joe)04. You Put A Move On My Heart05. Rock With You06. Moody's Mood For Love07. Stomp08. Jook Joint Reprise (Let The Good Times Roll)09. Do Nothin' Till You Hear From Me10. Is It Love That We're Missin'11. Heaven's Girl12. Stuff Like That13. Slow Jams14. At The End Of The Day (Grace)15. Jook Joint Outroちょうど1年前に久々のサードアルバムを出したTamiaも、このアルバムで注目されたんだっけなぁ。そのバラードは#4。マイケルのカバー#5では、最近ベスト盤がリリースされたBrandyが歌っているし、#10でのGloria Estefanも良い。男性ヴォーカル陣では、#2でStevieとRayが共演。#11にはR.KellyにRon Isley、Aaron Hall、Charlie Wilson・・・これにNaomiよ~が加わったらもう昇天するしかなさそう(^^;;;。オリジナルよりちょっとファンクさを増した感じの#12も好きだな~。#13では、「Slow Jam」という別な曲を作ったBabyfaceが参加していて面白い。曲の終わりの方ではBarry Whiteが低音で囁いている。もうごめんなさい、って感じ。Barryはそのままラスト#14の冒頭でも囁いてくれる。それにかぶさるToots Thielemansのハーモニカがアルバムの締め括りとして落ち着きと味わいをもたらしている。長い間、聴かないままでいたけど、ちょっとしたきっかけで、また聴くことでこれまで以上の「感動」を与えられたみたい。嬉しい!
2005.04.19

1958年3月9日録音のアルバム。名盤だ。Cannonball Adderley名義ではあるけれど、実質的にはMiles Davisのリーダーアルバムと見て良いらしい。実際、ブルーノートのレコーディングエンジニアであるルディ・ヴァン・ゲルダーはそのマスターテープの箱に「リーダー/マイルス・デイヴィス」と書いたそうだ。オリジナルは全5曲。僕のCDには、さらに1曲プラスされている。1曲目から3曲目まで、ソロパートはまずマイルスだ。ようやく4曲目でキャノンボールのソロが先に来る。そして5曲目ではマイルスが「サイドメン」であることを示すためか、演奏から抜けクヮルテットとなっている。Cannonballのソロは、時折見せる独特なフレーズにワクワクさせられる。これまであんまり真剣に聴いてこなかったけど、なんだか嬉しい「発見」だ。アート・ブレイキーのドラムは控えめな感じがする。まあいつもの「ストト、ストト、ストトトン」みたいな感じの小気味よいドラムは健在なんだけど。彼の起用はマイルスのリクエストだったらしい。ピアノのハンク・ジョーンズ、ベースのサム・ジョーンズはキャノンボールの「共演仲間」。ちなみにこのアルバム、通常ならレンタルで済ますところなのに、Amazonで1000円以下だったので買ってしまった。名盤でかつ廉価、嬉しさ2倍だ(^^)。
2005.04.18
今日は用事があって11時頃に外出。息子はテニスの試合があるので朝早くに出かけてしまったので3人で出発だ。本来なら、G1のある日はできれば競馬場か、せめて家でじっくりと楽しみたいのだが、仕方がない。でも、予定通りに進めば皐月賞の出走時刻に銀座で「自由時間」ができそう。首都高は往復とも渋滞なしで気分が良かった~。一般道も空いてたし。さて、予定通り3時前に銀座着。家内は未有とファミリアのバーゲン。そして僕は自由時間だ。万が一のことを考えて、家を出る前にすでに皐月賞は買っておいたので、焦る気持ちはない。銀座のWINS、やはり混んでいるがうんざりするほではない。10Rが終わり、ちょうど皐月賞出走馬のパドック映像が流れてきた。まあパドック見て「馬がわかる」ほどこの頃はじっくり見てないから、あくまでその時の「印象」という程度なんだけど(実際、同じ馬をそれぞれのレースで見ないことには「違い」はわからないし、他の馬との比較もパドック見ただけでわかるものではないが)。G1と言ってもまだ3歳の若駒、幼い仕草を見せる馬も多いが、断然の1番人気、これまで3戦3勝のディープインパクトを見た時、「うわぁ、堂々としているなぁ」と思った。いや、もちろんすでに刷り込まれた情報がそう感じさせているのかも知れないが、そう感じてしまったんだからしょうがない(^^)。その後、ちょっとWINSを離れたが、スタート5分前にまた戻った。あとで録画を見ることもできるけど、やっぱり「皐月賞」を見たいと思っている人たちと同じ空間で見る方が、「場の空気」が違って楽しいからね。さてスタートだ。帰宅してビデオ見てから知ったことだけど、スタート後、最後方にいたのがディープインパクトだったとは思わなかった。先頭の方にカメラが切り替わって、後方に移って来た時には後方から2~3番手。後ろ過ぎないか?とやや不安に。しかも向こう正面から位置を押し上げていく。と、今度は早過ぎないか?と不安になる。でも、ユタカ君は徐々に中団まで進め、3コーナーで外から進出。と、一発鞭が入る。周りからも「あれ、もうムチ入っちゃったよ~」とか「早過ぎないか」の声が聞こえる。多くの人が、その時点でそう思ったんじゃないだろうか。が、大外ぶん回りながらも先頭に並びかけていく。そして直線、一気に先頭へ、そしてあと200のところでエンジン全開!強い!周りにいた人もみんなが歓声を上げている。そこここで「強い!」の声。ディープインパクトの馬券を買っている人も買ってない人も、ほとんどの人がその強さ、その走りに感動したんじゃないだろうか。僕自身の気持ちを言うと、2着以下はもうどうでも良かった。結果的に馬券ははずれたけど、あの走りを見れただけで満足。応援していた馬が勝つことも嬉しいけど、絶対的な「強さ」を見せつけられた時の感動は、あるいはそれ以上かも知れない。ひとつのレースにおけるただ1頭だけの「走り」に感動を覚えたのはミスターシービーの天皇賞秋以来かも・・・。ビデオでユタカ君のインタビューを聞いて、やはり彼は日本で一番のジョッキーだなと思った。スタートで遅れたのは馬が躓いたから。並のジョッキーならこれでパニックして無理な脚を使わせてゴール前失速、なんてことになりかねない。さらに3コーナーでのムチも「馬が気を抜いたので」といたって冷静。あとは故障なくダービーに向かって欲しい。そしてその後には、菊。強い走りをまた是非見せて欲しい。
2005.04.17
今日は書斎の整理を再開。息子は学校、家内は仕事。未有は整理の間、DVDを見たりしてひとりで時間を過ごしてくれるので助かった。テレビと棚の場所を移動して、若干片づいた感じもあるが、まだまだだなぁ。昼食後は、物置の整理。要らないものがたくさん押し込んである。古本、使えなくなったファンヒーター、カビの生えたゴルフバッグ(中のクラブは見る気もしない・・・もうゴルフはやらないし)、錆び付いたスキー板。とにかく不要なものが大半だ。なんでこんなものを取っておくのかなぁ?その時に処理しちゃえばいいものを。あ、昔のPCもあった。NECのPC-8801。今じゃゴミ以外にはならないもの・・・どころか、処分するのにお金がかかる、そんなものでも当時は22万くらいしたんだよなぁ。おっと、そのPCより前に使っていた「外部記憶装置」のカセットもあった。そう、フロッピーさえついてなくて(PC-8001ね)、自分で作ったプログラムを保存するのにはカセットテープを使ったんだ。懐かしい。そういったものを「残しておきたい」気持ちをばっさり切り捨て、全部処分だ。そうすれば物置ももっと広く使えるから、部屋の片づけも進むかも。
2005.04.16
杉が終わって、いまは檜らしい。症状も、目の痒みはほとんどない状態で、喉の痛みと鼻ズルズルが続く。鼻をかむ回数は、杉のピーク時と同じくらいか。電車の中で平然と化粧する人が「羨ましい」という時もある。なぜなら、僕はこう見えても(って見えてないか)シャイで、人前で鼻をかむのが恥ずかしいのだ(^^;;;。だから、電車の中でかむことはまずない。ひたすら、耐える。こういう時、長距離・長時間乗っているのは辛い。通勤はこの5日間のうち、特に月・火がひどい混雑だった。雨と地震、さらに「急病人」まで加わって、三鷹のホームに降り立った時には目眩がするほど。でもこの期間はそれほど鼻はひどい状態ではなかった。昨日、今日が最悪だったなぁ。もう鼻が痛い。いい加減にもう終わって欲しいな、花粉症も混雑も・・・。
2005.04.15
ところでそのBudのCDを借りた時のこと。その店員(若い女のコ)が知らないのは当然として、店としてもまったく「知識」がないことに失笑。CDのケースの表に黄色いシールが貼ってあったけど、なんにも気にせずカウンターに持っていった。と、その女性店員が「歌詞カードがついていませんが、よろしいですか?」一瞬固まってしまった(^^)。いや、それとも僕の認識不足で、このアルバムに誰かがヴォーカルで参加しているのかな?とも思ったけど、すぐ「まさか」と。で、「これ、ピアノのアルバムだよ」と教えてあげたけど、ピンと来ていない様子。頭の中で思考が回転して(あ、もしかして)「解説とかが入ってないってことかな?」とフォローしてあげた。でも帰宅してさっきの黄色いシールを良く見たら・・・。「歌詞カードは入っておりません。申しわけございません」と書いてあった。あらら~。このアルバムをヴォーカルアルバムと認識しているわけだ、このお店は。すべてのCD、すべてのDVDについて、こと細かに覚えるなんて店長でも無理に決まっているけど、でもなぁ・・・。別に腹も立たないけど、なんだかちょっと「質」の低下に寂しさを感じるな。
2005.04.14

集英社新書の「超ブルーノート入門」(中山康樹)を読んだせいで、少しずつ聴いていこうと思い、借りてきたのがまずこのアルバム。まずはVol.1とVol.2の2枚。吉川のTsutayaで借りたんだけど、これはオリジナルに忠実な盤のCDだ。数年前にリリースされたものには、やたらと未発表バージョンが入っているらしい。でも「名盤」であればやはりオリジナルな形の方が良いと思うんだけど・・・。まあCDだから好きなように入れ替えることもできるけどね。1949年から53年までの間に録音されたものが全部で23曲。でも僕には「Amazing」なのかどうかまではちょっとわからなかった。Jazzもそこそこ聴いては来たけれど、僕が良く聴いた=好きなスタイルはもうちょっとあとの時代のもので、その辺りがちょっと関係しているかも。精神障害で入退院を繰り返したり、さらにはドラッグ中毒だったりのBud Powell、僕のストライクゾーンではないけれど、さすがにすごい演奏だ。ファッツ・ナヴァロや若き日のソニー・ロリンズも参加しているVol.1よりも、ピアノトリオだけのVol.2の方が好きかな?
2005.04.14

相変わらず「ごっちゃ煮」状態でいろんな音楽を聴いているけど、最近蛇~ローテ気味なのがこのアルバム。中島美嘉の3枚目のアルバムだ。 特に最初の4曲がお気に入り。彼女の声って、こういうスローでしっとりした曲にすごく合っているように思う。ヒット中の「桜色舞うころ」はもちろんだけど、次の「朧月夜~祈り」がいいなぁ。この曲のこと、全く予備知識なしで聴いたんだけど、初めは「なんだぁ?」って感じだった。でも、誰でも知っている「朧月夜」のメロディに、葉加瀬太郎が曲を、そして中島美嘉が詞を付けた部分が加わって、心の中にじわっと染み渡ってくる。他の曲も、いろんな音楽の要素が混じり合って、バラエティ豊かな内容。まだしばらくは聴き続けそうだなぁ。
2005.04.13
---------------------------反日機運が高まる中国で、若者らが電話やインターネットを使った日本企業の営業妨害を呼び掛けるなど、反日行動に乗り出した。「在中国の日系企業のフリーダイヤルに電話をかけまくり、大損させてやろう」。北京大学関連のウェブサイトの掲示板にこのほど、日本企業へのこんな嫌がらせ方法が紹介された。掲示板への書き込みは、日本を代表する大手家電メーカーの支店などのフリーダイヤル番号を列挙。中国人13億人が毎日1回かけるよう呼び掛けており、電話がつながった瞬間に切るだけで効果があるとしている。また一部の学生の間では、不特定多数にあてた「5月1日から日本製品の不買運動を始める」との内容のチェーンメールがやりとりされている。「このメールを友人20人に送ってほしい」としており、ねずみ算式にメール発信者を増やし、不買運動での成果を狙っている。 (共同通信)----------------------------日本が過去にアジア諸国で行ったことや、それに対しての謝罪、あるいはその辺りの問題に対する日本の教科書の記述など、それらに蓋をしてはいけないと思う。だからといって、最近の中国の反日「暴動」行為が許されるなら、どんな「報復」もOK、という理論になる。彼らの考え方そのものは、同時多発テロを行ったテロリストと同等のものである。しかもそれらの行為を「責任はない」と言い続ける中国政府には、もはや国際社会からの脱落者というレッテルを貼っても良いだろう。
2005.04.13
入社式、新人研修が終わったけど、続いて社員の健康診断の手配や普通救命講習の予約など、細かい作業が続いている。そんな中、今日はある専門学校での「企業説明会」に参加した。前回とは違う学校で、やり方も異なっていた。話を聞きたい会社の前で列を作って待つ、というのが一般的な形だと思うんだけど、これは話す方がひとりだと非常にきつい。でもこの学校は、「3回の入替制」で、1回が40分。それぞれ話を聞く企業を決めてあるようで、うしろに並ぶ学生もいないし、手持ち無沙汰に待つこともない。ただ、1回で40分は長い。前回の反省点でもある「会社説明のシナリオ」を考えていなかったから、ポイントをうまくまとめて説明できなかったようにも思う。ただ、まとめていたら40分は保たないだろうなぁ。それぞれの回の学生の数は、5名・6名・2名。これはどうやって決めているんだろう?もうちょっと平均的な方が話しやすそう。この専門学校は、結構年齢に幅があって、もちろん一番多いのは19歳だけど、20代後半から中には30代の学生もひとりいた。終わった後、就職担当の方と少し話をしたが、40分の長さについては「話し合ってみます」とのことだった。まあでも、他の企業の中には時間が過ぎてもまだ話しているところもあり、一概には言えないかも。説明会への参加は4月にあと2校ある。今度こそ「シナリオ」をある程度作っておかないと・・・。採用活動って、紛れもなく「営業」だよなぁ~。
2005.04.12

引っ越し後、初めての丸々使える休日。PC部屋がごちゃごちゃなんだけど、今日はちょっと整理した。でもできたのは、箱に詰まっていたCDの確認くらい。「あ、こんなの持っていたんだ~」と懐かしい反面、やっぱり多すぎる。どうやってもラックに収まらない。最後は引っ越しに使った段ボール箱をある高さで切り取り、そこにCDのタイトルが見えるように並べていって一応完了。まあそれでも、自分の中での「ジャンル」分けに従ってまとめることができたから良かった。桜花賞での傷心(馬単の逆目)もまだ治まっていなかったけど、未有がずっとほったらかされて退屈しているので、ノエルも一緒に庭に出て少し遊んだ。 庭には濃いピンクの花びらを持つ桜が一気に満開になって咲いている。 その近くにはこんな花も。 家内の母がいろいろ植物を植えてくれるので、庭にはいつも何かの花が咲いている。「このうちは誰も水やりしないからなぁ」と怒られてばかりなんだけど(^^;;;。今日はかなりの強風だったけど、なぜか庭に出ている時間帯だけは少し治まっていたように思う。花粉症も、薬のおかげか、少々の鼻づまり程度で済んでいる。さ、また明日から仕事だ。早めに寝て体を休めよう。
2005.04.10
武蔵境-三鷹間の大ラッシュでちょっとこの経路での通勤にめげていたけど、今日土曜日はとても楽。しかも今日は家内が駅まで車で送ってくれたので、予定よりだいぶ早い電車に乗れた上に、最初から座れ、中央線でも「中央快速」に乗れてなんと1時間20分で到着。早い!これくらいで通えればそれほど苦じゃないんだけどなぁ。バスの接続が悪いと、待ち時間だけで30分以上になるし・・・。
2005.04.09
満開の桜に祝福され、未有の入学式が無事終了した。今日は10時半過ぎに「早退」させてもらって、午後1時半からの入学式に出席。しかし今日は、花粉での「被害」が今年一番のひどさになってしまい、目の痒さはこれまでほどではないものの、鼻づまりは息ができない程。ずっと左側が「塞がった」ような状態で、その上鼻水が出てくる。会社まで、そして会社から学校まで、口で息をしつつ、ハンカチで鼻を押さえる状態が続き、苦しかった。未有が入る小学校は、事情は詳しく書かないけど、吉川ではなくちょっと離れた小学校。通常だと、家から歩いて1時間くらいかかる学校になってしまうんだけど・・・。我が家にとっては2回目の小学校入学式。でも未有にとっては初めてだし、通学や、知っている友達のいない環境で緊張しているに違いない。と、思うのは親だけで、入学式終わる頃には、隣の女の子とすっかり仲良くなっていた(^^)。この小学校ではどのクラスも女の子の方が多い。1年担任も全員女性。未有は4組だから、式終了後の記念撮影は一番最後。待ち時間が長く、鼻づまり状態もきつかったけど、何とか持ちこたえた。土日挟んで月曜から通学が始まる。当面は家内が付いて送り迎えをするけど、そういつまでも続けてはいられない。心配な面もあるけれど、でもきっと娘は何事もないように成長していくんだろうな。
2005.04.08
今朝はいつも通りのバスに乗ったのに、駅までの道が順調で、1本早い武蔵野線に乗れた。三鷹にも10分以上早く到着。でも、会社に一番近い停留所まで行くバスは本数が少ないので待つしかない。なので、その次に近い停留所まで行くバスに乗った。このバスは、武蔵野中央の交差点から北裏までの「中央通り」を抜けて行く路線。この時期にここを通るのは初めてだったんだけど・・・。すごい!この中央通り全部が、桜のトンネルになっている。両側から伸びた枝が通りを覆って、ピンク一色。壮観だ。今朝も通勤時に不愉快な思いをし、さらに仕事で行った社会保険事務所でも一悶着あったけど、どちらもこのトンネルを通ったことで気分スッキリ。この周辺は桜が多いけど、ここは本当にきれいだ。感動!このあと出かけるけど、またそこを通って行きたいな。
2005.04.07
今朝の中央線、これまでで一番混んでいた。でも以前使っていた埼京線に比べれば、まだマシな方だとは思うのだが。そして久々に「このヤロー」と本当に腹の立つヤツに遭遇した。乗降口に近いつり革に掴まっている男、こいつが絶対に動こうとせず、もちろん手も放さず、武蔵境-三鷹間でこいつの肘に僕の頭が押しつけられたんだけど、身体だけがさらに奥へと押され、首は痛いわ、背中は痛いわ・・・。それでもこいつ、ムキになって肘を突っ張ってくる。僕が個人的に押しているわけでもないし、こいつの「領域」を侵犯したいわけでもない。そんなことは、少しでも脳味噌があればわかりそうなものだけど、先日の「取り立て屋」同様、知性のかけらも見られない。しかしまあ家族や会社に迷惑かけちゃいけないし、感情をぐっと押さえてやり過ごしたけど。でも、三鷹で降りる時には、今度は他の客2人にブロックされてなかなか降りられず。もう腹が立つったらありゃしない。ついてない朝に比べ、帰りは西国分寺からずっと座れたけど、南越谷で隣に座ったでぶい男、今度はこいつが携帯でメールだかゲームだかやっているんだけど、その腕が僕の左手を圧迫。重い。でも身体を動かしたら気づいて、携帯持つ手を変えたので、少しは人の気持ちがわかる人間なんだろう。しかし僕が座っていたのは「優先席」。その周辺では携帯の電源を切らなきゃいけないんだぞ!って思った瞬間、胸に入れていた僕の携帯がブルブル震えだした。あ、僕も切ってないじゃん(^^;;;。
2005.04.06
疲れた~。新卒の8名と、昨年の新卒でただひとり残っている社員を含めて9名の「新入社員研修」が終わった。昨年は新卒の入社が2名。当然、「研修」なんてやらなかった。中途入社同様、本社で紹介して、会社のことを若干説明して、すぐ現場入り。それ以降はOJTだ。でも今年は8名の新人が入るし、社長の意向もあって、2日間の新人研修プログラムを検討し、某社に依頼。それが、昨日・今日の研修だった。2日間とも付きっきりだったので、入社式の日も含めて3日間通常業務から離れている。もっとも昨日は研修が終わってから社に戻って研修絡みのことで仕事をしたんだけど。この研修、新人たちの人柄・性格などを見たい、ってのもあったけど、それ以上に「どんな研修をしてくれるのかな」という好奇心の方が大きかった。そしてその「期待」はかなり満足させられたように思う。一方的な講義の研修は、例えば午後のお昼寝タイム(^^)もあったりして、恐らく全体の2割も残らないものだろう。でも出席者にはある意味で楽な研修スタイルだ。今回のは、グループワークやディスカッション、ひとりひとりが前に出て「自己紹介」や「意志表明」をビデオ撮影したり、受ける方にとっては非常に辛い研修だったと思う。でも、9人の受講生は、月曜の朝と比べて大きく変化していたのも事実。明日からそれぞれの現場で仕事をするわけだけど、うちの場合はまだまだ「人材を育成する」って意識を強く持った役職者が少ない。それどころか、「新人なんて邪魔なだけ」という者までいる。「新人」の研修以上にこういう人たちの研修の方が「急務」なんだろうなぁ。っちゅうか、社長が受けなきゃ始まらないかも(^^;;;。「遅くまで会社/現場にいるヤツが働き者」って考え、古すぎ。遅くまでかかるのは、本当に仕事量が多すぎるか、能力が劣っているかのどちらかだ。で、仕事量が多すぎるのは会社側の労務管理に問題があるってこと(それだけじゃないけど)。あ、もう一つあった。能力はあるんだけど、遅くまでいることが好き、ってヤツ。こういう上司についた新人は不幸だよね。トップからしてこういう考えじゃ、なかなか人材の育成もできないよ。ま、それはともかく、これで一応この春一番の重たい仕事が終わった。今週の残りは流して行きたい・・・が、中途の求人広告の件がふたつ締め切り間近だし、入った人たちの社会保険手続き、辞めた人たちのいろいろな手続き、来春新卒者の会社説明会など、GWまで息を入れる暇はないかも知れない・・・。
2005.04.05
僕の実家にずっと置いてあったエレキベース。息子がそれに目をつけて、引っ越す前にマンションに持ってきていた。ベースアンプはもちろん持ってないので、大きな音さえ出さなきゃと、CDラジカセのライン入力に、ピンジャックのアダプターを買ってきて接続してみたけど、その時は音が出なかった。恐らくケーブルがもうダメになっているんだろうけど、引っ越し前のバタバタでそんなことに構っていられなかった。今日は、以前使っていたチャイルドシートを知人に渡すため、引っ越し前のマンションの近くまで行き、他の用で銀座にも回ったので、山野楽器にそのベースも持っていって、本体自体に問題がないかも確かめてもらった。フロアに展示されたアンプにケーブルで繋ぎ、店員が弦を弾くと・・・、出た!普通に音が出る!ケーブルを新しいのに変えれば問題なく使えるってことだ。すごいなぁ。これを買ったのは、多分高校2年くらいの頃。今から30年以上昔だ。使用した期間は短かったけど(大学に入ってアルトサックスに転向。ま、それも1年くらいで辞めちゃったけど)、思い出深いベースだった。それが今、蘇ったわけだ。僕がベースを辞めたわけは、ま、いろいろあるけれど、もっとも大きい原因は、チョッパーベースを聴いたこと、かな?あれを聴いて、というか、見て、「あ、もうそんなのはできない」って思った。しかし30年以上ほったらかしにされていてもきちんと音の出る楽器ってすごいなぁ。なんだかまたベースをやりたくなっちゃった。息子がこれを続けられるのかわからないけど、もし続けていけばきっと新品が欲しくなるだろうから、そうしたらこれはまた僕が使うことにしようかな。ベースアンプも買って、時々練習しようっと。
2005.04.03
僕の勤める会社にとって、初めての「入社式」が一応終了した。なんとか無事進行できたと思う。もっとも、新入社員8名、会社側からの出席者も8名だったし、社長が堅苦しいのはNoと言っていたので比較的くだけた感じの入社式だったから楽ではあった。今朝は5時頃に目が覚めて、その後は寝付けなかった。多少は緊張していたんだろうなぁ。いつも通り家を出て、吉川から西国分寺まで座れず。さらに三鷹までも座れず。会社では、今朝になって気がついたものを慌てて準備。少し早めに会場へ向かった。式は、始めに書いたように、まあなんとか「不備」もなく終わり、続く「懇親会」もそこそこおいしい料理だったし、失敗はなかったと言っていいかな。でも、出席した部次長の半分以上がただ座って食べているだけ。新入社員に話しかけたりするのは数人だけ。これはちょっとなぁ。こういうのが苦手な社長でさえ、彼らに話しかけたり、話を聞かせたりしているのに。この辺りがうちの会社の「問題点」だな。懇親会のあとは現場見学。もちろん僕が付き添い。場所は千葉の稲毛。遠いけど、そこがベストだったから。吉祥寺から総武線で幕張本郷まで。さらに京成線で稲毛へ。背中が痛くなっちゃった。ここで、建築中のマンションを見学。僕自身、現場に入るのは初めてだったから面白かった。ただ、新入社員にとっては、「こんな仕事、できるのかな?」って不安もできたようだ。事務所に戻って、就業規則や賃金規程、社内の規程、給与から控除されるものなど、かいつまんで説明したけど、まあ頭には入ってないだろう(^^)。彼らを5時過ぎに解放し、その後、そこの副所長と2時間ほどいろんなことを話し合った。結構仕事と遊びに関する感覚が僕と近い価値観を持っているので、楽しかったな。この現場から吉川へ直帰。京葉線の稲毛海岸から乗って、南船橋で武蔵野線に乗り換え。ここで15分待ち。そこから吉川までは座れたので助かった。でも、バスが20分待ち。駅前のスーパーに入っているTsutayaで時間をつぶし、ついでに中島美嘉のMUSICをレンタルして帰った。到着は9時過ぎ。結局何キロくらい電車に乗ったのだろう・・・。疲れたけど、週末は連休だし、ちょっと肩の荷が下りた。
2005.04.01
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