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今週は仕事上でいろいろ期限のあるものが一気にやってきて、精神的にはかなり参っている。昨日は朝一番で、1ヶ月半ほど前にツッコミ入れられた労基署の件で、「報告書」の提出。事前に担当の監督官と何度か打合せや相談もしてあったから、すんなり終了。まああと2回くらいは「賃金台帳」や「出勤簿」を持って行かなきゃならないけど、とにかくひとつは終了。思うんだけど、労働基準法なんて「経営者」を強制的に集めて講習を受けさせる、くらいのことをやらなきゃ、本当の意味で「遵守」なんてされないよな~。実際、経営者自身が「労基法違反」などに対して是正したり改善したりするわけじゃないし、結局苦しめられるのは中間管理職なんだよね。それに労基署なんて「利潤を追求する」とか「売上をアップする」なんて発想のないぐーたら集団だから、企業が生き残っていく難しさを実感できないから、杓子定規のことしか言わないし。極端に酷い労働条件ならともかく(ま、うちも「現場」ではあまり胸を張れないが)、ある程度は働いている方だって「納得」している場合もあるわけで。うだうだ言ってもどうにもならないけどね・・・。その他にも、二転三転した「派遣社員」の事務がようやく決定したものの、PCが足りなくてすぐ手配しなきゃならない。5日支給の給与計算も今日が手続きのリミット。今月は住民税の特別徴収が新しい年度分になるし、会社の基本給も「手当」部分と分けなきゃならないし、退職2人、採用2人で日割り計算や社会保険の適用や、通勤手当の精算もある。昨日までに概ねやっておいたけど、今日は給与ソフトで最終のチェック。午前中になんとか終えて、経理部にデータを渡して最終チェックを依頼。もうひとつ。会社の複合機(コピー/FAX他)がリース期間4年を過ぎ、コピー量も多かったのでかなりへたっている。だいぶ前から営業が新規リースを勧めていて、決算絡みで6月中に契約が欲しかったようだ。コスト面でだいぶ下げてもらって、ようやく社長から口頭でOKをもらったんだけど、契約の段階で社長が「連帯保証人がいるなら契約しない」と言い出す。まあその気持ちはわからなくもない。でもまだうちの規模じゃ仕方ないだろうと思うのだが。そんなわけで契約はなかったことに・・・。先週からバタバタ動いたのがすべて無駄骨になった。うちの社長もまともな常識が通用しないところがあるからすごく苦労する。今は雨も上がったけど、朝はかなりの降りで、それでも家から駅までのバス、武蔵野線、中央線が順調で、スムーズに三鷹に到着して「こりゃラッキー」と思ったのもつかの間。会社までのバスが全然来なかった。結局そこで25分待たされた。そんなこんなの6月最後の日。午後以降は良いことがあって欲しいなぁ。
2005.06.30

先週、息子が小さい頃に読んでいた「きかんしゃトーマス」のアニメ絵本26冊を出品した。 早いうちからスタート価格の1000円で入札があり、その後まったく動きはなかったものの、ウォッチリストの数が増えていたので、若干期待もあったんだけど。結局3550円で終了。2000円程度でもいいか、なんて思っていたから、嬉しい!さっそく落札者にメールを送っておいた。何事もなく取引終了といきたいものだ。やっぱり「物持ちがよい」っての得なんだね。あっさり捨ててはいけないってことだな(^^)。
2005.06.29
週末の疲れとここんところの暑さでダウン気味。サッカーの放映があるわけじゃないのに、昨夜は午後9時頃に寝ることにした。多めの睡眠時間で体調を戻したかったから。ところが、午前3時頃、となりの部屋で寝ている未有の泣く声が聞こえてきた。夢でも見ているのかと思い、起きてそちらに行ってみると、耳を押さえて泣いている。耳が痛いんだって。ぶつけたのかと思ったらそうじゃないらしい。家内が「連れてきて」と言うので、抱っこして移動。以前にもなった中耳炎が再発したのかも。比較的痛みに強い未有だけど、「痛い」と泣き続ける。でもこんな真夜中に耳鼻科に連れて行くこともできないし。4時半頃に未有の部屋に移って1時間ほど眠ったけど、いつもに比べれば睡眠時間を取れた方ではあるが、一気に回復、までは至らなかった。未有はその後、さすがに疲れて眠ったようだけど。で、家内からメールが来て、炎症がかなりひどいらしい。でもそれまで特になにも言わないし、痛がっていた様子もなかったのに・・・。我慢していたんだろうか?そんなになるまで気がつかない親はダメだね・・・。ごめんね。
2005.06.28
惜しかった・・・。2セット先取して「こりゃいけるかも」と期待が大きくなっただけに、落胆も大きかった。あそこから息を吹き返し、逆転できちゃうところがブラジルの強さだよね。あ、これ、女子バレーボールの話ね。昔はね、ブラジルなんて弱かったんだよ~。ファミコンのバレーのゲームを持っていたけど、楽勝できるのは相手が「ブラジル」の時。それが今や、サッカー並に強いんだから。でも最終セット、惜しかったなぁ。マッチポイントに行ったのは日本の方が先だったのに。大友のサーブが入っていたら・・・。いや、それはわからない。だから大友のせいじゃないよ(結構ファンなので)。しかし菅山も良いし(ん?なにがって?そりゃあ)、今の女子バレー、なかなかです、ハイ。「ワールドグランプリ」ってシステムが良くわからないけど、このあとまだソウルとバンコクで予選ラウンドがあるし、放映が楽しみだな。
2005.06.26
>>横須賀署の巡査長は今年4月、JR横浜駅(横浜市西区)のエスカ>>レーターで無職の女性(20)の下半身などを後ろから盗撮>>鶴見署の巡査部長は昨年11月17日、JR戸塚駅(同市戸塚区)の>>エスカレーターで、高校3年生の女子生徒(18)=当時=の下半身>>をカメラ付き携帯電話で撮影>>中原署の巡査長(25)=当時=が武蔵小杉駅(川崎市中原区)で>>女子高校生のスカート内を盗撮しようとして情けないよ・・・。
2005.06.25

1992年8月31日にリリースされた通算5枚目のアルバム。ColumbiaからCapitolへ移籍して最初、そして唯一の盤となってしまった。これ以降はいわゆるマイナー落ちで、良くわからないレーベルから2枚出ているが、それも2001年が最後。それ以降はどうなっているんだろう?良い曲も多いんだけど、余計な「お遊び」が過ぎる感じで、評価もあまり良くなかったようだ。Intro-Ludeから続く「Don't Sleep」と#4「Quickie」はハネの効いたNew Jack、その間の「Nice 'n' Sleazy」もクールなミディアムの曲で出足は好調、そして軽快なノリの#5「If It's Cool Witcha Baby」へと続いていく。#7「Your Place Or Mine」、#8「Physical Commitment」の2曲のスローでクールダウン。後半のスロー、#14「Girl」や#16「Making Love On The Dance Floor」あたりも良い。曲の前後に、ゲストのBobby Byrdの「駄々っ子」ぶりが入ってちょっとうざいけど、「After All This Time」のFunkyなノリが堪らない。じゃまくさい部分を削除して、曲だけ抜き出して再生すれば、スロー、ミディアム、アップとバラエティに富んでいて、結構良いアルバムだと思うんだけどなぁ。もったいないな。
2005.06.25
コンフェデ杯の早朝観戦で、寝不足の人も多いはず。昨夜もそれほど早く寝たわけではないから、まだちょっと睡眠が足りない状態だ。でもいつも通りに起きて出社。そう、この2週間ばかり、それまでより20分早いバスに乗って通勤している。これだと吉川から座れるし、中央線もギュウ詰め状態まではいかない場合がほとんど。今朝はギリギリだったけど、ちょうどホームに入ってきた電車に乗って、なんとか座れた。文庫をパラパラめくるが、すぐ眠くなる。今日の音楽はFull Forceの「Don't Sleep」(^^)。このアルバムの感想を書こうと思ったけど、ネット上にほとんどデータがない。ジャケ写も、知人のおさむさんのHPにあるくらい。なので、これは帰宅後にアルバムを手にしながら書くことにしよう。スキャンもしてね。あ、でも明日も仕事だった。ま、それはともかく、「Don't Sleep」を聴きながらもしっかり寝て(^^)、西国分寺で乗り換え。三鷹では、うしろのヤツ(かな?)に突き飛ばされるような感じでホームに降りた。別に焦ることもないのになぁ。今日は夕方八王子まで行き、その後は直帰だな。今日からTSUTAYAの半額クーポンが始まったから、またいろいろ借りたいな。う~ん、まとまりのない日記だ・・・。
2005.06.24
3時45分のキックオフということで、いつもより1時間半ちょっと早起きすればいい。でも結局昨夜寝たのは11時半すぎ。4時間ちょいの睡眠時間だったから、さすがに眠い。でも、実は開始時間には起きられず、リビングに行ってテレビをつけたらちょうどブラジルの1点目の直後だった。あ~、やっぱりダメかな~、寝ちゃおうかな~、とか思いながらも、そのまま見ていた。前半27分、中村が絶品のミドルシュートを決めて同点。行ける行ける!が・・・、その5分後にロナウジーニョに技ありのゴールを決められ、1点リードされて前半終了。後半に大黒投入。川口の好セーブもあってそれ以上の追加点は許さず。が、ブラジルも堅い守りで追いつけない。それでも43分に中村のFK。右ポストにはじき返されたところを、詰めていた大黒が決めて同点!しかしもう時間がなかった。ロスタイム3分もあっという間に過ぎ、惜敗。でも、王者ブラジルも「絶対に越えられない壁」ではないくらい迫ってきた。残念ながらベスト4に進めなかったけど、コンフェデ杯の日本は充分ファンの期待に応えてくれたと思う。
2005.06.23
lalameansさんの日記に出ていたので、ちょっとトライしてみようかな。1.(コンピユーターに入っている音楽ファイルの容量は?) ファイルの形式が違うのでダブっているのもあるけど、 だいたい40GBくらい。2.(今、よく聴いている曲は?) 特定の曲はないので・・・。ただ、最近の傾向としては 50年代終わり~ 60年代のJazz、70年代のRockが多い。3.(一番最近に買ったCD) Paul Rodgers/Muddy Water Blues でも、多分今日にはO'JaysとかDramaticsの昔の盤が 届いているはず。4.(よく聴く曲、思い入れのある5曲) パッと頭に浮かんだ5曲。 Crystal Kay/Boyfriend -part II- SPEED/STEADY The Temptations/Treat Her Like A Lady The Rolling Stones/Brown Sugar Billy Paul/Me & Mrs. Jonesとまあ、こんな感じかな~。**************************<追 記>他でもこれやってるところがあって、元は海外のブログからだったらしい。で、「2」は「★Song playing right now: [今聴いている曲]」ということみたいだ。とすると、さっき書いていた時にはFreddie Hubbardの「Open Sesame」の最後の曲だったかな?Hub's Nubってタイトル。
2005.06.22

最近、僕の周りでも「PCが壊れた~」とか「データが消えた~」という声を聞くことが多い。そのたびに「バックアップ、ちゃんとやらなきゃ」とは思うものの、DVD-RWにしても、MOにしても、なんかちょっと面倒。それに一長一短で、容量の問題や書き込み速度の問題があったりして、ついおろそかになってしまう。本来なら、本体の設定ファイルをまず最優先にバックアップを取っておくんだろうけど、これはまだやってない。それよりも、絶対に消えて欲しくないファイルを、何かにコピーしておくことが重要かな、と思っている。それと、CDでは残していない音楽のファイル。CDで持っていなくてもいいや、と感じたものはMP3だけにしているけど、これをバックアップするのが何より重要かな、と思っていた。一応内蔵HDDを増設して、そちらに入れてはいるけど、元々のHDDの容量に余裕を持たせたかったのと、持ち運びもできればと、こんなものを買ってしまった。 LHD-PBC40U2(B) 40GB安いところでは10,800円くらいだけど、ビックカメラで11,800円。ポイントがつくからトントンかな。これに本体のHDD上に残していたMP3を全部移動して、12GBほどスッキリ。同じものは増設の内蔵HDD内にもあるし、同時にぶっ飛ぶことはまずないだろうから、一応安心だろう。で、このHDDについてきたオマケソフトに、フォルダミラーリングツールというのがあり、便利そうなのでインストールしてみた。バックアップをしておきたいフォルダごとに保存先を指定して、それだけ。更新されれば自動的にバックアップしてくれる。削除ファイルにも対応できる。あとは、システムのバックアップさえ面倒がらずに行っておけば、万が一の時にも泣くことはないだろうな~。
2005.06.22

この前の土曜、家内は仕事で息子は学校。娘とふたりで1日を過ごす。なんだかんだとやらなきゃいけないことも多く、なかなか一緒に遊ぶ時間が取れない。家内を駅まで送った帰りに、未有がずっと欲しがっていた「ハートフルコミューン」、ようやく約束の期限が来たので買うことに。結構高い。あとでわかったことだけど、ビックカメラでは1000円も安かった。家に戻り、息子の部屋に置いてあった僕の荷物の移動、宅急便の手配などを終えて、ノエルを近くの「病院」へ連れて行く。別にどこかが悪いわけじゃなく、ワクチンやフィラリアの薬、さらに夏向けにカットをお願いしたり。そう、ここはトリミングもやっているので助かる。昼前に預けて、午後3時にピックアップ予定。そのまま未有とジャスコへ行く。食事をして、クレーンでお菓子を掬って落とすゲームをやって、帰宅。この日も5時半起きだったのでさすがに眠く、少しだけ昼寝を許してもらう。さて、起きたあとは未有と遊ばなきゃ。天気も良かったし、庭に出てボールでしばらく遊んだ後、「なわ跳びしよう!」と未有。学校でやりはじめたのか全然わからないけど、まだまだきちんとは跳べない。なわを連続で回したり、タイミング良く跳んだりするのがなかなかうまくいかないようだ。それでも、腕全体でなわを回し、それを跳ぶことはできるようになった。肘や手首で回すことはまだできないので、連続で跳ぶのはまだ無理だ。ただしばらくすると、休まずに2回、3回と続け、4回まで跳んだところで、この日は終了。翌日、夕方にまた練習した。今度は連続で跳びたかったようだけど、どうしてもうまく回せない。そのうち泣き出してしまった。でもやめようとしない。泣きながらも続けるが、どうしてもできない。できないことが悔しいようだ。「まだ早いかな」と、連続で跳ぶのはやめて、昨日と同じように1回1回跳ぶのを積み重ねる形にしたら、また笑顔が戻ってきた。そして、長いインターバルもなく、結局200回まで跳んだのだ。確かに連続じゃないけれど、200回飛び跳ねたのは事実。汗をかいた未有の笑顔を見ていると、なんだか熱いものが込み上げてきちゃった(^^;;;。ちなみに、未有のなわでは短くて僕が跳ぶのはきつい。かなり足を曲げなきゃならない。で、日曜に大人も使えるのを買った。未有が一時期好きだった数字「110」回を連続で跳んでみた。結構きついねぇ。でも楽しかった。また一緒に未有と跳ぼうっと。
2005.06.21
「勝てるとしたらこの試合」と思っていた。それに初戦ギリシャはブラジルに0-3で負けている。「ヨーロッパチャンピオン」は、単勝万馬券のフロックかも知れなかったわけで(^^;;;。序盤から日本はかなり飛ばし気味で攻撃を続けるが、今回はいつものパターン、枠にいかない。恥ずかしいほどのシュートだ。あれじゃ標的が象でも当たらない。良い形になっても点を取れないのを修正できなきゃ、この先どうにもならないだろうな。でも後半から途中出場の大黒が、貴重な1点をもぎ取ってくれた。決してきれいなシュートじゃないけど、あれでいいんだよ。ブラジルがメキシコに負けて、まだチャンスが残っている。しかし強敵には違いない。引き分けじゃダメなんだよね。う~ん、また9時に寝て1時起き観戦するしかない?**************************6月22日に「追記」します。ブラジル戦、午前3時なんですねぇ。ちょっときついなぁ。
2005.06.20

今年は、未有からは1週間も早くこんなプレゼントをもらっていた。 父の日当日にはだいぶ花も萎れてきてしまったけど、嬉しかったな。未有の手作りだから。そして息子からは「Good Luck」。 僕は音楽同様、本も通勤時には欠かせないタイプで、いろいろと読んでいる。だから、息子にとっては「どの本にしようか」迷ったはず。でも「ハードカバーだから読んでないだろう」というヨミは正解(^^)。二人にとって、決して最高の父ではないけれど、「恥ずかしくない父」になれるよう、頑張らなきゃな。
2005.06.19
「駆け込み乗車は危険です。大けがをすることになります。それで大けがをしても、そちら(乗客)の責任です」こんなアナウンスをしてJRから指導された車掌がいるそうだ。これに限らず駆け込み乗車の直後に、感情的なアナウンスをする車掌は他にもいるし、何度もそういう車両に乗り合わせている。そこまで言わなくても・・・とも思うのだが、ただ実際は駆け込み乗車のせいで電車が遅れ、大迷惑するのも事実。この前も三鷹駅で、見送った電車が発車直後に止まった。うしろの車両を見ると、大きめのバッグが半分くらいドアからはみ出している。そんな状態で走り出した方もおかしいが、元凶はその荷物の客だ。駆け込み乗車かどうかは見てないけど、まあ恐らく閉まりかけたところに乗り込んだのだろう。電車はそのまま5分近く停車。すでに10分くらい遅れていたダイヤが、それでさらに遅れたのだった。そいつひとりの「身勝手さ」で、何万人もの乗客が迷惑する。ジコチュウ天国の日本、いったいどこまで落ちぶれるのか・・・。
2005.06.17
ここんところの睡眠不足で、とても試合終了予定まで起きていられそうもなかったので、早めに食事と入浴を済ませ、なんと9時過ぎには就寝。まだ小1の娘でさえ寝ていない時間だったが、あっという間に眠ってしまった。1時少し前に合わせたつもりが、0時40分には目覚ましが鳴り、少し余裕を持ってリビングへ。さ、試合開始だ。前半途中まではワンタッチでのパス回しで良い感じだし、実際12分には柳沢のゴールが決まる。おお!これはいけるかも。でも、それでメキシコは本気になったのか、段々パスが繋がらなくなり、ペナルティエリアへも入り込めなくなってきた感じ。逆にメキシコは39分にペナルティエリアの外からの絶妙なシュートで同点。そして後半19分にヘッドで逆転ゴールを決められてしまった。さすがにランク6位だけある。やはりアジアの中での試合展開と違ったな。言葉は悪いけど、「ヘタな鉄砲も数撃ちゃ当たる」的な攻めまくる展開はさせてもらえない。これが世界の壁なんだろうな。次はギリシャ。こちらも強い。でもブラジルに0-3で負けている。勝てない相手ではないかも。まあでも、この1年で「世界」の中での日本代表が足りないもの、それを確認して修正し、本番で最大の力を発揮できるようにすればいいわけだ。日曜深夜1時・・・。調整してまた見なきゃ。
2005.06.17
史上初の「交流戦」、昨夜ロッテがヤクルトに勝って「優勝」を決めた。ヤクルトファンとしては悔しいけど、昨夜テレビで見ていて、「強いなぁ」と感じさせる打線、さすがだと思った。ヤクルトはしばらく「交流戦」首位だったのに、後半の連敗で順位を下げちゃった。セ・リーグ首位からも転落だし。この「連敗病」を克服しないと優勝はできないね。今日はこの雨じゃ中止だろうな。
2005.06.15
文句言いながらも買い続けているAmazon。きのう、「500円分」のAmazonギフト券がメールで届いた。4月に買ったCDの分だけど、あれ?こんなに多かったっけ?という気はしていた。と、今日になって「お客様にお送りしたAmazonギフト券の金額の記載に誤りがあることが判明いたしました。250円分のAmazonギフト券をお送りいたしましたが、誤って500円分とご案内しておりました。」だって。なんだか損した気分。
2005.06.14
家の中でも、会社でも、そして通勤途上でも・・・。クソみたいなヤツのオンパレード。まあね、日本って国は、トップからしてジコチュウ発言を率先する国だから。またひとりアホな大臣がアホ発言しているよ~。アジアの中での日本の立場を危うくする言動を続けてどうしたいんだろ。あ~あ、個人レベルから国のレベルまでサイテーだぁ。なんだか生きていく気力を削がれるよ。
2005.06.13
前にも書いたけど、なんで自分は「嫌なヤツ」に当たることが多いんだろう。嫌なヤツのいる割合が「平均的」であれば、まあギュウ詰めの電車の中には絶対数として「多く」なるのは当然かも知れないけど、それにしてもなんでこうしょっちゅう・・・。今朝の武蔵野線。武蔵浦和でも前が空かず立ち続け。右から押されて少し左にずれた。でもまだ本とかは読める状態だった。と、前の席に座っている男が、僕の本を突いた。一瞬「音が大きいのか」とか考えたんだけど、その男は「俺の目の前で本を読むな!」こう言い放ったのだった。僕は最近老眼だから、確かにその文庫本も自分から少し離し気味だったし、揺れた時にヤツに近づいたのかも知れない。相変わらずテンションが低かったのと、「迷惑をかけちゃったのかも」とも思って「あ、じゃあもっと上にして読みますね」と手を上げ、さらに少し右寄りに移動したんだけど、段々腹が立ってきて、文字を追えない。ヤツの前に立ったのは武蔵浦和を出てからだし、まだ2分も経ってない。ずっと気づかずに迷惑かけ通しならともかく、いきなりそんな言い方はないだろう。だいたい、そんな「目の前」に文庫本を持てるほど手が長くはない。そいつの図体がでかすぎるのだって原因のひとつだ。二つ先の駅で右側が一気に空いたので、ヤツの左側に座ることになったけど、僕の左の人に寄って座ったから、ヤツがふたり分を占領しているような感じに見えたはず。もちろんヤツは詰めることもなく、そのままデンと座っていたけど。僕も座っている時に、前の人の新聞や雑誌の端が頭に当たったりすることも経験したけど、そんな言い方をしたことはない。中央線も1週間通してまともに走ったことはないし、こういうアホに当たることも多いし、通勤に対するストレスが強くなってきたな~。あ~、イヤダイヤダ。
2005.06.10
ドイツ行きの切符を世界一早く「GET」した日本、とにかく良かった。1年後の今日開幕するワールド・カップがより一層楽しみになった。欲を言えば「もっと楽に決められただろう」となるけど、まあそれはそれ。そう簡単に決まっては、今後の「日本」にとって良いことではないかも知れない。残す1試合、8月の対イラン戦で雪辱を果たして、グループ2のトップで終えたいね。その前にドイツで行われる「コンフェデレーションズカップ」、16日はメキシコ戦、19日にギリシャ戦、そして22日がブラジル戦だ。厳しい戦いになるだろうけど、ここで「実力」が計れるのも確か。がんばって欲しいね。思い出すのは12年前の「ドーハの悲劇」。同じ吉川の家のリビングで、試合が終わっても15分ほど立ちつくしていたあの夜。忘れられないなぁ。逆に8年前の「ジョホールバルの歓喜」は、どこでどういう風に見ていたのかが思い出せない。今年に関しては、先日のバーレーン戦では息子のことで、今回の北朝鮮戦では娘の件で、「大感動」が削がれてしまったのも確か。だから、2ゴールのそれぞれでもそれほど大きな声は出なかったし終了時も結構落ち着いていた。人間は欲張りだから「予選突破なんて当たり前」なんて気持ちが僕の中にあるんだと思う。目指して欲しいのはその上。いまはあくまで「スタート地点」に立っただけ。とはいうものの、やっぱり簡単に出場できないのがワールドカップなわけで、日本代表の選手たちやスタッフには感謝しなきゃね。ありがとう!
2005.06.09
今月になって、なんだかいまひとつ気分が乗ってこない。こういうの、不定期に訪れるけど、なんでかな?特別、思い当たるようなこともないし、精神的な波が下降しているんだろうな。もちろん、不快・心配などの出来事がいくつかあるのも事実。労基署は細かいことでむちゃくちゃなことばかり言って、「ナニ様のつもり?」って感じ。疲れもあって、先週末のW杯予選、ついに起きていられずダウン。5月中は「あれも書きたい」「これも書きたい」で続けてきたけど、そんなわけで今月はペースダウンです。ま、数日中にまた上昇気流に乗れるんじゃないかと思うけど・・・。
2005.06.06

僕が洋楽を聴くようになったのが1970年夏頃。その年の10月4日に、Janisはハリウッドのホテルで死んでいるのを発見された。そのニュースは、洋楽を聴き始めたばかりの僕の耳にも届いていた。その少し前にはJimi Hendrix死亡のニュースを知ったばかり。まだその時点で彼らの音楽に親しんでいたわけじゃないから、当時は特別な「ショック」を感じてはいなかったはずだ。このアルバムは、Janisにとって最後のスタジオ録音。リリースは亡くなった翌年の71年。 01. Move Over02. Cry Baby03. A Woman Left Lonely04. Half Moon05. Buried Alive In The Blues06. My Baby07. Me And Bobby McGee08. Mercedes Benz09. Trust Me10. Get It While You Canオリジナルはこの10曲だ。#5はインスト。彼女のヴォーカルは入っていない。「死」がなければ歌が入ったのだろうか?このアルバムには、アメリカ音楽の様々なジャンルの要素がちりばめられているような感じで、Rockはもちろん、Soul、R&B、Blues、Gospel、そしてCountryまで。そしてJanisは、どの曲でも感情たっぷりに歌ってくれる。#1、#2、#7、#8、#9あたりが特に好きだ。そして以下の4曲がボーナストラックで追加されている。70年7月4日のカルガリーでのLiveだ。見損なっちゃったけど、今年日本でも公開された「Festival Exspress」中のステージのようだ。11. Tell Mama (Live)12. Little Girl Blue (Live)13. Try (Just A Little Bit Harder) (Live)14. Cry Baby (Live) 死の3ヶ月前のLive。それを知って聴くと余計、なんだか熱いものを感じてしまう。ちっともきれいな声じゃないけど、でも彼女の声がきれいだったら、こんなに熱いものは伝わってこなかっただろうな・・・。
2005.06.04
天候が良好なら行こうと思っていた神宮での楽天戦。結局家でテレビで見ていた。といっても、今日は家でひとり。競馬の開催もあるし、ずっと見続けるわけにも行かなくて、とびとびでの観戦。1回裏のチャンスに点を取れなかったのが痛かったな。あれで岩隈がリズムに乗っちゃったみたい。石川も良いピッチングしていたけど、6回山崎にホームラン浴びて、8回に交替した河端がまた山崎にツーラン浴びて、3-0。9回に反撃してなんとか完封は逃れたものの、昨夜の延長での負けに続き連敗。今日は古田の「2000本安打達成記念」で古田デーだったから、彼に活躍して欲しかったなぁ。9回裏、チャンスで回ってきて見事ヒットを放ったんだけど、あとが続かなかった。今日はラミレスがブレーキだったと思う。明日は絶対勝たなきゃね。
2005.06.04

95年8月22日にリリースされた通算6枚目のアルバム。前作でColumbiaからCapitolに移籍。が、このアルバムはCalibreというレーベルから。いわゆる「マイナー落ち」かな。でもアルバムの内容は彼らのアルバムの中ではトップクラスなんじゃないかと思う。もっとも、2枚目、3枚目を聴いてないので、まだ「結論」は出せないけど。彼らは僕にとって「お気に入り」のグループの一つ。2001年に出した「Still Standing」を最後に「音沙汰」なしなのが寂しい。で、このアルバム、中盤のスロー~ミディアムの連打で完璧にノックアウトされてしまう感じ。特に#6の「True School Medley - Live」は、有名なバラード4曲の美味しいところを続けざまに歌ってくれる。Isleyの「For The Love Of You」からThe O'Jaysの「Let Me Make Love To You」へ。大好きな2曲の連発でトロトロに溶かされてしまう(^^;;;。その前の#5「House Calls」も、重めのスローなバックに乗って歌われるヴォーカルが良い。Donny Hathawayも歌っている#9「Back Together Again」ではBarbara Tuckerという女性シンガーも加わって曲に花を添えている感じ。#13では、彼らのヒットメドレーを、やはりLiveで聴くことができる。そしてラストにGospel風の「God Is My Friend」で締めるこの盤、かつては日本盤も出ていたけど、いまはどうなんだろう?
2005.06.03

先月感想を書いた「Soul Station」と「Roll Call」に続く、1961年3月26日録音のアルバム。 ドラマーがArt BlakeyからPhilly Joe Jonesに変わり、トランペットのFreddie Hubbardが抜けてギターにGrant Greenが参加。Wynton KellyとPaul Chambersのふたりはそのまま。この時期、HankはMiles Davisのグループにも参加していて、ピアノとベースは同じだから、息が合って当たり前かも。5曲中4曲がオリジナル。ただ、「Three Coins In A Fountain」というボーナストラックの入ったアルバムもあるようだ。ドラマーが変わっても、リズムセクションのグルーヴ感は大きな変化はなく、前2作同様、funkyでSoulfulな演奏が聴ける。トランペットがギターに変わって「どうかな?」と思ったけど、これはこれでなかなか味のある編成で、アルバムとしてしっかりまとまっている。繰り返しになるけど、Hankのテナーは度肝を抜かれるようなソロではない。ただ、僕の心の中に染み込んでくる「暖かさ」っていうか、豊かな音色に乗って伝わってくる「歌ごころ」みたいなのが心地よいのだ。通勤時に欠かせないウォークマンスクエア、この中にたくさんのアルバムが入っているけど、Hankのそれを選ぶことが多い。彼のリーダー作以外ももっと入れておこうっと。
2005.06.02

交流戦での好調でジワジワと順位を上げ、阪神に0.5差まで迫っていたけど、昨夜は阪神が敗れ、ヤクルトはオリックスに勝って、ついにセ・リーグの単独首位に!4月のような「連勝/連敗」をなくしていけば、このまま上位を保ち、最終的には「優勝」も!今週末の神宮での対楽天戦、天気が良さそうなら行こうかな~。
2005.06.02
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