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とあるお店に寄ったところ、片隅でアクセサリーを売っていて吸い寄せられるように近づく。アクセサリーはネックレスしかしないので、手持ちのステンレスチェーンにつけるトップを探す。5つ購入。これは単独で これは2つあわせてこれは持て余し中(笑)これは部屋に飾りました。共通の話題で盛り上がり、いろいろ教えていただき楽しい時間を過ごすことができました。また地元で会えるかな。ところで、衣替えもしていないのにこの暑さ衣替えしなきゃなぁ~
2024.03.31
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ツバキ文具店シリーズNHKでドラマ化(ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~)されてから、ポッポちゃんは多部未華子さん、ミツローさんは上地雄輔さん、カシコさんは倍賞美津子さん、バーバラ婦人は江波杏子さんのイメージから抜け出せないのだけれど、今回はQPちゃんが中学3年生(絶賛反抗期中)という設定で、もはや子役からは想像できず。ミツローさんと結婚して、年子のピカピカの一年生2人も登場。ポッポちゃんが過去に代書を頼まれた人たちも登場。もちろん、新たにくせのある「知的ヤクザ」も登場。舞台も鎌倉だけでなく、伊豆大島もあり楽しめた。まぁ、後半は泣けますね。椿ノ恋文 [ 小川 糸 ]シリーズ最初の紙や筆記具や文字や、その辺の記述が減ったところは少し残念ではあるけれど、今回は内容がポッポちゃん家族の物語が中心だから、仕方ないかな。このシリーズ、まだまだ続きそうです。
2024.03.20
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家族葬専門の葬儀社「芥子実庵」が舞台。楓子の夫のような人がいなくなる日は、いつになったら来るのだろう。須田くんの話は辛い。もういいよって思うくらいに辛い。夜明けのはざま (一般書 442) [ 町田 そのこ ]芥子実庵のような葬儀社で葬儀をあげたいものだ。
2024.03.16
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またまた初読みの作家さん。玄侑 宗久さんは僧侶なんだね。読めない漢字とか書けない漢字とか多くて、あえて簡単な方の漢字やひらがなを使わないのにも意味があるのだろうと思いつつ、気になるのでスマホで漢字を調べたりもしながら読了。現代の世相を色濃く表現した話が多かった。あとがきはいらない(基本的には読みたいが、この本に限っていえば)気がしたが、「セロファン」は僧侶としての日常からの嘆きと知り、ぜひ関係者には考えてもらえるといいと思いました。桃太郎のユーウツ [ 玄侑宗久 ]「うんたらかんまん」が一番印象に残りました。「繭の家」はこんな世の中になるなら、そんな世界で生きていたくないな。なんなら繭の家で一生過ごすなら、東京で過ごしたい(でもたぶん菌にやられてすぐに死んじゃいそうだけど)
2024.03.15
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初読みの作家さんが続きます。最終章がこんな形になるとは想像できなかった。文庫旅館で待つ本は (単行本) [ 名取 佐和子 ]この本に出てくる近代文学の作家や作品名は知っていても(たとえ読んだことがあっても、深い考察ができておらず)できればじっくりと読んでみたいと思いました。それだけでも読んだ価値あり。
2024.03.14
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初読みの作家さんです。最近よくある、おいしい料理が出てくる小説かと思いきや、違いました。お惣菜屋さんが舞台なので、お惣菜は出てきますが…個人的にはお惣菜より挽きたての珈琲にひかれたかな。フレーバーコーヒーにはひかれないけど。会社の近所にあったら、ランチにお惣菜やお弁当を買いに行きたい。おいしいパン屋さんからパンを仕入れてバインミーも作って欲しいな。と勝手な想像。つぎはぐ、さんかく (一般書 411) [ 菰野 江名 ]血のつながらない家族の物語。続きも読みたい。
2024.03.13
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美容外科クリニックの雇われ院長が、かなり年下の元患者と恋に落ちる。私は女になりたい [ 窪 美澄 ]クリニックの経営、介護施設にいる母や大学生の子どものお金を稼ぎ、元夫からもお金を要求される。ただ、主人公は仕事に対して真面目だ。そこを評価してくれる人はいる。それに応えられる彼女は、大人としていいと思う。別に年下との恋愛だって不倫でもないし問題ないと思うけど。息子の言葉が突き刺さるけれど、息子も全否定で終わらないところがよかった。
2024.03.11
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シリーズが始まったときの感想をまだ覚えているのに、すでにあれから10年くらい経つのだろうか…シリーズの途中では、働かないがテーマなのに、そろそろ何か刺激が欲しいと思ってしまったこともあったのだけれど、今回はそんなことも思わず読了。主人公は確か50歳くらいで働かなくなったような…そうするとそろそろ還暦???年金がもらえるようになったら、繰り上げ受給する予定とか書いてあったような…キョウコ(主人公)さんは犬猫が大好きで、飼いたいとは思うものの、自分の年齢を考えるともう無理と断念する。もちろん、1か月10万円で暮らすと決めているから、ペットを養える経済力も考えても無理。身につまされるなぁ~犬好きな友だちは保護犬を飼っているけれど、もう年齢的に次の保護犬は飼えないだろうと思っていたら、すぐ近所に娘夫婦が家を建て住むことに。今度は娘夫婦の家で保護犬を飼ってもらい、自分も面倒をみられるだろうとうれしそう。レンゲ荘シリーズは、まだまだ続きそうですが、もう働かなくても不思議ではない年齢に突入し、今後は自分の老後と向き合う日々が描かれるのだろうか。あとは、身近な人々の犬猫や、近所の犬猫のことかな。しあわせの輪 れんげ荘物語 [ 群 ようこ ]図書館に本を返す前に、このブログに記録しておこうと思うのだけれど、日々の忙しさについ先に返してしまうと、どんな本を読んだのかすぐに忘れてしまう(苦笑)平均して週に2.5冊程度本を読んでいますが、どんどん忘れています。今回は、4冊全部書いてから返すぞ!ちなみに、予約して公開しているので、一気に4冊分の感想がアップはされません。
2024.03.09
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