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停電になった嵐の夜、見知らぬ青年が倒れていて、誰が彼を家に招き入れたのか、謎が深まる。普通の家族のそれぞれの抱えている悩みや秘密、現状、過去が語られていく。ふつうの家族 [ 辻堂 ゆめ ]息子の就活、就職後の様子にいろいろ思うことあり。働くってなんなんだろうと思う。
2026.06.30
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新の友だちの匠人や陽菜、くすかさんの友だちの庭田さんが印象に残る。スピンオフで3人の物語も読みたいくらい。ドラマ化されたら、この3人に注目したい。明日、あたらしい歌をうたう [ 角田光代 ]忌野清志郎さんの復活ライブが思い出される。たぶん録画してあるので、また見よう。
2026.06.28
森の中にある夏仕様の古い別荘に60代半ばからひとりで10年暮らすって、どんな感じなのか、エッセイを読みながら、写真を見ながら想像する。親しい人を亡くす気持ちや、森の中での体験が伝わってきた。虫が苦手だし、熊は怖いし、、、私にはできないけれど、この本を読むことでその世界に少しだけおじゃました気持ちになった。
2026.06.19
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高校生の修学旅行の話。読み始めてすぐに後悔した。読みにくい。でも途中でやめなくてよかった。泣かせるね。それは誠 (文春文庫) [ 乗代 雄介 ]もう一度、今度はじっくり読み直したい。
2026.06.17
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NHKのドラマを先に見ました。なので、登場人物はドラマの人たちでした。本は2冊あって、新しい方から読んだので、新鮮でした(笑)最初の方がドラマ化されている話が多く、新しい方はドラマと違う展開(終わり方)でした。テミスの不確かな法廷 (角川文庫) [ 直島 翔 ]テミスの不確かな法廷 再審の証人 [ 直島 翔 ]テミスの不確かな法廷【Blu-ray】 [ 松山ケンイチ ]「つらい思い出の倉庫は扉が開きっぱなしになっています。対して、いい思い出の倉庫は扉が閉じているようです」(引用)黒歴史?の記憶はだいたい思い出せないけれど、それでも思い出したくないエピソードはいくつも覚えていて繰り返し思い出す。全部忘れられないなら、いい思い出の倉庫の扉も開いていてたくさん思い出せるといいのにな。
2026.06.15
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再読なのか不明。映画は知っていたけどまだ観ていない。映画で姉を演じているのは片桐はいりさんと知っていたので、そのイメージで読みました。弟は向井理さんだったのね。それは知らなかったので、イメージは勝手に想像。浅野さんは及川光博さんかぁ~小野寺の弟・小野寺の姉 (幻冬舎文庫) [ 西田征史 ]二人に幸せになって欲しいな(たぶん、現状でも幸せだと思うけど)それぞれが幸せだと思うことが、姉と弟の幸せなんだと思うから
2026.06.13
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「おやつ」をめぐるアンソロジーやるせない昼下がりのご褒美 (ポプラ文庫 日本文学 537) [ 島本 理生 ]織守きょうやさんの「ファースト・アンド・オンリー」が青春ど真ん中でよかった。大学生になっても、大人になっても、二人の未来が続いていくような気がした。
2026.06.05
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図書館の朝ドラ「風、薫る」コーナーにあったので借りてみました。日本のナイチンゲールと呼ばれているのは「大関和(ちか)」さんそして、もうひとりのナイチンゲールは「鈴木雅(まさ)」さん小説 もうひとりのナイチンゲール 鈴木雅の生涯 (潮文庫) [ 伊多波 碧 ]朝ドラはこの小説のように描かれていないけれど、ドラマを見るうえで、参考になった。この時代の女性の物語は、ドラマになる。
2026.06.04
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再読のような、そうでないような、、、ときどき刺さる文章があって、再読だとしてもまた読んでよかったと思えた一冊。カンヴァスの恋人たち [ 一色 さゆり ]美術館の学芸員がどんな仕事をしているのか知らないので、お仕事小説としてもよかった。史絵(主人公)の成長も印象に残った。
2026.06.02
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