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いよいよアクセス数が9000を突破しました。記念すべき1万突破はいつの日か?さて、最近、宣伝カーで区内を回るときには、走行中私の肉声で流すようにしています(最近までテープでした)。やっぱり候補者本人が訴えると、通りがかりの人からの注目を感じます。「がんばって~」と声援をもらったりすると、流しもノッてきます。しかしさすがに2時間ぐらい続けていると、あちこちおかしくなってきます。舌が回らなくなったり、文章的におかしくなったり。たとえば消費税問題を例にとると…「どうか消費税増税許すなの声、日本共産党のあとう和之でございます。」ございます、じゃなくて、「…に託してください」でしょう。「政府は、消費税5%から10に引き上げようとしています。さらに、消費税を5%から10%に上げようとしています」おいおい、もういったっつーの(笑)。町で変な流しを聞いたみなさん、どうか暖かく見守ってください。すみません、最後に余談ですが、昨日、私の友人2人が夜我が家にやってきて、いろいろ話していきました。ちょうどよかったので、私の手製の餃子の味見をしてもらったのですが、何かにつけ超辛口な2人の友人が、口を揃えて「うまい」といってました。やはり私の餃子の腕は自信を持っていいようです。
2005.04.30
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今日も暑かったですねえ。というかこれからこれが普通になっていくんでしょうけどね。それはそうと、今日あたりから、本格的にGWに入っていきます(他ならぬ今日の日を「みどりの日」から「昭和の日」に変えようというきな臭い動きもありますが…)。今年は曜日の配列から、通年より長めになるようです(主要企業の平均連休日数は6.3日と、昨年より0.7日長くなります)。第一生命経済研究所の試算によると、これによって人々の外出機会が増え、娯楽、レジャーに使われるお金が約913億円増加し、さらに外食、宿泊、交通、在宅中の電気、ガス代なども加算すると、2700億円の増加するとしています。工場の操業停止などのマイナスを差し引いても、2000億円を超える「プラス効果」だそうです。GNPに直すと0.2%の押し上げ。要するに、休日がのびることが、国民の消費マインドを上げ、経済を上向きにさせるということです。これは、GW期間中の特殊問題ではないのではないでしょうか。いま蔓延している長時間過密労働を緩和させることが、長引く不況に大きなプラス効果をもたらすと考えるべきではないか。働く人々の健康のためにも、雇用の創出の面でも、そして契機の回復のためにも、今真剣に考えなければならないと思います。そういう目で、今年のGWの経過を見てみようと思います。
2005.04.29
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今日は初夏を思わせるような陽気でした。私も、外に出るとき以外は、半袖に短パンでした。この格好になると、「もう夏は近いな~」という気分になりますねえ。夏男の私としては、うれしい限りです。今日は、実は久々に餃子を作りました。餃子は私の大好物で、候補者になる前は、ほぼその目的だけで宇都宮にいったりしたこともあるぐらいです。夏にビールと餃子。それはもう最高の組み合わせです。久々だったため、作るのに少し時間がかかってしまいました(何せ具に11種類も食材を使いますので)が、なかなかの上出来でした。わが妻からも「今まで食べたなかで1、2を争う」という評価をいただきました。時間がかかるのが最大の難点ですが、これは自信になります。
2005.04.28
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ここ数日間、尼崎市でのJR福知山線脱線事故がトップニュースで報じられています。すでに亡くなった方は90名を超え、最悪の大惨事になっています。しかも、亡くなった方の名前をみると、10代、20代の方がたくさんおられました。マスコミ志望の新入生や、これから卒論を書こうとしていた4年生…。新学期がはじまったばかりなだけに、本当に痛ましい事件です。今回の事故の直接の原因は、これから具体的に解明されていくでしょうが、重大なことは、JRは「いつ事故が起きてもおかしくない」状況であったことです。JR福知山線は、同じようなルートを阪急が走っていて、私鉄とのあいだで激しい乗客獲得合戦が行われていたこと、JRはその競争に勝利するために、「速さ」を売りにしたこと、そのために(1)車両の軽量化を図る、(2)運転手に到着時間を厳守させ、遅れたらペナルティーを科す、などしていたことが、朝のテレビでも報道されていました。車両がペシャンコになったのも、車両の軽量化が大きな原因でしょう。そして、事故の直前の駅で、40mもオーバーランして、その遅れを取り戻すためにものすごいスピードで走っていたといいます。最新の列車自動停止装置も、設置されていませんでした。「投資効果を考えた」とのことです。ここから浮かび上がっているのは、「もうけ第一、安全軽視」ではないでしょうか。やはり、偶然では片付けられない、起きるべくして起きた事件というべきです。最近、この手の問題が多すぎます。たとえば、日航が、新千歳空港での無断離陸、韓国・仁川空港で滑走路誤進入、羽田で客室乗務員が非常用脱出装置をセットせずに運航など、トラブルを続発させ、17日に国土交通省から業務改善命令がだされました。ここでも、明らかになっているのは、もうけ第一、安全軽視の姿勢。以下は赤旗の報道。「例えば、非常脱出用のドアモードの変更ミスがあった客室乗務員は、経験の浅い契約制の乗務員が多数を占める編成でした。客室乗務員はチームワークが重要なのに、正社員と契約制の差別を持ち込み、安全上の意見も言いにくい状況がつくられました。乗務員に機内販売をさせ、安全を守る役割を軽視してきました。 整備部門では、十年来自社の整備士の採用を止め、子会社や海外への委託を進めてきました。海外で整備した機体に腐食・亀裂が見つかるなど、整備ミスが絶えません。 輸送の安全に責任を負う現場の労働者は、行き過ぎたコスト削減が安全を脅かすことを指摘していました。その声を無視し、安全を軽視して、営利優先に走ってきたのが経営陣です。一九八五年の日航機墜落事故のあと日航は二度と事故を繰り返さないため「絶対安全の確立」「現場第一主義」の方針を掲げました。それがいま、まるで逆行しています」(4/22付「しんぶん赤旗」)御巣鷹山での大惨事をおこした張本人がこの有様では、もう情けなくてものがいえません。人命をも脅かす「もうけ第一」主義。あくなき利潤追求に歯止めをかけるのは、政治の責任です。そして、こういう角度から考えると、人類はいずれこの「もうけ第一」という社会のあり方そのものを克服しなければいけないし、いつまでも続くものではない、と自然に考えますね。やっぱり。
2005.04.27
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今日の天気はすごかったですね~。朝「あ~雨だ」と思ったら、出るときにはやんで、晴れ間も見え始めたかと思ったら、突然の豪雨と雷でした。そして夕方にはまたからりと晴れ上がりました。宣伝カーで区内を回っているときに、おかげさまで土砂降りにあってしまいました。悲しいことに車に傘を積んでいないことに気づき、ひたすら走りながらの流し。ずっと車のなかでマイクを握ったままでした。一時期はスピーカーの音より雨と雷の音のほうが大きかったんじゃないでしょうか…。前置きが長くなりましたが、先日訪問活動をしていたときの話です。あるお宅を伺ってあいさつすると、「あなたは志をもって、政治の活動に参加されたそうですね。ぜひがんばってください」と声をかけていただきました。志というのは、他でもありません。このHPの冒頭にも書いている通り、私自身、消費税が竹下内閣によって国会で強行採決されたとき、そのシーンをテレビで見て、「こんな国民の声をないがしろにする政治は変えなければいけない」と憤ったという話で、ビラやリーフ、演説などいろんなところで訴えさせていただいています。実際に自分の人生を振り返って、曲がりなりにも初心にもとづいてこれまで生きてこれたかな、という思いはもっています。区民の方から、こういう言葉をかけていただいたのは、実は初めてのことで、私自身驚きましたし、非常にうれしく思いました。掲げている政策や主張で共感していただいて、激励していただくことはよくあるのですが(当然このことは私にとって非常に励みになります)、今回の場合は、ある意味「生き様」的なところで共感していただいたわけで、これは政策への共感とは違った重みを感じます。実をいうと、この話は、「もういっぱし話してきたからなあ」という気持ちも働いて、最近演説などでは訴えることが少なくなってきていたのですが、これからも誇りをもって大いに語っていきたいと思いました。ただ、これはあくまで「初心」であって、それが試されるのは実際のこれからの行動なわけです。いうまでもなく、都議選そのものが、その最大の試練の場ですよね。そんなこんなで、日記を書きながら、改めて自分にプレッシャーをかけてしまいました。
2005.04.26
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朝、激しく雨がふっていたので今日はどうなるんだろう、と思っていましたが、午後からは一転していい天気になりました。今日は、新しい事務所の前で、事務所びらきを行わせていただきました。何せ事務所の沿道に集まるわけで、天気の善し悪しは会の成功に関わります。おかげさまで、大成功を収めることができました。沿道の両側に、たくさんのみなさんに参加していただきました。そして、私が秘書をやっていた、今村順一郎参議院東京選挙区候補も、応援に駆けつけてくれました。おかげであいさつはかなり力が入ってしまいました(汗)御参加いただいたみなさん、事務所びらきの準備に携わっていただいたみなさん、本当にありがとうございました。それと、実はこの事務所びらきに、病院での研修から、わが妻がかけつけ、最後にみなさんにあいさつを行いました。突然の話でびっくりしたと思いますが、どうどうとした訴えでした。恥ずかしながら感謝です。いよいよ本番です。がんばりましょう。
2005.04.25
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よく考えると、都議選の告示は6月24日なので、今日はちょうど告示2ヶ月前になります。今日から2ヶ月前というと、2月24日。その日の日記をふりかえると、区内の怒りの集会に参加してました。その前日は初の都議会傍聴。「あれからもう2ヶ月がたつのか!」というのと、「それと同じぐらいのスピードで告示日がやってくるのか!」というダブルパンチを食らった気分です。とにかく時間が矢のようにすぎていきます。しかし、これから「本番度」が一気に高まっていきます。これからの2ヶ月(+10日)は、いままでの2ヶ月の何倍も中身の濃いものになることは間違いありません(気のせいかもしれませんが、最近「大変になるけど体壊さずに頑張ってね」と声をかけられることが増えてきました。お気遣いありがとうございます)。今まで親水公園を走り込んで鍛えてきた成果が、ここいらで出てきてほしいものです。何せ体力勝負ですから。いずれにしても、これから完全燃焼で頑張るつもりです。でも、やっぱりあっという間にすぎていくんでしょうね、あと2ヶ月(+10日)…。
2005.04.24
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今日は天気がよかったですね。お出かけになった方も多いのではないでしょうか。私も、一日中外を走り回っていました(当たり前か)。さて、今まで私の事務所は、墨田地区委員会の一角を使ってきたのですが、このたび押上1丁目に新しい事務所を構えることになりました。東武線の大踏切のちょっと手前です(正確な住所は押上1-14-5)。今日も街頭宣伝などの合間をぬって、引っ越し作業を行いました。新しい事務所は、通りに面していて、看板は夜もライトがあたって非常に目立つようにしていただきました。内装も、机やソファーはもちろん、支持者の方々からいただいた千羽鶴や絵手紙も、壁に飾られるなど、多くの方の援助で、立派な事務所に仕上がっています(ただ、まだインターネットができないので、この日記は地区委員会の事務所で書いてますが…)。事務所づくりに関わっていただいたみなさん、本当にありがとうございました。みなさん、お気軽にお立ち寄りください。それと、明後日25日午後6時より、新しい事務所前にて事務所開きを行います。ぜひお越し下さいm(__)m
2005.04.23
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日中は暖かくなりました。しかし朝晩はまだまだ寒い。最近、夜に時間ができた日には、しばらく分のおかずを作りだめしています。昨日つくったのは、ひじきの煮物、じゃがいもとさやえんどうのカレー炒め、ピーマン肉詰め、ほうれん草のおひたし。とりあえず大量につくりました。そうしておけば、朝弁当に簡単に入れていけるし、少し時間ができたりすると、家で簡単に食事できるし、何かと便利です。そもそも薄味であまり油も使っていないので、健康にはいいですね。ただ、しばらく食べ続けなければいけないのが難点です。
2005.04.22
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以前の日記で、85kgの体重が、83kgに減ったと書きました(2/12)。日記を読み返すと、減量に成功したことを喜びつつ、これが今後どうなるかが大事だ、という趣旨のことを書いていました。あれから2ヶ月。あまり体重計には乗らなかったのですが、今日久々に乗ってみました。すると、なんと81.6kg! さらに痩せてました。夜に夜食を食べたり(しかも結構の量)していたから、痩せてはいまい、と思っていたのですが。それとも、体調が悪くて数日間食欲がなかったときがあったから、それが原因でしょうか…。いずれにしても、どういうわけか順調に減っています。果たして、どこまで続くでしょうか? ただスタミナは失わないようにしないといけないので、食べて運動する努力は続けようと思います。ところで、どうでもいいんですが、この日記が150件目。なにげに節目でした。
2005.04.21
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毎週水曜日は定例の生活相談なので、事務所につめていたところ、何度も電話がかかってきました。同じ人からの電話だったのですが、こういう内容でした。「小泉首相は消費税5%からさらにあげるっていってるんでしょう? こんなことされたらお店は潰れてしまう。もっと消費税増税するな、と訴えてほしい」今日の新聞にも報道されていましたが、小泉首相が議長を務める経済財政諮問会議で、「日本21世紀ビジョン」なるものを策定し、そのなかで2007年度から10年代初頭までに消費税率を5%+α、2013以降は10%+αになるという試算を明らかにしています。まあいうまでもないことかもしれませんが、小泉首相は自分の任期中は消費税は上げないと言っているだけで、その後は上げる、という態度ははっきりしています。今日電話されてきた方は、この新聞報道をみて、頭に来て電話をかけたとのことでした。「小泉さんは横須賀に住んでるんでしょ? そこまで訴えにいきたい」「あとうさん、宣伝カーでの流しのときにももっと消費税のこといってほしい」ともいっておられました。とにかく、年金暮らしの高齢者の話を伺うにつけ、1円、10円の重みを感じます。増税推進勢力は、消費税などたかが知れているとでも思っているのでしょうか。この問題、怒りをこめて訴えていきたいと思います。それともう1つ。今日の「しんぶん赤旗」を読んでいて、囲み記事で「自民・民主が合同パーティー」とありました。両党議員の出版記念を、合同で行ったとのことで、会では「党派を超えてパーティーができることは画期的」と絶賛する発言もあったと報道されていました。みなさん、どう思いますか? 今福岡と宮城で、浮沈をかけて補選をたたかっているときに永田町では仲良くパーティーですよ?民主党の脱野党宣言といい、今回の件といい、2大政党の対決とはこの程度のもの、と言わざるをえません。
2005.04.20
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今日は19日。9のつく日ということで、「墨田9条の会準備会」が毎月行っている駅頭宣伝に、今月も参加しました。今日は、今までのティッシュでななく、ビラを配布しました。ティッシュのような勢いではさすがに配れませんでしたが、それでも、いったん通り過ぎて、またとりに戻ってくる若い女性の方がいたりなど、関心の高さを感じました。私自身もその場で訴えさせていただいたのですが、やはり自民党が改憲要綱を発表し、軍隊の保持と海外への派兵の方向を明確に打ち出したこと、衆議院の憲法調査会で改憲への方向づけを行うなど、全体として、憲法9条改悪の動きが大きく具体化されています。いよいよ目の前に、9条改悪してアメリカ追随で戦争する国にするのか、9条を守り、その精神を世界に広げていくのかが問われてきていると思います。だからこそ、今まで以上に、多くのみなさんに事態を知らせ、「戦争を二度と繰り返しては行けない」という思いを、憲法九条守れの1点に結集していく運動を広げていかなければなりません。そういう思いをこめて訴えたのですが、力が入りすぎて、錦糸町駅前はかなり音が反響してしまいました。見るに見かねてまわりの人がハンドマイクのボリュームを下げにきたぐらい(汗)。でもこの問題は、熱く訴えていきたいと思います。
2005.04.19
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「春だなあ~」と感じさせるイベントの1つは、やはりプロ野球の開幕ですね。今年も、はじまりました(というか始まっていました)。私もプロ野球観戦は好きな方で、去年も2度ほど東京ドームと神宮球場に見に行きました。私が物心ついて、テレビを見始めたころには、あの王選手がまだ現役でした。しかしはっきり覚えているのは79年と80年、2年連続で広島対近鉄で日本シリーズが行われ、2度とも広島が日本一になったとき。とくに80年の日本シリーズはテレビかぶりつきでした。今にして思うと、あのころ活躍していたスター達が非常になつかしい。王選手はもちろん、山本浩二や衣笠、掛布に福本、門田、田淵などなど。すごい選手が多かったですねえ。今のプロ野球は、さすがに当時からはメンバーが一新しています(ついこないだまで広島に大野投手がいたんですが、引退してしまいました)。昔のような大スターといえる選手は本当に少なくなったような感じがします(メジャーにいってしまったというのもあるかもしれません)。しかし、昨年は球団の有無をいわせぬ合併が発端になって選手がストライキに立ち上がり、「理不尽なことには声を上げる」という面で、社会を励ます役割を果たしました。プロ野球選手は、時代が変わっても20~30代という限られた年齢層で構成される集団です。今の青年層の「縮図」的な存在でもあるのではないでしょうか。そういう目で今のプロ野球をみると、違った楽しみ方ができるという気がしています。
2005.04.18
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なんかやっと春らしくなってきた、という気がします。今日はどこにいっても、汗ばむほどの陽気でした。そんななか、今日も訪問活動を行いましたが、あちこちで、私と志位委員長の連名ポスターが貼られているのをみました。このポスター、今まで掲示していた連名ポスターの2倍の大きさなので、なかなかインパクトがあります。その他にも、縦長の新しいリーフレットができ、いま区内で配布されています。私の政策も述べられているので、みなさんに是非ご一読いただければと思っています。最近「ポスターで見ましたよ」「ビラ入ってました」と声をかけてくれる方も増えてきています。さらにさらに広げるために、私自身も全力で頑張ります。
2005.04.17
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演説会が終わって一夜明けました。よく考えると、7月の投票日まであと2ヶ月半。何度も思うことですが時が経つのは早いもんです。それはそうと、最近、本を一冊ぶっ通しで読むことが少なくなりました。もちろん、通読する本もそれなりにあるのですが、自分の読みたいところだけ読んで終わりとか、最初読み始めて「あーつまんねー」と思ってしまうと途中で放棄したりとか。本を買う勢いは、以前と比べてそんなに落ちていないのですが、読み方がこんな調子なので、どんどん積み上がっていきます。これも一種の「積んどく」でしょうか。我が住まいは、とりあえず少々の地震では底が抜けそうにないので安心なのですが、本を「読み切った!」という爽快感はなかなか味わえず、積み上げられた本をみて悶々としてしまいます。どっかで「イッキ読み」しなければ!
2005.04.16
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いや~たった今演説会終わりました。お知らせの通り、曳舟文化センターで、日本共産党の演説会を行い、私も訴えて参りました。持ち時間は15分。話す前は「結構あるなあ」と思っていたのですが、いざ舞台の上に立って話し始めると、あっという間に過ぎ去ってしまいました(おまけに時間オーバーまでしたりなんかして)。私がやりたいこと、ということで、中小業者の問題、暮らし、福祉の問題、地震対策の問題、青年の雇用の問題、憲法と平和の問題の五つのテーマについて話しました。1つ1つについて、かけ声と拍手をいただきました。小池晃参院議員の演説は、みなさんの期待を裏切らない、実に分かりやすくかつおもしろおかしい演説で、会場はしばしば爆笑の渦に。私も学ぶところたくさんありでした。そして西区議団長、東部法律事務所の大森弁護士には、応援演説をしていただきました。演説をしながら、そして終わったあとみなさんと握手しながら、「多くのみなさんに支えられてるんだな~」としみじみ実感しました。ふたを開けてみれば、演説会は550人の参加で大成功でした。お越しいただいたみなさん、演説や準備、設営で奮闘されたみなさん、本当にありがとうございました。そしておつかれさまでした。これからもともに頑張りましょう。
2005.04.15
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演説会、いよいよ明日になりました(詳細は昨日の日記)。明日は、私が都政でどんなことをしたいか、お話ししたいと思います。中小企業の問題や福祉、くらしの問題、防災対策、青年の仕事の問題、そして憲法と平和…。課題はたくさんあります。今の都政、国政がどうなっているのか、という問題とあわせて、是非お話ししたいと思います。とくに若い方の参加、歓迎します!!それと、参議院議員の小池さんもお話しします。私も何度もお話を聞いたことがあるんですが、会場から爆笑がたえません。とにかくおもしろおかしく、そして分かりやすく国政の問題を語ってくれます。ぜひみなさん、お越し下さい!!!
2005.04.14
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今日も天気がすっきりしませんなあ。これでは洗濯物もたまります。さて、掲示板などでも以前書いたのですが、墨田区での日本共産党演説会が、いよいよ近づいて参りました。日時 4月15日(金) PM7:00より場所 曳舟文化センター(東武曳舟駅下車徒歩3分、京成曳舟駅下車徒歩1分)弁士 あとう和之 党墨田地区くらしの相談室長 小池晃 参議院議員 党政策委員長いよいよ明後日に迫りました。どうかみなさん、聞きにきてください!!
2005.04.13
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今日は最高気温9度とのことです。暑さ寒さも彼岸まで、といいますが、彼岸から3週間経っても思いっきり寒い日がきてるんですけど。しかも驚いたのは、この日の気温は、札幌(10度)よりも低かったということです。まあ寒いのが嫌いな私にしてみれば腹立たしいことではありますが、東京にいながら北海道の気分を味わえたということにしておきましょう。しかし体調のほうはなんとか回復してきたようです。
2005.04.12
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しらないうちに、我がHPへのアクセス数が8000を超えていました。この調子だと、一万突破はもはや時間の問題ですね。好調なのびを見せています。しかし体調はなかなか好調とはいきません…。気合!
2005.04.11
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日記に空白をつくってしまいました。前日に家に帰ると、体がだるいので、速攻風呂に入って寝たのですが、どうも調子が上がりません。やはり健康には気をつけなければいけませんね。
2005.04.10
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連日暖かい日が続きます。というより本格的な春到来ということでしょうか。週間予報では月曜あたりからまた雨とのことで、それを考えると少し憂鬱ですが、とりあえず気温が上がってきたことを素直に喜ぶことにしています。今日は一日中宣伝カーに乗って走り回りました。演説したり、花見客のなかをあいさつして回ったりと、大忙しでした。暖かいせいか、みなさんの反応も暖かくて、エネルギーをもらいました。花見客にビール勧められたり(断りきれずすこし飲んでしまいました)、子ども達が私の後ろをついてまねしたり(私が「あとうかずゆきです、34歳です」というと、そのすぐ後に子どもが「○○××、10歳です!」と深々と礼したりとか)。前にも書きましたが、とにかく花見の雰囲気はいい! とくに今日はこれ以上ないというぐらいの満開。みなさん陽気そのものでした。花見客だけでなく、街の人々も暖かく、多くの声援をいただきました。話は変わりますが、宣伝カーの場合、今はデッキのうえではなく、地面にたって演説することが多くなっています。やはり高いところではなく、なるべく都民のみなさんと同じ目線で話すべきですよね。それでも、下で演説すると危ないところや、私たちがよく見えないようなところでは、デッキの上で演説することがあります。しかし、私にとっては普段よりも2mも高いところでの演説は、あまり落ち着きません。時々揺れるし。これって高所恐怖症の現れなんですかね。たった2mなんですが。「デッキ酔い」しないようにしないと。
2005.04.09
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最近、夜中に次の日のおかずを作っています。私の場合、「あ、あれ食べたいな」というメニューを先に頭に描き、そのために必要な材料を、活動が終わってスーパーで買ってかえります。しかし。最近、いろいろと大変なことが分かりました。1つのスーパーで、全部ものがそろわないのです。こないだ、「ササミしそチーズ焼き」(最近なにげにハマっています)その他もろもろを作ろうと思って、あるスーパーにいったら、ササミが売り切れていました。しょうがないので、錦糸町駅前までいって、遅くまでやっている少し大きめのスーパーにいったら、さすがにササミはありました。「ラッキー!」と思っていたら、今度はそのスーパーにしそがない。そこで、もう一件いくはめに。結局、3件のスーパーをはしごしてしまい、これだけで1時間かかってしまいました。腹立たしいやら、情けないやら。しかしこういうのは、素人の証拠。本当に料理がこなせる人なら、今ある材料のなかで、他のものを作る計画がさっとたてられるでしょうから。私の場合は、悲しいことに「ササミしそチーズ焼き」という1つの終着駅しかないため、こんな消耗をしなければならないのです。とにかく数をこなして、幾重ものルートを構築できるようにすること。この経験から、以上のような総括をすることにしました。
2005.04.08
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5日に続いて、今日は対都要請行動に参加しました。内容は、「都区財政調整『主要5課題』に関する申し入れ」。タイトルから想像できるように、非常にややこしい問題です。なので、ごくごく簡単にいうと、市町村税である固定資産税を、地方自治法に基づいて都と23区のあいだで配分するという問題。今は、暫定的に区が52%、都が48%と決まっています。ここで問題になっている都区財政調整交付金は、区の歳入の28、4%を占め、区の最も大きな財源。それだけに、このお金がどうなるのかは、区政運営に大きな影響を与えることになります。この配分を、地方自治法に基づいて、きちんとすすめるべき、という私たちの主張にたいして(この立場は23区の区長、区議会で党派を超えた立場になっています)、東京都が、「大都市行政」という概念、まあ簡単にいえば「東京は大都市なんだから地方自治法に書かれている一般論は適用できない」という立場で、いってしまえば本来区に配分される部分まで都側に確保しようとしているのです。要請行動では、激しい議論が都側と日本共産党の議員とのあいだでかわされ、結局都側は「大都市だから」という立場に最後まで固執しましたが、最大の問題は、都側が「地方自治法」を守る、という立場にたっていないこと。地方自治法には、「住民の福祉の増進を図る」という責務が明確にされ、都と区の配分も、東京都は、市町村事務のうち、「行政の一体性及び統一性の確保の観点から…都が一体的に処理することが必要であると認められる事務」のみを処理し、それ以外は特別区が処理すること、税金もその配分におうじて配分する、と規定しているのです。要するに、法を遵守する、という立場に立てば、本来問題にならないものなのです。こうやって区から吸い上げたお金を、石原都知事がすすめている大規模開発に使うのがそもそもの狙いだ、という厳しい追及も要請行動のなかで行われ、この問題の深い背景も明確になりました。同時に、憲法を否定する知事のもとで、法を守るという行政のイロハにたいする感覚麻痺が、末端まで広がっているということを痛感しました。そんなこんなで、連日カタい話になってしまいました。スミマセン。
2005.04.07
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昨日の続きです。介護問題に続いて、震災対策について、文部科学省、国土交通省との交渉が行われました。新潟、福岡と大地震が続き、今やいつどこで震度7級の地震が起きてもおかしくないといわれています。だからこそ、震災対策は急務です。今回の要請は、(1)公立小中学校の耐震化を抜本的に促進すること(現在55%しかすすんでいません。耐震改修の国庫補助率、施設整備費全体の引き上げなどを要求しています)、(2)住宅の耐震診断、改修を協力に促進すること(国庫補助の拡大、対象地域制限の撤廃など)、(3)ビルの窓ガラス飛散、ブロック塀倒壊の被害防止のための調査と安全基準の確立を柱に行いました。私自身は、墨田の木造家屋の耐震改修について、発言しようと思っていたこともあり、この部分については興味をもって回答を聞きました。担当者の説明と配られた資料によれば、住宅・建築物耐震改修等事業として20億円計上されているのとともに、「地域住宅交付金」を580億円計上したとのこと。この交付金は、「地方自治体が主体となり、地域における住宅政策を自主性と創意工夫を活かしながら総合的計画的に推進するための支援制度」とのことで、民間住宅の耐震改修も、地方自治体が計画を立てれば交付する、というもの。この回答を受けた上で、私は以下のような発言をしました。《私の発言》 今の説明では、耐震改修に20億円、それに加えて交付金が計上されたということですが、私は国がイニシアチブを発揮して、積極的に耐震改修をすすめる立場にたっていただきたいと思います。 墨田区は、木造の住宅が区内全域に多数存在しています。墨田区の土地利用研究調査によりますと、区全体で、81年以前にたてられた木造家屋は、25264戸、区内の木造家屋の81,5%を占めます。 墨田区の区部直下地震の被害想定(97年8月東京都における直下地震の被害想定に関する調査)の結果によると、墨田区では、全壊が1851棟、半壊が4090胸になると予測されています。 私自身も区内を回ってみて、北部の向島地域に木造家屋があちこちで密集しているのをみます。それだけでなく、鉄筋のマンションが立ち並ぶ南部の本所地域にも、マンションの合間に古い木造の家屋が建っています。先日、横川の木造家屋が火事になり、すんでいた高齢者の方が亡くなりました。周辺の住民のみなさんが口々に言っておられたのは、「一件の火事でさえこれだけ大騒ぎになるんだから、大きな地震がきたらどうなるんだろう」ということでした。 墨田区では、今年の予算で、防災対策への新規事業として、木造住宅耐震改修への助成(鐘ケ淵周辺、八広、京島の地域。工事費は高齢者、障害者2/3、一般1/2~1/3助成。ただし81年5月31日以前の建築物に限定)などが盛り込まれました(※)。 区として防災対策の具体化が図られていることは非常に重要ですが、しかしこれらの事業の予算総額は5000万円あまりで、木造住宅耐震改修助成費は約290万円。これでは、区内にある木造家屋のほんの一部しか改修ができません(一件につき50万の支給とするとたったの数件分)。 阪神大震災で、木造家屋の大部分が倒壊し、亡くなった方の95%が圧死ということを考えれば、木造家屋の耐震改修は、一部を行えばすむというものでなく、全体を早急に行ってこそ効果がでるものではないでしょうか。国としての支援を抜本的に強めることを求めます。 (※)墨田区での震災対策は、今に始まったことではありません。日本共産党区議団の奮闘で、70年代から建物の不燃化を促進するための助成を実施し、不燃化率を7割まで高めたり、耐震診断助成を行うなど、防災にむけた個人レベルへの援助を行ってきました。そして今年度の予算では、木造住宅耐震改修への助成以外にも、以下のような事業が盛り込まれています。●木造住宅の耐震診断、補強計画案作成への助成●木造住宅簡易補強工事への助成(全域)●生活空間安全チェックシートの全戸配布●生活空間安全確保のための無料相談●家屋転倒防止器具設置への助成(高齢者、障害者)私の質問に対して、担当者は、「予算に限りはあるが、できる限り予算を増やすように努力する」とこたえました。政府には、「地方自治体が要求すればお金を使えますよ」というのではなく(先の交付金の仕掛けだと、震災対策以外の目的にも使えるので)、震災対策を積極的にすすめる姿勢が求められます。いずれにしても、この答弁の内容が実際に実るかどうかはこれからの運動にかかっています。それと、この交渉では、木造家屋の耐震化率について、現段階の到達が75%で、10年後に90%をめざす、という回答について議論になり、「75%という認識と、現状はかけ離れている」「木造密集地域に限定した数字ではないか」という声があがりました。実はその後の中央防災会議のレクチャーで分かったんですが、この75%というのは、「家がペシャンコにつぶれてなかで人がつぶれてしまわない程度に改修されている率」とのことで、たとえ「全壊」でも、人がつぶれない隙間ができていると、「耐震化」と評価されるそうです。多くの方々から「それはおかしい」「命さえ助かればいいというのではなく、地震後のことも考えるべきだ」という意見が出されました。今回の交渉は対政府への交渉でしたが、震災対策については東京都の役割も大きな比重を占めています。その東京都は、「自立自助で行うべき」というとんでもない態度です。引き続き国への働きかけをおこなっていくとともに、東京都の態度を改めさせる取り組みも、今後すすめていく必要があります。
2005.04.06
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今日は、日本共産党都委員会が主催した、対政府交渉に参加してきました。 交渉の内容は、介護保険制度について(厚生労働省)、震災対策について(文部科学省、国土交通省)。今日は、厚労省交渉について書きます。 今国会で介護保険の見直しの議論がすすめられていますが、介護制度の実施5年後の見直しは、制度発足のときに義務づけられたもので、5年間の経験を通じて明らかになった問題点を解決するものでなければならないはず。しかし、進められている「見直し」の中身は、「介護予防」を導入するという名目で、軽度介護者のサービスを切り下げる(要支援、要介護1の要介護者の家事手伝いなどのサービスをなくす)、介護保険3施設(特養老人ホーム、老人保健施設、介護医療型療養施設)の利用者への居住費、食費の負担(年間平均40万円)など、負担の面でも、サービスの中身の面でも、とんでもない改悪になっています。そこで、以下の5項目を要求しました。長くなりますが主文を全文掲載します。●国として、保険料、利用料の減額・免除制度を創設すること●要支援・要介護1などの軽度の要介護者むけの介護・生活援助の在宅介護サービス利用を制限しないこと。●特別養護老人ホームなど介護三施設(ショートステイを含む)の利用者およびデイサービス、ショートステイの利用者から、居住費、食費を徴収しないこと●国として、特別養護老人ホームなど施設の増設目標を抜本的に引き上げるとともに、地方自治体に対して、必要な財政支援をおこない、土地取得費への助成制度をつくるなど、都市部にふさわしく整備促進をはかること●介護職員がその役割を十分に果たせるよう介護報酬の適正な引き上げをふくめた抜本的な措置、待遇の改善をすること。また、ケアマネージャーが独立性、公共性をもって、もっとも適切なケアプラン作成に専念できるように、担当件数の削減、介護報酬の引き上げなど、適切な条件整備をおこなうこと。そのさい、保険料、利用料の負担増につながらないよう、国の財政支援を講じること。 この要求項目に対して、厚労省の担当者から回答があり、それを受けて参加者から実態と要求について発言がありました。 議論で際立ったのは、厚労省がとにかく現場の実態を分かっていないこと、そしていかに金をかけないか、しか頭にないことです。 最初の、要求項目に対する回答では、「負担は5段階をもうけているし、上限も決めているので、低所得者には考慮している」「(施設利用者への居住費、食費負担は)在宅の人との公平感を保つために必要」「待機者は複数申し込んだり予約などもあるので、待機者=入所必要者ではない」などの答弁。率直にいって、この間の国会でのやりとりと変わりません。「所得税、住民税の非課税が撤廃になって、介護保険の負担も雪だるま式に増えている。これでは保険料や利用料が払えない」。この現状に目を向けず、ただただ「保険料を納めてもらわないと、介護制度そのものが成り立たない」、つまり収めない者に責任があるといわんばかりの担当者の発言には、あちこちから怒りの声があがりました。そして、あげくの果てに放った「介護制度の野放図な利用ではなく、必要な人のみに利用してほしい」という言葉には、場内の怒りが爆発。「金のことしか頭にないのか」。こういう声もあがりました。 また、介護認定を受けた人が。自由にサービスを選択できるとしながら、負担の大きさ、施設の少なさから利用できない人が生み出されている現状にたいして、「既存の枠組みで柔軟に対応できる」などという無責任な答弁に、「特養ホームの建設費の補助を減らしておいてなんで柔軟に対応できるのか」「これじゃ契約違反だ」という怒りの声が上がりました。 担当者は最後はぐうの音も出せなくなりました。彼らがどう受け止め、この議論がどう生かされるかは分かりませんが、とにかくこんな認識で今後の介護制度が決められたらかなわない、と肌寒い思いがしました。
2005.04.05
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昨日の夜から急に雨が降り出し、朝まで激しく降ったかとおもったら、10時頃には陽が照りはじめました。しかし気温は一気に低下。一体なんなんでしょう、この天気。さて、今日はどうでもいい話で恐縮です。花見に顔をだすために、錦糸公園に向かう途中、自転車のタイヤの空気があまりに少ないことに気づき、自転車屋によって空気を入れてしばらく走っていたところ、突然「パン!」という大きな爆発音が後方から聞こえてきました。あまりの大きさに、とっさに後ろを振り向いたのですが、原因は後輪のパンクでした。タイヤはたちどころにペシャンコになり、行き交う人々に注目されながら、自転車を手でおして目的地へ。終わった後、また手で押して再び自転車屋に。今回のパンクは、ガラス片や画鋲を踏んだとか、よくあるパンクではなかったようです。私も気づかなかったのですが、タイヤそのものが摩耗し、なかの生地にまで達していて、いつパンクしてもおかしくない状況でした。そんな状態で空気をパンパンに入れたので、たちどころに破裂したというわけです。もう自転車にのって何十年にもなりますが、こういうパンクは初めてです(あんな爆発音も初めて聞きました)。墨田での移動手段はほとんどが自転車。予想以上のタイヤの摩耗もそれが原因かも知れません。
2005.04.04
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今日は実に天気がいいし暖かい。数日前の天気予報では雨と報じられていただけに、今日の好天は実にすがすがしい。まあこの季節、正確な天気予報など期待してはいけないのかもしれませんが。さて、今日は格好の花見デー。4月の第一周の日曜日と言えば、桜満開の時期です。私も、墨田区内の各地で開かれた花見に参加してきました。今年は残念ながらまだ桜の方はつぼみが膨らんだ程度でしたが、それでも桜橋周辺は、花見客でにぎわっていました。老若男女をとわず、風呂敷広げてのにぎわい。実にほのぼのしますねえ。もうこの陽気とにぎわいがあれば、桜のあるなしなど大きな問題ではありません。とくに隅田川のほとりは、独特の風情を感じました。私も、あちこちでいろいろとごちそうになりました。ただ、現実の生活は、いつもそのように笑っていられる状況ではありません。花見が終われば、長引く不況や相次ぐ負担増で、厳しい生活が控えています。みなさんの笑顔が日常生活でも見られるようにしていきたいものです。
2005.04.03
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今日は寒かったですね。4月に入ってもこういう寒い日があるというのはなかなかつらい。もっとも寒風吹きすさぶ的な寒さではありませんが。さてみなさん、次の問いにどうこたえますか?「墨田区の両国には、相撲で有名な両国国技館があり、そのまわりには相撲部屋がたくさんあります。その国技館が所在する地名は横網。さて、この地名なんと読む?」実はこの問い、私のパートナー(国家試験に合格し4月1日から研修医生活をスタートしています)がつとめる病院で、「医療過誤」の研修のときにだされたものだそうです。昨日家で聞きました。多くの人は、迷わず「よこづな」とこたえたそうです。墨田区民であるわがパートナーは、ずるくも「よこあみ」とこたえたようですが。思いだせば、こういう経験だれしもありますよね。子どもの頃、「ピザピザピザって10回言って」とかいって、10回言わせた後に、「じゃあここは何?」といって肘を指差して、相手に「ひざ!」といわせてからかったりとか。いずれにしても、不注意や思い込みからくる間違いは、起こりうるもの。しかし、だからといって「医療事故は避けられない」というわけにはいきません。間違いをなくす、あるいは未然に食い止めるための努力が必要です。上の例は、そのための試みの1つだと思いますが、各職種間(医師、看護師、OT、PT、そして患者も)のコミュニケーション、カルテの合理性、何層もの確認のシステムの開発と徹底など、医療事故をなくすための課題はたくさんあるようです。医療事故をなくすためには、医療に従事している人たちの努力はもちろん、患者の主体的な参加も大事な要素だと思います。私もすみだ健康友の会の会員なので、大いに関心を持っていきたいと思います。
2005.04.02
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4月1日、いよいよ、2005年度がはじまりました。と同時に、都議選の投票日もあと3ヶ月後に迫りました。ついこの間までは、「あと4ヶ月」といっていたのですが、あっという間に一月たってしまったという感じです。そして、今日はエイプリル・フール。午後から街頭演説に出たのですが、「今日の日にちなんで全部逆で話してみるというのも新しい試みでは?」などと一瞬頭をよぎりました。「共産党は福祉削ります」とか(笑)。しかし、誤解される危険性の方が圧倒的に高いので、速攻であきらめました。そんなこんなでいつもと同じ演説になったのですが、今日も子どもたちに「頑張ってください」「本人ですか?」「有名人ですか?」「共産党万歳!」など、激しい声援をもらいました。また「経歴書ありますか?演説会行きたい」と声をかけてくれる人もいました。てふりもかなりの反応があり、私自身も励まされました。新年度、さい先よいスタートを切れた(?)ようです。
2005.04.01
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