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いよいよ、明日総選挙が公示されます。新聞やテレビでは、とにかく「自民か、民主か」という構図が洪水のように流されていますね(あるいは郵政反対派か、「刺客」か)。夜のニュース番組をみていて、うんざりします。結局、自民党政治の枠内の選択肢なんですよね。国民への負担増の問題1つとってみても、自民党や公明党はサラリーマン増税やるっていっているし、民主党も各種控除の見直しを掲げています。それに、今後3年間で10兆円近い負担増をやろうっていっているわけですから。「どんな方法で、どのようなスピードで負担を強いるか」の違いでしかないわけです。日本には、自民党政治に対決し、国民の利益を守る「たしかな野党」が必要です。私も、本番中は所々で弁士として演説することになりました。大いに、たしかな野党、日本共産党の値打ちを語り、広げて行きたいと思います。みなさん、街頭でみかけたらぜひ声をかけて下さい!ということで、またまたこの日記選挙終わるまでお休みします。m(__)m
2005.08.29
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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!これ最近はやってますよね。ルーツは「電車男」なんでしょうか(ちなみに、私も試しにちょっとまえ「電車男」読みました)。さて、今日は一日宣伝カーで演説しましたが、それはもうたくさんの雨を浴びました。午後からは、台風の谷間だったのか、雨が少なくなりましたが。昨日の日記にも書いた、5時半からの街頭演説なんですが、ちょうどこのころ台風の本体がやってきそうだということで、直前になって「中止」となりました。しかし、演説会の告知はもうだいぶ前からおこなっているので、5時半に宣伝カーをつけて、私と金沢区議で、お詫びもかねて演説をすることになりました。5時半前に錦糸町駅前に車をつけると、告知をみて街頭演説を聞きに来られたみなさん、続々と集まってきました(「どんなに台風がきても共産党の演説は絶対に中止にならないと聞いたのに~」とおっしゃる方もいました)。気づくと40人ぐらいの人だかり。幸い(?)、その時間ほとんど雨も降っていませんでした。こうなると、簡単にお詫びをいってひき上がるというわけにはいかなくなりました。私たち2人を弁士とした、「演説会」としなければ。そんなわけで、その後も続々と集まってきたみなさんを前に、2人で演説をやりました。いやいや、候補者でもないのに、こんな大勢の前で演説することになろうとは。訴える側としては、これほどやりがいのある事はありません。ところで、私たちが演説をしているあいだ、ほとんど雨も風もありませんでした。あ~あ。しかしまあ、こういうこともありますよね。
2005.08.25
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今日は比較的涼しい1日でした。しかし、台風が近づいています。なんでも、天気予報によると、明日の夕方に東京に最接近するとか。よくよく考えると、明日25日の5時半から、錦糸町駅北口で街頭演説ではありませんか!!(しかも私は司会)。豪雨と雷にうたれながら宣伝カーの屋根の上にいるんでしょうかねえ…。さて、今日は、東京14区の事務所びらきが行われ、私も参加しました。事務所は町屋駅下車してすぐ。いよいよ選挙だなあ、という気分になります。最後に伊藤候補が決意表明。そのなかで、伊藤さんが中小企業で仕事をしてきた経験を生かして、酒販業者への訪問を行ってきたこと、そして話をきくと、スーパーでの酒の販売規制が緩和されてから、2割の酒屋さんがつぶれ、なかには行方不明になって未だに消息不明な人もでてきている、などの深刻な声が寄せられ、「これが弱いものいじめの小泉改革」であり、許せない、という訴えがありました。この部分が非常に印象に残りました。やっぱりこういう心に残る演説をしなきゃいけませんね。この間連日街頭で訴えているんですが、全体が郵政民営化や小泉改革について「解き明かし」的な内容で、「あの演説でどのくらい聞く人に印象に残ったんだろうなあ…」とすこし反省させられました。まあそれはともかく、事務所も決まり、明日からまた全力投球です。
2005.08.24
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今日は少しどうでもいい話を。朝、事務所に来て、会議に向けた資料をプリントアウトしようと思ったら、プリンター(マイプリンターです)がうんともすんともいいません。よく見たら、インク切れでした。カラープリンターなんですが、そのうちの黒以外のいくつかの色が切れたと表示されていました。私がプリントしたかったのは、ただの文書なので、黒があれば十分なんですが、動きません。「全部そろわんと動かんのか~!」とややキレかけてしまいました。ちょっと前にこんな事もありました。ビラをつくったりするとき、ページメーカーというアプリケーションを私自身愛用してきたのですが、今回もこれでビラをつくって、いざプリントしようとすると、うんともすんともいいません。いろいろ理由を探った結果、ページメーカーを使う際、「クラシック環境」で起動していることが原因だということがわかりました(MacintoshのOSXユーザーならお分かりかと思います)。そこで、OS9のプリンタドライバーをダウンロードするなど、あれこれあがいたんですが、どうにもならず、結局友人に頼んでPDFにしてもらって、メールで送り返してもらってやっとプリントアウトできました。パソコンやプリンタは、機械故に知り尽くせば自由自在なんでしょうが、なかなかそこまではいきません。Macintoshを使ってもう10年以上になりますが、未だに振り回されています。まあ1つ1つ経験をつんでいくしかないんでしょうがねえ。トホホ。
2005.08.22
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今日は、朝から錦糸、太平、横川あたりを、後援会のみなさんといっしょにハンドマイクをもってまわりました。この地域は、古くからの「区画整理」で、道路が碁盤目状になっているので、ハンドマイクの訴えも、文字通り「辻々」での演説になります。一本道の奥まで音が入っていくのが、よくわかります。やっぱり話していて、一番力が入るのは、郵政民営化の問題です。とにかく、推進勢力の民営化の根拠があまりにめちゃくちゃすぎます。「サービスがよくなる」とか、「民営化で税金のむだづかいをただそう」とか。前にもかいたとおり、郵政には税金1円も入っていないっての。これ政府も認めているんですよ。しかも、公社のままいけば黒字(しかもその半分は国の財政に)だが、民営化すると、逆に600億円の赤字。これも、政府は認めました。民営化した方が国の収入がへるどころか、ムダな赤字作るわけですよ。結局、正当な根拠がしめせないままに無理矢理おし進めようとしているわけです。自民党の言い分の1つ1つがいかにデタラメか、ついつい話してしまいました。そして、横川団地で演説したあと、本所郵便局の近くを通ったので、その前でこの問題を訴えさせていただきました。しかし今日は昼からとてつもなく暑かった。暑さを理由に宣伝を手控えたのは、私自身今回がはじめてでした(熱中症はバカにできないですからね)…。
2005.08.21
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今日、ハンドマイクで押上周辺をまわっていて、ちょっと思ったことです。墨田区は銭湯が多い。もっとも、都議選のときから気づいてはいたのですが。押上3丁目をあるいているだけで、2件、3件とぶつかりました。以前住んでいた豊島区西巣鴨では私自身ずいぶん銭湯のお世話になりましたが、同じ丁目には1件しかありませんでした。銭湯文化と下町墨田は、切っても切りはなせない関係なんですね、やっぱり。しかし、今日一緒に宣伝した方々のお話によれば、最近お客さんが少なくて困っているとのこと。銭湯の経営も大変だと思いますが、同じように、「フロ代」をも削らなければならない生活の大変さも、深刻なのではないでしょうか。体も洗えないし、銭湯仲間との「裸の付き合い」(?)もできなくなるわけだし。不況と国民への負担増は、墨田の銭湯文化にも重大な危機をもたらしています。
2005.08.20
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今日はまた暑かったですねえ。宣伝カーでまわりましたが、買ったペットボトルのお茶もすぐになくなりました。この間、郵政民営化が、国民にとって百害あって一利もない、という問題を、かなり時間をとって訴えています。この問題では、はっきり反対をいっているのは日本共産党なので、訴える側としてはすっきりします。白髭団地近くで訴えていると、郵便配達の職員が、ポストおろしの作業をしながら、ずっと話を聞いていました。私もそれが目に入ったので、少し力を込めて話しました。10分足らずの演説でしたが、最後までずっときいてくれて、終わったあとバイクで近づいてきて、「頑張って下さい!」郵便局員にとっては、民営化の問題は切実だと思います。もうけの上がらない郵便局が統廃合されると、真っ先に郵便局員がリストラされるでしょうから。小泉首相は、「郵政事業は税金のむだづかい。民営化すれば税金節約できる」などという論理で民営化を推進しようとしましたが、とんでもないデタラメですよこれは。そもそも郵政事業は独立採算で、国民の税金はいっさい使われていないんですから。だいたい「郵便局員が国民の税金を食い物にしている」といわんばかりのことをいわれて(しかも国民の税金ではないので大デタラメです)、リストラの危機にさらされるなんて、たまったものではありません。全国一律に保障されている郵便サービスをになっている郵便局員のみなさんと、心から連帯したいと思いました。
2005.08.19
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今日から、都議選で使った大型の(といっても普通ですが)宣伝カーを運行し始めました。この宣伝カー、スピーカーが6つ設置されていて、しかも両脇にある2つは、真横を向いているので、音が四方に流れます。大横川親水公園の橋の上で演説をすると、音が遠くまで通っているのがわかってなかなか爽快です。@ @ @ところで、こんな時期に、とは思いつつちょっと趣味の話です。以前にも書いたことがあるのですが、私あとうは小学校以来の三国志好きでして、現在週刊モーニングに連載されている「蒼天航路」も毎週欠かさず読んでいます。そしてかなりハマってます。※以下、ネタバレあり。その「蒼天航路」が、いよいよクライマックスを迎えようとしています。この物語は、曹操が主人公なので、曹操の死をもって終わることになると思いますが、その時期が近づいてきています。そして、曹操の死の直前に、あの人物が鬼籍に入ります。そう、知る人ぞ知る関羽です。荊州を守る蜀の関羽が、魏の曹操の拠点を攻めているあいだに、呉の孫権に背後を突かれ、自らの本拠である江陵、公安を奪われて敗死してしまうのです。この一連の経過については、正史その他の記述にもとづけば、関羽の戦術の誤りなど、関羽自身に原因があることが指摘されていますが、「演義」に毒された蜀ファンである私にとっては、天下無双の英雄である関羽が死ぬというのは、なかなかさみしい場面なのです。そして、その瞬間が迫っています(あと数回で終わるんじゃないですかねえ)。今日、モーニングの発売日で「蒼天航路」を早朝に買って読みましたが、毎週読むたびにドキドキしています。総選挙とぶつかるとはなあ…。もちろん、関羽が散っても私は街頭に立ちますがね。
2005.08.18
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今日も、駅頭に立って演説しました。しかし日が短くなりましたね。夜7時頃になると、もうかなり暗くなります。7月のはじめごろは、8時前ぐらいまで明るかったんですけど。夏の終わりを感じます。あっというまにすぎてしまった今年の夏に、夏好きの私としては、やや寂しさを感じます(暑い季節が過ぎ去るのは大歓迎という方が大半かもしれませんが)。そんなことを感じながら、今日は駅頭をあとにしました。
2005.08.17
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昼頃、事務所にいたときのことです。「あれ、揺れているな」と感じてすぐに、大きな横揺れ。周期の長い揺れで、しかも1、2分たっても収まりません。物が落ちたり、という実害はなかったのですが、それでも大きな地震でした。ドキドキしました。テレビをつけると、NHKの番組が急遽ニュースに切り替わり、地震速報が流れました。それによると、震源地は宮城県沖で、最大の震度は6弱とのこと。震度の分布をみると、関東から東北にかけた広い地域で震度4以上を観測していて、かなりの大規模な地震だったことがわかりました(この東京も震度4)。しかしマグニチュード7規模の地震が、この間連続しています。この東京も決して例外じゃないということも、先日の震度5の地震と今回で明らかになりました。前にも書きましたが、中央防災会議などでの地震の被害想定はすすめられていますが、一刻も早くそれにみあった対策を早急に具体化する段階です。総選挙で争点になってもいい問題ではないでしょうか。
2005.08.16
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お盆の真っ最中です。みなさんいかがおすごしでしょうか?本日8月15日は、いうまでもなく終戦記念日。とくに、今年は終戦60周年という節目の年でもあります。ということで、今日は朝から宣伝カーで街頭宣伝を行いました。私は今回初めての参加だったのですが、墨田では区議団を中心に毎年この日に宣伝カーで区内を走っているそうです。とくに今年は、突然の国会解散で選挙直前ということもあり、節目である終戦60周年の問題だけでなく、総選挙にむけた訴えもアツく行いました。やっぱり総選挙ですねえ。お盆なので人は少ないのですが、反応はあります。商店街では、開いている店からは次々と声援がでるし、遠くから高校生が「頑張れー」と大声で応援してくれるし。大増税を自民、公明の政権与党だけでなく、民主党もすすめている、こういうときこそ「たしかな野党日本共産党を」、という訴えには、特に反応があり、演説が終わった拍手もありました。途中から、東京14区予定候補の伊藤文雄さんも加わり、演説しました。今年は今までのところなかなかの激動です。今日は役割分担上、私自身は戦後60年の問題について訴える時間がなかったのですが、総選挙で流れを変えて、歴史に残る「戦後60年」にしたいですね。
2005.08.15
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すみません、この日記、15日に書いてますm(__)m今日は(うそつけ)、お盆前ということもあって、街頭にうってでようということで、自転車にハンドマイクをのせて、あちこちまわって街頭演説を行いました。一緒にまわったのは我が妻。押上コヤマ前、文花団地、立花団地、京島のスクランブル交差点など、おもだったところをまわって、ポイントで演説。キラキラ橘銀座は、二人で練り歩きを行いました。そんなにハデハデしい宣伝ではないのですが、それでも、いろいろな激励が寄せられました。橘銀座を歩いているときには、「小泉さんがだだっ子のように郵政民営化を推し進めようとしているのは、子供の教育によくない。そのことを共産党も訴えてほしい。いつも応援してるから」という声がかけられたり、東あずまでは、「頑張って~応援しているよ~」といってバイクで走り去る人あり、また小村井では、「いま郵政民営化が焦点ではない。ガンバレ」と声かけられたり。立花団地では、ベランダから何人も聞いていました。自転車で通りかかった子供達からは、「え~また選挙~! またテレビが選挙ばっかりになるじゃ~ん!」という怒りの声もありました。解散したのは僕じゃないよーと言いかけましたがすでに子供達はいなくなっていました(汗)「たしかな野党」に手応えありです。
2005.08.12
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選挙が終わって、ご苦労さん会が続いたこともあって、気づいたらずいぶん選挙前と変わっているのに気づきました。そう、いうまでもなく体型です。決して動いていないわけではなく、走るのも再開したんですけどねえ…。そういえば、ここのところ食べる物も脂っこいものが多かったような気がします(というかそれオンリーかも)。ということで、まずは食を改めることから始めました。昨日から、必ず1食はあっさりしたものにする、ということにしました。そば食べたのは正直2ヶ月ぶりです。総選挙をたたかい抜く体にするためにも、この体を少ししぼらなければなりません…。
2005.08.10
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今日は、いろいろありました。午前中、党国会議員団の主催で行われた、「首都直下型地震対策報告書の説明を聞く会」に参加してきました。7月26日の中央防災会議で、首都直下地震対策専門調査会が作成した報告書が提出されました。政府として、どういう方向で地震対策をすすめていこうとしているのか、担当官から説明を受けました。報告書そのものは膨大な量なのですが、今回の説明では、2枚にまとめられた「概要」をもとに、地震対策について、いくつかにしぼって説明がありました。説明にあった、「建物の耐震化」「火災に対する防災対策」「避難者対策」「帰宅困難者対策」「企業防災力の向上」の5つは、それぞれ大事な中身でしたが、説明が終わったあと、口々に出されたのが、「この計画をどう具体化していくのか」という問題でした。この報告書は、学識者が中心になってまとめられたものですが、この中身が全閣僚が参加する中央防災会議で具体化され、予算措置もとられていかなければ、「絵に書いた餅」になってしまいます。8月24日には、この問題で党として交渉を行います。地震対策を実効性ある物にして行くためにも、国民的な運動が必要だということを感じました。@ @ @それと、今日は朝本所吾妻橋、夕方錦糸町駅で街頭宣伝を行いました(夕方は9条の会としての宣伝でした)。さすがに解散翌日とあって、私もアツくなりました。「そうだよ、共産党ががんばんなきゃ!」といって握手していく人もいたりと、気温も反応もアツかったですね。
2005.08.09
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予想通り、という感じですが。郵政民営化法案が参院で否決され、それをうけて小泉首相が衆議院を解散しました。都議選に引き続き、今度は総選挙です。夜七時からは、新宿駅で志位委員長が緊急街頭演説を行い、私も聞きに行きました。がんばりましょう!ちなみに私は暑い中外を駆け回るのは大好きです。だから何だと言われるかもしれませんが(笑)。ただ熱中症には気をつけないと。私も自分が思っているほど若くはないと思いますので(笑)
2005.08.08
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いうまでもなく、8/6は広島に原爆が落とされた日です。しかも今年は節目の60周年。改めて、核兵器による被害の悲惨さに目を向け、「核兵器なくせ」の声をあげていかなければなりません。私も今日は、朝8時にテレビをつけて、NHKで放映されていた記念式典の模様を見ました。そして、8時15分に黙祷。今年は60周年ということで、広島、長崎で原水爆禁止世界大会が開催されています。私自身は、世界大会には1回しか参加したことがないのですが、これから機会があれば是非参加したいと思っています。ところで、今日昼間にインターネットをみていると、こんなニュースが流れていました。「広島原爆忌の黙とうダメ」どういうことかと思ってみてみると、こういうことなのです(以下はMSNおよび毎日新聞夕刊より)。今日開会式が行われた高校野球の、その開会式の直前、広島代表の東陽東高校のメンバーが、参加している48校の選手達に、黙祷を提案したそうです。しかし、それが高野連から「ダメだ」と言われて、結局東陽東の選手達のみで黙祷を行ったというのです。しかも、ダメな理由が、「原爆は広島だけのこと。みんなを巻き込むのはよくない」というものだったそうです(その後言い訳めいたコメントも掲載されていましたが、この事実は消せません)。報道によると、選手の一人は「平和はみんなで考えるべきもの。みんなに被爆の悲惨さを知ってもらおうと考えたのに悲しい」とがっかりしていたとのこと。@ @ @記念式典のあと、NHKでは高校野球の開会式に切り替わりました。私も続きでみていたのですが、そんなことが起きていたとは、知りませんでした。しかしみなさん、どう思いますか? 「核兵器のない平和な世界と日本を」というのは、親の世代から子供への熱い思いではありませんか。その願いをアピールしようとしている高校生を、大人が押さえ込んでしまったということではないでしょうかこれは。高校野球は「教育の場」でもあるはず。こういう「教育」があっていいのでしょうか。高野連については、投手を連投による故障から守るため、最終盤にせめて1日休みを、という当然の要求に、長きにわたって背を向けるなど、かねてからその感覚に大きな疑問をもっていました。そして今回のこの事件。高野連の不見識を改めて問いたいと思います。話が意外な方向に展開してしまいましたが、これは教育のあり方の問題として真剣に議論されるべき問題だと思いました。
2005.08.06
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ちょっと前の話になりますが、先日国会の会議室で日本共産党主催の政策学習会がありました。政府税調が発表した「個人所得課税に関する論点整理」についてが主題で、その中身は「サラリーマン大増税」の計画。私も選挙中に訴えたてまえ深く学ばねば、と思い参加してきました。政府税調が発表した「サラリーマン大増税」計画とは、もうすでにマスコミで大きく取り上げられているのでご存知の方が多いと思いますが、少し説明させて下さい。生計費非課税という原則のもと、給与年収のうちの一定額(その比率は額によって定められています)は非課税部分として控除されます。控除には、給与所得控除と、所得控除(基礎控除、配偶者控除、扶養控除など)がありますが、いずれも「本人や配偶者、子供のために使われる部分」「社会保険に使われる部分」とみなされて、その部分が非課税になっていたわけです。今回の「サラリーマン大増税」は、この「控除」のしくみを、半減もしくは廃止してしまおうというのです。その結果、例えば年収500万円4人家族の場合、年間43万円もの大増税になります。43万円と言えば、手取りの給料2ヶ月分にも手が届こうかというぐらいの額です。とにかく増税の規模がハンパじゃないこと、そして低所得者ほど負担増が激しくなることは、この間マスコミでもそうとう問題にされ、怒りが広がっています。この問題については、参加した学習会でも強調されました(年収300万円の家庭は増税倍率はなんと33.1倍、それにたいして年収5億円の場合は1.03倍!)。しかし、私が特に印象に残ったのは、「サラリーマン大増税」をすすめる一方で、大企業や金持ちへの減税にはいっさい手をつけない実態が明らかにされたことです。以下にいくつか紹介すると…▼大企業の法人税の税率は、86年までの43.3%から、99年には30%まで下げられ、資本金10億円以上の大企業の減税額は、86年対比で3兆円にも上る。▼所得税の最高税率の切り下げ(83年75%~99年37%)、株式配当への所得税、住民税の減税などによって、大資産家への大減税。試算してみると、大企業の名誉会長クラスでは、年間3億円近い減税が行われている。みなさん、個人に年間3億円の大減税ですよ!? 「株で税金負けてもらってんだから自分で汗水ながして働いているわけじゃるまいし、そのうち1億円ぐらい税金でとっても、生活に困ることはないでしょうに…」。これが庶民感覚というもんじゃないでしょうかねえ。大企業にどのように社会的責任を果たさせていくか。ここには、さらに解明しなければならない問題がたくさんありますが、少なくとも今の社会の閉塞状況を打ち破るためには、さけて通ることのできない道ではないでしょうか。この問題、これから街頭でも大いに訴えていきたいと思います。
2005.08.05
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自身の健康の為に、5年ほど前から一日2キロほど走っていたんですが、当然のことながら選挙が近くなって、まったく走れませんでした。選挙が終わって、再び走り始めました。たったの2キロなんですが、走ると上半身汗だくになります(まるで雨にでも降られたような感じ)。しかし、汗をかくのは大変気持ちがいい。速攻で風呂に入って、あがったあとのビールがたまりません。そして、朝の目覚めも格段によくなりました。選挙が終わったといっても、夜は予定が入って走れないことが少なくないんですが、それでも走れる日はこだわって走りたいと思います。
2005.08.02
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いよいよ今日から8月です。毎日の暑さも真夏そのものです。7月は都議選でまさに「激動」でしたが、8月もそれ以上に激しい月になりそうな予感がします。6日、9日は原爆記念日。広島、長崎で原水爆禁止世界大会が行われます。そして15日は終戦記念日。今年は戦後60周年という節目でもあり、反核平和の運動もさらなる飛躍が求められています。そして、なんといっても、国会の状況が緊迫してきました。ご承知の通り、小泉首相は「郵政民営化参議院で否決されたら即解散」などといっており、予断を許さない状況になっています。もし解散なら9月11日あたりが投票日になるかもしれません。解散の動機はムチャクチャですが、しかしいざ解散になったら、2大政党に審判を下す選挙にせねばなりません。東京の場合、都議選で得た票をだせば、比例で現在の1から2以上にのばせるわけですから、今度こそ何としてでも前進させたいですよ。ほんとに。それにしても、月初めに「月末はどうなっているんだろう?」とスリリングな思いにかられるケースがここのところ続きますね…。
2005.08.01
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