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2月はいつもより3日ほど日数が少ない、ということは、月末にやらなければいけないことがいつもより早く来る、ということです。今日はそれをいやというほど実感しました。やり残した機関紙の集金に死にものぐるいで自転車こいで回り、ビラやニュースを何種類か同時につくって、かつ生活・法律相談。なかなかにヘビーな一日でした。@ @ @ところで、今日ゲットした「週刊朝日」。「どうなる、慎太郎の『3選』」という特集が組まれていて、そのなかに、「財界の重鎮激白 『今回だけは共産党の候補者に入れます』」という記事があることを広告でみたので、買ってみました。内容は読んでのお楽しみですが、この間「しんぶん赤旗」にもよく登場する品川正治さん、吉田万三さんのポスターにも登場してくれています。これ、実はすごいことなんだなあ、と改めて実感。日本改革の大きな可能性も見えてきますね。その点でも、こんどの都知事選、大事な選挙です。
2007.02.28
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今日は夕方、地元の後援会のみなさんと一緒に東あずま駅でハンドマイク宣伝。暖かかったせいか、ビラの受け取りも上々でした。しかし。この宣伝に参加する途中にハプニング。事務所を出発して、文花団地あたりにさしかかったとき、後輪からいや~な感触が。しばらくすると、ガタガタ言いはじめました。そうです。もろにパンク。仕方なく自転車を降り、押しながら東あずまへ。駅のすぐ近くの自転車屋に自転車をもっていき、修理をお願いしてから宣伝をはじめました。宣伝後に、自転車屋にいくと、すでに治っていて、「画鋲が刺さっていたよ」とのこと。自転車での移動がメインだと、パンクはある程度覚悟しないといけませんね。最近、そのあたり少し悟ってきました。
2007.02.27
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今日はいよいよ演説会目前、ということで、党と後援会の会議やら、ニュース造りやらで大忙しでした。@ @ @ところで、今日、昼に久々にいった洋食屋で、カツカレーを食べながら、流れてくるラジオに耳を傾けていると…。ドラマの視聴率の順位がどうこうで、「華麗なる家族」の視聴率が伸びたのは、裏番組だった「あるある大辞典」が納豆ダイエット問題で番組打ち切りとなったためで、今はその穴埋めを特番でやっているが、大物女優をあてて新番組を考えているとか…。視聴率のアップを勝ち取るために、なりふり構わぬ競争ぶりを、リスナーの興味をひこうとおもしろおかしく語っていました。こういう視聴率競争ネタは、ラジオだけでなく、いろんな雑誌なとでもされているんでしょうが、聞いたり読んだりしている人達が、これをどのように受け止めているのでしょうか。しかも、こういう話は、テレビの視聴率だけではありません。携帯電話では、docomoとau、ソフトバンクが、熾烈な競争をやっています。番号の入れ替えの自由化の直後の新聞広告は、みてあぜんとしました。docomoとauが、それぞれ新聞紙面を全面つかって、しかも芸能人の顔をまるで「陣地戦」のように列挙して広告をだしていました。まるでどっちが著名人をたくさんかついでいるか競争しているような感じで。そうかと思えばソフトバンクは「自分たちのを使わないと仲間はずれになる」といわんばかりのコマーシャル流したり。それからちょっと前ですが、例のマンションの耐震偽装問題なんかもそうですね。さらに、ものづくりの現場だけでなく、医療、大学での学問研究、子どもの教育の現場など、社会のかなり広い分野で、同じような現象が起きています。よく、「競争がなければ社会の活力は生まれない」式の意見はよくだされます。しかし、今起きている事態は、そんな一般論で語れるものではありません。「競争でお互い切磋琢磨する」というレベルではなく、「競争に勝たなければ生き残れない」のです。「競争に勝たなければ生き残れない」「勝つためには手段を選んでいられない」。今の日本は、こういう思想と行動原理が支配しつつある社会、といっても、違和感なく受け止められるでしょう。こういう社会が、果たして健全と言えるのか。今、このことを、広く問題提起していく時ではないか、と思います(逆に言えば、こういう問いかけが、社会全体であまりにも少ないように思います)。昨年ぐらいから、格差と貧困の拡大は、社会問題として大きく取り上げられるようになり、「ワーキングプア」という言葉は一定浸透してきました(まだまだ隠れて見えない面はありますが…)。このことは、大きな変化だし、社会を前向きに動かす力となって働いていると思います。あわせて、「競争主義」は、貧困層だけでなく、中、高所得層にも深刻な矛盾を生み出している問題という気もします。…そんなことを、考えてしまいました。思うだけではもったいない、とふと思い、ここで書かせてもらいました。お許しを。
2007.02.26
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今日もいい天気でしたが、午前中は八広地域を訪問、午後から石原地域の小集会に参加。あちこち走りまわって、なかなか多忙な一日でした。@ @ @さて、以前の日記で紹介しましたが、墨田区で日本共産党の演説会を3/6に行います。よく考えると、今日はその10日前。この演説会に大勢の人に参加してもらおうと、全力をあげています。演説会成功のためのニュースも発行します。参考までに、2年前の都議選の時の演説会のニュースをみてみました。ちなみに、この都議選の候補者は私。実になつかしい(たかだか2年前なのに…)。しかし、いくつかのっている写真をみると…。明らかに今よりほそい(T_T) 行く末が恐ろしくなりました。今年は二つも大きな選挙があるわけですから、そこでがんばって、議席は大きく、身は細く、といきたいものです。すみません、こんな話で。
2007.02.25
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昨日の雨はあがり、青空が広がりました。今日は、朝10時から錦糸町駅北口にて「革新都政をつくる会」の宣伝行動。デッキカーがやってきて、吉田万三さん本人が訴えました。私達は、ビラを配布したり、税金のむだづかいをわかりやすく告発したパネルなどをもって宣伝。例によって例のごとく、錦糸町駅北口はビル風で、私ですらよろけるぐらい。それでも、「ビラをください」と自分から言ってくる人や、たちどまって吉田さんの話を聞いている人も。寒い中でも、手応えを感じた宣伝でした。
2007.02.24
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今日、わが下町書房に届きました。「日本共産党史を語る」(下)。早速読みたいと思います。最近いろいろ思うんですが、20代の頃は、「知らないことを知る」という事自体が喜びで、夢中で本を読んでいました。マルクスの『資本論』も、「あんな長大な本で何を言っているんだろう」というのが、学ぶ原動力になってきました。「知らないことを知る」というのは、何歳になってもあることだし、それはそれで学ぶ意欲になります。しかし、それだけではダメだ、というのも、最近とくに感じています。物事をどうとらえるか、そしてどのように考え、結論をだすか、その感性を磨くことが必要です。その人の個性や魅力も、そういうところから生まれてくるのではないでしょうか。「結論を鵜呑みにするのではなく、その結論がどのように導きだされたか、その過程を学ぶ」というのは、以前古典などを学ぶときに留意点として言われてきました。そういう学び方に自分自身の学習を発展させないといけないことを、しみじみ感じます。このブログも、その実践の場として活用していきたいものです。
2007.02.23
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一日遅れの更新です。昨日22日、墨田で「怒りの集会」が開催されました。年2回、墨田区内の大衆団体が呼びかけておこなう集会で、今回も生活保護の老齢加算廃止に対して「生存権裁判」に挑む原告の方、医療関係者、中小業者、青年など、各分野の方々が発言。どこでも要求は切実ですが、弱肉強食の競争原理が、ものづくりの場だけでなく、教育や医療など、社会のあらゆる分野に広がっていることに警鐘を鳴らし、「格差と貧困を拡大させる、大企業減税と庶民大増税をやめろ」というのが、共通の土台にあるように思いました。集会の後はデモ行進。墨田の中でも「下町の中の下町」といっていい京島地域を、宣伝カーを先頭にシュプレヒコール。渋谷や新宿と違って、デモ隊が通るなど滅多にない場所ですから、道路の両脇の民家や商店から、窓が開いたり人がでてきたり。かなりの注目度でした。
2007.02.22
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どうもここのところ、くしゃみがよくでます。のどもイガイガ。風邪なんでしょうか…。しかし、あまりそういう実感はありません。そういえば、最近ニュースで、今年は花粉が今の時期から飛んでいるという情報が。今まで花粉症の症状はなかったのですが…。いよいよなってしまうのでしょうか。心配です。
2007.02.21
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今日は雨もパラつくし、「珍しく」寒さを感じる一日でした。夕方、東あずま駅での宣伝が計画されていたので、どうなるかと思いましたが、夕方には晴れ間ものぞき、無事宣伝をやりきることができました。さて、以下は昨日の続きです。@ @ @(2)偽装請負を是正させ、直接雇用を勝ち取るには、告発だけでなく、世論と運動が不可欠だということ。 パネリストの八記博春福岡県議、生熊茂実JMIU委員長の発言に、学ばされました。生熊さんは、最初に「サービス残業の是正と、偽装請負の是正は、同じ問題だと考えていませんか?」と話を切り出しました。サービス残業の是正は、違法が明らかになれば、未払いの残業代を支払って一応解決しますが、偽装請負の場合は、問題が発覚して労働局に申し入れても、「雇用しなさい」という指導はしないというのです。企業によっては、子会社への出向という方法をつかって、偽装請負を隠蔽する場合もあるとのこと。だから、偽装請負の解決は、個々の事例をただ告発すればいいわけではなく、労働組合を組織しての世論と運動が決定的なのです。発言では、徳島の光洋シーリングテクノの例が紹介されました。結果的には、会社側に59人の直接雇用を認めさせたわけですが、企業側は、労働組合にたいして、「直接雇用関係にない」という理由で交渉を拒否していました。しかし、組合を中心に300名規模でのシンポジウムの開催、マスコミにも働きかけるなかで、県が両者を話し合いのテーブルにつかせて、紆余曲折のすえ直接雇用が実現したのです。世論と運動が不可欠、ということは、早速翌日痛感することになりました。そば屋で夕食中、たまたま読んでいた「朝日新聞」の一面に、「派遣・請負 正社員化、後回し」という記事が載っていました。キャノンは、違法な偽装請負を是正するために、派遣、請負労働者の一部を直接雇用することを表明していました。しかし、一年もたたないうちに、この約束を「方向転換」して、当面は高校新卒者の正規採用を優先させる方向を打ち出したと。高校新卒者を採用するのはいいことですが、約束を反古にするのはいけません。ちなみに生熊さんは、光洋シーリングテクノとの間で直接雇用について合意した際に、どうやってその合意を反古にさせないようにするか、そこでの苦労についても話していました。実に参考になります。かりに直接雇用を勝ち取ったあとであっても、絶えず監視と運動が必要だということを教訓にしなければなりません。(3)青年たちが、「人間の尊厳」をかけて立ち上がっていること。 会場からは、各地での運動やたたかいが報告されましたが、そのなかでも、大阪から参加した吉岡さんの発言が印象に残りました。松下プラズマで偽装請負を告発して、直接雇用を実現したものの、その後に解雇。これにたいして、職場復帰を求めて裁判闘争を行っているとのことです。会社からの締め付けから、今まで仲のよかった仲間たちが、全然口をきいてくれなくなり、正社員は派遣労働者に対して「オレはこの子もらっていく」「オレはこの子」と、奴隷のように扱っている。こんな事は絶対に許せない。ぼくのたたかいは、人間の尊厳をかけたたたかい。だからこそ負けられない。こういう訴えでした。職場の中で、決してマジョリティーとはいえない(外見的には)状況におかれていながら、「人間の尊厳」の侵害に対して、たたかいに立ち上がる姿は、純粋に感銘を受けます。こういう勇気あるたたかいを通じて、先の光洋シーリングテクノや、「すき家」で「店を改装する」という理由で解雇された6人の青年の解雇撤回、全国1万人のバイト社員の残業代を支払わせるまでに至っているんですね。@ @ @残念ながら、次の予定のため最後まで参加することができず、途中で抜けてしまったんですが、実に刺激の多い、元気のわく集会でした。
2007.02.20
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昨日の日記にも書いたように、さんざんな思いをしたわけですが、何とかその後がんばって、かなり復元できました。心を落ち着かせて、おおらかな気持ちで臨めば、案外スムーズにいくもんですね。ということで、ここに晴れてアップいたします。@ @ @一日遅れの日記更新となりました…。昨日は日本教育会館で開かれた「偽装請負・サービス残業などの無法を一掃し、雇用と地域経済を守る全国交流集会」に参加してきました。主催者のあいさつ、市田書記局長の国会報告、問題提起のあと、パネルディスカッション。このなかで、まるでモノのように扱われている労働現場の実態と、たたかいの様子が生々しく語られました。以下、私自身が感じたことをいくつか述べてみたいと思います。(1)「ワーキングプア」は、見えないところで、確実に広がっているということ。民青同盟の姫井委員長が、発言のなかで、「2年ほどネットカフェで寝泊まりしている」という青年の話を紹介していました。その青年の話では、同じようにネットカフェで寝泊まりしている人は30人くらいいるとのことです。この話をきいて、その前々日、夕方のニュース番組で、同じ問題が特集されているのを思い出しました。ネットカフェで寝泊まりし、メール一本でその日の仕事が言い渡され、集合場所と時間が知らされる。そこから車に乗り込んでその日限りの仕事につく。このような、「モバイル派遣」とよばれる「日雇い」の派遣労働まで現れている、という告発でした。ネットカフェでの生活も、「もう何年も熟睡していない」「体をのばして寝られないので、腰が痛くなる。最近はコルセットでむりやり腰を矯正して寝ている」などの実態が流されました。解雇され、家賃も払えなくなって家を追い出され、ネットカフェを寝床に「モバイル派遣」。文字通り彼らは「ホームレス」であり、現代の「ワーキングプア」です。ところが、町を歩く彼らの姿は、他の青年たちとなんら変わるところはありません。そういう点では、「見えない貧困」なのかもしれませんね。しかし、見えないところで、確実に、かつさらに深刻な形で、広がっているのです。以前、青年たちといっしょに、NHKスペシャル「ワーキングプア」をみたとき、「こんな現実があるなんて信じられない。いつの時代の話なんですか?」という感想がだされて、ちょっと戸惑ったことがありますが、こう考えてみると、不思議なことではないと思えました。最近は、さすがにマスコミも「ワーキングプア」の問題を取り上げるようになりましたが、見えないところで、私達の認識を超えて深刻な広がりをみせていることを、見落としてはいけません。絶えず実態を知り、告発していくことが大事だということを感じました。ちなみに、私が見たニュースの特集は、最後に国会の場面になり、「就職支援」「雇用機会の確保」などを声高にうちだす大田弘子大臣が、「ワーキングプアは日本にどのくらいいるのか」との質問に、立ち往生している様子が流されました。だいたい、安倍首相の今国会の施政方針演説では、「格差」も「貧困」もまったく問題にせず。だからこそ、「ワーキングプア」の実態についても、調査の必要を感じていない。そのことを象徴するような一場面でした。政府が隠そうとすればするほど、私達が深く知り、告発していかなければなりません。@ @ @つづきは明日の日記で。
2007.02.19
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一日あいてしまいました。実は、昨日、日本教育会館で開かれた「偽装請負・サービス残業などの無法を一掃し、雇用と地域経済を守る全国交流集会」に参加しました。実に学ばされた集会で、かなり気合い入れて感想をここに書いていたんですが…。ほぼ書き上がったところで、リンクの設定などをしているときに、誤って「閉じる」ボタンを押してしまい…。書いていた長文が、バックアップなしに消えてなくなりました。しばらく意味不明の絶叫。やっと冷静になってきました。ということで、今日は以前白鬚団地にいったときにキレイに見えた富士山の写真をアップしてお茶を濁すことにします。明日あたり、記憶をもとに復旧させてアップしたいと思います。
2007.02.18
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金曜日なので、定例の錦糸町駅での朝宣伝。今日も寒かったですねえ。風も強いし。駐輪禁止のポールが何回もひっくり返りました。こないだの日記にも書いた、都議会定例会の様子を話しました。「都知事の飲み食いに7年間で1600万円、というと、自民党、公明党の席から『高くないじゃないか』というヤジがとんだ」という訴えには、呆れたような反応も。呆れるのも当然。しかしこれが現実なのです。住民監視の目を強めていくためにも、もっともっと宣伝しなければなりません。@ @ @それはそうと、今日の「しんぶん赤旗」にのっていましたが、私が傍聴にいった都議会の代表質問、民主党が石原都知事批判をやったそうです。民主党の質問は、共産党の前の前だったので、その場では分からなかったんですが、議場の雰囲気はいつもと違っていました。騒然としたヤジのなかでも、民主党の席は静かだし、自民、公明から民主党へのヤジも飛んでいたし。今日新聞をみて「ああ、やっぱり」という感じ。それにしても、今までは石原都知事を天まで持ち上げておきながら、都知事選直前になって、にわかに豪華海外出張、都政私物化問題をもちだし(しかもこれらは共産党が追及してきたもの)、「公私の境目を見失い、周囲にたいこ持ちをおく裸の王様」とこきおろすというのは、聞く方も唖然としてしまいます。だいたい、去年の第3回定例会のとき、都政私物化の問題を共産党が追及していたときに、民主党は自民、公明と一緒になってヤジを飛ばしていたじゃありませんか。こんなことをするから、国民、都民の間で政治不信が広がるのです。実際、石原都知事にまで、「じゃあなぜ都の提案に100%賛成してきたのか」と皮肉られる始末です。選挙の時だけ「反石原ポーズ」。こんな国民をバカにした態度は許されません。
2007.02.16
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世の中はバレンタインデーですが、都議会では今日代表質問が行われました。ということで、私も傍聴にいってきました。前回の第4回定例都議会で、豪華海外視察、ワンダーサイト問題を日本共産党が徹底追及し、マスコミでも大きく取り上げられました。そしてさらに、公費を使って、高級料亭などで飲み食いをしていたこともわかり、先日記者会見も行われました。今回の代表質問も、当然のことながらこれらの問題が大きな焦点になります。都議会に到着すると、ちょうどいいタイミングで、日本共産党の大山とも子都議の質問がはじまりました。全文はこちら03年の接待で、羽田空港の国際化問題について議論され、その直後に「自治体負担反対」という態度がひっくり返って1000億の負担を決めたこと、秋葉原のITセンター計画をめぐって、談合疑惑が浮上したこと、ワンダーサイトでの飲み食い、知事の四男の名刺の肩書き詐称疑惑など、次々に新しい問題がでてきました。ところが、知事の答弁は、「都政の政策形成のうえで、有識者と胸襟を広げて議論する場は必要。不適切だとは考えてない」と、公費での飲み食いについては開き直り。しかも、1600万円も税金が接待に使われた、というくだりで、とりわけ自民党、公明党の席から、「そんなの多くないよ!」というヤジの嵐です。知事の開き直りも、こういう与党がいるから、できているようなものでしょう。さらに世論で追いつめていく以外にありません。
2007.02.14
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今日も暖かい一日でした。しかし、日中は事務所からでず、ニュースづくり。その中身はといいますと…実は、日本共産党墨田地区委員会の主催で、3月に演説会を予定しています。吉田万三都知事候補をはじめ、5人の区議候補が決意表明し、国会議員の笠井亮さんが演説。すみだに住んでいるみなさん、あるいは近隣のみなさん、是非お越し下さい。日時:3月6日(火) 7時~場所:曳舟文化センターホール(東武伊勢崎線曳舟駅降りてすぐ)よろしくです。
2007.02.13
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一日遅れの更新となりました。昨日は午前中会議に出た後、「結婚を祝う会」に出席。前日から2日続けてです。この時期多いんでしょうね。今度は元の私の職場(東京都委員会)で働いている大学の後輩。しかもお相手は私のパートナーの後輩です。ということで、夫婦そろって同窓会に参加したような「祝う会」でした。ところで、今回の「祝う会」は、会場が上野だったので、2次会が始まるまでの間、久しぶりに不忍池~無縁坂~東大キャンパスを歩いてみました。なつかしい。ただ東大の中も、医学部や理学部に高層の施設が建っていて、ずいぶん近代的な雰囲気も。学内にスタバができてたのにも驚きました。安田講堂の前を通って、正門でパシャリ。あまりのなつかしさに、2次会に遅刻してしまいました。
2007.02.12
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今日は、私のパートナーのお姉さんの結婚式で、横浜に行ってきました。礼服を着ての参加ですが、こないだ来たらピチピチでどうしようもなかったので、昨日慌てて新調。なんとか間に合いました。教会での挙式で、いろいろ勉強になりました。披露宴が始まって、私はパートナーの兄弟と、新郎のお兄さんと同席。新郎のお兄さんとは意気投合して、いろいろ話しているうちに、私が共産党で働いているという話に。「ぜひ世の中のためにがんばって下さい」「是非保育園を増やして下さい!」と。どこでも要求は切実ですね。
2007.02.11
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いよいよ選挙近し、ということで、各地で小集会、励ますつどいが開かれています。今日は、はら地域の小集会に参加、はら予定候補の応援演説をやりました。今日は何かと忙しく、演説の後、しばらくして退席。@ @ @ところで、写真は「新日本婦人の会墨田支部」のみなさんが、憲法の宣伝をするときに配布していたクリアファイル。私ももらいましたが、びっしり憲法の条文が書かれています。ちょっとしたことで、憲法の条文が必要なときがあるので、便利です。
2007.02.10
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今日は、日中はずっと会議でしたが、朝と夕方、錦糸町駅で街頭宣伝。朝ははらつとむ区議予定候補とともに訴え。夕方は「すみだ9条の会」の毎月定例の9の日宣伝。それにしても、今日も含めて、ここのところ春のような暖かさ。寒いのは好きではありませんが、寒い冬を乗り切らないと、春の喜びも半減するような。そしてなにより、地球温暖化の進行が気になります。こないだみたテレビ番組によると、1秒間に地球温暖化の影響でグレートバリアリーフのサンゴが8畳分(?若干誤差があるかも知れません)死んでいるんだとか。地球温暖化は、大量の2酸化炭素の放出によってつくりだされたもの。人間社会が生み出したものである以上、人間社会の責任で解決しなければなりません。「もうけ優先」の社会のしくみにメスを入れることは、さけて通れない課題です。@ @ @ところで、先日の日記でふれた「ホーロー看板」。通りがかりで見つけたのでとっておきました。墨田区にはまだまだたくさんあります。
2007.02.09
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最近、「墨田区の100年」と題する「写真集」が発売されました。さっそく、事務所の勤務員の方がゲット。100年の間の、350枚にも及ぶ写真は、長く墨田に住んできた人達にとっては「懐かしい思い出のアルバム」的なものかと思いますが、最近墨田に住むようになった私のような人間は、「この町は昔どんなんだったんだろう」という知的好奇心をかりたてられます。何せ、私が知る「昔の墨田」というのは、映画「どぶ川学級」で出てきた錦糸町駅周辺のワンシーンぐらいなものですから。ということで、早速見せてもらいました。事務所近くの押上通りの昭和30年代の写真や、文花団地ができる前の紡績工場、埋め立てられる前の曳舟川、「江東楽天地」があったころの錦糸町駅周辺の様子など、「昔はこんなんだったのか~」とパラパラ。そのなかで、墨田の歴史の意外な面にも気づきました。例えば、「精工舎(SEIKO)」「カネボウ」「アサヒビール」「花王」などの「墨田ゆかりの企業」。ちなみにカネボウは子どもの頃から知っていましたが、「鐘ケ淵紡績」の略だというのは墨田に来て知りました。こういう大企業だけでなく、中小零細にいたるまで、墨田区は「日常生活用品」の生産が集中しているのが特徴だとされていました。しかし、出発点は「軍需製品」の生産だったことが分かりました。軍服、ガラス、石けん、小銃、ゴム、電線、武器弾薬など。しかも、デルタ地帯で川や水路が縦横に張り巡らされていることが、運搬や工業用水の確保に最適で、下町で労働力が確保しやすかったことも好条件だったそうです。それらが、戦後のメリヤス業などに引き継がれていったんですね。また、墨田区には昔の面影があちこちで残っていることもよくわかりました。京島地域には、木造の長屋が所狭しと立ち並んでいるところが今もたくさん残っていますが、そのまんまの昔の写真がありました。そして広い空。これはこれからも引きついでいきたいものです(といった矢先にタワーが…)。それともう一つ。墨田の歴史を考える際に、関東大震災と東京大空襲という2度の悲劇をくぐり抜けてきたという事実は、決して忘れてはいけません。1923年9月1日、関東大震災。死傷者14万人。町は3日燃え続け、本所地域は95%焼失(向島は26%)。1945年3月10日、東京大空襲。死者10万人以上(墨田区内だけで27000人)、建物は向島の一部を除いて焼失。墨田区は20世紀に2度、焼け野原になっているのです。そういう歴史を考えれば、100年分の写真は、「二度とこの惨劇をくり返してはいけない」というメッセージでもあるでしょう。そういう目で見ると、これらの写真が少なかったような…。もちろん、悲惨な写真をたくさん載せることがいいこととは必ずしもいえませんが、そういうメッセージはもっと出せてもよかったのでは、という思いも。@ @ @なんといっても100年の歴史と350枚、いろいろありすぎて感想もなかなかまとめきれませんが、第一印象はこんなところ。じっくり深めていきたいと思います。
2007.02.07
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2月4日の「東京新聞」に、「生活保護老齢加算廃止 『生存権侵害で違憲』 都内13人、月内提訴」という記事が一面トップでのりました。今まで70歳以上を対象に、東京では毎月約18000円が生活扶助に加算されていました。その理由は、(1)消化吸収のよい良質な食物を要すること、(2)暖房費や被服費、保健衛生費など身体的に特別な配慮を要すること。年をとれば、体も弱くなり、病気や故障が起きやすくなるわけで、その分の負担は当然考慮されてしかるべきです。しかし、「老齢加算に相当するだけの特別な需要が認められない」という理由で、04年から廃止にふみきり、昨年末に全廃されました。これにたいして、都内13人の方が、「老齢加算廃止」は憲法25条に定める生存権の保障を侵害するとして、処分取り消しを求める裁判に踏み切ろうとしているのです。この運動は、「東京都生活と健康を守る会」(都生連)がすすめてきたもので、墨田からも2名が裁判にのぞみます。こないだ、すみだ生活と健康を守る会の新春のつどいがあり、その二人が紹介されていました。「東京新聞」の記事を読むと、生活保護を受けている高齢者にとって、老齢加算の廃止は、「もらえる額が少なくなる」という程度の話ではなく、「命が削られる」問題だということがわかります。安倍内閣は、そのことを認識しているのでしょうか。格差と貧困の拡大が問題になっているときに、この格差を拡大し、貧困層を増やす政治が、正しいとはいえません。この裁判、2月14日に提訴され、スタートします。私もできる限り協力していきたいと思います。@ @ @ところで、今日の昼、インターネットを見ていると…「柳沢厚労省、子ども2人以上が健全」。今日の閣議後の記者会見で、例の発言に対する謝罪とともに、「結婚し2人以上の子どもを持ちたいという極めて健全な希望にフィットする政策を考えていかないといけない」という発言をしたそうです。2人以上の子どもを持てない、持ちたくないというのはその人の不健全さが原因なんでしょうか。結局何も分かっちゃいませんね。もはやつけるクスリがありません。
2007.02.06
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外は暖かいですねえ…。さて、今日は都知事選で吉田万三さんを送り出そう!ということで、「革新都政をつくる会」団体・地域代表者会議に参加してきました。選挙情勢や2月の取り組み、まもなく発表される候補者の政策骨子について報告があったあと、参加者からの発言。▼マスコミが「勝てる候補を」というキャンペーンを強めているが、吉田万三さんは最良の候補だということを都民に知らせていきたい。これだけ石原都知事の都政私物化、税金のムダづかいが問題になっているもとで、それを正せるのはだれか。豪華な足立区庁舎建設が問題になったときに、みんなと力をあわせて「建設No!」の運動を広げ、区長になってやめさせたのが吉田さん。子どもの医療費無料化が東京で広がっているが、足立区長時代にその先駆けをしたのが吉田さん。このことをどんどん訴えていこう。▼東京都のスポーツ施策はどんどん切り捨てられてきた。施設がない。体育館を借りようと思っても全然あいていない。人口あたりのスポーツ施設は全国47位。こういう現状から、スポーツ関係者のなかで東京オリンピックについては賛成の人もいる。「オリンピック推進の石原、反対の吉田」という構図ではなく、石原都知事の進めようとしている浪費型の計画に反対、というのがよくわかるように。実際に東京都のオリンピックの計画はムチャクチャで、その中身を知ってもらえればわかってもらえる。そして「吉田さんが都知事になったらスポーツ施設が増える」というのを是非うちだしてほしい。▼門戸を大きく広げたたたかいを。政策で一致できるならみんな手をあわせようと。民主党やその支持層に対しても、そういう訴えが必要だ。 などなど、刺激的な意見が次々出されました。 またいろんな宣伝グッズも紹介されました。石原都知事の海外豪遊問題での大型パネルや、紙芝居も。 各地の活動報告で共通していたのは、「訴えれば広がる」ということ。 墨田でも、頑張りたいと思います。 当面の大きな行動は、2月24日。錦糸町駅北口で吉田さんが街頭演説。 大きく成功させたいと思います。
2007.02.05
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今日は午前中、立花地域で計画されている高柳東彦区議をかこんでの懇談会のおさそいで、立花地域をまわりました。旧中川の土手のあたりを中心にまわったんですが、このあたりには、京島のようなせまい路地、木造住宅の密集地がまだ残っています。昔懐かしのホーロー看板も。しかも、家に入ると中は工場、というところもたくさんあります。懇談会のお誘いの話とともに、「お仕事どうですか?」という話に。「仕事がないよ。だから昼はこっちにいて、夜は警備会社に勤めるようになった。夜の8時から朝の9時までの勤務だけど、最後の2時間はたったまま寝ている。この年になって、新しい仕事を覚えるのは大変だよ。それでもあるだけましだけどね」昼は工場、夜は警備会社。工場での仕事は減っているとのことですが、それにしても昼夜かけもちです。これだけ働いてもギリギリの生活。どう考えてもまちがっています。
2007.02.04
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柳沢厚生労働省の発言が、大問題になっています。この発言の内容については、もはや語るに及ばないでしょう。問題は、この発言を行った当の本人を、首相を先頭に与党がかばっていること。「柳沢氏は女性蔑視論者ではない」(中川幹事長)あの発言は女性蔑視が根にないとでてこないのでは?「柳沢氏は真剣に反省している」「発言は不適切だが本来は見識が高い人」(安倍首相)本来云々いうまえに、あの発言こそ「不見識」でしょう。「安倍首相自らが国民におわびをし頑張ってほしいといっている以上、私もまったく同じ考えだ」(冬柴国交相)首相がいっている、ということを根拠にするのはおかしくありませんか?見苦しいとしか言いようがありません。さらに、とんでもないのは、野党が罷免を求めているのに対し、それにこたえるどころか、単独で補正予算案押上審議に入り、採決を強行したこと。発言そのものといい、かばう与党といい、聞く耳持たずの姿勢といい、これでもか、というぐらい国民をバカにした態度といわざるをえません。怒りを通り越して、呆れます。@ @ @さて、写真は、昨日行われた東部法律事務所主催の「新春のつどい」にて。緒方靖夫参議院議員、吉田万三都知事予定候補、田村智子参議院東京選挙区予定候補をはじめ、そうそうたる顔ぶれ。田村さんとは写真を。実は、田村さんは私が学生時代、民青の活動をしていたときに、民青同盟東京都委員会で常任委員をされていて、よく大学に応援にきてもらっていました。「民青同盟を知る会」とかよく部室でやりました。ぜひとも国会に行ってもらうために、頑張りたいと思います。あんな発言を二度とさせないためにも、男性ももちろんがんばらなきゃいけませんが、女性議員をもっと国会で増やさなければ。
2007.02.03
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今日は定例の錦糸町駅頭宣伝。はらつとむ区議予定候補と一緒に訴えました。しかし、今朝の錦糸町駅は、この冬一番の寒さ。前回ビル風が吹いたとき以上です。30分もすると、足が動かなくなりました。それでも、この間取り組んでいる「区民アンケート」の内容や、29日に行った対区交渉の話、はら予定候補が、アンケートにあった道路の穴ぼこの補修をすぐに区に要請し、応急処置を行わせたことなどを訴えると、ビラの受け取りもかなり良好。「はらさんいい話してますね、がんばってくださいとお伝え下さい」という激励もありました。あわせて、「喫煙所の灰皿に、水がはっていないので危険。水を入れてほしい」という要望も。身近な要求実現の訴え、好反応です。
2007.02.02
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