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今日は11月30日、やはり月末はいそがしい…。そして、明日は(というかこれを書いているうちに今日になってしまいましたが)、12月。早いものです。もう1年が終わりです。そしてまた1つ年をとります。「その年でなにをいうか~」とまわりからはいわれますが、年をとってうれしいのは20歳までではないでしょうか…。しかしまあ年をとらないことはできないので、年相応の人間になることを目標に(?)頑張りたいと思います。訳の分からん日記になりましたが、今日はこれまで。
2007.11.30
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寒い1日でしたが、雨が降らないだけマシでした。さて、今日は「都立墨東病院を都立直営のまま存続させる会」主催のシンポジウムのお知らせです。「墨東病院が都立でなくなると、どうなるの? シンポジウム」日時 12月7日(金) 6時半より場所 すみだ産業会館(錦糸町駅南口 マルイ8F)パネリストは、都立病院職員、旧都立大の職員や地元の病院関係者など、4人の方にお願いしているところです。ぜひご参加ください!
2007.11.29
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今日からまた寒くなるということで。この間とりくんでいる、都立墨東病院を都立直営のまま存続させる運動ですが、今朝も墨東病院の門前で署名行動にとりくみました。前回に引き続き、今日も署名に列。「ぜひ署名にご協力を」と訴えると立ち止まり、「墨東病院を都立のまま残そうという署名です」というと、「ぜひ署名します!」と駆け寄って署名してくれます。「この子はこの病院で命が助かったんですよ」「一家全員この病院にお世話になってます」「大きな都立病院はこのあたりではここだけ」「今保育園も何でも民営化でしょ。そっちの方でも運動やってるんです」など、私の署名版は1時間で30筆。江東区の自民党の区議会議員も通ったので、署名をお願いすると応じてくれました。「ぜひ議会でも取り上げて下さい」と一言。全体では、108筆。寒い中でしたが今回もよく集まりました。@ @ @都立病院経営委員会の報告書「今後の都立病院の経営形態のあり方について」が、11月26日に都立病院経営本部に提出されました。全文はこちら。11月1日に、最後の経営委員会が開かれ、そこで「一般地方独立行政法人(非公務員型)が最も柔軟な経営形態」という方向を打ち出したわけですが、その会議でも、「住民運動が広がったら大変」「どんなメリットがあるのかもっと明確に」という意見がだされました。やはり、このままでは反対運動が起きる、という懸念が委員のなかにもあったんでしょうね。私たちの運動も力になったのではと思います。それらの意見をうけて、最終的に確定したのが今回の報告書というわけです。非公務員型の独法化という方向はなんら変わっていませんが、問題は、「都立病院における医師不足が危機的状況にあることを踏まえると、現時点ではまず、医師の処遇を大幅に改善する」ことだとか、「都立病院は中核的な役割を担っていかなくてはならない」という内容も盛り込まれました。これも世論と運動におされてのことだとは思いますが、それにしても独法化=都立でなくす、という結論を出しながら、都立病院が中核的役割を、というのは、最悪の自己矛盾ではありませんか?正直言ってあまりにもお粗末。これは再検討ものだということを、自ら証明しているようなものでは?とにかく、今後もさらに運動を広げていきたいと思います。
2007.11.28
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25日の新聞で、いっせいに流れたのが「オーストラリア労働党が政権奪回」。イラクからの撤退、京都議定書の批准を掲げた野党の圧勝で、アメリカ追随政権に厳しい審判が下された結果になります。そして、今日の「しんぶん赤旗」には、中米のエルサルバドルで、2009年の大統領選で対米追随からの脱却を掲げる候補が勢いをましているという記事がありました。南米で、中道左派政権が次々に誕生し、その波が、ニカラグア、グアテマラとさらに広がっています。そして、今度はそのお隣のエルサルバドルまで波及しているのです。世界は大きく動いています。それに比べて、日本はいかに遅れているか。でも、日本で参院選で自公政権が大敗したのは、その流れのなかで起きた変化といえるのではないでしょうかね。世界の変化と、そのなかでの日本の変化を、よくみなければいけません。
2007.11.27
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忙しいです。外は暖かいんですけど。今日、事務所でパソコンに向かってうんうんうなっているときに、支部の人がやってきて、「これ差し入れ」。何かと思うと、なんと「大手まんじゅう」ではありませんか。大手まんじゅうと言えば、知る人ぞ知る「岡山の銘菓」。その由来はこちら。やっぱり岡山城の大手門にちなんでいるんですね(ちなみに岡山城は戦前5層の天守閣が残っていたんですが、空襲で焼けました。今は鉄筋コンクリートで再建されていますが、昔のまま残っていれば間違いなく国宝級です)。脳を酷使しているときには、こういう甘いお菓子はありがたいです。感謝、感謝。@ @ @ところで、最近「白い恋人」や「赤福」など、賞味期限切れの材料を使用して問題になっている業者があいついでいて、社会の矛盾の深刻さを実感しています。「白い恋人」は大好物だっただけに、ものすごく残念です。これだけ問題になっているわけですから、2度と起きないように手だてをきちんととるべきです。資本主義の自浄作用が問われますね。
2007.11.26
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世の中は連休ですが、私たちは休みのときほど忙しい…。ということで、今日もかなりバタバタと一日動き回りました。その合間に、「立花九条の会」が開いた「お噺と映画のつどい」に参加。橘家扇三師匠による落語「長屋の九条談義」を聞き、映画「父と暮らせば」をみよう、という企画です。会場に着いたら、もう落語が始まっていました。ものすごい人です。さすがに全部参加することは不可能で、落語を聞いたあと事務所に戻りました。しかし、同じ9条を考えるのでも、今回のように笑いながら考えるというのもいいものです。みなさんかなりウケていました。@ @ @ところで、この「橘家扇三」という落語家、どんな人だろうと思っていたんですが、いざいってみると…。私のよく知っている人でした(笑)。落語を趣味(以上?)でやっていることは知っていましたが、まさかここでお会いするとは…。それが重なってさらに笑えました。
2007.11.25
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昨日は半信半疑だったんですが、今日は実際暖かかったですね。このくらいがちょうどいい感じです。さて、今日は午後から立花地域で「赤旗」購読のお願いにまわりました。訪問すると、「政治のこと考えると腹がたつ。政治家は国民のことを少しも考えていない。自分達の党のことしか考えていない」「消費税またあげるんだって? 私たちからお金をとる話ばかり。もういやになる」「今度高貴高齢者医療制度とかいうのができるんだろう? そんなことされてもお金払えないよ。年寄りには医療にかからずに早く死ね、ということだろう」とにかく、今の自公政治に対する怒り(というか政治全般への不信)がものすごい。どこでもどんどん対話に。「参院選で自民党が議席を減らして、政治も変わりはじめています」と、母子家庭の児童扶養手当の削減「凍結」や後期高齢者医療制度、インド洋からの自衛艦の撤退などを例にあげ、「今度こそ政治を変えましょう。日本共産党をのばして下さい」と訴えました。1時間ちょっとの行動で、何とか3人の方に読者になってもらいましたが、町の中は「政治への怒り」であふれている、というのを実感しました。この怒りが、実際に今政治を動かしているんですね。
2007.11.24
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明日からは暖かくなるとのことですが、こないだもそういう予報で実際にはものすごく寒かったので、どこまであてにしていいものか…。さて、いつ始まるかわからない総選挙に向けて、準備をすすめています。東京は、比例ブロックの候補者4人はすでに発表されていますが、小選挙区でも全選挙区で候補を擁立してたたかう方針です。墨田、荒川の東京14区も、前回、前々回と候補者として奮闘した伊藤文雄さん(党荒川地区副委員長)が、三たび挑戦することになりました。そして、写真は新しい「東京民報」号外。「納得できない 消費税増税」の見出しで、トップに4コママンガ。8ページだてなのでビラというより「パンフレット」ですが、「財源がない」「大企業の負担を増やすと国際競争力が低下する」など、「消費税増税は仕方ないのでは」という人がもっている疑問に端的に答えるもので、多くの人に読んでほしい内容です。年内?来年早々?…とにかくよめない総選挙の時期ですが、ブツがそろえば走りだすのみです。
2007.11.23
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今日はまた一段と寒いです。テレビでやってましたが、東北地方ではこの時期としては記録的な大雪になったとか。石油高騰の影響をうけて、「灯油泥棒」もでているとのことでした。それにしても、灯油は高いですね。こないだ地区委員会で4缶買ったら7000円を超えました。それにしても、何でこんなに高いの?ということなんですが、今日の「しんぶん赤旗」にわかりやすい解説が載りました。結局一番の原因は、低金利やサブプライムローンの焦げ付きで資金が大量に余って、そのお金で石油への投機が急速にすすんでいるんですね。「石油が枯渇して高くなっているのでは」という不安もありますが、この点では50年以上は賄えるという見通しもあり、投機の一番の原因ではないようです。ちなみに、一般紙を見てみると、朝日と毎日が、今日の朝刊でこの問題についての解説記事を載せていました。毎日は「明らかにバブル」と。それにしても、投資先が不安定→そこから資金が離れる→新しい投機先を見つける→その商品が高騰する、という、基本的な構造は極めて単純明快。それなのに、これといって有効な手だてが打てないということはどういうことなんでしょうか。夕方のニュースでは、暖房費の節約で今湯たんぽが急に売れているのを紹介し、「投機が原因だから灯油を買わなきゃいいんです。そうすりゃ解決します」とかいってましたが…しかしそうもいかないでしょう(笑)。投機に対する有効な規制が必要ではないでしょうか。ことは世界経済に関わる問題であり、世界中の資産家が相手なわけですから簡単ではありませんが、こんなことで生活が圧迫されてはたまらない、というのが正直なところです。
2007.11.22
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今日から、第四回定例区議会がはじまり、はらつとむ区議が初質問にたちました。私も傍聴にいきたいと思いつつ、今日は生活相談の日なのでそちらに。86歳の旦那さんが突然病気で倒れ、入院しているんですが、もうすぐ転院しなければならず、「あまり病院をあちこちたらい回しにされるのは困る。何かいい方法はないか」という相談がありました。医療機関にも相談して、とりあえずまだ診断の結果がでていないとのことだったので、診断の結果が出た段階でケースワーカーに相談しようということになりました。診療報酬の改定によって、長期入院の高齢者が退院を余儀なくされている現状は、やはりおかしい。その人が入院を必要としているかどうかで判断されるのが当たり前ではないでしょうか。「今の政治を変えなきゃいけないですね」。これが今日の生活相談の最後の結論でした。
2007.11.21
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実に寒いです。明日は少し気温があがるようですが。ところで、こういう活動をしていると、靴がすぐダメになります。ちょっと前ですが、底に穴があいて、それでも少し粘っていたんですが、限界を超えたので、休みの日に浅草にいって何足かそろえました。革靴と、合成の靴と。革靴は雨の日にはくとよくないので、雨の日用ということで。雨の日がつづいて、しばらく合成革の靴をはいていたんですが、ここのところ晴れ。そこで今日、革靴に切り替えました。そういう日に限って、夜一雨です…。
2007.11.19
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最近、1日遅れの更新が増えてます…。さて、昨日ははらつとむ区議地域の後援会が主催したバス旅行に参加してきました。行き先は渡良瀬渓谷。青空のもと、朝7時に墨田区を出発。ちなみに、渡良瀬渓谷は、紅葉がきれいなところではありますが、ご存知のように足尾鉱毒事件でも有名なところです。今回の旅行も、最初に佐野市郷土博物館で田中正造展と、そのすぐ近くにある田中正造旧宅を見学しました。地元の名主として区会議員、県会議員、そして初の衆議院議員と、政治の世界で活動しながら、足尾鉱毒にかかわり、後に天皇に直訴までするんですね。その直訴状は、幸徳秋水が書いたものを田中正造が手を加えたもので、その手紙(写し)が旧宅に展示されていました。議会では日露戦争にも反対の演説をぶった人です。財産はすべて活動で使い果たし、最期はほぼ無一文。持ち物は「書きかけの原稿と新約聖書、鼻紙、川海苔、小石3個、日記3冊、帝国憲法とマタイ伝の合本」だけだったそうです。明治の時代にこういう政治家がいたということは、肝に銘じなければなりません。さて、昼食のあと、草木湖畔にある「星野富弘美術館」に。体育教師になった直後に、体操部の指導中の事故で両手両足が不自由に。闘病の末、筆を口にくわえて水彩画やペン画をかいた人です。主に草花を描いた水彩画が多く展示されていました。絵の美しさもさることながら、そこに綴られている短い「詩」がものすごく味わいがありました。時間がなくて全部みれなかったのが残念です。そして最後に高津戸峡遊歩道を散策。紅葉もなかなか見事でした。高所恐怖症の私には拷問のような場所もありましたが、C2H5OHが私を救ってくれました(笑)。そして帰途に。さすがに道がこんでいて、墨田区には何とか1時間遅れで到着。@ @ @今回は、はら区議当選後初のバス旅行で、最初にはら区議があいさつしました。早くも12月には代表質問にたつということで、「代表質問をやりたいと思っていました」と検討している中身を披露。拍手につつまれました。若い区議をみんなで支えよう、という一体感を感じました。そしてやっぱり、後援会は楽しさが一番です。今回のバス旅行、とにかく笑いの絶えない1日でした。バスの後ろの方では漫才みたいな掛け合いがあるし、帰りのバスのビンゴも盛り上がりました(私も景品をゲット)。「来年も誘ってください」。こういってもらえるのが一番うれしいですね。
2007.11.18
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続いて今日です。朝から会議のあと、地区委員会にまいもどって学習会の講師。地区委員会がこの間とりくんでいる学習講座の第三回、「日本共産党の未来社会論」です。実はこの数日間、この準備で頭がいっぱいでした。いつもは、ある程度講義メモを作って臨むんですが、そんな余裕もなく、レジュメをつくって、何を話すか頭の中でイメージするのが精一杯。「こんなんで大丈夫か?」と思いつつ、資料を作り終え少し安心する、という感じで突入。少し遅れて2時半にスタートし、まるまる2時間話しました。結果的には、それなりにうまくいったようです。終わったあとの議論でも、とくにベテラン党員から、60年代はソ連や中国がいかに「あこがれの国」だったか、という体験談もだされ、「今は当時とは全然状況がちがう。だからこの問題でも新しい角度が必要」「党大会で若い人が未来社会論に感動していた。こういうのを語っていこう」などの意見がだされ、かなり活発な感想交流となりました。この学習会、これからも続けていきたいと思います。
2007.11.17
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一日遅れで更新してます…。昨日はといいますと、まず午前中は区議団とともに区長に予算要求。あわせて地区としてとりくんだ負担軽減の署名を提出しました。午後からは八広地域をハンドマイク宣伝。そして夜は、早稲田大学でおこなわれた「Peace Night 9」に参加。約9年ぶりに早稲田大学の南門をくぐり、8号館の横を通って15号館へ。9年前から建物も新しくなり、ずいぶん変わっていました。とにかく忙しくて、最初の1時間しか参加できなかったのですが、大教室にいっぱいの青年。そのときは1000人をこえる参加者だったそうですが、新聞報道によると最終的に1100人だったそうです。学生を中心にした集会で1000人を超えるのは久方ぶりでは。少なくとも、私が学生運動にかかわっていたころは、なかったと思います(一番大きいのが12月祭で500人くらい)。頑張っている学生たちが、とにかくまぶしく見えました。小森陽一さん、水島朝穂さんのあいさつも実によかった。水島氏の場合「ちょっと水をかけたくなった」と切り出して、学生たちへの注文的な話だったのですが、鋭い意見でした。日本の未来は明るい! これが参加した実感です。@ @ @久々に早稲田にいったので、9年前通っていたころよくいっていた「キッチン南海」で夕食。「チキンカツしょうが焼き」を久々に味わいました。以前と変わらない懐かしい味。早稲田で2倍の幸せを感じました。
2007.11.16
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いい天気です。しかし日が暮れるのも早い…。ところで、こないだ普通に流通してきて見つけたのが…今の前の前の1000円札。しかも「ピン札」でした。ちなみに、伊藤博文といえば「大日本帝国憲法」の起草にかかわり、初代首相、かつ朝鮮統監府の初代統監であった人物。天皇主権と植民地支配という、まあいってみれば「前近代」の象徴といえます。このお札は、さすがにほとんどみなくなったわけですが、政治の世界ではどうでしょうか…。福田首相になって、安倍時代のような「靖国派」内閣ではなくなりました。しかし、今日の「しんぶん赤旗」によると、自民党の中川昭一元政調会長ら有志が集まって、「戦後レジームからの脱却」の実現にとりくんでいくことを確認したとか。この会合に、17人の議員が参加したそうです。いまだに「戦後レジームからの脱却」=「戦前の体制への復古回帰」をめざす動きは絶えていないということです。政治の世界は、もう少し時間がかかりそうです。
2007.11.14
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昨日に続きいい天気です。今日は、「都立墨東病院を都立直営で存続させる会」の代表の方といっしょに、区内の医師会、歯科医師会、連合町会長宅を訪問、懇談しました。「うちの主人も心臓で墨東病院にお世話になりました。本当によくしてくれたんです。しかも余計なお金もかからないし。何でもかんでも民営化、というのはおかしいです」「話は聞いていました。お世話になっているんで、ぜひ都立のまま残してほしい」などなど、みなさん主旨には賛同してくれました。「自分は明るくないんだけど」という人も、「ぜひ検討させてもらいます」と、手厚く対応していただきました。また、私が共産党の都議候補だった、ということで、「あとうさんじゃない、ポスターみてましたよ。実物の方が若いですね」(いろんな人にいわれます)「うちの町会は共産党というとすぐダメ、という人が多いけど、医療の問題や子どもの問題は党派を超えてとりくまなければいけない問題だと思う」「議会に行っても自民党はおごっているな、というのがわかる」などの声も。やっぱり要求が切実なだけに、話はどこでもはずみます。こういう活動、いいですね。
2007.11.13
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一日遅れとなりました。昨日は久しぶりのいい天気でした。が、朝から会議で、外に出た時はもう薄暗くなってました。日の短さが悲しい。しかし、今日は夜から「青年トーク」。20代の青年のみなさんと近くの居酒屋で久しぶりに熱く語りました。やっぱり同世代(10歳ほど離れてますが…まあ私は同世代と勝手に思ってます)の語りというのはいいですねえ。結婚や仕事など、共通の話題あり、悩みもあり。今の青年は、などといろいろいわれますが、夢と希望をもっているのはやっぱり青年の特権です。だからものすごく前向きで、元気になります。私も久しぶりに「素」をだしまくりました…。今後もうまい方法を考えてまたやっていきたいと思います。
2007.11.12
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寒いです。朝は雨も降ってました。今日は、三回目となる「都立墨東病院を都立直営で存続させる会」の署名宣伝行動で、錦糸町駅南口、墨東病院門前につづいて、今度は江東区の13間通りの歩行者天国でとりくみました。歩行者天国そのものが私にとっては墨田に来て以来初めてで、普段自動車がガンガン走っている明治通りを、自転車でスイスイ走れたのは爽快でした。それはさておき、集合場所についてさっそく署名板を手にしました。今回も、列ができるほどの「大盛況」で、私自身も3枚分があっという間に埋まりました。「うちの子は3人ともここでお世話になったんだよ」「医者をふやさなきゃいけないのにねえ」などなど、対話にもなりました。途中からマイクで演説。前回よりはうまくしゃべれたのではないでしょうか…。そして終わってみると、集まった署名は409筆。錦糸町駅の480筆と並ぶ結果です。なんとか宣伝中天気がもってくれたことには、ひたすら感謝です。@ @ @墨東病院については、11月1日の病院経営委員会で、「独立行政法人化が望ましい」という答申がだされました。いよいよ、東京都はこの答申をうけて議会と行政で具体化をすすめていくことになります。ここからが正念場。経営委員会でも、「きちんと説明にしないと住民の反対運動が起きる」と世論を気にする声がだされており、私たちの運動は大事です。12月7日には「会」としてシンポジウムをひらくことが決まっています。この勢いで成功させたいものです。
2007.11.11
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朝から雨で、しかも寒い。今日は演説会なのに…と思いながら、朝家をでました。ということで、今日は区内にある第3寺島小学校の体育館で、「時局演説会」を開きました。最初に私が主催者を代表してあいさつ。「今のアツい問題とともに、自民党政治をどうかえるか、という問題を、一緒に考えましょう」と演説会の主旨をのべたあと、都政問題について、東京オリンピック、墨東病院の地方独立行政法人化の問題を話しました。続いて西団長の区政報告のあと、メインの弁士、衆議院議員の笠井亮さんによる演説。「大連立」の問題について最初に話したあと、後期高齢者医療制度、消費税増税、テロ特措法の問題など、今の政治の焦点となっている問題について、国会での生々しい話もふくめて語られました。そして、「自民党政治をかえるために、何としても日本共産党を今度の選挙でのばして下さい」と訴え。そのあと会場からの質問。「80万ガロンを20万とごまかしたというのはどういうこと?」「最近飲食店の客がへり、ますますくらしが大変になっている。展望はどこにある?」など、だされました。これに対して、笠井さんが1つ1つ回答。とくに二つ目の質問(というか意見)については、「深刻な実態もあるが、同時に国民の世論が政治を動かす時代になった、というところもみてほしい」と、自衛隊が11月にテロ特措法の期限切れで撤退せざるをえなかったこと、この臨時国会でこれまで1つも法案が通っていなかったが、昨日の国会で、被災者の住宅本体に支援を可能にする改正被災者支援法が可決したことなどを紹介しました。これについては、私もそのとおりだ、と思いました。演説会のあとの感想でも、「国民世論が政治を動かしている、ということを、もっと私たちは認識すべきだ」という声が聞かれました。「国民世論が政治を動かす時代」。これが今の情勢をみるカギの1つというのが伝わった演説会だったのではないでしょうか。最終的に参加者は120人。雨のなか、よく集まったと思います。寒い中参加されたみなさん、ありがとうございました。
2007.11.10
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夜は寒さが身にしみます。さて、明日はいよいよ地区委員会主催の時局演説会、ということで、会場である第3寺島小学校に近い地域の後援会員や読者を訪問しました。やっぱり近いということもあって、「宣伝カー走ってたね」「他にいきたいところがあるけど近いからこっちの方に行くよ」といってくれる人もあり、なかなか好反応でした。天気が悪いのが心配ですが、成功を祈りたいと思います。
2007.11.09
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今国政は「大連立」騒動でまだごたごたしていますが、東京の場合、都政も忘れてはいけません。最近、「特定非営利活動法人 東京オリンピック招致委員会」が、町会ルートで「招致を求める署名」にとりくんでいます。地区委員会にも、「押上2丁目町会」のハンコがおしてある署名用紙が回覧板でまわってきました。私の知り合いで町会の役員をやっている人は、「賛否両論別れている問題で、町会が署名を集めるのは問題だ!」といって拒否したと話していました。共産党は、「オリンピックそのものには反対ではない」という態度は明確にしているわけですが、何が問題かといえば石原都知事の計画そのものです。莫大な財政を投入して、破綻した臨海開発と道路建設をすすめようというものです。総額はなんと8兆5千億円。石原都知事自身、「オリンピックを梃子に」といっているように、オリンピックはあくまで開発の手段でしかないのです。しかも、築地市場を土壌汚染が問題になっている豊洲に移転するだとか、地震で液状化が懸念される臨海部にメインスタジアムをつくるとか、あげればきりがないくらい問題だらけです。こんな計画をごり押しすることは絶対に許せません。事実を知らせていかなければなりません。
2007.11.07
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今日は朝から雨、のはずが、起きたらあがっていました。まあこういうハズレはよいことです。さて、今日は夕方東あずま駅で宣伝。小沢代表の辞意表明問題で訴えました。さすがに関心が高く、ビラの受け取りもよし。若い人も、「物価が高くなるのに、また消費税でしょ。がまんできない」「がんばってください」と声援。「若い人から声援があった」ということに、参加したみなさんかなり喜んでいました。@ @ @今インターネットでみると、小沢氏続投の方向のようですね。このゴタゴタ、これで一件落着とはとうていならないでしょう。
2007.11.06
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普段、このブログでいわゆる上にあるような「絵文字」を使うのはやや躊躇があるんですが、今回の場合は固有名詞ということで。「早稲田で9条!! キタ━━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━━!!!」という見出しのビラは、東京の学生9条の会が11月16日に企画している「Peace Night 9」のお知らせビラです。実行委員会に名を連ねているのは、東大、早稲田大、慶応大、中大、明治大などの大学の9条の会。当日は、9条の会の呼びかけ人の1人、加藤周一氏が講演します。3000人を集めようということで、成功したらものすごいインパクトです。@ @ @墨田区には4年生の大学はないんですが、それでも学生は住んでいます。そこで、「知り合いに学生がいたらぜひ声かけを」と党としても成功のために協力をよびかけています。写真にあるビラもつかい、ポスターも事務所関係に貼りました。このビラとポスターをみて、数多く問い合わせが(主に60代以上)、「━━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━━これなに?」「ずっと考えてんだけどどうしても解読できない」。「なんでAがひっくりかえってんの?」どうしても、顔には見えないようです。そこで、「あまり難しく考えずに、そのままみて下さい」というんですが、それでもだめ。そこで、ここが口で、ここが目で、これが手で、キターのーがその背中を通ってんですよと説明すると、みなさんポカーン。「最近これがはやってんの?」まあいずれにしても、このビラ(ポスター)、話題になります。
2007.11.05
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今日は午後から会議だったのですが。最後に,まとめの報告をしようとした直前に、会議参加者から「小沢さんやめたそうですよ!」。「は?」と一瞬耳を疑いましたが、いろいろ様子をみているとどうやら本当のようなので,まとめのなかに急きょ盛り込みました。しかし、小沢氏らしいといえば小沢氏らしい。新進党のときも、保保連合をとろうとして党内から反発をうけて、新進党を解体、自らは「純化」して自由党をつくりました。しかし、前回と大きく違うのは,「自民党との対決路線を投げ捨てたことに対する国民的批判」の大きさではないでしょうか。とにかく、「二大政党」の枠組みでは,いつまでたっても現状は打開できません。
2007.11.04
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今日は一日会議と会議準備で追われてしまいました。この間,福田首相と小沢代表との「党首会談」がいろいろと物議をかもしていますが,それにしても、今日の新聞で印象的だったのは,「大連立」を福田首相から持ちかけられた小沢代表が,受ける方向で持ち帰ったということ。そこで一斉に反対されて、結局拒否したというのです。小沢代表が「政局主義者」「権力主義者」というのはいわれていたことですが,「国民の審判」があまりにも軽く扱われているわけで、正直呆れました。二大政党の正体みたり、という感じですが,この壁全体を突き崩すためには、まだまだ私たちの側の努力が必要です。@ @ @さて、11月に入って,一気に冷え込んできました。今日も足下からきました。こないだまで暑さに苦しんでいたのに。時がたつのは早いものです。
2007.11.03
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激しい月末闘争が終わりました。ということで、昨日、墨田に住んでいる青年(歌手をめざしています)が、上野にあるJAZZのクラブでデビューするということで、「ぜひきて下さい」ということで夫婦そろっていってきました。7時過ぎにはじまり、アコースティックギターとコントラバス(ベース)をバックにジャズの定番を披露。第1ステージはミニーリパートンの「Lovin'you」、第2ステージはカーペンターズの「Close to you」でしめました。この2曲、名曲なだけに、私も口ずさんでしまいましたが,隣でパートナーに「アンタの歌を聴きにきたんじゃない」と怒られる始末。しかしジャズっていいですねえ。素人じゃとても歌えないし、しかもこういう場所で聞くとものすごくいい。ムードに酔えます。そして、「自ら作った歌です」と、2曲程オリジナルも披露されました。自分の人生のなかで悩んだり,そのなかで生きる道を見つけ出したりと、素直な気持ちを歌にしたもので、わがパートナーは感動していました。身近にこういう歌手がいるとは。これからも機会があれば顔を出したいと思います。
2007.11.02
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