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今日は一転肌寒い天気。エレベーターで一緒になったおじさん曰く、「こんなにコロコロ天気がかわられちゃあ身が持たねえよ」。全くです。選挙だし風邪引かないようにしないと。さて、今日は「革新都政をつくる会」の宣伝カーが墨田入り。東武鐘ケ淵駅で演説しました。決して大きくない駅なんですが。墨田共立診療所友の会のみなさんをはじめとして、200人以上が参加。鐘ケ淵駅にこんなに人が集まったのをみるのは、墨田に来て初めてです。@ @ @ところで、今日自転車で「しんぶん赤旗」の集金に回っていたところ。「ボタッ!」という音とともに、頭を何かがかすめました。何か湿ったものが髪に。もしや…と思いつつ、そのまま顔を動かさずに事務所に帰って確かめると、やっぱり。鳥の糞でした。鳥さんよ、頼むから下をみてからしてくれ…。
2007.03.31
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今日は、「ティアラこうとう」で「革新都政をつくる会」の政談演説会。横十間川のわきを自転車で突っ走って会場に向かいました。われらが都知事候補、残念ながらノドを傷めたらしく、演説はなしでしたが、かわりの弁士、吉田信夫都議団幹事長が、見事な代役を果たしました。会場の雰囲気から、現都知事にはみんな本当にハラを立てているんだなあ、というのが伝わってきました。明日も、墨田に宣伝カーがやってきます。
2007.03.30
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今日、朝大横川親水公園を自転車で走っていると。桜の開花もいよいよ本格的に。そして今日一日、異様なほどの暖かさ。いよいよ春本番です。
2007.03.29
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今日はニュースづくりなどで事務所にいる時間が長い一日でした。それにしても、都知事選、音が全然しない…。
2007.03.27
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今日は朝会議で代々木に行きました。通勤時間なので、電車もこんでるだろうな…と思いきや、錦糸町で乗った時点でかなりゆとりが。おかげで、往復で大事な読書時間を確保することができました。選挙期間中だけにありがたすぎる「幸運」です。それにしても、都知事選期間中は、標記のある宣伝カーしか音が出せないので、街頭宣伝は全くできず。候補者(でる選挙は違いますが)としては、欲求不満がたまります。
2007.03.26
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今朝は大雨でした。「濡れるなあ…」(自転車通勤なんで)と思いつつ、支度していると。テレビを見ていたパートナーが突然「石川の方で震度6だって!」。あわててテレビのところに行きました。まだ地震直後で、揺れの激しさや一部の被害状況は伝わったものの、全貌はよくわかりませんでした。夜になって、1名亡くなり、100人以上のけが人がでているという情報をインターネットで知りました。余震も続いているようですが、これ以上の犠牲がでないことを祈るばかりです。あの中越地震から二年半しかたたないうちにまた大地震というのは、心配なところです。首都圏だっていつ大地震にみまわれるか分かりません。しかし地震を防ぐことができない以上、地震に強いまちづくりをすすめることで対応する以外にありません。防災対策の重要さをあらためて感じました。
2007.03.25
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今日、青年たちといっしょに、「革新都政をつくる会」の法定1号ビラをつかって政策学習をしました。表面に、3人の候補の政策の対照表。そして裏に、元足立区長の政策が書かれています。とくに、オリンピックの積立金1000億円の使い道をかえて、中学校3年生までの医療費無料化、生活応援手当の制度をつくることなどの提案には、「是非やってほしい」という声が。この法定ビラ、ぜひ多くの人に読んでほしいものです。@ @ @ところで、選挙に入るといつも異様に思うのが、ビラや看板などの規制。たとえば、「法定ビラ」は、選挙期間中自由に配布できる宣伝物なんですが、これには候補者の名前を書いてはいけないし、写真ものせちゃいけないことになっているのです。だから、今回の「法定1号ビラ」でも、我らが候補のことは「元足立区長」「革新無所属 日本共産党すいせんの都知事候補」としかかけません。他の候補は「現東京都知事」「前宮城県知事」。これでは、候補者の選択を求める文書としては分かりにくい。もちろん、選挙期間中は何をやってもいい、というわけにはいかないでしょうが、政策を訴え、論戦をすすめるうえで、わかりにくくするような規制はなくすべきではないでしょうか。
2007.03.24
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いよいよ春らしい暖かさに(再び?)なってきました。さて、今日は「革新都政をつくる会」の宣伝カーが墨田に入り、街頭演説。東武曳舟駅、JR両国駅で、田村智子さんが訴えました。田村さんの文字通り「アツい」訴えには、通行人の足も止まります。携帯のカメラで写真をとっていく人も何人かいました(といいながら私もその一人か…)。いよいよ選挙本番、という感じです。
2007.03.23
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今日から都知事選がスタート。私も、新宿に第一声を聞きにいってきました。福祉切り捨て、税金ムダづかいの石原都政の転換を――この大義の旗をかかげて、頑張りたいと思います。
2007.03.22
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あっというまに時は過ぎ、いよいよ明日都知事選告示となりました。時がたつのははやいものです。昨日、吉田万三さんは記者会見で「福祉・子育て・くらし充実 緊急4カ年プラン」を発表しました。最低賃金を1000円に、都営住宅を毎年1000戸増設、「緊急生活支援手当」、認可保育所8000人分の増設など、「まさにこれを待っていた」という提案がいくつもあります。しかも、ここにあるすべての施策にかかる事業費は4年間で5000億円、この間の都財政の増収分でできる仕事なんです。つまり都財政のほんの一部でできる仕事を今までやってこなかった都政とは一体何か。このことが問われていると思います。明日からが勝負です。新宿西口の第一声からスタートです。
2007.03.21
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さすがに選挙が近くなってきて、夜のジョギングもできなくなりました。そのせいか、どうもいつものスーツがピチピチなような気が。いそがしく動き回っているんですけどね。しかし、運動は何かせねば、と、最近は腹筋と腕立て伏せをしています。走るのは30分以上かかりますが、これらはものの3分もあればすみます。どのくらい効果があるのかわかりませんが、悪あがきで選挙中も続けたいと思います。
2007.03.20
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昨日よりは風もあたたかくなりました。さて、こないだ青年たちと話しているときに、ライブドアの堀江社長が「資本論」を読んでいる、という話になりました。マルクスから何を学んだんだろうなあ、とか。そんなとき、ふとこういう声が。「ところで、堀江社長って、なんで逮捕されたんでしたっけ?」それに対して,「それはねえ、株を操作して、子会社を、え~っと…」と説明をはじめる私。ところが、どうもうまくいきません。というかかなり忘れていることに気づきました。結局説明はしどろもどろ。そこでその日の新聞をよんでみると、「主張」にこんな記事が。要するに虚偽報告と粉飾決算を行ったことが違法だったということはこれで分かります。しかし、堀江式「錬金術」のからくりは?そのキーワードとも言える「株式交換」「株式分割」「投資事業組合」とは…?いろいろ調べてみると、ここにありました。このライブドア事件、一年ほど前は街頭演説でしゃべっていました。なのにこんなに忘れてしまっているとは…。日々学習が必要ですね。
2007.03.19
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朝家を出た瞬間、真冬のような冷たい風にさらされました。2月は春のような暖かさなのに、3月も下旬にさしかかろうというときにこの寒さ。一体どうなっているのでしょう…。さて、いよいよ都知事選告示まであと4日。今日は告示前の最後の日曜日ということで、あちこちで行動、決起集会がとりくまれ、私もぐるぐるまわりました。選挙実務も激しくなってきました。いよいよ選挙です。22日の告示日には、新宿駅西口で吉田万三さんの第一声があります(9時半)。志位委員長も演説します。おそらくこの東京で第一声ができる党首は、志位さんだけでしょうね。なぜなら、日本共産党以外の党は都知事候補を推薦できなかったわけですからね。この第一声、大勢で聞きにいきたいと思います。
2007.03.18
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今朝10時から1時間、「革新都政をつくる会」の宣伝。「会」の構成団体から50人以上が参加。青いのぼりをたくさんたてて、弁士も多彩な顔ぶれ。私も訴えました。テレビ討論の模様から話をはじめ、都政を変える一番の中心はどこか、オール与党の役割など話しました。ビラを撒いているとき、何人もの人から「吉田さんきてるの?」と聞かれました。吉田さん本人はいなかったのですが、テレビ討論などを通じて、関心と知名度は高まっているようです。
2007.03.17
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昨日、都知事選の4候補がそろって公開討論会が行われ(主催は東京青年会議所)、MXテレビで放映されました。そのあと「報道ステーション」でも討論。私は、「報道ステーション」の討論をみました。東京オリンピック、築地市場の移転、首都移転、高齢者福祉、情報公開など、論点はいくつかありましたが、吉田万三さんは、そのなかでも「オリンピックを梃子にした開発を優先させるのではなく、くらしや福祉に力を入れるべきだ」というおおもとの問題を太くうちだしていてよかった。石原都知事は、ずいぶんおとなしい印象を受けましたが、いわゆる「素」の石原氏はあんなもんじゃありません。都議会での共産党への答弁などは、傲慢不遜そのもの。多数の国民の監視の前では、こうも節操なく態度を変えるのか、と、腹立たしく思いました。それと、石原都知事の、福祉切りすて、オリンピックを梃子にした大型開発優先、都政私物化と海外豪遊などは、都議会の「オール与党」の支えがあってできたもの。しかし4候補は「無所属」の候補なので、そこまで踏み込んだ議論にはなかなかなりません。候補者の討論とあわせて、都知事選の問題で党首討論をやれば、もっと対決点がくっきりするのでは、とも思いました。いずれにしても、都知事選への関心は一気に高まってきます。これからが勝負です。
2007.03.16
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風が冷たいですねえ。今日は、自らの確定申告を税務署に提出したあと、法律・生活相談。30代前半の青年が、母親といっしょに事務所に訪れました。障害があることで、なかなか仕事につくことができず、今までも何年かホームレス生活をしたことがあるそうです。それでも足立区では生活保護をもらっていたそうですが、墨田に来て、「若いから働ける」という理由で切られたとのこと。おかげで障害年金以外の収入はなく、今住んでいるアパートも追い出されそうになっていて、「また外で寝るしかない。でも1度経験してもう二度とやりたくない」という痛切な訴えでした。本人は努力しているのに、仕事につけないのです。それなのに生活保護を打ち切りとは実に冷たい。借金の対応は弁護士にまかせて、私は金曜日に待ち合わせして、一緒に生活保護の申請にいくことにしました。安倍首相や石原都知事がいくら「格差と貧困はない」といっても、これが現実なのです。 相手のある問題なので何とも言えませんが、うまくいくように金曜日頑張りたいと思います。@ @ @ところで、9日の日記で、「東京大空襲の集団訴訟を支援する集い」について書きました。今日たまたま会議で、原告団長の星野さんと一緒になり、そこで「神奈川新聞」の3/11付「社説」をもらいました。あとで読んでみると、かなり私自身の思いと共通するものでした。それにしてもこの社説を書いた記者さん、「集い」に直接取材にきていたとしか思えない…。
2007.03.14
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事務所にいると寒いのですが、外は日差しが暖かいですね。さて、今日は3月13日。毎年「重税反対統一行動」がいっせいに取り組まれる日です。今年も、すみだは女性センターで集会を行いました。各界からの連帯のあいさつのあと、東部会計事務所の松田税理士から「基調報告」。学ばされました。いくつか印象に残った点を列記すると…。(1)今年も住民税の定率減税がなくなるなど増税・負担増があいつぎますが、現行制度を活用して負担を軽くする方法はあります。たとえば、老齢者控除は廃止されたが、つれあいが亡くなっている場合は、寡ふ控除が受けられること。今までは、老齢者控除と寡ふ控除は、ダブルでは受けられず、老齢者控除の方が優先されている場合が多かったが、寡ふ控除は、申告しなければできないので、この制度を活用したほうがいい、ということでした。(2)税金は、量的な担税力だけでなく、質的な担税力も重視しなければならない、ということが強調されました。どういうことかというと、株を売買してもうけた300万円と、汗水流して働いて稼いだ300万円が、おなじ300万円ということで、同じ税金でいいのか、ということ。家でパソコンをちょっと動かしただけで儲かったお金(税理士は「不労所得」と言っていました)には、税金を重くすべきではないか、ということでした。短い時間でしたが、「なるほど」と思うところの多い内容でした。集会が終わると、参加者が二手に別れて、本所税務署と向島税務署に向かってデモ行進。私は去年と同じく本所に行きました。最前列で横断幕をもったんですが、「STOP大増税」が、「SOTOP大増税」になっているというハプニング(笑)。「ソトップだよソトップ!」 と一同大爆笑。デモ誘導の警察官までウケてました。あわてて余計な「O」の上にガムテープを貼って取り繕いましたが、それがまたいいようもなく笑いをさそうものでした(不謹慎ですが…すみません)。デモの終点につくと、参加者のみなさんはそろって確定申告へ。@ @ @私は、その場の集団確定申告には参加なかったんですが、事務所にかえって自分の確定申告の書類を書きました。定率減税の廃止が問題になっていますが、私自身はどのくらい影響を受けるのか、とか思いながら計算してみると…。私の場合定率減税の額は12700円。要するにこれが消えてなくなるわけです。これは半減された額ですから、1年前と比べると、約25000円ということになります。これは大きいですね。「痛み」をナマで実感した気分です。どうやら計算してみると、税金の還付もあるようなので、明日税務署に持っていきたいと思います。
2007.03.13
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以前、石原都知事が、障害者の施設を訪ねて、「ああいう人ってのは人格あるのかね」という人格否定の暴言を吐いたことは、今ほど大問題として報じられませんでしたが、知っている人も多いでしょう。「こんな暴言、聞けば普通支持できないだろう」と思うのですが。今日、事務所に送られてきた「革新都政をつくる会」事務局ニュースをみると、さすがに驚きました。都知事に立候補しようとしている浅野史郎氏が、この発言を「十分理解できる」と擁護していたというのです。石原氏の例の暴言は99年9月18日。その直後の27日に、衆議院特別委員会で、参考人として呼ばれた浅野氏は、こう述べたそうです。「実は、石原知事の御発言というのを報道で見ました。私も去ることもう三十年ぐらい前に厚生省というところに入ったときに、同じく重症心身障害児施設に行って見学してまいりました。同じような感想を私も感じて、それを口にしました。実はそこから出発して、私はたまたま厚生省という役所で、後、そのキャリアの中で障害者福祉課長というのもやりました。その答えは、その問いを発してから十五年後ぐらいに言語化されて出てきました。ですから、私は石原知事の御発言というのは、非常に率直な、むしろこの問題を考える出発点としては十分に理解をできるというふうに思っております」(第145回国会 国会等の移転に関する特別委員会会議録より抜粋)正直これには呆れました。暴言のレベルも、人権感覚のレベルも、石原都知事となんらかわるところはないということでしょう。それでも「対決」なんですね。こんなまやかし、許してはいけません。
2007.03.12
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当日日記にかけなかったんですが、3月9日、定例の墨田「9条の会」錦糸町駅頭宣伝やりました。ちなみに毎年3月は、10日が東京大空襲の日ということで、大々的に位置づけ、北口と南口の両方で宣伝しています。私は、南口で訴えました。とくに、マスコミでいっせいに「国民投票法案今月中に衆院通過」という記事が踊り、国会に抗議電話が殺到して、公聴会の日程決定を見送るという、激しい攻防が行われている最中だっただけに、この「改憲手続き法案」の情勢と問題点について話しました。そして、その前日の東京大空襲訴訟についても訴えました。毎回書いていますが、「継続は力」です。@ @ @ところで、東京大空襲関連でもう一つ。墨田区役所の壁に作られた「平和のオブジェ」。新聞に出ていたので、私も見に行って来ました。このオブジェは、区内の小中学生が折った15万羽の折り鶴で作られています。そして、子どもたちのメッセージも展示されていました。東京大空襲を経験した地域ならではの、戦争体験の「継承」の取り組みです。しかも、区がとりくんでいるというのが大事なところです。「東京大空襲の悲劇をくり返すな」というのは、墨田区では立場の違いを超えた共通の願いといっていいでしょう。そして、当然その願いは、憲法9条の立場につながってきます。だからこそ、この「継承」のとりくみを、墨田区で幅広く広げていきたいですね。
2007.03.11
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今日、明治公園で日本共産党の東京全体の演説会が行われました。墨田は、6日の区の演説会に続いてのとりくみで、区内から貸切バスも配車して、いざ明治公園へ。ちょっと風が冷たかったのですが、日差しは暖かく、ちょうどいい日和となりました。天気に恵まれると、屋外の演説会というのはいいですね。参院選の候補者、東京選挙区の田村智子さん、比例の谷川智行さん、都知事予定候補の吉田万三さんの訴えの後、志位委員長が約1時間の演説。迫力もあったし中身も力のわくいい話でした。安倍政権にしても、石原都政にしても、これだけ正面から問題を追及し、それをおおもとから変える提案ができる政党は、そしてそれを広く国民に訴える演説会を開ける政党は、日本共産党しかないのではないでしょうか。大義と道理は我らにあり。だからこそ必ず大きな力になります。繰り返しになりますが、いい演説会でした。明日からがんばります。
2007.03.10
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一日遅れの更新になります。昨日、錦糸町のマルイ8Fにある産業プラザで、「東京大空襲訴訟を支援する集い」が行われました。1945年の3月10日未明、東京東部一帯を火の海に包んだ東京大空襲は、10万人以上の人の命を奪いました。そのなかでも、墨田区はもっとも被害の多かった地域の一つで、27000人の犠牲者を生み出しました。そして空襲を生き延びた人も、深い傷を負って62年間暮らすことを余儀なくされました。とくに、大空襲で家や家族を失い、傷を負った人々が、国に対して補償を要求しても、「軍人軍属とちがって国民は国との身分関係がない」「国民は等しくこの苦しみを受認すべき」などという理由で、一切手がさしのべられませんでした。その状態が62年も続けられてきたのです。そこで、大空襲の被害者、遺族の方々が、東京大空襲の無法さと、被害の深刻さを国に認めさせるために、訴訟に立ち上がったのです。原告団は、北は北海道から南は広島まで、総勢112名。平均年齢は74歳、最高齢は88歳です。そして弁護団は110名。原告団、弁護団が、タスキをかけて前列に着席。その後ろに参加者。470人が集まりました。またこの問題での集団訴訟は初めて、ということもありマスコミ関係者も多数取材にきていました。「集い」では、合唱、犠牲者への黙祷のあと、数人の方があいさつ。一人10分でしたが、ものすごく濃い中身でした。(1)呼びかけ人で、東京大空襲・繊細資料センターの館長でもある早乙女勝元さんは、資料センターを増築したこと、今まで45000人が来館し、修学旅行の生徒が続々ときていることなどを紹介した上で、こういう話をされました。「東京大空襲の犠牲者は広島、長崎に匹敵するのに、なんで広島、長崎のように社会問題化していないのか、という質問をよく受けるんです」。そうなんです。これは、私も前から不思議に思っていたことでした。「私の見解ですが」ということで、以下のような回答が続きました。●一家全滅したところが多く、語り部が極めて少なかった●被害者は、東京で暮らせず地方に点々とし、団結できなかった●地方では、「招かれざる客」だったため、生きることに精一杯だった●7年間アメリカ軍の占領下におかれ、進駐軍への批判が厳しく規制された●弱者を置き去りにする政治が、戦前から戦後に引き継がれたなるほど、と思いました。もっとも自分の頭で理解するには、もっと突っ込んで事実をみてみないといけないな、とも思いましたが。とくに5番目の点は、戦後軍人軍属には1兆円の恩給を今も国家予算で計上されている一方で、民間の犠牲者には補償はないばかりか、犠牲者のリストさえない、ということを告発し、「主権在民のもとで、民主主義の重大な欠落。民主主義を復活させるたたかいだ」と訴えました。(2)続いて、軍事史研究家の前田哲男さんが、東京大空襲訴訟と同時にたたかわれている重慶裁判について。実は、民間人を狙った空襲は、アメリカが日本に対して行ったのが最初ではありません。1938年から43年の6年にわたって、つまり日本がアメリカと戦争を始める前に、中国の重慶に対して行っていたのです。この空襲による犠牲者は6万人とのことで、東京大空襲の10万以上に比べれば規模は小さいと思われますが、重慶の市街地の大きさが今の台東区並みだったことを考えると、相当の被害です。この民間人の無差別殺戮、重慶爆撃が、「戦略爆撃」といわれ、ヨーロッパ戦線に広がり、アメリカへと広がっていった、という話でした。日本は、東京大空襲の被害者であるだけではなく、「戦略爆撃」を先行して行い、世界に広がるきっかけをつくった「加害責任」を持っているということなのです。日本政府の罪は、一体どこまで深いのか。この重慶爆撃の被害者たちの裁判は、東京大空襲訴訟より一足先にはじめられました。両方とも大事なたたかいです。(3)そして、被団協の山本英典さんが連帯のあいさつ。原爆の被害をうけ、戦後も原爆症で苦しんできた方々も、国への賠償要求に対して、空襲犠牲者と同じ「受認論」を強いられてきました。「一般戦災者にも補償していないんだから、原爆被害者だけを特別扱いにできない」という主張で、戦争被害者の間の分断をはかることもねらわれました。しかし、「原爆被害者も、空襲の被害者も、ともに受認論をおしつけられて来た。だからこそ、力をあわせよう」という連帯の立場の表明は、ものすごいインパクトをもつものだし、感動的でした。以上、長々と述べさせてもらいましたが、私にとって、決して長くはない訴えの一つ一つが、ものすごく衝撃的な中身でした。そして、訴訟についての説明が弁護団からあり、4人の原告の訴状が朗読されました。家族を失い、また機銃掃射で片手を失う、等など…。こういう苦しみを、政府はどう聞くのでしょうか。そう思いながら聞いていました。最後に、原告団長の星野ひろしさんの訴えがあり、全員で「ふるさと」を合唱。大変多く学ばされ、怒りもわき、感動もした集いでした。最後に、東京大空襲は、決して62年前に起きた過去の話ではない、ということを実感しました。「なぜ今提訴するのか」という弁護団の説明もありましたが、犠牲者の苦しみはいまだに続いているし、なんといっても戦争への反省を拒み続けている政治勢力は、「戦争をしない、武器をもたない」という憲法の条文を投げ捨て、再び「戦争ができる国」にしようとしているわけで、まさに今の問題なのです。これからの日本の進路を左右する運動として、私も微力ながら取り組んでいきたいと思います。
2007.03.09
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今日は、会議に生活相談、ニュースづくりに大忙しでした。さて、ここで昨日の演説会の感想をいくつか紹介しましょう。●今日の演説会は非常によかったです。この演説会が共産党に大きな風となることを確信いたします、●皆さんの力強い言葉に勇気をいただきました。年に数回ですが、共産党の後援会、演説会でお話をうかがうと、元気をわけていただいています。若者世代の1人として、私の仲間も東京都内で一人暮らしができない低賃金で頑張って働いています。子どもも安心して産めない。結婚もままならない。ぜひ、ともに頑張って、みんなが明日に希望を持って生き続けられる世の中にしていきましょう●吉田さんの話に引きつけられました。こういう人に都政の舵取りをさせたいと思いました。知り合いに紹介し、支持を広げたいと思います。などなど。訴えが届けば、支持と共感は広がります。やりがいあります。
2007.03.07
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一日遅れの更新になりました。昨日、曳舟文化センターで日本共産党演説会。400人が集まりました。吉田万三都知事予定候補、5人の区議、予定候補が訴えました。最後は笠井亮衆議院議員。今回も司会だったので、横から写真を撮らせていただきました。さて、次は10日の明治公園での演説会です。
2007.03.06
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今日もまた汗かくぐらいの陽気でした。事務所でストーブを焚きながら、うちわでパタパタやる場面もあるぐらい。しかし明日からまた寒くなるようで…。さて、ここのところ、都知事選がらみの話が続いていますが。今日、報道2001の世論調査の結果が新聞にでていました。注目は、「都知事選で誰に投票するか」。結果は以下のようになったそうです。石原慎太郎 34.5%浅野史郎 24.7%黒川紀章 4.6%吉田万三 3.4%まだ決めていない、わからない 32.8%何よりも、石原都知事の支持率が劇的に落ちていることが特徴でしょう。前回の都知事選では300万以上の票を獲得し、その後も高い支持率を維持し続けてきた石原都知事ですが、音をたてて崩れています。その状況をつくりだしてきたのは、他でもない日本共産党だということも、もはや明らかだと思います。税金豪遊や都政私物化などは、昨年来日本共産党が都議会で追及してきた問題です。当初は、オール与党席からヤジがとんでましたからね。だれも石原都知事を批判したり追及したりなどできなかったのです。マスコミも、石原都知事の「悪い部分」は報道してきませんでした。その状況が劇的に変わり、今では毎週石原都知事の税金ムダづかい、都政私物化を告発、批判する記事が週刊誌や新聞で行われるようになりました。そして、ついに支持3割台に。世論の変化を感じます。しかし、石原支持から離れた人達が、吉田万三さんにまだ流れていないというのも数字に表れています。石原都政の中身を変えようとしているのが吉田万三さんだということを、もっと知らせていかなければなりません。@ @ @ところで、石原都知事が、いまさらながら「生活保護水準の所得の世帯の都民税を非課税にする」などといいだしました(3月2日)。今の格差と貧困の深刻さを考えれば当然すぎる措置ですが、「何が贅沢といえば福祉」「日本は格差のない平等な社会」といって、都民の負担軽減を求める日本共産党に口汚く罵声を上げていたことをどう説明するのか。選挙のためなら過去の態度もなりふりかまないという姿勢には、怒りを覚えます。
2007.03.05
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いよいよ明後日が演説会、ということで、今日は朝からお誘いの電話かけや訪問にとりくみました。今日は一気に4月を思わせるような暖かさでした。ジャンバーがいらないぐらい。自転車での区内まわりは実に爽快でした。@ @ @ところで、墨田では6日に演説会なんですが、10日には明治公園で全都の演説会。こちらは志位委員長が弁士です。都知事選の立候補状況はだいたい明らかになり、マスコミを中心に浅野氏持ち上げが強まって来ています。宮城県知事時代の浅野氏は、石原都知事とかわらないことは、前の日記に書きました。この事実を伝えていくことにつきるわけですが、どうたたかい、どう勝利への展望を切り開くか。この点でも、今度の演説会、どんな話がされるのか楽しみです。
2007.03.04
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今日もニュースづくりに会議に大忙し。何せ演説会3日前ですから。しかしこの時間にニュースが片付いたので、順調な方です。@ @ @さて、ここのところ夜がものすごく遅くなることが続いたので、朝食はパンをかじってすませたり、食べなかったという日が続きました。今朝、その悪循環を断ち切ろうと決意して、アジの開きを頑張って焼きました。それとご飯とみそ汁。やっぱり朝きちんと食べると、調子が全然違いますね。というかここまで違うのか、と驚くぐらいでした。午前中眠くならないし、肩が凝らないし。忙しくても、朝食は重視しようと思います。
2007.03.03
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今日は一日会議でした。午前中代々木に行くのに中央総武線に乗ったんですが、新宿御苑ではすでにピンク色がうっすらと見えました。ひょっとして桜がもう咲き始めているんでしょうか…。@ @ @ところで、最近やっと手に入りました。「10年後の東京 東京がかわる」という、都が発行した政策パンフ。昨年12月に発表されたんですが、都庁にいかないと手に入らないシロモノで、しかも一部440円。都議団事務局の方にお願いして、送ってもらいました。この文書、冒頭に石原都知事が自ら語ってますが、2016年のオリンピックの候補地に東京が選ばれたことから、このオリンピックを契機にして新しく東京を作り替える、というもの。しかも、「知事本局」がまさにトップダウンでつくったもので、書かれている中身について関係部局に問い合わせても、「私達は関わっていない。知事本局に聞いてくれ」と返事されるとのことです。なので、どれだけ信憑性があるのかなんともいえませんが、石原当局の頭の中をかなり反映しているものとはいえるでしょう。深みにはまる必要はないでしょうが、読んでみようと思います。
2007.03.02
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今日、ある支部の会議にださせてもらいました。そこでまず言われたのが、「都知事選に浅野さんという人がでるそうね。どうなるの?」。今日の朝刊で、「都知事選 構図固まる 浅野氏立候補へ」(「朝日」)と一面でのり、テレビでも流れていました。だから当然話題になります。「浅野さんてどういう人なの?」という声も。ちょうど、宮城県知事時代について書かれた、「明るい民主県政をつくる県民の会」の資料(05年9月30日付の声明)があったので、紹介しました。●「お年寄りや障害者にやさしい県政」というスローガンのもと、敬老祝い金を廃止、県立福祉施設を次々解体、障害者や母子父 子家庭の入院給食費まで有料化。●その一方で、不要不急の港湾事業に3千億円も投入、大赤字必至の仙台空港アクセス鉄道に千2百億以上の投資。●この結果、浅野知事就任時には約7千億円だった借金が1兆4千億円まで拡大。その「財政再建」に公共料金値上げ、県職員3万人の人件費カット。浅野氏は、「石原都政はもう勘弁して」という声が、立候補の決意を固めた原因だ、と語っているとのことですが、これをみると、石原都知事とやっていることは同じ。この点を、あいまいにすることはできないのではないでしょうか。
2007.03.01
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