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今日で6月も終わり。というか今年も半分過ぎたということになります。またしても時の流れの速さを実感。ところで、今日夕方、テレビを見ていると、久間防衛省の姿が映って、「原爆投下仕方がない」というテロップ。?? 一瞬目を疑い、事の真相を知ろうとテレビに食い入りました。すると、やはりそうでした。大学での講演で、こういったそうです。「米国はソ連が日本を占領しないよう原爆を落とした。無数の人が悲惨な目にあったが、あれで戦争が終わったという頭の整理で、今しょうがないなと思っている」非戦闘員である一般市民を無差別殺戮し、今なお放射能によって多くの人が苦しめられているあの原爆投下は、どんな理由をもってしても許されるものではありません。その被害を受けた国の閣僚が、「しょうがないな」です。靖国派の人々は、日本の行なった侵略戦争を反省する立場を「自虐史観」といいますが、言葉の意味をそのまま当てはめるなら、原爆を落とされて「仕方がない」という立場こそ、「自虐史観」なのではないか、と言いたくなります。こういう発言をサラリとしてしまうとは、よほど鈍感なのか、心底から国民をバカにしているのか。選挙で結果を出さなければいけない問題がまた1つ増えました。
2007.06.30
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今日は午後から雨、ということで、朝から自転車で「しんぶん赤旗」集金。参院選への支持のお願い、「署名への協力」もあわせて取り組みました。「もう年で仕事やめちゃったよ。年金しか収入がなくなってしまう。それなのに年金も少なくなって…」といって、区民負担軽減の署名に協力してくれる人もあり。「年金使ってグリーンピア作ったりした人を処罰できないの?」「国会でもっともっと追及してほしい」と怒りをあらわにする人もあり。とにかくみなさん今の政治に怒っていました。「ぜひ田村さんの支持を広げてください」と訴えると、みなさん快く「うちは4人大丈夫」「みんな入れるから」と約束。一通り集金のメドがついた頃に、雨が降り始めました。明日は、読者を回りつつ、もっと広いところにも回ってみようと思います。
2007.06.29
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今日の日刊スポーツに、見開きまるまる使って、市田書記局長と映画監督の降旗康雄さんの対談記事が掲載されました。実物が手に入らず、コピーを見せてもらいました。しかし、見開きいっぱいの記事なので、コピーで一枚に収まるはずもなく、読みにくいことこのうえなし。なんとか実物を手に入れようと思ったのですが、駅に行ってももう売り切れているということなので、近くの朝日新聞の販売所に行ってようやくGET。下段には共産党の広告も載っていて、まさに見開き丸ごと「共産党」です。まずタイトルがすごい。「草の根で結び付く、国民の『命綱』」。そして、対談は、ニートやフリ-ター、青年の雇用問題から始まって、降旗監督の映画のこと、戦争と九条のことなど、なかなか味のある中身でした。私も「鉄道員」や「ホタル」など、監督の映画は見てきましたが、とくに「鉄道員」の中で訴えようとしたことが、こういうことだったのか、ということを、恥ずかしながらこの対談を読んで知ってしまいました。それから、憲法については、降旗監督の次の台詞が印象に残りました。「憲法は哲学があるもので、こうしようという理想をかかげるものです。量刑を表している刑法などとは違うものですから。それを今変える必要があるという根拠が、私には見いだせない」ベストセラーになった「憲法九条を世界遺産に」のなかでもこういう主張があったと思います。「こういう社会をめざそう」という理想を掲げ、それをめざして努力してこそ、人間社会は発展するのではないでしょうか。しかも戦争のない社会は、まちがいなく誰もが望む社会の姿です。それを、「現状に合わないから変えるべき」というのは、まさに「理想を現実に低める」ということに他なりません。戦争のない社会を実現するためにも、その理想をうたった憲法九条を、なんとしても守らなければなりません。いずれにしても、この特集記事。ぜひ多くの人に読んでほしいものです。
2007.06.28
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今日は暑い一日でした。外に出るとジリジリきました。ところで、今日で都議会が終わり。わが党の声明はこちら。それにしても、石原都知事がトップダウンですすめてきた事業が、あちこちで破綻しつつあります。東京オリンピックしかり、築地の市場移転しかり。そして新銀行東京の破綻などは、その最たるものといっていいでしょう。石原流のやり方は決してうまくいかないということを認めて是正するのか、とことんこの道を突き進むのか。そろそろ本気で決断しないと、取り返しのつかないことになるような段階にきているのではないでしょうか。石原氏の言動を見ていると、どうやら後者のようですが、都民はたまったものではありません。いずれにしても、今の都政について、もっともっと都民に知らせていかなければいけませんね。
2007.06.27
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暑いですねえ。事務所にいても汗がにじんできます。しかし、夏といえば、隅田川花火大会。毎年7月最終週の土曜日に行なわれます。今年はというと、7月28日になります。がしかし。国会の会期延長で、投票日が一週間ずれ込んだ関係で、その翌日が投票日に。いったい今年の花火大会はどうなるんでしょう…。その意味でも会期延長ナンセンス!
2007.06.26
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今日も雨でしたねえ。私はといいますと一日中会議でした。ところで、今朝の新聞折り込みで、「あしたのニッポン」というビラが。はて、どこのものだろう、と思いながらよく見ると、裏に「政府公報」とありました。一面のみだし。「国から地方への税源移譲では、所得税と住民税を合わせた年額の納税額は基本的に変わりません」。いま問題になっている住民税の増税は、所得税からの税源移譲だから、プラマイゼロですよ、ということなんでしょうが、これじゃ「増税ではない」といっているようなものでは。しかし、そのすぐ小さくこう書いています。「なお、税源移譲とは別に、平成11年度に緊急の景気対策として導入された定率減税が廃止されることに伴う税負担が生じますのでご留意ください」結局増税になる、ということ。でもこんなに小さかったら目立ちません。ちなみに、定率減税の廃止による増税額は全体で1.7兆円。これ自体相当の額です。このことをかくして、「年額の納税額は基本的に変わらない」と嘯くとは、どういうことでしょうか。あまりにやり方が姑息です。事実は違います。明らかに増税。このことをさらに知らせていかなければいけません。
2007.06.25
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今日も梅雨らしく雨でした。会議の準備など、事務所仕事が多く、今日はほとんど外にでませんでした。それにしても、雨は水資源として重要なのはわかりますが、やはりいやなもんです。ということで、今日は快晴の男体山の写真でも貼付けて、心は晴れやかにいきましょう。
2007.06.24
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2日程更新が滞ってしまいました…。木曜日の話なんですが、上記の集会があり、参加してきました。参加者は150人。大盛況でした。先日の日記でも紹介した「大増税反対110番」もそうですが、最近墨田では社保協(社会保障推進協議会)の活動が活発です。というか高齢者や低所得者が多い墨田にこそ、なくてはならない運動体です。集会の内容についてはまた後日ということで。
2007.06.23
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朝、外に出ると、ジリジリと焼けるような日差しを首筋に感じました。もう夏ですねえ。というか梅雨入りしたのに雨降らないんですけど。ところで、今日は、「墨田区社会保障推進協議会」が主催で、税金問題の相談会が行なわれました。墨田区では6月8日に区民税の通知が各家庭に発送されたわけですが、先週1週間で区役所への抗議、問い合わせは2555件だそうです。区民税の増税は、今の制度のもとでは個々人の負担を緩和することはむずかしいのですが、国保料の減免など、別の形で負担を軽減する道はあります。そこで、今回こういう相談会を開くことになったわけです。私自身も今日は生活相談だったのですが、合間をみてのぞいてみました。この相談会、25日、30日にも行なわれます。
2007.06.20
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今日は、第2回定例都議会の代表質問が行なわれました。代表質問の傍聴は欠かさずいこうと決めていますので、参加してきました。日本共産党からは、渡辺康信団長が質問にたちました。主な質問内容は以下の通り。▼知事が都知事選で「公約」した中学3年までの子どもの医療費無料化をすぐに実施すること。▼住民税増税を中止すること。選挙で「公約」した都民税の免除を行なうこと。▼シルバーパスの負担増の緩和(1000円と20510円の間に3000円などのパスを導入する)▼介護事業への営利企業の参入を推進してきたことへの認識についてなど。▼三宅島の公道をつかったバイクレースの中止と、それを目的としたイギリス・マン島への巨額の税金を使った海外視察について。▼土壌汚染が深刻な豊洲への築地市場の移転を中止すること。▼1000億円もの税金をつぎ込んで、破綻している「新銀行東京」からの撤退。▼東京オリンピックへの巨額の税金投入について。さすがに、選挙中に約束してしまった子どもの医療費や都民税の免除については、否定できませんでしたが、あとはことごとく突っぱねました。しかも、失敗や破綻が明らかになったとき、その責任を担当部局などになすりつけるやり方が、今回も目立ちました。例えば新銀行東京については、「都は出資者、破綻の責任は経営者にある」という論法です。都知事選のときに問題になった豪華海外視察についても、「事務方にまかせていた」と、まるで事務に責任があるような言い分でした。同じように、三宅島でのバイクレースでも、石原都知事はやる気満々のようですが、今日の質問でも明らかなように、公道でのレースでは、100年間で200人を超える死者が出ていて、今月行なわれたマン島でのレースでも、ライダーと観客3人が死亡しているとのことです。だからこそ、三宅島でのレースも、メーカーやライダーから疑問や中止の声が上がっているのです。それでも三宅島でバイクレースをやって、事故が起きても、決して石原都知事は「自分の責任だ」とは言わないんでしょうね。責任をおしつけられるのは事故を起こしたドライバーか三宅島村か。などなど、いずれにしても、破綻が明確になっているのに強行し、ボロが出ても責任を他になすり付けるという石原流のやり方が、浮き彫りになったやりとりだったと思います。それと今日はどういうわけか、「オール与党」側のヤジがおとなしかったような気が。@ @ @ところで、今日代表質問が行なわれている同じ時間、錦糸町駅で「すみだ九条の会」の錦糸町駅頭定例宣伝が行なわれました。第一回目から毎回参加してきたのですが、今回は不幸にして都議会の代表質問と重なってしまいました。どっちをとるかと悩んだのですが…。結局都議会の傍聴をとりました。皆勤賞の記録ついに途絶えました…。しかし、記録は破られるためにある? 次からまた新たにがんばりたいと思います。
2007.06.19
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ノドのイガイガが続いています…。さて、今日は」有明コロシアムでの演説会。墨田からは5台のバスで参加しました。田村、谷川両候補が訴え、日本共産党への期待を、フォトジャーナリストの郡山総一郎さんが訴えました。「自分の描き出そうとしているものと、日本共産党とは、同じ方向をむいている」。郡山さんの訴えにはものすごく励まされました。そして、志位委員長の演説。消えた年金問題、自衛隊の国民監視など、焦点になっている問題から、くらしと憲法の問題での対決点を明らかにし、政党状況の中で日本共産党の値打ちを訴えました。日本会議は、今回の選挙を「自民、民主の改憲派と、日本共産党の対決」とみているんですね。そういう点では、ものすごく分かりやすい情勢だと思います。そして、志位さんの「確かな野党というのは、いつまでも野党でいるという意味ではない」「自分が国会議員のうちに、民主的政権を作りたい」という訴えは、新鮮に受け止めました。演説会の熱い雰囲気を、そのまま引きついでこれからがんばりたいと思います。
2007.06.18
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今日もいい天気でした。しかし私はというと、会議と会議準備におわれて、あまり外に出なかったような…。ところで。昨日の夜、暑かったので、少し窓をあけて寝たんですが…。これが見事に裏目に。明け方、あまりの寒さに目が覚めました。外の風の冷たさにくわえて、寝る前に消したはずの扇風機がウンウンとまわっていて、寒さを増幅。「これはヤバい!」と思ってあわてて扇風機を止め、窓を閉めたんですが、時すでに遅し。今日一日、ノドがイガイガ、体はだるだるでした。幸いにして、熱などは大してなさそうなので、早めに治したいと思います。さて、明日は演説会です!
2007.06.17
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今日も実にいい天気でした。もともと今日の午後からハンドマイク宣伝を予定していたので、天気予報を見ながら週の頭はハラハラしていたんですが、今日になってみれば見事な天気でありまして、めでたく取り組むことができました。立花地域を中心にまわり、先週に引き続き、自衛隊の国民監視活動の告発と、「消えた年金」問題を訴えました。引き続き反響が大きいですね。署名も歩きながら6筆集まりました。そして1時間半の宣伝を終えて、事務所に帰ると。予想はしていたのですが、手が真っ赤。見事に日焼けしていました。日焼けといえば夏。夏好きの私は日焼けも好きです。つまり、まだ若いということでしょうか…。
2007.06.16
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昨日から梅雨入りということで、今日の天気予報も思いっきり雨だったのですが、朝起きてみると、青空が広がっていました…。もう「予報」になっていません。さて、昨日の話になりますが。区内で「墨東病院を直営のまま存続させる会」の準備会が開かれ、途中からではありますが参加してきました。墨東病院は、これまで都立病院として地域の医療を支える上で大きな役割を果たしてきましたが、石原都知事が都立病院の統廃合・民営化をすすめるなかで、「独立行政法人化」されようとしています。「独立行政法人化」とは難しい言葉ですが、要するに都立直営をやめて、民営化の方向に踏み出す、ということです。この都立病院を、直営のまま存続させてほしい、という運動を広げるために、会の結成が準備されているというわけです。この墨東病院、墨田区の南の端にあって、江東区や江戸川区の利用者が非常に多い病院です(墨田の利用者は江東、江戸川に続いて3番目)。よって、「存続させる会」も、墨田、江東、江戸川の共同の取り組みとなります。私が参加したときには、参加者の発言の真っ最中でした。「墨東病院には大変お世話になった。今まで産科があったのに、今度なくなったので、別の病院を探さないといけない」「江戸川区には大きな病院がほとんどないので、墨東病院が命綱」「都立病院であるということが、医療を受けるものにとっては信頼のよりどころになる」などなど、都立墨東病院がどういう役割を果たしてきたのか、なぜ都立直営で存続させなければいけないか、次々に発言が出されました。いよいよ、「準備会」から正式発足にむけて運動が始まります。議論の中でも、「こんな重大事態、はやく区民に知らせたい」という発言もたくさんだされましたが、まさにそのとおり。私もがんばりたいと思います。
2007.06.15
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今日から関東地方は梅雨入りだそうで。前にも書きましたが、いやな季節になりました。さて、今にも雨が降り出しそうな天気の中、今日は区役所にいき区議会の代表質問を傍聴しました。日本共産党からは、高柳東彦区議が質問にたちました。質問の骨子はというと…。1、区民のくらしを守る対策について(1)住民税の負担軽減策について(2)国民健康保険料、介護保険料、保育料の負担軽減について(3)障害者自立支援法による負担増の軽減策について(4)妊婦検診と不妊治療の助成について2、「消えた年金」問題について3、後期高齢者医療制度について4、ワンルームマンション規制などまちづくりについて5、教育問題について(1)学校適正配置等実施計画(素案)について(2)統一学力テスト問題について(3)教育再生会議の「第2次報告」についてどの問題も大事だと思いますが、それでも、墨田区が今直面している最大の問題は、「格差と貧困」の問題ではないでしょうか。区内には年収200万以下が5割もいることは、区の統計でも明らかになっています。区議団のとりくんだ区民アンケートで、「生活が苦しくなった」と答えた人が70%を超えているのも、そういう現状を反映しています。しかし、この問題を正面からとりあげたのは、今回の質問では共産党だけのようです(最初の方は聞けていないのですが、配られた資料を見る限りありませんでした)。区長の答弁も、「すでに低所得者にはきめ細やかな対応をしている」という、「現状維持」の姿勢。それでも解決していないところが問題なんですけどね。区民の多数の願いと、議会との間にも、大きな「格差」があるように思います。この格差を埋めるためには、区民レベルの運動を大きく広げていくことと、選挙で勝つことしかありませんね。選挙と言っても、区議選は終わったばかりですから、参院選で結果をださなければ。
2007.06.14
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今日は天気がよく夏のような暑さだったんですが、天気予報を見ると明日から雨で、しかもそれ以降は雨や曇りのマークが並んでいます。いよいよ梅雨ということでしょうか。いやな季節がやってきました。ところで。墨田区が、先週末から住民税の通知書を各家庭に発送しているんですが、我が家にもついにきました。定率減税の廃止の影響で増税されているわけですが、私の場合いかほどか。先日日本共産党のHPにあるシュミレーションで試してみると、月7899円の増税、ということでした。さて、封筒をあけてみると…。私の1年間の住民税の総額は、175700円!一月分の給料が吹っ飛ぶぐらいの額になっているではありませんか!!今の政治に心底怒りが湧いてきます。「困った」ときには国民から搾り取ればいい、という発想では、格差と貧困はなくなりません。手痛い審判が必要です。
2007.06.13
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またまた1日遅れの更新となってしまいました…。ここのところ朝出られるときには駅頭宣伝にでようと決めているのですが、一昨日は雨のため中止。昨日は、東向島駅で宣伝しました。やはり年金問題は引き続き関心が高いですね。あちこちで立ち止まって聞いている人がいました。とくに、まじめに払ってきた年金が、国の不手際でかえってこないこと自体ムチャクチャですし、それで人によっては生活がかかるわけです。この問題をどう解決するか、ということを真剣に考え、解決策を示すことが大事です。@ @ @朝8時から宣伝をはじめたのですが、この時間、東向島駅は小学生の通学時間で、子どもたちが絶え間なく列をつくって前を通っていきました。最初はめずらしそうな顔つきでこちらを見ながら通り過ぎていったのですが、こちらから「おはようございます」「いてらっしゃい」と声をかけると、「おはようございま~す!」「いってきま~す」と元気のいい返事が。宣伝中の子どもたちとのふれあいはひさしぶりです。
2007.06.12
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今日は午後から参院東京選挙区予定候補の田村智子さんが墨田入り。区内3ヵ所で演説しました(写真は錦糸町駅)。やはり演説の中心は、「消えた年金」問題。あちこちで立ち止まって聞いている人がいました。減税された大銀行の法人税をきちんと払ってもらうことで、住民税増税をやめておつりがくる、という訴えや、庶民負担増やめて大企業に応分の負担を求めるなど、日本共産党が訴えている政策は憲法の精神そのものだ、という話は、印象に残りました。そして、「モットーは諦めないこと」。これものすごくいいと思います。候補者のモットーとしてだけでなく、訴える中身としても。声をあげれば政治は変わる、だから諦めないで投票にいこう! ぜひこういう訴えをしていきたいですね。@ @ @ちなみに演説中の天気予報は「土砂降り」だったのが、これまた見事に快晴。ここまで完璧にハズれるか…。しかしこういう裏切られ方はよいものです。
2007.06.11
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今日は朝11時に大雨洪水警報が発令。「サンデープロジェクト」で志位委員長が自衛隊問題ででているときでした。じつは午後から宣伝行動を予定したのに…。そう思いつつ、とりあえず出発点である高柳事務所に向かいました。この雨では演説はムリ、ということで、宣伝カーで流すことに。私も乗って走っていると、どういうわけか雨が小ぶりになり、1時間走って事務所に戻ったときには雨が完全にあがって、晴れ間ものぞいていました(雨男の私にしては奇跡というべきか)。「しめた!」と思い、すぐに事務所の人たちに呼びかけてハンドマイクで出動。事務所のある京島周辺を歩きながら、ところどころ止まって演説しました。演説の中身は2つ。自衛隊の国民監視の告発と、「消えた年金」問題。歩いているときは、区議会での公約実現の取り組みや、住民税の増税問題などを流しました。私は演説に夢中だったのであまり気づかなかったのですが、あとで一緒に歩いたみなさんに話を聞くと、ものすごい反応だったそうです。あちこちで窓があいて話を聞いている人がいたり、自転車でよって握手を求め、「共産党支持しているよ~」と言ってくれる人もいたり。遠くで立ち止まって聞いていく人も結構いたとのこと。年金問題や負担増で、とにかく怒りが充満していることを、みなさん感じとっていました。歩きながらの演説は、かなり「いい運動」になりましたが、やればやるだけ元気になるような行動でした。明日からもがんばります。
2007.06.10
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一日遅れの更新になります…。参院選に向けて、区内でも各地域、分野の後援会で決起集会などの計画がすすめられています。写真は、東京の女性後援会がつくった「田村智子飴」です。「新日本婦人の会」の事務所にいったときにもらいました。いわゆる「金太郎飴」の技術それ自体に目を見張るものですが、この「田村智子飴」は更に驚き。たんなる「女性一般」の顔ではなく、田村さんの似顔絵どおりなのです。職人技恐るべし!飴なんですが、食べるのがもったいない…。
2007.06.09
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今東京で、12人の高齢者を原告に生活保護の「老齢加算」の廃止を復活させる裁判が取り組まれています。「老齢者は咀嚼力が弱いため、他の年齢層に比し消化吸収がよく良質な食品を必要とするとともに、肉体的条件から暖房費、被服費、保健衛生費等に特別な配慮を必要とし、また、近隣、知人、親戚等への訪問や墓参などの社会的費用が他の年齢層に比し余分に必要となる」(80年12月中央社会福祉審議会)こういう高齢者の特別な需要を政府も認め、70才以上の高齢者に「老齢加算」を適用していたのです。それを、2003年、「加算そのものを見直すべき」といって、2006年に完全に廃止。生活保護で暮らしている高齢者にとって、月額最高17000円ものお金が削られることは、「生きていく」ためのお金が削られることを意味しています。これを不当として始まったこの裁判、まさにその名のとおり「生存権裁判」です。提訴した12人のうち、2人が墨田区民。そこで今日、この裁判を支える「墨田の会」が結成されました。会の申し合わせの確認、各界からのあいさつのあと、この裁判を担当する黒岩弁護士から、生活保護法の内容と老齢加算の歴史、裁判の争点などについて講義。とくに老齢加算の歴史は勉強になりました。あらためて、この生存権裁判、たたかうことを決意したみなさんは本当にすごい勇気だと思います。最初に提訴のさいの記者会見の模様がビデオで紹介されましたが、役人や裁判官を相手に自らの主張を展開することは、どれだけ大変なことか。とにかく、体に気を付けてがんばってほしいと思います。私達も全力で支えたいと思います。
2007.06.08
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一日遅れの更新になります。8日は、代々木にて田村智子事務所びらきが行なわれ、私も墨田地区委員会を代表して参加してきました。各界の方があいさつ。みなさん、「田村さんを国会に送りたい!」という熱意に満ち満ちていました。やっぱり田村さんの演説は光っていますね。本人のアツい思いはもちろん、「庶民の痛みに心を寄せる」という政治家像もビンビン伝わってきて、みんなを引きつけています。さて、事務所びらきが終わると、いよいよ一気に選挙という感じです。@ @ @それにしても、「しんぶん赤旗」がスクープした 自衛隊による国民監視の実態。自衛隊は、国民を守る組織ではなく、国民を監視する組織だったのか。マスコミにとっては、権力による言論統制となる行為です。「靖国派」によってうちだされた戦前の社会への回帰と、軌を一にする問題ではないでしょうか。これは大問題にしていかなければなりません。
2007.06.07
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引き続き大問題の「消えた年金」。今朝の「しんぶん赤旗」で、国民の被害20兆円と報じられていました。記事にあるとおり、これは平均加入月数が6ヶ月と想定した場合の数字ですから、実際にはこれよりも多い可能性があります。国民に全く非のない今回の件ですが、それでも政府は国民に立証させる立場をかえようとしていません。しかも、この問題での政府の答弁。「記憶を呼び起こすよすがになることは提供するべく検討する」(柳沢大臣)「記憶を呼び起こしていただき、ぴったりあえば照合する」(青柳親房運営部長)「今度は加入者から返事がくる可能性がある」(同上)等々。国民の責任だとでもいわんばかりです。これらの言葉に、自分達の責任という認識や、国民の痛みに対する理解が、わずかでも読み取れるでしょうか。最近、日を負うごとに、怒りがわいてくるのを感じます。
2007.06.06
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今週は出だしからかなり飛ばしてます。今朝も押上駅で朝宣伝。昨日に引き続き、「消えた年金」問題、定率減税の廃止による増税問題、墨田区で取り組んでいる署名への協力など訴えました。さすがに今日は回数を重ねてきたこともあって、話の筋道もまとまってきました。しかも握手を求められたりと反応もものすごくよかったので、気分よく演説ができました。やっぱり年金問題はものすごい反応です。それと、最近は日本共産党の議席が1つのびると党首討論ができるようになり、2つのびると議案提案権を獲得できる、だから1つでも2つでものばしてほしい、と訴えるようにしていますが、これには結構反応がありますね。そして夕方は、がらりと変わって青年たちと宣伝。雇用問題、家賃補助など、青年の要求実現をもとめて、錦糸町駅で演説しました。こちらも、「ネットカフェ難民」がいま社会問題になっていることを反映してか、かなり注目されていました。いよいよ、公示まであと一ヶ月です。
2007.06.05
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一日あいてしまいました…。さて、今日から新しい週の始まり、ということで、私自身も朝晩はもちろん、日中も時間がとれたら外で宣伝することにしました。さっそく、朝押上駅で宣伝。「消えた年金」問題、住民税の増税問題などを訴えました。これらの問題、結構複雑で、それなりの説明がいります。先を急ぐ通勤途中のみなさんにどれだけ伝わったか…。それでも、「がんばってください」とのかけ声もあり。参院選まであと1ヶ月。もっと早くからやっとけば、という思いはありつつも、これからぜひとも続けていきたいと思います。
2007.06.04
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今日は、一日会議、会議でした。ところで、写真はGWに行った日光の写真。中禅寺湖に映る日光連山です。今日はこの写真で癒されるとしましょう…。
2007.06.02
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今朝、錦糸町駅前で、朝の宣伝行動とあわせて、住民税増税中止を求める署名、区民負担軽減を求める署名にとりくみました。訴えているのははら区議、署名板をもっているのは私。ちなみに、プラスターとかもおいていたんですが…。写すのに失敗。朝の慌ただしい時間帯での短時間の宣伝行動でしたが、署名には何人かの人がよってきました。そして、今朝は負担増問題とあわせて、「消えた年金問題」についても訴えました。なにしろ未明に強行採決ですからね。結構注目がありました。来週からも宣伝がんばろう。
2007.06.01
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