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選挙が終わって2日目。疲れているのか、自転車乗ってても危なっかしいような…。さて、以下は墨田地区委員会の声明です。@ @ @参議院選挙の結果について二〇〇七年七月三〇日 日本共産党墨田地区委員会 二九日投開票で行なわれた参議院選挙で、日本共産党は比例で四四〇万余の得票で三議席を獲得しましたが、目標の五議席には届きませんでした。また東京選挙区では田村智子候補が五五万余票(墨田区では一〇三四九票)を獲得し善戦、健闘したものの、議席獲得にはいたらず、大変残念な結果となりました。 ご支持、ご支援をいただいたみなさんに心からのお礼を申し上げます。そして、猛暑のなか日夜を分かたずご奮闘いただいた党員、後援会員、支持者のみなさんに心から感謝申し上げるものです。 今回の選挙は、「消えた年金」問題をきっかけに、庶民大増税と企業減税による格差と貧困の拡大、憲法改悪、政治とカネの問題、あいつぐ閣僚の暴言など、安倍自公政権の暴走政治を許すのかどうかが大きくとわれました。そのなかで日本共産党は、「ストップ貧困、憲法九条を守れ」をスローガンに、安倍自公政権の暴走を食い止める確かな野党の前進を訴えてたたかいました。墨田区では六月に実施された住民税の増税通知に四五〇〇件の抗議・問い合わせが区役所に殺到し、この増税をすすめた自民党、公明党への怒りが大きく広がるなかで、日本共産党の与党を追いつめる論戦には、選挙戦をつうじても広く共感が寄せられました。とりわけ東京選挙区は、田村候補の「弱者によりそう政治を」というあつい訴えが大きく共感を広げ、三年前の参議院選挙から一〇万票の得票増(墨田区では二一五三票の増)となりました。 残念ながら、議席の獲得に結びつけることができませんでしたが、選挙全体の結果は、「自公政治」にきっぱり審判をくだし、新しい政治をめざす新しい動きがはじまったことを明確に示しています。こういう時代に、日本共産党がひきつづき役割と責任をはたしていくためにも、党の力量そのものを強く大きくしていく必要性を痛感しています。 日本共産党は、新しい国会で非改選をあわせた七人の参議院議員をはじめ、第一党の力をもつ地方議員、全国二万四千の党支部が力をあわせ、公約の実現に全力でがんばるとともに、どんな風が吹いても勝利できる「強く大きな党」をつくるために力を尽くします。 かさねて、ご支援いただいたみなさん、党員、後援会員、支持者のみなさんの一層のご支援、ご協力を心からお願い申し上げ、選挙結果の報告とさせていただきます。
2007.07.31
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参議院選挙が終わりました。昨日は、8時に投票箱のフタがしまるまで棄権防止にとりくみ、あとはテレビの開票速報をずっと見ていました。わが日本共産党の議席は、残念ながら2つ減ってしまいました。東京選挙区も残念でした。共産党の選挙結果をうけての声明はこちら。しかし、自民、公明の与党が歴史的な大敗北。これは、歴史的な画期となる結果だと思います。安倍首相は、昨日の深夜の会見で、「路線そのものが否定されたわけではない」といって、続投を明言しましたが、今回の審判は、格差と貧困の拡大、憲法の改悪など、小泉時代から続く自民党政治そのものが生み出した矛盾が根底にあることはまちがいありません。安倍首相の続投は、その点でさらに矛盾を深めざるをえないでしょうね。いずれにしても、これから先、民主党もその真価が国民の目にさらされるわけで、政治のスピードは急激に加速しそうな気がします。そういうなかで、どういう役割を果たしていくか。課題はたくさんあります。@ @ @テレビを見ていると、当落のみが判断基準になっているように見えますが、やっぱり選挙の結果をみるときには、得票数など全体の分析が必要です。その点でみると、共産党の比例の得票は440万。前回よりも4万票のばし、これだけの状況でなかなかの健闘ではないでしょうか。また東京選挙区も、議席は届きませんでしたが、3年前から10万票ものばしました。こうしてみると、次につながる結果をだせたのではないかと思います。
2007.07.30
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もう夏です。暑いです。さて、今日は参院選の最終日、ということで、区の後援会長とともに区内のセンターや事務所を回ってあいさつ。とにかく勝ちに行くためには、今日一日のがんばりが決定的ですからね。私も、あつく今の情勢を訴えました。はたして、どこまで押し上げられたか。あと22時間の勝負です。@ @ @ところで、今日は朝から浴衣をきた若者が町をあるき、3時を過ぎれば道路のあちこちに人があふれていました。理由は簡単。「隅田川花火大会」というわけです。7時半を過ぎると、「ドン、ドン」という震動が事務所にも伝わってきました。残念ながら、今年は選挙(しかも一週間ずれた)のおかげで見れませんでしたが、明日はこの花火のような華々しい結果を得たいものです。
2007.07.28
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今日も暑かったですね。最終盤にきてかなり体力が奪われます。さて、本日東京選挙区候補が墨田に入り。押上の十間橋通りで演説。炎天下に70人以上が聞き入りました。「弱い人たちに寄り添う政治を」。この思いがジンジン伝わってきました。いよいよ泣いても笑っても明日で選挙活動は終わり。しかも墨田区は隅田川花火大会なので、それまでが勝負です。
2007.07.27
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暑さがいよいよ本格的になってきました。今日は、小児科医の比例候補とともに、区内4ヵ所で街頭演説。私も3分程訴えました。写真は後日アップします。いよいよあと2日!
2007.07.26
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今日からまた天気が崩れる、という予報だったのですが…。いい天気でした。「天気がいいのはいいなあ~」と思いながら外にでて走りまわったんですが、勢いがよかったのは最初だけで、すぐに体力の消耗してぐったり。しかし、暑さに負けてはおれんと、夕方錦糸町駅でメガホン宣伝。選挙中は標旗がないと拡声器での宣伝はできないので、こんな感じでメガホンをつかった肉声での宣伝になります。声を響かせるのはなかなか大変ですが、それでものぼりやプラスターは目立ちます。私もメガホンをもって「演説」。今日もこれで終わり。いよいよあと3日です。
2007.07.25
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朝、外に出ると、雲一つない快晴。一体いつ以来でしょうか。青い空を見るのはえらく久しぶりです。さて、いよいよあと5日。今日もニュース作ったり会議やったりしているうちに一日が終わりました。最終盤の宣伝カーの運行も決まり、あとは突っ走るのみ!という感じです。
2007.07.24
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今日は新宿駅西口で大街宣。いつもは歩道橋の上で聞くんですが、今日はいつもと趣向を変えて、京王デパートのところで聞きました。2人の候補につづいて、志位委員長が訴え。故・宮本顕治さんの「網走の覚書」をひきながら、多くの犠牲の上に、先人たちがつくった憲法九条を、無傷でのこすことが、後をつぐ私たちの使命だ、という訴えには、くるものがありました。その緒戦としての今回の選挙、絶対に勝たなければなりません。
2007.07.23
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今日はラストサンデー。ということで、わが墨田区内でも、メガホン隊が出動したり、あちこちで電話かけをやったり、ビラをまいたりとフル回転でした。来週の今頃は、もう開票作業が進んでいるんですねえ…。明日は、新宿西口大街宣です。
2007.07.22
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今日、午前中に東京選挙区候補が墨田入り。立花セイフー前で街宣のあと、キラキラ橘銀座をねりあるき。ねりあるきは、どんどん人が増えて、終わる頃には50人の行列に!ものすごく盛り上がりました。
2007.07.21
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久々に太陽が姿を現しました。そして久々の暑さ。今日は、墨田区でいっせい駅頭宣伝。朝7時の本所吾妻橋駅からスタートし、宣伝カーとともに北上。業平橋、曳舟、東向島、鐘ケ淵と東武線の駅を制覇しました。私も、ビラまき兼弁士として参加。前回宣伝カーで訴えた時とほぼ同じ内容で演説しました。それにしても驚いたのは、ビラ(マニフェスト)の受け取りが驚く程よかったこと。かなりの部数をもっていたんですが、すぐに手もとからなくなりました。立ち止まって話を聞いていたり、青年三人組が「応援してます」と言ってくれたりと、反応もかなりありました。明日も、墨田に宣伝カーが入ります。
2007.07.20
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今日も慌ただしく一日が過ぎました。ところで、最近事務所におかれているのがこれ。ホシブドウ。いわゆるレーズンです。なぜかインスタントコーヒーのビンに入っています。以前、ホシブドウは疲れをとるのにはいい食べ物だときいたことがあるのですが…。そういうことにして、とりあえず癒された気分になっています。選挙に入って以降、気づいたらビンを開けて手のひらに…かなりお世話になってます。
2007.07.19
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今日、午後事務所で仕事をしていると、ニュースが入ってきました。「宮本顕治元議長死去」。98歳とのことで、もうかなりの高齢だったのですが、ついにこの日が来たか、という思いです。私自身が、日本共産党という党に最初に衝撃を受けたのが、「日本の侵略戦争に命がけで反対した」という事実でした。そして、それをまさに不屈に実践したのがほかならぬ宮本さんなのです。だからこそ、特別の思いがあります。また戦後も、党の歴史は順風満帆ではなく、50年問題、党の綱領路線をめぐっての論争、ソ連、中国の干渉から党を守るたたかいなど、試練の連続でした。そのなかで、まさに「前人未到」の道を歩んでいまの発展を築いたのです。もちろん、党という集団の力を発揮してこれらの事態を乗り切ったわけですが、そのなかで宮本さんが果たした役割がとてつもなく大きいことは間違いのないことです。日本共産党は「不屈性」と「先見性」をモットーとしていますが、私達は、先人のたたかいから、これらを学ばなければなりません。ご冥福をお祈りし、明日からまたがんばりたいと思います。
2007.07.18
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今日も雨です。しかも寒い。さて、公示日の夜に行われた「ニュース23」の党首討論、録画していたものを、昨日の深夜やっと見終わりました。夜見ると興奮して眠れなくなるなあ、と思いながらずるずる時が過ぎ、思い切って決断。一言で言って、お世辞じゃなく「志位さんばかりが印象に残る」討論でした。まず、全員会場にそろっているのに志位さんだけ大阪から「中継」で参加。生身の党首たちの間に屹立する「人格化」されたモニター…。結構目立ちました。そして、全部で三回発言がありましたが、どれも「ズバリ」でした。年金問題では、「消えた年金問題」から、年金制度に問題有る無しで、安倍首相と小沢代表が泥沼の議論にはまり込んでいるときに、「二つの問題を区別する必要がある」と、「消えた年金問題」と年金制度そのものの問題を区別整理してそれぞれ解決の方向を示しました。憲法問題では、安倍首相が総裁選のときに語った「アメリカと肩を並べて武力行使できる」国づくりが、憲法改悪の狙いだとハッキリ語るべきだと追及しました。そして、消費税問題。前回の党首討論に続いて、「すこしでも上げる可能性があるなら参院選で信を問うべきだ」という追及に、安倍首相は答えられず。話は長ければいいというものではありません。そして批判する場合でも、国民が本当に知りたいことでなければ、いかに相手を追いつめても印象には残りません。その点、志位さんの追及は、コンパクトで、かつ「ここがカナメ」という点をズバリとつく見事なものでした。こういう感想は、私だけでなく、番組をみた多くの人が感じたのではないでしょうか。演説のときには、これからもぜひ使っていこうと思います。こういう党首討論、もっとやるべきです。というか国会でやらせようではないか!!
2007.07.17
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今日、10時頃事務所で机に向かっていると…。ユッサユッサと地面が揺れはじめました。「ガタガタガタッ!」というのではなく、「ユ~ッサユ~ッサ」という感じで、ものすごい長周波。こんな揺れはいままで経験したことがありません。慌ててテレビをつけると、やはり。中越地方に震度6強。亡くなった方もでているそうです。共産党も、対策本部を設置したとのこと。選挙とはいえ、命と生活がかかった問題です。義援金も集めなければ。
2007.07.16
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沖縄や九州で大暴れした台風が、今日関東にもやってきました。が、大雨や暴風雨が来るわけでもなく、多少の雨を降らせてあっさり通過…。とりあえず明日からは活動の幅が広がりそうです。それにしても、参議院選挙、音が少ない。我が党でいうと、全都で6台の宣伝カー。都知事選ほどじゃありませんが、名前や政策を訴える手段が少なすぎます…。
2007.07.15
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台風が近づいています…。沖縄から九州の方は大変なようですね。今日は11時半から錦糸町駅にて東京選挙区候補の街頭演説の日だったのですが、台風直撃にはならずにすんでほっとしています。ということで、今日は朝7時から錦糸町駅にたち、街宣の呼び込みを兼ねた宣伝。両国駅でも訴えました。そして、11時半。錦糸町駅にはすでに一杯人が集まっていて、宣伝カーが到着すると、一気に人が集まりました。見渡す限り傘、傘、傘。小竹都議のあと、東京選挙区候補と、衆議院議員の笠井亮さんが訴えました。今回も、候補者の演説は、大きな共感を広げました。「生活保護がうけられず、おにぎりを食べたい、といって食べられず亡くなった方のお話をきいて涙がでました」「戦時中の白いご飯を食べたい、というのが思い出されました」等など。天候はよくなかったのですが、この程度の雨ですんでよかった。
2007.07.14
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今日、比例の宣伝カーが墨田入り。宣伝カーが来るのは公示後初となります。私も、2年後の都議選ではありますが候補者ということで、高柳区議、鈴木区議とともに宣伝カーにのり、区内3ヵ所で訴えました。やっぱり公示後のしかも初演説は、ちょっとドキドキしますね。プロ野球では開幕投手はものすごく緊張するといいますが、それに似ているのでしょうか(もっとも度合いはずいぶん違うでしょうが)。私はといいますと、二つの点について訴えました。1つは、選挙の争点でもある負担増の問題。定率減税の廃止を、政府与党がすすめたこと、しかも「年金の財源に充てる」という言い分がとんでもないごまかしだったことなどを語りました。もう1つは、わが党の議席の値打ち。とくに、この間のテレビ討論で志位委員長が論戦をリードしたことを、消費税の増税発言、赤城農水相の事務所費問題などを例に話し、「1つのびて10議席になれば、党首討論に参加できて、こういう論戦ができます」と訴えました。演説箇所の1つ、京島原公園では、聞いていた年配の女性が、演説のあとで「昨日夜テレビ討論やってたねえ。志位さん一番いいこといってたよ。がんばってください」と激励してくれました。さて、いよいよ明日は錦糸町で大街宣。天気は相当悪そうですが、成功させたいと思います。
2007.07.13
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いよいよはじまりました。9時半から新宿駅西口で党首第一声、ということで、私も参加してきました。比例、東京選挙区の両候補、漫画家の原田智子さんのあと、志位委員長が演説。「格差を広げ、改憲にひた走る安倍自公政権の暴走を食い止めるのはどの政党か」。このことが大きく問われる選挙ですね。「消えた年金」、消費税の増税、住民税の増税など、対話でも話題には事欠きません。いよいよ今日からスタートです。
2007.07.12
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今日は、公示前最後の一日ということで、今日までしかできないことをやりきることに少なからぬエネルギーを費やしました。夜には残ったビラの全戸配布も…。13階建てのマンションに入ったとき、自分が高所恐怖症だったことを思い出し、別の汗を大量にかきましたが、ものすごくいい運動になりました。やり残したことはたくさんありますが…どうあがいても明日から本番です。がんばりましょう。@ @ @それはそうと、今日昼過ぎから各党党首による公開討論がテレビで中継されていました。仕事をしながらだったので集中してみれてはいないのですが、事務所費問題で、「領収書を自主的に公開すればいいのではないのか」という質問について、安倍首相がかなり傲慢な回答をしていたのが印象に残りました。それと、最新号の「週刊朝日」に「美しい国ではなく醜い国に 安倍政権悲しき悪あがき」という記事が載っていて、支部の人に見せてもらいました。冒頭、赤城農水相や久間元防衛相をかばったことにふれながら、女子高生の電車での対話が紹介されています。「あれってヤバくなーい」「やっぱ安倍ってKYなんだよー」KYってなんだ?と思って続きを読むと、「空気、読めない」の略なんだそうです。この部分、読んでウケました(笑)。しかし、今日の公開討論を見て、「やっぱ安倍ってKYなんだよー」と思った人はさらに増えているんじゃないでしょうか…。どういう意図であっても、国民の怒りや不安にまったく心を寄せようとしない安倍内閣には、厳しい審判が必要です。
2007.07.11
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公示まで2日。いよいよカウントダウンに入った、というところでしょうか。今日も一日、ビラがきたり、ニュース作ったり、会議で報告したりと、いろいろ落ち着いて考えるまもなく一日が過ぎてしまいました。選挙が終わるまで、こういう状態が続きそうですね…。しかし、今回の選挙は、誰に聞いても「これほど対話しやすい選挙はない」といわれるほど。住民税の増税や年金問題で話をはじめると、どんどん怒りがでてきます。こういうときだからこそ、なんとしてでも勝たねば。
2007.07.10
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法定一号ビラや、本番用のポスターなど、選挙本番グッズが地区委員会に続々届いています。いよいよ選挙ですねえ。それはそうと、頭の毛がずいぶん伸びてきました。まだちょっと散髪に行くにははやいのですが、このままいくと、選挙最終盤あたりに耐えられない事態になりそうです。今散髪に行くべきか、我慢して選挙後にいくべきか。つまらないことで悩んでいます。すみません、今日は実につまらない話でした。空腹だとどうもいけません…。
2007.07.09
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時の経つのははやいもんで、今日は参院選公示前の最後の日曜日。というわけで、区内至る所で決起集会、宣伝、センターびらきなどが行なわれ、私もあちこち回りました。立花地域では、党支部主催の懇談会が開かれました。地元の高柳区議が最初に参院選の情勢と区政問題について話したあと、懇談。「スーパーに買い物に行くと、安いものが売れるようになったのが目立つ」「最近、社会全体がバラバラなような気がする」「共産党アレルギーみたいなものは、東京は他の地域と比べて強いんでしょうか」「国保料の減免ってできるんですか」「従軍慰安婦の強制はなかったと安倍さんはいっているけど身近でかかわっている人がいた。もっとこの問題で追及すべきでは。だいたい何でこんなに固執するの」等々、いろんな意見や質問がだされ、盛り上がりました。終わりにさしかかったころ、私にも、「無党派層、若い人に選挙で共産党に投票してもらうにはどうすればいい?」という質問が。そこで、投票日を一週間ずらした狙いの1つが夏休みで無党派層が投票しなくなることにあるなど、与党の責任の重大さを指摘した上で、無党派層は無関心層ではないこと、今の政治に怒り、立ち上がりつつあることを、イラク戦争反対の運動や最近の雇用問題での集会の成功などを例に話しました。そして、こういう人たちと一緒に行動し、連帯するなかで、信頼を深めていくことが必要だし、今それを探求しているということを話しました。最後は、参院選に向けての行動提起。やはり日常生活で疑問、不満に思っていることを率直にぶつけ、議員も交えて対話する場というのはいいですね。それに、「センターで選挙手伝いますよ」「14日の街頭演説参加します」という人もでてきて、なかなか有意義な集会となりました。
2007.07.08
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よく考えると、今日は七夕です。とある女性団体の会議に参加しているときに、「今日キラキラ橘でこんなのあったわよ~」という話を聞いて、さっそく見に行きました。毎年、キラキラ橘銀座商店街では、七夕の日に色とりどりの短冊を飾ります。そのなかに、とりわけでっかくあったのがこれ。「領収書が見つかりますように」「払ってなくてももらえますように」。明らかに年金問題。最初の人は、問い合わせて「領収書がないから認定できない」と言われたんでしょうね。この間提案しているように、領収書がなくても状況証拠などで本人のものと認定するようにすれば、この願いもいい意味で徒労になります。2つ目の声は…なかなか実情がつかみかねますが、受給資格がギリギリ得られるかどうかの人の場合だったりすると、切実ですね。とにかく年金をもらわなければ大変なことになるという切迫感は伝わってきます。何でも、さっきの女性の集まりでの話だと、こういう政治問題が短冊に書かれるのは珍しいそうです。今日も大勢の人がこの短冊の下を通っていましたが、みなさんの思いやいかに。
2007.07.07
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いよいよ参院選本番がせまってきています。わが事務所も公示日にむけて一段と慌ただしくなってきました。ところで、よく考えると、7月6日といえば、2年前の都議選の投票日でした。ということは、ちょうど今日が都議選の「折り返し地点」というわけです。この二年間、はやかったこと。おそらく、都議選もあっという間にやってくることでしょう…。そう思うと、余計慌ただしくなってきました。何はともあれ、目の前の参院選に全力投球したいと思います。
2007.07.06
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今日も降ったりやんだりの雨です。さて、午後に事務所で仕事をしていますと、一本の電話が。たまたま私が電話をとると、「あの~赤旗さんですか? ちょっと教えていただきたいんですけど」どうやら年配の女性のようで、自分の年金の一部が消えたらしい、というのです。区役所に聞いてもまったくらちがあかなかったとのこと。とにかく、葛飾ということなので、党の区議団と地区委員会の連絡先を伝えて、すぐにかけてもらうようにしました。せっかく掛金払ってももらえないし、社保庁に聞いてもつながらないし、区役所ではらちがあかない。まさに踏んだり蹴ったりです。「年金を飲み食いに使っているんでしょ。どうせもうかえってこないわよ」とも。こういう方々の不安を解消するためにも、直ちに「一億人レター作戦」やるべきです。
2007.07.04
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今日の昼頃、インターネットのニュースを見ていると、「久間防衛相辞任」との報道が。罷免しなかった安倍首相の立場は引き続き問われるにしても、やめるのは当然です。しかし、安倍首相との会談後に久間氏が記者団に語った中身はというと。「理解が得られないようなので…辞任することにした」「選挙への影響を考えて決断した」どう考えても、自分の発言が弁解の余地なくまちがっていることへの自覚も反省も感じられません。ちょっとぶっきらぼうに言えば、「みんなわかってくれないので、選挙もあるしやむなくやめることにした」ということでしょう。こんな姿勢では、やめたからといってこの問題を終わらせるわけにはいかない。逆に余計腹がたってきたというのが率直なところですが、どうでしょうね。やっぱり参院選で審判を下すことが必要です。@ @ @ところで、今日の「しんぶん赤旗」を読んで驚いたこと。9面の学問文化欄で、「保守・中間派文化人が次々に護憲発言」という記事がありました。この間の報道で、品川正治さんをはじめ、財界の人々の中で、護憲派が広がっているのは知っていましたが、この記事によると、あの小林よしのり氏が、改憲に反対しているというのです(どのくらい本気か分からない、という注釈つきですが)。「靖国」史観論者の中にも「安倍政権に改憲をやらせたら危ない」という思いがあるということでしょうか。とにかく、安倍自公政権の暴走が生み出している矛盾は、相当の深さだということを感じました。
2007.07.03
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どういうわけか昨日は寝付きが悪く、睡眠不足です…。今日は、夜労働分野の政策学習会があり、参院選政策について私が45分ぐらい話をしました。日本共産党は、参院選にあたって12の基本政策を発表しています。が、これらはあまりに膨大なもので、とても全部話すわけには生きません。そこで、「消えた年金」問題、住民税の増税問題、「緊急福祉1兆円プラン」、雇用政策、憲法と平和の問題にしぼって話しました。そのあと、意見交流。働く現場の実態や、住民税の増税の影響など、生々しい話があいつぎました。職場や生活の場で起きていることが、そのまま政治に直結しているという感じです。また、「若い人たちにどう働きかけていくのか」という議論も。逆に私の方がずいぶんと学ばされました。
2007.07.02
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いよいよ7月になりました。7月ともなるとはっきり夏なわけですが、毎年なぜが実感が持てないのはなぜだろうか…。さて、今日は午前中「しんぶん赤旗」拡大で訪問、夕方業者後援会の決起集会であいさつ。どっちも政治に対する怒り爆発でした。午前中対話した人は、「参議院選挙? 参議院なんていらねえよ」「いったい政治家は何をやっているんだ」と年金問題で「怒り心頭」。業者後援会では、発言したほとんどの人が、久間防衛相の「原爆しょうがない」発言について怒りをあらわにしていました。久間氏も、午後のインターネットでのニュースによれば謝罪したようですが、午前中みたときにはいろいろ弁解しながらも「撤回する必要はない」。あまりの反発に午後になってやっと撤回ということでしょうか。あまりにもお粗末すぎます。いくら撤回しても、こういう発言をした事実は消せません。当然罷免すべきだと思いますが、安倍首相は今度もかばうのでしょうか…。
2007.07.01
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