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月末です。忙しいです。さて、わが墨田地区委員会は、11月10日に「時局演説会」を開きます。明日で期限が切れる「テロ特措法」をめぐる問題、後期高齢者医療制度や消費税増税などくらしの問題、とにかく今の国会のなかでもアツい問題がたくさんあります。これらの問題は、「自民党政治のあり方」そのものと直結するものです。ここをどうかえるのか。日本共産党は、自民党政治の三つの異常(侵略戦争の美化、アメリカいいなり、大企業中心主義)を正す日本改革の提案をもっています。いまアツい焦点になっている問題を、「自民党政治をどうかえるのか」という角度から考えよう、というのが今度の「時局演説会」のミソというわけです。1時半から第三寺島小学校体育館にて、笠井亮衆議院議員が弁士でおこないます。私も話します。区内のみなさん、(区外の方でも大歓迎)ぜひお越しを。
2007.10.31
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月末でいろいろといそがしい時期なんですが、今日は本部で「科学的社会主義研究講座」。やりくりしてなんとか参加できました。マルクスの時代、イギリスの労働者階級がなぜ戦闘性がなかったか、アメリカ南北戦争についてのマルクスとエンゲルスの論争など、今日も刺激的かつ今日の情勢をみる上で大事な問題もたくさんありました。今日は時間がないので、後日また書きたいと思います。
2007.10.30
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今日は天気がよくて暑いぐらいでした。さて、今日は朝から墨東病院の門前で「都立直営で存続させる会」の署名行動。ということで、私も参加してきました。署名板をもって呼びかけると、「今手術をしてでてきたところ。都立のまま残してほしい」「荏原病院で子どもを生もうと思ったんですけど、産科がなくなったのでこっちで生みました。それなのにこっちもなんて」など、次から次へと協力が広がりました。終わってみると、全体で285筆。私の板は60筆ありました。90分間の取り組みだったので、1分半に1筆というペースになります。実際、90分というとかなり長いことたっていたんだな、と思いますが、行動中は本当にどんどん署名がすすむので、あっという間でした。やはりこの問題、本当に切実です。@ @ @今日の行動を通じて感じたことなんですが。私は、署名をとるときに、「地方独立行政法人化」というのが実に難しくて訳の分からない言葉なので、だいたい次のように説明しました。「地方独立行政法人化といって、民営化の第一歩なんです。そうなると、もうけ優先になって、利益のあがらない診療科がつぶされたり小さくなったりするんです。いまあっちこっちの病院をたらい回しにされて死産になったという話がありますよね。病院や先生を増やさなければいけないときなのに、こんなのやめさせたいと思ってるんです」この説明がいいかどうかはともかく、私が印象深かったのは、「民営化の第一歩」といったら、「そうなんですか」といって、みんな署名してくれたことです。実は、公的部門の「民営化」については、いろいろな意見があります。「公務員は仕事を真面目にしていない」「民営化すればサービスは向上する」という類の意見も、この手の問題では少なくありません。だから、今日も少しは異論や反論があるだろう、と思っていました。しかし、都立病院が「民営化の第一歩」をふみだす、といったら、話を聞いたほとんどの人が「それは困る」といって署名をしてくれたのです。病院の場合は、命と健康にかかわる分野なので特別の意味があるのでしょうが、それを差し引いても、構造改革の名のもとにすすめられてきた、極度なまでの競争原理の徹底(一時期は、郵政民営化のようにそれが大きく世論を動かしました)は、「ちょっとおかしいぞ」という空気が生まれてきているのを感じます。現に、今日の対話のなかでも、「郵便局みたいになっちゃ困るわ」というのもありましたし。まだまだ難しい面はあるので知らせていかなくちゃいけませんが、こういう変化はよくみておきたいと思います。
2007.10.29
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台風一過の快晴。今日は東武亀戸線で「亀戸水神」駅下車、亀戸中央公園でおこなわれた「中央大集会」に参加してきました。亀戸中央公園、墨田からは遠くないんですが、こういう集会でもないとなかなか行く機会がありません。たしか私自身の記憶では7年程前のメーデー以来で、懐かしさを感じました。会場に入るといっぱいの人で、出店もならんでいて、この時期によくおこなわれる「赤旗まつり」のような雰囲気でした。主催者発表は42000人。沖縄のようにはいきませんでしたが、それでもよく集まりました。集会のあとはデモ行進。東京からの参加者は、亀戸中央公園から京葉道路を通って猿江恩賜公園まで。「たいしたことないな」と思っていたんですが、結構ありました。おかげでいまなかなか机から立ち上がれません。さて、これからまたでかけなければ。
2007.10.28
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台風が接近しています。午後から、雨も風も強くなってきました。午後から予定していた訪問活動も、明日に延期に。天気だけは努力ではどうにもなりません…。さて、明日は中央大集会。久々に亀戸中央公園で開かれます。そのころには台風は過ぎ去って晴れているようです。
2007.10.27
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今日、朝事務所に着くと、テレビがついていて、亀田選手の記者会見の様子が流れていました。問題となった試合前の態度とはうってかわって、「ですます」口調で低姿勢。少しかわいそうな気もするぐらいでした。しかし、以前の対戦相手や周囲の人に対する態度は目に余るものがあり、その言動や行動は同年代の若者たちにも決していい影響を与えたとはいえません。世間の批判にさらされるのはさけられないと思います。もちろん、マスコミの異常なまでの持ち上げがなければ、ここまで話題にはならなかったでしょう。それが、1つの試合を通じて総崩れ。この事件をつうじては、いろいろ考えるべき問題があると思います。やっぱり私が一番気になるのは、亀田選手やその父親に、厳しい批判が浴びせられていますが(それはそれで当然ですが)、過剰報道をしてきたマスコミ自身への批判は、それ以上におこなわれてしかるべきだと思います。なにせ今自分たちが批判していることを持ち上げてきたんですから。しかし、そういう議論はここにきて非常にすくないと思います。マスコミ自身ももうちょっと自分自身がやってきたことに目をむけるべきではないのか。私たちも、マスコミに対しては、厳しい目をもっともたなければなりません。@ @ @ところで今回の件、「今回の選挙は私か小沢さんかを選ぶ選挙だ」「アンタの話を聞きたいんじゃない、国民は私の話を聞きたがっている」と豪語した安倍首相が参院選で惨敗したのと、何か通じるものを感じます(しかも、その後の「もろさ」も似ているような気が)。おごれるものは久しからず、ということでしょうか。東京都の石原都知事も、都知事選後豪華海外視察を再開させたり、都民税減免の公約を撤回させたりと、まさにやりたい放題。ここにも、しかるべき裁きが必要です。
2007.10.26
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「もうそろそろかな」と思っていたら、いつの間にかクリア。50000から60000までは、えらく早く感じました。とにかく継続は力、ということで、引き続き頑張りたいと思います。
2007.10.25
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今日は、久々に都庁へ。午後から、都庁の第一庁舎で、都立病院経営委員会への「要請行動」があったのでいってきました。要請項目は以下のとおり。1 老人医療センターはじめ都立病院を地方独立行政法人化で運営する計画はやめること。2、都立病院は直営のままで存続させること。また、公社病院の民営化はやめること。 (1)豊島病院の公社化はやめること。 (2)清瀬小児病院、八王子小児病院、梅ヶ丘病院の統廃合計画はやめて、それぞれの現地での建て替 えをおこなうこと。3、PFIで建設・運営を予定している都立病院の計画を見直すこと。また、すでに契約している都立病院は、企業が直接病院経営に関与しないようにすること。4、東部地域病院、多摩南部地域病院の民営化はやめること。荏原病院、大久保病院、多摩北部医療センターは、都立病院なみの人員配置ができる予算とすること。5、都内の医師とりわけ小児科、産科医師を増やすため東京都として行政責任をはたすこと。6、看護師を増やすこと。また、潜在看護師が働きやすいよう養成・研修体制を充実すること。 最初に、梅ヶ丘病院、墨東病院、荏原病院、豊島病院など、民営化(独法化、公社化含む)や統廃合が問題になっている病院の地域の代表が発言。そのあと、それについて都の担当者が回答する、という流れですすんでいきました。 「大田区では毎年5500人が生まれ、そのうち荏原病院で1000人が分娩。しかし、荏原病院が産科を廃止した」(荏原病院)「もともとこの地域に小児病院があったから、地域全体では小児科が少ない。産科も小児病院があることで安心して仕事ができていた。それがなくなったらどうなるか」(清瀬小児病院)「墨田区は人口の55%が年収200万円以下。都立病院でこそ、差別なく患者として扱ってくれる」(墨東病院)「地域との協力あってこそ、子どもも成長するし、自分の子どももお世話になった。それがこの地域からなくなると、地域との関係が絶たれてしまう」(梅ヶ丘病院)など、一人ひとりの訴えは本当に切実でした。しかし、です。要請に応じた2人の都の担当者は、「今回は要請ということで、意見を聞くだけ」「議会にも陳情が出ているので、検討した上でそちらで回答する」との一点張り。「あなた達には回答しない」という態度に、会場は怒りの渦に包まれました。議会にしか説明しないというのはおかしい、というのはさすがにわかったようで、「説明しない、という立場ではない」といいはじめました。そこで、「会に対して、あとでもいいから文書ででも回答して下さい」というと、「回答するかどうかは、もちかえって検討したい」。これでまた怒り沸騰です。つまり「回答しない」という選択肢もあり得るということですね。だいたい都庁に勤めている公務員には、都政に関して都民に説明する責任があるはずです。だからこそ、電話一本で役所に電話しても、それなりの回答はかえってくるもんです。それなのに、実際に都庁まで足を運んで、正式に要請を申し入れている人々に対して、「回答するかどうかも相談したい」。いったいどういう見識の持ち主でしょう。とにかく最後は、この不当さに抗議しつつ、回答を断固としてもとめて終わりました。思えば、質問にまともに答えようとしない姿勢は、石原都知事そのもの。やむを得ないときをのぞいて、共産党の質問には答弁にたとうともしない。代表質問や予算特別委員会の質問でよく見られる光景です。こういうトップだから、職員にもその姿勢が浸透するということでしょうか。革新都政時代は、都の職員があげて「福祉をどうするか」という議論をしていたと聞きますから、まさに天地の差です。とにかく回答するかどうか、その中身がどうかは注目することにして、私たちはこういう1つ1つの事実を知らせていかなければなりません。@ @ @ところで、写真は要請のおこなわれた都庁第一庁舎の25階のエレベーター前。豪華庁舎のなかからの眺めは、こんな感じです。
2007.10.24
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今日は午前中学習会をやったあと、午後から都委員会の宣伝カーで街頭宣伝。夕方まで弁士を務めました。前半は北部地域をまわり、後期高齢者医療制度とテロ特措法の問題を中心に訴えました。とくに後期高齢者医療制度については、昨日参加した厚労省交渉の様子をまじえて話し、「財源はどうするのか」という問題で、福田首相が2025年に予測される最大31兆円の財源不足(これじたいとんでもない予測ですが)の穴埋めに消費税増税を考えていること、一方で法人税は5兆円へらされていることなどを話しました。この後期高齢者医療制度、反響が大きいです。今日も何人もの人に声をかけられました。「高齢者をいじめるのはひどい」「今度は共産党に入れようって友達に話してるわよ」といってくれる人も。そして、後半は南部に入りました。ここでは、後期高齢者医療の問題とともに、墨東病院の独立行政法人化の問題を訴えました。昨年となりの荒川区で、妊娠中期の女性が破水して、都内で受け入れる病院がなく4時間近くたらい回しにされて、翌日死産するという事件がありました。これは、第三回定例都議会でも取り上げられました。今必要なのは、医師や看護師を増やし、安心して医療が受けられるようにすることなのに、石原都知事は都立病院をどんどん統廃合し、こんどは墨東病院まで民営化の方向にふみだそうというのです。この訴えに真っ先に反応したのが、なんと宣伝カーのアナウンサー。子育て真っ最中だそうで、休憩時間中にいろいろ話になりました。もちろん、町の中でもいくつかのところで拍手があったり、通りがかりの中学生?たちからも、「病院の先生増やして下さい!」との声もあったりと、熱い反応を感じました。とにかく、いま起きている問題は、どれもかなり切実な問題だということ、そして声をあげることがもとめられているということを実感しました。
2007.10.23
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今日は朝から国会へ。日本共産党都委員会の主催で、高齢者医療制度問題で厚労省との交渉がおこなわれ、参加しました。要請項目は次の2つ。1、後期高齢者医療制度については、来年4月からの実施を中止・撤回すること。2、70歳~74歳の窓口負担2割への引き上げをやめること。最初に厚労省の老人医療企画室の担当者から、要請項目についての回答がありました。しかし回答というより、「制度の説明」。しかも、高齢になると現役世代の5倍の医療費がかかり、また現役世代と高齢世代の負担の割合が不明確なので、公平の立場から負担をお願いするというもの。年間10万円以上の負担を、働くこともできず収入も少ない高齢者に払わせることが、いかにとんでもないことか。次々に発言がでましたが、担当者は「この程度の負担はやむを得ない」という態度。全くお話しになりませんでした。最後に、「後期高齢者」に分類される(といっても政府が勝手に分類しているんですが)75歳以上の方が発言。「年寄りと貧乏人、病人には死ねということでしょうか」と切々と訴えると、担当者は「そのご意見はわかります」。わかっているのにすすめるということですから、これはどういうことでしょうか。国民の生活からではなく、電卓から政策をはじき出し、国民の声や痛みに目を向けようととしない。こういう体質は、恐ろしいほど与党の政治家、官僚にこびりついています。こういう人たちの頭の中を変えるためにどうするかということと、こういう人たちをそっくりとりかえるためにどうするかということ、両方考えなければいけません。
2007.10.22
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今日は雲1つないいい天気でした。明日も続くそうです。さて、今日は、東京大空襲訴訟原告団、原爆症認定訴訟の原告団などいくつかの団体がよびかけて「10・21浅草ウォーク」がとりくまれ、私も一緒にあるきました。ちなみに、この浅草ウォーク、1、戦争体験を伝え、受け継いでいくこと、2、すべての戦争被害者、遺族に差別なき償いを実現すること3、すべての戦争被害者、支援者は連帯すること4、憲法9条に示された戦争放棄の精神を生かし、誰も戦争に夜被害にも、加害者にもならない世界をつくっ ていくこと。この4つが目標です。なによりも、東京大空襲の犠牲者も、被爆者も、重慶への空襲の犠牲者も、中国残留孤児のみなさんも、「戦争犠牲者」として一致団結しようというところに、ものすごく深い意味があります。そして、9条の精神を生かすことが一致点になっていること、被害者のみならず加害者にならないという面も強調されていることなど、この4つのスローガン、実に深いと思いました。12時に台東区民会館を出発して、浅草寺のまわりを一周。最後は雷門の前を通って吾妻橋のたもとで解散。観光客も多く、かなりアピールできたのではないでしょうか。ちなみに写真は、長崎に落とされた原爆「ファットマン」の実物大の模型。昨年からいろんなところで使われていますが、今日のウォークでも私たちと一緒に行進しました。
2007.10.21
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先月から、墨田地区委員会で「学習講座」を毎月開くことにしています。前回の「85周年記念講演と党綱領」につづいて、今回は「科学的社会主義」。日本共産党が、活動の一番の土台にしているものの見方、考え方、社会や歴史の見方についてです。私も民青同盟や共産党と出会ったとき、党員や同盟員がエンゲルスの「空想から科学へ」やマルクスの「資本論」を一生懸命読んでいるというのを知って、驚いたものです。はじめの頃は、難しくてとにかくチンプンカンプンでした。あれからもう20年近くたつわけですが、いつの間にやら講師なんぞやってます。2時間ほど、唯物論、弁証法、史的唯物論、商品と貨幣、剰余価値論などを話しました。つくづく思いますが、やはり共産党は「理論の党」ですね。なにより「世界観」という根源的な問題を重視する政党は、他にはないでしょう。そして日本と世界の未来を科学的に展望できることが、いろんな苦労はあってもがんばることのできる一番の源泉になっているわけです。十分に準備できなかったんですが、それでも「科学の党」のすごさをしみじみと噛み締める機会となりました。
2007.10.20
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以前から、気にはなっていたんですが…。左の上の歯にくぼみができて、しかもそれがどんどん深くなって…。多少しみるようになってきたんですが、それでも激痛ではないので、ついつい我慢してしまいました。ところが、ある日ラーメン屋でチャーシューメンを食べているときに、涙がでるほどの激痛に(しかめ面に脂汗でラーメンを食べている姿、ラーメン屋のおじさんにどううつったか…)。どうにも止まらなくなり、次の日歯医者に。「痛くなるまで我慢してると麻酔利かなくなるんだよね~」といわれながら、ズブズブ麻酔を打たれ、痛みの消えないまま、ガリガリと治療がはじまりました。すでに虫歯は神経にまで達していて、上半分の神経が腐敗していたとのこと。治療中は地獄でしたが、とりあえず痛みからは解放されました。とはいうものの、歯の治療は自分のからだがどんどん朽ち果てていくのを実感してしまうので、いやなものです。「間食は歯に悪い」とのことなので、なるべく実践したいと思います。@ @ @しかしいつも思うんですが、歯医者の先生はよく治療中に「どうですか?」「痛い?」と話しかけてきます。イエスかノーなら答えは簡単なんですが、「少し痛いです」「ときどき痛いです」とか微妙な答えをしたいときには、かなり困っています。何せ口のなかにいろんなものが突っ込まれていますので。バタバタ手足を動かして、また自分で口の中のものをとりだして、「ビミョーに痛いです」とか答えていますが、歯医者の先生はどう思っているのでしょうか…。
2007.10.19
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一日あいてしまいました。昨日は、夜本部でおこなわれた「科学的社会主義研究講座」の第一回に参加しました。この講座、昨年から始まって、第一回のテーマは「フォイエルバッハ論」でした。選挙で一時中断しましたが、昨日やっと再開というわけです。ちなみに今回は「マルクス・エンゲルスの革命論」がテーマ。マルクスもエンゲルスも、「科学の人」であったと同時に「革命の人」でもあったわけで、その分野での活動がどうだったのかを、二人の著作や書簡の全体から振り返るというものです。「科学的社会主義」の先人たちが、激動の情勢で何をどう考えたのか、ものすごく興味深い内容です。ということで、会場にはあふれんばかりの人。年内いっぱいつづきそうですが、やはり「知は力」。ここでエネルギーを蓄積しようと思います。
2007.10.17
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月曜日は会議が集中して忙しい…。写真は12日の「9条の会」結成2周年のつどいにて。発言しています。
2007.10.15
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少し寒さを感じるようになってきました。さて、今日はかたくら区議地域の「五中総報告会」に参加。1時間ほど話しました。そのあと質疑応答。ちょっとまえだったら、参院選の結果についていろいろと疑問や意見がだされることが多かったのですが…。しかし、今日は違っていました。「法人税を上げたら企業が外国に逃げていくと言われる。どう答えればいいのか」「国の借金は800兆円もあって財源がない、という観念が浸透している。これを払拭しないと」「後期高齢者医療制度は絶対に実現させてはいけない。どうすればいい?」など、「日本をどうするか」「自民党政治をどうかえるか」という角度からの議論が大部分でした。こういう問題を一緒に考え、議論するのは、夢があって面白いですね。話す側としても元気がもらえた「報告会」でした。
2007.10.14
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今日、党墨田区議団の主催で「後期高齢者医療制度を考えるシンポジウム」が開かれました。パネリストはといいますと…。▼安達智則氏(自治体問題研究者)▼高橋宏幸氏(墨田区医療制度改革担当副参事)▼高柳東彦氏(党区議会議員)それぞれの立場から最初に報告があり、それをうけて会場からの発言がいろいろだされました。私が全体を通じて感じたことは…。(1)この制度が、どういう狙いで実施されようとしていて、どのくらいの負担をもたらし、それが高齢者の生活にとってどうなのか、ということを知らせていかなければならないということ。行政の立場から、高橋さんが制度説明をしていました。これから老人クラブなどを通じて徹底していくとのことですが、肝心のこれらのことは伝わらないでしょうね。現に、今日の説明は、後述するように「世代間の公平のため」という、制度を正当化する立場からのものだし、すでに東京では年間150000円とか、100000円とかの試算、案もでているのに、「決定するまでは保険料がいくらになるかはいえない」という立場です。率直に言って、これでは制度の本当の中身は伝わりません。この点については、安達さん、高柳さんが詳しく説明していましたが、高齢者の医療費が高いのをなんとかしてほしいという財界・大企業が出発点であり、1万円以上の負担は高齢者の生活に極めて重くのしかかるわけです。現にまだこの制度については知らない人も多く(先日老人クラブをまわったときにも実感しました)、これは、私たちがやらなければならない問題だと思いました。(2)「広域連合」をどうみるか。後期高齢者医療制度は、東京都の場合、区市町村の上に「広域連合」という新たな「自治体」をつくって、そこが事実上統括する(保険料の額を決めるなど)ことになります。いままでは、その事実を単に認識していただけですが、これが結構重大だということを認識しました。そもそも論として、「参加なくして課税なし」、つまり住民参加なくして課税を決定することはできない、という近代政治の原則にたてば(租税民主主義というべきでしょうか)、直接選挙によって選ばれない広域連合によって中身が決められるというのはおかしい。そしてこの問題にたいして、住民運動がおこった場合、当然この広域連合が訴え先になるんですが、何しろ新しい「自治体」ですからどうなることやら得体が知れない。それに、身近な市区町村は言ってみれば「窓口」で、ここに抗議をしてもらちがあかないわけです。こういう問題もあるんだということを認識しました。(3)地方自治体との連携と、「役所イデオロギー」について。「役所イデオロギー」というのは何やら穏やかでない言葉ですが、一応私なりの表現の仕方ということでご了解を。上に述べたように、広域連合が直接統括する「自治体」になるわけで、とくに安達さんは「区市町村などの自治体との連携を強化する」という点を強調していたように思います。地方自治体は、増税にしても、医療改悪にしても、住民の怒りを直接受けるわけで、住民と「上の自治体、政府」との板挟みになって苦労しているという面はあると思います(もちろん能動的に矛盾を拡大している面もあるでしょうが)。今回の場合も、自治体が住民の立場に立ち、連携を深めていくことは大事な課題だと思います。しかし。このことを考えるときに、どうしても引っかかる問題があります。それが、冒頭にいった「役所イデオロギー」なのです。今日の高橋さんの報告をきいていても、しきりにでてくるのが、「世代間の公平のため」という論理です。つまり、現役世代と、高齢者世帯の負担を公平にするために、今回の制度は作られた、というのです。この論理は、介護保険の改悪のときに厚生労働省と交渉した時も、応対した若い担当者が使っていた論理で、およそ国民に負担をおしつけるときに、決まって持ち出される言い分ではないでしょうか。彼らのいう「公平」は、「負担の公平」であり、そのおおもとには「利益を得たものは応分の負担をすべき」という「受益者負担」主義があります。医療についての「公平」を、「受益」ではかる事自体根本的にまちがいですが、重大なことは、この論理は、「負担しているもの」と「そうでないもの」の不公平を問題にするわけで、両者の間の対立と分断を必然的にもたらすことだと思います。今回の制度でも、「世代間の公平」という裏には「現役世代がこんなに負担をしているのに、高齢者は医療にかかるにもかかわらずこれだけしか負担していない」という言い分があります。今日のシンポでの担当者の話を聞くにつけ、こういう論理が、今の役所(自治体、政府含めて)にかなり根深く浸透しているのを感じざるをえません。このことに、少なからぬ危機感を感じます。そして自治体そのものが「分断」思想の発信源であっては(自覚のあるなしにかかわらず)、連携といってもなかなか難しいのではないかと思います。これを乗りこえるにはどうすればいいのか。理論には理論をもって対抗する必要がありますが、それだけではたりません。やっぱり、住民側の運動が大きな力でしょうね。「そんな論理は通用しない」ということを目に見える形でしめして、自治体そのものを変えていくぐらいのことが必要です。(なお、いわゆる「財源問題」も、必ずでてくる問題です。今日も、「高齢者に1万円もの負担を強いることがいいことだとお考えか」という参加者の質問に対して、高橋さんはいろいろ苦労して回答されていましたが、最後に「財政状況から考えて仕方がないのかな、とも思う」とおっしゃっていました。実際政府や自治体と交渉するときに必ずといっていいほどでてくる論点ですが、ここでは詳論は省きます)@ @ @何か難しいことをいろいろ考えてしまいましたが、ようは第1点目にのべたように、「この制度がどういう狙いでつくられ、どれだけの負担をもたらし、どんな痛みをもたらすのか」を知らせて、運動を広げることが、いまは一番大事なことですね。まだ勉強不足ですが、今日のシンポジウムはいろんな刺激をもらいました。最後に。今日のパネリストのみなさん、ありがとうございました。いろいろきついことを書いてしまった感がありますが、今日パネラーとしてきて下さった区の高橋さん、この問題を深める上でご協力いただいたことに心より感謝しています。ぜひこれからもお付き合いくださいm(__)m
2007.10.13
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今日、曳舟文化センターで「すみだ9条の会結成2周年のつどい」が開かれました。最初に呼びかけ人からのあいさつがあり、ギタリストの柳真一郎さんによるギター演奏(そのうちの1曲「アルハンブラ宮殿の思い出」は名曲中の名曲だそうです)、そしてジャーナリストの斎藤貴男さんによる講演。斎藤さんの話で、私自身が強く思ったのは、「今すすんでいる米軍再編の動きが、アメリカと一体で戦争をする体制づくりそのものであるということを見落としてはいけない」ということ。自衛隊の陸海空の司令部が米軍の司令部と隣接して作られようとしていることや、嘉手納基地から米海兵隊がグアムに移転しても、かわりに自衛隊が配備されようとしているなど、米軍の「補完部隊」としての役割を強めていることは、決して軽視できません。「沖縄から米軍がへるのはいいこと」というふうに簡単にはならないわけで、鋭く事態をみておかなければならないことを痛感しました。斎藤さんの話、「さすが」と随所でうなり声をあげてしまいました。そのあとの経験交流では、私も発言。9条を守るたたかいは、共産党が存在意義をかけてとりくまなければいけない課題だと思っているということ、私自身も9条の会の定例宣伝に5月まで皆勤賞で参加してきたことなどを話したうえで、世界で「戦争による国際問題の解決は違法、というのが多数になっている、だからこそ九条を守る運動が日本でも必ず多数派になることを確信しています」「住民過半数を文字通りどう結集するか。ここで力をあわせよう」と訴えました。この間、墨田でも「立花9条の会」につづき、「鐘ケ淵9条の会」「土建9条の会」など、地域ごとに取り組みが広がっています。これをさらに広げ、「住民多数派」の結集のためにさらにがんばらなければ、と気持ちを新たにしたつどいになったのではないかと思います。@ @ @さて、この集会に先立って、今日の9条の会の「つどい」と明日の後期高齢者医療制度のシンポジウムへの参加をよびかけるために会場近くの町内をハンドマイクで宣伝。主に私がマイクを握って訴えましたが、一緒に行動していた地元の人が、「オレにもしゃべらせて」と訴え。「だまってはいられない!」こういう情勢です。
2007.10.12
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今日はいい天気でしたが、一日中会議で部屋のなかでした。さて、13日に区議団が計画している「後期高齢者医療制度シンポジウム」への参加と、署名の協力を申入れに、昨日会場近くの老人クラブの会長宅を中心に訪問しました。昨日は天気が悪かったこともあって、訪問したところはかなりの確率で本人がご在宅でした。この制度については、もうご存知の方もいましたが、「え、そうなの?」と驚く人も少なくありませんでした。やっぱりまだまだ知らされていないんですね。とにかく宣伝しなければと思いました。東京都の場合は当初の年15万円から10万円程度に修正するといったり、政府が「一時凍結」をいいはじめたりと、政府も世論を無視できなくなっていますが、いずれにしてもただでさえ収入の少ない高齢者に重い保険料を課そうという中身は変わりません。「凍結」ではなく、撤回させなければなりません。@ @ @ところで、ある方の家を訪問して、名刺を渡してあいさつすると、「この名刺の写真があんたかい? 本人が直接きてくれたのかい?!」とものすごく喜んでくれ、「おれは共産党は嫌いなんだ。でもアンタは応援するよ」といってくれました。直接おうちを訪問するだけでも、これだけ喜んでくれると、こっちも「きてよかったなあ」としみじみ思います。こういうの大事ですね。
2007.10.10
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雨が続きます。さて、今日はいろいろと大忙しでした。日中は、老人会に13日の「後期高齢者医療制度シンポ」の申入れ。夜は「九条の会」定例駅頭宣伝。申入れの話は明日にまわすことにして、夜の行動の話を。今日もマイクを握って、福田首相が「ハト派」だと思ったら大間違い、というのと、「テロ特措法」の問題について訴えました。福田さんは「安倍さんよりゃマシでしょう」という気分もあるのではないでしょうか。しかし、やってきたこと、やろうとしていることをみれば、れっきとした「改憲派」であり、タカ派といっていいでしょうね。自民党の「新憲法案」のなかで、九条の改悪をとりしきったのが福田氏なわけですからね。だから、改憲の動きが決して弱まるわけではなく、九条の会のとりくみもさらに広げていかなければなりません。墨田でいうと、12日に「2周年のつどい」を開きます。これを大成功させることが当面の大きな目標です。
2007.10.09
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今朝、目が覚めて時計をみると6時半ごろ。「お、なかなかはやい目覚め!」と思いながら、しばらくしてなりだした目覚まし時計を止めました。しかし、再び意識を取り戻して時計をみると9時過ぎ。まあ早い話2度寝してしまったわけですが。「え~なんで~!」と絶叫したまましばらく動けませんでした。季節の変わり目だからかどうかわかりませんが、最近この2度寝、多いです…。@ @ @さて、昨日の宣伝行動で、集まった署名が430筆と書きましたが、その後も集約されて数が増えたようで、結局480筆だったそうです。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございますm(__)m
2007.10.08
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今日は、「都立墨東病院を都直営で存続させる会」としての初めての駅頭宣伝にとりくみました。場所は錦糸町駅北口。ちょうど近くの錦糸公園で「すみだまつり」も開かれていて、かつ馬券売り場に人が集まっている時期ということもあって、人通りはかなりありました。横断幕、のぼりをもって、ティッシュを配りながら、署名あつめ。そしてハンドマイクで訴えました。私にもマイクが回ってきて、「墨東病院の独立行政法人化は民営化への一歩。民営化されると、不採算部門は切りすてられる。郵政民営化でもそのことは明らか」「救急医療や周産期医療が、不採算部門として切りすてられていいのでしょうか」「都はお金がないと言っているが、オリンピックには8兆5000億円、都知事の海外視察には1500万円。こんなことが許せるか」など訴えました。ティッシュのうけとりはいつものとおりいいのですが、驚いたのは署名。どんどん足が止まって、署名を待っている人もいるぐらい。署名待ちの人のところに、あいている署名板をつれてくるのに苦労するぐらいでした。そして、1時間の行動のあと、集まった署名の数を集計すると…。なんと430筆! 駅頭でこんなに署名が集まったという経験は、私の人生では初めてです。「公的医療を守れ」という願いが、多くの都民の願いであるということをまさに実感しました。この宣伝行動、つぎは江東区でとりくみます!
2007.10.07
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今朝の新聞にもでていましたが、今日の夜、新東京タワーの建設予定地から、サーチライトで実際のタワーの高さを照らし出すという試みが。夜8時からということで、ヘリコプターが何機も空を行き交い、とおりには見物客がたくさん集まりはじめました。私も「どんなものか」と事務所からでたところ(建設予定地は事務所とは目と鼻の先)…。ものすごい圧迫感。天に突き刺さらんばかりで、狭い路地からも軒先を飛び越えてサキッポが見えるぐらいでした。みている人たちも、微妙な反応。「倒れたらうちつぶれるよ…ハハ…」「すげえたけえ…」とか。住宅地に610mのタワーがたつと、どのくらいの圧迫感を与えるか、いい実験になったのではないでしょうか。みなさんの反応はいかに。しかし私の携帯の写真ではまったく姿を捉えられません…。
2007.10.06
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昨日参加した、「すみだ教育シンポジウム」についてです。学校の先生たちが中心のシンポジウムということもあって?最初に先生たちによる「寸劇」。「学力テスト」でいい点数をだすことが一番の目的になると、どういうことが起きるのか、ということを、笑いもとりながら実演。見事な演技でした。そして、そのあとパネルディスカッション。教育研究者の小佐野正樹氏(足立区で先生をしていたそうです)、現役小学校教師の尾崎優氏、墨田区職員の矢沢宗明氏の3人がそれぞれの立場から報告しました。全体を通じて、ハッキリわかったのは、「教育に競争を持ち込んだ歪みが、地域では限界に達している」ということでした。まず、「学力テスト」の問題について、小佐野さんから話がありました。石原都政のもとで、東京都では2003年から小5、中2で実施され、今年4月からは全国に広がりました。足立区では、すでに問題になっているように、「学力テスト」で小中学校をAからDのランクに分け、それによって予算配分に差をつけるという方針をだしています。そして、今年、「学力テスト」で1位になった学校で不正があったことも明らかになりました。同時に、問題とされたのは、テストの中身。今年から実施された「問題解決能力等調査」の問題をプロジェクターで映しながら説明がありました。いくつか例をあげると…。●熱気球がなぜ浮き上がるのか、を考えさせる問題で、熱気球の図がまちがっている(気球のなかに空気が入る余地がない)●英語をよんで、何のゲームか類推させる問題で、図に「紙とはさみと石」が書かれていて、英語を読めなくても「じゃんけん」とわかる。●インゲンマメが育っていく様子を観察することになり、「あなたはどんなことを調べようと思いましたか」との問いに、「花にくるむ市のからだのつくりを調べてみたい」に○をつけると×(なんで?)などなど。学校の世界では考えられない「愚問」なんだそうです。なんでこういう問題が平気でだされるのか。すべてベネッセとかの「受験産業」に丸投げになっているからです。しかも、国はこの「学力テスト」に77億円ものカネをかけていて、そのうちベネッセに22億、NTTに22億流れているそうです。学校教育に歪みをもたらし、潤うのは受験産業…。これこそが「学力テスト」の実態だということが、はっきりしてきたのではないでしょうか。また、学校選択制も矛盾に直面しています。この学校選択制も、「できる学校」と「できない学校」にふるい分け、学校間格差を拡大するだけでなく、地域の破壊にもつながっていることが明らかになってきました。尾崎さんが語っていた、「遠くの学校から家の近くの学校に転校になった子どもが、『これで夢が叶った。毎日友達と放課後遊べる!』と言っていた」という話は、学校選択制のもたらした問題を浮かび上がらせているのではないでしょうか。生徒同士、学校同士、教師同士を競争させ、子どもと親、先生と校長を分断する「競争教育」のあり方は、深刻な矛盾を生み出しています。ここまできたら、イギリスなどのように、方向を切り替えるほかはありません。この点での政治の役割は大きいですね。会場からは、「こういう現状をかえるために、私たちは何をしたらいいのか」「お父さん、お母さん世代と結びつくにはどうすれば」という質問もだされました。「親も、教師も、何とかしなければと思っている。今必要なことは、地域、親、教師が一緒になって考えることではないか。そういう力がもとめられているし、そうしてこそ解決の方向がみえてくる」。パネリストの発言には参加者もうなずいていました。ということで、ものすごく刺激になりました。勉強しないと。
2007.10.05
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久々に晴れました。今日は、生かそう教育基本法墨田ネットワークの「すみだ教育シンポジウム」に参加してきました。が、その内容は明日に譲りまして。10月に入って、背広も上着を着る機会が増え、ワイシャツも半袖から長袖に。またネクタイもそろそろしめないと、ということで、半袖のワイシャツ、ネクタイなど大量にクリーニングに。「ずいぶんためましたね~」「ネクタイいっぱいもってるんですね~」とかいろいろ話をしているうちに、どんどん加算されて、気づくとなんと11000円を超えていました…。あまりに大量なので、覚悟はしていたんですが。住民税を一年分まとめて払ったときも一気に16万ほど飛んでいったし、最近「痛み」を実感する機会が実に多い今日この頃です。
2007.10.04
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昨日の日記にも書きましたが、10月は要求運動が目白押し。今日は、日比谷野外音楽堂で上記の集会があり、参加してきました。無辜の市民の命を奪ってきたアメリカのアフガン戦争に、日本が無償で給油するというのは、お金のムダづかいという面でも、人殺しに加担するという点でも、ナンセンスそのものです。今日のしんぶん赤旗には、海上自衛隊の給油は、合計220億円にものぼるとのこと(その8割が米艦船)。「そんなお金があるんだったら子どもの医療費無料にしてほしい!」という訴えがありましたが、まったくだ、と思いました。どんなやり方であれ、米軍支援を継続する計画はやめさせて、非軍事的な支援に切り替えなければなりません。会場には3500人が集まり、席はいっぱいに。デモ行進も最後まで参加しました。ちなみに写真はデモの最中にとったもの。墨田の旗がまぶしい(笑)@ @ @ところで、今日の集会で、一番会場が沸いたのは、何といっても沖縄からの報告でした。沖縄県教職員組合の方が、連帯のあいさつに。町や市を上げて、また労組の枠を超えて集会への参加が広がったこと、「こんな歴史の書き換えを許してはいかん」と、おじい、おばあたちが当時の生々しい、そして苦しい過去を語りはじめたこと(集団自決で自分の兄弟や親の命を奪って、そのことが今まで心の傷になっている人もたくさんいるそうです)など、訴えを聞いていて熱いものを感じました。本土も沖縄の運動に負けないぐらい大きく広げていかなければ。
2007.10.03
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この間雨の日が続いていましたが、今日久しぶりに雲の間から青空をみました。さて、10月はといいますと、いろんな要求運動の取り組みが目白押しです。3日 テロ特措法延長阻止中央集会(日比谷野音)4日 すみだ教育シンポジウム(生かそう教育基本法墨田ネットワーク 6時半曳舟文化センター)7日 「都立墨東病院を都直営で存続させる会」錦糸町駅頭宣伝(午後2時)9日 すみだ九条の会定例駅頭宣伝(6時~錦糸町駅)10日 生存権裁判報告会(6時半曳舟文化センター)…というふうに、前半だけでも毎日のように続いていきます。全部大事な取り組みなんですが、今日は、つぎの二つの企画を紹介します。●「すみだ九条の会」発足2周年のつどい10月12日(金) 6時30分より 曳舟文化センターあのジャーナリストの斉藤貴男さんを招いての講演をおこないます。斉藤氏の本は、「機会不平等」や「安心のファシズム」「改憲潮流」など読みましたが、国民の自由や権利が奪われることに対する敏感な告発には、たびたびはっとさせられました。今回墨田に講演でみえるということなので、ぜひ直接話を聞いてみたいと思います。ということで、非常に魅力的な企画なので、多くの人に知らせて参加を広げたいと思います。●後期高齢者医療制度シンポジウム10月13日(土) 1時より 曳舟文化センター後期高齢者医療制度にたいする怒りは、墨田区でも広がりつつあります。来年の4月実施を中止させ、この制度をやめさせるところまで運動を広げる必要があります。今回、この問題で共産党の墨田区議団の主催でシンポジウムを開催することになりました。大きく成功させたいと思います。興味のある方はぜひご参加を!
2007.10.02
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10月になりました。そのうち気づいたら今年も終わるんでしょうね…。さて、今日は日中「しんぶん赤旗」にとりくんだあと、夕方会議で江東区へ。こないだは葛飾、今日は江東と、最近近隣の区にお邪魔する機会がつづいています。普段は墨田区にべったりとはりついているもので、他区はまさに「アナザーワールド」という感じ。町並みから何から、すべてが刺激的に見えます。しかし、江東でも葛飾でも共通しているのは、「空の広さ」。民家や住宅地が多く、まさに下町という感じです(それでもマンションなどの高層建築物は増えてきたようですが)。そしてこういう光景をどこか「なつかしい」と思うのは、この「空の広さ」なんだろうと思います。生まれ育った町(岡山県)もまさにこういう空の広さがありました。ところどころにキンチョーやオロナミンCのホーロー看板が残っているのもまた然り。いつかヒマをみつけて、江東、葛飾、江戸川、足立、荒川あたりを自転車でぐるぐる回ってみたいと思います。
2007.10.01
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