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今日で4月も終わります。何度も日記で書いてますが、とにかく時が過ぎるのははやい。ところで、今日は民青同盟で歓送迎会が開かれ、私も参加させてもらいました。一応自分も心はいまだ青年だと思っているんですが、この「心」は文字通り青年の20代のみなさんにも、とりあえず受け入れられているようです(?)。最初に自己紹介。このたび就職が決まった人は、そこまでの道筋にについて、また最近結婚する(した)人は、なれそめなど、一人ひとり語っていきました。現在フリーターやっている人、一旦就職しながら、教師をやりたいと思い立って勉強をはじめ、晴れて合格、採用となった人、歌手をめざしている人等々…。人によって様々ですが、全員に共通しているのは、自分の人生について真剣に模索していること。自分の将来がどうなるか、そしてどう生きるか。まさに若者、という感じです。私自身も、自分がこれからどう役立っていくのか、いろいろと模索しながら活動しているわけで、その点では私も「青年」であることに妙に自信がもてました(汗)。あわせて、未来の社会がどうなるか。このことが、一番切実に関わってくるのは他ならぬ青年です。だからこそ、社会を前に動かす力と可能性を一番もっているのも青年です。「青年が社会と政治の矛盾にめざめ、立ち上がること」。ここに、日本社会の大きな課題がある、ということを、青年のみなさんの話を聞きながらいろいろ考えました。
2007.04.30
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昨日、党本部で「首都圏青年決起集会」が開かれ、私も参加してきました。この集会は、参院選の勝利と、5月20日に明治公園で行われる全国青年集会の成功を目的に開かれ、とくに青年の雇用問題の解決が、大きなテーマとなりました。青年たちのリレートークのあと、市田書記局長が1時間の報告。いくつか印象に残ったことを列挙すると…。(1)いわゆる「ネットカフェ」難民が、今や社会問題になっていること。最近、テレビや新聞でも、「ワーキングプア」について取り上げられ、「ネットカフェ難民」(=住む場所がなく、ネットカフェやマンガ喫茶を宿替わりにする青年)の実態が告発されるようになりました。民青同盟や首都圏青年ユニオンがとりくんでいる「ネットカフェ難民」の実態調査も、マスコミで注目されています。全国で、ネットカフェは2400あるそうです。調査をしたところでは、だいたいどこでも5~10人の「難民」がいたということなので、単純計算でも、20000人近い「ネットカフェ難民」がいるということになります。しかも、最近はネットカフェにさえ行けない青年たちが、ハンバーガーショップで100円のコーヒーを頼んで朝までそこで過ごすという「ハンバーガーショップ難民」も現れているとのことで、事態はより深刻になっているといわなければなりません。しかし、ハンバーガーショップで寝泊まりしても、ネットカフェで寝泊まりしていても、街を歩いている彼らの姿は、普通の青年と変わりません。ちょっとまえまでは、私の身近にいる同世代の青年のなかから「そんな人いるの?」「いつの時代の話?」という声がでていたぐらいです。いわば「見えない貧困」ともいうべき若者の実態が、今や大きな社会問題になりつつある。あまりの事態の深刻さに、もうだまっておくわけにはいかない、という動きが広がっているのです。ここに、大きな、しかも急激な変化を感じました。(2)「自己責任論」についても見方がかわりつつあること。新聞の社説でも、「この現状は青年自身の責任じゃない」という論調が目立つようになってきています。報告では、朝日新聞の「時流持論」に掲載された本田由紀氏の「いま、若い人たちへ」などが紹介されました。こういう論調が増えてきたというのは、特筆すべき変化でしょう。(3)そして、青年が問題に気づき、立ち上がりはじめていること。先のいっせい地方選では、青年の雇用問題も大きな政策と争点になりました。選挙区の世論調査や出口調査の結果、日本共産党の候補者に投票した有権者のうち、20代が20~30%で最も多い、という数字もでています。「悪いのは自分達じゃない。政治に原因がある」と気づきはじめた青年が、広がりはじめているということではないでしょうか。青年の雇用問題をめぐっては、今大きな「変化」が起きていることを感じました。さて、5月20日の集会は、こういう変化を一気に結実させ、政府を動かす力にしていくという意味でも、「自己責任」のもとで押さえ込まれ、バラバラにされていた青年が立ち上がり、力をあわせる場としてとても大きな意義があります。5月20まではあと3週間程度しかありませんが、墨田からもたくさんの青年が参加できるようにがんばっていくたいとおもいます。
2007.04.29
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一日おいての更新となります。昨日は、久々に時間がとれたので、根津神社のつつじまつりを見に行きました。根津神社は、つつじの名所で、しかも東大本郷キャンパスの裏手にあります。毎年この季節になると、境内のつつじが鮮やかな花をさかせるので、学生時代からよく見に来ていました。しばらくご無沙汰していたんですが、何日か前の新聞でつつじまつりの様子がでていたので、「久々にいってみるか」と思い立ったわけです。ごらんのとおり、見事でした。しかし私の携帯のカメラ、もうちょっと画素があげたいもんです…。
2007.04.28
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今日は、「しんぶん赤旗」の集金をかねて、選挙後のあいさつにまわりました。どこでも「よかったですね!」との激励が。なかには、天皇制や国有化問題で議論になるところもあったりして。いずれにせよ、全員当選をみなさんに喜んでもらえて、こちらも元気になりました。ただ唯一の問題点は、途中夕立にあったことでしょうか…。
2007.04.26
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昨日からまた雨。しかも寒いときたもんです。いやになります。ところで、私たちはいっせい地方選挙に全力でとりくんできたわけですが、その間に国会も緊迫した事態になっています。とくに、「改憲手続き」法案。選挙中に衆議院で強行採決、舞台は参議院に移っています。この法案の問題点はこちら。憲法を変える手続きが定まっていないのは国民の主権の侵害だ、などという理屈で進めようとしているのですが、国民が憲法を変えたい、と思ったときに制定すればいいのです。改憲に対する関心が、他の政治課題に比べて圧倒的に低いなかで、あえてこの論理で急ぎ成立させようとしているところに、胡散臭さを感じる人も多いのでは。今日のしんぶん「赤旗」にもでていましたが、参議院での公聴会のやり方も、議論の中身も強引そのもの。とにかく、政府主導で9条改悪をすすめる狙いが明白なこの法案、拱手傍観するわけには断じていきません。私自身もとりくみを強めたいと思います。@ @ @ところで、ちょうど2年前の4月25日は、都議選の事務所びらきでした。押上の踏切近くの新しい事務所で、あいさつをしたのを、こないだのように思い出します。あれからはや2年、あっという間に折り返し地点に来てしまいました。つまり、都議選まであと2年です。
2007.04.25
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今日は、それぞれの事務所が宣伝カーの解体や事務所の撤収などで大忙しで、荷物が次々に地区委員会の事務所に送られてきました。机、椅子、冷蔵庫、スピーカー、食器棚、廃材などなど、二階に上げたり応接室に入れたりと、いい運動をさせてもらいました。さて、以下は地区委員会が発表した声明文です。@ @ @皆様のご支援に心より感謝を申し上げます引き続く参院選勝利へ全力をつくします二〇〇七年四月二三日 日本共産党墨田地区委員会 22日行われた区議・区長選挙は、日本共産党5候補全員当選を果たすことができました。得票数は1万1千149票(前回比339票増)、得票率で12・12%(前回比0・01%の増)で、得票・率とも前回比率をこえ、議席占有率も14・7%から15・6%と0・9%の増で、過去最高の議席占有率となりました。 また、同時に行われた区長選挙でも、牛山候補が2万6千146票(得票率28・63%)を獲得、墨田の区長選で、日本共産党が推薦する候補の得票・率とも過去最高となりました。一方、自民党が墨田区政史上初めて議席の過半数割れ(定数32/14議席)となる歴史的変化を期したことは重要です。今回選挙戦で、5名の党候補と革新無所属区長候補に1票を投じていただきました支持者の皆様、寝食を忘れ、ご奮闘いただきました後援会員・党員の皆様に心からの感謝とお礼を申し上げます。 日本共産党は、今回選挙戦で、“庶民大増税・負担増やめよ”“区民のくらしがかつてなく大変なときだからこそ、大規模開発(新タワー関連開発等)優先から、区民のくらし福祉をまもれ”と強調。議案提案圏を使って“区民税値下げ条例”を提案します、などと訴えて戦いました。この訴えは、区民の共感を生み、多くの激励・支持が寄せられました。日本共産党は、区民の皆様と共同を広げ、公約実現めざし力いっぱい奮闘する決意です。 いま国会では、政府与党と安倍総理は、「憲法改悪」「教育3法の改悪」など、悪法の成立を急いでいます。日本共産党は、悪法阻止に全力をあげるとともに、7月の参院選を、政治変革のチャンスとするために、谷川智行(参院比例予定候補)、東京選挙区の田村智子予定候補の必勝に力を尽くします。今回区議選と、05年衆院比例票での各党の比較を見ても、日本共産党が103%の前進、公明党102%、自民党79・8%、民主党34・2%で、日本共産党は、奮闘すれば勝利できる展望がかつてなく広がっています。皆様の引き続くご支援、ご協力を重ね重ねお願い申し上げ、区議・区長選の結果の報告とさせていただきます。
2007.04.24
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昨日の夜、事務所で開票速報を、さくらチャンネルとインターネットを見ながら今か今かと待ち構えていると、5人全員当選の情報が。やりました!全容が分かったのが夜中の1時頃だったので、今日の昼に、鈴木事務所に集まって万歳。私も奥の方で移っています。牛山区長候補も、26000票の大健闘。まずは結果を報告します。墨田区議選(定数32)13鈴木順子 265417はらつとむ 252026西恭三郎 218528高柳東彦 200632かたくら洋 1784墨田区長選牛山れい子 26146(得票率28.6%)声明などは、後日アップします。みなさん、ありがとうございます!
2007.04.23
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投票箱のフタがしまりました。思えば、前半戦の都知事選の告示は3月22日。それ以来、1ヶ月にわたる長い選挙戦でした。「これ以上の負担増はもうやめてほしい」という区民のみなさんの願いと、党の政策、公約はばっちりかみ合ったと思います。さて、結果はどうなるか。大勢が判明するのは今日の夜中なので、結果は明日報告できると思います。
2007.04.22
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いよいよ後半戦も最終日。今日は私も、候補者が降りている間宣伝カーに乗らせてもらいました。やっぱり、最終日の宣伝カーは興奮します。手ふりも流しも、かなり力が入りました。8時を過ぎ、音を出して訴える期間は終了しました。あとはのこり一日、投票箱のフタがしまるまでのあいだのがんばりにかかっています。
2007.04.21
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昨日に続きいい天気です。しかも幾分か暖かい。今日は、墨田区に田村智子参院予定候補がやってきて応援演説。一ヵ所15~20分の演説なんですが、その間に何回も他候補の宣伝カーが通ったり、練り歩きしていたり。せまい墨田区内で39人(区長選をいれると41人)が立候補しているわけですから、当然といえば当然なんですが…。それにしてもすごいことになっています。日に日に、「一票一票をあらそう選挙戦」の様相を激しくしています。いよいよ明日一日。
2007.04.20
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投票日が近づいてきました。昨日、ニュースづくりなどの「パソコン仕事」に一区切りついたので、今日は自転車で党員、後援会員を訪問しました。やはり「地元に共産党の区議がいてくれなければ困る」という思いはつよく、みなさん自分のできることはやる、という返事でした。カンパももらいました。今日は久々に晴れて、自転車で区内を走ってずいぶん気分爽快でした。風はやや冷たかったですが。しかし明日はもっと暖かくなりそうです。
2007.04.19
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また雨です。しかも寒い。今日は日中ニュースやビラづくりで、ほとんど外に出ず。夜は、決起集会に参加して情勢報告。目の回るような忙しさでした。それにしても、テロ許すまじ!
2007.04.18
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昨日に引き続き寒い雨の一日となりました。4月も半ばというのに、勘弁してもらいたいものです。ところで、昨日夜中に仕事をしていると、信じられない事件が。長崎の伊藤市長が銃撃されたとのこと。言論を銃で押さえ込む、「テロ」以外何者でもありません。日本では、こういうテロがくり返し起きています。こういう事態がまかり通る社会にしてはいけません。
2007.04.17
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後半戦2日目の今日は、昨日とはうってかわって寒い雨となりました。今日一日、宣伝カーは大変だったのでは。そういう私はといいますと、一日事務所にカンヅメ。何とも息苦しい。それにしてもさすがに区議選、あちこちで宣伝カーの音がします。
2007.04.16
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墨田区長・区議選がいよいよスタート。午前中から、あちこちで出陣式や第一声が行われ、宣伝カーが走り出しました。公営掲示板も一気に埋まりました。私も、3ヵ所の出陣式、第一声に参加し、そのうち2ヵ所であいさつ。告示日の独特の盛り上がりに私自身もアツくなって、かなり大展開をしてしまいました。かなり興奮した一日でした。期間はたったの一週間。がんばろう。
2007.04.15
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いよいよ、明日から始まります。いっせい地方選後半戦、墨田では区長・区議選。音だしが自由にできるのは今日までなので(明日からは各候補に一つになります)、今日は私も候補者のハシクレとして外に出て訴えなければ、と思っていたのですが…。今日一日、明日からの準備に追われて、結局できませんでした。いろいろとドタバタはありましたが(煩雑な規則や制限が多すぎる!)、何とか一通り終わりました。いざ決戦、です。
2007.04.14
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いよいよ明後日が告示。準備も一層慌ただしくなってきました。音が自由に出せるのも明日まで、ということで、今日は時間を作ってハンドマイクを担ぎ、路地で街頭演説。東向島・八広地域の後援会のみなさんと一緒にまわりました。都知事選の結果について報告しながら、こんどの区議選、区長選の争点を訴えました。てふりや会釈など、反応がたくさんありました。明日も音だし、がんばります。@ @ @ところで、ついに与党は、改憲手続き法案を衆議院本会議で採決。国民の多数が慎重審議を望んでいるなかでの強行です。それにこの法案、単なる手続き法案じゃありません。資金が豊富な政党や勢力がCMなどでの宣伝を圧倒的に有利にすすめることができ、公務員や教員の活動の自由を奪う、「改憲反対運動規制法」です。舞台は参院に移りますが、この法案の本質を最後まで知らせて、廃案にしなければ、と思います。
2007.04.13
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今週も半分が過ぎました。さて、今日は、錦糸小学校にて、墨田区長選の公開討論会が行われました。今回の区長選は、現職の山崎のぼる氏と、「明るい革新墨田をつくる会」の牛山れい子さんの一騎打ち。公開討論も、この2名で行われました。2年前は都議候補として、私自身壇上にいたことを思い出しながら、参加しました。とにかく候補が二人なので、話がどんどん進みます。しかし、そのなかでもかなりアツい議論になったのがタワー問題でした。進める側は、「タワーを起爆剤に町の活性化を」「観光都市すみだを日本と世界に発信」ということなのですが、今日の討論を聞いた印象でも、区のすすめようとしている基盤整備の計画が、どのように「起爆剤」になり「活性化」をもたらすのかについては、十分な説明はなかったように思います。確かに聞こえはいいのですが、具体的な見通しも明確でないのに区の予算を大量につぎ込んで突っ走るというのは、危険すぎます。それよりも、今大至急取り組まなければならないことが、あるのではないでしょうか。そのことが、今度の区長選でも問われるのではないか、と思います。なにはともあれ、おつかれさまでした。
2007.04.12
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端境期も半分が過ぎようとしています。ここ数日、ビラやら、ニュースやら、選挙に必要な「モノづくり」に励んでいます。そのひとつがこれ。「プラスター」。ここでさらりと使っていますが、この「プラスター」という言葉、私も知りませんでした。調べてみると「プラカードとポスターをあわせたもの」という意味だそうです。要するに、大きな看板のようなものです。これがあれば、朝の駅頭でも目立ちます!
2007.04.11
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今週末からは、いよいよ後半戦。区長・区議選が行われます。端境期となるこの一週間は、ハンドマイクで音が出せる最後のチャンス。今日から、各区議(候補)の事務所びらきがはじまります。私は、高柳東彦区議の事務所びらきに参加し、地区委員会を代表してあいさつ。今回の都知事選、財産がたくさんあって、いろいろしゃべりたいことを考えていました。しかし短い時間に、いいたいことを全部言うのはなかなかむずかしいですね。それはさておき、事務所のまわりには支持者や近所の方々、町会の役員の方も集まって、なかなか盛況な事務所びらきとなりました。日々、「いよいよ」という雰囲気が高まっています。
2007.04.10
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昨日の夜は、道府県議選や政令市議選の様子は分からなかったんですが、今日になって全体の様子が分かりました。墨田区は前半都知事選しかなかったので、党派選挙の結果は気になっていました。空白議会を残してしまったのは残念ですが、全体としては善戦したのではないでしょうか。詳しい結果と党の見解はこちら。なお、墨田地区委員会としても、都知事選の結果についてのビラをつくりました。以下はその全文です。@ @ @吉田万三氏62万余票獲得 善戦、健闘みなさまのご支援、ご協力に心から感謝申し上げます 8日に行われた東京都知事選は、吉田万三候補が62万9千余票(墨田12194票)を獲得(前回知事選の党候補の約2倍)、善戦・健闘しました(別表参照)。この間のみなさまのご支援、ご奮闘に心からの感謝を申し上げます。当選は、現職の石原慎太郎氏でした。 石原都知事が自民、公明、民主の「オール与党」といっしょになってすすめてきた福祉の切り捨て、大型開発や豪華海外出張などの税金のムダづかいに対して、都民から大きな批判の声が上がる中で、吉田万三候補は都政“3つの転換”(?@都政の私物化、税金のむだづかいを許さず、都民の声が生きる都政に、?A大型開発中心の都政から、くらし、福祉優先の都政に、?B憲法否定の石原都政から、憲法を都政の中心にすえる都政に)をかかげてたたかいました。 また、「オール与党」の一員であった民主党は、にわかに石原氏との「対決」ポーズをとり、浅野史郎氏の支援にまわりました。マスコミも「石原対浅野」キャンペーンを意図的に流すなかで、吉田陣営は、浅野氏が政策の基本で石原都知事と同じ立場にある事を明らかにし、「2つに分裂したオール与党陣営と、日本共産党と無党派の共同候補、吉田万三さんの対決」であることを訴えました。 これらの訴えは論戦を大きくリードし、石原氏や浅野氏も「弁解」や自らの主張の手直しを余儀なくされました。とくに、石原氏自身が「中学3年生までの医療費無料化」や築地市場移転の再調査を言明したことは、都民要求実現のうえで重要であり、今後の都政運営に生かすべきものです。日本共産党は、ひきつづき多くの都民のみなさんと力をあわせて、吉田候補と「革新都政をつくる会」が掲げた政策実現のために、全力を尽くします。 15日からは、墨田区議・区長選がたたかわれます。日本共産党の現有5議席の確保を期して、必勝の体制で全力をあげるものです。皆様方のさらなるご支援を重ねてお願い申し上げます。
2007.04.09
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今日は都知事選の投票日。私は、朝一番で投票をすませ、事務所に向かいました。今日は一日中棄権防止活動に後半戦の準備にと、事務所の中。そして、投票箱がしまる直前、墨田区体育館へ。実は私、今回の都知事選、開票立会人に選ばれたのです。開票の現場に立ち会うのは初めてだったので少しドキドキしましたが、始まってしまうとあっという間でした。石原氏が60000票を超えましたが、吉田さんは12194票。残念な結果ではありますが、吉田さんのこの票は大健闘。後半戦にむけてはずみをつけられる結果です。明日からまたがんばろう。
2007.04.08
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17日間の都知事選の運動期間も、今日が最後。つくづく思いますが、はやいものです。ところで、写真は青年向けのビラ。片一方に「現知事の時給4万7000円、豪華海外出張付き」、もう一方に「バイトにも残業代くれー」。青年の気分をストレートに表していて、分かりやすい。しかもこの見出しのフォント(手書き?)が何とも言えません。今朝、青年たちが、このビラを錦糸町駅でまいたところ、200枚があっというまになくなったとのこと。やっぱりかなりインパクトを与えているようです。さああと一日、がんばりたいと思います。
2007.04.07
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はやいもので、都知事選もあと2日となりました。宣伝カーも各地にまわって「最後の訴え」をおこなっている訳ですが、墨田は今日の昼、錦糸町駅にて、最後の街頭演説。候補者本人が訴えました。選挙最終盤ということもあり、またこの間のテレビ討論等を通じての反響もあるでしょうが、演説がはじまると、次々に人が立ち止まって話をきいていきます。作業着をきた男性も、ビラを撒いている私の近くにきて演説を聴き、「オリンピックなんて東京でできるわけねえよ!」と私にも話しかけてきました。関心と注目の広がりを感じた街頭演説でした。@ @ @ところで、我らが都知事候補が演説しているときのことです。宣伝カーのすぐ下にテレビカメラとマイクが集まって、何やら1人の人物を取り囲んでいます。「何だ?」と思ってみていると、その取り囲まれた人物が、なんと都知事候補の1人である建築家。何やら手を振り上げてパフォーマンスしたり、マニフェストを配ったりしています。演説が終わった後、「お互いがんばりましょう!」とエールを送っていましたが…。一体なんでここに現れたのだろうか…。
2007.04.06
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いよいよ都知事選も大詰めになってきました。対話・支持拡大があちこちの後援会、「つくる会」構成団体で取り組まれていますが、どこでも「都知事の票は読める!」と勢いがついています。テレビにも出ているし、そこでの主張はもちろん、あの壮絶な論戦の中でも笑顔を絶やさないところに、「人柄が伝わってくる」と評判をよんでいます。あと残り3日、がんばろう!@ @ @ところで、今日は朝はしっかり食べた(?)のですが、昼は「まあいっか」とコンビニのそうめんにしてしまいました。これがもろに午後でました。力が入らないのです。こりゃたまらん、と大量に差し入れられたチョコパイ、大好物の「ペヤングソース焼きそば」などを貪ったのですが…。おそらくこれらは力になるというより、肉になったのではないでしょうか…。やっぱり、昼はきちんと食べなければいけません。
2007.04.05
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昨日、今日はうってかわって冬のような寒さです。しかも雨。今日なんぞは雷が鳴り響きました。ところで、最終盤にもう一度、墨田区に宣伝カーがやってくることになりました。大いに盛り上がりたいと思います。
2007.04.04
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本日夕方、新宿駅西口で大街頭演説。なんと井上ひさしさんも駆けつけました。第一声と同じ場所で聞いたんですが、明らかにそのときよりも聴衆が多い。発表によると、12000人とのこと。我らが都知事候補、福祉の問題でも、オリンピックの問題でも、他候補が政策を変更することを余儀なくされるぐらい、論戦をリードしています。当選する前から、都政を動かしているわけですから、どれだけがんばるかで、都政を変える展望が大きく開けていきます。あと5日、なんともたたかいがいのある選挙になってきました。
2007.04.02
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都知事選の真っ最中なのであまり気にしていなかったのですが、今日は4月1日、ということで、新年度のスタートになります。新入社員のみなさんは、明日から仕事スタートですね。私の知り合いの青年たちがまさにそうで、「そういやそんな時期か…」と思ってしまった次第です。少なくない青年が正規社員になれない現状があることを直視しつつも、新入社員の皆さんにはぜひ社会で活躍してほしい、と思います。そういいながら自分もまだまだ青二才ですが。@ @ @それはそうと、今日は春とは思えない「暖かさ」でした。新聞によると、静岡では30度を超えたとか。暖冬ぶりも異常でしたが、この時期の「夏日」も異常です。
2007.04.01
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