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月末で大忙しです。しかしなんでこう雨がふるんでしょうか。ところで、今日の「しんぶん赤旗」の1面に「医師2.4万人不足」という記事がでていました。厚生労働省が調査したとのことですが、小池政策委員長のコメントによれば、06年の厚労省検討委員会では6.1万人の増員が必要,としていたとのことで、それに比べると,随分後退しています。27日の「たけしのテレビタックル」を見ているときに,ちょうど医師の過密労働の実態についてやっていました。「医師を増やしてほしい」と要望をだしていたのが私の知り合いの医師だったので,思わず注目してしまいましたが,笑ったのは参加していた自民党の議員が「自民党政権が医師の増員を決めた」と繰り返し主張したことです。今まで「医師は余っている」といってきたのは一体誰か。ここまで医師不足を深刻にしたのは誰なのか。当然あがるこれらの声に,「いや、増員したのは自民党だ」とただ繰り替えしていました。今までの政治に何も反省がないのでは、これからも審判を受け続けることになるでしょう。@ @ @ところで、この番組の前半で「共産党に政権を任せてもいい」と思っている人はどのくらいか,というのがありました。50人がボタンをおして、13人がイエスとこたえたのに注目しました。そのあとの「みんなの党」は12人。細かい部分はわかりませんが、なかなか面白い結果です。
2010.09.30
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今日は一日「しんぶん赤旗」の集金でまわりました。今まで全く手についていないので大変です。「小池さん残念だったねえ。行くと思っていたのに信じられない。小選挙区制がよくないね。あれで大きい政党以外は全部はじかれる」「尖閣諸島はいったいどうなってしまうんでしょうね。なんで日本の政府はハッキリとものがいえないんでしょうか」いろいろ対話になりました。やっぱり月末は大忙しです。なんとか乗り切りたいと思います。
2010.09.29
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涼しくなったのはいいことですが、雨ばかりというのも困りますね。さて、今日午前中に事務所で打ち合わせをしているときに、尖閣諸島問題について話題になりました。ちなみに尖閣諸島問題についての日本共産党の見解はこちら、船長釈放問題についてはこちら。話の中で,「だいたい沖縄の米軍の抑止力って何なんだ,という話じゃない?」という意見が。沖縄に米軍が駐留していることで,平和が保たれているんだ,というけれども、米軍があっても中国は強気に押し通そうとしているではないか,というのです。たしかに、と思わずうなずいてしまいました。日米安保と,日本の領土にこうも自由勝手に米軍基地が存在する実態は、「抑止力」よりも「大国の圧力に簡単に屈してしまう国」というメッセージの方が強烈に伝わっているのでは,と思ってしまいます。外交の目線で見れば,普通にそう感じるのではないでしょうか。日本の政府にそういう目線があるかどうかはわかりませんが。
2010.09.28
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今日まで党本部で第2回中央委員会総会が開かれ、出席してきました。志位委員長が4時間近くかけて参院選総括と情勢,方針について報告。今日の夕方まで3日間、議論しました。参院選の後退からどこに弱点があったかをえぐりだし、そして新しい前進のためにどうするか。この問いに対する回答がだされました。結語でも強調されていましたが,これまで寄せられた党内外からの意見、そして中央委員会での議論をふまえた「英知の結集」によってつくられた方針です。膨大な量なのでこなすのが大変ですが,会議に参加した以上,報告する責任があります。明日からがんばります。
2010.09.27
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突然寒くなりましたねえ。しかし、またぶり返しもあるだろうと、あえて上着はおろさずに,半袖で通しました。今日は,夕方から事務所の新人の歓迎会をやりました。20代の青年が党の仕事を担ってくれるというのは、喜ばしいことです。そして明日からは第二回中央委員会総会。残念ながら議席を減らした参院選の総括と,今後の方針について検討します。新しい前進の出発点になるように、がんばりたいと思います。
2010.09.24
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なかなか激しい雨です。おかげで随分涼しくなりました。今日は高柳区議地域の後援会総会で,「日本と世界の情勢について話してほしい」との要望があり、1時間ばかり話してきました。さて、何をベースに話そうか,と考えましたが,党創立88周年記念講演が今だと一番のテキストです。昨日から準備をはじめたんですが、自分なりに話そうと思うと結構大変です。かなりあせりましたが、なんとか間に合わせました。50分の予定が,結局1時間を越えてしまいました。しかし、「消費税の話とか、共産党の訴えは話してて難しい。伝わりにくい。そのあたり何とかもうちょっと研究できないか」「派遣労働の問題はどうやったら解決できるか」「まわりの若い人たちが、派遣なのに派遣法に対して怒っていない。どうすればいいのか」など、いろいろ議論になりました。やっぱり参院選の結果から、今度はどうやって勝つか,というのが最大のテーマです。明後日から第二回中央委員会総会が始まります。そこでさらに深めましょう。
2010.09.23
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また暑さが戻ってきましたねえ。大横川親水公園では子どもが水浴びしていました。今日も行きつけの豆腐やさんで豆腐と厚揚げを買いにいったとき,「こうも暑いと冷や奴売れるんじゃないですか?」と聞くと,「いや~最近は20円,30円のがでてるからそっちに流れるよ」。以前もそういう話になったことがありますが、「もうやめようか、とみんないっている」とのことで、深刻きわまりない事態です。20円,30円の豆腐というのは恥ずかしながらまだ見たことがありません(スーパーでは50円台,というのをよく見かけますが)。豆腐屋さんでは160円ですから,たしかにそこまで安いと,価格の上では太刀打ちできません。しかし、問題は他にもあります。墨田区の場合,所得300万以下が70%、100万以下は35.4%。生活保護世帯も5年間で1.5倍と、ギリギリの生活を強いられている人が増えています。このくらしの深刻さが,事態を一層深刻にしていることはまちがいありません。これは、墨田だけの話ではなく,全国どこでもある実態だと思います。今まで豆腐屋さんで買っていたのに買えなくなった,スーパーで買うようになった,という人も少なくないでしょう。豆腐屋さんの豆腐を買う,というのは決して贅沢ではありません。せめてそういう生活をだれもができるようにするのが政治の仕事です。いわんや、20円,30円の豆腐にも消費税増税で負担を増やすようなことは、政治がとるべき道ではありません。
2010.09.22
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ちょっと前の話になりますが、「都立墨東病院を直営で存続させる会」の幹事会に出席しました。参議院選挙があったもので、しばらく幹事会に出席できず,恥ずかしながら久しぶりの参加となりました。会がこの間駅頭などでとりくみ、私自身も集めてきた署名12884筆は,「都立墨東病院の地方独立行政法人化計画を中止し、都直営による医療充実に関する陳情」として、5月31日の都議会厚生委員会にかけられ、自民,公明,民主の反対で不採択になったことが報告されました。50万筆を越える署名が寄せられた清瀬,八王子、梅ヶ丘の3小児病院の廃止を強行した石原都政と自民,公明,民主ですから、採択の結果については楽観していませんでした。しかし、都民の声は無視できなくなっていることも、議事録をみて感じました。陳情の議論がはじまって、冒頭に民主党の委員が発言,「地方独立行政法人化の計画というものはない」のではないか、と切り出しています。質問のレベルとしてはほめられたものではありませんが,胸をはって独立行政法人化を語れない心境の吐露という点では,意味があります。その後の共産党大山都議の質問で,都が「国の動向や他の自治体病院における経営形態について情報収集している」こと、「第二次都立病院改革実行プログラム」で、08年から13年までの5年間を検討機関としているものの、2年間で何を検討してきたのか,これからどういうプロセスで検討するのか,一切報告できない、ということが浮き彫りになっています。実際には,調べれば調べるほど,マイナスの材料しかでてこないのではないでしょうか。もっとも、それが原因で検討内容が報告できないのかどうかはわかりませんが。いずれにしても、これからさらに新しく運動を積み上げていく必要があります。会でも新しい署名にとりくむことをきめ、10月8日には「各会・協力者会議」も開いて,とりくみを広げることも話し合いました。来年は都知事選です。都立病院の問題も,大きな争点にしていかなければなりません。
2010.09.20
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一昨年から、「勉強になりますよ」ということで、東京自治問題研究所の「月刊東京」を購読しているんですが,その最新号に「参院選の結果,参院選後の情勢と東京(上)」という、渡辺治一橋大名誉教授のインタビューが掲載されていて,興味深く読みました。渡辺さんの本は学生時代から読んでいますが,論旨明快で、かつ脳天をたたき割られるような衝撃をうけてきました。今回のインタビューも,上となっているのでまだ続くんだろうと思いますが,共産党の議席と得票率の減がなぜ起きたのか,という分析に注目しました。また東京の選挙結果の分析も、大変学ばされます。対米追随,構造改革路線をうちだした菅政権への「ノー」の審判、しかしそれは自民党に戻らず,かといって「大企業いいなり、アメリカ追随からの脱却」という明確な道にも踏み出さず,その悩みと模索の中で新党に流れた。こういうもとで、新しい日本の方向をどのように打ち出すか。しかも、自民党政治への回帰の方向ではなく,そこからの脱却の方向で。これはもはや、国民的課題であり、国民的運動が必要な問題だと思います。それをどうつくっていくか。私たちも考えなければなりません。
2010.09.19
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地域のお祭りが盛り上がっています。今も踊りの太鼓が聞こえてきます。さて、こないだ党の都委員会にいったときに、ポスターでみたんですが,日本AALAが、10月30日に、不破哲三社会科学研究所長を講師に講演会を開催するそうです。たしか何年か前にも,同じAALAの記念講演で,南米の左翼中道政権が相次ぎ誕生したことを中心に世界情勢を不破さんが話していました。今回は,参院選の結果が残念だっただけに,とりわけ私なんかも話を聞きたいんですが…30日は月末なので難しそうです。興味のある方は、会場がいっぱいになるかもしれませんのでお早めに。
2010.09.18
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明日からこのあたりもお祭りです。かなりにぎやかになりそうです。ところで、先週の消費税問題での「つどい」のときに、講師の川上さんが紹介していた「株蕪ポスター」(消費税をなくす会作成)。蕪を買うと5%の消費税がかかるのに、株は一円もかからない、というわけです。なかなか面白いですね。「参院選のときに、どんどん貼りたかったんだけどなあ」と残念がっていました。しかし、いまからでも遅くはありません。けっこう注目されると思いますけどどうでしょうか。
2010.09.17
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今日は一日会議でしたが,やっと秋らしくなりました。ところで、いつの間にかアクセスが16万を越えていました。選挙が終わってもアクセスの勢いが落ちていないのはうれしいことです。これからも毎日更新を心がけていきたいと思います。このペースだと来年には20万を越えそうです。
2010.09.15
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先日に引き続き,今日も生活保護の申請で区役所へ。今回の場合はちょっと手続きがかかりそうですが、このままでは生活ができないことは事実なので,なんとか保護を受けられるように手伝おうと思います。@ @ @さて、生活保護申請の待合室でも、相談者から「党首選、どうなるんでしょうねえ」と聞かれました。そのときはまだ結果が分からなかったんですが,事務所に帰ると「菅首相圧勝」。しかし、「圧勝」という報道には違和感を感じますね。確かに党員,サポーターに限っていえば圧勝ですが,国会議員票は菅さん412、小沢さん400です。3ヶ月前にみんなで担ぎだした代表が、国会ではここまで厳しいたたかいを強いられたわけです。一年前の政権交代のときの雰囲気はいったいどこへやら。自民党の末期症状を思わせるような動揺と混迷ぶりにみえます。「政治を変えたい」という有権者の願いと、民主党政権がすすめようとしている政治の間に、自民党政治と同様埋めがたい矛盾があることが一番の原因でしょう。政治はこういう状況です。この閉塞感を打ち破る力の源泉を、国会の外から大きくしていかなければなりません。
2010.09.14
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今日は新聞休刊日でしたが、朝事務所には沖縄の選挙の結果が流れてきました。共産党は,参院選後の選挙としては善戦健闘ではないかと思いますが,やはり一番目を引いたのは,名護市の選挙で,基地移設反対派が過半数を占め圧勝したことです。去年の総選挙での公約を裏切り,日米合意で辺野古への移設を押し付けようとした政府にたいする厳しい審判といわなければなりません。しかも、「基地による経済振興」や「海兵隊=抑止力」という議論は,市民の生活と安全を守ることにはつながらないことを見抜いての審判です。沖縄で進行している事態の深さは,ハンパではありません。私たちもがんばりどきです。しかし、今回の名護の選挙では、仲井真知事が反市長派を公然と推したとのことです。11月の沖縄県知事選では、仲井真知事に沖縄の思いを託すことはできない、ということがわかりやすくなりましたね。11月にさらに大きな審判を下しましょう。
2010.09.13
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今日は朝から赤旗主催の囲碁将棋大会や,墨田土建の「住宅まつり」に顔を出したりで,午前中は区内を走りまわりました。そして午後は,東向島支部と後援会による「消費税を語り合う懇談会」に顔をだしました。参議院選挙では消費税10%への増税が争点となりました。対話では「10%は困る」と怒りの声も当然ありましたが,「2、3%は仕方がない」という意見も結構あり,支部のみなさんも「消費税についてもっともっと知ってほしいし,語っていきたい」ということで、今回の懇談会を開催したとのことです。講師は「消費税をなくす東京の会」の元事務局長、川上允さん。地元のかたくら洋区議と私があいさつしたあと、早速話がはじまりました。ご覧の通り,「紙芝居」による「講談」。江戸っ子口調でおもしろく、テンポもいいですね。「払うべき人が税金を払わず,払わなくていい人が払っているのが日本。その最悪の税金が消費税」「消費税によって,社会保障を貧乏人同士の助け合いの制度にしようとしている」など、問題点をずばり指摘しました。残念ながら,私は時間の関係で途中退席したんですが,そのあとの懇談では「もっとこういう中身を、みんなの心をとらえるように宣伝していかなければいけない」という話になったそうです。2%であろうが、3%であろうが、税率が上がれば,それだけ庶民への増税となり、「払うべきものが払わず,払わなくていいものが払う」をさらに広げることになります。そして、長引く不況や円高による産業空洞化がすすむなかで、中小企業には壊滅的な打撃になります。まして税率10%などというのは、絶対に食い止めなければいけません。そういう意味では,これからますます運動を強めなければなりません。墨田では来年の区議選が勝負です。
2010.09.12
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また暑さが戻ってきました。ところで2日前の話になりますが,9日は9の日、ということで、恒例の錦糸町駅での「九条の会」宣伝がありました。現場に到着すると,いつも司会をしている人が今日は来れない,ということで、マイクの持ち手がいなくて困っている様子で、「いいところにきた」といわんばかりにマイクを渡されました。そういうわけで、司会兼弁士で約30分間演説。こんなに長時間は久しぶりです。主には10月7日に開催予定の「すみだ9条の会」結成5周年のつどいの案内。また9・11に近いので、アフガン、イラクの問題に絡めて,「国際紛争の解決は武力ではなく外交の努力で」が多数になりつつあること、憲法9条を世界のルールにしよう、など訴えました。あっというまに配布していたティッシュはなくなり、宣伝もいつもより早めに終わりました。涼しくなったとはいえ、まだまだ暑い日もあります。外で活動するときには注意が必要です。
2010.09.11
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日差しはまだまだ痛いですが,それでもかなり涼しくなりました。夜はクーラーいらないし。さて、今日は朝から立て続けに事務所に相談の電話がありました。一件目は20代の男性。住むところがなく,所持金もほとんどなくなった、という青年です。6月に上京してからサウナやネットカフェを転々として、昨日は野宿をしたそうです。事務所に来てもらって,早速,区役所の保護課窓口へ。申請書を提出し,受理してもらって,当面の住まい(といっても、NPOがやっている簡易宿泊所で,なかなか大変なところです)と生活資金を手配してもらいました。とにかく所持金なし,住むところもなし,という状況からは脱することができて,本人もほっとしたようです。そして2件目は,「区内でつとめていたが,突然解雇を言い渡された。5年つとめたのに,社会保険にも雇用保険にも入っていない。退職金ももらえない。給料も2ヶ月遅配が残っている。会社側に11月までは給料を出してもらうことにしたが、一人で対応していいものかどうか」という相談でした。こちらは、首都圏青年ユニオンを紹介して,そちらで相談にのってもらうようにおすすめしました。労働組合は直接企業と交渉できますからね。相談の一つ一つから,世の中の矛盾の深さを思い知らされますが,それでも共産党をたよりにして電話をかけてくれることは、本当にありがたいことです。直接相談にのれる場合,弁護士や労働組合、民主団体を紹介する場合,いろいろありますが,やれることをやりたいと思います。
2010.09.10
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一ヶ月分まとめて降ったような大雨です。今日は代々木で午前中会議だったんですが、「これは降るな」と思って,自転車を使わないルートを選びました。行きはよかったんですが、帰りに蔵前で乗り換えると,外はバケツをひっくり返したような雨。ここの乗り換えは,あろう事か地上にいったん出て500mくらい歩かねばならず、思いっきりやられました。大門で乗り換えればこんなことはなかったものを。よりによって最悪の選択をしたものです。@ @ @さて、党首選の報道が連日続いています。14日まではこんな感じでしょうね。しかし、最近目につくのかいわゆる「選挙情勢」関連の報道。連日のように、世論調査の結果が報じられ,小沢氏リード,菅氏優勢,などと新聞各紙の見出しに踊っています。今日も毎日新聞が一面トップでした。正直,この情勢報道の過熱ぶりにはみていてウンザリです。これは、ただ単に自分に投票権のない選挙だから,というのが原因ではないと思います。だいたい,一部の人の動向を調べるだけで、どれだけわかるのか。調査した人が投票に行くかどうかもわからないし、また日々刻々と変化しています。そしてなによりも、それが投票動向にも大きく作用します。しかも最終盤に近づけば近づくほど決定的になります(今回の参院選はほとんどの大手紙が最終週に載せました)。とくに、小選挙区制が導入され、二大政党以外の党が議席から排除されるしかけのもとで、最終盤に世論調査で「厳しい」とでれば、「死に票にしたくない」という意識を大量に組織して,票を逃がす役割を果たすことになるのではないでしょうか。こうした選挙期間中の世論調査報道に対する批判にたいして、当のマスコミもいろいろと弁明をしているようですが(例えば7月27日付「毎日」)、私の読む限りではあまり反省しているようには思えません。“政治家の側も調査に一喜一憂せず,耐えぬく覚悟を持て”といっていますが,これは政治家の側がいうならわかりますが,世論調査を垂れ流すことの是非が問われているマスコミ当時者のいう言葉ではありません。こんなことをいうまえに、自分たちのやっている選挙情勢報道が,選挙結果にどういう作用を及ぼしているのか,そのことをよく調べてもらいたいものです。
2010.09.08
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台風が近づいているようです。明日は久々に雨の予報で,来週あたりから涼しくなる,という話は信じてよさそうです。ところで、4年ぶりに開催される「赤旗まつり」の準備がはじまっています。参加券の普及とか,バスの手配とか、急がなければなりません。今までは3日間だったのが、今回は2日間。しかし、政党の行なうイベントとしては日本最大級ではないでしょうかねえ。私は1990年、辰巳の森で開かれたときが初参加で,それ以来毎回参加しています。参加者として楽しむより主催者の側で働くことの方が多かったですが。全国物産展が立ち並んで、富山のます寿司とか沖縄の泡盛とか買ったりするのが楽しみですね。今回の会場はいつもの通り江東区の夢の島公園。となりの区なので,自転車でもいこうと思えばいけますが、交通手段は意外と不便で、毎年区議地域ごとにバスをチャーターしています。とにかくにぎやかに楽しみましょう。
2010.09.07
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今日はいろいろあって一日会議でした。しかしこうも暑いと,ブログに気合いがなかなか入りません…。歯磨きでこすった歯茎に口内炎もできてしまったし。どうも気分が乗りません。涼しくなるまで、どうかご容赦を。
2010.09.06
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今朝の新聞で「郡上39.1度」とでたかと思ったら,夕方のニュースで「京都39.9度」。もう9月なんですけど。私も今日は午前,午後と訪問活動にとりくみました。途中通った大横川親水公園では、子どもたちがたくさん水遊びをしていました。なんとも気持ち良さそうで、うらやましいというかなんというか(笑)あちこち自転車で走りまわって、夕方事務所にもどって仕事しようとすると、体がぐったり来ているのを実感。動いているときには感じませんでしたが,思っている以上に体力を消耗しますね。30代の私でさえこうなんですから、やっぱり熱中症対策は十分な注意が必要です。そんなこんなで集中力を維持するのが大変でしたが、なんとか明日の会議の準備を終えました。
2010.09.05
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まだ暑いです。最近,毎朝かなり早起きをしています。というのも、暑くて寝てられないからなんですが。そのおかげで朝の時間は大変余裕ができたんですが、昼間ものすごく眠い。今日も文書を読みながら何度も意識を失いました。早起きは三文の得,といいますが、果たして得をしているのだろうか…。@ @ @さて、2004年から日本全国に広がった「9条の会」の運動ですが,墨田でも2005年に「すみだ9条の会」がつくられ,地域でも立花,鐘ケ淵に続いて,今年「業平9条の会」ができました。情勢が複雑に変化するなかで、着々と9条の会が広がっていることは,なんとも力強く、励まされます。すみだ9条の会も,近く結成5周年を迎え,節目の「つどい」を開催します。記念講演は、「伊藤塾」の塾長である伊藤真さんです。ぜひともご参加を。「すみだ9条の会5周年記念のつどい」とき 10月7日(木)午後6時開場,6時半開会ばしょ 曳舟文化センター2階レクホール(東武曳舟,京成曳舟駅下車すぐ)講師 伊藤真氏(弁護士・伊藤塾塾長)
2010.09.04
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毎日書くのもなんですが暑いです。さて、今日は墨田労連主催の「団結ビアパーティー」に参加してきました。毎年,若い組合員がたくさん参加する企画で,今日も青年のコーナーが設けられていました。若い人が組合に入ってきていることは大変うれしいことです。日本共産党を代表して,高柳東彦区議があいさつ。いろんな人と対話できて,今日は大変楽しませていただきました。
2010.09.03
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9月になりました。毎月のことながら激しい月末の課題も一区切りつきました。相変わらず外はうだるような暑さです。さて、今日はいろいろやりながらも、生活相談日でした。先週から受けている生活保護の相談で,まもなく住居と収入を失い,働こうにもメンタルの病気で働けない、という息子とその母親でした。近々一緒に申請に行くことにしましたが、本当に生きづらい世の中だということを感じますね。そういうなかでもなんとか家族を支えながら生きていこうという姿勢に,人間としての強さを感じます。なんとかうまくいくように、がんばりたいと思います。
2010.09.01
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