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台風は通過しましたが、月末はまだ通過しません…。しかもただ通過するだけではいけません。組織活動も前進させなければ。修羅場をのりきりましょう。
2010.10.31
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夕方台風が最接近ということでしたが、今の時間はほとんど雨もふっていないようです。しかし、日中はかなり降っていました。その雨の中、車で区内をまわり、「しんぶん赤旗」の購読訴えへ。「共産党の人が訪ねてくるのははじめて」というところもありましたが、みなさん快く購読してくれました。明日は天気も回復します。毎度毎度の月末ですが、がんばります。@ @ @ところで、一昨日行なわれたドラフト会議、ついつい注目してしまいました。カープの優勝を願ってやまない私ですが、ドラフトの結果は次の日の新聞で知ることが多かったですね。しかし今年は、大学生投手、つまりマエケン世代が逸材ぞろい、しかもカープにとっては投手陣の補強が最大の課題、ということで、果たして本命を獲得できるのか、思わずテレビで中継をみてしまいました。残念ながら本命の大石投手は抽選ではずれましたが、はずれ1位で同じ早大の福井投手を単独指名。4位まで即戦力投手を指名しました。はやくも来年が楽しみです。ぜひ大きく成長して活躍してほしいと思います。
2010.10.30
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昨日は最高気温11度だそうで、一日中雨も降って最悪でした。そして今日も寒い。もう冬ですねこれは。さて、いよいよ「赤旗まつり」が一週間後にせまってきました。4年ぶりの大イベント。「赤旗まつり」なので、日本共産党と「しんぶん赤旗」を多くの人に知ってもらうことも大きな目的ですが、「おまつり」としてかなり楽しめるイベントであることはまちがいありません。全国の物産展が立ち並んで各地の名産品を手に入れる(味わう)ことができるのがいいですね。私も合間をぬっていってみようと思っています。墨田は会場がある江東区のおとなりですから、地の利を生かさなければなりません。昨日の最悪の天気が、とりあえず当日ではなかったということを、不幸中の幸いとしましょう。
2010.10.29
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一気に冬のような寒さですね。今日の「朝日」に、「無料低額診療制度」がとりあげられていました。この制度を取り入れた病院では、世帯収入が生活保護基準の1.3倍の場合は全額、1.3~1.5倍の場合は半額が免除になる、というものです(数字は自治体によって少し違う可能性があります)。この記事の冒頭にも書かれていますが、この制度はあまり知られていません。自治体のHPでもどこの病院で制度を実施しているか紹介しているのはごくわずかだそうです。医療費が心配で、思い病気でも病院に行けない、という人には、ぜひとも活用してほしい制度です。
2010.10.27
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午後から一気に気温が下がりました。明日の最高気温は14度だとか。ところで、今日は午後から会議だったんですが、その直前に生活相談がありました。息子さんの生活保護申請と法律相談で、後者は弁護士を紹介して、すぐに法律事務所に向かってもらいました。それにしても、ここのところ生活保護の相談が本当に多いです。以前は「派遣切り」にあって住むところも持ち金もない、という比較的若い人が来ていましたが、今はそうではなく、20代から60代まで幅広い年齢層で、長くこの地域に住んでいて、病気や立ち退きなどで住むところや仕事を失った、という人たちです。この間何回も申請のたちあいで福祉事務所に通っていますが、なかなか事態は深刻です。同行してきちんと申請書を提出すれば、だいたい生活保護が下りているようですが(私が同行した場合もそうです)、しかし今日の会議でも、生活保護申請をさせずに別の施策に流し込む、あるいは追い返す「水際作戦」も引き続き続いているそうです。憲法25条にある健康で文化的な最低限度の生活を送る権利を保障するのが「生活保護」ですから、生活に困窮している人にきちんと適用することは当然ですが、しかしこれだけ保護を必要とする人を生み出している事自体が問題です。くらし全体の底上げのためにも、そのための正規雇用の拡大と賃金引き上げが待ったなしの課題です。
2010.10.26
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最近、早寝をしてもなかなか早起きができません。急激な気温の変化のせいでしょうか。さて、夕方参議院予算委員会での大門実紀史参院議員の質問をみました。10分間でしたが、労働者の賃上げをすすめて、内需拡大と景気回復をすすめることを求めるものでした。今日の「しんぶん赤旗」にも、志位委員長のインタビューが出ていましたが(こちら)、そこでも働く人の賃金がどんどん下がっていることが、内需を冷え込ませるだけでなく、デフレを生み出し、円高や金利の上昇にまでつながっていることを指摘しています。「賃金引き下げから引き上げへ」…この問題が、大きな焦点になってきました。これからぜひとも深めていきたいと思います。
2010.10.25
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今日は朝から訪問で区内をまわったり、会議があったりとかなりハードでしたが,3時半に会議が終わったら自転車で浅草へ。第五回浅草ウォークに合流することがその目的です。過去4回すべて参加しているため,今回も何が何でも参加しなければ、と思って、3時半に出発した「パレード」を追いかけました。思ったより進行が早く,浅草寺のまわりを探しましたが姿が見えず。国際通りと雷門通りの交差点あたりでやっと見つけました。写真は終点の吾妻橋付近。スカイツリーと金の○○○(オブジェ?)が見えます。今回はパレードの前の集会には参加できませんでしたが,東京空襲被害者も,被爆者ももう高齢です。戦後補償をきちんと勝ち取るためにも,「政治を前に動かす」ことが必要です。@ @ @ところで、昨日の新聞で「石原知事が築地市場移転を強行」という記事がでました(「しんぶん赤旗」の記事はこちら)石原都知事の議会無視の態度はいうに及びませんが,それにしてもこういう石原都知事にまともに対決できない議会というのも情けない。民主党が「全面対決」、と報じられていますが,「移転に反対」を掲げて都議選をやりながら、今年の第1回定例都議会では1281億円の予算計上について反対せず,自民,公明と一緒に賛成したのです。民主党は,賛成の理由としてそのときの「築地再整備について議会の検討結果を尊重する」などという「付帯決議」をあげ、これを方針の大転換だ,といってもちあげたわけですが(くわしくはこちら)、新銀行東京の際の付帯決議同様,今回も簡単に踏みにじられました。一体これまでの石原都政で何を学んできたのか。そもそも、都議選の公約どおり、予算計上のときにキッパリ反対してこなかったのか。このことが厳しく問われるのではないでしょうか。もちろん、現時点で議会の決定を尊重させ,予算の執行を食い止めるために全力を尽くす必要があります。だからこそどんな勢力とも一致する点で力を合わせなければなりません。しかし今の局面で民主党が「都知事と全面対決」、などという文言は,見ていて恥ずかしい。こういう都政のありさまを語るのも,批判するのも恥ずかしいです。
2010.10.24
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最近,いろんなことで錦糸町駅にいっています。今日は南口で「都立墨東病院を都直営で存続させる会」の署名宣伝行動でした。今までとりくんできた署名は,5月の都議会厚生委員会に提出したので、今日からは新しい署名です。訴えをきいて、足を止めて聞いている人,「墨東病院どうなるんですか?」と聞いてくる夫婦、と今回も大反響でした。私も署名板をもって集めましたが,「それは困る」「お金使うんだったら病院に使ってほしい」と対話になり,「うちはみんな墨東病院で生まれました」「墨東病院に聞いたらお産(一般分娩)が今はできない、といわれてびっくりしました」「今度は平井の駅でやってください」と署名に協力してくれました。1時間で墨東病院を都直営で存続,充実を求める署名119筆、都立病院全体の署名は132筆集まりました。これだけ切実な声が寄せられている問題です。絶対に独立行政法人化はストップさせて,都の責任で医療の充実をすすめるようにしなければなりません。
2010.10.23
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日に日に秋が深まっていっているような気がします。来週あたり最高気温も20度をきるようです。さて、昨日は久々に一日休めたので、読書に勤しみました。最近不破さんがまとめたマルクス、エンゲルスの古典選書「多数者革命」。こうも長く閉塞状況が続くなかで、その進路を見いだそうと、今多くの人が「マルクスに立ち返って」いるわけですが、やはり共産党の原点がここにある、ということを改めて思い知らされます。忙しさにかまけていてはいけません。どんどん読みましょう。
2010.10.22
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今日も一日会議でした。集中力も必要だし、おわるとぐったりしますが、勉強にはなります。さて、会議が終わって事務所にかえると、「毎日」の夕刊に「国民健康保険 11県で窓口減免せず」という記事がトップで出ていました。国保料は墨田区でも10年間で均等割額が26100円から39900円に値上げ(1.53倍です)、所得割,賦課限度額も大幅に値上げされています。この高すぎる保険料が払えずに滞納している世帯は区内だけでも16000世帯にのぼっています。「国保料を滞納していて,このままでは保険証がなくなる」という人は,私の身近にもいました。この国保料について、支払い困難な場合は窓口負担の減免制度があります。失業などの一時的収入減が対象ですが,この減免を、11の県でゼロだった、というのです。各都道府県の06~08年の減免件数が表で出ていましたが,かなりのアンバランス。新潟,大阪が飛び抜けていて2万件以上。もっとも人口の多い東京は846です。そしてゼロだけでなく、1件だけ,という県も5県,2~9件は9県。つまりゼロから一ケタ、という県は全部で25県,半分以上になります。失業,倒産など、不況の影響はどこでも同じなのに,なぜこのような格差が生まれるのか。ちなみに、この点では墨田区も同じ問題を抱えています。国保の減免については,東京23区では統一基準で実施しているといいながら、08年度をみると足立332件,渋谷147件にくらべて、墨田区はなんとゼロ。こういう格差は,本来はあってはならないものです。今私たちは、国保への国庫負担を増やし,国保料の値下げを求める署名にとりくんでいますが,減免の極端な地域格差をなくすことも、大いに求めていきたいと思います。@ @ @ところで、同じ「毎日」夕刊の2面には今年のプロ野球界の総括記事が。「躍動投手陣にあっぱれ」として、広島のマエケンがでていました。わがカープは野村新監督のもと,残念ながら昨年と同じ5位に終わりましたが,22歳の前田健太投手が最多勝、最優秀防御率,最多奪三振の「投手三冠」を獲得する大活躍。北別府や大野といったカープ歴代の名投手も達成できなかった記録です。マエケンの投げる試合を何回かテレビでみましたが、絶体絶命のピンチでも,どんな大選手が相手でも,力のあるストレートで真っ向勝負して三振に打ち取るシーンを何度もみました。あの「打者に向かっていく心」、日々の活動で見習わなければ,と思わされます。とにかくあっぱれです。来年もぜひ活躍して,メジャーから帰ってくるであろう?黒田とともにカープをAクラス,いや優勝させてほしいです。
2010.10.20
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寒いと感じたのは、夏以降では今日がはじめてではないでしょうか。昼頃外に出ると上着なしでは寒かったですね。さて、今日は夕方錦糸町駅へ。「すみだ9条の会」の駅頭宣伝です。今回で60何回になるでしょうか。もうよくわからなくなりました。いずれにしても、そのほとんどに参加しています(しかし残念ながら来月は都合が悪く参加できないことがすでに確定)。ハンドマイクでの訴えでは,9条の会の運動の広がりが大きな力を発揮していることと、民主、自民,公明議員による海外派兵恒久法づくりの動きについて話しました。憲法9条を骨抜きにしたり,なし崩し的に海外派兵を認めたり,という動きを,機敏に知らせていかなければなりません。その目的がどれだけ果たせたか。残念ながら,尖閣諸島問題なんかも話せばよかったんですが、時間切れでした。
2010.10.19
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昨日から会議が続いていますが、シメは夕方の「2中総報告会」。9月に開かれた第2回中央委員会総会の方針について,報告しました。これが一番の大仕事でした。話すべきことはだいたい話せたかな,とは思うんですが…1時間20分の予定が30分オーバーで、質疑の時間がなくなってしまいました。不覚。しかし、時間を気にして早口にならなかったのは(それでも最後はなりましたが)救いかな,と思っています。
2010.10.18
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昨日は夜遅くまで外で会議だったため,更新できず。今日から明日まで、計4回の会議の準備で追われています。それぞれ報告内容も違えば,参加対象,規模も違います。しかもそれだけに専念できないというのがつらいところです。とにかく乗り切りましょう。
2010.10.17
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今日もまた,生活保護の申請で区役所へ。一人ひとりの事情は違いますが,「こんな状況でどうやって生活しろというのか」という事態は、今では決して特別ではありません。必要な書類はまだそろえなければなりませんが、申請の受理はされました。とりあえずよかった。生活保護をめぐっては、現在生存権裁判などもたたかわれ、生きていくための最後のセイフティーネットとして注目もされています。一方で,保護の申請は国民の権利なのに、「申請はできない」といって追い返す「水際作戦」も、まだまだいろんなやり口で続いています(今晩行なわれた墨田区議団主催の懇談会でも、そういった例が参加者から出されていました)。やはりここでもたたかいです。一緒につきそって窓口に行くことの重要性を、改めて感じました。
2010.10.15
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今日は生活相談で、生活保護の関係の相談を受けました。一件は区役所へ。とりあえず受理されましたが,これからもいろいろと越えなければいけない壁がありそうです。なかなかすっきりとはいきません。ところで、夕方白鬚団地に自転車で向かう途中に,前輪の空気が急速に抜け、いやな感触がハンドルに。いわゆるパンクというヤツです。仕方がないので西区議事務所前に自転車をおいて,走って団地へ。距離にして2キロちかくでしょうか。途中自転車屋を発見,「ここまで自転車ひいてくればよかった」と後悔。しかしもうどうしようもありません。なんとか用を済ませ,仕方がないので自転車をひきながら歩いて事務所まで帰りました。弱り目に祟り目,と自らの不運を腹立たしく思いながら道中汗まみれで歩きましたが,いい運動になった、と考えると腹も立たなくなりました。今は心地よい疲れを感じています(笑)
2010.10.13
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ちょっと前の話になりますが,8日,江東区で「都立墨東病院を直営で存続し,医療の充実を求める各会・協力者会議」が開催されました。安田代表による開会挨拶,あぜ上三和子都議によるあいさつのあと、都庁職病院支部書記長の小林松治さんが特別報告。数年ががりのたたかいとなった都立3小児病院の存続運動から、現局面の都立病院をめぐる動きについて話がありました。都立3小児病院は廃止が強行され,都立墨東病院についても地方独立行政法人化の動きを決して軽視できません。しかし、今までとりくんできた運動は、決してムダになっていないということも実感できます。まずなによりも、石原都知事の都立病院切りすてに賛成してきた自民,公明,民主が,持論を展開することができなくなってきています。5月31日の陳情審査のときには,「地方独立行政法人化計画はない」という程度の発言しかありませんでした。08年の陳情審査のときの議事録(6月5日厚生委員会)をよんでみると、かなり様子が違っているのを感じます。「都直営でなくなるかのごとき宣伝」「都立直営でなければという原理主義者の考え方は理解できない」など、中身はともかく攻撃的な議論がとんでいました。やはり60万を越える署名,何度も都庁を包囲し,座り込みで抗議行動が展開されたことは、民主党の議員さえも都議選で「小児病院の存続」をいわざるをえなくなったほどです。結局これも反古にして廃止を容認したわけですから、その怒りたるや想像を絶するものがあります。さらに、東京だけでなく全国ですすめられてきた公立病院の独立行政法人化、公社化、PFIの導入が、重大な医療の後退を引き起こし,破たん状態を生み出していることも、もはや覆いがたい事実となっています。墨東病院の独立行政法人化について,国の動向や導入事例の検証を行なう、と都側はこたえていますが,いったいどこに成功事例を見いだすというのか、といいたくなります。そのなかでも、東京では,健康長寿医療センターが独立法人化されて,1年以上運営交付金の削減目標たてさせていない、また清瀬小児病院の廃止後の小児科医師の増員,2次救急の整備,小児科外来,GCUの整備など,これまでの運動が力になって医療の後退を食い止めている経験も生まれています。3小児病院の存続,という点では大変残念な結果だったわけですが,こうして全体の動きをみると、これまでの運動の力が、着実に病院切りすて推進勢力を追いつめていることを実感します。会議では,新しい署名が提起され、引き続き街頭での宣伝行動にもとりくむことがよびかけられました。来年は都知事選です。都立病院の問題も大争点にして,さらに追いつめましょう。,
2010.10.12
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天気がいいですね。少々暑いですが。さて、今日は午前中からハンドマイク宣伝にとりくみました。事務所に集合して,「今日は北斎館の問題で訴えましょう」ということで、亀沢地域を中心にまわることにしました。@ @ @墨田区亀沢は葛飾北斎の生誕地といわれており、区内に多くの「ゆかりの地」があります。その北斎の美術館を亀沢につくろうという計画が89年頃にもちあがりましたが、錦糸町駅前の再開発などで区の財政が悪化し、計画そのものが凍結されていました。しかし、「スカイツリー」建設計画が浮上してきたときに、周辺整備事業として,北斎館の計画も復活、建設場所も亀沢2丁目緑町公園のテニスコートに決められました。しかし、建設費はおよそ25~30億円,維持費は年間3億円かかるといわれ、入場者が年間12万人としても1億5千万の赤字、といわれていています。日本共産党は,区が行なう文化事業そのものに反対するものでがありませんが、これだけ区民のくらしが大変なときに,これだけのお金を使ってハコモノをつくるというのは賛成できません。当然,中止を求めてきました。去年の第4回定例区議会でも,北斎館建設について、はらつとむ区議が質問に立ち,北斎館の中止をもとめるとともに、総工費の4割をまかなう『まちづくり交付金』が事業仕分けの対象になっていることにふれ、「交付金がこなくなったら財源をどうするのか」と区長に正すと,区長は「起債等の活用も検討させていただく」と答弁,この答弁が「借金してまでつくるのか」と他党も含めて大問題になり,結局2010年度の予算では見送られました。区民のなかからも、「こんなときにお金の使い道を考えてほしい」という声がたくさんよせられ、今年墨田区議団がとりくんだ区民アンケートでも北斎館建設に「賛成」22.2%、「反対」44.1%、「延期」8.2%。予算見送りは当然の結果です。しかし、今年の第3回定例区議会で,北斎館の総建設費28億円が明らかになるとともに,実施設計費が補正予算でもりこまれ、提出。これに自民,公明,民主が賛成しました。「国や都の補助金が確保できた」というのが理由のようですが、国からであろうが,区からであろうが同じ税金です。それに区の財政からも当然負担しなければなりません。現在,墨田区では新しい認可保育所づくりもすすんでいますが、それでも待機児は300人を超えています。特養ホームの待機者も700人以上。「保育所を増やしてほしい」「特養ホームを増やして」というのが切実な願いです。また、一人暮らしの高齢者がふえるなかで、「見守り活動」の強化も切実です。現在2ヵ所つくられた「見守り相談室」を8ヵ所に増やすことが決まっていますが,この対策も急がれます。今,本当にお金と力を注いでほしい問題はこういう問題ではないでしょうか。不要不急の北斎館建設をストップさせ,地方自治本来の暮らし,福祉の増進のために力をあわせてがんばります。@ @ @大筋こういう中身で訴え、国政で問題になっている尖閣諸島問題での党の見解についてもふれました。かなり「即席」の演説だったので、まだまだ改善の余地がありますが、これから区政問題での論戦も磨いていかなければなりません。さすがに地元中の地元の話題ということもあり,あちこちでビラ(区議団ニュース)で対話になっていました。
2010.10.11
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帰ってきました。連休なので帰りは渋滞を覚悟しましたが,思いのほかすいていました。また現実に戻ってがんばりましょう。
2010.10.10
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今日から2日間、西区議地域のバス旅行で那須塩原にきています。雨です。しかしみなさん盛り上がってます。
2010.10.09
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昨日は9条の会でしたが、今日は「都立墨東病院を直営で存続させる会」の代表者会議。連日,いろんなとりくみ、集まりが続きます。そして、その直後に青年の飲み会。誘われて参加してしまいました。おかげさまで,少々酔っぱらってしまいました。墨東病院をめぐる問題については,また後日改めて,ということで。
2010.10.08
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更新が一日おくれてしまいました。昨日は「すみだ九条の会結成5周年のつどい」が開催されました。早いものでもう5年目です。「すみだ9条の会」がとりくんでいる毎月の錦糸町駅宣伝も60回を大きく越えていますが、私自身もほとんど毎回参加してきました。私も「つどい」のあいさつのなかで、「ねばり強い取り組みが,改憲を許さない世論を大きく広げ,政治を動かしている」ということを実感をもって話しました。そして、この一年で、墨田では新たに「業平9条の会」が結成され,その呼びかけ人の一人である春慶寺の住職があいさつされました。ビルマ(ミャンマー)で活動された経験にもふれながら,「戦後、奇跡のように生まれた憲法九条を守ろう」という力強い訴えでした。区内でも着実に「九条の会」の運動は広がっています。そして、メインは伊藤真さんの講演。とくに、「憲法9条の中身を守るしくみとしての立憲主義」を広げることの重要性が,話の中で強調されていたのが印象的でした。「憲法は、国民の権利を守るために、権力の手を縛るもの」という話は何度も聞いてきました。問題は,そういう認識を国民全体に広げ,憲法の視点で自分たちの権利を守るということを、「常識」にしていくか、こういう「立憲主義」という土台が,憲法の中身を守るためには必要だ、ということです。韓国では,高校生が憲法の条文をたてに、校則の問題でたたかっていることなども紹介されました。確かに,そういう視点は今まで弱かったように思います。とくにこういうときにこそ、憲法論議を大きく広げ,憲法を「国民自身の手で守ったもの」として定着させる必要がありますし,それが成功すれば,日本の政治はさらに大きく一歩前にすすむことになると思います。さらに、▼改憲が強まる契機となりうるのは、領土問題の小競り合い,アメリカが新たな戦争を起こし,それに巻き込まれる、そして政界再編。自民党政権のときには、ときに野党の民主党が改憲にブレーキをかける場面もあったが、民主党が与党になって,民主党が改憲に動き出したら,自民党はブレーキにはならない、改憲に向けた政界再編がすすむ可能性もある。▼国民投票法が現在「公務員の投票行動禁止」「国民投票期間の有料広告」など、不備が残ったままの制度で,今年5月から施行されたが、この不備がそのまま放置されたまま,改憲の動きが強まったらとんでもないことになる、法律ができてしまった以上、それをなくすか内容を抜本的に改善するか,手だてをとる必要がある。▼北東アジアの集団安全保障体制の問題まで考える必要がある。ドイツとフランスは,長い間紛争をしてきたが、戦後和解し,両国間の争いの可能性はなくなった。その後どうなったかというと、両国ともNATOに入り,コソボを空爆した。日本と中国、韓国,北朝鮮との関係も,こういうことになってはいけない。北東アジアの集団安全保障をどうするのか、そこまで考えないと。▼私たちは「攻められたらどうする?」という問いに対する答えを持つ必要がある。「せめて来ない」という論理は、問いに対する正面からのこたえにはなっていない。▼人類の98%は人を殺せない。それを殺すように教育するのが軍隊。市民社会と軍隊は共存できない。社会は,まだ「人殺しをする人間」を真人間に戻すプログラムをつくりだしていない。軍隊をなくすのは大変だが、市民社会と軍隊は水と油の関係。などなど、はっとさせられる話がたくさんありました。韓国の実態(徴兵制やベトナム侵略の総括など)や、「不自由から自由が生まれる。軍隊をもたない、という不自由から戦争をしないという自由を生み出そう」など、あげればキリがありません。いろんな考え方のちがいはあっても,「戦争をなくしたい」「そのために9条を変えてはいけない」という点で,幅広く一致できるということを、話を聞いていても実感しました。事態は決して甘くありません。これからも自分自身の信念としてもがんばっていきたいと思います。
2010.10.07
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最近,一日会議の日が多いですね。今日もそうでした。ところで、小沢元幹事長が検察審査会の2度目の「起訴相当」の決議をあげ,強制起訴となったことがニュースになっています。「住民の目線」から見ての当然の結果だと思います。しかし、今日の「しんぶん赤旗」をみていて、大阪地裁の組織的な証拠改竄の事件が小沢裁判に有利に働く,という論評がでているとか。しかし、そんなことになれば、ますます検察は地に堕ちることになりますね。「弱者」には事実をねじ曲げてまで罪をつくりあげ、「巨悪」にはあっさり屈してしまう。そういう情けない集団が果たして「検察」というにふさわしいものかどうか、いずれにしても厳しく問われることは間違いないでしょう。日本には,新しい社会をめざすために吐き出さなければならない膿みがたくさんあります。
2010.10.06
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今日の一般紙で,菅内閣の支持率急落が報じられていました。読売では66%から53%へ、毎日では64%から49%へ。そして、その原因は対中外交にある、という調子で尖閣諸島問題での項目がずらりとならんでいます。たしかに、日本の領有権を主張せず,またきちんとした説明もなく中国船の船長を釈放してしまったことは、日本外交のレベルの低さをさらけだしたわけで、支持率の急落も当然ではあると思いますが,しかしそれだけが原因か,というとそうではないでしょう。今回の調査項目はほとんど尖閣諸島問題なので見えづらいんですが,経済危機の打開の方向は引き続き見えて来ず,くらしは引き続き大変です。「政治をかえてほしい」という願いをうけながら、それにこたえるメッセージはなく、聞こえてくるのは旧態依然の自民党政治と同じ中身です。外交のみならず,「菅民主党政治」全体に対する拒否、という意味で,今回の支持率急落は,起きるべくして起きた,という気がします。この閉塞状況から脱却する道を,もっともっと太く打ち出していかなければなりません。
2010.10.04
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更新が一日遅れてしまいました。昨日は一日会議でした。とにかく議題が盛りだくさんで、長時間の会議にもかかわらず全然時間がない、という感じでした。夕方終わったんですが,そのあと早く切り上げて、小田急線に乗って川崎市へ。実は,大学時代の仲間が集まるというので,以前から声をかけられていたのです。学生時代もよく飲みながらアツく議論したものですが,その気風は10数年経っても変わっていませんでした。今の日本の閉塞状況をどうやったら打ち破れるか,居場所はそれぞれ全く違いますが,みんな真剣に考えていて,以前やっていた勉強会も復活しているとのことで、日本の政治を動かす力はこういうところに脈々と流れているのを感じました。日ごろは私自身、飲み会の席で持論を大展開するなどということはないんですが(聞き手にまわることが多い)、昨日は久々にかなり語りました。
2010.10.03
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月末が去ったと思ったら,今度は会議の準備で大忙しです。しかも、明日は報告事項が盛りだくさん。とにかくがんばって乗りこえましょう。
2010.10.02
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なんとか月末課題が終わりました。とりあえずほっとしています。昼間,太平4丁目にある都営住宅を訪問して対話しましたが,「東京民報」の9月19日付が大変評判です。9月に行なわれた第三回定例区議会で、高齢者の「みまもり相談室」を2ヵ所から8ヵ所に増やすことを、はらつとむ区議の質問に対して区が答弁したことが,一面トップにのっているのです。この民報を使って、成果をお知らせするとともに,「この夏も熱中症でなくなる方も多かったですよね。やっぱり一人暮らしの高齢者に声をかける活動を行政としてもしっかりやらないと」と話すと,「うちも主人が亡くなって一人だから,心配です、今は娘が来てくれているけど」「まだ60代だけど一人暮らしだからやっぱり不安」など、どこでも対話になります。今回の「相談室」の増設は,まだまだ第一歩で,地域包括支援センターの体制強化など,やらなければいけない問題はたくさんあります。この「民報」は、これからもぜひ使って,知らせていきたいですね。
2010.10.01
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