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いよいよ30日、月末闘争も大詰めとなってきましたが、そんななかでも夕方、東向島駅で主に「就職難問題」で宣伝しました。就職難シンポもいよいよ今週末なので、宣伝は欠かすわけには行きません。同時に、ところどころで来年の区議選の話や、北朝鮮の砲撃の問題についても訴えました。東向島駅での宣伝は随分久しぶり(参院選後は初めてじゃないでしょうか)でしたが、「阿藤さん、都議選のときには応援したんだよ。今度は都知事選に挑戦してください」と握手を求めてくる方や、「俺たち日雇い労働者をなんとかしてくれ」など、アツい激励がたくさんありました。大変励まされます。さあ、月末の課題はこれからが勝負です。がんばります。
2010.11.30
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気づけばあっという間に今月も終わりですねえ。月末はすぐにやってきます。ということで、今日は昼から「しんぶん赤旗」の集金で出ずっぱりでした。読者の方と対話になったのは、「民主党政権みてるとあまりにひどいですね」というのと、「北朝鮮がとんでもないことやりましたね」というこの二つ。前者は、地区委員会にかかってくる電話でも最近多いですね。その場合、「自民党の質問も揚げ足取りでひどい」という意見とセットです。北朝鮮問題は、「これからどうなるんですかね」と話に。あんな攻撃は許されない、でもだからといって武力で対応したら、もっとエスカレートするので、やっぱりここは外交手段で、という対話になりました。北朝鮮が「社会主義」とは縁もゆかりもない体制だということ、この問題の解決のためには、共産党だけでなく党派や国家のちがいを越えて、一致してとりくまないといけないですね、という話もしました。どっちの問題も、私たち共産党が大いに語っていかなければいけない問題です。@ @ @ところで、沖縄県知事選の結果ですが、昨日インターネットでリアルタイムで見ていました。残念ながら10時過ぎに仲井真陣営に当確。伊波さんは及びませんでした。しかし、政権党の民主党が候補者を建てられず、隠然と仲井真陣営を支持する中で、ここまで相手を追いつめたというのは、今後に必ず生きると思います。宜野湾の選挙は勝ちましたしね。このたたかいに学んで、本土でも、東京でもこの流れを受け継いでいかなければなりません。
2010.11.29
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実にいい天気でしたね。11月末にしては暖かすぎではありますが。今日は午前中からハンドマイク宣伝にとりくみました。最初何ヵ所かは国保の値上げ問題で訴え、そのあとは北朝鮮の砲撃問題、経済危機打開の問題など、とにかくいろんなテーマで訴えました。宣伝中に配布した「区議団ニュース」は結構受け取ってもらえました。「タワーでもうけるんだったら、その分税金下げてほしいね」「これから喫茶店に行くので、そこで読ませてもらいます」など、対話になりました。合計12ヵ所。しかし広いです。
2010.11.28
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沖縄県知事選の投票日が、いよいよ明日となりましたね。国政上も大きな焦点となった普天間基地の国外撤去の問題が、今回の選挙でも大争点になっています。私も、この選挙戦に連帯しつつ、伊波さんの本を読みました。最初に、「世界一危険な基地」として、アメリカや他の国では厳格に守られているルールが、日本ではまったく守られていないこと、とくに滑走路の周辺は「クリアゾーン」として建物などはたてないようにしているのに、普天間基地の場合は住宅のみならず小学校、児童館、保育園などがたっていることなどが書かれています。志位委員長が応援演説でいっていましたが、この問題が世間に明らかになったのは、伊波さんの告発がそのきっかけだったんですね。この問題を徹底的に調査し、アメリカに直接告発にいった経過などが、この本でも詳しく書かれていました。大変興味深かったのが、アメリカの海兵隊の今後の戦略についての分析。この本の「中心テーマの一つ」と伊波さん自身が強調していますが、こういう視点でみれば、海兵隊の基地を日本からなくす展望も新しくみえてきます。そして、今たたかわれている普天間基地撤去が、日本の将来にとってどういう意味をもっているのか。この大局観と言いますか、それもはっきりと打ち出されています。「普天間基地を国内からなくすことは、米軍基地問題を解決するはじまりをつくること」。これが、「普天間基地はあなたの隣にある。だから一緒になくしたい」というタイトルにつながっているんだと思います。基地問題の今後の帰趨にも、そして日本の政治の今後の帰趨にも大きく影響する選挙であることはまちがいありません。ここからできることは多くはありませんが、歴史を前に進める結果をつくりだしたいものです。沖縄県知事選での志位委員長の応援演説が、11月16日付、11月24日付赤旗に掲載されています。ぜひご参照下さい。
2010.11.27
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相変わらず大企業減税が新聞の一面に踊っています。夕刊を見ると「法人税 実質減税を」という見出し。民主党のプロジェクトチームが提言した、という話です。21日には、「朝日」で「法人減税 世界競う」という見出しでの特集がありました。この記事、みると「世界はこんなに法人税を下げているのに、日本も下げないと乗り遅れるぞ」といわんばかりの数字が踊っています。各国の法人税率の数字はよくみるんですが、ドイツ、韓国、アイルランド、シンガポールがこの10年間で法人税を減税しているのがグラフででているのは目を引きました。しかし、です。このうちのアイルランドはどういう状況か、というのが、昨日の「しんぶん赤旗」にでていました。アイルランドは、法人税の減税で外資を呼び込んだものの、リーマンショックでバブルが崩壊、マイナス成長と2ケタの失業率。とくに住宅バブルが崩壊して金融機関からお金が海外に流出し、銀行救済のために公的資金を投入したことが、深刻な経済、財政危機を生み出しているとのこと。「法人税を引き下げて企業を呼び込めばうまくいく」という宣伝の反証がここにあるのではないでしょうか。さらに、経済、財政危機に直面して、EUに緊急融資を要請するようですが、「財政難で支援を求めているのに法人税を引き上げないのは納得できない」という声も上がっているようです。こういう状況にあるアイルランドを、ただ「法人税を減税してきた国」として紹介するというのは、果たしてどうなのでしょうか。確かに「朝日」の記事では、韓国の例をあげて、法人税減税が雇用や内需拡大に向かわず内部留保や海外生産拡充に使われていることを紹介していますが、それにしても記事全体の意図は明白です。アイルランドや韓国の「教訓」に照らせば、今の日本で「法人税減税」=大企業減税をあおることは、すなわち「経済・財政危機のススメ」なのではないか。実に罪深い話です。
2010.11.26
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毎日いろいろあるもんです。なんと3日前の話になってしまいましたが、党墨田区議団とともに、墨田区長に来年度の予算に対する要望書を提出しました。この間とりくんできた「区民アンケート」で寄せられた要望などを整理して、今回は103項目となりましたが、そのなかでも「3つのゼロ」「3つの値下げ」の実現がメインとなっています。「3つのゼロ」とは、保育園の待機児ゼロ、特養ホームの待機者ゼロ、そして孤独死ゼロ。「3つの値下げ」とは、国保料、保育料、介護保険料・利用料の値下げです。区長も「3つのゼロについては積極的にとりくんでいきたい」とのことでした。本格的な議論は、明日からはじまる第4回定例区議会本会議(日本共産党ははら区議が代表質問、西区議が一般質問を行ないます)からになります。来年の区長・区議選に向けても大事な論戦になります。今回の要望が一つでも実を結ぶように、がんばりたいと思います。
2010.11.25
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昨日事務所で仕事をしていると、「北朝鮮が韓国に対して爆撃を行なった」というニュースが流れ、騒然となりました。どんな理由があっても、他国の領土を攻撃することは絶対に許されません。そしてこういうときこそ、冷静な対応が必要です。関係諸国が外交的政治的努力を一致団結してすすめる必要があります。いたずらに軍事的対立をあおったり、「だから米軍基地は必要なんだ」とばかりに政争に利用するなどは慎まなければなりません。日本共産党の見解はこちら。@ @ @昨日の話ですが、横川地域で、はらつとむ区議を囲んでの「区政懇談会」が行なわれました。最初にはら区議がこの間の区議会の論戦や成果を報告。また、26日から始まる第4回定例区議会で代表質問にたつことになり、そこで質問しようと思っている問題についても報告しました。参加者からは、たくさん意見がだされました。まず、両国にある本所警察が、横川に移転してくる問題。「そんなの全然知らなかった」と、近くに住んでいる方もふくめてだされました。そして、医療、福祉、介護の問題では、「高額医療の制度が月をまたぐと使えないのは不便。なんとかしてほしい」などの意見とともに、はら区議が区議会でとりあげた一人暮らしの高齢者への「見守り活動」の強化についても議論になりました。「近所に9日後に発見された人がいた」「毎日店に来る一人暮らしの人がいる。寂しいからだと思うので、ぜひ見守り体制を強めてほしい」など、つよく要望がだされました。さらに、学校のいじめ問題や、北斎館の建設、押上二号踏切の解消の問題で、意見、質問がだされ、はら区議がこたえました。私も、途中で今度の選挙に対する意気込みとともに、国政に関わって少し話しました。とくに尖閣諸島問題や中国の人権問題などは、「共産党はどう考えているのか」という質問も多いので、党の見解を話しました。これから、あちこちで区政報告会が開かれていきます。私もできるだけ参加していきたいと思います。
2010.11.24
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毎日いろいろあって書ききれません。今日は、12月からオープンする「柳島クリニック」、小規模多機能サービスグループホーム「すこやかの家 業平」が入った「業平医療福祉会館開設祝賀会」に参加してきました。業平、横川、太平地域には、身近な診療所が少なく、「この地域に安心してかかれる診療所建設を」というのは切実な願いでした。一昨年からとりくみをはじめて、やっと開所までたどりつきました。しかも、診療所だけでなく、介護の施設、訪問看護ステーションなど、医療、福祉、介護の各分野の機能を備えた施設です。墨田区内で2つ目の民医連加盟の民主的診療所です。この地域の健康の守り手として、ぜひとも信頼される病院になるように支えていきたいと思います。
2010.11.23
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今日もあちこち動きまわって忙しい一日でした。昨日の予告通り、朝は押上駅で就職難問題で宣伝にとりくみました。飛び石連休の真ん中だったんですが、利用者は思いのほか多かったですね。忙しい通勤時間ではありましたが、ビラの受け取りもよかったように思います。私たちの取り組みや主張は、誰かが宣伝してくれるわけではありません。やっぱり自分たちががんばらなければ。その他にも今日はいろいろありましたが、書ききれません。また明日にします。
2010.11.22
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今日は休日にも関わらず、いろいろと考えなければならないこともあり事務所にいました。明日はまた朝から就活問題で宣伝をします。ところで、この就活問題、最近よくテレビや新聞の報道でみますね。17日には朝日と毎日が「就職内定率が過去最低の57.6%」と大きくとりあげていました。グラフも載っていますが、私たちが学生をやっていたころの「超氷河期」よりももっと深刻な事態です。しかしテレビをみていると、「就職難という厳しい現実に、いかに勝抜く努力をするか」的な報道を見ることが多いように感じるのですが、やはり、こういう現実を生み出した原因と、この現実を変えていく道筋を考えることが必要ではないでしょうか。そこで、現実に就職難にぶちあたっている青年たちが、この問題について考える企画にとりくんでいます。私たちの地域では、前に紹介した「国保問題学習会」と重なってしまうんですが、かなり注目も広がっているようです。ぜひ多くの青年のみなさん、学生のみなさんに参加してほしいと思います。やっぱ、おかしい日本のシューカツ!?学生がホンネで語ろう! 就活シンポ日時 12月5日(日) 10時開場場所 文京区民センンター(地下鉄春日駅、後楽園駅、JR水道橋駅)参加費無料、服装自由、昼食持参だそうです。★実行委員会のブログはこちら。
2010.11.21
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今日は朝からハンドマイク宣伝でがんばりました。国保の値下げ問題で、自家製のスポットを試してみましたが、まずまずのデキです。事務所に引き上げる途中に、大横川親水公園の紅葉が目にとまりました。普段はなれている光景なので素通りしてしまうんですが、こうしてみるとなかなか風情があります。
2010.11.20
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今日は西恭三郎区議団長の「全国市議会議長会特別表彰、総務大臣賞受賞記念祝賀会」が行なわれました。西さんは75年に区議会に初当選して以来9期35年間、日本共産党の区議会議員として活動してきました。私が71年生まれなので、4歳のときからずっと区議会議員、と考えると、それだけでも私から見ればとんでもない偉業です。いろんな方のスピーチの中で、西さんのエピソードが語られ、初めて知る話もたくさんありました。とくにタクシーの運転手をしているときに駐車違反の扱いをうけたときに、裁判で自分自身が弁護にたってたたかった話が、「不正義は許さない、人権侵害は許さない」というスジを通す政治姿勢の原点として紹介されたことは、大変心に残りました。私など及びもしない長きにわたる奮闘には、ただただ敬意を表するほかありません。同時に、議員活動は決してこれで終わりではありません。来年の区議選で5人全員当選をはたし、引き続きご活躍願いたいと思います。そのために、私もがんばりたいと思います。
2010.11.19
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また雨です。しかも寒いです。もうストーブが必要です。さて、読売新聞で連載されている不破さんの「時代の証言者」ですが、今日は69年、東京六区からの立候補の話でした。不破さんは、党の代表をおりた今でも、党のすすむべき道を示す偉大な存在であり、これからもたくさん学ばなければと思っていますが、私個人としては、この墨田で長く候補者、そして議員を務めてきた大先輩としても、その経験には大変興味があります。今日の記事はその点で大変面白く読みました。錦糸町駅とか、地蔵坂とか、墨田区の地名もでてきます。ちなみに話に出てきた居酒屋はいまでも健在で、私も何回かいきました。「そういう情の深さがありましたから、下町の選挙は面白かったし、政治家として鍛えられましたね」という結びですが、「耳ですぐわかる論理でないと、聴衆がうなづいてくれ」ない、というのは私も候補者をやっていて感じるところがあります。もっとも私の場合まだまだ磨きがかかっていませんが。不破さんが墨田でどんな候補者活動、議員活動にとりくんだのか、個人的にはその辺りがこれからの連載で楽しみなところです。
2010.11.17
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今朝は早起きして押上駅へ。これから毎週、青年と一緒に就職難問題について駅頭宣伝をしよう、と相談して、今日からさっそくとりくみました。配ったビラはこれ。「若者の社会人としての第一歩が失業者という社会でいいのか」。冒頭にあるこのセリフを、ハンドマイクでも何度もくりかえしました。学生を息子さん、娘さんがいると思われる親御さんの世代の人もふくめ、ビラを受け取ってくれました。随分寒くなりました。これからも続けたいと思います。
2010.11.16
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今日は、スカイツリー問題で地元の方々が東武にたいして行なった要請に参加してきました。要請には、「新タワーと環境を考える会」のみなさん、地域住民の方々、そして地元のかたくら洋区議が参加しました。最初に「会」の代表の方が、要請文にもとづいて3点にわたって要請。そして参加者が実態と要望を話しました。一つは、「浅草通り、言問通りに列をなす車輌、とりわけ大型バスの排気ガス」の問題です。この間、スカイツリーがよく見える場所に観光バスや一般車輌が止まり、中から人が出てきて業平橋あたりはかなり混雑しています。車もアイドリングしているわけでもないので、排ガスの影響も相当です。車の問題では、「写真をとっている人が、いずれ車にひかれて事故を起こす気がしてならない」という声もありました。二つは、「近隣の民家の敷地内に入り込んで排尿するなど、衛生上、風紀上、極めて大きな迷惑」を近隣住民が被っているという問題。この問題はテレビでもやってましたね。今日参加した住民のみなさんからは、この問題に関わっての意見が多数出されました。「近くの都営住宅に住んでいるが、カメラを持った人がエレベーターで上がってくる」「住んでいるマンションの入り口にいっぱい観光客がたむろしていた」「注意しても逆切れされそうで注意できない」「下町はカギをかけずに出かけるくらい地域の絆がある。それが勝手にトイレを使われるなどということがあったらたまらない」「バス会社には何度も個人的にお願いした。それでも、ここに駐車しないで、という張り紙があっても守られない」などなど。「東武として、警備の人をきちんと配備してほしい」という強い要望が参加者からだされました。三つは、「スカイツリーの開業以前の今日でも深刻な交通渋滞を解消するためにどうしても必要」な「押上二号踏切」の解消。東武線の踏切が近くにあって、現在でも日中は車が渋滞しているのを見かけますが、スカイツリーが完成すれば、細い道だし交通渋滞は必至です。これらをうけて、東武の関係者が「私たちも毎日できることはやっているつもり。しかし民間でできることとできないことがある。バス会社には協会に申入れも行なった。足りないことがあるかもしれないが少しずつやっていくようにしたい」と回答。しかし、こういう答えで納得できるはずがありません。「何度も何度も東武にいっているのに、何も変わらない」「住民のためにはお金を使わないというのか」など、厳しい意見もだされました。私も、「できることとできないことがあるというが、具体的にどういうことか」「バス協会には申し入れたと言うが、いつごろどういう内容で何回行ったのか」など質問しました。最後まで意見が集中したのが、警備員の配置問題で、「民間企業ではできない」という一点張りでしたが、これについて「工事をしている大林組だって、一ヶ月間人を配置してくれた。制服を着ている人が一人立っているだけで、違法駐車やマナーなどは改善される。大林組がやっていることをなぜ東武はできないのか」という意見もだされました。これは説得力ありますね。同じ企業でもやってるんですから。最後に、今日議論になった警備員の配置の問題と、バス協会への申入れの問題については、後日回答することを要請しました。1時間ほどの要請でしたが、企業に対して地域からいうべきことをきちんというということは、大事な活動だと思います。今日議論になったのはバス、乗用車と観光客と住民とのトラブルの解消ですが、スカイツリーがこの場所にできることから起きている問題だ、ということを事業主体自身が認識しなければなりません。そして解決を願う声は、テレビでも最近この問題を報じるようになっていることからも、相当深いということも認識すべきです。そのためにも、こういう声をくりかえし届けることが必要ですし、切り口もさらに深めていく必要があります。目の前にある問題を解決するとともに、企業と地域社会が共存していく力を双方がつけるための活動、といってもいいかもしれません。
2010.11.15
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朝家を出るとき寒かったのでジャンバーを着込んだんですが、日中は前々必要ありませんでした。というか夜になってもいらないような…。今日は日曜日ということもあって、「新日本婦人の会」の友愛バザーや、「立花9条の会」の「講演と文化・映画のつどい」など、いろんな企画が目白押しで、あちこち顔をだしました。どちらでも昼食をごちそうになりました。ありがとうございました。9条の会は、午後から郡山総一郎さんの講演があって、会場にも見えたんですが、時間の関係で話を聞くことができず残念でした。@ @ @ところで、わが墨田地区委員会は、毎年のように値上げされている国民健康保険の問題について、来年のいっせい地方選挙でも語っていくようにしっかり学習しようと、「国保問題学習会」を計画しています。前にも書きましたが、国保料の均等割は墨田では26100円から39900円へ、10年間で1.5倍以上に値上げされ、所得割、賦課限度額も大幅値上げされています。その影響もあって、国保料の滞納世帯は16000件にまでのぼっています。高すぎる国保料が払えない、という状況は異常です。しかも保険料の一般減免の制度がありながら、2年間実績がゼロというのもこれまた異常です。そういうなかで、民主党政権のもとで国保の「広域化」が、そして東京23区では保険料の算定方式を「住民税方式」から「旧但し書き方式」に変更しようとしています。この方式は33万円の基礎控除しかなくなるため、低所得者ほど保険料が高くなるというものです。高すぎる保険料を値下げすること、保険料の減免を広げること、保険証取り上げをやめさせること…これらを国と自治体に求めていくためにも、国保のしくみと今起きている問題について、学習したいと思います。ぜひ興味がある方はお越し下さい。国保問題学習会とき 12月5日(日) 午後2時~ところ 中小企業センター5階ホール講師 相野谷安孝さん(中央社会保障推進協議会事務局長)
2010.11.14
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暖かい日が続いておりますが、調子の方はどうもすぐれません。さて、このたび墨田区議会議員の個人ブログができあがりました。区議団のHPとあわせて、ぜひともご覧頂きますようおねがいいたします。西恭三郎区議http://blog.livedoor.jp/jcp_sumida_nisi/高柳東彦区議http://blog.livedoor.jp/jcp_sumida_taka/鈴木順子区議http://blog.livedoor.jp/jcp_sumida_suzu/かたくら洋区議http://blog.livedoor.jp/jcp_sumida_kata/はらつとむ区議http://blog.livedoor.jp/jcp_sumida_hara/
2010.11.13
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しばらく更新をさぼってしまいました。9日から、合宿で富士山の見えるところへ。みっちり勉強してきました。しかし、「赤旗まつり」の疲れもあって、体調的になかなか大変でありました。若いと思ってムチャをするのももう卒業しなければならないのかも知れませんねえ…。
2010.11.12
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今日の「読売」のトップに、「菅内閣支持急落35%」とでていました。この調査では、参院選前の底が38%ですから、今回の結果はまさに最低の数字です。前にも書きましたが、これほどまでに急速に支持率が低下することは、「政治を変えてほしい」という強い期待と、それを裏切ったときの国民の怒りの大きさを示していると思います。一方、TPP(環太平洋経済連携協定)への参加については、61%が賛成。しかしこれは、事実が知られていないことが最大の問題です。この問題では、世論をぐっと動かすたたかいが必要です。そう考えると、2004年につくられた「九条の会」による草の根のねばり強い運動が、「憲法改正」に反対する世論を多数派にしていったことは、偉大な経験ですね。やっぱり大義と道理は必ず多数派になります。@ @ @ところで、赤旗まつりから一夜明け、片付けも一段落しました。しかしさすがに、事務所のみなさんもお疲れのようすで、日中かなり眠そうでした(私もその1人)。相当の肉体労働だったわけですから、しっかり休んで、「政治力を再生産」?しましょう。
2010.11.08
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更新が一日遅れてしまいました。さて、昨日は赤旗まつり2日目、最終日でした。予想通り、1日目と比べ物にならないぐらいの来場者でした。わが墨田区も、五つの区議地域がいっせいに参加。昼過ぎに、東京広場の墨田テント前で決起集会。来年の区議選をたたかう5人の候補者が力強く訴えました。とにかく昨日は大忙しで、ほとんど墨田のテントからはなれられませんでした。不破さんの話も、志位さんの話も聞けず残念。しかしインターネットの動画という文明の利器がありますので、まああとでじっくりと。しかし、いろんな人と再会できて、また来年の勝利のために団結を深めることもできて、いい2日間でした。
2010.11.07
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いよいよ今日から「赤旗まつり」がはじまりました。ずっと前から楽しみにしていた、という人が大変多く、一度参加したらやめられなくなる「赤旗まつり」ですが、おそらくイベントとしては日本最大級ではないでしょうか。朝8時前に現地に到着、テントとブルーシートの準備です。実にいい天気です。昼には、全都決起集会が行なわれ、墨田区議選の候補者も紹介されました。今日は土曜日で、参加はそれほどでもないかな、と思っていたらそんなことはない、大盛況でした。明日はもっと参加が増えると思います。がんばりましょう。
2010.11.06
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さあ、いよいよ明日です。今日は午前中現場に運び込む資材を車に乗せ、午後から現地に出発。長机を二階からおろすのがなかなかの重労働でした。午後は私は留守番。事務所で黙々と仕事しました。明日、明後日はおかげさまでなんとか天気はもちそうです。明日は早朝からがんばります。
2010.11.05
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いよいよ赤旗まつりが近づいてきました。地区の事務所も、明日現地でテントをたてるので、今日は運び込む資材の準備などで大忙しです。まつり自体が4年ぶりなので、4年ぶりに外に出した資材もありました。明日はいよいよ現地、という流れですが、どうやら私は役割分担で現場には行かず留守番になりそうです…。外で力仕事もいい気分転換になるんですが、明後日までとっておきましょう。2日間天気がいいといいんですが。こればかりは祈る?ほかありません。
2010.11.04
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今日の「読売新聞」に、不破さんの連載の3回目が載っていましたが、その隣のページは丸々一面使って「消費税議論 逃げるな」。いつもの消費税増税キャンペーンです。新聞がこういう増税キャンペーンをはること自体が胡散臭いこときわまりないのですが、10年単位で系統的かつ大々的に垂れ流されてきたことは軽視できません。読売新聞主催のフォーラムの大要とのことですが、民主党の五十嵐財務副大臣、自民党の野田税制調査会長がでていました。自民党は「消費税は外国に比べたら低い」「逃げずにやるべき」という、旧来の中身で増税をプッシュするという議論。この点では首尾一貫しています。一方、民主党の方は「内需がおさえられているのが問題」「日本の中でお金が回るように」という点を指摘しながら、出口は「中福祉中負担に」「法人税引き下げ」という内需をさらに引き下げ大企業のため込み促進の処方箋しかでてきません。ちがいはあるように見えますが、結局結論は同じなんですよね。しかし全体を通じて、GDPの180%もの債務残高を問題にしながら、その原因の一つが大企業の法人税が低く抑えられてきたことがあり、財政危機の打開には、大企業に応分の負担を求める、という選択肢だけは絶対にない、ということです。これだけ財政が大変なのに、244兆円の内部留保をたくわえ、そのうちの50兆円以上が使い道のないお金だということが不問に付されるのか。それに対して、社会保障の負担が増えることがなぜここまで問題視されるのか。こういう議論がただくりかえしくりかえし行なわれる。それによって生まれるのはさらなる閉塞感です。本当に異常だと思います。
2010.11.03
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気づいたら更新が一日遅れていました…。さて、いよいよポスターができました。黄色に紺、というのはなかなかいいですね。これからどんどんはり出したいと思います。
2010.11.02
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なんとか10月を越せました。毎月毎月ギリギリの攻防です。さて、今日から「読売新聞」に「時代の証言者」として不破哲三元議長のインタビューが一月にわたって掲載されます。今日はその第一回目が載っていました。「しんぶん赤旗」には、10月30日に行なわれた日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会創立55周年記念講演会での講演(こちら)のダイジェストが。もう80歳ということですが、不破さんにはこれからも多くを学んでいきたいと思っています。今日の「時代の証言者」は、不破さんが16歳で入党したことが人生の転換点だった、というところから話がはじまりますが、そのなかで、当時をふりかえって、こういう下りがありました。「混乱といっても、今のような閉塞感はないんですよ。生活はむちゃくちゃだったし、明日食べる物にも苦労していた。それでも、どう生きるべきかという自分の問題と、これからの日本をどうしたらいいかという政治的な問題を重ね合わせて、針路を探求しようという意欲は、社会のいろいろな面で底流になっていたと思います」戦後まもなくの時代は、こういう社会的な条件の下で、若者が新しい時代をつくる担い手となったわけです。その流れは70年代ぐらいまで続いたんじゃないでしょうか。しかしよく考えると、今と全く逆ですよね。食べ物も、衣服も、いろんな嗜好品も、ありあまるぐらいあふれているのに、社会の閉塞感はハンパではありません。そういうなかで、多くの若者が希望を見失い、「自分はダメな人間」と思い込まされ、人間関係もバラバラにされています。やはり歴史が動くときには、青年の世代がすすむべき針路を探求し燃え上がるようなエネルギーを発揮することが絶対条件だと思いますが、戦後まもなくとは全く違う現代の条件の下で、それがどうしたら可能になるのか。これこそが、今私たちが探求しなければいけないテーマだと思います。
2010.11.01
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