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あっという間に月末がやってきました。今月も月末に雨でほとほと困りましたが、それでも追い込みで何とか今日までに「しんぶん赤旗」の集金はメドをつけました。何はともあれ参院選まで2ヶ月をきったわけです。毎月毎月が勝負、ということで、全力を尽くしたいと思います。
2010.04.30
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今朝は土砂降りの音で目が覚めました。しかし、今日の夕刊には正直目を疑いましたね。●まず普天間基地の移設問題では、辺野古に異なる工法で移設、徳之島へのヘリ部隊の分散移転という「最終案」をまとめたという報道。首相が4日に沖縄に行って、仲井真知事に協力を求めるそうです。名護の市長選で移設反対の市長が誕生、25日には9万人の大集会と、県民の民意は明白です。その上ででてきたのがこの案だとすれば、これほど民意をバカにした話はありません。●そして、鳩山首相が小沢幹事長にたいして続投させる意思を表明。「市民目線からは許しがたい」と断じた検察審議会の議決が注目されていますが、全くその通りです。同時に、ゼネコンからの巨額の資金提供についての疑惑について、居直りを続ける政治家をかばうことも、「市民目線」でみてどうなのか。民意の蔑視と疑惑の隠蔽。そこにいくら苦悩や逡巡があっても、結論がこれでは、政権としては「末期症状」なのではないでしょうか。
2010.04.28
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雨ですねえ。もっとも先週、先々週のような冷え込みはありませんが。ところで、テレビのデジタル放送をみていると、「草燃える」をやってました。79年のNHK大河ドラマで、源平から承久の乱までを描いたものです。ちなみに、大河ドラマで私の記憶にある最も古いのがこれです。もちろん、覚えていると言ってもいくつかの台詞が断片的に記憶の中にある程度のもので、当時はいつのどういう話かはさっぱりわかっていませんでした。今日の放送では、ちょうど実朝が鶴岡八幡宮で暗殺されるところだったんですが、ついつい最後までみてしまいました。今にしてみれば、石坂浩二(頼朝)、松平健(北条義時)はじめ、超豪華キャストです。当時の時代背景などにも興味がわいて、ついでにインターネットなどで調べて調べてしまいました。そのなかで、私的には面白い発見を一つ。この時代の仇討ち物語として有名なものに、「曽我物語」があります。曽我兄弟が、親の敵である頼朝の家来、工藤祐経の仇討ちをする話です。小学校のとき歴史物にハマっていたので読みました。この曽我兄弟の仇討ちについて、鎌倉幕府が意図的に隠蔽しようとしていた痕跡がある、というのです。そこから、曽我兄弟による頼朝暗殺計画とその黒幕の存在など、いろんな憶測がされているそうです。実はこの「草燃える」でも、曽我兄弟の仇討ちはでてくるのですが。曽我兄弟がそそのかされて頼朝暗殺を企てるようになり、それが失敗して、幕府がこの事件を「親の仇討ち」として処理する下りがあるといいます。この当時の大河ドラマの中にも、「曽我物語」の謎が描かれているとは思ってもいませんでした。「暗殺」「仇討ち」とは穏やかではありませんが、私にとっては「曽我物語」の見方が変わる発見でした。もっとも歴史に少しでも通じている人の中では常識的なことかも知れませんが。
2010.04.27
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まあ見て下さいこの1面。昨日の沖縄9万人集会について、その重大さにふさわしくドカンとぶちぬきで載せたのは、全国紙では「赤旗」だけでしょうね。鳩山首相は「民意の一つの表れ」といったようです。本当に重く受け止めているのか、と疑いたくなるコメントですが、だったらこの民意に対してどういう態度をとるのか、です。それにしても、「民意」にたいして一点の曇りもなく連帯できるというのは、実にすばらしいではありませんか。まさに「共産党冥利に尽きる」というところでしょうか。あとは、野党の立場にふさわしく「連帯」の力で政治を動かすことです。
2010.04.26
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昨日に引き続きいい天気です。今日も朝からハンドマイクで宣伝。亀沢~石原~本所あたりを、自転車でところどころ止まって4分ほど演説。民主党政権が、肝心カナメの問題で公約破りをくりかえし、支持率2割台まで落ち込んでいるのは、結局民主党自身に自民党政治のおおもとをかえる立場がないからです。自民党政治のもとで、国民生活はひどくなり、GDPも10年間でマイナス、先進国でも珍しい「成長しない国」になっているのに、大企業は経常利益を15兆円から32兆円、内部留保も200兆円から400兆円に増やし、巨額の富が一部の大企業に集中する歪んだ経済になっています。だからこそ、大企業に力に応じた税の負担、内部留保の一部を取り崩して社会に還元することこそ、政治の仕事ではないか。アメリカでもイギリスでも、大企業、富裕層への課税強化、庶民への減税がすすめられようとしています。普天間基地の移設問題でも、「県外、国外移設」といっていた鳩山首相は、アメリカに一喝されて沖縄も含めた移設先探しに必死です。しかし、徳之島の1万5千人の集会、そして今日開かれている沖縄の集会でも、県民、国民の意思は明白です。アメリカいいなりではなく、ハッキリモノが言える政治の切り替えが必要です。そんな中身を訴えました。支部の人と交代で話したので、自分の番でないときは、近所を訪ねて対話。はじめて訪問するところばかりでしたが、どこでも快く「小池パンフ」を受け取ってくれました。@ @ @ところで、沖縄の県民集会、第二会場まで参加が広がり、交通渋滞もでたとのこと。主催者発表は9万人だそうですが、県民の意思がハッキリ示されたことは間違いありません。この声を、政府は、アメリカはどう受け止めるか。また明日の一般紙はどう報じるか。それでも「日米同盟」「抑止力」をたてに沖縄に受忍を求めるというのでしょうか。
2010.04.25
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久々に晴れました。しかし風は冷たい。さて、今日は朝からハンドマイク宣伝。江東区との境、江東橋で演説したのは久しぶりです。そして午後は「墨東病院を直営で存続させる会」の署名宣伝行動。先月は参加できなかったので久しぶりです。今日の錦糸町駅南口はいつもより人通りが少なかったように思いましたが、それでも署名は214筆。「墨東病院はどうなるの? 独法化するの? それは困るね。署名させてもらいます」という年配の方、「僕は墨東病院で手術しました」という高校生、いろんな人と対話になりました。そして夕方からは訪問活動。どこでも「生活がいっぱいいっぱい」という声。政治に対しては、「一体何やってるんだ」と、丸ごと怒っている人が多かったですね。事務所にもどったのは7時過ぎ。さて、明日もがんばります。
2010.04.24
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真冬の寒さは先週で終わりではありませんでした。たまりませんねこの寒さ。さて、今日の「しんぶん赤旗」に、日本共産党の中小企業政策が発表されました。墨田区はいうまでもなく中小企業が集積している地域で、製造業だけみても、23区内では大田区についで2番目の事業所数です。この政策を、先日紹介したシンポジウムの案内もふくめて、いろんな事業所に届けたいと思います。ちなみにこの政策には、「中小企業振興条例」のところで、墨田区の経験が紹介されています。
2010.04.23
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今日は区外で会議でしたが、上着を着ていて暑いぐらいでした。さて、私たちがとりくむ大きなイベントとして、上記の東京大演説会があるわけですが、各界・分野の方々と対話・懇談するとりくみも今準備されています。そのなかでも、一つの目玉は「下請・中小企業懇談会」。2月の志位委員長の質問で、下請中小企業の問題に焦点をあてましたが、中小企業の抱える機械などのリース代金の支払い猶予を要請する通知を経済産業省が出すなど、質問と運動の成果が生まれています(くわしくはこちら)中小企業は雇用の7割を抱えています。その中小業者の仕事を支えていくことは、日本の景気を回復するためにはさけて通れない課題です。そういうときに開かれる懇談会は、なかなかのタイムリーです。墨田も中小企業が集中する地域の一つとして、参加を呼びかけたいと思います。「日本の宝」、町工場の灯を消すな! 下請・中小企業懇談会日時 5月26日(水) 午後6時30分~9時会場 大田区産業プラザ報告 志位和夫委員長 あいさつ 小池あきら参院議員ちなみに墨田区でも、「スカイツリー」問題、「大学誘致」問題でのシンポジウムを計画しています。内容が固まり次第、宣伝して多くの方と意見交換する場として成功させたいと思います。
2010.04.21
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また雨が降り出しました。ところで、18日の徳之島の集会、すごかったですね。1万5千人は、住民の6割です。あの読売新聞がトップでこの問題を報じたことが、そのすごさを示していると思います。北沢防衛相もこの結果を「重く受け止めなければならない」と述べているようですが、問題は何を実行するかです。基地のたらい回しは、こういう矛盾と怒りを広げるだけだということを、政府は認識すべきです。25日には、沖縄でも10万人大集会が計画されています。沖縄にはいけませんが、力をあわせなければ。
2010.04.20
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今日は朝と夜に会議(両方とも報告は私)で、その準備で終わりました。夜の会議は、1時間以内で報告しようと思ったのに見事にオーバー。いかに短く簡潔に、しかもいうべきことを伝えるか。そしていかに他の人の意見をひきだすか。難しいですねえ…。
2010.04.19
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春らしく今日のような天気が続いてくれるといいんですがねえ。そんななかで今日は一日外回りでしたが、対話は盛り上がりました。「民主党はもっとマシかと思ったけど、最初だけだったね。共産党には頑張ってほしい。でもやっぱり小選挙区制の弊害は大きいね。どうしても勝てる候補に流れてしまう。選挙制度を比例代表にすればいいのに」「去年の選挙は民主党に入れたけど、こないだの小池さんの話はよかったですね。スジが通っている。今度は共産党に入れますよ」「今度は共産党チャンスですよ。マンションの理事会とか町会とかいろいろあるけど、応援します」「こないだの演説会よかったですね。これからも参加しますよ。まだいくつか引っかかっているところがありますが、そのうちなくなるとおもいます。何でもいってください。文章をパソコンでうったりするのは得意ですから」等など。また快くポスターを貼らせてくれたり、「しんぶん赤旗」を購読してくれたりと、こっちがびっくりするぐらいでした。一月前とも違う空気を感じます。@ @ @ところで、今日の「毎日」で、「『寝ても覚めても日米同盟』の危うさ」という記事が出ていたので、注目してよみました。タイトルの通り、政府とマスコミの論調にたいして、日米同盟を絶対視し、思考停止に陥っていることを危惧する内容が書かれてはいます。しかし一方で、普天間基地の移設問題についてはこう述べています。「海外移設こそ勝利という主張を実現するのは難しい」「移設問題で『現行案』を支持するのはいいと思う」これはいかがなものか。普天間基地の「国外、県外移設」を公約に掲げながら、アメリカの一喝で立場が揺らぎ、辺野古やホワイトビーチなどにしがみついているのは、まさに日米同盟を絶対視し、アメリカの機嫌を損ねないのが同盟だ、という態度の所産ではありませんか。「寝ても覚めても日米同盟」の危うさを問題にしながら、その所産である普天間移設の現行案を容認する。矛盾に満ちた内容という印象をうけました。しかし、これもまた「産みの苦しみ」なのかも知れません。
2010.04.18
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今朝はなんと雪ですよ。積もってました。4月中旬なんですけど。午後からははれて多少暖かくなりましたが、いったいどうなってるんでしょうか。さて、13日の演説会は終わったので、トップを変えました。今度は5月14日です。墨田区からも、バスを出して参加したいと思います。「政治をかえてほしい」という願いにどれだけ声をとどけることができるか。今度はこの演説会を大成功させるために頑張りたいと思います。
2010.04.17
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4月中旬だというのに真冬です。まったく予想外です。それにしても、毎日の新聞をみていると、消費税増税発言がまた飛び出したり、普天間基地の問題では「移設先探し」にいまだにこだわっていたりと、今の民主党政権の状態は、日本のマスコミといえどフォローするのは難しいような破たんぶりです。そんななかで、今日の「しんぶん赤旗」の主張で、諫早湾干拓についてとりあげていました。当時は自民党政権でしたが、「有明の海を守れ」という地域住民に声を無視して、バタバタバタっと水門を閉める映像が今でも目に焼き付いています。もうあれから13年も経つんですね。これによって有明海が「死の海」となりつつあるなか、「堤防を開門してほしい」という要求は絶えることなく、民主党政権も開門調査を実施するかどうか短期間で結論をだすとしていました。しかし、半年以上経っても結論はでず。総額2500億円を投じて行なわれた、まさに自民党政治の「負の遺産」の象徴のような事業さえ、やめることができない、というのも、今の民主党政権の状態を示していると思います。
2010.04.16
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今日は昨日の演説会をうけての感想集めや、「都立墨東病院を直営で存続させる会」の幹事会への参加など、いろいろ忙しく動きました。ところで、昨日手に入れたんですが、「サンデー毎日」で「志位和夫 すべてを語る」という3ページのインタビューは出ていました。そのなかでも一番注目されているのが日本共産党の「成長戦略」。「成長戦略」に関しては、このブログでも何回か書きましたが、ぜひともその中身に注目してほしいと思います。ちなみに、インタビュアーは「革命的経済成長戦略」といってますが、確かに日本を「成長しない国」にしてしまった自民党の路線から抜け出せない民主党政権からみれば、革命的かも知れません。しかし、内容は国民の立場からみるといたって当たり前のものだと私は思います。最近のまとまったものは「経済懇談会での志位委員長の報告」ですね。
2010.04.14
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昨日、墨田リバーサイドホールで行なった地区演説会、無事終了しました。小池あきらさん、田村智子さん(比例候補)、すばらしいお話でした。演説会が終わったあと、青年の交流会に。そこで、演説会ははじめて、という方が「今日の話を聞いて、自分の気持ちとぴったり合った」という感想。「いいことをいっていると思うけど、共産党は怖いというイメージがある。その点をどう考えているのか」「共産党は日本をどう守ろうと考えているんですか」などの質問も出され、熱く語りました。
2010.04.13
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一日中雨でした。4月中旬だというのに寒いです。いよいよ明日は地区の演説会です。私も最初にあいさつするので、その原稿などを考えました。そして参加のよびかけも。なんとか成功させたいと思います。
2010.04.12
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いよいよ演説会まであと2日、ということで今日はそのお誘いがメインでした。ところで、ここにきて「二大政党の危機」を論じる報道が増えてきました。今日の「朝日」には、イギリスが二大政党制の危機を迎えている、という記事も。イギリスでは、来月総選挙だそうですが、このままだと、二大政党として「君臨」していた保守党、労働党、第3党の自由民主党も過半数に届かない見通しとのこと。保守党、労働党の得票率も6割台に落ち込み、「二大政党離れ」がすすんでいるということです。そのなかで、民意を反映しない小選挙区制の是非も問われるようになり、より細かく民意を反映できるような選挙制度への変更が検討されているそうです(あくまで小選挙区が基本だそうですが)。いずれにしても、小選挙区制度による二大政党制が、重大な政治の閉塞状況をつくりだしたことは、大いに教訓にすべきです。しかし、今もっと重視されなければならないのは、「二大政党」がすすめてきた政治の中身ではないでしょうか。去年の総選挙の結果は、いうまでもなく「自民党政治を変えてほしい」という強烈な審判でした。その世論を受けて民主党政権ができたわけです。しかし内閣支持率は半年で3割台に。民主党の支持率も20%を切る事態となっています。「結局自民党と変わらない」ということが鮮明になった結果だと思えば、当然ですが、逆に言えば、「自民党政治を変えてほしい」という願いは、7か月経っても強烈に政治に作用しているということです。「二大政党」で政権が交代しても、政治の中身が変わらなければ意味がないのです。まして、いくら「新党」がでてきて「第三極」とさわいでも、問われることは同じです。国民の願いに応える唯一の道は、「自民党政治をどう変えるのか」、一大議論を引き起こすことです。「第三極」を表面的に追いかけていても、未来は開けません。
2010.04.11
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一日空けてしまいました。昨日の話ですが、朝東向島駅で街頭宣伝にとりくみました。テーマは主に都政問題で、第1回定例都議会の結果をうけて、くらしを守る課題での党都議団の論戦と、第一党である民主党の公約裏切りについて、報告しました。第1回都議会を終えての吉田幹事長の談話はこちら。東京都には、オリンピックの積立金4000億円をはじめ、巨大な財政力があるわけです。4000億円の4分の1、1000億円あれば、都立3小児病院の存続、75歳以上の医療費無料化、特養ホーム整備倍加、認可保育所の用地費助成などできるのです。党都議団が予算組み替え動議でこのことを提案したわけですが、「その気になればできるのにやらない」という都の姿勢には、厳しい批判が必要です。そして、重大なのは、民主党の公約投げ捨て。都立3小児病院は、多くの候補が「存続」を公約したのに、昨年末に廃止容認に態度を切り替え、それにくわえて今回の都議会では、3大公約の一つである「築地市場移転にNo」の公約も、移転経費1281億円を含む予算に賛成するという、これまたとんでもない裏切りです。選挙で掲げた公約を、1年も立たないうちに2つも投げ捨てるとは、都民をバカにしています。この問題は、事実として知らせなければなりません。@ @ @ところで、「立ち上がれ日本」など、政党の離合集散がここに来て激しくなっていますが、石原都知事もこの動きに積極的にからんでいるという報道をよくみます。しかしそのなかでも目を引いたのは、今日の「読売」。石原都知事が参院選に出馬を検討していた、という記事なんですが、そのなかで、都議会で築地移転の予算が削除されたら、そのときに知事を辞職し、新党から参院に出馬する、というシナリオがあったというのです。結局民主党が、「現在地再整備検討の組織を設けていく必要もある」という答弁と付帯決議を条件に、修正案を出さず賛成したために、それはなくなったわけですが、「自分の言い分が通らないとやめる」というのはあまりに無責任といわなければなりません。石原都知事の無責任ぶり、そしてそのことへの無自覚ぶりは、今回にはじまったことではありません(今回の青少年健全育成条例についての「精読していない」発言もしかり)が、世に言う「モラルハザード」の根源は、こういうところにあるのではないでしょうか。
2010.04.10
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夕方から急に寒くなりました。4月になっても気温の急変は覚悟しなければなりません。ところで、定期購読している雑誌「経済」の5月号が届きました。毎年5月号は、大学の新入生を対象に「マルクス経済学のすすめ」特集が組まれますが、今年も同様です。パラパラめくって、目を引いたのが「大学教員・研究者22人からの経済学のすすめ」。一人ひとりのコメントの最後に、おすすめの本3冊があげられていました。当然のことながら読んだことのない本が多いですね。こういうのを見ると、好奇心と向学心がわきます。しかし、よく振り返ってみると、ここのところじっくり大著、名著を読む、という生活からずいぶん遠ざかっていることに驚かされます。20代の頃は、暇さえ見つければ本を読んでいたものですが…。久々に気合いをいれていろいろ読んでみたくなりました。この機を逃さず、まわりを巻き込んでちょっといろいろやってみようと思います。
2010.04.07
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今日の「読売」に、「2大政党離れが一段と深刻に」という社説がでていました。民主党、自民党の支持率の下落と、無党派層の50%を越えるという事態をうけ、「自民党も民主党も危機感をもって対処しろ」というものですが、マスコミ自身のいらだちを端々に感じます。ここにもでていますが、自民党の支持率は16%、民主党は24%。民主党からはなれた人たちは、自民党にはいかずに政党支持なしに流れています。あわせて支持率40%の二大政党です。マスコミが全力を投じてすすめてきた「二大政党体制」づくりは、強力に世論に影響を与えてきましたが、それでも大局的にみると、もはやゆきづまり状態ではないでしょうか。この7ヶ月ではっきりしたのは、民主党政権が、結局大企業の利益優先、アメリカいいなりという自民党政治から抜け出せない、ということです。後期高齢者医療制度しかり、政治とカネしかり、普天間基地の移設しかり、等々。去年の総選挙で自民党政治に審判を下したわけですから、結局自民党とかわらなかった、となれば今回の事態は当然の結果です。そう考えると、どんな「第三極」がでてきても、結局自民党政治から抜け出す立場がなければ、国民をつなぎ止めることはできない、ということも、自ずと明確です。やっぱり歴史はたんなる繰り返しではありません。
2010.04.06
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昨日は夕方電車で久々に渋谷へ。CCレモンホールで行なわれた労働者演説会にいってきました。小池さんも冒頭いっていましたが、「労働者演説会」を胸をはって開けるのは共産党だけです。「競争力」「抑止力」といえば、大企業とアメリカの横暴勝手がなんでも許される。こういう政治を打ち破らなければなりません。日本の政治をさらに前に進めるうえで、これは大焦点です。田村さん、小池さん、そして志位委員長と、ボリュームたっぷりの演説会でした。
2010.04.05
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今日は4月最初の日曜日、ということで、いうまでもなく花見ラッシュでした。私自身もはしごしました。桜は見事に満開ですが、しかしなんでこんなに寒いんでしょう。みなさん手をこすりながら震えてました。私も暖をとるために?いつもよりもアルコールの摂取量がふえてしまいました。
2010.04.04
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桜が満開です。しかしなかなか忙しくてじっくりモノが考えられないのが悩みです。さて、ちょっとまえの話ですが、地区委員会からでかけようとすると、事務所の前に車が止まりました。業者の車だったので、こないだまでやっていた外階段の工事の関係かな、と思いつつ、私は用があったのででかけました。事務所に戻ると、「共産党についての資料がほしい」と訪ねてきた人があったとのこと。よく聞くと、さっきの業者さんでした。「昔『キューポラのある街』をみて、労働者や共産党について興味は持っていました。60歳を過ぎて、最近の政治をみていて、共産党のことを知りたいと思ってきました」とのこと。その場で、大会ハイライトDVD、中小業者の問題をとりあげた2月の志位質問を渡したそうです。今、全国各地で「政治を変えたい」という思いから共産党にぐっと関心をよせてくださる人が増えているという話を聞きますが、墨田でもそれを実感しますね。
2010.04.03
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会議が続きます。夜は墨田地区委員会で活動者会議。どたばた準備でしたが、いよいよ演説会まであと11日ということで、正念場です。朝の会議に向かう途中、総武線から外堀の桜をとりました。うまくとれてませんね…。総武線の車窓に映る江戸城外堀は、私にとっては癒しの空間です。桜の季節はなおのことです。
2010.04.02
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月末の攻防がとりあえず終わりました。しかし、息つく暇もありません。このHPのトップに演説会の告知を入れてみました。こちらもあと11日後に迫っています。全力投球です。
2010.04.01
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