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隅田川花火大会の花火がはじまりました。花火の音がこだましています。今日は夕方から浴衣姿の若者たちでごったがえし、地区委員会の事務所周辺も立ち止まれないほどの人です。ちなみに地区委員会の屋上は穴場スポット。ビルとビルのあいだから花火が見れます。もう今日はお祭りです。活動の方は、また明日がんばりましょう。
2010.07.31
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雨は午後からあがり、一気に晴れ間が広がりました。暑いのは大変ですが,ここぞとばかりに「しんぶん赤旗」の集金でまわりました。さて、明日は毎年恒例の「隅田川花火大会」です。天気は大丈夫そうです。この事務所の付近も、夕方あたりから見物客でごった返します。明日はそれまでに集金を終わらせなければ。@ @ @今日から国会が始まりましたね。夕方テレビをつけると、菅首相の記者会見をやっていました。いろいろいっていましたが,衆院比例定数の削減について、年内に野党と合意をつくりたい、と表明したことは、重大だと思いました。いよいよ二大政党以外の政党を国会から締め出して,消費税増税も普天間移設も突破しようという本格的な構えの表れです。「議員も身を切るべき」などという戯言をまかり通らせてはいけません。だいたい政党助成金320億円に手を付けないんですから,「身を切る」つもりなど最初からないことは明らかです。大闘争が必要です。
2010.07.30
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久々の雨で日中は涼しかったですね。今日は原水禁墨田協議会による国民平和大行進がとりくまれました。毎年,この時期に葛飾からバトンを受け継ぎ,曳舟川通りを行進して台東に渡します。もとをたどれば5月8日に北海道の礼文島を出発した行進が、ここまで引き継がれてきています。いつも猛暑のなかでの行進で熱中症対策など大変なんですが,今日のような雨のなかでの行進はめずらしいですね。私も隊列に参加しました。今年も世界大会を大成功させ,大きく広がる核兵器廃絶の世論をさらに大きくするために,私自身もがんばりたいと思います。
2010.07.29
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今日は夕方から開かれた「生存権裁判報告集会」に参加しました。東京では,地裁に続き東京高裁でも不当判決がだされましたが、今年の6月,参院選の直前に福岡高裁で勝利判決がくだされました。今日の報告会は,この福岡高裁の結果もうけてのもので、黒岩弁護士が報告しました。私もぜひとも聞きたかったんですが,実は前の要件が長引いて,会場に着いたらもう報告が終わっていました。残念。最後に私もあいさつさせていただきました。やっぱり、生存権裁判に連帯するうえで、日本共産党の最大の課題は、国政で老齢加算復活をもとめてたたかっている日本共産党の議席を増やすことでしたが、それが果たせなかったのは大変申し訳なく,残念です。しかし、「政治を変えてほしい」「暮らしをよくしてほしい」という国民のエネルギーは決して弱まったわけでなく,消費税増税を持ち出した菅新政権が、短期間で支持率急落、選挙での大敗という審判をうけたように、依然として大きな力を発揮し続けています。今回の福岡での判決も,その流れのなかで起きたことにちがいありません。この大きな流れには大いに確信を持って,これからも運動に連帯していきたいと思います。
2010.07.28
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今日は地区の後援会幹事会があり、そこで選挙結果について報告,その後後援会としての「ご苦労さん会」。選挙についての感想を、アルコール入り麦飲料を飲みながら語り合いました。多く出されたのが「やっぱり若い人たちがもっとがんばらないと」。職場を退職された60代以上の方々の奮闘には、本当に頭の下がる思いですが,それ以上に若い世代が,目に見える形でがんばらなければいけませんね。私もその中間(より少し若者側)の一員として受け止めました。
2010.07.27
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夕方になるとどんよりと雲がでてきます。しかしバーッと来そうで来ません。ところで、消費税と財政問題は引き続き国政のあつい争点になっていくことはまちがいありませんが,「行き過ぎた大企業減税をただす」という問題は、これまた引き続きセットで議論していかなければなりません。大企業という場合,内部留保が社会に還元できるのか,という問題があります。この点では,この間「しんぶん赤旗」がことあるごとに材料を提供しています。今日の「しんぶん赤旗」にも、経団連自身が、政府に企業支援策を求めるために、「国内経済の活性化に向け,内部留保の一部を国内に還流させ…」云々と,内部留保の還元を明言していることが報じられています。「内部留保は還元できる」。このことを証明する材料はたくさんあるわけです。しかし,相手が反論不能になれば即還元、というふうにはいきません。当然のことながら、大企業がびっくりするような国民の側の大運動がどうしても必要です。政治にもふさわしい役割を発揮しなければなりません。国民の審判で政権交代させ、そして1年もしないうちに国民を裏切った新政権にまた審判を下した時代ですから,これから先どのくらいの期間でどうなるか、まったく予想がつきません。
2010.07.26
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あまりの暑さに夜の寝付きが悪く,日中眠くて仕方ありません。今日は午前中,石原支部の人たちと一緒に選挙のお礼で訪問しました。「小池さん絶対にいくと思っていたのに,びっくりした。ぜひ早く国会に戻ってほしい」「赤旗を読む人がもっと増えないとね。共産党は昔と比べておとなしくなったのでは」など、いろんな意見,激励をいただきました。私自身も大変励まされました。引き続き暑い日が続きますが、まわりたいと思います。@ @ @さて、今日の「毎日」の5面「反射鏡」に、「福沢諭吉と『米国批判のすすめ』」という記事がでました。タイトルに興味を引かれて読んでみると,冒頭から4月28日付同紙での内田樹神戸女学院大教授のコメントが引用されています。「(内田教授は)『米国を怒らせることを彼ら(メディア)は病的に恐れているようだ。だが、いったい彼らはどこの国益に配慮しているのか』というのである(毎日新聞4月28日付夕刊)。米国を対等なパートナーとして思考できないことを内田氏は『属国民の呪い』と表現する」。この内田氏の記事は大変印象深いもので、私自身もハッキリ覚えていたので余計目をひきました。今日の記事は,その視点から米国への恐れを刷り込まれたメディアを批判的に検証し、「新聞全体として米国への批判や注文が今後ますます重要となると思う」と結論づけています。「属国民の呪い」という言葉のパンチ力も相当のものですが,沖縄の基地問題をめぐるたたかいが、土台にあることは間違いないでしょうね。沖縄のメディアの比較すれば、そのちがいは歴然としています。いずれにしても、「アメリカにモノが言えなくていいのか」という自問自答がマスメディアのなかで真剣に行なわれるとすれば、歓迎すべきことです。この記事は最後に政治の責任について述べています。いわゆる「ルーピー」ヤジ問題を例に出しながら,日本全体がアメリカにからかわれているという意識は国会議員にはないのか、と。対米従属政治を続けてきた日本の政治の責任はいうにおよびません。が、同じことは日本のメディア全体にもいえることではないでしょうか。
2010.07.25
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何日か前、わが事務所の「下町書房」にマルクス、エンゲルスの「インタナショナル」「多数者革命」という本が届いたので早速手に入れました。この2つは、不破社研所長が二人の著作のなかからこのテーマに関わるものをまとめたもので、同じく今年出版された「マルクス・エンゲルス革命論研究」を深める上でも大いに役立ちそうです。この夏ぜひ読みたいと思います。実はこの2ヶ月ほど、面白そうな本が次々に出て,そのたびに手に入れていたんですが,いうまでもなく選挙に全力だったので、買うだけでまったく読めず。おかげさまでまたしても大量に本が積まれています。選挙が終わって読みはじめていますが,悲しい事に焼け石に水状態です。
2010.07.24
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毎日暑い,暑いとこのブログでも書いてますが,今日も相当のものでした。昼間外に出て意識がもうろうとしました。猛暑です。さて、8月3日に,日本共産党は党創立88周年記念講演を行ないます。88年の歴史をもつ党は文字通りほかにはありません。この歴史は,国民の苦難軽減という点でスジをとおしてきた歴史でもあり,戦前,戦後,そして21世紀と、大きな歴史の流れのなかで綱領路線を発展させてきた歴史でもあります。しかし残念ながら,今度の参議院選挙では議席と得票を減らしてしまいました。今回の記念講演は,88年の歴史をふまえ、大局的な政治論が語られるとともに、選挙の結果をうけ、新たな前進をどう築くか,その方向も語られることは間違いありません。ぜひとも多くの方に聞いていただき,感想,意見をお寄せいただきたいと思います。日本共産党創立88周年記念講演会とき 8月3日(火) 午後6時会場ばしょ 日比谷公会堂(地下鉄丸ノ内線・日比谷線霞ヶ関駅、都営三田線内幸町駅、JR有楽町駅下車) 志位和夫委員長がお話しします。
2010.07.23
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昨日の夕刊あたりから,築地市場移転予定地の土壌汚染問題をめぐる「データ隠し」が明らかになったことが報じられています。「しんぶん赤旗」にも今朝出ていました(こちら)。こんな無法をしてまで、豊洲に移転しようとするのか。築地の一等地を企業活動のために確保することが一番の目的と言われていますが,「資本の論理」が社会のルールをおかしてまで自らの利益を優先することの是非が正面から問われているのではないでしょうか。今年の第一回定例都議会で,移転予算に賛成した民主,自民,公明。いったいどういう態度を今後とるのでしょうか。
2010.07.21
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暑い日が続きます。もう耐えるほかありません。さて、今日の「朝日」の3面に,「「沖縄海兵隊」は防衛の決意」というタイトルの記事がでていました。元米統合参謀本部議長のインタビュー記事です。このタイトルをみて、「米軍高官をひっぱりだして、海兵隊の抑止力は必要だといいたいんだな」と思いながら、記事を読んでみると…。どうも様子がちがいます。このマイヤーズという人,海兵隊を含む4万数千の米軍の駐留は「日本の防衛にかける米国の決意」といい、2千人の海兵隊がいることが抑止力として相手の認識のちがいを生むんだ,といっています。しかし、その直後には,こういっています。「有事のシナリオを描くのは難しい。いま、日本に他国が侵略する事態はあり得るか。可能性はあるが,確率は低い。しかし、あらゆる事態を想定せねばならない。陸上侵略は海兵隊が対処するのにもっとも適した事態だ」あまりに正直なので,目を疑いました。確率が低いと。それなのに4万を越える在日米軍ですか。「なぜ沖縄でなければだめなのか」という問いにいたっては、「基地をおくには相当な規模が必要」「そういう場所がない」というだけで、戦略上沖縄におく必要がある、という理由は一切なし。このインタビューの意図は見出しをみるかぎり「海兵隊=抑止力」論の擁護にあると読めますが、実際に読んでみるとなぜ沖縄に海兵隊がおかれなければならないのか、逆に疑問が深まるものになっています。わきにある解説記事もこれではフォローできない,という感じで、「抑止効果」検証は不可能、と、海兵隊の沖縄駐留に疑問符を投げかけて終わっています。見出しに込められた露骨な意図,その根拠のなさを露呈するインタビュー、結果「検証不能」と断定する解説…実に矛盾と混迷に満ち満ちた記事です。しかし、日米安保の是非を問い,「海兵隊=抑止力」の真偽を問ううえで、貴重な証言であることは間違いありません。
2010.07.20
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暑いですねえ。ところで7月19日付の「全国商工新聞」の一面に、「良質な培養土が大ヒット 経済法則つかんで商品開発」「『資本論』が経営と民商活動の導きに」という記事がでていて、目を引きました。20万円の資金を元手に1人ではじめた園芸素材の製造と卸の仕事で,いまや売上は6億円近く。開発した培養土(バーミキュライト)は九州全体の出荷量の7割を占めるそうです。ここまでに経営を発展させるのに,「資本論」が役に立った,というのです。商品開発での大手企業との共同,「結合された生産」「結合された労働」と労働者の全面的発達、「ルールある経済社会」などなど、紙面の関係で簡潔ではありますが,いかに資本論の概念を役立てたか,書いてあります。資本論は,資本主義のしくみを解き明かし,それが未来永劫続く体制ではないこと、そして新しい経済社会に移行せざるをえないことを科学の力で明らかにしたものです。そのなかでは、資本主義のもとで,生産を飛躍的に発展させることが、どのようにして可能になるのか,同時にそれによってどういう矛盾が生まれるのかも、解明されています。「資本論」が、資本主義のもとでの「健全」な生産活動,経営活動に役立つ余地は十分にあるはずです。「資本論」を生かして、経営がうまく行くようになった,という例を、これからもぜひ読みたいと思います。もちろん、今の深刻な不況は,個人のがんばりだけで到底打開できるものではありません。大企業中心の経済のありかたそのものの見直しが必要です。
2010.07.19
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今日でちょうど選挙が終わって一週間です。今日もそうですが、各支部,地域協議会で「選挙ご苦労さん会」が開かれ,私もあちこちに顔をだしています。大きく得票を減らしてしまった選挙で,底をついた総括が必要になっていますが、現場でがんばったみなさんのところにいくと、悔しさとともに,「正すところは正して,今度はぜひ勝ちたい」という意欲にみなぎっていることに,大変励まされます。今までの疲れをきちんと癒して,次のたたかいに意気高く臨みましょう!
2010.07.18
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今日はこの夏一番の暑さだったのではないでしょうか。一日事務所で会議やら何やらやっていましたが、パソコンに向かって文書を打ちながら考えはじめると,すぐに意識が飛びました。今になって選挙疲れが来たような感じです。この文章も、手が止まると眠くなるので,今日はこの辺りにしておきましょう。
2010.07.16
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選挙が終わって4日たちました。早いものです。選挙後の新聞報道など読んでいても,なかなか面白いと思えるものがありません。ただ、選挙結果についての社説や座談会などを読むと,今回の民主党の大敗が,消費税問題だけでなく、9ヶ月間の民主党政権の全体に対する審判だということ、自民党に対しても,手放しで支持したわけではなく,そこで勘違いされては困る,ということなどは、共通しているように思いました。なかには「消費税増税が共産党の主張するように大企業減税の穴埋めなのか見極める必要がある」というコメントもあったりして注目しました。しかし、選挙後によんで一番琴線にふれたのは,「前衛」8月号に掲載された渡辺治氏の「菅政権の登場と参議院選挙」という論文。これは、実は選挙前に書かれたもので,選挙期間中に手もとに届きました。だから今まで存在は知っていましたがとても落ち着いて読めませんでした。選挙が終わって、「選挙前の文章だからどうかな」と思いつつ読んでみると、今回の選挙がどういう選挙だったのか、そして結果をどうみるのかを考える際、なるほど、と思うことが一番最後に書かれていました。議席と得票の後退については,きちんと総括することが私たちの責任ですが,情勢を断面ではなく大局的にみることはどんなときでも大切です。
2010.07.15
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参議院選挙が終わりました。長い長い選挙戦でしたが,終わってみればあっというまでした。しかし、残念な結果です。小池さんは何としても押し上げたかったんですが。しかしたたかいはこれからも続きます。気を取り直してがんばりましょう。選挙結果についての常任幹部会の声明はこちら。
2010.07.12
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気づけばあっという間に一日が終わっています。かなり疲れもたまってきているのを感じますが,そんなことも忘れてしまうような状況です。それより、いよいよヤバくなってきているのはMy自転車。ペダルに力を入れるとガクン,ガクンとなります。ベアリングにガタが来ているようです。しかしまだまだ。こんなものでは諦められません。
2010.07.03
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今日はキラキラ橘銀座を練り歩きしました。消費税問題では,菅首相が低所得者への還付制度についていいはじめたようで、10%を参考にする、それは公約とおもってもらっていい、といっていた時点から見れば,もうメロメロ状態ですね。党首討論を野党が申し入れても,「他の党の集中砲火を浴びる」などという理由で拒否するあたり,論戦上はもう敗北宣言といっていいんじゃないでしょうか。しかし解せないのは,マニフェストには「消費税をふくむ税制の見直し」、つまり消費税増税を明記しているのに,「増税反対」のポーズをにわかに打ち出す政党が次々表れていること,そしてそれをマスコミがうのみにして流していること。今日の「毎日」の一面などはその典型です。こういう不正義を許さない社会にしていかなければ。
2010.07.02
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一般紙の広告で知ってはいたんですが,今日、とある会議で「あれ絶対買ってよんだほうがいいですよ」とすすめられたので,買ってきました。「週刊ポスト」です。「嘘だ! 消費税10%で日本は崩壊する」「法人税を下げて庶民から搾り取る『暗黒税制』を許すな」…と、法人税減税とセットでの消費税増税にたいする徹底批判の特集が組まれています。法人税減税とセットだということを正面から論じているメディアがほとんどないなかでの、まさに核心をつく内容です。しかも、「日本がギリシャのようになる」「日本の法人税は高い」「財政再建,社会保障に」などの議論のデタラメさを徹底的に告発しています。国民的反撃の狼煙が上がった,という感じでしょうか。@ @ @この特集の前に,いわゆる「官房機密費」の政治記者へのバラマキの告発記事がありました。NHKの元政治部キャップが実名で証言をしています。これを読むと,「受け取らなかったら仕事ができなくなるぞ」という、半ば強制的なバラマキだったようです。ということは、政治部で仕事をしている記者は,ほぼ余すところなくもらっている,ということになります。消費税問題一つとっても,財界と政権与党の主張を垂れ流しにしているメディアが、実は巨額の「官房機密費」で飼いならされていた、となると、大問題です。そしてこの問題については,多くの記者が語ろうとしていません。これは徹底的に暴かなければならない問題です。
2010.07.01
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