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いよいよ5月最終日です。身も心も大忙しです。ところで、今日の一般紙に世論調査の結果がいくつかでていて、「朝日」では鳩山内閣の支持率は2割をきっていました(17%)。当然といえば当然ですが、問題は、当事者がなぜこんな事態になったのか、考えているのかということです。支持率の低迷に右往左往する様子は報じられていますが、それはもっぱら参院選にからんでのことです。やっぱり政治のあり方そのものを問いなおす必要があるんじゃないでしょうか。その点で、毎日新聞に、沖縄県民の世論調査がでていたのに注目しました。もちろん、普天間問題が中心です。普天間の辺野古移設に反対は84%。そしてその内訳は、「無条件撤去」38%、国外36%、県外の国内16%。海兵隊についても、「必要ない」は71%です。そして、注目すべきは「日米安保をどう考えるか」。「日米安保を平和友好条約に」55%、「破棄すべき」14%。それにたいして「維持」は7%です。普天間基地問題をめぐっての公約破り、沖縄への基地の押しつけによって、沖縄の世論はここまできているのです。その沖縄での内閣支持率は、もはや1割も満たない8%。支持率8%、「安保いらない」は8割…「抑止力」の呪縛で沖縄にアメリカの意思を押し付ける、この政治を続ける限り、日本全土がこうなるのは、そう遠くはないのではないでしょうか。もっともそれまで政権がもつかどうかはわかりませんが。私たちもがんばらなければなりません。
2010.05.31
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5月も終わりというのに寒い日が続きます。雨が降らなかったのがせめてもの救いです。月末、そして参院選まであと1ヶ月、ということで、事務所にいても外を走っていても落ち着かない一日でした。そして今日もあちこちで「一体どうなってんの」と鳩山政権への怒り続出でした。明後日はもう6月ですか。本当に時が経つのは早いものです…。
2010.05.30
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何なんでしょうこの寒さは。事務所の中でも半袖では寒いです。月末なので、雨が降りそうな天気のもと、「しんぶん赤旗」の集金などで走りました。「もうレテビ見るのもイヤだ。鳩山首相の顔を見ると腹がたつ」。こういう声が最近本当に多いです。そして私も同じ気分です。しかしよく考えてみると、一年前も同じ台詞を聞いていました。ただ首相が鳩山さんではなく麻生さんでしたが。1年でこうも事態が変わるのか、と思うわけですが、国民の怒りの度合いが、末期の自民党と同じぐらいのものになっているということを、甘く見ては行けないのではないでしょうか。前にも書きましたが、やっぱり次の参院選、どういう答えを出すか。日本の政治をどうかえるか、その方向性をうちだす審判を下す結果をだせるかどうか、本当に大事なっていると思います。
2010.05.29
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今日は会議があったり外を自転車で走りまわったりと、なかなかの大忙しでした。それにしてもあっという間に月末です。ところで、昨日のプロ野球セパ交流戦、広島の前田健太(マエケン)がまたがんばりましたね。8回無失点で8勝目。防御率も1.45まで来ました。カープファン歴30年の私としても、若きエースの登場は、うれしい限りです。今年は昨年に比べて、打線の方はがんばっていますが、先発投手が序盤で大量失点してしまうケースがめだちます。そのなかにあって、一人踏ん張っている、といっていいでしょう。何せチームの勝ちが20勝なのに、そのうち8勝をあげているわけですからね。ぜひとも故障をせずにがんばってほしいと思いますが、若い力の奮闘は、必ずチームにいい影響を与えると思います。そして、同じ前田でも、私が心酔してやまない前田智徳選手も、今年はがんばっています。95年にアキレス腱を断裂し、そこから奇跡の復活、2007年には2000本安打を達成。しかし、怪我もあって昨シーズンは1軍の試合出場なし。その前田が今年また復活、ホームランも2本。打撃へのこだわり、常に上をめざす姿勢。その姿がまた見られることは、ファンとしてはまさに感動ものです。がんばれマエケン、がんばれ前田!
2010.05.28
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今日は雨が降ったり晴れたりで不安定な天気でした。さて、昨日の話ですが、大田区の産業プラザで開かれた「下請・中小企業懇談会」に参加してきました。最初に志位委員長が報告したあと、会場からの発言。町工場でがんばっている方々の「消費者のニーズに応えた新しい分野を開拓していかなければ」という発言には、大変刺激を受けました。▼「首相が殊勝なことをいった」という話があったので、私も駄洒落を。町工場は待ち工場であってはならない。自分たちで今のニーズは何なのか、何ができるのか、考えなければ。新分野の開拓という観点で、政策を考えてほしい。▼地域経済の自立と発展をどうすすめるか。そしてその中で雇用や需要が生まれる。財政基盤も生まれる。こういう戦略が弱い。▼日本の中小企業は大企業と下請け、という関係。これが、中小企業の自立をはばんでいる。(私のメモをもとに発言の一部を再現しました。若干理解不十分もあるかもしれませんが)今中小企業がおかれている現状は、外需だのみの日本経済の歪みからくる国内産業の空洞化、そして大企業の下請けいじめが野放しになっているもとで、深刻な事態となっています。それを取り除き、解決を図ることが政治に求められています。同時に、「日本経済の根幹」である中小企業が、企業としての力をどうつけていくか、そして地域経済のなかで役割を発揮していくか。個々の企業をみれば、規模と力は違いますが、中小企業が総体として、大企業に「負けない」力をどうつけるか。日本の民主的改革を考えたとき、中小企業の多くはその改革の担い手になると思うので、大変大事な問題だと思います。墨田区も中小企業の町です。引き続き考えていきたいと思います。
2010.05.27
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久々に晴れました。そして久々に電車で区外に出ました。ところで、昨日、党墨田区議団主催で新タワー問題についてのシンポジウムが行なわれました。パネリストは、以下の三人の方々です。永山利和さん(元日本大学商学部教授)網代太郎さん(新東京タワーを考える会共同代表)西恭三郎さん(党区議団長)最初、西区議が問題提起をしたあと、会場からの発言、そのあとパネリストのみなさんが発言、そしてもう一回会場から発言してもらって、最後にパネリストのまとめ、という流れでした。(1)日本共産党は、タワー問題について、反対という立場ではないが、住民との関係では6つの懸念(交通渋滞問題、電磁波による健康への影響、経済波及効果、ナショナルセキュリティー、圧迫感など景観・環境問題、区財政への影響)がある、として、区議会でもただしてきました。今回、パネラーの発言を通じて、これらの問題について、認識をさらに深めることができました。いくつか例をあげると…安全性の問題。最近問題になっている長周波震動に対する対応は、建築基準で最近考慮されるようになっているが、タワーについてはできているのか。また事故が起きたときの対応。はしご車は使えるのか、など。来客数の量的測定と渋滞問題。都心の場合、いろんなアクセス手段があって、何時頃、どれくらいの人数が何を使ってくるか測定しにくい。交通渋滞、駐車場の確保など。その点で、沖縄の首里城の駐車場は工夫されている。駐車場がいっぱいになると、近くの民間の駐車場のどこが何台開いているかわかるようになっていて、すぐに案内できる。タワーの場合、いかに車を区内に入れずに近隣区で止めてもらうか、民間も含めた駐車場をどう確保するか、など工夫がいる。電磁波の人体への影響。この問題は、網代さんからリアルな話がありました。この間携帯電話の電波塔がマンションの屋上に建てられたことで、マンション住民の健康被害が表れた事例が、マスコミでもとりあげられていることが紹介され、墨田のタワーの場合の電波はどのくらいか、これが外国の基準との比較でどうか、などパワーポイントを使って説明がありました。(2)会場からの発言で、大変印象的だったのは、「タワー関連で区が運行をはじめる循環バスの経路とバス停について、署名にとりくんだ」「交通渋滞を解消するために、ここに道を通すべきだ」など、具体的な問題での提案や、運動に取り組んでいることが発言で報告され、「まちづくりの問題に取り組むためにも、運動体が必要」という議論になったことです。これについては、最後にまとめの発言で、パネラーの永山さんが「今からでも、地域でよく議論して、まりづくりをすすめていく必要がある。そのためにも、住民の合議体が必要」と強調していました。前回のシンポジウムの時に比べても、タワー建設、または関連事業にかかわって、地域で住民運動がいくつか起きているのは実は大きな変化です。今回のシンポジウムでは発言はありませんでしたが、「タワーの客を墨田に」ということで計画されている北斎館建設をめぐっても、地域でいろいろと声があげられています。やっぱり交通渋滞の問題にしても、電磁波の問題にしても、また地元経済の活性化の問題にしても、直接影響を受けるのは、地域住民のみなさんです。地域ぐるみで考え、知恵を出し、声を上げ、問題を正していくためにも、住民組織、運動体が必要です。そして、政治の側からは情報提供、議会での論戦で連携していく。今回のシンポジウムは、「今、何が必要なのか」をくっきりさせるうえで大変学ばされる中身だったと思います。(3)以上は、運動論的な角度から感じたことですが、政策的にも、いろいろ考えさせられる問題がありました。例えば、電磁波の健康に対する影響の問題については、疫学調査の実施が必要、ということは網代さんも結論としていっていました。交通渋滞問題では、さっき述べた区外の駐車場に分散させて区内に車を入れないなどの案もだされました。これらの問題を含め、地元中小企業や商店の活性化など、これからさらに要求と運動をふまえてさらに調査し、具体化しなければならない政策問題は少なくありません。そのなかで、関連経費を100億円以上区が負担する一方、事業主体である東武鉄道には電波の利用料、展望台の入場料、鉄道利用者の運賃などの莫大な収入があり、しかも税金は区には入らない、という問題があります。この問題に対して,区議団が提起した、東武に対して「還元策」を求めるという立場は非常に重要だと思いました。例えば交通渋滞問題の一つのネックは、押上の東武線の踏切がいまだ高架化されていないという問題があります。この問題の解決に東武がきちんと責任を果たさせるように、その手だても含めて研究し、求めることは大事だと思います。そしてこの問題は共産党にしかできない仕事でしょうね。以上、いくつか感じたことを書きましたが、まちづくりの問題はこれからが勝負。今回のシンポジウムを生かして、取り組んでいきたいと思います。
2010.05.25
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今日は墨田区議団主催の「新タワーシンポジウム」が行なわれました。学ぶこと、考えさせられること満載のシンポジウムでした。その内容は整理して明日にでも書きます。@ @ @ところで、今朝事務所に来客。私の実家がある岡山県倉敷市の地域支部の亀山さんです。実は私の父親がこちらの支部でお世話になっているということで、去年の都議選のときにも激励していただいて、事務所にメッセージも寄せていただきました。年末に帰省できたらお礼にうかがおうと思っていたんですが、残念ながら帰省は果たせず。すると先日思いがけず亀山さんから「ぜひ事務所によりたい」と電話が。出身が東京だそうで、ちょうど浅草で同窓会があるので、スカイツリーを見に墨田によりたい、ということだったのです。お目にかかるのは初めてだったんですが、私の父親も参加した後援会の旅行(しんぶん赤旗にも投稿されていました)の写真やハンドマイク宣伝の写真を見せていただいたりして、地元話で盛り上がりました。もうかれこれ2年ほどかえっていない岡山がものすごく懐かしくなりました。亀山さんわざわざ訪ねていただきありがとうございました。これからも父親がお世話になりますm(_ _)m今日はスカイツリーに雲がかかって十分見れなかったのが残念です。
2010.05.24
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朝からずっと雨です。おかげで今日予定していた駅頭での宣伝が中止に。もう梅雨なんでしょうか。さて、今日鳩山首相が沖縄入りしたそうですが、首相が「学ぶにつけて」といった「抑止力」の問題は、引き続き焦点になっていますね。今日の「朝日」でも「米海兵隊の『抑止力』とは」という記事がでていました。一体抑止力とは何なのか、ということを突き詰めていくと、一体何がでてくるのか。その片鱗がこの記事の中で明らかにされているように思います。国会での岡田克也外相の答弁が紹介されているんですが、▼海兵隊の抑止力は何に対するものなのか、との問いに、北朝鮮のミサイル・核実験とともに「中国をはじめとする周辺の国々の軍事能力の向上」と回答。▼「抑止力」の定義について「もし攻撃を受ければやり返す。相手にそれ以上のダメージを与えるという備えがあって初めて攻撃を思いとどまらせることができる」。どうでしょう。もしこの「抑止力」という概念に正当性を認めてしまったら、世界は果てしない軍拡競争に突入してしまうのではないでしょうか。ましてや、「抑止力」の担い手とされている海兵隊は、日本を侵略から守るのではなく、海外への殴り込み部隊。海兵隊の任務についてはアメリカも語らないと記事は書いていますが、「沖縄の海兵隊は、日本の防衛に当てられていない」(82年、ワインバーガー国防長官)など、アメリカ高官の発言もそのことを裏付けています。テロ勢力が潜んでいる、大量破壊兵器を隠し持っているというレッテルをはって戦争をはじめ、その戦争に真っ先に突入する軍隊が日本にある事自体、アジアの最大の脅威なのではないですか。「学べば学ぶにつけて」、抑止力とは危険な概念だということがわかるはずなのです。しかも「海兵隊」を合理化するために使っているんですからなおさらです。そしてもう一つ。「抑止力」を突き詰めて考えていくと、ことは海兵隊、普天間基地の問題にとどまらなくなります。今日の「しんぶん赤旗」1面の、新崎盛暉沖縄大名誉教授のインタビューを読んで、その通りと思いました。「鳩山政権が『抑止力』論を言い続けるなら、『抑止力』という言葉の欺瞞性を具体的に追及していくことになります。そうなれば次は日米安保にたどり着き、日米安保を問うという形で運動が拡大していきます」日本に米軍がいて、圧倒的な軍事力でにらみをきかす、という日米安保が果たして必要なのか。抑止力というなら、日米安保そのものが抑止力なわけですから、当然そうなります。つまり、普天間基地を押し付ける「殺し文句」として持ち出されている「抑止力」は、逆に日米安保の是非が問われる概念に転化しうるということです。それを決定づけるのは運動とたたかい以外にありませんが、その展望は、「もはや転換できない地点」に達した沖縄の今の状況を見れば、十分にあります。普天間基地の県内押しつけを許さないたたかいを、日米安保の是非を問うたたかいにつなげていく、そういう展望をもってがんばりたいと思います。@ @ @ついでですが、「朝日」のこの記事のとなりにある社説も興味深く読みました。参院選に向けてオリンピック選手、芸能人など有名人を擁立する動きについて書いているんですが、最後の一文は、まさに名文だと思いました。「有権者は観客ではない。政治に求めているものは、感動ではなく問題の解決だ。人々は『有名人』候補に熱狂するより、むしろ冷ややかな視線を投げかけている。政党の的外れ。その罪は思い」
2010.05.23
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今日も夏のような暑さですねえ。もう耐えきれずクールビズです。さて、2日前の話になりますが、墨田からNPT再検討会議に代表参加した山下久代さんの報告会が開かれ、私も参加してきました。山下さんは、墨田折鶴会の代表で、被爆者でもあります。現地で、核兵器廃絶をもとめる運動に出会うことができた新鮮な驚きを、報告されました。またパレードにも参加して、1時から5時まで立ちっぱなし、歩きっぱなしだった、とも。全体としてかなりのハードスケジュールだったようです。高齢者ということで、アメリカの人にも親切にしてもらった、という話もされました。空港のところで大きな体の係員に「come here,sit down!」と言われて、列からはずれて座らされたとのこと。一体何がまずいんだろう、と思っているうちに、仲間がやってきて係員に話を聞くと、「ご高齢で顔色もよくないので、車椅子を用意しましょうか」ということだったそうです。そういうエピソードも紹介されました。最後に、「私はもうこの年だから5年後は多分いけません。ぜひ若い人たちに参加してほしい。百聞は一見にしかずです。参加しよう、という気持ちをもっていれば、なんとかなります」と、繰り返し訴えられました。一言ずつ参加者が発言を、ということだったので、私も「個人的にはぜひともアメリカに行きたかったんです。5年後に行ける条件があるかわかりませんが、参加しようという気持ちはもっていたいと思います」「お話をうかがうと、かなりのハードスケジュールで、4時間も立ちっ放し、ということでした、本当にお疲れさまでした」と発言。「共産党も委員長が参加してがんばりました」と、志位委員長の訪米についても話しました。とにかく無理をおしての訪米、そして核廃絶の訴え。心からその労をねぎらいたいと思います。
2010.05.22
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今朝事務所に着くと、クーラーが稼働してました。今年初です。そのくらい、今日は暑かったということです。そんななか、夕方は両国駅前で宣伝、そして夜は志位委員長のアメリカ訪問報告会。地区委員会のインターネット放送でみました(前半、後半)。訪米報告は、5月14日の東京体育館での演説で詳しく聞いたんですが、今日の報告会は、全体で2時間、演説会よりも濃い内容で話を聞くことができました。戦後日本で原水爆禁止運動がはじまり、ソ連の干渉などさまざまな困難を乗り越えながら運動を広げてきたことが、今回の核廃絶の機運の広がりに大きく作用していること、それが大きな土台となって、共産党が提起している「核廃絶のロードマップを検討する国際会議」の実現にむけた大きな一歩が踏み出されたことが、よくわかりました。世界は大きく変わっています。世界を動かすのは一握りの大国ではない。この点では、日米関係の問題でも同じで、アメリカ社会の大きな変化、そしてそのもとで日本共産党がアメリカと対話の関係を築き、普天間基地の無条件撤去を沖縄の声として堂々と伝えたことは、大きな意義のある活動だったと思います。日本政府が、核兵器廃絶で世界に存在感を示せるように、また日米関係でも日本の政府にふさわしい役割が果たせるように、そういう政権を早く生み出したいものです。
2010.05.21
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今日は9条の会の宣伝の日だったんですが、あいにくの雨で中止です。残念。「国民投票法」が施行されたので、そのことを訴えようと思っていたのですが。そのかわり、という訳ではありませんが、宣伝カーを出して、1時間半流しました。参院選半分、5月24日のシンポジウムの宣伝半分。24日のスカイツリー問題のシンポジウムについては、今日「しんぶん赤旗」の首都圏のページでも紹介され、地区の事務所にも「是非参加したい」との問い合わせがありました。多くの人に知らせて、成功させたいと思います。
2010.05.19
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昨日から始まった「小池リーフ100万枚作戦」。今日は区内4ヵ所のスーパー前で宣伝、リーフを配りました。私も4ヵ所すべてをまわりました。「共産党いつも入れてるけど、最近勝てないね。でも小池さんは知ってるよ。絶対に落とせないね」「年金からいろいろ天引きされて、手もとにいくらも残らない。何とかして」など、対話になりました。写真は最後の宣伝ヵ所、太平のマルエツ前。私もよく客として利用しているスーパーです。
2010.05.18
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いよいよ参院選まで40日をきりました。区民要求実現という点で、墨田では2つのシンポジウムを開催する予定です。●新タワー建設にともなう環境・まちづくりを考えるシンポジウム5月24日(月)6時45分~すみだ女性センターホール●旧曳舟中・西吾嬬小跡地への大学誘致を考えるシンポジウム6月9日(水)6時45分~中小企業センターホール「東京スカイツリー」は、高さ378mまで到達し、見物客も急増しています。そのなかで、「交通渋滞や電磁波の健康被害の問題はどうなったの」「商業施設のテナント料が高すぎて、とても区内業者が入れない」「周辺整備に百数十億も使うのはどうか」などの声もだされています。ここまでタワーができて、墨田に人が来るようになったり、また全体像も見え始めた段階で、問題が先鋭化してきているように感じます。また大学誘致問題は、区が一昨年突然に持ち出してきた問題で、地元合意のないトップダウンですすめられようとしています。いずれの問題も、住民のみなさんとともにどんな問題があるのか知り、どうすればいいか考える場が必要です。ぜひ成功させたいと思います。@ @ @ところで、昨日の「東京新聞」の社説は、なかなか面白いものでした。「『核抑止力論』の呪縛」というタイトルで、鳩山首相の「抑止力について認識不足だった」発言について、説得力がない、として「むしろ公約を守れなかった言い訳に、抑止力という概念を持ち出したというべきでしょう」とバッサリ切っています。以下、国内移設も含んでいる点をのぞけば、実に見事な「抑止力」論批判だと思いました。今、財源問題、「国際競争力」、「抑止力」は、国民に痛みを押し付ける「殺し文句」となっています。とくに「財政が大変、だから消費税増税」というのは、どのマスコミも「右へ倣え」状態で、洪水のように流されています。そんななかで、カナメのキーワードにたいする正面からの批判がこういう形で行なわれているというのは、やはり沖縄のみなさんをはじめとしたたたかいの力だと思います。今度の参院選挙は、どういう結果を出すかが本当に大事な選挙だと思います。去年の総選挙は、とりあえず民主党に託せば、「自公政治ノー」の審判になりました。答えの出し方はある意味わかりやすかった。しかし今度は、民主党政権が続けてきた(そしてその前には自民党が行なっていた)政治の中身が否が応でも問われているのです。これからの脱却して、どういう方向に向かうべきなのか。そしてそれを託せるのはどこなのか。ものすごい模索が広がっているように思います。自民党政治から脱却し、その中身を変える方向に日本の政治をすすめるためにも、「共産党の議席が前進」という結果を出さなければなりません。
2010.05.17
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今日は外での活動が中心でした。午後、電車に乗って千駄ヶ谷駅へ。2日前に来たばかりですが、今回は東京体育館ではなく、少しあるいて明治公園へ。ここで、青年雇用大集会が行われているのです。会場に着くと、もう青年でいっぱいで、始まっていました。墨田からも10人以上が参加。全体では5200人集まったそうです。@ @ @青年雇用集会には30分足らずしか参加することができず、千駄ヶ谷駅から錦糸町駅にとんぼ返り。今度は錦糸町駅北口で行なわれている「都立墨東病院を都直営で存続させる会」の宣伝行動に参加です。到着するとすぐにマイクでしゃべりました。その後、署名を集めようとしていると、近くにいた男性に「公立病院はなくした方がいい」と話しかけられました。「どうしてですか?」と話を聞くと、こうでした。今国民の医療に対するニーズは変わった。お金を払って受けるサービスだと思っている。お金をだした分だけいい医療を受けられる、というのを求めている。お金がない、というのは結局自己責任だ。お金で医療サービスを買う、というのが本当に国民のニーズにあっているんでしょうか。そもそもこういう考え方の根底にある市場原理主義、というか新自由主義、というのは今その害悪が露呈していて、政治の舞台では昨年の総選挙で一つの審判が下されたわけです。もちろん新自由主義の推進を求める声がなくなったわけではありませんが。そんなことを話していると、その方も「決して望ましいことだとは思わない。でもそういう流れになっているんだから仕方がない」。「望ましくない」という認識以外は一致できませんでした。やはり、「新自由主義」はまだまだ過去の問題とはいえません。気づくと宣伝行動も終わっていました。今日も署名は310筆。やっぱりすごいですね。
2010.05.16
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今日は久々に自らニュースをつくったりして、慌ただしい一日でした。そんななかで、夜は介護事業者のみなさんの飲み会に誘われたので参加してきました。全体で30人くらい。過酷な仕事を終えてのつどいでしたが、みなさんパワフルでした。「本来介護は一人ひとりのニーズにあったものにするべきで、いわゆるオーダーメイド。だから要介護の枠をなくしてしまって、医療のように一人一人に応じた介護を提供できる制度にすべき。しかし厚生労働省の役人はそんなことしたら介護制度がなくなってしまうという。結局コストのことしか考えていない」「政治家の中には、もうちょっと勉強してほしい。ある党の議員に意見が聞きたいといわれて、実情を話すと、『それであなたたちはいくらお金が欲しいの?』といわれた」「墨田区も南部は経済的に余裕がある人が多いのに対して、北部は生活保護を受けている人が多くて、リハビリにたいするモチベーションにも差がでています」「監査が入って細かいところをチェックして、介護報酬の払い戻しを命じられる。保険者との間で合意しているものまでとりあげるのはひどい。まるで税務署の取り立てのようだ」など、介護の現場の実情をたくさん聞かせていただきました。今日こういう場があるということで、私も勉強して臨まなければと、岩波新書の「介護は老いを守るか」を読んでいきました。細かいところは立場のちがいがありますが、介護の現場の実態とそれを打開する道について、わかりやすく書いている本で、大変勉強になりました。しかし、まだまだ私自身現場のことはわかっているとはいえませんね。まだまだ勉強が必要です。矛盾の多い分野ですが、それでも今日の雰囲気はとにかくアツいの一言につきます。こういう人たちによって制度としてはボロボロの介護が支えられている、ということを考えると、心強くもあり、何とかしなければ、という思いもまた強くしました。微力ながら、引き続き対話と行動をしていきたいと思います。
2010.05.15
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今日は東京体育館での演説会。会場いっぱいの参加で、アリーナに直接座って聞いている人もいました。志位さんの訪米報告、迫力がありましたね。与党らしい活動をしているのはどっちなのか。日米関係についてもさらに明快になったと思います。演説会の成功を力に、また明日からがんばりましょう。
2010.05.14
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月日の経つのは早い。もう5月の半ばです。そして、いよいよ明日は東京都体育館での大演説会。今日も一日その参加呼びかけで頭も体もいっぱいでした。それが終われば、もう選挙までひとっ走りです。とにかく、明日は大成功させないと。みなさんも是非お越し下さいm(_ _)m(日時と場所は上記のとおりです)。
2010.05.13
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先週あたりは夏のような暑さだったので、思わず半袖に切り替えましたが、今日はこれだと寒いです。さて、今年も党墨田区議団が「区民アンケート」にとりくんでおり、5月9日にいっせいに一般紙に折り込まれました。すると、翌10日には早速10通の返信。朝、すぐに記入して投函した方だと思います。そして、今日までの3日間で359通。みなさん国政のこと、地方政治のこと、ぎっしりと意見を書いていただいています。共産党に対する意見では、自民党や民主党を支持している、という方からの率直なご意見もあれば、「志位さんアメリカにいったんですね。大変いいことだと思います」という激励も。大変勉強になります。ぜひ多くの方にご協力いただけたらと思います。
2010.05.12
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暑い日が続きましたが今日は雨でしかもひんやりとしています。今日もこれから会議です。ところで、今日ブログの管理画面を開いてみると、ブログ開設日数が2000日となっていました。2004年11月からなので、足かけ7年になります。記入率は79.1%。週5日以上6日未満の更新です。3000日はあと3年、ということは次の都議選の前、ということになりますか。そこまでこのベースを維持できているかどうか。何はともあれ大きな節目です。次の峰をめざしてがんばりたいと思います。
2010.05.11
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昨日、夜家でテレビをみていると、鳩山首相の「抑止力についての認識が足りなかった」という発言から、じゃあ海兵隊の「抑止力」とは何だ?という特集をやっていました。ミヤネさんが司会の番組でした。見てると、いろいろでてきましたね。フィリピンから米軍基地が撤去した街では、中国の企業がどんどん進出し、数年後には南沙諸島に中国が居座るようになった、とか、韓国の米軍基地の縮小で、北朝鮮との国境を自国の軍で守るために韓国の軍事費が急増したとか。「抑止力がなくなると大変なことになる」ということでしょうが、一方で完全非武装を実現したアイスランドの例も紹介されていました。「ここは攻められる心配はないんですか?」という素朴な問いに、「この国は米ソが会談をした平和の象徴のような国。こういう国を攻めるところはない」と解説者が語っていたのにはちょっと笑ってしまいました。9条をもつ日本は平和の象徴ではないのでしょうかね。とにかく、軍事的危機をあおる論法には、ひっかからないようにしなければなりません。いわゆる「軍事的悪循環」であり、それ自体が紛争へのエスカレーションになります。この番組、制作者の意図はいざしらず、最後の結論は「海兵隊をなくすにしても、その後の日本をどうするのか、考えなければならない」、つまり日米安保の是非も含めて考えなければいけない、というところに話が落ち着いたように見えました。いずれにしても、海兵隊の「抑止力」、というのが大きな焦点になってきています。そう思って、今朝の「しんぶん赤旗」をみると、一面から「抑止力」の特集がくまれていました。なかなかタイムリーです。
2010.05.10
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今日は午後から会議で、その準備や事後処理などで一日終わってしまいました。かなりのエネルギーを消費しました。@ @ @ところで、今日の会議でもネタにしたんですが、「毎日」8日付の「ニュース争論」に、「みんなの党は本物か?」という記事がでていて、元さきがけの田中秀征氏とみんなの党幹事長の江田憲司氏が対談してました。全体として、今「雨後のタケノコ」のようにでてきている新党との対比で、「みんなの党」を持ち上げる内容と読みました。みんなの党だけが総選挙の洗礼を受けている、と特別扱いしていますが、自公政治時代の悪政を反省しない自民党の閣僚経験者、という点ではみんな一緒なんですけどね。そういう大問題はありつつも、面白いと思ったのは2点。対談の中で、投資家調査では30%近い支持率でトップ、という数字が紹介されていることです。どういう人たちに支持されているかをリアルに示していて面白く読みました。渡辺喜美代表の持論は、小泉竹中路線、いわゆる構造改革を中途半端に終わらせず徹底させるということ。市場原理をつらぬいて、貧富の差を拡大する政治で、利益を上げることができる人間集団の中で高い支持を得ているということだと思います。もう一つは、田中氏がこう問題提起していることです。「選挙になると、官僚改革だけでは済まなくなる。いくつか明快な答えを用意しておかなければならない、経済政策、普天間の移設問題、増税問題、現行憲法に対する対応の仕方、なかんずく集団的自衛権についてどう思うか。これで足並みの乱れがあると、よろしくない」日本の政治をどうかえるのか、また争点になっている政治問題でどう対応するのか、そのビジョンが必要だという提起です。それが明確でない、ということの裏返しだと思います。それに対する江田氏の答え。いろいろいっているんですが、そのなかでも普天間基地問題で、「今話題の『くい打ち桟橋方式』は当時私が立案したもの」だ、などと語っているところは、その本性見えたり、と思いました。沖縄県民の怒りを前に「冷却期間をおかなければ難しい」といっていますが、話の流れからして今でもこの案が一番いいと思っているようです。今は威勢良く政権批判と官僚改革を訴えても、日本の政治をどうするのか、という話になると、自民党政治の枠組みのなかでしか答えが出せない実態が浮き彫りになる、という一例だと思います。「みんなの党」が本物か、見極めるというなら、こういうところに光を当てる必要があると思います。この記事の意図にそれがあったかどうかはわかりませんが。
2010.05.09
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上着の下はもう半袖です。さて、今日は宣伝カーで区内を走りました。最初はMP3を使って流しながら、と思ったんですが、なかなかうまくいかず、途中からマイクで直接流しました。そしてところどころ止まって演説。今日は普天間基地問題をメインに話しました。この問題は、沖縄県民だけのたたかいにしてはいけません。そしてこの問題を通じて、日米安保の是非そのものを問いかけていかなければ。スーパーの前では、ベンチに座って何人もの人が話を聞いていました。終わった後挨拶に行くと、「共産党は昔から応援していますよ。前みたいにまた強くなってほしい」と。また業平の方で演説していると、家の中からわざわざ出てきて話を聞いてくれました。2時間流しに演説に話しっぱなしでした。
2010.05.08
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今朝は早起きして東向島駅へ。GW後初の駅頭宣伝です。7時25分からスタート。当然、メインで話したのは普天間基地の問題です。今回改めて出された基地の国内、県内たらい回しの政府案にしても、その理由としてあげられている「海兵隊の抑止力」にしても、正面からモノが言っているのは共産党しかありません。最近たくさんでている新党も、「普天間基地の無条件撤去」「侵略部隊である海兵隊はいらない」とはいえません。この問題は、アメリカが無条件撤去に踏み切るまで運動をすすめなければなりません。そして今日訴えた中で、保育園の待機児解消問題を訴えている時は、ビラを多くの人がとってくれました。民主党政権のように、待機児解消を今ある保育園にぎゅうぎゅう詰めにすることで解消するのではなく、保育園を増やすべき、という訴えは結構聞かれていました。やっぱりこの問題は切実です。
2010.05.07
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GWもあっという間に終わりましたね。好天にも恵まれ、私も気分転換にあちこち出かけましたが、何だかんだでほぼ毎日事務所には来てました。ということで、仕事の延長線上だったのですが、それでも終わると寂しいものです。明日からは気持ちを入れ替えて頑張りたいと思います。
2010.05.06
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連休に入りました。駅あたりは人が多いですね。さて、今日は憲法記念日です。朝日新聞に、毎年行なわれている世論調査の結果がでていました。憲法改正については「必要」47%、「必要ない」39%。必要派が多いのですが、07年と比較すると、それぞれ58%、27%で、毎年その差が縮まっています。9条に関しては、「変えるほうがよい」24%、「変えない方がよい」67%。9条が日本の平和と東アジアの安定に「役立つ」という人は7割となっています。「九条の会」などの運動の力が大きいのではないでしょうか。墨田区でも、ここにきて「地域で9条の会をつくろう」という動きがまた強まっています。そして、今の日本の現状が深刻なのは、憲法に問題があるのではなく、政治の中身にあるという認識も、広がっているということでしょうか。いずれにしても、「上からの改憲論議」では政治を前向きに打開する方向はみえないでしょうね。
2010.05.03
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今日はメーデーですね。私は4月の月末課題が残っていたので残念ながら参加できませんでしたが、代々木公園には3万5千人が集まったそうです。天気がよかったのでみなさん気分もよかったのではないでしょうか。さて、いよいよ参院選の公示は来月となりました。早いですね。今月は14日に東京体育館で行なわれる大演説会を成功させなければ。とはいえ、明日から世間は連休(というかもう真っ最中の人も多いでしょうが)。それなりに時間もできるので、日ごろなかなか滞っている読書などして力を蓄えたいと思います。
2010.05.01
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