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昨日よりは幾分かましですが、でも風は冷たいですね。さて、いよいよ月末、激しい日々が続いています。今日も自転車で一日走りまわりましたが、花見スポットの錦糸公園では、「さくらまつり」の看板がでていました。今週の土日は、ここらへんは花見でいっぱいになるんでしょうね。
2010.03.30
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最近、考えたいこと、考えなければならないことが多すぎて困ります。さて、そんななかでも今日昼に飛び込んできた「国公法堀越事件」逆転無罪のニュースは、衝撃的でした。「堀越事件」とは、公務員である社会保険庁職員だった堀越明男さんが、03年仕事でない休日に自宅近くで「しんぶん赤旗」号外を配布していたことが、投票を除き、国家公務員が政党や政治的目的のために政治的行為をすることを禁じている「国家公務員法」102条に違反しているとして逮捕された事件です。東京地裁では、「公務員の政治的中立性を著しく損なった」として有罪判決。なんで休みの日に、公務とは関係ないビラ配布を行なうことが、「公務員の政治的中立性を著しく損なった」ということになるのか。今回の東京高裁の判決は、その点で当然のものです。もう一つ、あえていえば、ビラ配布を「犯罪」として逮捕する事件は、04年にも、葛飾区で荒川庸生さんがオートロックでないマンションでビラを配布していたところを住民が通報して逮捕されるという事件がありました。これは、東京地裁で無罪の判決がだされたのですが、高裁で逆転有罪。最高裁で有罪が確定しました。住民の声を聞く「住民アンケート」を、マンションの敷地内に入ったという理由で逮捕、有罪とは、あまりにひどい話です。「言論の自由を守れ」という大きな運動がとりくまれましたが、この時は地裁の判決を高裁がひっくり返すという結果になったのです。それだけに、高裁で地裁の不当判決をひっくり返した意義は大きいと思います。葛飾事件もふくめて、これまでの運動の力ではないでしょうか。しかし、この判決が、「司法の非常識」とならないようにしなければ。どんな判決も、その上位の裁判所でひっくり返ることができます。そしてこれまで何度もその壁にはばまれてきました。この判決を確定させ、「司法の常識」にしていくたたかいがこれからも必要です。
2010.03.29
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今日は墨田社会保障推進協議会(墨田社保協)の主催でとりくまれた「何でも相談会」に参加してきました。弁護士、医療関係者、保育士など、各分野の専門家がそろって相談に。昨年に続いて2回目ですが、今回は錦糸町駅前です。この時期は暖かくて外での相談もいいだろうなあと思いきや、真冬に逆戻りのような寒さでした。しかしそれでも、「仕事がなく、住むところがない」という方をはじめ、10名の相談がありました。ハンドマイクで「なんでも活動」の宣伝・呼び込み。私も手伝いました。街頭での相談は天候などのリスクがともないますが、これからもいろんな形でやっていきたいと思います。
2010.03.28
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晴れですが寒いです。今日は朝からハンドマイク宣伝にとりくみました。宣伝中、「今日の朝ズバに小池さん出ていましたね。応援してます」「民主党はもうだめだ。自民党も見込みない。知り合いが共産党を応援している。がんばってほしい」など、対話になりました。今のような政治の状況です。とにかく対話になりますね。気づけば桜も咲き始めました。@ @ @ところで昨日の「朝日」に、「政党?論」と題して政党と有権者との関係について考える記事が出ていたのをおもしろく読みました。まず、注目したのは、そこで意見を述べている3人のうち1人が、共産党の議員だということ。しかしよく考えると、当然だと思いました。穀田恵二衆院議員がそこで語っていますが、40万人の党員、22000の自前の「支部」を組織し、毎月1000人の入党者を迎えていること、共産党に入党しなくても「応援はする」という後援会員も300万人いて、いっしょに協力しながら活動していることなどは、「有権者と政党の信頼関係を築く努力」としてはなみなみならぬものだと改めて思います。私も、大学に入るまでは政党の党員というと議員しか思い浮かびませんでした。しかし共産党は、地域にも、大学にも支部があって、20代の学生でも共産党員として活動していることを知って、驚いたことを今でも覚えています。そして、財政も国民に完全に依拠してます。これは本当にすごいことです。やや手前味噌的かも知れませんが、日本の政党を見回してみて、この点で共産党の右に出る政党はないと思います。そして、もう一つ面白いと思ったのが、国民と政党との関係の発展が論じられていること。いろいろ努力をしていますが、まだまだ広い有権者に手が届かない、声が届かないという思いは、実際自分自身が政治に関わっても感じることです。有権者にとっても、政治は遠いもの、関わりのないもの、という思いがあると思います(私自身も昔はそうでした)。この距離をどうしていくのか、というのは大きな課題です。記事を読んでいて、今政党と国民との関係で、問われているのは政党の方だということを強く思います。まず第一に、数々の公約違反、国民犠牲、そして「政治とカネ」の問題など、政党、政治家によって政治不信が拡大したことは明らかです。その責任は重大だといわなければなりません。そして、国民と政党との関係では、昨年の総選挙で国民の側が大きな答えを出したわけです。「こんな政治はもういらない」と。じゃあどんな政治をめざすのか、その方向は模索の過程ですが、少なくともその方向をともに考え、示していくのが政党の責任です。政党の真価が問われているように思います。その点でも、今度の参院選は勝負ですね。
2010.03.27
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ここのところ天気が悪いですね。今日も夕方雨でした。気づけばもう月末。「しんぶん赤旗」はもちろんですが、参院選もあと3ヶ月、墨田で計画している演説会まであと18日と、数多の課題に追いつめられています。脳みそがいくつあってもたりません。@ @ @ところで、今日からセリーグ開幕ですね。夕方テレビをつけるとやってました。広島カープは、野村新監督のもとで再起を図ります。何しろ91年以来19年間優勝から遠ざかっているので、今年は何としても壁を破ってほしいと思います。開幕戦はなんとか勝利の様子です。
2010.03.26
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今日まで「全国地区委員長研修会」でした。目の前の参院選、来年のいっせい地方選と、国政、地方政治の進路を問う大きな選挙にむけて、やらなければいけないことはたくさんあり、責任重大です。昨日の講義と今日の発言で、自分なりに学ぶところがたくさんありました。ぜひとも今後に生かしていきたいと思います。@ @ @気づけば14万アクセス突破していました。このペースで行くと、今度の都議選までといわず、もっと早く20万を越えそうです。訪問していただいたみなさん、ありがとうございます。これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
2010.03.24
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今日は朝から代々木へ。党本部で開かれた「全国地区委員長研修会」にでてきました。私も地区委員長になってまもなく3年になります(途中1年のブランクがありますが)。しかしまだまだ手探りで悩み深い毎日です。全国の経験をしっかり学ぼうと思います。
2010.03.23
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今日は連休の最終日、ということで、一日中外を走りまわりました。午前中はハンドマイク宣伝。後期高齢者医療制度、国保料の問題を中心に、訴えました。午後からは4月13日の演説会のお誘いで訪問。「しんぶん赤旗」の購読も訴えました。いろいろ対話になりましたが、「政権が変わっても、政治はよくなりませんね」と話すと、「変わらないどころか、もっと悪くなってるよ」と答える人が多かったですね。そして、「もっと政党って自分が自分がじゃなくて、一緒になってやることはできないの?」という声もたくさんありました。そうすれば共産党も力を発揮できるのでは、という意味でいわれる方もいましたが、「最近の自民党をみていると、自分の都合で党を離れたりする人がいてうんざりする。もっと国民のために力を合わせられないのか」という方もいました。前者については、共産党は、今までも課題ごとに一致できる点で他の党と共同してきました、と後期高齢者医療制度の廃止法案などの例をあげながら話しましたが、後者については、正直私もうんざりしているので、ただただうなずくばかりでした。「政治を変えてほしい」という願いに応えられない政権与党の民主党と、審判をうけたのにその自覚がない?自民党。このふたつが生み出す「政治不信」の深刻さも、これまた想像以上のものがあります。
2010.03.22
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昨日の夜から今日にかけて、ものすごい風でした。追い風の時は自転車こがなくても加速。しかし向かい風となるとそれはもう大変です。さて、参院選も会期延長がなければ告示は6月24日、ということで、あと3ヶ月に迫ってきました。去年の今頃は、都議選まであと3ヶ月だったわけですが、思えばあっという間でした。これからは一日一日が勝負です。当面、大きな室内の演説会が3回あります。4月5日(月) 労働者演説会午後6時半~ 渋谷CCレモンホール(旧渋谷公会堂)志位和夫委員長、小池あきら参院議員が訴えます。4月13日(火) 墨田地区演説会午後6時40分~ すみだリバーサイドホール(墨田区役所内)小池あきら参院議員、田村智子比例代表候補が訴えます。5月14日(金) 日本共産党演説会午後6時30分(予定) 東京体育館(千駄ヶ谷駅下車すぐ)志位和夫委員長、小池あきら参院議員が訴えます。多くの人と一緒に、「日本の政治を前に進めるにはどうすればいいか」考えたいと思います。いずれも入場無料。ぜひともお越し下さい。
2010.03.21
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昨日から一転、汗がでそうなくらいの陽気でした。今日は、青年のみなさんといっしょに、4月13日の演説会のお誘いで区内をまわりました。連休の初日なので留守も多かったんですが、青年は燃えています。私もがんばらなければ。@ @ @ところで、今月11日に党中央で開かれた「経済懇談会」での志位委員長の報告が「しんぶん赤旗」に掲載されていました。雇用のルール、中小企業、農林水産業の再生、社会保障、財源問題という5本柱で、学ぶべきポイントがたくさんありました。じっくりと読まなければなりません。私が読んでふと思ったのが、冒頭の「成長の止まった国」「国民が貧しくなった国」という規定についてです。GDPの伸び率が97年から07年で日本は0.4%、雇用者報酬も-5.2%と、他の先進国に比べても異常な低さとなっています。これをみれば日本の「成長力のなさ」は歴然としています。2月の国会質問でも「もっとも成長力のない国」という言い方をしていて、そのことは頭にありました。しかし、いわゆる「成長戦略」の有無ないしは是非がとかく議論されている今日、それに正面から答えること、とくにその際、「なぜここまで成長力のない国になってしまったのか」という視点を提起することは大きな意義があると思います。やっぱりここまで経済をボロボロにしておいて、その反省と原因の分析なしに、「成長戦略」云々の議論はありません。この報告では日本経済の歪みとして大企業の内部留保の急増について指摘し、2月の質問では自公政権の「企業を強くすれば経済は成長する」という成長戦略の破たんとそこからの脱却を求めています。「日本の経済を発展軌道に乗せるにはどうすればいいか」ということを真面目に考えている人にかみあう切り口だと思いました。また、財源論についての報告でも、消費税増税は、まるでそれ以外に方法はないかのような議論が、一般紙でもまかり通っているように思います。なんで財源を議論する場合に、毎年5兆円、アジアでは桁違いの軍事費が問題にならないのか。最高税率10%という株の売買にかかる税金の低さが問題にならないのか。異常と言わなければなりません。だからこそ、消費税増税で庶民になんでもかぶせるという理不尽は絶対に許してはならないと思いますが、この報告では新しい(少なくとも私にとっては)材料が提供されていました。所得課税と消費課税で、ジニ係数(社会の格差を表す指数)をどれだけ改善できるか、という各国比較です。よくヨーロッパは消費税が高い、という宣伝がされ、だから日本でも増税を、という話に使われるわけですが、この報告で示された図表をみると、ヨーロッパは所得課税が社会格差を是正する役割を発揮していて、消費税で格差が広がっても、差し引きでジニ係数を押し下げる役割を果たしているのです。日本は、所得課税での格差是正の役割が極めて低く、差し引きでもマイナス。格差を広げています。こんな状況で消費税を増税したら、格差を拡大しさらに経済を悪化させることにしかなりません。一見難しい議論のようにみえますが、「ヨーロッパに比べて税率低いから日本はもっとあげろ」という議論がいかに暴論かという点での説得力ある材料だと思います。他にもいろいろと学ばされたところはたくさんありますが、財界人や立場の違う人もふくめて、幅広く読んでもらえれば、力を発揮する内容だという思いを強くもちました。
2010.03.20
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今日は「首都圏いっせい宣伝行動」ということで、朝は鐘ケ淵駅、夕方は京成曳舟駅にたちました。ハンドマイクで訴えながら、「小池パンフ」を配布。パンフレットは小さいので、みなさん気軽に受け取ってくれます。それにしても朝夕ともに寒かったです。@ @ @ところで、今日は3月19日ですが、あの「静養ホームたまゆら」の火災事故から丸一年となります。最近も、北海道の施設の火災で、死者がでました。1年経ちましたが、決して過去の問題にはなっていません。今日の新聞でも、そのことが東京面でとりあげられていました。「朝日」では、都内の自治体に行なったアンケートの結果が紹介されていました。それによると、アンケートに回答した57市区町村の特養ホームの入所待ちは、約43000人となっていました。また自治体でみると、自分の区市町村の外にある、社会福祉関係法に位置づけのない施設で暮らす人は、墨田では290人、うち生活保護受給者は214人。同じく自分の市区町村の外にある特養ホームに入所している人は、墨田区は164人となっています。あれから一年経ちますが、施設の不足、とりわけ特養ホームの不足は、引き続き大問題になっていることがわかります。「たまゆら」の教訓に学ぶなら、施設の不足こそ真っ先に解消すべき問題ではないでしょうか。
2010.03.19
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今日、時間があるときに過去の「しんぶん赤旗」の整理をしていると、大企業の内部留保問題での記事をみつけました。「内部留保を社会に還元せよ」というのは、鳩山首相も志位委員長との会談で「課税を検討しなければ」と述べたように、大きな焦点となっているわけですが、記事で紹介されていた資料がなかなか面白かった。▼88年から98年の10年間で、内部留保は159.7兆円から209.9兆円へ、50兆円増えたのに対し、98年から08年までの10年間で、220兆円増えて428.6兆円に膨れ上がったこと。記事では「内部留保の蓄積自体が悪いわけではないが、98年以降の積み増しは異常」と指摘していますが、この10年間で国民の暮らしが悪くなっているだけに、本当に異常です。▼内部留保の使われ方。「多くは設備などの固定資産になっている」というのが当事者のいい分ですが、1988年には固定資産121兆円、投資向け資産42兆円と、固定資産の比率が高かったのに対し、08年度は固定資産197兆円に対し投資向け153兆円。「投資向け資産」というのは株式、公社債、有価証券などで、その比率がうんと高まっています。事実の問題として「固定資産に使われている」というのは違いますね。▼最後は、内部留保還元の経済効果。労働総研が試算したものですが、細かい説明は省略して結論をいうと、国内需要は264.8兆円拡大、国内生産は424.7兆円、付加価値が231.3兆円拡大、そして国税、地方税は41.4兆円増収となるそうです。これから、いろんなところで語っていくのにいい材料だと思います。大企業の内部留保の問題は、これからの日本政治の進路を考える上で、大争点にしていかなければならない問題です。しかしこの問題は、一見難しいのと、「業績不振のときに本当に取り崩して大丈夫なのか」という不安もあって、まだまだこれから国民的な議論が必要に思います。昨日も、この問題を訴えながらそのことを感じました。労働者派遣法の改正や、後期高齢者医療制度の廃止、国保料値下げなど、暮らしと雇用をまもる課題はまったなしです。そして、具体的な解決策を考えると、「大企業の内部留保の社会への還元」は避けて通れない問題です。大いに語っていきましょう。
2010.03.17
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久々に都委員会の宣伝カーが墨田入り、ということで、今日一日宣伝カーにのって区内で演説しました。「政治を変えたい、という願いで自公政治を退場させたのに、鳩山民主党政権は期待はずれ、という声が広がっている」という話から、高い国保料がさらに値上げされようとしていること、後期高齢者医療制度の廃止が先送りされ、しかもこちらも4月から保険料が値上げされようしていることを話しました。国保料は23区平均で6223円、後期高齢者医療制度は4165円。こんなときにあわせて1万円の値上げです。この時期に負担を増やす政治とは一体なんでしょうか。こうも庶民にしわ寄せがいくのも、肝心の問題にメスが入らないからです。大企業の経常利益は10年間で15兆円から32兆円へ、内部留保も140兆円から230兆円へ。「ため込んだ内部留保を社会に還元せよ」。志位委員長も、小池さんも国会で追及し、鳩山首相も「内部留保も課税も検討したい」と答弁せざるをえなくなりました。政権が変わっても民主党任せでは政治はかわらない。昨年自公政権を退場させた国民のみなさんの怒りこそ政治を動かす力。是非一緒に力をあわせましょう。その一番のチャンスが今度の参議院選です。大枠、こんな感じで話をしました。大正通りのライフ前では、ベンチにかけて話をきいていた方に、「テレビにでているのでご存知かも知れませんが」と「小池パンフ」を渡すと、7人の方全員が「見たことある。テレビに出ているね」「応援していますよ」。さすがです。約10ヵ所で演説したんですが、団地の上の階からおりてきて話を聞いてくれた人、「内緒で応援してますよ」という人など、暖かい激励がありました。
2010.03.16
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昨日の話になりますが、「日本を変えるネットワーク」(青年後援会)がとりくんだ「世直しネットワーク」に参加してきました。会場に着くと、若者でいっぱい。子どももいました。小池あきら参院議員とのトークも、「健康を保つ方法は」「奥さんとのなれそめは」など、演説会では聞けない話も盛りだくさんで、よかったです。墨田からもたくさん若者が参加しました。@ @ @ところで、今回の集会の会場は原宿にあり、10数年ぶりに原宿の竹下通りを通りました。すごい人です。しかも若者ばっかり。久しぶりに来て、巣鴨の地蔵通りを「おばあちゃんの原宿」というのは実に的確なネーミングだと思いました。原宿でこんなことを考えるのは私ぐらいでしょうか。
2010.03.15
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ちょっと前の話になりますが、12日に開かれた「3・13すみだ重税反対統一行動」に参加してきました。毎年3月13日にとりくまれているこの行動ですが、今年は13日が土曜日なので、12日ということになったようです。民主党政権になっても、扶養控除の廃止、消費税の増税など、「累進課税」「生活費非課税」などの原則を無視した増税は引き続き問題になっています。政治を動かそうと思った場合、こういう運動の持つ意味は、今後ますます大きくなっていくと思います。集会では、東部会計事務所の松田税理士が、今年度の「税制改正」の中身と、民主党の今後の改革の方向について記念講演。子ども手当、高校授業料の無償化の財源として、扶養控除の廃止するというのは、「生活費非課税」の原則を無視したやり方だということ、「脱税犯に対する罰則の強化」は、母親からの9億円のお金を未報告だった首相のもとで発せられるのは開いた口が塞がらない、など、その通り、と思いながら聞きました。とくに話の中で、小泉構造改革のなかで誰が一番恩恵を被っているのか、というのはリアルでした。95年から05年の10年間で、大企業の経常利益は211.7%、企業の株式配当は303.8%、大企業の一人当たり役員報酬は196.2%。それに対して中小企業の一人当たり役員報酬は85.9%。資料はここで下が切れてますが、おそらく雇用者の報酬はもっと落ちてます。この数字をみれば、一目瞭然です。大企業、大資産家が元気になれば、そのおこぼれは国民にまわる、と言い続けたのが小泉構造改革でしたが、これだけのもうけをあげた大企業が、「内部留保を還元せよ」という要求に対して、今どういう態度をとっているでしょうか。また、資料にあった「07年の申告所得税の所得階級別の負担率のグラフ」は興味深いものでした。所得税の負担率は、年収1億までは、所得が増えるごとに税率が上がっていくんですが(1億で26.5%)、そこをピークにどんどん率が下がり、年収100億円だと14.2%に。べらぼうな大金持ちの税率は異常に低いのです。その大きな原因が、株にかかる税率が低く抑えられていることにあるというのです。能力に応じた税の負担、というのは税制の原則ですが、「不労所得」への優遇税制こそ、真っ先に正される問題ではないでしょうか。記念講演のあと、本所税務署、向島税務署にむけて二手に分かれてデモ行進。私は本所へ。とにかく天気もよく、春の陽気でよかったですね。かなり注目されていました。
2010.03.14
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昨日に引き続き、今日も街頭に。ハンドマイクをもって、横川地域で演説してまわりました。春の陽気で、コートなしで十分でした。
2010.03.13
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今朝は早起きして、7時30分に自転車で東向島駅へ。「全都いっせい駅頭宣伝」ということで、ハンドマイクで30分間、駅頭宣伝にとりくみました。話すことはたくさんあります。大企業の内部留保の社会への還元、労働者派遣法の改正、国保料の値下げ問題、米軍基地問題、「政治とカネ」の問題などなど。どの問題も、去年の総選挙で「政治を変えてほしい」という強烈な審判がくだったのに、民主党政権のもとで大きく後退しています。「政権が変わっただけでは政治の中身は変わらない。ぜひご一緒に政治の中身を変えましょう」と訴えました。「小池パンフ」は受け取りやすいこともあって、多くの人が受け取ってくれました。
2010.03.12
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今日は一日中会議でした。かなりエネルギーを消耗しました。さて、会議のかえりに墨田で働いている青年のところに寄り道。14日に行なわれる「世直しボランティア大集合」という、青年と小池あきら参院議員とのトーク集会への参加を呼びかけることが目的です。日曜日は大丈夫、とのことで、職場の後輩も誘ってくれることになりました。墨田でもたくさんの青年に参加してほしいと思います。「3・14世直しボランティア大集合!」日時 3月14日(日) 14時開場場所 TKP原宿ホール※参加費無料
2010.03.10
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今日もまた雨です。夕方には雪になりました。ところで、沖縄の米軍基地問題が、急展開しています。ここにきて与党内で、名護のキャンプシュワブの陸上部への移設案が急浮上、と報道され、沖縄県内で怒りが広がり、今日の新聞で名護市議会が全会一致で陸上案に反対する決議と意見書を採択。だいたい、1月の名護市長選で基地たらい回し反対を掲げた稲嶺市長が現職を破ったことで、いったんは決着がついた問題です。それなのに、よりによって名護市内への移設とは、県民をバカにしているとしか思えません。今回の決議採択は当然のことです。しかし、さらにあぜんとしたのは、あの平野官房長官が「決議があっても決議を越えてやっていただかなければならない場合はある」と発言したことです。前回の市長選のときも、「斟酌する理由がない」と発言して怒りをよんだのに、またこれです。住民の意思をここまで無視する姿勢には、国民の側からの厳しい審判が必要ですが、それにしてもこの執拗な民意に対する挑戦は、ずいぶん前から腹のなかは「県内移設」というのが本音だったことも表しているように思います。とにかく、どうしてここまでアメリカの意向を神聖視するのか。日本の代表として、国民の意思をアメリカに主張し通すことがどうしてできないのか。日米安保や海兵隊が日本に必要なのかどうか、そのことになぜ疑問をなげかけないのか。今日の「毎日新聞」で、一面トップで普天間問題がでていましたが、そのなかで「『なぜ沖縄に海兵隊が必要なのか』。候補地先行にまい進する中、日本の安全保障にかかわる議論はほとんどされなかった」と述べていました。「毎日」が日米安保と海兵隊の是非についてどう考えているのかはさておいても、この指摘自体はその通りです。「民意」をそれなりに敏感にキャッチして、自民党政治との対決路線で政権交代を実現した民主党が、半年で民意に真っ向から挑戦とは。民意に見放された自民党の姿をよく見る必要があるのではないでしょうか。
2010.03.09
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都政では、都立三小児病院の廃止が3月16日に迫っているなかで、存続を求める運動は大詰めを迎えていますが、都議会は2日に代表質問が行なわれ、論戦は始まっています。今回は残念ながら傍聴にいくことができず、あとで都議会の議事録と録画中継でみました。日本共産党の清水都議の代表質問はこちら。国保料の値上げが23区でも問題になっているなかで、「都が23区に対して50億円の貸付をすれば、値上げをさけることができる」という質問はなるほどと思いました。後期高齢者の保険料も105億円で値上げせずにすむんですね。東京都の財政力をもってすれば決断一つでできるはずですが、実に冷たい答弁でした。いつものことですが、全体として、肝心なことには答えない、決めつけ的な答弁が多かったように思います。なかでも、石原都知事のこの答弁。「また、共産党はかたくなに認めようとしませんが、都民福祉をさらに向上させるためにも、三環状道路の整備などは費用対効果の高い投資が必要であります。金の卵を産む鶏である東京を、より機能的で快適な都市にすることで我が国経済は発展し、都民福祉の裏づけでもある財政も強化されるわけであります。こうして東京から日本を変える挑戦をさらに推し進め、この国の羅針盤ともなっていくと。」福祉を向上させるために三環状道路とは! 開発すれば国力も上がり、税収も増えて福祉もよくなると!「風が吹けば桶屋が儲かる」ではありませんが、これこそ、これまで自民党政権のもとで破たんした路線ではないのでしょうか。そもそも、「何が無駄かと言えば福祉」と言い放って片っ端から施策を削ってきたことを、どう考えているのか。しかも、こんな破たん済みの路線を「羅針盤」にするなどとは絶対に許されません。
2010.03.08
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雨が続きます。年中梅雨みたいなものです。さて、今日ははら区議地域で行なわれた第25回党大会の報告会に参加しました。今日からは昨日も書いた「ハイライトビデオ」を活用。最初に40分ビデオを見ました。やっぱりビデオは大会の模様が生で伝わるのでいいですね。ところどころで笑いや驚きの声があがっていました。そして、30分で私が報告。とくに大会後の情勢問題についてと、墨田地区がおこなう4月13日の演説会について話しました。そのあと参加者が一人一人発言。「海外での自衛隊の軍事訓練は違憲ではないか」「スカイツリーの銀行からの融資はどうなっている?」「すみだ医師会と懇談したという話をききましたが、どんな中身だったんですか」「錦糸体育館のPFIについてどう考える」などの質問に、はら区議とともにこたえました。そして「民青の人の話を聞いて頼もしく思った。ぜひ若い人を党に迎えたい」「13日に演説会はぜひ成功させたい」と、みなさん口々に参院選に向けた決意を表明。雨のなか最後までご参加いただいたみなさん、お疲れさまでした。がんばりましょう。
2010.03.07
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天気が悪いですね。しかも明日は雪もちらつくとか。今日は一日会議や打ち合わせでした。ところで、私自身が参加した第25回党大会のハイライトビデオが完成したとのことで、私も早速見てみました。40分弱ですが、代議員の発言もかなり紹介されていて、共産党がどういう党か、いつもと違った形で伝わるのではないか、と思います。これからいろんなところで使っていこうと思います。
2010.03.06
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今日は会議準備で基本的に事務所でしたが、外はかなり暖かかったようですね。ところで、昨日行なわれた参院予算委員会での小池さんの質問、ライブでは見逃したので、今日インターネットでみました。国保料の値上げは、東京23区でも平均6223円となっています。生活保護世帯が7000をこえ、所得200万以下が55%という墨田区で、またしても保険料の値上げというのは、とんでもありません。そんなときに、国保の問題を正面からとりあげた質問。まさにタイムリーそのものです。国保にたいする国庫負担が50%から25%まで引き下げられてきたことが、高すぎる保険料の根本にあることを指摘したのに対して、鳩山首相も「財源確保に努力したい」とこたえざるをえませんでした。最近公約からの後退がめだつ民主党政権ですが、何はともあれこういう発言をひきだしたことは重要です。実際に実らせられるかどうかは、これからの私たちのがんばりしだいです。これだけ生活が苦しいなか、負担増を何としても食い止めるために、がんばりたいと思います。
2010.03.05
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バタバタと忙しい一日でした。数日後の会議の準備をしつつ、いろんな事務仕事をこなしていると…。探している書類がでてきません。「あれ、ここに入れといたはずなのになあ…」と思いながら探してもないのです。そうしているうちにイライラしてきて、頭に血がのぼってきました。こういうときは何をやってもうまくいきません。思い切ってすべての仕事を中断し、机のまわりの余計な書類を整理廃棄することにしました。机のまわりがきれいになると、多少心も落ち着きます。そして、探していた書類も、おいていたはずの引き出しとはちがう引き出しから発見。要は勘違いだったわけです。仕事はすすみませんでしたが、イライラは収まりました。まあすすまなかった仕事は明日やりましょう。
2010.03.03
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今日の「しんぶん赤旗」に、BSイレブンでの志位委員長のインタビューの一部が掲載されていました。大企業の内部留保に関するやりとりの部分で、大変面白く読みました。いまや「過剰な内部留保を社会に還元すべき」というのは、町の中でも普通に議論されるぐらいになっていますが、この記事をみると、大企業側の「巻き返しの論理」も必死に展開されています。しかし、何よりも強いのは「事実の力」。「大企業に課税強化したら海外に逃げる」という話には、「税の負担と社会保障の負担をセットで考えると、ドイツやフランスより低い」という事実があります。「経済の成長戦略が必要だ」「大企業を強くしないと」という話には、この10年間で企業は内部留保を増やしたのに日本の経済が成長していない、そして内需でなく外国だのみの経済にしてしまった、という事実。インタビュアーも小泉「構造改革」は悪くはなかったんだ、と必死で弁護しますが、その「構造改革」で、何がもたらされたのか、事実から見ると、その破たんは明瞭です。最後には「大企業を悪者にするとサラリーマンが離れるのでは」という質問。これは、理詰めの話では「ギブアップ」に等しい捨て台詞、という感じです。自民党政治には厳しい審判が下りましたが、「大企業中心の政治を正す」という点では、まだまだ模索と探求の段階です。内部留保を社会に還元して大丈夫なのか、新自由主義的な小泉構造改革の是非は、などなど。そのことは、このインタビューでもはっきりしています。その際、何を提示しながら対話をすすめていくのか、この点では大いに学ばされるインタビューでした。
2010.03.02
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月末闘争が終わりました。しかし参院選告示まで4ヶ月を切りました。ここで一息というわけにはいきません。さて、昨日の話ですが、午後に「東京生存権裁判を支える墨田の会」の総会が開かれ、私も参加してきました。生存権裁判は、東京では2007年2月に東京地裁に提訴、墨田からも原告が2名裁判に立ち上がりました。現在高裁にすすんでいますが、その判決も5月27日と決まり、たたかいも正念場です。総会では、まず最初に朝日訴訟についてのビデオを上映。憲法25条に明記された生存権の保証を求めるたたかいとしては、朝日訴訟はおそらく初めてのものだと思います。廃業や失業、派遣切りなどで、収入がなくなり住居も失うという人が急増し、生活保護受給者もこの一年で7000人を越えています。今、憲法9条とともに25条の精神を生かすことが求められています。この朝日訴訟のたたかいは、過去のものではないのです。そして、ビデオの最後に流れた、憲法12条「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない」というのが強烈に印象に残りました。この「不断の努力」という点でも、朝日訴訟の精神を引き継ぐ生存権裁判の重要な意義を痛感します。ビデオ上映の後に総会がはじまり、私もあいさつ。だいたい以上のようなことを話しました。そして、政治のレベルで考えても、「政治を変えたい」という願いをうけて発足した鳩山政権が、大手をふるって自民党のような悪政をすすめることをできなくしているのは、他ならぬ国民の世論であり、いま裁判でたたかわれている老齢加算の復活を、民主党政権に何がなんでもやらせるために声をあげしよう、と呼びかけました。今回の総会でも、原告の一人、吉田喜美さんがあいさつ。いつもがんばっている姿をみて、本当に頭が下がる思いです。健康に気をつけて、ともにがんばりましょう。
2010.03.01
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