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昨日あたりから随分気温が上がってきました。月末なので、「しんぶん赤旗」の集金にまわっているんですが、多くのところで大地震の問題で長い話になりました。年配の読者の方は、「津波で町が流されるのを見ていると、この辺りが東京大空襲で何もなくなったのを思い出すよ。ここから上野の山がみえたんだからね」と話していました。牛山さんが記者会見で話したことがすぐに頭に浮かびました。原発事故の不安も話になりました。「最悪の場合どうなるの?」「東電は絶対に何か隠している。もう原発はできないし、あの会社はもうダメ」など。そのなかで、日本共産党の吉井秀勝衆院議員が、2006年に、津波で今回のような事態になることを指摘し、追求していたことを話すと、「それは知らなかった。どんどん知らせるべきですよ」と逆に励まされました。今になって「想定外」などと言い訳することは、吉井議員の質問を考えても到底通用しません。やることが多くて目が回りそうですが、明日もあちこちで対話したいと思います。
2011.03.31
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今日は3ヵ所で街頭演説。私も1ヵ所で司会進行を努めました。町の雰囲気をみていると、「震災や原発についての正確な情報を知りたい」という思いにとどまらず、「こういう事態を引き起こした政治をそのままにしていては大変だ」、という思いから、問題点がどこにあるのか真剣に考えようという機運を感じます。こういうときに必要なのは、危機打開と復興のための対策と展望を語ること、そのために何をやっているのかを知らせることではないでしょうか。@ @ @そんな多忙な毎日を送っていますが、あまりにうっとうしいのでこのブログのメッセージに大量に蓄積されたスパムメールを一掃しました。それにしても地震のあった11日以降、間断なくきつづけているのにはあきれました。
2011.03.30
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今日、「明るい革新墨田区政をつくる会」が区議会にて記者会見を行ないました。日本共産党墨田地区委員会も構成メンバーで、私も幹事として出席しました。もちろん目的は17日からはじまる墨田区長選の候補者発表です。「会」の候補として、前回もたたかった牛山れい子さんを擁立してたたかいます。牛山さんは墨田区議会議員を6期24年努め、現在は墨田母親連絡会会長、東京大空襲犠牲者遺族会の事務局長として奮闘しています。前回、前々回も区長候補として選挙をたたかい、今回も「会」の要請をひきうけてがんばってもらえることになりました。政策と決意表明で、牛山さんは東北関東大震災の被害者のみなさんへのお見舞いとともに、「津波で町が押し流される光景は、東京大空襲で町が火の海で包まれる光景と重なって、涙が止まらなくなった」と語り、救援、復興とともに福祉、防災をまちづくりに全力をあげることを訴えました。記者会見には、多くのマスコミのみなさんに来ていただきました。残り期間はわずかです。頑張りたいと思います
2011.03.29
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石原支部は27日、集会所を借りて「つどい」を開催しました。今日はあちこちで開かれた小集会に顔をだしました。やっぱり、どこでも震災問題が話題の中心です。「避難所で、毛布が3枚しか支給されない。食事も提供されない、というのはなぜ?」「11階建てのマンションに住んでいるが、上の階ほど被害がひどかった」「家庭センターに防災施設は?」「うちは計画停電に入っているので、懐中電灯の電池を買おうと思ったらどこにも売っていない。増産すべき」「母が地震の揺れで夜眠れなくなっている。うちは被害は対したことなかったが、マンションは食器棚が倒れたり被害が大きかった。宮城の親戚は1週間後にみんな無事だとわかった」「自分たちにできることは募金だと思う。なんとか協力したい」「東京に津波が来たらどうなる」「孫が2人いる。避難場所の区域はどうなっているのか」など、次々に意見がだされました。やはり大災害の直後で、不安や心配は山のようにあります。しかも原発事故は、未だに収集の見通しがたたない状況です。これからも小集会をどんどん開いて、打開の方向を語りながら対話していきたいと思います。
2011.03.27
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今大激戦の中ですが、そうだからこそ「読んでおかねば」と思う本がいくつかあります。岩波からでた「貧困都政」「東京をどうするか」。告示される前に読みたかったんですが、読み切れず…。何とか時間をみつけて、読み切りたいと思います。
2011.03.26
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昨日、宣伝カーが墨田入り。両国駅、業平橋駅、曳舟ヨーカドー前の3ヵ所で募金活動とともに演説しました。初日でしたが、足をとめて話を聞いていく人が多かったように思います。やっぱり、水道水の汚染の問題とか、心配な事態なだけに、多くの人が原発事故と大震災の被害からどう脱却するか、関心を高めているんじゃないでしょうか。私自身、街頭でとりくんでみて、そういう印象をもちました。だとすれば、「自粛」して語らず、というのはもってのほかです。もちろん、東京も「被災地」であり、配慮は必要です(いうまでもありませんが、私たちは選挙の全国的延期を求めていました)。しかし始まった以上、判断できる政策と争点を示さなければ。
2011.03.25
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今日からはじまりましたね。これからは、このブログでかける中身は制限されますが、できる限りアップしようと思います。ちなみに今日も募金活動にとりくみました。本当に多くの方から協力をいただいています。ありがとうございます。
2011.03.24
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いったん晴れ間が見えたんですが、またジトジトと降り始めました。実にいやらしい降り方です。ところで、原発事故による放射性物質の大量飛散の問題ですが、今日午後からの会議の中でも「金町の浄水場からもでたねえ」という話がでました。水道局の資料によると、金町浄水場で放射性ヨウ素が基準値の2倍を超える濃度で検出されたとのことです。ヨウ素は甲状腺に蓄積する物質で、とくに乳幼児に与える影響を考えて、乳児による水道水の摂取をひかえるように、ということでした。当然予想される事態ではありますが、しかし水道水までこうなるとは。日本共産党都議団がこの問題で早速申し入れ、東京都水道局が確保している「東京水」のペットボトルを乳幼児を抱えた世帯に無料で提供することなど4項目について求めました(こちら)。夜インターネットでニュースをみていると、都が乳幼児世帯に一人3本支給することを決めたということです(こちら)。しかしそれにしても、原発の事態の収束が一刻も早く求められています。
2011.03.23
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午前中までという予報だった雨が、今なおいやらしく降り続いています。放射性物質が飛び回っている時期だけに、余計にうっとうしく感じます。余震も随分少なくなってきたかな、と思っている矢先にどーんときました。といってもたいしたゆれではないんですが。こういう状況ですから、都民にとってもまだ不安な毎日が続いています。そんななかで、今日は事務所に選挙本番用のいろんなグッズが届いたり、告示にむけた具体的な相談をしたりと、明後日から始まる都知事選にむけた準備が忙しくなってきました。選挙ははじまりますが、被災地の救援、復興は選挙があろうとなかろうと切実に求められています。選挙中も募金などのとりくみをゆるめずにやろうと思います。
2011.03.22
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一日中雨です。おかげで放射線量も増えているようで、人体にとって決してよくはないでしょうが、この程度でとどまっているうちは、とにかく冷静になる他ありません。今日は、事務所の中での仕事が中心でした。選挙直前なので、こなさなければいけない実務がたくさんあります。都知事選はもう3日後に告示です。いったいこういう事態の中でどういう選挙戦になるのか。しかし選挙になる以上は、政策と争点を知らせて都民の判断を仰ぐのが最大の使命ですから、そこはしっかりとやっていきたいと思います。
2011.03.21
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NHKものど自慢や朝ドラ、大河ドラマを放映したり、町も少しずつですが地震前の雰囲気に戻りつつあります。しかし、まだまだ被害の全貌はわかっておらず、原発も予断を許しません。今日も救援募金にとりくみました。13日から墨田では連日のようにとりくんでいますが、今日までで寄せられた募金は30万円を超えました。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございます。全国でも日本共産党に7000万近い募金が寄せられ、そのうち1000万円が昨日宮城県に届けられたとのことです。現場では、ボランティアや物資の受入れ体制が整っていないとのことで、今は募金が最も有効な救援活動になっているそうですが、一刻も早く物資や人手が届くように条件が整うことを願うばかりです。私たちとしても、送れる準備をすすめる必要があります。
2011.03.20
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地震から8日目です。毎日余震がつづいていますが、今日から3日間は都知事選前の最後の休日です。救援活動にとりくみながら、選挙準備もすすめなければなりません。ところで、このブログでは書くのが遅くなりましたが、石原都知事の「天罰」発言が大きな怒りを広げています。あの大地震の被害をうけて天罰というなら、罰を受けたのは被災者以外の何者でもありません。我欲をもった人たちがあの津波で天罰を受けた、ということです。いくら撤回したとしても、この言葉は都知事の発言として深く歴史に刻まれることになるでしょうね。この言葉が残る限り、この先どういう人生を歩もうとも、後世においてこの人物が尊敬されることはないだろうと思います。その最初の審判を、今度の選挙で下す必要があります。
2011.03.19
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今日でちょうど大地震から一週間がたちました。避難生活も、行方不明者の捜索も、津波からの復旧も、そして原発も、深刻な事態が続いています。東京も被災地ですが、余震、計画停電、物不足、大規模停電や原発事故の不安と恐怖とのたたかいです。しかし、そんな状況なのに、今日国会を通過した「特例法」によると、いっせい地方選挙は東京では予定通りやるようです。今回の地震による被害と原発の危機が、力を総結集して打開すべき問題だ、という認識がないことの証明のようなものですね。とにかく選挙になる以上、全力を尽くさなければなりませんが、「全国的延期」に背を向けた勢力は、厳しくその責任が問われなければならないと思います。
2011.03.18
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最近、夜遅い時間にこのあたりでいえば震度3くらいの余震があります。今日も先ほどグラッときました。ところで、地震による液状化などの被害は江東区などで深刻なようですが、墨田区でも、「地面がへこんだ」という被害が聞かれています。清澄通りと京葉道路の交差点のところで、地面のへこみが起きている、とのことで、見に行ってきましたが、建物が浮き上がったようになっていました(夜なので写真がとれず)。おそらく他にもたくさんあるだろうと思います。できるかぎり被害の実態をつかむようにしたいと思います。@ @ @最近、地震の影響からか、常に揺れているような感覚があります。「あれ、ゆれたぞ」と思ってまわりをみると、何も揺れていない、ということが何度もありました。そう思いながら、なにげに夕刊を読んでいると、「朝日」の夕刊に「地震酔い」という記事がありました。地震でもないのに揺れているようなめまいやふらつきなどを感じる「地震酔い」に悩む人が増えている、とのことです。車酔いなどの視覚情報と平衡感覚のずれとともに、「余震がまた来るかもしれない」という不安感、ストレスが原因だそうで、周期の長い揺れが何度も続く場合に起きやすいそうです。聞いてみると、「自分も」という人がいて、私だけではなかったようです。とここまで書いている途中で、また余震です(涙)。
2011.03.17
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今日は会議で忙しい一日でした。私は参加できませんでしたが、東向島駅、押上駅で救済募金のとりくみも行なわれました。ところで、この間いろんな切実な声をうかがっています。今朝事務所に電話があり、「両親は石巻でまだ連絡がとれない。義理の父母がいわき市の近くで福島第一原発からの避難をしている。東京にきてもいいよ、という話をしているけど、避難所からでるなと言われている。事態がもっと深刻になるといよいよ動けなくなる。なんとかしてほしいと、自治体や政党に電話している」ということでした。また、募金活動では、若い人から声をかけられ、「派遣で仕事をしているが、計画停電で仕事ができなくなるので、雇い止めにされそう。そうすると住むところもなくなるし、生活保護も時間がかかると聞いている。国にきちんと対策をとってほしい」という話でした。政治が受け止め、対処しなければいけない問題です。国に対してきちんとした対応を求めたいと思います。私たち自身も、被害の救済、情報提供、行政への働きかけなど、引き続きとりくんでいきます。
2011.03.16
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引き続き救援基金の訴えにとりくんでいます。夜中に大きな余震があって、なかなか大変でした。さて、昨日区役所にいったときに、入り口に都知事選のポスター掲示板がたっていました。もう告示まで1週間なので、当然と言えば当然なんですが、大震災と原発の危険な事態を考えれば、非常に違和感を感じます。与野党会談でも、選挙の延期を提案し、昨日も議論されていますが、被災地という点では、広範囲にわたっています。被災者救済と復旧が最優先の課題です。まして原発問題も深刻になっているときに、政治がやることは選挙なのか? ということが問われているんじゃないでしょうか。今政府の危機認識が問われていますが、この点でもするどく問われていると思います。
2011.03.15
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地震から3日がたちましたが、予断を許さない事態が続いています。まず、朝電車に乗ろうと思って錦糸町に行くと、JR総武線は運休。駅の入り口もシャッターがしまっていました。計画停電の話はテレビでみていましたが、総武線が止まっているとは思いませんでした。そして、福島原発3号機の水素爆発。震撼すべき事態ですが、くわえて2号機も同じような危険に。スーパーに行けばいよいよものがなくなり、ガソリンも不足とのことです。とにかく先が見えず、不安ばかりが募りますが、被災者の救援のために全力をあげることがなによりも仕事です。ということで、今日も夕方、錦糸町駅で被災者救援の募金にとりくみました。駅を利用している人も、今日は一日大変だったと思います。しかし、この事態を一刻も早く打開し、一人でも多くの人の命を救うために、力を合わせましょう。
2011.03.14
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引き続き、大震災について深刻な情報が流れています。そんななかで、今日は現地の救援募金への協力の訴えにとりくみました。新しくできたイトーヨーカドー前で宣伝をはじめると、すぐに募金箱に駆けつける人が相次ぎました。「地震は大丈夫でしたか?」と声をかけると、「八戸から来たんです。家族とは連絡が取れました」という若い二人組、「気仙沼の家族と連絡取れた」という人も。ヨーカドー前でバイトしていた若い女性も募金に協力してくれました。話を聞くと「陸前高田から来ました。家族とまだ連絡取れないんです」とのことで、心配しましたが、宣伝が終わって声をかけると「やっと連絡が取れました」と涙ながらに教えてくれました。とにかくよかった、の一言しかありません。私自身はこの取り組みと、同じ時間に業平橋駅でとりくまれた募金活動にも参加しました。合計で8万円近い募金が寄せられました。明日早速郵便局にもっていきます。
2011.03.13
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引き続き、深刻な事態が続いています。しかも、福島第一原発の爆発事故まで起きています。一刻も早く事態を明らかにし、被害を最小限にするために全力を尽くすべきです。そういうなかで、私自身も今日は「しんぶん赤旗」の配達などをしながら、「被害はありませんでしたか」と声かけてまわりました。うちは大丈夫だったよ、という人がほとんどでしたが、「余震が恐いね。一ヶ月ぐらい続くっていうじゃない」「いまでも頭がぐらぐらする」「昨日は歩いて荒川の橋をわたってかえりました」「床の上にものが全部落ちて大変」など、みなさん大変そうでした。ときがたてばたつほど、今回の地震の被害の深刻さが身にしみてきます。被害救済のために、ここからできることを引き続きとりくまなければなりません。
2011.03.12
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今日の昼過ぎ、事務所にいるときに、尋常でない大地震に遭遇しました。だんだん揺れが大きくなって、これはヤバい、と全員外へ。もう立っているのがやっとで、電柱にもたれかかっていました。数分間ゆれが続きました。これまでの人生で一番激しい地震です。その後も何度か余震がありました。テレビをつけると、東北は津波で大変なことに。一定収まったあと、区内を自転車でまわりましたが、道路は大渋滞、駅では電車が止まって途方に暮れる人、街角のテレビに人だかり、そしてあちこちで家から人がでていました。墨田区でも一件火事があったようです。墨田区のHPには、以下のように書かれていました。@ @ @隅田川など川のそばは、大変危険です。隅田川テラスは、津波の心配などがありますので、絶対に近づかないでください。余震なども、想定されますので、テレビやラジオから正確な情報を把握して、冷静に行動してください。火災の発生に、十分に注意し、火の元の確認をお願いします。区内は渋滞しているため、車のご利用は控えてください。@ @ @とにかく、電話が通じないのでなかなか大変ですが、正確な情報をできるだけ共有して、災害を防がなければなりません。
2011.03.11
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今日は9の日なので、すみだ9条の会の定例宣伝だったのですが、今月はいつもの9の日とは違います。というのも、66年前の今日深夜(正確には10日なんですが)、東京大空襲でこのあたりが火の海になった、そういう日だからです。今日の「しんぶん赤旗」の「主張」も、このテーマでした。ということで、今日のマイクでの訴えも、東京大空襲についてでした。66年前の戦争の反省の上につくられた憲法であり、9条なわけですが、残念ながら実際のところは反省とはほど遠い、その一つが東京大空襲の犠牲者への戦後補償がいまだにされていない、という問題だ、ということを訴えました。もう1つ、今話題のメア米国務省日本部長の発言。メア氏といえば、聞いたことのある名前です。昨年志位委員長を始めとする日本共産党の訪米団が、米国政府と交渉した際のアメリカ側の代表だった人物です。ホンネはこういうものか、と思い知らされる中身です。いずれにしても、こんな占領意識丸出しの暴言は、立場のちがいをこえて抗議撤回謝罪の包囲網を広げなければなりません。@ @ @それに先立って、昨日の話ですが、台東区民会館で「裁判勝利・空襲被災者の援護法制定」を求める集会が開かれました。「9条の会」同様、東京大空襲の訴訟原告団、全国空襲連のとりくむ集まりには、できるかぎり参加しようと私自身心に決めておりますので、昨日も参加してきました。法廷でのたたかいとともに、政治の舞台でも、空襲犠牲者を援護する法制度の確立に向けた超党派の動きも生まれていることが報告されました。ねばり強い運動が着実に世論を動かし、政治を動かしているのを感じます。
2011.03.09
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一日おくれになりましたが、演説会無事に終わりました。区議5人が全員訴え、笠井亮さん、小池さんが訴えました。みなさん持ち味を生かした、すばらしい内容でした。会場入り口付近で、参加者に「寄せ書き」の協力を呼びかけ、小池さんにプレゼントしました。ブルーがいいですね。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。これを力に、今日からまたがんばりましょう。
2011.03.08
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いよいよ地区演説会が明日です。今日もその準備で一日走りました。ところで今朝雨の音を聞きながら支度をして、いざ家をでると、雨どころの話ではありませんでした。いつのまにか本降りの雪になっていて、すでにすこし積もっていました。まさかこんな事態になろうとは。昼過ぎには、事務所の外階段の屋根にかなりの雪がありました。
2011.03.07
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毎日が修羅場です。今日もセンターびらきや事務所に顔をだしたり、いよいよ明後日にせまった演説会のお誘いをしたりで、自転車で走りまわりました。自転車、といえばなんですが、3年以上乗っている私の自転車は、チェーンがゆるんでベアリングもガチャンガチャンで、かなり大変な事態になっていました。最近は、ごくふつうに走っている時でさえチェーンが音をたてずに「シャリーン」とはずれるくらいにまでなりました。この状況は、チェーンやベアリングのところにグリースをつければ多少は改善されるだろうか、と思いながら、自転車をおりて事務所に入ったらそのことをスコーンと忘れ、また乗ろうとするときに思い出す、というのをくりかえしていました。そしてやっと昨日、スプレーグリースを使って決行。徹底的にやりました。すると…。グリースをぬって以降、なんと一度もチェーンははずれず、ベアリングのガチャガチャもなくなりました。おかげで今日などは実に快適に走ることができました。こんな簡単なことでここまで改善されるとは。早くやっておけばよかったですね。
2011.03.06
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昨日の「すみだのつどい」をうけて、今日は「革新都政をつくる会」として早速イトーヨーカドー前で宣伝行動にとりくみました。とるのが難しくて、今ひとつよくわからない写真になっていますが。私も訴えました。ところで、昨日小池さんが最初にとりあげていたのは、日刊ゲンダイの記事でした。「ひょっとするとひょっとするか!? 『マトモなのはアイツだけ…』で小池晃が密かな人気」という記事です。とにかく、表題の通りマトモな候補は小池さんしかいない、というもので、旧自民党関係者のなかからも「今度は小池に入れる」という声もでていることが紹介されています。昨日小池さんも話していましたが、2年前の都議選で「新銀行東京は撤退」「築地市場の移転はストップ」「都立小児病院は存続」と訴えた民主党が得票をのばしました。今この願いに一番近い政策を掲げているのはいうまでもなく小池さんだけです。「ひょっとすると」を現実にするには、やはり自分たちが頑張らなければなりません。しかし、面白いたたかいになりそうです。
2011.03.05
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今日は、革新都政をつくる墨田の会の「東京を変えよう! 墨田のつどい」でした。各団体から決意表明。私も墨田の地区委員会を代表して訴えました。そして小池さんが登場。最初の夕刊フジ(だったかな)の話がのっけから強烈でした。都知事選は、政治の流れを大きくとい、国政はもちろん、後半戦の区長・区議選にも大きな影響をおよぼします。そしてそれだけではありません。都民の要求実現にも大きな力を発揮します。4年前も、吉田万三さんを候補に、石原都政と正面から対決する論戦と運動をくりひろげましたが、その論戦のなかで石原陣営が「子どもの医療費を中学校まで無料に」というのを言わざるをえなくなりました。選挙が終わって、なかなか取りかかろうとはしませんでしたが、この約束が大きな縛りになって、ついに入院費は無料、通院費は200円、という制度として実りました。都知事選は、こういうことができるたたかいだと思います。いわんや、小池さんが都知事になったら、その100倍、1000倍の仕事ができます。がんばりましょう。
2011.03.04
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名古屋の河村市長がたちあげた「減税日本」が、東京にも進出する、というニュースが数日前に流れました。大阪もそうですが、こういった「地域政党」の動きをどう見るのか、というのを論じたものをよく見かけます。今日の「朝日」の「耕論」でも3人のコメントがでていました。今の閉塞状況を打ち破る期待とともに、危うさについても指摘せざるをえない、という感じでしょうか。しかし、もっとよく正体を知らせていく必要があります。ちなみに、「減税日本」が掲げている市民税10%減税について、日本共産党の名古屋市議団がつくった「市民税10%減税Q&A」というのをインターネットで入手しました。一件市民減税に見える提案ですが、中身ははとんでもない、というのがよくわかります。例えば…●金持ちはゼロ、という公約をやぶり、大企業と金持ちに一律10%減税。「納税企業の0.2%の企業に、減税総額の44%が集中」「最高納税企業は年2億2440万円の巨額減税」。一方で、「法人の58%を占める赤字の中小企業は年間わずか5000円の減税」。●「納税者の3.1%にあたる高所得層は減税総額の25%を手中に」。均等割額の減税年額は300円、年収500万円の4人家族のサラリーマン世帯は9500円。ようするに、大企業、お金持ちには大減税で、庶民にはほとんど恩恵がない、というのが市民税減税の実態だというのです。じゃあそれによって生まれた税収の穴はどうやって埋めるのか、というと、「全分野で否応なしに聖域なしで構造改革が始まる」「福祉にもムダがある」という具合に、福祉に大鉈をいれようというわけです。2010年の予算削減方針では、福祉、市民サービスなどの事業を238億円けずり、市立病院、保育園の民営化をすすめる方向をうちだしています。これでは「市民減税」に名を借りた大企業減税、福祉切りすての「構造改革」路線そのものです。それを、「減税日本」という新しい看板ですすめようとしているのだとしたら、断固として警鐘を鳴らす必要があります。
2011.03.03
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今日は地区の活動者会議でした。報告したんですが、バタバタする中での準備だったので、自己採点するとあまり高くありません。しかし、発言したみなさんは高い決意にあふれていて、全体としては大変いい会議でした。当面は、今日の会議を力に8日の演説会を成功させなければなりません。そして数えてみると都知事選の告示まで22日、後半戦の告示まで46日です。ここから先は(今までもですが)一日一日が勝負です。
2011.03.02
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