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昨日はあつくてなかなか寝付けませんでした。おかげで今日は眠くてしかたがありませんでした。それでも、昨日に引き続き自転車で区内をまわりました。何しろ「しんぶん赤旗」の集金が終わっていませんので。午後少し雨が降ったので昨日よりはマシだったんですが、熱中症には気をつけなければいけません。寝不足は危ない、とよくいわれますが、今日は大丈夫でした。訪問しても、高齢者で「節電がよびかけられているのにクーラーをつけると悪いのでは」と思っている方も少なくありません。確かに節電は今必要ですが、ガマンして熱中症になってはいけません。温度を低すぎないように設定して、節電もしながら、熱中症にもならずにこの夏をなんとか乗り切るようにしなければ。今日で6月も終わりですが、いつものようにここで一区切りとはならず、しばらく激しい日々が続きそうです。
2011.06.30
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いやいや、ここのところ暑い日はありましたが、今日は最高でした。日中は33度ぐらいになったようです。そんななかで、今日は自転車で集金などなどで走りまわりました。雨に降られるよりはいいですが、さすがにつかれますね。暑いさなかでの訪問だったので、どこでもみなさん言葉少なでした。とにかく月末なんとか乗り切りたいと思います。
2011.06.29
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今日は一日中会議とその準備でした。来月頭に地区の党大会があるので、その準備のために報告すべきことが多くて大変です。ということで、今日はかなり体力を消耗しました。明日またがんばりましょう。
2011.06.27
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今日は午前中区内で行動、「原発からの撤退を求める署名」をあつめ、「しんぶん赤旗」のおすすめ。そして午後からは電車で中野へ。もと職場の後輩(という表現が適切かどうか)の結婚式でした。やっぱり結婚式はいいですね。久しぶりに元職場の都委員会時代にいっしょに活動していた「当時の学生」たちとも再会しました。じっくりと旧交を温めたいという思いもありながら、一次会でおさらばして、事務所で明日の会議の準備です。
2011.06.26
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昨日、今日と2日続けて街頭で原発問題の宣伝にとりくみました。昨日は夕方錦糸町駅北口で、今日は午前中ハンドマイクで町内を演説。先週、先々週とりくんだときにくらべて、明らかに署名に駆け寄ってくる人が増えているのを感じます。そして、高校生や若い人がビラを受け取ってくれたり署名してくれたり、というのも。やっぱり放射線の被害をもっとも深刻に受けるのは子どもであり若者であり、子育て世代ですからね。今日のハンドマイク宣伝では、「南相馬からこっちに避難しているんです」という人にも声をかけられました。これからも引き続きとりくみたいと思います。@ @ @ところで、昨日の「毎日」夕刊の2面「特集ワイド」で、経済学者の中谷巌氏の「直ちに『脱原発』決断を」という記事が大きくでていました。中谷巌氏といえば、いわずと知れた、規制緩和と市場開放を礼賛し、自民党の「構造改革」のブレーンとなった人物です。しかし、その路線が誤りだったことを「資本主義はなぜ自壊したのか」という著書で「自己批判」したことでも有名です。原発による効率追及に異をとなえ、「廃炉にしたらいい」と。市場原理万能主義からの決別の立場は、この記事を読む限りでは基本的につらぬかれています。そのなかでも、大変興味深かったのは、「原発をとめたら電気料金が値上がりする、工場が海外ににげる」などという財界がいいそうな反論に、「マスキー法の実績」をあげて反論していること。説明によれば、1970年にアメリカで制定された自動車排出ガス規制法で、75年までに一酸化炭素と炭化水素の排出量を10分の1にするという厳しいもの。しかし、この厳しい規制のもとで、日本のメーカーが排ガスのクリーン化、低燃費にとりくみ、逆に今日の発展の基礎を築いた。「規制の『撤廃』が企業を活性化したのではなく、規制『導入』こそ驚くべき技術革新を生み、企業競争力を高めたんです」(中谷氏)。マルクスの「資本論」のなかでも、かつてのイギリスで、労働者が労働時間の規制を勝ち取り、これによってイギリス資本主義が衰退するどころか逆に発展をとげた、ということが「労働日」の章で展開されていますが、それと相通ずるものがあります。厳密な規制がひかれれば、そのもとで利益をあげる方法を見つけ出す、そういう力を資本はもっている、ということですね。逆に規制を取っ払って何をやっても自由、という方向が資本主義を強くするのか、というと、今起きている日本社会の現状をみれば答えはおのずと明らかです。「規制こそ資本主義を発展させる」というのはかなり劇的な認識の大転換ではある(とくに構造改革推進派にとっては)と思いますが、今の日本にはこういう「認識の大転換」が起きて不思議ではない事態が進行しているのではないでしょうか。
2011.06.25
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今日はボランティア派遣の準備、宣伝などいろいろ動き回りました。夜は「すみだ九条の会交流会」に出席。区内には、立花、鐘ケ淵、業平に地域九条の会がつくられ、東京土建、隅田川民商でも9条の会もあります。こういsた地域、職場などでつくられている九条の会のとりくみや活動を交流しよう、ということで今回の交流会がもたれました。それぞれの「会」の活動報告を聞き、それらをまとめた資料をみていると、これぞ草の根の運動、と改めて感服しました。その地域の人が主役になるように常に工夫し、9条について考えながら映画やバザーなどで楽しみ、企画の時の食事は幅広く協力をよびかけ手づくりで、などなど。しかもそれを何年も継続してとりくんでいるのです。この間増えてきているとはいえ、まだまだ墨田区では地域9条の会は少ないのが実情です。これからもどんどん広げていかなければなりません。今回の交流会では、冒頭に9条の会東京連絡会の呼びかけ人で弁護士の島田修一さんから情勢報告と話題提供が行なわれました。この1年間の憲法改悪をめぐる動きを時系列的にたどりながらのお話でしたが、3・11の大震災以降、自民と民主を中心にした改憲の動きが急速にすすめられているのがよくわかりました。しかも、改憲発議に議員の3分の2以上が必要、という憲法96条を改悪し、過半数でいいようにするという動き、衆議院、参議院の二院制を一院制に変えてしまおうという動き(第42条)なども、9条改悪に直結する形で浮上しています。しかも、「憲法を改正するとき多くの論点を最初から出すとまとまらない。96条の一点に絞って、第一歩を今年中に踏み出していきたい」(4月28日、櫻井よし子氏)など、その狙いと意図も露骨に語られていて、憲法調査会の規定採決など、改憲発議に向けた動きにもつながっているのです。比例定数削減も、改憲反対勢力を国会から締め出すために準備されています。これだけのことが、震災後に急ピッチで進められているのです。「復興・救済」のどさくさにまぎれて、改憲の道を一気にすすめさせるわけにはいきません。ちなみに、私もあいさつですこししゃべったんですが、そのときにふれたのが今年採択される中学の教科書の問題です。「日本が行なった戦争は正しかった」という歴史観を教える歴史教科書の流れが、「自由社」「育鵬社」の2社からだされています。現在、墨田区では生涯学習センターで教科書の展示をしているので、先日私も実物を見てきました。最初読んでいると、前回のような露骨な記述がのっけからでてこないのですが、読み進めると、やっぱり意図がハッキリ現れてきます。韓国併合、太平洋戦争などは侵略とは認めず、「やむを得なくやった」「日本はいいこともした」という中身ですが、私が強烈に印象に残ったのは、大日本帝国憲法を高く評価していること。「法律の範囲で国民の権利が初めて認められた」などなど。天皇絶対の体制を生み出し、国民の権利を法律で徹底的に奪い、戦後明確に否定された大日本帝国憲法を評価するとはどういうことか。この点では教育勅語も同じです。これは教科書としては致命傷だと思います。一方「公民の教科書」での現行憲法に対する記述も、改憲の方向が今の流れだ、といわんばかりの記述で大変気になりました。いずれにしても、ここでも改憲の太い流れをつくりだそうという執念と意図を、背筋の凍る思いでよみました。こうした歴史、公民の教科書を絶対に認めさせてはいけません。たたかいはいろいろありますが、身近なところではこれが大きな焦点です。
2011.06.24
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福島の原発事故による放射線の不安と心配が広がる中、自治体でもようやく放射線測定を行なう方向で動いていますが、しかし引き続き融通が利かないですね。そこで、独自に放射線の測定ができるように、わが墨田区議団が放射線測定器を入手しました。私も手伝ったんですが、探して、選んで、インターネットをいじって、品薄で思わぬ遅れが生じて、といろいろ苦労しただけに、感慨深いものがあります。早速、説明書をよんでセッティングして、いろいろ計ってみました。事務所の入り口、胸の辺りの高さでは、写真のような数値になりました。新宿の値より少し高い。ほかにもあちこち調査。事務所の屋上の排水溝のあたりがやや高めで0.2マイクロシーベルト前後でした。ちなみに精度の高い測定器は20~30万はすると言われていて、その手のものは数ヶ月待ちだそうです。区議団が入手したものはその3分の1以下の値段なので、多少の誤差と不安定さ(時に値が大きく上下する)はありますが、それでも十分参考にはなります。この測定器には、これから活躍してもらいましょう。
2011.06.23
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暑いですね。いよいよ夏本番という感じです。さて、「しんぶん赤旗」の「読者の文芸」欄にいつも川柳を投稿している松沢巌さん(墨田区在住です)の入選100回を記念して出版された「川柳百選」をゲットしました。赤旗だけでなく、年金者組合の機関紙などにも投稿されていて、パンチが効いた、そして笑える川柳でいつもたのしみに読んでいました。2003~2010年までの7年間の川柳をいっきに眺めてみると、「ああ、こういうのがあったな」と懐かしさを感じつつも、なかなか考えさせることがあります。その一つが、姉歯問題といわれた耐震偽装、民間保険会社の横行、薬の名前を変えただけで巨額の利益を生み出す製薬会社、賞味期限の偽装、ライブドア問題など、資本主義の退廃と病理を象徴するような事件がたくさんあったなあということ。今の原発事故の問題にも直結するような問題です。短い言葉でも、政治と社会の流れとこれからの道筋を考える上で十分な刺激と材料を与えてくれます。これからもどんどんおもしろおかしい川柳をひねり出して欲しいと思います。ちなみに私もできないかな、とチャレンジしてみたことがありますが、今のところその才能はなさそうです。
2011.06.21
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月曜日は会議が多いですね。さて、わが墨田地区委員会でもとりくんでいる被災地へのボランティア派遣ですが、他の地区も「先週行ってきた」「バスを1台借りて行く予定」など、どんどんとりくまれているようです。私たちも、5月の第一次派遣に続いて、7月に第二次を計画しています。先日、「しんぶん赤旗」に募集の折り込みをしたところ、読者の方から「参加したい」との連絡がありました。いやいや、大変ありがたいことです。ただ予定している8~10日の3日間の予定はどうも厳しいようで、もっと日程をしぼることも考えようと思っています。いずれにしても、「ボランティアに参加したい」「でもどうすればいいか」と思っている方も少なくないと思います。「しんぶん赤旗」はもちろんですが、さらに広くとりくみを知らせていく工夫をしなければと思っています。
2011.06.20
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」月も半ばを過ぎ、何かと落ち着かない日々が続いていますが、今日は「墨田生活と健康を守る会」が開催した「東日本大震災救援・生存権裁判支援バザー」に顔を出しました。11時から12時まで、と聞いていたので、もう終わったかな、と思いながら12時すぎに会場着。しかしまだまだ盛り上がっていました。豚汁、焼きそば、茶飯、そうめんなど、たくさんあったので私も頂きました。売上はもちろん被災地と生存権裁判支援に。スタッフのみなさんも楽しそうにとりくんでいました。
2011.06.19
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今日は党地区委員会と議員団共催の原発問題学習会でした。講師は元日本共産党科学技術局次長の鶴尾功さん。福島原発事故がどういう事故だったか、というところから、原子力発電とは何か、放射能とは何か、事故が今後どうなっていくのか、そして原発から撤退して再生可能なエネルギーへの転換の道筋について、1時間でわかりやすく講義していただきました。質疑の時間では、思った通りたくさんの質問がだされました。●「浜岡原発のように今止まっている原発の安全性はどうなんでしょうか」●「放射性物質で放出されているもので危険なものは」●「放射線は、遺伝子を傷つけたりはしないのか」●「広島、長崎、ビキニと3度も原水爆の被害をうけた日本で、何で原発なのか」●「東京の電気は東京電力のみが供給して、ほかの電力会社からは来ていないのでしょうか」●「チェルノブイリでは半径30キロ圏外でも人の住めない土地になった。日本でもそういうことはあり得るのか」などなど。これらに一つ一つ回答。やはりこれだけ質問が次々だされるということは、問題関心と不安が高い問題だということですね。私は今日の学習会で司会をつとめましたが、最後に、いくつか行動提起をして終わりました。原発の問題も、大震災からの復興も、これから長期にわたって日本に問われる問題となります。学習会も1度で終わらせず、これからも開いていきたいと思います。@ @ @行動提起でも強調しましたが、7月2日に「原発ゼロをめざす緊急行動」として、明治公園で集会が開かれます(くわしくはこちら)この期に及んでなおも原発と「安全神話」に固執する勢力を徹底的に追いつめる必要があります。ぜひとも大きく成功させましょう。
2011.06.18
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一日飛ばしてしまいました。ところで、木曜日に上野まで買い物に出かけ、夏物のズボンを買い込みました。夏用のスーツは薄いので、とくにズボンはすぐにダメになってしまいます。4着ほどまとめ買いしました。そして、携帯も古くなってきたので、この際思い切ってスマートフォンに。どれにするか相当悩んだあげく、決断。やっぱり便利ですねえ。電池の消耗が激しいのが気になりますが。というわけで、木曜日は買い物で一日終わってしまいました。こういう場合は日を決めて思い切って行動するのが一番です。
2011.06.17
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今日の朝日新聞の「耕論」に、「大連立に大義はあるか」というテーマで3人がコメントしているのを興味深く読みました。いろいろ考えさせられる点はあるのですが、この問題で最も核心部分だと思うのは、私は「今、大連立で何をしようとしているのか」ということです。この点で、最も端的にそれについて述べているのは、3人の論者の中で、閣僚である与謝野馨氏です。「原発事故、被災地の復興、社会保障改革、税制改革と財政再建、TPP(略)、沖縄の米軍基地問題。誰が総理大臣であっても解決しなければならない喫緊の課題です。とりわけ税制改革は一党では成し遂げられません。選挙が近づけば政党も政治家もポピュリズムに走ってしまい、税制改革どころではなくなる」原発や震災復興についていってますが、これだけの国難をまえに、本気でやる気があるなら大連立でなくとも協力してできるはずですよ。ここに大連立の真の目的があるとは思えません。結局社会保障の財源に消費税を、と増税をせまり、国内の農業を破壊するTPPを導入し、沖縄に米軍基地を引き続き押し付けるという、日本の支配層が一貫して要求してきた課題をすすめるためだ、ということがあけすけに語られています。しかし、こんな事をすれば、09年の総選挙、10年の参院選で明らかなように、国民の厳しい審判はさけられません。それが分かっているから、選挙では「消費税はあげません」「米軍基地は国外に」といわざるをえなかったわけです。だから、そんな心配をせずにこれらをすすめるために大連立、ということです。与謝野さんのいっていることは。実に分かりやすいホンネです。この大連立の「ホンネ」(けっして大義などではない)こそ、今知らされなければならない問題ではないでしょうか。
2011.06.15
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この季節は外を走りまわるのが一番気持ちいいですね。雨が降ってなければの話ですが。さて、今日は「いっせい駅頭宣伝」ということで、夕方錦糸町駅北口で宣伝にとりくみました。新しくできた「期限をきって原発からの撤退を」のぼりを使って、「原発ゼロ署名」を呼びかけ。ハンドマイクでの訴えでは、▼ドイツ、スイスにつづいてイタリアでも国民投票で原発反対が9割をこえ、原発撤退を判断せざるをえなくなっていること、▼村上春樹氏が「原子力発電に代わる有効なエネルギー開発」を呼びかけたこと、▼今朝の朝日新聞の世論調査でも「原発の段階的廃止」が74%になっていることなどを材料に、「期限を切った原発からの撤退」が世界でも日本でも大きく広がりつつあることを訴え、今日発表された「原発からのすみやかな撤退、自然エネルギーの本格的導入を」の中身を話しました。そして、署名集めにもとりくみました。前回とりくんだときは(6月3日)は、ちょうど不信任案提出のゴタゴタの翌日で、「こんなときに政治は何をやっているんだ」というピリピリした空気を感じました。日本共産党は民主党と自公双方の党利党略には加わらなかったんですが、怒りの目は政治全体に向けられていたのを強く感じました。しかし、今回はずいぶん違っていて、署名への協力者やがんばって、という激励もたくさん頂きました。募金の協力もありました。今必要なことは、やはり有権者のまえで、今政治をどうかえるのか、今の事態をどう解決するのか、その中身をしっかり語っていくことです。
2011.06.14
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毎週月曜日は一日会議とその準備か結果まとめになることが多いですね。おかげであまり外に出れません。わが事務所も、だんだん夏らしく蒸し暑くなってきました。昨日あたりから、やむを得ず冷房を28度で入れました。やはりこれだけでも違います。これから暑くなりますが、なるべくこの温度で頑張りたいと思います。
2011.06.13
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暑いです。これでもまだ30度いってませんから,真夏になったらどうなるんでしょうか。さて、なにげにインターネットをみていたら、10日の石原都知事の記者会見のコメントが目につきました。「総理大臣の去就も、結局日本の政治をコントロールしているのは我欲なんだ。我欲。政治家が自分を捨てて考えることがなくなった」「我欲」という言葉は,「津波は天罰」というあの発言のなかでも、「この津波をうまく 利用して我欲を1回洗い落とす必要がある」というふうに使われていたのでよく覚えています。しかし、石原知事が「我欲」をこき下ろすのには、激しい違和感を感じるのですが,それは私だけでしょうか。どんなに都民から批判の声が上がっても,自分の思いつきではじめ破たんが明確な「新銀行東京」は延命させつづけ、都立病院は縮小・統廃合をつづけ、東京オリンピック開催に莫大なお金を投入することに固執しつづけ、リオに決まって以降も積立金は都民のために使おうとせず、あげくのはてにはこれまたどんなに批判されても公費をつかっての豪華海外視察はグレードアップして継続…。石原都知事こそ、政治家として「我欲」の固まりではないか。自分のことをいっさい棚に上げて他人をこき下ろすことは,政治家としてもっとも恥ずかしいことだと思いますし,そういうことがまかり通ることは,政治不信の拡大にもつながります。とりあげたマスコミが,少なくともその違和感を指摘すらできずに、ただただ垂れ流しているとすれば、情けないことこのうえありませんね。
2011.06.12
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今日で東日本大震災から3ヶ月になります。この間,選挙があったりしてあっという間に過ぎたような感じがしますが,被災地の3ヶ月は想像を絶するものだったと思います。私たちも選挙後に第一次ボランティアを派遣し、引き続き第二次のボランティアを計画しています。当初は6月18日からの予定でしたが,どうも日程があわなさそうです。そこで、7月8~10日の3日間あたりで再度計画することにしました。今度は,私自身もよっぽどのことがないかぎり行ってこようと思っています。
2011.06.11
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また更新が一日あいてしまいました。昨日の話ですが,中野ゼロホールで開かれた「比例定数削減に反対する大集会」に参加してきました。市田書記局長の国会報告のあと、渡辺治一橋大名誉教授が講演しました。先日の内閣不信任案の提出と、その直後の「大連立」の動きは、まさに被災者不在,国民不在の「ドタバタ劇」ですが、大連立で消費税増税,TPP、農業,漁業への株式会社の導入など一気にすすめ、それで短期間にその実態が国民にばれても、体制がひっくり返らないように選挙制度の改悪まですすめようとしているところに、「推進勢力」の矛盾の深さと同時に危険さがあることがよくわかりました。また、ここまでして「新自由主義的」改革に反対する勢力(共産党のことです)を国会から駆逐しようとしているのはなぜなのかも、よくわかる話でした。もちろん現状では決して満足できませんが、今の数でも,共産党が国会で論戦し国民にアピールしていることが、二大政党が政権党を批判する際に反「新自由主義」的にならざるをえなくしているわけです。それが、いかに支配層にとって邪魔なのか。結局,比例定数削減で共産党を国会から締め出さないと,これ以上彼らの掲げる政治はすすめられない。相手はそれだけ危機感を感じているということです。悪政を推進しても審判を受けずにすむ選挙制度への改悪の根は,事前に摘み取らなければなりません。そのためには、一見分かりにくいこの問題を,国民の中で大いに語っていく必要がありますね。
2011.06.10
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一日更新をさぼってしまいました。昨日の話ですが,党地区委員会と区議団で東京土建墨田支部におじゃまして、新しい4役の方々と懇談を行ないました。実は第一回定例区議会のまえにできれば、と相談していたんですが,双方忙しい時期だったのでなかなか調整がつかず,第2回定例区議会の直前のこの時期に晴れて実現したというわけです。最初にあいさつしたあと、この間の議会でのとりくみを紹介。とりわけ耐震改修助成の状況と,第1回定例区議会で区議団が提出した「住宅リフォーム助成条例」について、西区議団長が話しました。これをうけて、懇談。「5年前の耐震偽装問題で,業界や役所への不信が相当あるなかで、どうやって耐震改修を広げていくか」「低所得者に耐震改修が必要なところが多い。しかし、補助がでるといってもお金がかかるのでできない。ここにどう手を差し伸べるのかが、課題」「区段階で、公契約条例を超党派で実現してほしい」など、次々に要望や実態がだされました。懇談時間は1時間でしたが、それでも有意義な意見交換ができたと思います。これからもこういう機会がもてるようにてきればと思います。
2011.06.08
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大阪での定数削減の強行が大問題になっていますが,衆議院も自民党が定数削減案をだそうとしているようです(こちら)。何でこんなに複雑怪奇な案までもちだして、「民意の反映」となる比例部分を減らすことに執念をもやすのか。二重三重に「こんな事やっている場合か」といいたくなるような中身です。大震災のどさくさにまぎれて強行するということも、いうまでもありませんがもってのほかです。そこで、国民の声を国会からしめだす比例定数削減を許さない声をあげよう、ということで集会が開かれます。ぜひとも参加して,参加を広げていきたいと思います。(この日は地元で九条の会の宣伝があるのですが…残念ながら今回はそっちをパスします)「比例定数削減に反対する大集会 in東京」日時 6月9日(木) 午後6時30分より場所 なかのゼロホール(中野駅南口下車徒歩8分)※渡辺治一橋大名誉教授が講演します。
2011.06.06
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一日会議で終わりました。さて、今日の会議でも報告したんですが,原発事故についての問題関心は大変高く,これからどうなるのか、放射能の影響はどうなのか、原発はどうすべきなのか、本当に切実です。そこで、地区委員会と墨田区議団の共催で,学習会を開催することにしました。参加費無料です。ぜひともご参加下さい。日時 6月18日(土) 午後1時半~場所 曳舟文化センターレクホールB面講師 鶴尾功さん(元日本共産党中央委員会科学技術局次長)
2011.06.05
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今日は一日会議および会議の準備でした。話はまったく違うんですが,我らがカープが大変苦しんでおります。こないだまで貯金を維持してきたと思ったら,あれよあれよと負けつづけ,しかも昨日まで50イニング連続無得点というセリーグ記録までつくってしまいました。昨日の試合でなんとか得点は入れたものの,試合には勝てず,今日もマエケンで勝てずで結局8連敗です。ファンとしてもつらいですねえ。何しろ20年間優勝から遠ざかり,13年連続Bクラス、という長期にわたる低迷から、今年は抜け出せそうな勢いできていたので、なおさらです。しかし一番苦しく悔しいのは選手でありスタッフでしょうね。優勝するチームでもこういうどん底はシーズンのうちにあるものです。「不名誉」ではありますが、この苦難を乗りこえることで,今年こそ長年の壁を打ち破ってほしいと切に願っています。たかが野球,という人もいるかも知れませんが,真剣勝負の世界からは,政治の分野でも学べることがなにげに結構あります。
2011.06.04
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この時期の天気と気温の変化の激しさには参ります。さて、今日は夕方錦糸町駅で「東日本大震災救援募金」とともに「原発ゼロ署名」の協力をよびかける宣伝行動にととりくみました。宣伝では,私は主にマイクで訴える係でしたが,原発問題とあわせて、昨日の内閣不信任案の問題についても、日本共産党が棄権したこともふくめてかなり訴えました。45分くらいとりくみましたが,全体として、政治全体に対する強い不信感,のような雰囲気を感じました。やはり地震と原発の被害が大変なときに、昨日の党利党略劇は,一体政治はなにをやっているんだ、といわれて当然な事態です。こういうときに、共産党がこの怒りを代弁して力を発揮しなければいけないのですが,なかなか届いていないなあ、と思いながら訴えました。しかし、そうはいっても原発をどうするのか、というのは極めて切実な問題です。署名も自分から協力してくれる人もありました。「原発ゼロ」の展望を語りながら,引き続きとりくみたいと思います。
2011.06.03
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今日は内閣不信任案の動向でもちきりでしたね。私も採決までテレビをみていました。日本共産党は,展望を示さず原発推進への反省もない自公の不信任案にはのらず、棄権にまわりました(くわしくはこちら)。民主党政権が信任に値しないのはいうまでもありませんが、かといって自公の不信任案も無責任です。なによりも「今は復興と救済に全力を挙げるべき」という国民の願いを正面から受け止めた対応が政治に求められます。これだけの国難のもとで、これだけ国民の意思がはっきりしているもとでも、この願いを受け止めた対応ができない、その姿をこれでもかというほど見せつけられたような思いです。明日は雨も上がります。宣伝にもとりくみたいと思います。
2011.06.02
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6月になりました。もう一年も半分です。さて、今日は先月派遣した石巻へのボランティアメンバーによる「ボランティア報告会」でした。私は司会ということで,最初に簡単にあいさつした後,3人による報告。スライド写真と動画を使っての生々しい報告でした。4日間の作業は「泥かき」で、とくに海底から津波で運ばれてきた泥は魚の脂なども多数含んでいて臭いがすごく,家の床下や側溝からかき出す作業は大変だったそうです。港では,大量の魚がそのまま腐敗していて,大変なことになっているという話もありました。流された車が所々で爆発していることや、まだボランティアが入れない地域が多数あることなども、写真などで紹介がありました。「まず感じたのは無力感。あまりの被害の大きさに,自分たちの力ではほんの少ししかできない。でも、みんなに感謝されて,役に立てたのかな,という安堵感もある」「現地の人にくりかえし政治の力で何とかしてほしい、と言われた。ボランティアの力も必要だが,やっぱり政治がきちんと役割をはたすことが必要では」…。報告者の実感のこもった発言は、やはり説得力があります。若干の質疑の後,高柳区議がこの間区議会でとりくんできた震災問題,原発問題に関連しての区への申入れについて報告,最後に私が行動提起をして終わりました。第二次ボランティアを派遣したい,ということも改めて提案しました。これから準備したいと思います。
2011.06.01
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