2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全23件 (23件中 1-23件目)
1
昨日やりのこした集金でまわりましたが、寒かったですね。上着なしでは走れません。しかし、こういうときにまた「消費税増税」がどーんと打ち出されましたね(くわしくはこちら)。震災があろうがなかろうが支配層にとっての悲願であるだけに、執拗にすすめられています。しかも自民党政権が民主党に変わってもです。なので、唐突感はないんですが、あきれるのは、「増税や負担増が必ずしも景気後退をまねいてはいない」という報告書の認識です。97年の消費税増税(3%から5%)についても「景気後退の主因であったとは考えられない」としています。せっかく景気が回復しかけていたのを,あの税率アップでまた階段を滑り落ちるように消費不況が深刻化したのです。買い物をすればするほど負担感が増えるのが消費税です。その税率が上がれば消費が落ち込むのは当然ではないでしょうか。この事実を認めず,97年当時以上に国民の暮らしが大変になっているときに消費税をかぶせようというのは、実に危険かつ蒙昧な議論をいわなければなりません。そして、消費税増税は業者の仕事を直撃します。米屋さんの集金のときに聞いた話では,津波と原発被害で,米の買い占めの動きもあり,価格が高騰しているそうです。しかし、その高騰分を消費者に転化することができない。「ギリギリのところで何とかやっていますよ」という話でした。中小の業者,お店では,どんな理由でも価格の高騰を消費者に転化できないのが現状です。こんなときに消費税でさらに追い打ちをかけるのか。今ある業者の倒産を促進することになりかねません。国民が復興に向けて活力を取り戻さなければならないときに、国民から活力を奪う、まさに「史上最悪の愚策」ともいうべき消費税増税を,力をあわせて食い止めましょう。
2011.05.31
コメント(0)
午後から久々に晴れ間が見えました。今までずっと雨だったのでできなかった「しんぶん赤旗」の集金ですが、今日一日で一気にまわりました。今回は,先日紹介した都議団が調査した東京各地の放射線量の観測結果と,監視体制の強化を申し入れた文書をもって、一件一件対話しました。やはりこの問題は、最大の関心事ですね。どこでも渡した資料をみなさんびっくりしながらじっとみていました。「近くの錦糸公園で計測した値が新宿の2~4倍になっています。新宿のモニタリングポストは地上18mだから、地上の放射線量はわからないんですよね。だから行政が責任を持って、調査ポイントを増やして調べるべきだ,ということを申入れしたんです。墨田区にもこないだ区議団が申し入れました」対話では,「一年間の基準はいくらとかいわれているけど、これだとどうなるの?」「緑保育園あたりも同じなんですか」「なんで地上だと高いの」「東電は情報をもっとかくしてるんじゃない」などいろいろ質問もだされました。菅政権に対しては,「菅さんはもうだめ、やめさせなきゃ」という意見,「こういうときにやめさせている場合じゃないのでは」という意見,いろいろありました。日本共産党は,自公とは立場を異にしつつも、不信任案が提出されれば、賛成する態度を表明しています(くわしくはこちら)が、どちらの意見も理由があるもので、よく耳を傾けなければなりません。明日も引き続き対話にとりくもうと思います。同時にそのほかの月末課題もがんばらなくては。
2011.05.30
コメント(0)
今晩が雨のピークのようです。たまりませんね。ところで、雨の日に移動するとき,車が便利なんですが(午前中は車で訪問活動でした)、私の場合自転車で移動することが多いのが実情です。実は,自転車用の雨がっぱを我がパートナーがそろえてくれていたんですが,何しろめんどくさがりなもので、これまで使わずにいました。しかし、台風到来を目の前にして(温帯低気圧になりましたが)、これはもうだめと、今日思い切って使ってみると、案外いけるものだというのがわかりました。何よりもズボンが濡れない,というのがいいですね。何をいまさら、といわれるかもしれませんが。一つ壁を越えたという実感がわいています(笑)
2011.05.29
コメント(0)
関東地方も梅雨入りしたのにくわえて、台風接近です。月末自転車で集金にまわらなければいけないというのに、毎月のことながら天気が悪いのは困ったものです。さて、5月10日に行なわれた「古典教室」での不破哲三社研所長の講義「『科学の目』で原発災害を考える」が、大きな反響を呼んでいます。5月21日の「毎日」コラムで、岩見隆夫氏が「トイレなきマンション」というタイトルで不破講義を「出色」「一読をおすすめしたい」とし、つづく25日の「水説」でも別の編集委員が「明快」と評しています。それで終わりかと思っていたら、今日の「日刊スポーツ」でも「政界地獄耳」でとりあげられていました。最近、この講義がパンフレットになったんですが、「是非欲しい」という問い合わせが墨田地区委員会に寄せられています。この講義で、私自身が印象深かったのは、「原子力発電」が未完成で危険な技術だ、という問題で、とくに「使った燃料の後始末ができない」ということです。この問題についてふれている論評が多いのも納得です。かりに原発に事故が起きなかったとしても、放射能がなくなるまで何万年もかかるような「死の灰」がひたすら生み出されるのです。しかも使用済み核燃料は、ただおいておくだけでも危険なのに、日本は再処理工場でウランとプルトニウムを分離してとりだすという危険なことまでやっています(この過程で事故も多発)。「危険な廃棄物の後始末ができない」システム、このことを「トイレなきマンション」と不破さんは例えたわけですが、それが岩見氏のコラムのタイトルになったというわけです。この「核廃棄物をどう処分するか」という問題をめぐって、もう1つ考える「材料」として、これまた最近話題の「100000年後の安全」を渋谷まで観に行ってきました。国内の電力の3分の1が原子力というフィンランドで、その使用済み核燃料を処分するために、地下500mまで掘り下げて貯蔵施設をつくって(オンカロ=フィンランド語で「隠れた場所」)、そこで「永遠」に封じ込めよう、という計画についてのドキュメンタリーです。フィンランドで、試行錯誤の末にこういう結論に達したことについては、考慮すべき様々な経過があるということを、映画館でもらった資料でも感じました。しかし「どんなに深く掘って埋めても、問題は決して解決しない」ということは、ありのままに見た感想であり、この映画のメッセージでもあると思います。放射性物質の半減期は10万年です。10万年も壊れないものなど存在するのか。ここに危険物がある、ということを10万年間も人類が認知し続けることができるのか。残した言葉が10万年後の「人類」に通じるのか。などなど。映画では、人々がこの問題を継承していくことを義務付ける法律をつくるとか、文字は伝わらない可能性があるので絵で危険を表現しようとか、いろいろ苦心している様子が、逆にコミカルに演出されています。10万年というと今ひとつピンと来ませんが、ネアンデルタール人の時代は今から1万年前です。6万年ごとに氷河期がくるともいわれています。とにかくとんでもない期間、人類の生存を脅かす物質が存在しつづけることになります。そんなものを未来に残していいのか。このことを考えると、やはりこれ以上使用済み核燃料を生み出さない道を探求しなければいけないのではないでしょうか。やはり、今国を挙げてこの問題を考える時です。不破講義のパンフは、これからどんどん普及したいと思います。
2011.05.28
コメント(0)
一日空けてしまいました。ところで、この間新聞などで各地の放射線量が発表されていますが、新宿の値はだいたい0.06マイクロシーベルト台の値になっています。しかも原発事故以前の数値と比べると、あまり変化がないようにみえます。しかし、昨日の「しんぶん赤旗」報道にもあったように、党都議団が都内128ヵ所で放射線量の測定をしたところ、発表されている数値を上回る放射線量が検出されています。墨田区は錦糸公園で測定。地上0mで0.220マイクロシーベルト、地上1mで0.164マイクロシーベルトとなっています。全体として東部地域は高く、葛飾区の水元公園は地上0mで0.618マイクロシーベルト、新宿の数値の10倍にのぼっています。都議団HPに詳しい調査結果がでているのでご覧頂きたいのですが(こちら)、そもそも東京都健康安全センターにある調査ポイントは地上18mにあり、ここでの放射線量が、放射性物質が降下している地上より低くでるのは当然です。都議団は、都に対して測定体制の強化を申入れました(こちら)。金町浄水場の水の放射線量が一時期高くなりましたが、常時測定すべきです。この調査のとりくみは、一部マスコミで報道されたそうですが、私たち自身も大いに宣伝し、原発ゼロ署名とともに広げていきたいと思います。
2011.05.27
コメント(0)

今日、さっそくボランティアからかえってきた青年の一人が、新日本婦人の会の班会に招かれて現地報告をおこなっていました。地区委員会としても、参加した三人による報告会を行うことにしました。6月1日(水)午後7時より、曳舟文化センター2階第1会議室です。現地で撮影した写真や動画を上映しながら報告します。興味のある方、「復興のために何か役に立ちたい」と思っている方、ぜひともご参加下さい。@ @ @最近気づいたんですが、わが墨田地区委員会の事務所のコンピューター室の奥にある時計が、2時46分をさして止まっていました。大地震の瞬間を刻んでいます。不便ではありますが(最近気づくぐらいなのに?)しばらくこのままにしておこうと思います。
2011.05.25
コメント(0)
午後から晴れました。今日の深夜にボランティア部隊がかえってくるんですが、話によると向こうは4日間天気はよかったそうです。さて、今日の夕刊を見ると、一面に「大学就職率 最低91%」というのが踊っています。統計をとりはじめて以降最低だということなんですが、しかもこれは東北3県をのぞいた数字だそうです。記事でも指摘されているとおり、実際にはもっと低いことはまちがいありません。地域別に見ると、関東は前年比で若干増えているようですが、その他の地域は軒並み落ち込んでいます。だいたい、被災地の復興のためにも、膨大な人手と知恵が必要とされています(もちろん他にも介護や医療、福祉など、あげればキリがありません)。一方で仕事に就けない人が膨大に生み出されるというのは重大な社会的矛盾ではないでしょうか。そして経済に活力がなければ復興の力もでないことはくりかえすまでもありません。政治の役割と責任が大きく問われている、そういう課題だと思います。
2011.05.24
コメント(0)

昨日の暑さから一転、上着なしでは寒すぎる一日となりました。ここのところ、いろんな課題をすすめながらも、選挙の総括の作業にとりかかっています。全員当選した選挙ではありますが、選挙戦全体をふりかえると、喜んでばかりいられる状況ではありません。とくに、激しい選挙戦を勝ちぬくにはもちろんのこと、日常的に住民の要求にこたえるためには、それだけの力が必要です。この作業をきっちりとやって、4年後にはさらに前進できるように一丸となってがんばらなければ。そのまえに2年後の都議選がありますが。@ @ @ボランティアを派遣している石巻から送られてきた写真です。今日は重油まじりの泥を側溝からかきだす仕事だったようです。かなり大変そうです。
2011.05.23
コメント(0)
夏のような暑さが続いているので少々うんざりしています。しかし本番はもっと暑いんですよねえ…。さて、昨日の話ですが、ハンドマイクでの宣伝にとりくみました。選挙でのお礼とあわせ、今日本政治の焦点となっている震災復興と原発問題について訴えました。あの大震災をへて、「構造改革」のもとにすすめられてきた日本社会がいかにもろく弱いものになりはてたのかを、日々まのあたりにされるなかで、これからの日本はどうあるべきか、大きな関心事になっています。昨日訴えてみても、そのことを実感します。なにしろハンドマイクなので、音はそう遠くまで届かないんですが、ベランダや2階の窓から聞いている人がたくさんいました。これからどんどんやっていきましょう。
2011.05.22
コメント(0)

今朝6時に、第一次復興支援ボランティアが石巻にむけて出発しました。車には支援物資とボランティアの食事や道具で満載です。昼過ぎには現地に到着し、現場の凄惨な実態を目の当たりにしながら、さっそく泥かきの作業をはじめたとのことです。現地から送られてきた写真です。第一次の派遣は24日まで。引き続き、第二次のボランティアも準備したいと思います。
2011.05.21
コメント(0)
今日はどういうわけか一日中眠くて仕方がありませんでした。いよいよ明日から大震災ボランティアを派遣するということで、現地とも連絡をとって、必要な物資などを聞きました。わがボランティア部隊がむかう石巻では、葉もの以外の野菜(たまねぎ、じゃがいも、人参など)、かんづめ、米などが今喜ばれるそうです。そして、夏物の服、とくにTシャツとかも。すでに大量の物資が届けられ、そのなかにTシャツもかなりの量ありましたので、ちょうどよかった。野菜やかんづめなどの食料品は、これまで寄せていただいた募金で、今日買い込みました。明日早朝に出発です。私も見送ろうと思います。
2011.05.20
コメント(0)
今日は「すみだ九条の会」の定例駅頭宣伝でした。選挙があったので、2ヶ月ばかりご無沙汰でした。前回は3月9日、東京大空襲の被害をくりかえさない、という思いをこめての宣伝でしたが、その直後に大震災となったわけです。訴えでは、東日本大震災の救援・復興、原発危機からの打開を、憲法13条(幸福追求権)、第25条(生存権)の立場で一刻も早くすすめることを中心にしました。しかし、大震災からの復旧も希望の持てるプランが示されない、原発も東電まかせ、という姿が日々あらわになっています。結局ムダづかいと「聖域」にはメスを入れられず、負担は消費税増税で国民に押し付けるという従来の政治の枠組みをかえられない、また「安全神話」を振りまいてきた東電と自民党政治が振りまいてきた「安全神話」を清算できない、というところに一番の問題があるのではないでしょうか。まさに政治の役割と真価が問われています。しかし、こういうときに、昨日参議院で憲法調査会の規程案が採択されるという事態が起きました。2年前の政権交代で、自公政権に審判が下ってから、憲法改悪の動きは大きなブレーキをかけられる結果となりましたが、ここにきてまた改憲の準備がすすめられています。詳しくはこちらやこちらを参照してほしいのですが、大震災を逆手に取って、改憲をすすめようというのがいただけません。震災と原発の対策がすすまないのは憲法のせいではなく、さっきもふれたような政治姿勢にあるのですから。概ねこういう中身を訴えました。今日の宣伝は他の団体も重なっていたため30分で切り上げましたが、こういうどさくさにまぎれた改憲を許さない運動が必要です。
2011.05.19
コメント(0)

この時期の陽気というのは実に気持ちいいですね。さて、この間準備してきた東日本大震災のボランティア派遣ですが、第一次派遣の4名が確定、21~24日に送り出すことになりました。現地に届ける物資の協力をよびかけると、タオル、紙おむつ、新品の衣類、せっけんなど次々に事務所に寄せられました。そして現地で寝泊まりするための寝袋、テント、派遣に必要な募金も。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございます。
2011.05.18
コメント(0)

2日ほど更新をさぼってしまいました。というのも、実は友人の結婚式で、熊本までいっていたのです。結婚式は大変感動的だったのですが、私としてはもう1つ、語らずにはいられない感動があります。他でもありません、写真のものです。日本三大名城のうち、熊本城だけはいったことがなくて、しかも場所的に何かのきっかけがないと絶対に行けないな、と思っていました。それが、今回こういう機会に行くことができたのです。その感動たるや、ここで展開するとあまりにひんしゅくなのでやめておきます。私の趣味の一つは「城めぐり」ですが、久々に趣味を満喫(いやそれ以上です)できた気分です。
2011.05.16
コメント(0)
今日は最高気温28度とか言われていましたが、どう考えてもそこまではいっていないと思います。とにかく気温の上下、予想のあたりはずれが大きいので、体調管理は難しいですね。夜寝る時も、長袖にするか、半袖にするか、ヘタにまちがうと風邪引きそうです。さて、選挙のあいだはほとんどできなかった読書ですが、選挙が終わってからまた読み出しました。といっても、不破さんの「時代の証言者」をやっと読み終わったぐらいで、今回は異常にペースが遅い。読みたい本、読まなければいけない本が山のようにあるんですけどね。とくに読みかけて投げ出している本がたくさんあるので、そういうところから一つ一つ片付けていきましょう。
2011.05.13
コメント(0)
一日雨ですね。しかし明日は一気に28度まで気温が上がるそうです。今、東日本大震災の被災地へのボランティア派遣の準備をすすめています。現地の受入れ状況などを考えると、車も食料も寝場所も自分たちで確保する、いわゆる「自己完結型」での参加が求められています。おそらく想像以上に過酷な活動になると思います。21日あたりから4日間の予定で参加しようと思うのですが、参加者の組織、必要な資金集めはまだまだこれからです。ボランティア、募金、物資のお願いの折り込みビラもつくりました。墨田区職労は、すでに車でボランティア派遣していて、今日かえってくるそうです。ぜひとも現地の状況など話を聞いて、今後に生かしたいと思います。
2011.05.12
コメント(0)
昨日は蒸し暑かったのに、今日は一転はだざむい一日でした。まわりに風邪をひいている人が多いのもわかります。今日は夜地区委員会総会でした。とはいえ、後半は選挙の「ご苦労さん会」。選挙が終わった後ですから、こういう機会も必要です。日本酒も随分空き瓶が多いですね。みなさん恐ろしいほどタフです。しかし、こういう時こそホンネの議論ができるというもの。2年後の都議選の話にもなりました。ここは大いに盛り上がりましょう。
2011.05.11
コメント(0)
蒸し暑い一日でした。昼に惣菜を買いにいくと、店でクーラーがかかっていました。さて、いよいよ日常の慌ただしさが戻りつつありますが、そんななかで、今日は東日本大震災の現地ボランティアの派遣についていろいろと準備をはじめました。まだ期間とか人数とか正式には決まっていないんですが、とにかくお金も物資もあつめて、派遣しようということになりました。東京からは、共産党のルートでは宮城県の東部地域に参加しているそうです。私自身も行きたいと思っているのですが、第1陣はなかなか難しそう。「ぜひとも参加したい」という人も多いので、今回は派遣することに責任をはたしたいと思います。
2011.05.10
コメント(0)

今日は区長選の「ご苦労さん会」がありました。選挙期間中の牛山さんの演説、「明るい会」のみなさんのがんばりが、情勢を動かしている、ということが、スタッフのみなさんから口々に語られました。建設費25億円の北斎館建設は、「今は建設すべきではない」という声が多数派になりつつありますし、原発問題でも浜岡原発の停止が今大焦点になっています。当選できなかったのはもちろん残念なことですが、区長選のたたかいは、やはり区政を動かし、政治を動かすインパクトを与えます。今後、区長選で勝利するにはなにが必要か、についても意見がだされ、また若い人も仲間に加わって、大変明るい「ご苦労さん会」となりました。
2011.05.09
コメント(0)

今日から足立区長区議選が告示になりましたね。本番中の支援もやりきりたいと思います。ところで後日談になりますが、2日に支援に入った時は、なかなか大変なことになっていました。いっせい地方選だったので、3ヶ月ほど夜のジョギングをやめていたんですが、5月に入ってから再開しました。久々に走ると、体の中にたまっていた老廃物が一気に汗と一緒に吹き出すような感じがしていいですね。しかし一晩明けて、朝はそうでもなかったので、今回はたいしたことないのかな、と思っていたんですが、そんなことはありませんでした。その日(つまり足立に行った5月2日)、ハンドマイク宣伝しながら歩いているうちに、筋肉痛が激しくなって、歩くのが涙が出るぐらい苦痛に。正直かなりやばかったです。現地の支部の人に「腰が痛いの? あらお若いのに(嘲笑)」と言われてしまいましたが、事情を説明する気力がなくなるほどの痛さでした。よく年をとると筋肉痛は遅れてやってくる、と言いますが、翌日やってきたのならまだ大丈夫、ということでしょうか。それにしても痛かった。しかしあれから一週間、おかげさまで筋肉痛もひきました。ジョギングも続けています。@ @ @この流れの中でついでになんですが、最近肩こりがひどいのでツボおしを買いました。重宝しています。というかいままでコレなしでやってきたのがすごい。
2011.05.08
コメント(0)
ゴールデンウィークも終わりです。更新の方も随分ご無沙汰してしまいました。朝事務所に来て、毎日新聞をなにげにめくっていると、竹中平蔵氏のインタビュー記事がでていました。竹中さんの発言を紙上で見ることは、今日でも決してめずらしくありません。小泉構造改革の矛盾が吹き出しているときに、その推進者が反省もなく登場してものをいう機会が与えられているのをみると、呆れもするし、私たちのたたかいの弱さを感じもします。それはともかく、今回の記事で目を引いたのは、タイトルで「震災後の日本経済 どう立て直しますか 一時的支出に増税不要」とあったことです。読んでみると、震災の危機打開の処方箋については、TPP推進だったり、復興を通じての道州制の押しつけだったり、郵政民営化だったり、相変わらずなところは少なくありません。しかしです。政府の対応について、「増税」と「東電救済」が先行していることの異常さを指摘し、一時的出費のために「復興税」を導入したら世界の恥、国債を発行すべきだ、原発は増設せず、今あるものは技術水準を高めて当面存続、そのなかで節約と自然エネルギーの導入を両方すすめればいい、と述べています。企業責任についても、「株主と債権者の責任なくして、国民負担だけがあるというのはあり得ない」と。一瞬目を疑いましたが、これは、この限りでは共産党とも一致すべき点が多い主張ではないでしょうか。もちろん竹中さんがバリバリの新自由主義者であり小泉構造改革推進派であることには変わりはないでしょうが、今日直面している危機のなかでの模索と激動の一面を見るような思いがしました。
2011.05.07
コメント(0)
いわゆるいっせい地方選は後半戦の投票日である4月24日で終わり、ということではありますが、東京の場合はそう簡単ではありません。5月8日告示、15日投票で足立区長・区議選が行なわれます。この選挙が終わらないと、東京はいっせい地方選挙が終わり、とはなりません。ということで、今日足立に支援にいってきました。今回の支援は、要請にもとづくものではありますが、私自身は墨田の選挙ではほとんど表に出なかったので、やっぱり外で訴えたいと、半ば志願する形で参加しました。告示一週間前ということで、この時期にしかできないハンドマイク宣伝で終日まわりました。江東区からきた方と一緒に(私と名前が一字違いの人だということもわかりました)、31ヵ所で訴え。とにかく印象的だったのは、通りがかったほとんどの人が会釈をしたり、「ご苦労様」「がんばってください」と激励してくれたことです。90年代に吉田革新区政を生み出したことも大きいと思いますが、日本共産党への日常的な信頼のようなものを感じました。しかし、選挙は最後まで正確な論戦をすすめ、決起を広げ支持を広げたものが勝利する、というのが鉄則です。そのために、投票日までの間、できる限りの支援にとりくみたいと思います。
2011.05.02
コメント(0)
5月になりました。今日は第82回メーデーでしたが、私自身は4月活動の見通しがまだたっていなかったために参加できず、残念です。選挙の後の組織活動は、勝っても負けても大変で、「しんぶん赤旗」の減紙もなかなかの規模になってしまいましたが、月も変わったということで、気分を入れ替えてがんばるほかありません。
2011.05.01
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1