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今月もいよいよ最後の最後となりました。キン肉マンじゃありませんが、「火事場のクソ力」的ながんばりで毎月乗り切っています。今月も乗り切れるかどうか。頑張りたいと思います。
2011.09.30
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今日は午前中、健康診断に行きました。採血、エコー、眼圧、全部苦手です。そして胃の内視鏡検査。以前口から入れましたが、今回は鼻からに挑戦。口よりは多少楽でしたが、地獄でした。まだノドとか腹のなかとかおかしいです。ただ、胃のなかはきれいだったとのことで、一安心です。@ @ @そして、夜は区内団体があつまって、「原発ゼロをめざす墨田区内でのとりくみ懇談会」がありました。そこで、10月30日に福島で行なわれる全国集会に、墨田からもバスを出すなどして参加を組織すること、そして11月20日に区内集会を行うことを話し合いました。「原発ゼロ」をめざす運動を、草の根から広げていく大きな一歩として、ぜひとも成功させたいと思います。
2011.09.29
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毎度のことながら、あっという間に月末です。「一ヶ月過ぎるのは早いねえ」と、しんぶん赤旗の集金でも話になりました。とあるお宅では…実は先月、国会が政争に明け暮れていてあまりにだらしない、ということで「政治家はダメ、共産党も何やってんの」とこっぴどく怒られたので、今回は「昨日、志位さんが予算委員会で質問しましたけどご覧になりました?」とこちらから切り出してみました。「見てないよ、だいたい野田さんになっても同じじゃないの。だからテレビ消した。見てると腹がたってくる」。やっぱり先月と同じ話になるかな、と思っていると、「結局だれの話を聞いていてもやる気がない」と野田内閣に対する厳しい意見のあと、「放射能の除染は早くやらなきゃ行けないんじゃないの? 東大の先生だっていってやってるんでしょ?」という話しに。これは、と思って「実は昨日の国会質問で、志位さんはその問題を一番にとりあげたんですよ」と、汚染地域のすべての除染に国が責任を持つこと、仮置きの期限をはっきりさせることを求めたことなど、昨日の質問の中身を話しました。すると、「じゃあその質問はあとで見させてもらいます。赤旗にものるでしょ?」。共産党のがんばりが少しは分かってもらえてほっとしました。しかし、今の政治の現状をみて、「政党政治家は一体何をやっているんだ」という気分は相当広範にあると思います。19日の「原発さようなら集会」でも、壇上からの「政治家はダメ。私たち国民が声をあげないと」という訴えが耳に残っています。私たちもこの声を真摯に受け止めなければいけないと思います。ただ共産党が何を主張し、どう行動しているか、フェアな報道があればもう少し事態は変わっているとは思いますが。国会では少数なので、個々の局面では多数の力におしきられることが少なくないのですが、国民要求で広範な共同と運動を広げ、政治を動かすことはできます。ねばり強い努力が必要ですが、これだけ「政治をかえたい」という機運が広がっているわけですから、頑張りどきです。
2011.09.28
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今日は国会で衆院予算委員会の質問が行なわれ、志位委員長が1時間やりました。事務所で最初から最後まで見ました。原発問題一本でしたが、国の責任で除染をすすめる問題、原発被害の全面賠償、原発再稼働の問題と、まさに共産党ならではの内容でした。野田首相をはじめ、閣僚の答弁を聞いていると(一部を除く)、「誠心誠意」を心がけているような空気を感じますが、「実際には現場でどういう事態がすすんでいるのか」を事実でつきつけられると、すぐにボロがでてしまいます。そして東電の社長への厳しい追及。今回の事故を人災と認めないということは、責任意識の欠如を自白したようなものです。明後日あたりの「しんぶん赤旗」で全文掲載されるでしょうから、ぜひとも学びたいと思います。
2011.09.27
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月曜日は会議が多いのですが、その合間をぬって、とある都営住宅へ。「しんぶん赤旗」の訴えとともに、「原発からの撤退を求める署名」にとりくんできました。留守が多くて、あまりできなかったんですが、あるお宅で、過去2回都議選にでたことなどを話しながら、「ぜひ原発をなくす署名に協力下さい」と訴えると、「なくしてほしいとは思いますが、そのあとの国の産業や電力はどうするんですか?」と聞かれました。そこで、再生可能エネルギーへの切り替えをすすめば、その開発で新しい産業をおこし、内需を拡大することにつながること、再生可能エネルギーの開発可能性は、今の原発の40倍もあると環境省も認めていることを話しました。そうすると、快く署名に応じてくれました。しかも、奥にいた旦那さんの分もあわせて。はなしをうかがうと、選挙では別の党を支持していたとのことですが、「こういう問題は別ですから」。そこで、実は、ということで、「一般紙は、電力会社の原発マネーをもらっているので、本当のことがかけません。原発問題で本当のことを書いている新聞は赤旗しかありません。7月も九電のやらせメールを告発したのが赤旗でした。原発撤退を国民多数の意見にしていくためにも、ぜひ読んでほしいんです」とお願いしました。すると、こちらも快く読んでいただけることになりました。もちろん、初めての赤旗購読だということです。感謝感謝です。しかし、野田政権も、わざわざ国連の部隊て原発推進宣言をするなど、巻き返しも相当のものです。だからこそ、これからも「しんぶん赤旗」を広く読んでもらう努力をしていかなければなりません。
2011.09.26
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今日は午前も午後も宣伝で外に出ました。午前中は、宣伝カーで南の方へ。両国、千歳、立川、菊川あたりを中心に走り、ところどころで止まって演説しました。最初に野田政権について、後半大部分は原発問題ですが、野田政権については、この間の国連演説とオバマ大統領との会談が、「自民党政治を変えてほしい」という2年前の審判との関係では分かりやすい材料ですね。新しい材料は取り入れつつも、基本的な組み立ては、この一月間変えずに演説しています。運転手のお兄さんが「吉良邸跡でやりましょうよ」と随分こだわるので、近くの馬車通り沿いで演説しました。「討ち入りの話はやらないですよ」という条件付きです。12月頃だと、ちなんだ話も少し入れなければとは思うんですがねえ。そして午後は、「都立墨東病院を都直営で存続させる会」が錦糸町駅北口でとりくんだ署名宣伝行動に参加しました。石原都知事の都立病院減らしの計画がすすむなかで、都立墨東病院の地方独立行政法人化をめぐっても、今後予断を許さない状況です。現在の「第二次都立病院改革実行プログラム」は、08~13年までの5ヵ年計画であり、それまでに何らかの方向が打ち出される可能性も否定できません。13年に行なわれる都議選は、場合によってはこの問題が大争点になる可能性もあります。最初はちょっと苦労したんですが、だんだん調子が上がってきて、たくさんの署名が集まりました。「どうなるんですか?詳しく説明して下さい」という若い人もいて、今回の計画を立ち話で説明しました。終わってみれば全体で290筆。やっぱり「都立病院を都立のまま充実してほしい」という要求は切実です。とくに大震災のあと、あらためて公立病院の役割が見直されているだけに(くわしくはこちら)、なおさらです。これ以上の都立病院つぶしは、絶対にストップさせなければなりません。
2011.09.25
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日本共産党は、入党して50年間活動してきた党員を「50年党員」、同じく30年の場合「永年党員」として登録し、毎年それぞれ「50年党員証」「永年党員証」の伝達式を行っています。墨田区では、今日伝達式を開催しました。今年からは形式を変え、9月に会食しながらの式にしました。最初に、証書の伝達と記念撮影をおこない、私が地区委員会を代表してあいさつ。こういう場なので格調低くならないように意識したのですが、意識しすぎて少しカタい話しになってしまいました…。そして、西区議団長のあいさつのあと、歓談しながら長年の労をねぎらいました。歓談中に、一人ひとりから党に入った初心やこれまでの活動など語っていただきましたが、さすがに私が生まれる前から党に入って活動してきたみなさんの話は、おどろきの連続でした。「はじめてとりくんだ参院選で、署名活動にとりくんでいたら、まわりを囲まれて警察に連れて行かれた。当時目黒署には婦人房があって、そこにいれられたけど、13日間黙秘で頑張った」「東京大空襲のことを知らない世代が増えているので、あちこちで語っている。戦後は6畳一間で8人家族が暮らし、1年間は米にありつけなかった。近くで草をとってきて、醤油でにてすすっていた。今も平和が原点」また、共産党との出会いも、面白く聞かせていただきました。「若い頃電車で通っていると、毎日女の人が赤旗を広げて読んでいた。盗み見すると、全部その通り、という記事で、『その新聞どうやったら手に入るんですか』とノドまででかかって声をかけられなかった。これが出会い」「姉の学校の先生が赤旗をすすめにきて、家で日曜版をとるようになったが、一番熱心に読んだのが私だった。当時は新聞でクロスワードパズルはやっていなくて、毎週といていくうちに、知らないこともしって、ほかの政治の記事もう読むようになった」みなさんもっと話したいことがたくさんあったようで、時間切れになったのが残念です。考えれば、50年前といえば1961年、日本共産党綱領を確定させた年です。この綱領路線のもと、安保闘争、大企業の横暴とのたたかいのなかで大きな党をつくり、70年代の大躍進をかちとった時期です。また30年前は81年、前年の「社公合意」で「共産党をのぞく」体制がつくられ、「臨調行革」路線で大手ゼネコンの公共事業が大手をふるう時期に、軸足を揺るがせず「2つの異常」をただすたたかいをつらぬきました。どちらも、政治の大きな節目となる時期であり、党のすすむべき針路が鋭く問われた時期だったと思います。その点で、今私たち迎えているのは、「自民党政治をかえたい」と09年に政権交代を実現させ、その後の民主党政権の裏切りのなかで、さらに模索と探求が広がっている時代であり、あとで振り返れば間違いなく大きな節目となることは間違いありません。こういう時代を、ぜひ先輩党員の力を引き続き借りながら、政治を前にすすめる役割を果たせるように頑張りたいと、改めて思いました。
2011.09.24
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この季節本来の涼しさですね。さて、ここ数日の報道で、野田首相の「来夏までに再稼働」「安全性最高水準に」という、原発推進発言が大きく波紋を広げています。これが民主党政権にかけられている圧力の実態であり、また現政権の態度そのものだということですね。だからこそ、原発ノーの世論をさらに広げることでこの動きに答えなければなりません。しんぶん赤旗日曜版の今回の1面は、いうまでもなく19日の6万人集会です。今日も、「しんぶん赤旗」の読者拡大にとりくみましたが、私自身は「原発からの撤退」を国民多数の世論にして政治を動かすとりくみだと位置づけています。「原発ノー」の世論と運動を伝え、原発推進に固執する社会の歪みのおおもとを告発し、「原発必要」論を打ち破り、原発をなくしたあとの電力供給などの展望を明らかにする。これは「しんぶん赤旗」にしかできない仕事ですし、その責任は重大です。ちなみに、今週号の日曜版の見開きは、沖縄の与那国島に自衛隊基地を建設する計画についての記事がでていました。中国、とりわけ台湾にちかいこの島に基地をつくることは、まさに「軍事的悪循環」であり、外交手段による平和構築という道に逆行するものです。ところで、この記事で目を引いたのは、与那国島から遥か遠くに、台湾の島影が移っている写真です。かねてから、与那国島から100キロ以上はなれている台湾の島影を、年に何回かみることができる、という話を聞いたことがあり、インターネットなどでも調べたことがあります。しかし、年に何回かしかみれない、しかもこんなにくっきりと写っている写真には、思わず感動しました。実は国境から隣国の影をみる、というのはひかれるものがありまして、今年の夏に宗谷岬にいったときにサハリンの島影を探したのですが、あいにく見えませんでした。いずれ与那国島には行きたいと思っているのですが、はたしていつになることやら。行けたとしても台湾を見れる可能性はかなり低そうです。
2011.09.23
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台風は去りましたが、夕方からまた雨です。さすがに涼しくなりました。さて、今日は9月2日に予定されて台風で順延になった墨田労連主催の「団結ビアパーティー」でした。今回は、東日本大震災復興支援が大きなテーマで、各団体の発言も、震災ボランティアのとりくみなどについてが多かったですね。そして被災地のお酒もでていました。どれもなかなかのものです。大七なんか燗にするとおいしいお酒ですよね。各団体からのあいさつ。私も党としてとりくんだボランティア派遣について、主に話しました。墨田労連傘下の労働組合がとりくんだボランティアについては、パワーポイントを使ったスライドで説明がありました。とりくんだ活動はもちろん、現地の実態はやはり映像だとよく伝わりますね。私は残念ながらスライドをみてその場を失礼したんですが、区内の各団体が、救援復興という同じ課題でとりくみ、交流するというのはいいですね。これを力に、私たちもさらにボランティア活動も発展させていきたいと思います。
2011.09.22
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台風15号が猛威をふるっています。現在、こっちにむかってすすんでいます。5時近くなって、風雨が強まってきました。遠くから出勤している事務所のメンバーは、交通機関が止まったら大変なので早めに帰りました。今夜計画されているいろんな会議や企画も次々に中止になっています。今日8時から一つ会議があるんですが、雲の動きをみるとそのころには通り過ぎているようにも見えます。まだ中止にはしていませんが…7時頃には判断しようと思います。
2011.09.21
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昨日の「原発さようなら集会」ですが、主催者の発表は結局6万人でした。今日の「しんぶん赤旗」には当然ながら一面トップででていました。さすがに、毎日と朝日は1面にでていましたね。扱いは決して大きくはありませんが。しかし7月2日の2万人集会を完全黙殺したようには行かなかったということでしょう。はっきり言えることは、それぐらいの歴史的規模の集会だったということだと思います。新聞だけでなく、昨日から今日にかけてテレビのニュースでもいくつか流れているのを見ました。この大きなうねりと熱気を、集会に参加した人から、さらに一回り、ふた回りと外に広げ、今度は日本の歴史上も例を見ない運動にして政治を動かしていくことが、これからの課題です。今日、会議が二つあったんですが、いずれもこの問題が大きな話題になりました。
2011.09.20
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昨日は午後から大学時代の先輩の結婚式があったりして、更新できませんでした。さて、今日は「9・19原発さようなら集会」当日、ということで、明治公園に行ってきました。「国立競技場」駅はすいていたんですが、そこから地上にでると、中央線の千駄ヶ谷駅から続々と人が下りてきて、明治公園に向かう道はいつもと明らかに違う人の多さでした。墨田から参加した民主団体のみなさんは、明治公園にいく途中にある広場に集まっていました。しかし、会場には年金者組合と青年がいる、ということなので、そっちに向かってみました。しかし、明治公園内に入るや否や、もう身動きが取れない状態。やっとの思いで墨田の年金者組合の旗を見つけ、近くまでたどりつきましたが、あと5m、というところで完全に動けなくなりました。舞台では、内橋克人さん、俳優の山本太郎さんが訴えていました。山本さんの音頭でシュプレヒコールも。とにかくものすごい熱気です。熱中症で倒れる人がでないか心配です。中の方だと移動も大変ですので。そして、集会の途中に、「間に合わないのでもうデモに出発します」というアナウンスが会場のデモ出発口あたりから流され、デモ隊が出発。私たちも、その隊列に加わりました。新宿までの道中、子どもたちが「原発やめよう」「食べ物返せ」「子どもを守れ」とかけ声、それに続いて大人たちが「原発やめよう」等々と続く、という、今までのデモで経験したことのないシュプレヒコール。子どもたちは「つかれた!」とか「牛さん遊ぼう」とか、ときどき「脱線」しながら最後までかけ声をやりきり、大人たちを励ましかつ癒しました。えらい! 大人顔負けです。公園の外にいた墨田の部隊は、でも出発が相当あとになったようで、先頭にでた私たちの部隊が新宿の終着点についたころ、まだでも出発できず公園にいるとのことでした。今回5万人集会、ということで開かれたわけですが、身動きできないほどの公園内の様子や、1時間以上出発できないデモ隊など、参加人数は間違いなく空前の規模だと思います。事務所に戻って、テレビをみていると、さすがに夕方のニュースで集会の様子が報道されていましたが、そこでは4万人以上の参加とでていました。この集会を「通過点」に、さらにさらに大きく運動をひろげましょう。
2011.09.19
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今日は先週に続いてあちこちでお祭りです。さて、5万人目標に明治公園で開かれる「原発さようなら集会」は、いよいよ明後日にせまりました。野田新首相になって、「原発再稼働」の方向が打ち出されているだけに、放射線被害の実態と、原発ゼロへの道を示しながら、「原発からの撤退」の一点での共同を大きく広げなければなりません。墨田区でも、明日白鬚団地の「生活と健康を守る会」と新婦人が、学習会を計画しています。また墨田労連を中心に、11月に集会が計画されています。こうした草の根の運動を、区内でももっともっと広げていきたいと思います。さらに幅広い人たちに声をかけて、運動の輪を広げるための相談もいますすめているところです。原発問題を通じて、とくに若い人たちが今までにない勢いで立ち上がり、これから先莫大なエネルギーを発揮する予感、というか可能性を感じています。ぜひとも墨田で成功させ、「原発再稼働」の巻き返しをゆるさず、撤退の流れを太くしていきたいと思います。
2011.09.17
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来週にはおさまるとのことですが、それにしても毎日暑いです。日中の暑さもキツいのですが、一番こたえるのは寝苦しさ。おかげで、ここのところかなりの寝不足です。最近は朝起きるのもかなり早く、6時過ぎには動き始めています。「暑くてあんまりねれなかったなあ」と思っても、二度寝しようという気にもなりません。日が当たってどんどん暑くなりますからね。クーラーはつけていますが、寝ているときのクーラーはあまり好きではありません(とくに明け方)。せいぜい努力の余地があるのは早く寝る、ということでしょうか。しかしこれはなかなか。はやく快適に寝れる夜が来てほしいものです。
2011.09.16
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暑い暑い。もう9月も半ばだというのに。さて、昨日から始まった臨時国会ですが、今日の「しんぶん赤旗」で志位委員長の国会議員団総会でのあいさつがのっていて、そこでこういうくだりがありました。「先日、私は、BSフジの『プライムニュース』という番組に出演する気概がありました。司会者から『政権を取るとしょせんこんなことになるんですかね』と聞かれまして、それは『しょせん』ということではないんだと(笑い)。政治をすすめる軸足、土台が古いままだった。ここに問題があるということを答えました」この「プライムニュース」、事務所でみてました。しかもそこでの議論の大要は「しんぶん赤旗」に掲載されています(こちら)。司会者の問いはすなわち、「日本の政治は財界とアメリカのいうことを聞かないとできない」ということですよね。それが「常識」だと思っているんでしょうが、悲しいというか情けない話です。しかし、政治にとって財界やアメリカのいいなりは宿命なのか。決してそんなことはないでしょう。そう思っているときに、昨日の毎日新聞の一面に、「脱原発へ政治主導強調」という記事があるのを見つけました。ドイツのシュレーダー元首相の会見記事です。ドイツと言えば、福島原発事故をうけて22年までにすべての原発を停止することを決めたことで有名です。しかし、これは突然決まったことではなく、02年、シュレーダー首相のもとで「20年頃までに原発全廃」を盛り込んだ「脱原発法」を成立させ、その後の長い努力があったということなのです。「ドイツのシュレーダー前首相は毎日新聞との会見で、何度も『決断』を口にし、脱原発に抵抗する電力業界を説得した経緯を説いた。官僚や側近任せではない、自らが政治決断した自負がある」(記事より)まさにこの経緯こそ、もっとも関心のある部分なんですが、記述はこれだけ。そこを克明に書けないところが「原発マネー」欲しさに電力業界に魂を売った新聞の限界かも知れません。しかしいずれにしても、電力業界を説得し、脱原発を国の方向にしたのは、政治の決断であり、政治の努力だったことを、当事者が語っていることは事実です。これが本来の政治の姿であり、もっといえば当たり前の姿ではないでしょうか。少なくとも「主権在民」の国の政治であればです。とすれば、まさに「政治をすすめる軸足」を新しくすること、大企業とアメリカのいいなりではなく、国民が主人公の政治をすすめるという確固とした軸足をもった政治に切り替えることが必要です。そしてそこからはじめて、政治をかえる第一歩が始まる、ということかもしれません。ドイツでは「脱原発法」ができて、期限を切った撤退にふみだすまで、10年近くかかりました。日本でも「脱原発」の明確な意思をもった政権を一刻も早くつくって、そして一刻も早く脱原発に踏み出さなければ。
2011.09.14
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私の予想を覆して、この暑さは今週いっぱい続くようです。さて、何日か前の新聞広告で、「文芸春秋」の最新号の広告がでていて、そのなかに児玉龍彦・東大先端研アイソトープ総合センター長が書いているのを知って、早速買ってきました。タイトルは「除染せよ、一刻も早く」。児玉教授といえば、いうまでもなく7月27日の衆院厚生労働委員会で除染の遅れを痛烈に告発し「国会は一体、何をやっているんですか!」と一喝した人で、インターネットでも反響を広げています。そんなに長い文章ではないのですぐ読めました。福島原発から放出された放射性物質の総量は広島原爆の20個分(放射線量換算)、しかも1年後の放射線量の減少は、広島原爆の1000分の1に対して,福島の場合10分の1、というとてつもなく衝撃的な事実を考えれば、「基準をどうしたらいいか」という議論をやっている場合ではなく、総力をあげて除染を行なうべきだ、というのはまったくその通り。明快そのものです。後半は、児玉教授による除染の具体的な手だての提案がされていましたが、私などは「へえ~」といいながら読み進めるほかないほど、考え抜かれた具体的なものでした。こういうことがすすんでいないということは、結局知識をもっている専門家の力をいまだに結集できずにいる、ということの証明でもありますね。逆に言うと、専門家の知恵と力を借りなければ、原発事故の収拾はもちろん、放射性物質による汚染から国民の健康を守ることは絶対にできない、ということを痛感させられる内容でした。何の知識ももたず、東電任せ、という政権担当者の姿勢は実におそろしい。一刻も早く何とかしなければ。いわんや、「死の町」「放射能をつけるぞ」などとは何をか語らんや、です。
2011.09.13
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しかし毎日暑いですね。さて、またまたちょっと前の話になりますが、石巻ボランティアに参加した青年の報告会が9日にありました。報告したのは4人。うち、初めて参加した2人の青年が、「現場に行ってみると、まだまだ救援物資が必要とされている状態。政治の対応の遅れを感じる。テレビをみていると復興はすすんでいるかのような報道がされているが、現場の様子は全然違う」「自分も行かなければ、と思って参加した。しかし現場をみて言葉がでなかった」など感想を語りました。そして、「もう一度行きたい」と。青年ボランティアは、10月に第2弾を考えているようです。前回以上に大勢の青年が参加できるように、引き続き物資の協力呼びかけに、募金あつめに、ぜひとも援助したいと思います。
2011.09.12
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昨日に引き続き暑いですね。事務所のまわりはお祭りで、一日中太鼓と神輿を担ぐ声が聞こえていました。さて、今日新宿で行なわれた9・11新宿・原発やめろデモに、夜から少しだけ参加してきました。もうすでにデモは終わっていて、再び新宿駅東口のアルタ前に集結している、というので、新宿駅をおりて東口へ。現地に着くと、東口の広場に若者を中心にいっぱいの人で、宣伝カーからの訴えやパフォーマンスに盛り上がっていました。こうした政治の焦点になっている問題で、若い人たちがこんなにたくさん、自発的に、強い意志を持って集まって声をあげているというのは、ものすごいことです。正直驚きました。夜だけ、しかも30分だけの参加でしたが、日本でこれから、私たちの想像を超える大きな変化を起こす可能性が広がっているのを感じます。まわりでは警察のものものしい取り締まりが行なわれていました。宣伝カーの両脇を装甲車ががっちりと固め、交差点を渡ろうとしている人たちに「通り抜けで来ません!」とロープをはり、興味を持った若者たちを集会に近づけない役割を発揮していました。実際には集会広場にはいけるんですけどね。私も信号を渡って広場の中に入りました。警察が一体誰を守るためにあるのか、原発ノーを訴える青年たちにどれだけ危機感をもっているのか、一目で分かる光景です。「原発ノー」の世論を封じ込めようとするあらゆる動きを跳ね返して、政治を大きく動かしましょう! 19日の集会も大きく広げなければ。
2011.09.11
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朝から真夏の暑さです。しかしこういう日もこれからは多くはないでしょう。さて、昨日に引き続き、今日は宣伝カーで区内をまわりました。ところどころにとまって演説。野田新政権から話しははじめましたが、やっぱりメインは原発問題でした。昨日もそうでしたが、かなり激励をいただきました。宣伝カーで走っていると、バイクから「がんばって下さい!」という人、立ち止まって話しを聞いている人あり、でした。選挙直前の雰囲気、とはいえませんが、今の政治をどうしたらいいのか、真剣に考えているような空気を感じました。原発を今後どうするのか、震災からの復興をどうすすめるのか、国民的な議論が必要になっているだけに、私たちもどんどん訴えていかなければなりません。午前中に訴えたのは5ヵ所。午後は宣伝カーだけで流してもらいました。これからもやりたいと思います。
2011.09.10
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今日は墨田区内でのいっせい宣伝日、ということで、夕方5時半に錦糸町駅北口で宣伝しました。夕方の錦糸町駅は、ストリートミュージシャンもあちこちでうたったり演奏したりしています。今日もいつもの宣伝場所はすでに先客ありで、宣伝できそうな隙間をみつけて、スピーカーの向きが重ならないようにして宣伝しました。同じ路上で「訴える身」として、共存共栄をはかりたいものです。訴えの中身は、野田内閣発足直後なので新政権についての日本共産党の立場を中心にはじめましたが、やっぱり話していて比重が高くなるのは被災地の復興、とくに原発問題ですね。むしろ後半はそればっかりでした。やっぱり今もっとも打開が求められている問題をかたらなければなりません。「太陽光発電の蓄電方法を考える必要がある」「共産党は応援している。がんばってほしい」など、とくに原発問題ではアツい反応がありました。@ @ @錦糸町駅北口の宣伝は6時に切り上げて、今度は南口へ。6時からは、「すみだ9条の会」の定例駅頭宣伝で、そっちに合流しました。私も訴えましたが、「9条の会」としての宣伝なので、「日本共産党です」といい間違えないように気をつけました。連続して宣伝すると、無意識のうちに言ってしまうことはよくあります。こちらは、野田民主党政権のもとでの憲法改悪の危険とともに、2001年9月11日のテロ事件から10周年ということもあり、アメリカのアフガン戦争、イラク戦争が、結局何を残したか、という話をしました。もはやアメリカの無法な戦争について、国際的には白黒ははっきりしているのに、日本がそれに未だに追随し、戦争に協力した誤りも認めていない異常さは、これまた際立っています。そういう勢力が、憲法96条の改悪で国会での過半数で改憲発動できるようにハードルを低め、「A級戦犯は戦争犯罪人ではない」といって侵略戦争を美化し、憲法9条を変えようと執念を燃やしているのです。9条の会は、これからがまさにがんばりどきです。そのあとまた用があったので、最後まで参加できなかったのが残念です。
2011.09.09
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昨日まで、合宿で河口湖付近にいました。かなりみっちりと議論したので、かなりつかれましたが、学ぶべきものが多かった2日間でした。風景を堪能したのは、河口湖駅と旅館の行き帰りの歩き途中だけでしたが、標高800mだけあって涼しくてきもちよかったですね。東京に戻ってまだまだ暑いなあ、というのが実感ですが、負けずにがんばりましょう。
2011.09.08
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数日前の話になりますが、3日にかたくら洋区議地域の支部主催でとりくまれたスカイツリー問題での小集会に参加してきました。タイトルは「東京スカイツリーの光と影 私たちの町に何をもたらすのか」。スカイツリーは来年5月に開業ということで、すでに高さは634mに達しています。東京の新しい観光スポットとして注目される反面、地元区民のくらしにとっては様々な切実な問題があります。とりわけかたくら区議地域の向島、駒形地域は、その足下の地域です。思った以上に参加が多く、会場がいっぱいになりました。私も最初にあいさつし、最近の政局を中心に話しました。そのあと、早速スカイツリー問題についての党の対応と議会での論戦についてかたくら区議が、そしてスカイツリーの概要について、区の新タワー調整課長が話しました。「墨田区の税金を使っているのに、なぜ東武は墨田区に税金を一円も払わないのか」「商業施設に、墨田区の店舗は一体どのくらい入るのか」「第一展望台まで2000円、第二展望台はプラス1000円。高いのでは? 地元の高齢者には特別に招待するなどしてほしい」「観光バスの駐車場はどのくらい必要と考えているのか」「押上二号踏切(スカイツリーのすぐ近くにある東武線の踏切)は、解消しないと絶対に大渋滞になる」「スカイツリーがたって、ラジオの音が入りづらくなった」「電磁波の健康への影響について、区として調べているのか」などなど、次々に質問意見がだされ、司会者も大変そうでした。それらの質問に対するやりとりのなかで、詳しく知ることができた問題もたくさんありましたが、私自身はスカイツリーがまもなく完成し、オープンを迎えようとしている段階で、今後地元経済への波及、今ある墨田の町の「内発的」発展をどのようにすすめていくのか、というところが大きな課題だと感じました。「タワーの中を通って浅草や上野に流れてしまっては地元経済への波及はない」というのは、今やだれもが感じていることです。「タワーだけでなく、墨田の昔ながらの人情味あふれる町も見てもらえるように」とはいっても、そんなに単純ではないことも、区民の感覚からして当然だと思います。ましてや建設費25億円、毎年1億円の赤字が見込まれる北斎美術館をつくってそっちに人を流そうという計画は、当然のことながら「こんな税金のムダづかいはやるべきではない」と大問題になって、区長は延期を表明せざるをえなくなっています。スカイツリーができて、「東武栄えて町滅ぶ」という結果を生み出さないために、開業まで時間はありませんが、じっくりと知恵をだしあいながらとりくんでいかなければなりません。@ @ @この集会の最後に、先月21日から3日間、石巻にボランティアにいった駒形後援会の会長から、ボランティア報告が行われました。3日間天気の悪い中で、物資の仕分け、お寺の清掃、そして支援物資のバザーと、かなり体力的にはキツい仕事だったとのことですが、それでも3日間元気で活動した様子が伝わってきました。しかし、石巻の津波の惨状、そして今なおその状態が続いていることを目の当たりにして、言葉を失ったとのことでした。とにかくお疲れさまでした。引き続き、被災地の救済のために、そして政治をかえるために頑張りましょう。
2011.09.05
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会議が終わりました。成功したかどうかは…今月の結果で試されます。今日の会議ではいろんなことを提起しましたが、とくに9月11日は、東日本大震災から半年であり、かつあの9・11テロから10年でもあります。この一週間は宣伝で思い切って外に出よう、と提起しました。私自身は今週頭はちょっと出かけてしまいますが…ぜひともがんばりたいと思います。
2011.09.04
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今日は宣伝カーを走らせました。本当なら私ものってしゃべりたいところだったんですが、明日の会議の準備があってどうにもこうにもならず、運転手さんにおまかせしました。ところで、写真は運転手さんが今日来ていたTシャツ。石巻にボランティアにいったときに、現地で買ったそうです。「おだづなよ」とは、宮城の言葉で「なめんなよ」という意味らしいです。今度行く機会があったら、被災地への連帯の意をこめて、私もぜひ手に入れたいと思います。
2011.09.03
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台風がせまっていますね。東京は雨マークでしたが、降り方は場所によっていろいろのようです。朝は葛飾区でバーッと来たようですし(私の近所は全く降らず)、多摩の方は激しい雨雲がありますが、こっち側は晴れ間も見えます。実は今日、墨田労連主催の「団結ビアパーティー」の日だったんですが、主催者側は、数日前に台風直撃を予測し中止を宣言。「台風直下なのにやるの?」という問い合わせも相当あったようです。いざ直撃となったら大変ですし、来賓の人への連絡も考えると、早めの判断は当然といえば当然ですよね。しかし結果的には…6時を過ぎても、風もたいしたことなければ、雨も降ってません…。青年の組合員が毎年たくさん参加する集まりであり、今回は各団体がとりくんだ震災ボランティアの報告も予定されていました。それを考えると残念無念。楽しみにしていたんですけどねえ…。まあ運が悪かった? と思うしかありません。後日日を改めて開催されることを願うばかりです。
2011.09.02
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9月になりました。早いもんです。そして、やっと月末闘争も終わり。何とか、前進することができました。しかし、この前進は大きい。今月から「しんぶん赤旗」日刊紙が500円の値上げになり、その分読者のみなさんには負担をお願いすることになって大変申し訳ないのですが、それでも「しんぶん赤旗」を支えなければ、原発をなくすためには負けていられない、と少なくない方が購読してくれました。本当に感謝、感謝です。この期待に応えて、私たちも頑張らなければなりません。@ @ @そういうわけで、今日は午後から自転車で外を走りまくりました。天気予報では台風の関係で今日は一日雨だったんですが、朝から日差しもあって、なんとかもってくれました。事務所にある押上から、太平地域へ。そしてそこから両国。隅田川のほとりです。そして、両国から八広へ。ローカルな話で恐縮ですが、イメージで言うと墨田区の南から南西の端へ、そしてそこから北東の端へ、という位置関係になります。とくに南部は道が東西南北碁盤目状なので、ななめ移動はルート2倍の距離になります。おかげで、事務所に帰るとぐったりでした。自転車をこいでいるときは必死だったので気づきませんでしたが。でもいい運動です。
2011.09.01
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