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年末課題が終わって、ほっとしているうちに、日付が変わってしまいました。本当は年内に「今年もお世話になりました」と書きたかったんですが。おかげさまで、わが墨田は前進して年を越すことができました。改めて1年間お世話になりました。新年は早々から消費税増税をはじめとする悪政推進にストップをかけるたたかいがあつい課題となります。あわせて、「政治を変えてほしい」という願いに、しっかりとした展望を示すという点でも、さらなる努力が求められます。決意を新たに、またがんばりたいと思います。新年のあいさつは、夜があけてからまた。
2011.12.31
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いよいよ残すところあと1日となりました。今日もがんばりました。何とか前進できるところまできりひらいています。それにしても、この時期に政治のひどさも際立っています。2015年までに消費税10%、しかも「議員も身を切るべき」などと言って「比例定数削減」を一体ですすめることを首相が明言。比例の定数削減で削られるのは民意です。そして圧倒的多数の民意が切り捨てられる小選挙区制は温存される。こんな詐欺的なやり方を絶対に許してはなりません。今日もこのことを熱く語って「赤旗」日刊紙を拡大しました。いよいよ明日は大晦日です。年が越せるようにがんばります。
2011.12.30
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いよいよ今年もあと2日となりつつありますが、新春の後援会バス旅行のお誘いも含めて大忙しです。ところで、来年の2月に、墨田革新懇主催で、放射線問題での学習会にとりくむことになりました。各地で放射線測定や学習会がとりくまれていますが、この問題は、くりかえしくりかえしとりくむことが必要です。墨田でも11月20日の「なくせ原発すみだアクション」で、吉田万三さんを講師に学習会にとりくんだばかりですが、またやろう、ということになりました。ぜひとも成功させるとともに、そしてこれにとどまることなく、さらに広げていきたいと思います。●「お医者さんがわかりやすく話す 放射線と子どもの健康」●お話 児島徹医師(府中診療所長、核戦争に反対する医師の会代表世話人) ※チェルノブイリに調査に行かれたこともあるそうです。●日時 2月11日(土)午後1時30分~●場所 すみだ生涯学習センターホール(予定)●主催 墨田革新懇(後援 東京革新懇)
2011.12.29
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今年もあと3日です。年末課題もピークです。口内炎がいたいのが大きなマイナスですが、とにかくこの一年間を前進で締めくくれるようにがんばりたいと思います。という決意表明で今日はご勘弁を。
2011.12.28
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今年もあと4日です。年末課題で大忙しです。まあびっくりするような「事件」も起きます。政治の舞台も、今年の暮れは大激動です。普天間基地移設のアセス評価書の提出をめぐって、沖縄で熾烈なたたかいが行なわれています。ニュースによれば、反対の輪をかいくぐって未明に搬入したとのこと。全くとんでもない。本土でも連帯したたたかいを広げる必要があります。@ @ @昨日、夜時間があったので、今まで読みためていた雑誌の論文などを読んでいたんですが…。途中、買ってきた「一平ちゃん夜店の焼きそば」が目に入ってしまい、ついつい手が伸びてしまいました。カップ焼きそばって何であんなにうまいんでしょうか。しかし、案の定、しばらく読み進めるうちに睡魔が襲いました。そして読もうと思っていた文量の3分の1でリタイア。トホホです。
2011.12.27
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昨日、いっせいに来年度予算案の閣議決定が報じられていました。「しんぶん赤旗」の報道記事はこちら。「マニフェスト総崩れ」という表現は、一般紙にもありました。実にその通りです。そして、これだけ野田民主党内閣の「性格」を示した予算もないのではないでしょうか。原発推進に4200億円の予算計上は、「原発からの撤退」をもとめる世論への真っ正面からの挑戦です。財源は消費税増税を当て込み先食い、世界でも以上な証券優遇税制は温存。大企業、大資産家の財力に手をつける気はさらさらなく、有無を言わせず消費税増税にもちこもうということです。そして、日本の債務が1000兆円をこえると、なぜそうなったのか、原因を真面目に分析することもなしに危機をあおり、あたかも打開の道は消費税増税しかないようにかき立てる各紙。実に浅薄極まりない、思考停止そのものです。しかし少なくとも国民世論にこうもあからさまに挑戦してきているわけですから、それにたいしてどういう答えをだすのか、そのことが問われています。来年、その機会はありそうですが、できることなら消費税増税をストップさせたあとにしたいものです。
2011.12.26
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一日更新をさぼってしまいました。いよいよ年末がせまってきました。日を追うごとに身も心も忙しくなってきます。年末課題をやりとげなければなりません。そんななかで、今日昼を食べているときに、口の中に異物があるのを発見。何だろうと取り出してみると…。上の歯の詰め物(というか歯の上半分)でした。やっぱり。こういうのって、落ち込みますよね。なんというか、自分の身が欠けていくようで。明日早めに歯医者にいこうと思います。
2011.12.25
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また一段と寒くなりました。今日スカイツリーのライトアップがされるということで、ヘリがにぎやかに飛んでいました。さて、今日は寒風吹きすさぶなか、午前中ハンドマイクで宣伝にでました。いろいろ訴えたいことがたくさんあって、ちょっと総花的な話になってしまったんですが…民主党政権2年で、公約破りのオンパレード、しかも自公と一緒になってすすめようとしている、こんな悪政の強行は許さない、と日本共産党の提案も話しました。とくに税金のムダづかいをなくす問題では、政党助成金の問題はかなり力が入りました。国民からこれでもかと負担を押しつけようとしながら、自分たちは何の苦労もなく320億円の税金を山分けしているわけですから。午前中で12ヵ所、私自身は9ヵ所で訴えました。いよいよ年末、街頭での宣伝もとりくんでいきたいと思います。
2011.12.23
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朝の寒さは本格的ですね。ところで、今朝事務所で新しい「月刊学習」をパラパラめくっていると…。不破哲三・社会科学研究所長と「資本論」牛久学習会のみなさんとの懇談の内容が、「『資本論』学習のために」というタイトルで全文掲載されていました。月2回、「資本論」本文を読み合わせて学習し、続けること8年、第3部までたどり着いた、という「資本論」牛久学習会のみなさんと、不破さんが懇談をしたという報道記事が、以前「しんぶん赤旗」にでていたので知っていたんですが、内容をしりたいと思っていたところでした。全文掲載とはありがたい。ということで、早速読んでみました。そんなに長い文章ではないので、すぐ読めました。●冒頭、「資本論」第3部の話ですが、第3篇まではマルクスが恐慌論の大発見以前にかかれた草稿、第4篇以後は発見以後の草稿、よって論じ方が随分違う、というのは大変興味をそそられました。ぜひとも今度注目して読んでみたいと思います。●「共産主義社会でも価値規定は残る」という「資本論」の最後の方にでてくる規定ですが、この「価値規定」という表現の意味については、なるほどと思いました。●そして、「資本主義の根本矛盾」について。エンゲルスが「空想から科学へ」で行なっている「基本矛盾」にたいする疑問は、10年前から投げかけられていましたが、この問題は私自身も関心のあるところでした。社会主義への変革の必然性にも関わる部分ですからね。この問題を解決した経過が簡潔に述べられていましたが、私自身はこないだの「古典講座」での、マルクスがそもそもどう考えていたのか、というのが一番すっきりしました。ここのところ、マルクスと「資本論」への注目は、一時的なものではなく、かなり奥深く広がっているように思います。やはりこういう運動に取り組んでいる私たちが、「資本論」にも通じる必要がありますね。私自身は、「資本論ゼミナール」などの機会に恵まれて、2回ほど通して読むことができましたが、もう10年近くご無沙汰しています。「資本論を読みたい」という若い人もまわりにいるので、来年あたりまた挑戦してみようかな、と思っています。
2011.12.21
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毎日忙しいですねえ。20日も会議続きでした。そのなかで、区内の民主団体のみなさんと懇談する集まりがあって、そこで「11・20なくせ原発すみだアクション」について議論になりました。集会後も、はじめて参加した人から「ぜひお手伝いしたい」という連絡があったり、「一点で力を合わせるというのはいい」と、今後もあったら参加する、という声が寄せられたり、反響が広がっていることが紹介されました。その議論のなかで、「来年の3月11日に、また区内で集会をやろう」という話に。ぜひともとりくもう、という議論になりました。脱原発の運動は、くりかえし言われているように息の長いたたかいになります。このとりくみをすすめるネットワークづくりも求められていて、その議論もでました。いずれにしても、11・20のような集会は、これからも節目節目でやっていく必要があります。11・20の経験を生かし、さらに広げていきたいと思います。
2011.12.21
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今日は、朝から晩まで会議の連続でした。16日の話になりますが、介護事業者のみなさんの忘年会に参加させていただきました。09年から本格的に始まった介護事業者のみなさんとの懇談ですが、8月にはあぜ上三和子都議もまじえての懇談を行ないました。今回は、共産党からは私と高柳区議が参加。乾杯のあと、参加者が一人一人訴えたいことを起立して話すんですが、一通りみなさんが話し終わったらもう時間いっぱいでした。●今回も、現場の実態をたくさん教えていただきました。前回の懇談で、通院介護の送り迎えの時間があく場合、前30分、後30分をそれぞれ別々に身体1で介護給付費を算定していた荒川区の事業所が、「合算して“身体2”で算定すべき」と区から指導され、1年半前からさかのぼって返還することを求められた、という方の訴えがありました。東京都は「2時間以上あいている場合、行きと帰り別々で算定する」という解釈をしており、他区では東京都の解釈に従って別々に算定しているのに、荒川区は頑迷に受入れない、というのです。前回の懇談の後、都議団も協力してなんとかしようととりくんだとのことでしたが、結果的には300万円の返済を求められる結果となったそうです。結果的に力になれなかったのは大変残念です。このような「ローカルルール」は、本来の制度の主旨に即してきっちりとただして、現場でおきている問題を解決すべきであり、この間もそうされてきました。しかし、今回の場合、厚生労働省は「運用は現場にまかせる」という態度だったとのことでした。これでは、国が事実上「ローカルルール」を認めてしまったことになります。これでは一体何のためのルールなのか。そして今後こういうやり方が全国に広がっていったら大変なことになります。そして、多くの事業者の方が言われていたのが「生活援助45分」問題。これは、14日付「しんぶん赤旗」の「おはようニュース問答」にもでていたのですが、現行でも実質的に60分を目安に算定するものを、「45分未満」に短縮しようとしています。45分で一体何ができるのか、45分が来たら買い物かごを投げ出して帰れというのか、とみなさん怒り心頭でした。その他、介護従事者の「痰の吸引」のための研修にかかわっての問題、事業仕分けの議論のなかで、処遇改善交付金の扱いについて事業者に内部留保がある場合はまずそれを活用すべき、という話になった問題など、書ききれないぐらいの実態と「怒り」がぶつけられました。介護事業者の内部留保にこれだけ厳しいことをいいながら、大企業の巨額の舞部留保について何かいったことがあるのか、と私自身も憤りを覚えました。●現場の実態の深刻さとあわせて、介護という仕事の社会的役割と、それにとりくんでいることへの誇り、そして現状をどうかえていくか、という問題意識も。若いケアマネージャーの方は「事業者もヘルパーもみんな悩みながら、利用者さんの思いをうけてがんばっている。私たちの声の裏には多くの利用者さんの涙があることをしってほしい」と語りました。また、医療や看護の分野に比べても、介護がまだ歴史の浅い分野でもあることから、なかなか「専門職」としての待遇がされないケースが多いという実情もだされ、医療や看護では補えない介護のかけがえのない役割についても熱く語られました。社会保障全体のなかでの介護労働の位置、というのは、今回の懇談で考えさせられた私としては新しい問題だと思いました。介護が専門性の高い仕事で、関わっている人々の高い使命感と専門的知識をもっていることは、毎回の集まりで実感していることです。しかし、医療や看護に比べてもそれにふさわしい社会的な地位が保障されていない、ではどうすればいいのか。真剣にかわされる言葉のなかにも、ヒントのようなものもあったと思います。●なお、今回の集まりには、介護事業者の他に、訪問マッサージの業界の方も参加していて、私の席の近くだったのでいろいろとお話を聞かせていただきました。東日本大震災の被災者に、ボランティアでマッサージに出向いているとのことで、本当に頭がさがります。その業界の方が強くおっしゃっていたのは、「国内にマッサージの資格がとれる学校が22校しかなく、求められている分野なのに人が不足している」という問題でした。学校の設置などの規制を緩和して、市場原理を導入することで、この分野も活性化するのではないか、とおっしゃっていました。この点については意見の分かれるところです(ご本人たちも「共産党さんとは考えが違うかも知れませんが…」と前置きされていました)が、「私たちは利益は考えていません」「マッサージが、介護の仕事の補完的役割を果たせるようにしていきたい」と、その熱い思いも強く伝わってきました。@ @ @私たちとしては、一つ一つぶつかっている問題について、現行のしくみのもとで解決できる問題は、あらゆる方面の力もかりて解決するために力をつくさなければなりません。なかなかうまくいかない現状もありますが、諦めるわけにはいきません。しかし、同時に、やっぱり社会保障全体の貧困をつくりだしているおおもとは政治であり、そこを変えなければ絶対に未来は切り開かれません。東日本大震災と原発事故での政治の無策は、そのことをハッキリ示しています。そしてこの期に及んで「税と社会保障の一体改革」という名の大増税、社会保障切りすてですから。こういう政治が続くかぎり、介護の分野はもちろん、社会保障全体にも未来はありません。今まで以上に、介護をよくし、社会保障をよくし、ひいては政治をかえる「社会的連帯」が必要になっているのを感じます。
2011.12.19
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本日「立花9条の会」が宇都宮健児・日弁連会長を講師に講演会を開催しました。「立花9条の会」は、墨田区立花を中心につくられた地域9条の会で、年に2回、こうして系統的に集会や行事を地道に開催しています。今回、地域9条の会のとりくみに、超ビッグな講師がきてもらえる、ということで、私たちも「自主的に」参加を呼びかけました。会場は地域の集会所です。到着すると、すでに椅子はいっぱいでした。合唱のあと宇都宮さんの講演がすぐにはじまりました。タイトルは「平和で希望の持てる社会をめざして 原発、貧困、平和を語る」です。冒頭、「実は亀戸に住んでいるので、この辺りは近所です」という話でした。だから引き受けてもらえた、というのもあるのかもしれませんね。そして、日弁連の会長として、東日本大震災の被災地の支援にかかわったエピソードから、2重ローン、原発事故、貧困問題解決の方法など、1時間にわたって縦横に語りました。保安院や安全委員会と違って、国会や行政から独立している司法が、原発推進を止められなかった責任の問題、「国民総生産」より「国民総幸福」を重視するブータンの国づくりの話、「経済の貧困」とともに「関係の貧困」を解消する問題(一人ひとりが孤立しない)など、私自身は学ばされた点がありました。今回の講演会には、あとで聞くと110人以上の方が参加したとのことでした。「週刊金曜日」や公報紙にも企画の案内を載せたそうで、それをみて来た、という人もいたそうです。「宇都宮先生の話が聞きたい」ということで、講演会のあとのサイン本販売も盛況だったようです。私も一冊買いました。ぜひとも読ませていただきます。野田政権になって、憲法調査会の始動など、改憲に向けた動きも強まっています。自公との翼賛体制を強めていることも考えると、決して油断はできません。今回のような地道なとりくみを、今後とも広げて行かなければ。
2011.12.18
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一段と寒くなりました。今日は夕方、来年1月に予定している後援会の「新春バス旅行」のお誘いであちこちまわりました。当日まであと一月をきり、参加の呼びかけも大詰めといったところですが、今回のバス旅行はなんといっても被災地である福島の支援、ということでとりくむので、何としても成功させたいと思います。ところで、今日の「毎日」の1面に「『石原新党』へ準備会合」とでていました。どこまで本当なのかはわかりませんが、橋下・「維新の会」の動きといい、民主党内の新人議員中心に模索されているという新党の動きといい、そして今回の動きといい、おおもとにあるのは「二大政党ではもうダメ」という焦りがあるのはもう明白ですね。とくに、矛盾の深まりが深刻なだけに、「突破力」やら「破壊的」云々やらが強烈な印象をあたえる条件はあると思います。橋下・「維新の会」にたいする支持もそういう部分があるでしょうね。しかし同じように、矛盾の深まりが深刻なときに、その矛盾に手を付けずに「突破」するとすれば、その中身は極めて反国民的なものになることもまた然りです。「独裁」という言葉が公然とでてきたのもうなずけます。そう考えると、日本の政治は、かつてないほどの重大な局面を迎えているということになります。石原都知事が実際どう動くのかはわかりませんが、今日のファッショ的な政治の流れの原点ともいうべき人物。実際に大阪の選挙の応援にもいっているように、ポジションは明確です。この局面で日本の針路を絶対に間違えないように、私たちも本気でのぞまなければなりません。
2011.12.17
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更新が滞ってしまいました。16日は、区内の介護事業者のみなさんの望年会に声をかけていただき、懇談しました。8月に、あぜ上三和子都議会議員もまじえて懇談を行なって以来ですが、今回もたくさん現場の実態、貴重なご意見を聞かせていただきました。また近々まとめてこのブログでもアップしたいと思います。ところで、にわかに行なわれた、原発の「冷温停止」宣言。新聞でも大きく報じられています。しかし未だに汚染水の流出が問題になり、「再臨界」騒ぎも最近まで起きていたのに、そしてなによりも炉のなかがどうなっているかも分かっていないのに、「収束宣言」を誰が信じるというのでしょうか。これは、国民に向けたメッセージとはとても思えませんね。だとすれば、「事故収束」宣言で利益を上げる人、喜ぶ人に向けたメッセージ、ということでしょうか。「善意」に解釈したとしても、こうなります。いずれにしても、こんな政治を続けることは不幸以外の何者でもありません。
2011.12.16
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昨日の朝刊に、内閣支持率がでていましたね。地区委員会でとっている読売、朝日はいずれも、不支持が支持を上回っていました。「政治を変えてほしい」という願いに応えるメッセージが全くないわけですから、当然の結果です。記事ではあまり注目されていないんですが、重要なのは、いずれも消費税10%増税「反対」が増えていること。読売は54%で過半数を超えています(賛成は40%)。朝日も賛成45%、反対45%。前回調査時がそれぞれ50%、42%でしたから、流れは明白です。この結果をマスコミがどう認識するか。ますます分かっていない、とばかりに「消費税必要」キャンペーンを強めるのでしょうか。なかなか共産党の支持率の上昇というかたちで現れてこないのがもどかしいところですが、値打ちと役割が伝われば、東北三県の選挙のような結果が生むことはできます。「支持なし」50%(朝日)の人々が政治に何を求め、今後の日本の針路をどう選択するか。私たちも真剣に耳を傾けなければなりません。@ @ @ところで、昨日の新聞で目にとまった記事を2つばかり。●「消費税滞納 悩む中小企業」(朝日5面)「法人税はもうけにかかる税金なので、赤字なら支払わなくてもいいが、消費税は赤字でも納税しなければならない」「消費税分を上乗せできなければ、消費者が負担すべき税金をお店が肩代わりすることになる」…。消費税が、中小企業を苦しめる悪税だ、という問題の本質がこの記事で指摘されています。ならばなぜ消費税を「平等」だといって推進するのか。その説明は当然ながらまったくありません。この記事はその限りでは的を得たものだと思いますが、逆にメディアの無責任さ、情けなさも際立ちます。●「大阪都構想 改革の痛みは」(読売32面)橋下市長の主張と手法に小泉元首相と重なるものを感じた、という記事で、読売でもこういう記事がでるのか、と思って読みました。なかでもこの下りは面白い。「橋下さんは『区に中核市なみの強い権限を持たせる』とさっそく打ち出した。でもそうなれば各区で新たに一定規模の議会や役所が必要だ。公約で掲げた1万人超の職員削減や行財政改革は可能なのか、新たな疑問も浮かんだ」大阪都構想が政策的にいかに矛盾に満ちたものかの告発です。しかし、こういう記事を目立たないようにちょこっと載せるのもまた「読売」らしいところでしょうか。私たちは、こんなアリバイ的なやり方ではなく、橋下・維新の会のファッショ的な中身と、閉塞状況の打開の道を堂々と示していかなければなりません。それこそが、後世の人たちに恥じない道だと思います。
2011.12.14
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昨日アップできなかった11日の西区議地域後援会もちつき大会の写真です。毎年12月にとりくんでいるもちつき大会ですが、何と今年で36回目だそうです。まさに地域の恒例行事、ということで、私が「雷大行進」から会場についたときには、近所の子連れの若い夫婦がつきたてのお餅を味わっていました。そして、近所の子どもたちもよってきて、大騒ぎでした。支部や後援会員のみなさんは、子どもたちには「新聞配達のオジさん」とうつっているようです。鐘ケ淵後援会のハッピ、いいですね。36年の年月をへて、当時からがんばってきた方々もだんだん少なくなっていて、寂しさもあるんですが、今年は新しい人も加わってもちつきを支えていました。不破さんの時代から続くもちつき大会を、ぜひとも引きついで続けていけるようにしたいと思います。
2011.12.13
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いい天気が続いていますね。こんな日にのんきに浅草辺りをぶらぶら出来たらいいんですがね。しかし今日は事務所の中がほとんどでした。今日のブログの中身は、昨日の午後に参加した西区議地域の餅つき大会、と考えていたんですが、夕方会議に参加してそのまま家に帰ってしまったため、写真をアップすることができず。ということで、今日はネタ切れです(笑)。新聞も休みだったしなあ。明日からまたがんばります。
2011.12.12
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今日は一日大忙しでした。朝は10時に吾妻橋をわたり、浅草花川戸公園へ。「12・11世直し雷大行進」に参加してきました。この集会は、写真ののぼりにあるように、全国一律最低賃金制確立、最低保障年金制度の新設、課税最低限の大幅引き上げ、の三つの要求をかかげて、東京の東部地域で労働者、農民、中小業者など国民各層が共同でとりくむことを目的にはじまったもので、今回は三年ぶりの開催となります。江東、墨田、荒川、江戸川、葛飾、足立、台東など東京の東部地域から約900人が参加。墨田区からも区職労、墨田労連、墨田民商、年金者組合をはじめ、多数参加しました。集会のあと、浅草一周のデモ。隊列の先頭でチンドン屋さんがパフォーマンス。毎回恒例ですが、やっぱり強烈なアピール力です。私は次の予定があって、デモの途中、千束通りのあたりで抜けました。今日は天気もよくて、浅草はかなりの観光客だったので、かなりの宣伝になったのではないでしょうか。
2011.12.11
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昨日の話ですが、党墨田区議団とともに山崎区長に来年の予算に対する要望書を提出してきました。「福祉・防災のまちづくり」に全力をつくすこと、くらしが深刻になるもとで「大型開発優先の区政から福祉型、生活型の区政への転換」で区民のくらしを支える施策を充実させること、を基本に、12項目の重点要望をはじめとした合計116項目の要望です。西団長、高柳幹事長の説明のあと、私も「来年から国保や後期高齢者医療制度の保険料、介護保険料などの値上げがすすめられようとしている。くらしは大変で、私の近所でもあちこち廃業しています。負担軽減などのくらしをまもる施策が必要です」と訴えました。区長も負担増にたいする対策については、「国に求めていきたい」とのことでした。その他、中央区で実現したような「緊急告知防災ラジオ」の助成など、防災対策についてもここであらためて求めました。墨田区は来年5月にスカイツリーの開業をひかえており、それにむけた対応と対策で行政がかなりのエネルギーを費やしているようで、区長との懇談でもその話題になりました。スカイツリーの利益をどう区民に還元するか、地域振興事業とどう関連させるか、いろいろと知恵も出されました。最後に、北斎美術館建設についても少し話題になりました。やっぱりくらしがこれだけ大変なときに、巨額な税金をつかってすすめる事業ではありません。今回は党としての要望でしたが、区民要求実現にむけては、いろんな大衆団体や区民のみなさんと共同して運動を広げていくことが必要です。とくに、来年押し寄せる社会保障の大負担増は実施されればとんでもない打撃になります、今から知らせて軽減策を実現しなければ。
2011.12.10
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今日、墨田地区で「第4回中央委員会総会」の報告会がおわり、会議ラッシュは一区切りつきました。今日の報告は1時間20分。そのうち1時間は情勢の話でした。大阪の選挙結果についても、いろいろと資料を用意して話したんですが、今日の「毎日」でも「記者の目」で記事がでていたので使いました。橋下氏を選挙中取材した記者が感じたことを率直に書いていて、面白くよみました。「選挙戦術のうまさには脱帽したが、一方で都合の良い部分だけを拡大して見せる政治手法には違和感を覚えた」として、断定口調、危機感をあおって二者択一、都構想の説明不足とマスコミへの責任転嫁などなど、リアルな話しが展開されています。終わりの方には、こんな文章も。「だが、選挙結果で見逃せない点がある。橋下氏に対抗した現職候補の平松邦夫氏…が、前回を16万票上回る52万票(得票率41%)を集めたことだ。民主、自民両党だけでなく、共産党まで自主的支援にまわったのは、政治的立場の違いを越えて、橋下氏の政治手法に対する共通の危機感があったからだ」共産党の取った態度は、「反独裁」の強烈なメッセージになっているということでしょうか。そう考えると、ものすごく意義のあるたたかいをしたと思いますね。橋下氏は、選挙戦で語らなかった政治の中身を、語る責任があります。そして私たちは、その道に今の「閉塞感を打開する」展望はないということを示していく必要があります。独裁政治は、できてからでは遅い。今からその芽を摘まなければ。
2011.12.09
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今日から3日間はずっと会議が続きます。今日は地区委員会総会で、先日行なわれた「第4回中央委員会総会」の決定について報告、議論しました。30分ぐらいで短くまとめるつもりで臨んだものの、見事にオーバーして50分かかりました。このあたりは何回挑戦してもうまくいきません…。しかし、報告をうけての議論は活発で、参加した地区委員のみなさんに救われたという感じです。明後日は、地区全体での「4中総報告会」。こちらは、もうちょっと時間をとって話す予定です。今日の議論は、そのうえでも大変参考になる意見がたくさんだされました。ぜひとも生かしていきたいと思います。
2011.12.07
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明日、明後日、明々後日と、第4回中央委員会総会の報告会や具体化の会議が目白押しです。今日はほぼその準備に追われました。これからどれだけ多くの支部やグループに足を運ぶかが勝負です。今日も支部会議に参加しました。準備は今もまだ進行中。ということで、がんばります。
2011.12.06
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相も変わらず一般紙は消費税増税の強力な旗ふり役をつとめています。今日の「朝日」の社説は「消費増税は避けられない」。社会保障や財政の危機をあおりあたかも消費税増税しか道がないようにかき立てるやり方は、まったくかわりばえも進歩も感じられません。そのなかでも面白かったのはこれです。「増税が景気の足を引っ張るとの懸念も根強いが、実際に増税する際、リーマン・ショックのような景気の落ち込みに直面していたら、延期すればよい」。増税する時の景気の状況が問題なんでしょうか。増税することで激しく消費と景気が冷え込むことにこそ問題があるのではないのか。消費税の逆進性、低所得者と中小零細業者への打撃、さらなる消費と景気の落ち込み、この深刻な負のスパイラルをなぜこうも軽く扱うのか。だいたい、「ヤバかったら延期すればいい」というのは、「TPP交渉に参加して国益が守れなければ抜ければいい」というのと似た論法ですよね。ごまかしの中身は少し違いますが、要は「ヤバいかもしれない」と自ら認めているわけで、そんな道に追いやろうとするのは無責任としか言いようがない。ちなみに、「毎日」の一面には、世論調査の結果がでていて、「消費増税 54%反対」とありました。賛成の45%を上回り、過半数を超えました。今のくらしの状況を考えても、当然の結果です。しかし、選挙で審判が下っても、増税をあおる論調をやめようとしないのが今のマスコミです。はたしてこの結果にどれだけ聞く耳をもつでしょうか。いったいこのメディアの現状はどうやったら変えられるのか。やっぱり「しんぶん赤旗」の読者をうんと増やすことしかありませんね。@ @ @気がついたら、このブログのカウンターが20万を超えていました。次の都議選までには、と思っていたんですが、その折り返し地点で突破してしまいました。訪問して下さっているみなさんに、改めて感謝申し上げます。現在このブログもfacebookと連動をはじめ、そろそろツイッターもはじめようかな、とも思っていますが、あくまでもこのブログが本家本元です。これからも更新を続けていきたいと思います。引き続きよろしくお願いします。
2011.12.05
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今朝はいい天気でした。が、太陽を拝んだのは朝だけで、日中はずっと建物のなかでした。昨日から行なわれている第4回中央委員会総会ですが、今日目一杯討論が続き、志位委員長の結語をうけて採択。「二大政党」の仕掛けの破たんと、政治を変えたいと願う国民各層との共同の広がりは、これまでの墨田区での活動でも現れています。来年になれば総選挙はいつあってもおかしくない状況になるわけで、そういうときに共産党が国民の願いにこたえるために、何が求められているのか、という発想で考えていかなければなりません。情勢の面白さを感じるとともに、ずっしりと重くのしかかってきたような。明日からがんばります。何はともあれ、小選挙区候補をうちも決めなければ。
2011.12.04
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最近よく雨が降ります。さて、今日から第4回中央委員会総会が開催され、明日まで続きます。政権交代後2年で、「自民か、民主か」の二大政党づくりが破たんした今日の情勢のもとで、今度こそ国政選挙で共産党が反転攻勢をかけることが、最大の課題です。そのための方針が提起されました。やはり情勢の劇的な進展にどう私たちが対応して政治を前向きに動かして行くのか、というところがカギですね。明日も会議は続きます。大いに学びたいと思います。
2011.12.03
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12月になりました。今日の4時までとりくんだ月末課題も、何とか前進で終わることができました。何はともあれほっとしています。明後日からは第4回中央委員会総会、ということで、年末までこの勢いをさらに加速して突っ走ることになりそうです。しかし、振り返ってみれば、11月というのは激しいたたかいの月でした。TPPあり、なくせ原発すみだアクションあり、宮城、福島、そして大阪の選挙あり。実に濃いですね。しかし、総じて見るなら、激動の一歩手前のすごい情勢になっているのを感じます。この墨田区でも、この1ヶ月でそれを感じさせるたくさんの出来事がありました。とくに若い人が私たちの運動に加わってくれているのは、本当にうれしいですね。12月も大変な月になりそうですが、この変化がさらに前に進めることができれば、苦労のしがいがあるというものです。
2011.12.01
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