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いよいよ今月も最後です。月末課題は山場です。ところで、先週の「東京民報」で、「雨どい下で高線量多数」という記事がありました。大気汚染訴訟の関係団体が共同して、足立、葛飾、江戸川の1000個所以上の放射線測定をおこなった結果、足立では雨どい下は52%が0.25μSVを超え、葛飾は地上2cmで1μSV以上が24%、江戸川では5.96μSVを超えるとこともあったということです。ちなみに、わが事務所の雨どいの排水溝の一番下のところは、計ってみると1.02μSVという高い放射線量でした。事務所のなかは0.08μSVなので、相当の高さです。墨田区でも、一般家庭の雨どい下などでかなりの割合で高い放射線量が検出されるのではないでしょうか。除染にむけて、本格的な調査と対策が必要です。
2011.10.31
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月末は、毎月のことながら追いつめられますね。さて、先週区の後援会総会を開いて、1月にバス旅行にとりくむことが提案されましたが、その案内ビラができました。行き先は福島の芦ノ牧温泉。初日は佐野厄除大師で初詣、二日目は会津酒造、小名浜ララミューに。小名浜は津波の被害を受けたところです。震災と原発の影響で苦しんでいる福島への支援になれば、ということで、今回思い切って一泊二日の旅行にすることに決めました。日帰りと違ってどうしてもお金はかかるので大変なんですが、がんばって参加を広げて、大きく成功させたいと思います。早速、今日もお誘いの訪問活動にもとりくまれました。@ @ @福島では、今日「なくせ原発」福島大集会が開かれてますね。墨田からも、墨田労連を中心にバス一台をチャーターして参加しています。私も行きたかったんですが…月末はさすがに離れられません。詳しいことはわかりませんが、会場はすごい人だったそうです。果たして何人だったんでしょうか。今度はすみだで「11・20なくせ原発すみだアクション」を成功させなければ。
2011.10.30
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早いもので、もう月末です。今日は午前中訪問活動にとりくみ、午後からは宣伝カーで区内をまわりました。演説の中身は、前半でTPP問題をかなり時間をとって、後半に原発問題、という組み立てにしました。京島、八広地域を中心にまわったんですが、とにかく狭い路地がいりくんでいる地域です。地図である程度頭に入れておいたつもりですが、とくに八広はいったん路地に入ると、わけがわからなくなりました。しかしこれも訓練です。ぜひとも道を極めたいと思います。
2011.10.29
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今日、インターネットでみつけた記事。「TPP交渉参加 政府文書に本音」。毎日新聞の2面にでていました。TPP交渉への参加についての政府の「内部文書」についての記事で、いろいろと大事な論点はあるんですが、冒頭の書き出しがなかなか衝撃的でした。内部文書の「要旨」によると(5面にでていました)・米国がAPECで政権浮揚につながる大きな成果を表明するのは難しい。日本が参加表明できれば、米国が最も評価するタイミング。これを逃すと米国が歓迎するタイミングがなくなるこれが、「11月のAPECで交渉参加表明すべき理由」の第一番目に書かれているのです。アメリカに評価してもらうのは、このタイミングが一番。オバマ政権の浮揚になる。これはあまりにあまりでしょう。一体誰のためにTPPに参加するのか。あまりにもあからさまな、そして属国根性丸出しの内容にただただ呆れました。しかもこの記事、この内部文書を記事にして、「本音」を暴露したまではいいのですが、読む限りでは、それに対する批判的な言及はまったくなし。「客観報道」の域をでていません。TPPは毎日新聞をはじめマスコミをあげて推進をせまる役割を果たしています。それゆえかもしれませんが、こうも露骨な対米従属の意思表明に、何も感じるところはないのでしょうか。TPPについては、まだまだその中身が知られておらず、この内部文書でも言われているように、「交渉参加を表明し、問題があれば3月に取り消せばいい」などという議論もまかり通っています。ですから、私たちが今やらなければならないことは、交渉参加が日本の農業と食料、くらしに壊滅的な打撃を与えることを知らせていくことだと思います。しかし、TPP参加の「本音」は、あまりにも道理がありません。だからこそ、それを土台にいくら論を組み立てても、それは必ず破たんせざるをえない。そして破たんした論をまかりとおらせないためにも、私たちのがんばりが必要です。@ @ @ところで、昨日プロ野球ドラフト会議が行なわれました。わがカープは、広島の広陵高校出身(そして生まれは、私のふるさとでもある岡山県倉敷市。何か縁を感じます)、明治大学の野村祐輔投手を単独指名。今年のビッグ3の1人なだけに、最後まで競合が予想されたんですが、とにかくファンとしてはよかった!の一言です。あとで知ったんですが、4年前の夏の甲子園で、佐賀北高校との決勝戦で投げていた投手なんですね。あの試合、テレビで見てました。残念ながら逆転満塁ホームランをうたれて準優勝に終わったんですが。あの試合、ものすごく印象に残っていたんですが、そのときのピッチャーだったとは最近まで知りませんでした。ちなみに、そのときの広陵高校のチームメイト、現在は早稲田の土生翔平選手も、同じくカープが4位指名。広島は、前田健太投手をはじめ、今村、福井と若い投手が台頭しつつあります。ぜひとも投手王国を復活させ、80年代のような強いカープを復活させてほしいと思います。
2011.10.28
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一気に気温が下がりました。寒いです。さて、今日は日比谷でTPP反対の集会が開かれていることに呼応して、全都いっせい駅頭宣伝が急きょよびかけられ、私たちも錦糸町駅で夕方宣伝しました。訴えた内容は、14日に発表されたアピール「TPPへの暴走を許さない国民的な共同をよびかけます」。とくに、「農業が壊滅するとか危機感をあおっている」「交渉に参加してみてダメならぬければいい」「わずか1.5%のために98.5%を犠牲にするのか」「バスに乗り遅れるな」など、推進する側のいい分がいかにごまかしか、ということも一つ一つふれました。11月中旬のAPECまで、あと2週間余しかありません。そんな短期間に、国民に事実を知らせず、国会でもろくに審議もせずに交渉参加に踏み切るとは、あまりにひどい。徹底的に知らせて世論で包囲しなければなりません。11月8日には、両国国技館で集会が開かれるそうです。今度は両国で宣伝しないと。
2011.10.26
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本日、「11・20なくせ原発すみだアクション」実行委員会のよびかけで、区内の公園の放射線測定がおこなわれました。午後2時に新日本婦人の会墨田支部の事務所に集合。自転車で、文花宮前橋公園、立花公園(団地内)、東あずま公園、京島南公園、京島西公園、曳舟さくら公園の6ヵ所をまわりました。私は直前まで別の会議があったため、出発にはまにあわず、追いかけて宮前公園で合流しました。測定には、区議団所有のDoseRAE2と、すみだ共立診療所の所有しているRadiを使用。放射線技師の方の協力もえて、すべり台など遊具付近、砂場、側溝、水たまりのできるところ、植込みなど、地表から5cm、50cm、1mの地点をはかりました。砂場など、だいたいのところは地表でも0.13μSV前後の測定値でした。年間1mSVの被ばく限度は、1時間あたりの線量に換算すると0.11μSV(1÷365÷24)。何もない時の自然の放射線量は約0.06μSVですから、決して低いとは言えない線量です。また、木の多い公園は、比較的空間線量が高めにでたこと、砂場でも、藤棚の下にある砂場の場合、地表からはなれても放射線量が下がらず、1mの方が高い放射線量が検出されるところもあったことは、今回計ってみてわかりました。遊具では、滑り台の一番下の平の部分は、水がとまって蓄積されやすいということで、高いところでは0.2μSV近い値がでました。そして、一番最後の曳舟さくら公園では、ゲートボール用に地表が人工芝、というかラバーでコーティングされていて、そこでの放射線量がこれまた0.2μSV近い値を検出。地表では、今日計ったなかでは一番高い放射線量で、DoseRAEも大きく数値がぶれました。「これはほかのところとは違うね」「除染した方がいい」「区に申入れしよう」と参加メンバーで話になりました。今日まわった公園では、子どもが結構遊んでいて、「何やってるの?」「何それ?」と集まってきました。そして子ども一緒に遊びにきているお母さんにも「あっちの木の下で子どもがよく遊ぶので計って下さい」「ここはどうですか」と声をかけられました。最後のさくら公園では、「この人工芝の上で子どもがほふくごっこをしているので心配」「砂場の藤棚の上に子どもがよく乗っかっている」「保育園も運動会をしているんですよ」「ぜひとも区にきちんと対応させて下さい」と近所の人と話になりました。今回のデータは整理したうえで後日このブログでもアップしたいと思います。今回まわった公園は区内ではごく一部。これから引き続きとりくみます。先週流れたはら区議地域の放射線測定も、11月3日に行なうことになりました。
2011.10.25
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昨日のつづきです。明治公園で開かれた「青年大集会」をのぞいてきました。到着したのは1時すぎでしたが、舞台ではバンドの演奏が続いていました。そして1時半頃からメイン集会開始。まさに「まともな仕事と人間らしい生活」をもとめる運動の総結集の場にふさわしく、仙台ソニーの期間労働者のみなさん、JALの不当解雇とたたかっているみなさん、不払い残業代をかちとったショップ99の清水さんらが次々と壇上で訴え。韓国、アメリカからも連帯のあいさつがありました。今回のキーワードは文字通り「99%」と「1%」でした。「1%の大金持ちが99%を支配する社会でいいのか」。ウォール街をはじめ世界で広がっている運動も、実はこの青年集会からはじまった、という志位委員長の激励のあいさつも。とにかくいろんな弁士が口々にこの言葉を語っていました。この青年大集会の参加者は4800人。この流れを、世界で広がる運動の一環として、そしてそれをさらに広げていくステップとしていかなければなりません。青年大集会はまだまだ続いていたのですが(そのあとはパレードもありました)、私は途中で失礼して錦糸町駅まで電車でもどり、そこから自転車で浅草へ。じつは同じ時刻に「浅草ウォーク」が行なわれていて、私自身も毎年参加しているものですから、今回も行かなければ、と思って急いでむかいました。3時半に出発なので、ここには間に合わない、ということで、花川戸公園からパレードコースをずっと自転車で追いかけていると、パレードコースの中間地点、国際通り付近でパレードの最後尾を発見。そこではれて合流となりました。そこから、雷門の前をとおり、終点の吾妻橋へ。東京大空襲の遺族のみなさんも、被爆者のみなさんも、あれからもう66年、かなりの高齢になっておられますが、それでも必死に歩いていました。東京大空襲をはじめとした、戦争被害者への戦後補償は、一刻も早く実現しなければなりません。
2011.10.24
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今日は一転暑くなりましたね。今日行なわれた青年大集会も、浅草ウォークも、雨に降られず天気に恵まれたのはなんといっても幸いです。ということで、今日は午前中宣伝カーで宣伝、午後から総武線に乗って明治公園にいき、青年雇用大集会に参加、そして途中でぬけだして錦糸町から自転車で浅草へむかい、「浅草ウォーク」に合流、という具合にあわただしい一日でした。まずは朝の宣伝から。朝10時過ぎに宣伝カーで事務所を出発し、北部を中心にまわりました。夏休み明けからはじめた週一回の宣伝カーでの宣伝も、今日で2巡目となります。といっても、演説場所は前回とかぶらないようにしているので、話の骨格は基本的に変えていません。ただ、風雲急をつげているTPPについては、冒頭訴えました。やはり事実を国民に知らせずに、11月のAPECまでに結論をだそうというのはとんでもありません。そして後半は原発の問題。墨田2丁目の出張所前では、小学校2年生の子どもが遊んでいて、話を聞いてくれました。TPPで、「食料自給率が13%になって、国産の食べ物がほとんどなくなる」という話に、「それは困るよね」といっていました。演説が終わったあと、「どうもありがとうね」「君たちいくつ?」と声をかけて話をすると、この子たちの通っている小学校でも、放射能の汚染のことが話になっているようで、砂場にシートがしてあって遊べない、放射能があるからかもしれない、といっていました。子どもにとってとくに重大な問題だけに、小学生でもわかる演説、心がけたいと思います。さて、青年大集会の様子などは明日にでも。
2011.10.23
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昨日の話ですが、区の後援会総会が行なわれました。総会は2部構成で、最初は「福島原発震災を考える」というタイトルでの学習会。講師は、柳町秀一さん(原発問題住民運動全国連絡センター事務局長)です。詳細なレジュメと資料にそって、福島原発事故がどういう事故だったのか、放射線の人体への影響、政府の対応と、これまで「安全神話」がつくらえれていった歴史の検証、そして今後の展望としての自然エネルギーの転換の方向と原発をなくす運動の発展方向と、実にもりだくさんの話でした。「全部話そうと思ったら2時間半は必要」というところを、1時間弱の短い時間で、という無理なお願いでしたが、学ぶべきところはたくさんありました。稼働中の核燃料の組成変化がどうなっているか、1992年の原子力安全委員会の決定文書が「過酷事故は起こりえない」という安全神話の根拠になっていて、その検証が求められていること、石炭火力の熱効率をさらに引き上げることによる新しい可能性(現在神奈川県の磯子火力発電所2号機が、熱効率43%で最高水準で、今ある火力発電所がこの水準になれば、日本の石炭火力による二酸化炭素輩出分の削減になる)などなど。やはり1時間ではもったいない中身です、今度2時間半たっぷり話をきかせていただければ、と思いました。第二部は後援会総会。新しい後援会の体制と申し合わせを確認。当面の活動として、来年1月に一泊二日で、被災地支援をかねて福島・芦ノ牧温泉にバス旅行にいくことを提案しました。そして、新しい後援会長に、元都議会議員の石橋正夫さんを選出。今回、日朝協会などいろいろと兼務がたくさんあるなかで、後援会長を引き受けて下さったことに感謝、感謝です。「20年間墨田から都議会議員がでていない。なんとしても送り出したい」と熱いメッセージも送っていただきました。党とともに、後援会も強く大きくして、ぜひとも選挙で勝利したいと思います。@ @ @ところで、今日は予告した通り、はら区議事務所主催で放射能測定をおこなう予定でした。雨だと、地面もどんどん流れているし、濡れて風邪引いてもいけないから中止しよう、という相談だったんですが、天気予報は早くから雨とでていました。うまく流れが変わってくれれば、と思いつつ、こういうときはなかなか変わらないんですね。昨日から降り出し、今日の午前中には本格的になりました。インターネットで雲の動きを調べても、午後からの予報は激しくなるばかりです。そこで、12時前に決断。「今日は中止にしましょう」。ところがです。2時前に電話がかかってきて、「外晴れてるよ。やらないの?」「みんなに中止って言っちゃったし、天気予報だとこれから降るでしょう」と答えたものの、確かに晴れ間も見えて、まったく降りそうな気配がありません。結局、5時までまったく降りませんでした。2時間前までまって判断したのに…。天気予報の雨雲の動きに完全に騙されました。おかげさまで午後からは頭に血がのぼってどうしようもありませんでした。この怒り、どこにむけるべきか。というわけで、今回は「大空振り」に終わってしまった放射線測定ですが、また日を改めて実施したいと思います。
2011.10.22
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この数日間、9条の会の宣伝があったり、後援会総会があったりといろいろありましたが、余裕があれば追々書いていきたいと思います。午後自転車で大横川親水公園を走っていると、かすかに紅葉がはじまっていました。携帯のカメラなので、逆光は厳しいですね。それでも少しは分かるでしょうか。ということで、雨が激しくならないうちに帰るとしましょう。
2011.10.21
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昨日の「朝日」夕刊の3面にのっていた「文芸批評」と「時事小言」、二つとも興味深い記事でした。「文芸時評」は、「6・11脱原発デモ 48%が初参加」。平林祐子都留文科大准教授による、6・11のデモと9・19大集会の参加者約900人を対象に面接で調査した結果とその分析で、(1)デモ参加は初めて、という人が3~4割、(2)情報源がインターネット、ツイッター、知人からの口コミの3つが7割、(3)既存の運動の枠を超えて、社会の多様な層が個性を生かして参加、という三つの特徴が整理されています。一方、「時事小言」は、東大の藤原帰一氏による「ウォール・ストリート占拠 組織不在の21世紀革命」。こちらは、ウォール・ストリートを占拠する運動の広がり、そして今年チュニジア、エジプトで広がった政権崩壊につながる運動の展開が、フェイスブックやツイッターなどインターネットを経由して広がったことが述べられています。この間、日本の脱原発をめざす運動はもとより、世界で広がっている運動が、インターネットを媒体としていること、そしてそれが「主流派メディア」の黙殺をこじあける大きな力を発揮するまでにいたっていることは、学ぶべきものがあると思います。それを正面からとりあげた記事が二つ並ぶと、さすがに「おっ!」と思います。しかし、私自身が興味深く思ったのは、ここから先の展開なのです。この二つの記事は、以上のことを述べた上で、興味深い問題提起を行なっています。「文芸批評」は、いまの街頭運動が、3・11が提起した「どういう社会を選ぶのか」という最も根本的な問いに答えたい、という人々による意思表明だ、としたうえで、「本当の社会的選択を行なう回路と感性をこの社会がもてるかどうかが問われている」と締めくくっています。「時事小言」は、専制支配におかれた地域でも、議会制民主主義の国でも、同じような展開になっているとして、「中心となる政治勢力が存在しない」ことを指摘します。「エジプト革命でもウォール・ストリート選挙運動でも、膨大な群衆が集まり、国際的に運動が波及しているのに、中心となる政治組織はない。それでもエジプト革命ではムバラク退陣という要求が共通していたが、選挙運動にあるのは現在の経済社会と政治社会への告発であって、目的を実現するために誰に権力を委ねるのか、その政治的選択は見えてこない」「世界革命のような事態が起こっているというのに、それがつくりだす政治の形は、まるでみえてもない」…つまりこれは、膨大な不安と不満の鬱積に今の政治がこたえられていないということのあらわれであり、その恐ろしさを政治家は見るべきだ、としめくくっています。どちらも、角度はちがいますが今広がっている運動の先にある課題についての問題提起だと読みました。たしかに、インターネットという新しい手段の発達で、主要メディアの黙殺を打ち破り、「脱原発」「政権打倒」など、一点で団結した運動を爆発的に広げる条件は拡大しました。しかしその手段を活用して起きている今の事態は、「膨大な不安と不満の鬱積」「危うさ、恐ろしさ」のあらわれ、というのは、なかなかの表現だと思いました。3・11が提起した「どういう社会を選ぶのか」という根本的な問いに対する答えを、政治の側が示していくことが、実は今一番求められていることではないのか。私たち日本共産党の示す政治的選択の道は、いうまでもなく「大企業中心、アメリカ追随」という今の日本政治の歪みの根本をただす党綱領の路線にあります。そしてこの綱領を土台にして、大震災からの復興、原発問題の解決をはじめ、日本が直面する問題の解決の道を具体的にうちだしています。現局面での「危うさ、恐ろしさ」は、私たちの力量不足、努力不足が一因であることも自覚しなければなりません。しかし、政治的選択肢が国民的規模で求められているのも事実です。今広がっている「革命的」な変化(手段も含めて)のなかで、党綱領の示す政治的選択肢を、どのように国民の選択にして行くか。大きな運動の広がりの先に、この課題に成功すれば、日本はさらに大きく変わります。
2011.10.19
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毎日暑い、暑いと書いてきましたが、今日からはまた一気に涼しくなりました。さて、震災からの復興支援と原発事故対策、原発ゼロをめざす課題をはじめ、野田政権が強力にすすめようとしている普天間基地の辺野古移設、TPP参加、消費税増税、そして民意を削る比例定数削減をゆるさないたたかいが、私たちにとって大きな焦点となっています。実際、東北地方へのボランティア派遣と選挙支援、そして11月20日の集会の成功は、目の前にある課題であり、全力をあげています。そして、これらをすすめるために、党の力をつけなければなりません。現在、「党員拡大を中心とした党勢拡大大運動」にもとりくんでいます。こうしてみると、激しい仕事をしているなあ、と思ったりもするのですが、今日は「あっ、しまった忘れるとこだった、今やっとかなきゃ後悔しそう」、という仕事を主に手を付けました(何かとはあえていいませんが…)。大きな課題にぐっと集中していると、ついついほったらかしにしてあとで後悔する問題ってありますよね。そういうのをいかに少なくするか。たいしたことないかもしれませんが、決断が必要です。というわけでとりとめもない話しになってしまいましたが、今日はこんなところで。
2011.10.18
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秋本来の涼しさがなかなか戻ってきませんねえ。さて、先日25日に集会実行委員会で区内の放射線測定を行なうことを計画していると書きましたが、それにくわえて22日に、はらつとむ区議事務所の主催で、地域内の公園の放射能測定を行なうことが決まりました。午後2時から、若宮公園、緑町公園、両国公園、千歳公園、中和公園、横川さんかく公園の6ヵ所をまわる予定です。あとは当日の天気が悪くなければいいのですが。
2011.10.17
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今日もまるで夏がもどったような暑さですねえ。扇風機が必要なくらいです。さて、今日は午後から宣伝カーででました。毎週一回でるようにして、今日でやっと区内を一通りまわった感じです。こうしてみると、広いですね。ひきつづき原発問題を中心とした話ですが、7日に発表した「第3次提言」をふまえて、復興のための財源と、原発対策の財源の問題についての党の提案をいれました。あわせて、「世論と運動で原発ゼロを実現しよう」と、11月20日に墨田で予定している「11・20なくせ原発すみだアクション」への参加を呼びかけました。ちなみにこの「すみだアクション」、実行委員会のツイッターにも「参加したい」という反響がよせられているようです。あらゆる機会に宣伝していきたいと思います。日差しがあつかったですが、「こないだの参院選、小池さん残念だったね。おしてたんだけど」など、声をかけられたり自転車で走っている人から「がんばれ」と激励を受けたり、とアツい反応がありました。来週からはいよいよ第二ラウンドです。
2011.10.16
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一日更新をあけてしまいました。昨日は一日会議でした。ところで、世田谷で高い放射線量が観測され、その原因が、民家の床下で発見されたビンに入った放射性物質だった、ということが大きな波紋を広げました。この場合、原因は原発事故によるホットスポット、ということではなかったわけですが、しかし高い放射線量は今にいたるもあちこちで発見されています。墨田区で11月20日に予定されている「なくせ原発すみだアクション」にむけて、実行委員会で25日に区内の公園などを放射線測定をしてまわることが決まりました。私も参加して、できるかぎり細部にわたって調べたいと思います。
2011.10.15
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10月中旬だというのに、まだ半袖でがんばっています。というかそれでも暑いぐらいです。さて、今朝事務所に、「立花9条の会」で中心的にがんばっている方が訪ねてきて、「実はびっくりするかもしれないけど…」といいながら、1枚のビラを渡されました。12月18日のイベントのビラですが、なんと日弁連会長の宇都宮健児さんがきてくれるというのです。おっしゃるとおりびっくりです。会場は立花4丁目の集会所ですが、はたして入りきれるかどうか…。いずれにしても、超ビッグな講師による、墨田でもっとも「老舗」の地域球場の会のイベントです。成功のために私たちも大いに協力していきたいと思います。
2011.10.14
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今日は休みをもらって、読書やらたまっていた録画をみるとか家の掃除とか、いろいろやりました。そして、パソコンに向かって作業。思い立って「facebook」を本格的に開始しました。これまで、インターネット上で公開しているのはこのブログだけで通してきました。もうすぐ開設7年になります。この間、ソーシャルネットワークがどんどん発達して、ツイッターなども周りでやっている人が多いのですが、結構大変そうでなかなか手がでていないのが現状です。実際ブログを毎日更新するのはなかなかの作業でありまして、毎日更新を優先させたい、という気持ちもありました。しかし、政治と社会を動かす上でインターネットが大きな力を発揮している今日の情勢を考えれば、ここは挑まなければなりません。ということで、当面ブログと相乗的にとりくめそうなfacebookから取りかかることにしました。そのうち、ツイッターも始めようと思っています。さて、このブログの更新があっちの方にうまく連動しているかどうか。
2011.10.13
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今日の「しんぶん赤旗」の学問文化欄、よかったですねえ。「ジブリの哲学」を出版した、アニメのプロデューサー、鈴木敏夫さんのインタビューです。上場せず、自分たちの考えで会社を運営し、全行程を一つの場所でやり、グローバルスタンダードではなく地域性を大事にする…などなど、短い記事のなかでポン、ポンとでてくる「ジブリの哲学」が、一つ一つパンチのように響いてきます。そして、これ。「組織づくりでの理想は『15少年漂流記』です。完璧な少年はいないけれど、だからこそ15人が力を合わせて1人の落ちこぼれもださない。新撰組は人を斬ることにたけた機能集団だけど、その末路は最低でしょう。機能だけでは集団は維持できないんですよ」。どういうわけか、一番印象に残った言葉です。新撰組との対比、というのがおもしろい。「機能集団」ゆえの末路、というところは、もっと聞いてみたいところです。そしてインタビューの後半では、徹底した原発反対の立場が語られていました。これには脱帽というほかありません。前半も含めてですが、「赤旗」でなければここまでかけないでしょうね。あれだけの名作を世に送り出し、そして今上映中の「コクリコ坂から」も大ヒットしている(前にも書いたとおり私は「耳をすませば」以降の最高傑作だと思います)「スタジオジブリ」の、「時流に流されない」ものづくりと組織運営の哲学。これだけの文章で、ぐっと来るわけですから、学ぶところ満載だと思います。早速「ジブリの哲学」注文しました。さて、いつ届くか。
2011.10.12
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連休中の集中行動は一区切りつきましたが、あくまで「一区切り」。今日からまたがんばらなければ。さて、この間話し合ってきている墨田での原発集会ですが、実行委員会事務局で具体化がすすんでいるようです。「11・20なくせ原発すみだアクション」日時 11月20日(日)午前9時半開場、10時開会場所 曳舟文化センター2階レクホール集会では、吉田万三さんを講師に、「福島原発と原発ゼロをめざすために」というタイトルでの学習会も行なうそうです。また、この集会に向けて、各地で放射線量の測定を行ない、発表することも相談されました。ぜひ、党として協力していきたいと思います。とにかく、今まで経験のないような規模で、大きくこの集会を成功させたいと思います。
2011.10.11
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今日は事務所にいても暑く感じる一日でした。なんとかまだ半袖で通していますが、今日はそれで十分でした。そんななかで、午前は会議、午後は小集会に訪問と、細かく動きました。先月の話になりますが、25日まで両国にある「復興記念館」で、「竹久夢二と震災スケッチ展」をやっていたので、墨東病院の宣伝が終わったあと、「今日がラストチャンス」と大急ぎで自転車を走らせました。竹久夢二は、知っている人も多いと思いますが、大正~昭和の時代の画家です。ちなみに、岡山県出身の人物で、私は小学校の授業で知りました。震災後生き延びて、焼け跡のなかで物売りをする少女の身を案じたもの、また流言飛語によって差別と迫害が広がることへの批判など、スケッチとともに、付されていたコメントも印象的でした。調べてみると、竹久夢二の美術館はいろんなところにあるようです。私の故郷の岡山はもちろん、群馬の渋川、金沢、山形などなど。そして、東京には、文京区、東大のすぐ裏にあるとのこと。今度行ってみようと思います。
2011.10.10
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今日は連休の中日、ということでいろいろバタバタしましたが、主には明日以降の活動の準備でした。さて、7日から宮城に行っている墨田からの選挙ボランティアが今日帰ってきます。昼頃おわって、そのあと石巻や女川の津波の被害の実態を見て、帰途についたとのこと。私と同じように、言葉を失ったことと思います。このブログを書く頃には到着するかな、と思っていたんですが、まだ帰ってきません。館林あたりで渋滞している、とのことでした。今日はこのあとみなさんを出迎えて、帰ろうと思います。
2011.10.09
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今日は午前中宣伝にでました。今回は宣伝カーではなく、支部のみなさんといっしょにハンドマイクで出動。今回は原発問題は除染の問題にしぼって、復興財源の問題を半分ぐらい入れました。27日の衆院予算委員会での志位委員長の質問の直後に、年間5mSV以下の地域の除染について財政支援をしない、という態度を表明したことについて、以前にも書きましたが、その後抗議を受けて、1~5mSVのところも国が責任を持つと事実上撤回しました。今日の演説では、この問題もふれました。やはり一つ一つがたたかいとらなければいけない課題です。訴えていると、マンションの上の階から、子どもと一緒に手を振ってくれるお母さんがいました。そして午後からは、長く墨田地区の後援会長を務めていただいた小宮次郎さんの米寿を祝うつどいでした。この地域で自ら「ものづくり」に励み、日本共産党の前進のために、そして不破さんを国会に送るために初当選の時から全力でがんばってこられた方です。私も7年前に墨田に候補者としてきたときに、「墨田のまちがどういうところか」という話を詳しくしてくれたのが小宮さんでした。これまで何度も貴重な話をうかがってきて、今思えば「なるほどそういうことだったのか」ということもあり、まだまだ吸収しきれていません。これまで50年代、60年代から小宮さんと一緒に墨田の党を支えてこられたみなさんの集まりのなかで、私なんぞは僭越至極、という思いでしたが、こういった先輩の事業を継承する人間として、しっかりと受け止めなければと思いました。とくに2年後の都議選は、絶対にがんばらなければなりません。
2011.10.08
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11月に行なわれる宮城県議選の応援に、墨田から3名が朝6時に出発しました。私も時間があれば参加したいのですが…今回は事務所をあけることができず、断念。3名の方にはご無理をお願いして申し訳ないと思いつつ、ぜひとも私の分まで頑張って欲しいと思います。前回支援に送った8月よりは随分気候もよくなっているでしょうし。今回は救援ボランティアというわけではないのですが、米などこの間集まった救援物資は、車につめて持っていきました。ということで、最近は早起きなんですが、今朝は見送りのため5時半起き。さすがに今日一日眠かったです。
2011.10.07
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久々に一日中雨です。部屋のなかでも半袖では寒いですね。さて、今朝事務所で打ち合わせをしているときに、「しんぶん赤旗」の2面の記事で議論になりました。●まず「主張」の「震災復興よそに増額するのか」。ここで、1190億円する「ヘリ空母」、2機で333億円の輸送機、等々という「海外派兵予算」、そして在日米軍「思いやり予算」は1919億円、普天間移設予算も1470億円と、驚く以外にない大盤振る舞いです。●それだけではありません。別の記事では、「岩国・三沢の米軍機訓練を移転」。その費用の75%は日本が負担する、というものです。そしてもう1つ。「グアム『移転』日本支出分 963億円使われず」。使われていない国民の税金が、米政府の口座に残っているというのです。どれもこれも、震災復興で「財源はどうする」という議論になっているときに、一体どうなっているのか、といいたくなるものばかりです。私たちは、日米軍事同盟を解消し、アメリカいいなりから対等平等の関係にきりかえていくことを将来の展望としていますが、こういう実態は、日米軍事同盟云々以前の問題のように思えてなりません。大震災の復興に国力を傾けなければいけないときに、せめてこうしたお金の使い道をあらためろ、ということは、日米安保条約の枠内でもできるはずです。●そして、少しテーマは変わりますが、「来年度、保険料率10%超」という2面のトップ記事。「協会けんぽ」の保険料が平均年間13000円の大幅負担増になる、という試算です。加入者の賃金の低下が保険料収入を落ち込ませ、それが値上げの要因、ということですが、これまた理不尽極まりない話ですよね。「自分の健康は自分で守れ」という思想が制度に貫徹しています。こういうときに国庫負担を増やして国民負担増を抑えるのが国の役割のはずですが。政治をかえるには、たたかいが必要です。こんな理不尽をなくしていくためにも、この事実を広げ、共同を広げて行かなければなりません。今日の2面、アツくなる話題満載でした。
2011.10.05
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昨日、今日と会議の連続でした。とくに昨日は朝から晩までびっしりでした。しかしまあ月初めは仕方ありません。@ @ @ところで、プロ野球のペナントレースもいよいよ大詰めとなってきました。わがカープも8月はAクラスめざしてかなり頑張っていたんですが、9月に入って失速。CS進出はなかなかに厳しい事態となっています。今日も負けたみたいだし。ファンとしてはもどかしい試合が多いのですが、そのなかでも栗原選手の復調と、今村、福井、丸といった若手選手の台頭は今後の希望です。あと、大リーグの日本人選手は、イチローの話題で持ち切りですが、忘れてはならないのがドジャーズ黒田投手の13勝。日本人では唯一の二ケタ勝利です。黒田と言えばいうまでもなくカープの元エース。将来はカープに戻ってくるということですが、ぜひともカープを優勝させてほしいと思います。そして今年も、まだ終わったわけではありません。ぜひとも来年につながるたたかいを最後まで見せてほしいと思います。そのがんばりをエネルギーに、私も頑張りたいと思います。
2011.10.04
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だんだん半袖がキツくなってきました。さて、今日は午後から宣伝カーで出動、演説しました。この1ヶ月間、大きな話の筋は変えずにやっていますが、27日の衆院予算委員会での志位委員長の質問(こちら)はかなりふまえたものにしました。とくに、今焦点になっている除染の問題については、福島以外は自治体任せになっているという問題にくわえて、28日に「追加被爆線量が年間5msv未満の地域の除染は国が財政支援を行なわない」という方針をだしたこと(こちら)は重大で、今日もその問題は訴えました。27日の志位委員長の質問に対して、なかなか「全面的に責任を負う」というのを認めようとしなかったわけですが、その翌日にこうきたわけです。露骨な線引きであり、切り捨てです。しかも年間5mSVといえば、かなりの放射線量です。こんなことで、財政の出し惜しみをしたり、東電への責任追及をゆるめたりということは許されません。除染問題は、東京でも関心の高い問題だけに、これからも街頭演説などでは訴えて行きたいと思います。
2011.10.02
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1日は、わがパートナーの弟君の結婚式に朝からでかけていました。親族の結婚式ということで少々緊張しておりましたが、乾杯のあとは気分もハジケてきました。わがパートナーのきょうだい夫婦でまたDLに行こうという話しもでていました(また、というのは9月に一度計画があったのです。私は月末なので不参加でしたが)。自慢ではありませんが私はDLにはいったことがなく、写真などでみて「とてもオレはこのノリについていけない」とぼやいて行かないので、いつもパートナーに文句を言われています。まだどうなるかわかりませんが、今回「いつなら参加できるのか」といろいろ聞かれて正直に答えました。そろそろ年貢の納めどきかも知れません。@ @ @ということで事務所を日中あけていたんですが、なんとか9月度は「しんぶん赤旗」を前進させることができました。日刊紙が値上げされた月だけに、「絶対に減らすわけには」というつもりでがんばっただけに、よかったです。協力いただいたみなさんに、改めてお礼申し上げます。そしてもう10月です。今月からはまた質的に違った前進を生み出さなければなりません。
2011.10.01
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