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やはり月末は大忙しです。今月も30、31日の一番激しいときの天気予報は悪かったんですが、何とかもってくれたのが救いです。とにかく、原発問題では大活躍の「しんぶん赤旗」です。読んでくれる人を1人でも増やしていくことが、「原発からの撤退」をすすめる力になります。野田新政権が「大連立」で大増税を考えているときに、それに正面からたちむかうメディアという点でも同じです。明日の3時半までが一つの山です。それまでがんばります。
2011.08.31
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民主党の代表選で野田氏が選ばれましたね。意外といえば意外ですが、最初の投票で海江田氏がトップにたち、決選投票では2位以下の連合でひっくり返す、という一部始終が、異様そのものでした。「まじめに震災復興、原発問題の解決にとりくんでほしい」という願いを前に、権力闘争をここまで露骨にさらすか、という感じです。野田氏の演説では、「国会議員定数の削減、公務員定数や人件費の削減のために全力でたたかう」「お金が足りなければ国民にお願いする」とありました。公務員削減と公的部門の切り捨てが、いかに住民の暮らしを守る自治体機能を弱めるかを、今回の震災は浮き彫りにしました。そのことを何と考えているのか。また、消費税増税が景気と経済を破壊し、被災地をも苦しめることを何と考えているのか。被災地に対する露骨な「挑戦」というべきでしょう。国会比例定数削減も重大ですが、これは国民に痛みを押し付ける政治を「大連立」ですすめる布石にも読めますね。とにかくみればみるほどとんでもない中身です。極めつけは、早速経団連の米倉会長が歓迎のコメント。「お若いのでもう少し待たなくてはと思っていた。ジャパンドリームの実現だ」「民主党の先生方は最終的に非常にいい結論を出された」「かねてから税制・社会保障に通じた非常に安定した行動力のある政治リーダーだと思っていた」と、ベタホメです。だいたい、「原発が津波に耐えているのはすばらしい」「原子力行政はもっと胸をはるべき」などと事故直後に言ってのけた、文字通り電力業界をふくめた財界の利益第一を体現した人物の絶賛ほど、この時期うさんくさいものはないのではないでしょうか。とにかく、今回の代表選出劇でまた一歩政治のゆきづまりは深みを増しました。逆に言えば、この危機の打開の道筋をしめす必要性もまた、いっそう切実になった、ということだと思います。
2011.08.29
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月末に近づきつつありますが、毎日いろいろあります。今日は、「墨田生活と健康を守る会」の納涼のつどい。宴もたけなわのころに会場に到着し、一言あいさつしました。会場あふれんばかりの人でにぎわっていました。今年は、舞台の横断幕にもあるとおり、東日本大震災の復興支援が大きなテーマになっています。実はこの「つどい」と同時並行で、「守る会」からも被災地に事務局長をはじめボランティアを派遣しているので、今日のつどいは事務局長抜きでの開催です。会場では募金もとりくまれ、「守る会」の手延べそうめんとわかめとともに協力してきました。みなさんカラオケに夢中でした。@ @ @そのあと、支部とともに「原発からの撤退」署名をもって訪問、署名をお願いしながら「しんぶん赤旗」の拡大にまわりました。昨日の「NHKスペシャル」で、原発についての一般の参加者を交えての討論番組をやっていましたが、一般の参加者の中では「原発はなくして自然エネルギーへ」が圧倒的な流れでしたね。「有識者」のなかには強固な原発推進論者がいて、自然エネルギーの問題点などいろいろ言っていましたが、前向きの打開を求めているのに足を引っ張っている感じで、完全に浮いていました。電力業界の代表も、「原発を減らして自然エネルギーへの切り替えは、必要だと認めますか?」という一般参加者からの問いかけに、「どういうバランスを選択するかの問題だ」という、「ようはやる気がないということですね」と言いたくなるようなグダグダぶりでした。この番組は新聞でみて知っていましたが、NHKによる「国策」=原発推進キャンペーンの臭いをぷんぷん感じたので、あまり見たいとは思いませんでした。しかしなにげに見ていて、番組制作者の意図とねらいはどうあれ、一般国民の圧倒的な意思は「原発なくせ」「自然エネルギーの転換を」ということだというのを強く感じました。やっぱり見てよかったです。今日も、原発問題では「原発を再開させようという人たちが、いま巻き返しをしています。ぜったいに許さないために、署名にご協力下さい」と訴え、「しんぶん赤旗」もすすめました。細かいところはさておき、大局的な方向では今までにないぐらいの国民の意思の明確さをこの問題では感じます。だからこそ、私たちのとりくみも躊躇することなく、徹底的に攻勢的にすすめなければ。これからも頑張りたいと思います。
2011.08.28
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今日は一か月遅れの「隅田川花火大会」でした。昼過ぎにはあちこちに焼き鳥や枝豆の出店がたちはじめ、浴衣をきた若い人たちが徐々に増えてきました。わが墨田地区委員会は、「穴場スポット」である屋上を青年たちに開放。20人以上の若い人が集まりました。そして7時過ぎにはじまり。屋上の青年たちとしばらく見たあと、はら区議地域後援会がいる駒形橋近くの第二会場へ。通行止めの道路にはいっぱいの人で、大きな花火がうち上がるごとに割れんばかりの歓声。素通りしようと思っても、この雰囲気にボルテージはあがります。やっと会場にたどり着いて、最後までそこで見ました。天気が心配されましたが、午後からは晴れ間も見えて、気温も涼しく最高でした。月末で大変な時期ですが、やはりこれがないと墨田の夏は終わりません。
2011.08.27
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今日は午後から突然激しい雨になりました。事務所に来る人たちが「大雨になる前に用を済ませようと思って」「荒川の上あたりは真っ暗」と語っては足早に去っていく様子をみて、怪しいなとは思ったのですが、やっぱり来ました。ご覧の通り、排水溝の排水が追いつかず、事務所の前は池状態です。しばらくバケツをひっくり返したような大雨が続きました。@ @ @ところで、昨日の「毎日」に、志位委員長と社民党の福島党首の対談がでてました。リードや最初の出だしを読むと、新聞側の意図は両者の論争させて違いを浮き彫りにしようことなのかな、と思いましたが、話は「どうやって共同をすすめるか」という方向に。当然ですよね。大同団結。ここにこそ今一番追及すべき課題があります。当面は9月19日の大集会の成否で問われます。政党間の共同もそうですが、今度の集会は、今までは考えられないような広がりをつくりだして成功させたいですね。
2011.08.26
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昨日、石巻に行っていた駒形後援会のボランティアが戻ってきました。1時頃現地を出発したというので、「おそらく着くのは9時頃かな」とたかをくくって夕方外出したら、7時前に事務所に到着したとのことで、出迎えをしそこねてしまいました。残念。あとで話を聞くと、2日目はお寺の側溝の掃除、そして3日目は支援物資のバザーの手伝いだったそうで、つかれているとは思いますが、声は元気そうでした。ちなみに、上の写真は青年たちのボランティアが、石巻の専修大学で、現地支援で買ってきたという缶詰。石巻の缶詰工場が津波でやられて、流されながらも無事だった缶詰だそうで、よくみると外側至る所に傷があります。もちろん中は無事です。それらをかき集めて、いま現地で販売しているそうです。しかし、見ての通り包装がない(する前に流されたか、津波ではがされたか)ため、何の缶詰かはまったくわかりません。あけてからのお楽しみだそうです。
2011.08.24
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後から蒸し暑くなりました。昨日は寒いくらいだったんですが。さて、今日は全都いっせい駅頭宣伝ということで、私も東向島駅で宣伝しました。今日の毎日新聞に、先日書いた東大の児玉教授が、汚染土壌対策を決めないまま会期末を迎え、代表選一色の永田町を痛烈に批判した、という記事がでていたので、早速使わせてもらいました。いい記事ではありますが、囲み二段の小さな記事です。このあたりが、「原発マネー」に買収された新聞の限界というところでしょうか。今日のテーマは、原発問題で「しんぶん赤旗」の果たした役割について。今深刻になっている放射能汚染についても、原発の危険性についても、そして国民の7~8割が望んでいる原発からの撤退についても、どうどうと書けるし、真実を伝えることができるのが「しんぶん赤旗」です。その値打ちは、九州電力のやらせメールの告発でいかんなく発揮されました。「原発マネーにまみれていないメディア」。残念ながら、というべきかもしれませんが、「しんぶん赤旗」だけです。曇りのない目で見れば、これだけの危機的な状況の中で、これほど必要なものはないと思います。今日も、かなり力が入りましたが、これからもそのことをどんどん訴えていきたいと思います。
2011.08.23
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石巻にいっていた民青のボランティアが昨日深夜にかえってきました。今日の夜は会議で、その場で参加した1人が報告していましたが、今回はいろいろと大変だったようです。とくに、バザーのときには被災者からの苦情もあったとのことで、参加した人の中には「無力感を感じた」という人もいたそうです。しかし、被災地の言葉にできない心的な苦しみが、そういう形ででてきた、ということだとすれば、そういうはけ口になることは心のケアとして大事な活動だと思います。そういって励ましました。そういう経験がありながらも、今回のボランティアに参加して、「また行きたい」と多くの青年が行ってくれているのがなによりの励みです。駒形後援会のみなさんは、21日から石巻に入り、今日は雨の中お寺の側溝の掃除をしたそうです。大変な重労働だったそうで、現地から電話がありました。お疲れさまです。とにかく、「手助けをしたい」という人と一緒に、現地に行き続けることが大事だと思います。そのための募金も含めて、これからまた頑張りたいと思います。
2011.08.22
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なかなか夏風邪が治りませんね。そのせいというわけではありませんが、今日はなかなか見事にいろんなことが空回りした一日でした。気を取り直して明日から頑張ろう、といきたいところですが、どうもすっきりしません。ということで、今日は昨日書きそびれたことを一つ。昨日の街頭演説で、最後に「原発からの撤退を、という一点で力を合わせよう」という訴えをしたわけですが、そのときに紹介したのが、9月19日に明治公園で行なわれる「さようなら原発集会」(くわしくはこちら)。呼びかけ人は内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、辻井喬、鶴見俊輔の9氏。9条の会でもおなじみの方々も名を連ねています。午後1時半からの予定で、なんと5万人を集めようとのこと。ぜひ大きく成功させて、一般紙も無視できない集会にしましょう。
2011.08.21
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涼しくなりました。おかげで昨日よりはずいぶん調子がよかったです。さて、今日は午前中会議にでた後、午後から墨田に戻って宣伝カーを走らせました。私がマイクを握って流し、とまって演説しました。主に原発からの撤退について訴えたんですが、そのなかで7月27日に行われた厚生労働委員会での児玉龍彦・東大アイソトープ総合センター長の発言についてふれました。今日の午前中の会議でその話がでてきて、私も宣伝にいく前にyoutubeでみてみたんですが、とにかくものすごい迫力で、何度も「そうだ、そのとおり!」と声を上げてしまいました。今外に出ている放射性物質の総量は、広島型原発との比較で、ウラン換算で20倍になること、しかも原発事故の場合は1年経っても放射線量は原発ほど減らないことなどを指摘した上で、「どのくらいの基準を下回ったら国民が安心するか、という議論は意味がない、国が総力をあげて放射線量の調査と除染の手だてをとることが一刻も早く求められている」と厳しく批判。「7万人の人が自宅を離れてさまよっているときに、政治は一体何をやっているのか!」最後の一喝は、まさにそのとおり、でした。政府の対応の問題については、いまさらいうに及びませんが、今起きている事態の深刻さと、今何をしなければならないのかを、改めて思い知らされた専門家の率直な忠告と受け止めました。日本共産党は12日に「福島原発事故による放射能汚染から、子どもと国民の健康を守る対策を」という提言を発表していますが、この児玉さんの指摘を受けたものでもあります。今後、大いに活用し、訴えでも取り入れていきたいと思います。
2011.08.20
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ここのところ夏風邪に苦しめられています。今朝、家をでるころには雨がぱらついていたので、傘を持ってでたまではいいんですが、しばらく走っていると突然大スコールに。東武線のガード下で雨宿りした以外は、ただただ事務所に向かって走りつづけました。おかげさまで、傘の意味は全くなく、頭から足まで全部バケツをひっくり返したようにびしょぬれに。とりあえずタオルで拭きましたが…朝からこれです。参りました。
2011.08.19
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相変わらず暑いですねえ。外からもどるとぐったりしてしまいます。さて、墨田地区委員会も全国とともにとりくんできた被災地救援ボランティアですが、8月後半も2つの部隊が石巻に向かう予定です。8月20~21日には、民青同盟墨田協議会が、青年中心に6人で参加予定。21~23日には、駒形後援会が自家用車をチャーターして、3人で現地にボランティアに。事務所にも、「ぜひボランティアに参加したい」という問い合わせが、引き続き寄せられています。大変ありがたいことです。みなさんの「少しでも復興の役に立ちたい』という思いを生かすために、これからもボランティア派遣をさらに具体化したいと思います。また、支援物資も次々に寄せられています。昨日、今日と扇風機や冷蔵庫といった大型の物資も届きました。皿や食器などもどんどん集まっています。こちらも感謝、感謝です。出発に向け、ボランティア保険の手続き、高速道路の通行証の手配など、準備もすすんでいます。みなさん私のように夏風邪をひかないように、元気で現地に向かってほしいと思います。
2011.08.17
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北海道から帰ってきて2日目。東京の暑さを思い知らされています。さて、少し前の話しになりますが、10日に介護事業者のみなさんとの懇談を行ないました。今回は、かねてから「都政に関わる問題も多いので、ぜひ都議の方にも参加してほしい」という相談を受けていたこともあり、あぜ上三和子都議にも声をかけて参加していただくことになりました(当日は都議団事務局の中井さんも来てくれました)。墨田からは高柳東彦区議と私が参加。今回の懇談でも、最大のテーマとなったのは、「都と区の行なう実地指導」の問題でした。介護事業者のみなさんのなかには、この日のためにわざわざメモを用意してきた方も何人かいて、現場で何が起きているのか、どういう困難の中で仕事を続けているのか、生々しく、そして切実な訴えが終わることなく続きました。だされた声の一部を紹介します。「突然、10日後に実地指導に行きたい、という連絡を受けた。平日は忙しいので日曜日にしてほしい、とお願いしても却下された。指導の結果、訪問介護員の員数、勤務形態、体制のことなど勧告、指導がされたが、『どうすればいいのか』ときいても『教えられない』。改善の方法を教えられないのでは指導ではないのではないか」「都から実地指導に入られた。上から目線で、しかも『あなた介護福祉士でしょ! わかってるの?』など、恫喝のような感情的な言い方をされる。これは指導の域を超えているのではないか。しかも5時までの予定が7時半まで伸びた」やり方があまりにも強権的、威圧的で、指導になっていない、という問題は、多くの方が共通して語っていました。「居宅介護計画の用紙全部に利用者のサインと印鑑がない、という理由で、介護報酬の自主返還をしろといわれ、30万円もお金を返した。保険者や担当者によって指導内容が違うので、多くのケアマネは何が正しいのか分からない。こんなことをするんだったら、きちんと研修で周知徹底することに責任を持つべき」「透析患者の送迎は、送り、迎えそれぞれ30分、30分で算定してきた。しかしうちの区ではその算定ではだめだといって、差額の返還を求めてきた。東京都の指導でも、30分、30分の算定でいい、ということだったのに、どうしてこういう対応の違いがでるのか」指導の不徹底、区によっての対応の違いなどによって、巨額の報酬の返還を命じられた事業者も多く、「納得がいかない」と怒りをあらわにしていました。「人員を確保しろ、というが、これがいかに大変なことか。人材紹介で手数料60万円かけて確保しようとしても、ヘルパーが来ない。それだけきつく、給料が少ない。結婚すると家族を養えないのでやめていくんです」。いくら必要とされていても続けられない現実が、最後に切々と訴えられました。今日もこれから従業員の送別会があるので、ここで失礼します、という方もいました。前回もそうでしたが、この話が一番重く感じます。あぜ上さんからは東京都の福祉保険局が7月に発表した「介護報酬改定に関する緊急提言」が資料で配られました。最後に、「この現状をどう変えていくか」というところで議論になりましたが、いずれにしても介護事業者のみなさん、ヘルパーやケアマネのみなさんが、志がありながらも政治の矛盾、行政の矛盾の中で苦しめられ、多くの人がやめざるをえないという現状は、絶対に変えなければなりません。当事者自身が声を上げること、そのためにもつどい、語り合うこと、政治の舞台で問題をとりあげ、解決を求めること、事実を多くの国民に知ってもらうこと、などなどやることはたくさんありますが、それぞれの持ち場で、できることをやっていくことが大事です。私自身はぜひともこのブログなどを活用して、多くの人に知ってもらうための努力を行なっていきたいと思います。そして、何よりも大事なことは、団結することです。今後もお互いに対話を深め、力を合わせていきたいと思います。
2011.08.16
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しばらく更新をあけてしまいました。実は14日まで、夏休みをもらって北海道は稚内へいっておりました。ノシャップ岬、宗谷岬をまわり、利尻島に渡りました。利尻山はきれいでしたねえ。サロベツ原野からは雲で見えなかったのが残念でしたが。最終日に、旭川からわがパートナーの実家のある丸瀬布へ。そちらで一日お世話になりました。「これが北海道の夏かあ!」という涼しさで、夜は寒いぐらいでした。丸瀬布は私たちが行く前の日は最低気温14度だったとか。若干風邪気味で出発し、その状態を4日間維持してしまったのが残念です。@ @ @さて、今日から事務所に復帰。といってもまだ夏休み体制で、大半は私一人でした。終戦記念日なので、宣伝カーは走らせました。私も出動したかったのですが、宣伝ははら区議にお願いして、留守番にまわりました。明日からはいろいろと忙しくなります。
2011.08.15
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1日あいてしまいました。昨日は夜、介護事業者との懇談でした。畔上都議も参加して、率直な意見交換も行われました。その詳細は後日書きます。なにより昨日大きな焦点だったのは墨田区の教育委員会での中学校の教科書採択。歴史と公民で問題の侵略戦争肯定、大日本帝国憲法賛美の自由社・育鵬社の教科書がどうなるか。結果は歴史は帝国書院、公民は教育出版社が採用され、自由社・育鵬社のものは不採用に。とりあえずよかった。しかし次回に向け、さらに運動を広げなければなりません。
2011.08.11
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今日は9条の会の定例駅頭宣伝だったんですが、その前の会議が長引いてしまって、錦糸町駅についたらもう撤収作業中でした。訴えたいことが結構あったんですけどねえ…残念。しかし済んだことは仕方がありません。今度の機会にがんばりましょう。@ @ @昨日からおかしいなあ、と思っていたんですが、夏風邪をひいてしまったようです。ちょっと熱っぽいのと、咳がでるぐらいで、そんなに重症ではないんですが、不思議なのはまったく心当たりがないということです。普通は前の日夜寒かったとか、湯冷めしたとか、何か思い当たるふしがあるんですが。こういう時期にまったく困ったものです。
2011.08.09
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暑いです。夏が完全復活ですねえ。台風もヨタヨタと北のほうに向かっているようです。さて、今朝の「朝日新聞」をみていると、「届かぬ復興マネー」という記事がありました。話しには聞いていたんですが、仮設住宅の建設で、宮城県の大手メーカー偏重ぶりがわかる内容でした。福島、岩手では雇用と地場企業育成のために、と岩手は約2割、福島は3分の1が地元枠に。しかし、宮城県は「スピード重視」といって2万3千戸のうち地元発注は300戸だというのです。割合でいうと1%そこそこですね。「地元で出来ることは地元にやらせてほしい」という業者の切実な声があわせてのっていました。だいたいスピード重視と言いますが、早ければいい、というものでもないのではないか、というのが私自身石巻に行っての感想です。だいたい「部屋の中が暑い」「風がとおらない」「雨が降るとひさしに水がたまる」「玄関の網戸がない」など、仮設住宅に対する要求がどれだけだされたことか。やはり大手業者の懐に復興マネーを注ぎ込むのではなく、地元に仕事と雇用を増やし、地元経済を立て直していくこととセットですすめてこそです。宮城県は、村井知事を先頭に大企業中心の復興をすすめる姿勢を堅持しているようですが、これは早く審判を下さなければなりません。これからたたかわれる仙台市議選は重要です。そして、仮設住宅の問題のあとに、地元業者中心に行なわれている「がれき処理」への国の支払いが大幅に遅れて業者を苦しめているという記事が続いていました。国の復興への姿勢がはっきり現れている例ですね。今日も集金で訪問したときに、「菅さんやめる気ないですね。訪米もやる気満々だそうじゃないですか。もううんざりです」という話に。震災復興よりも権力維持に何十倍、何百倍とエネルギーを費やしている今の政治ほど、国民にとって不幸なことはありません。おなじ「朝日」の世論調査では、菅内閣の支持率は14%。自民党末期の麻生政権よりも低いのではないでしょうか。一方、政党支持は、民主党が落ち込み、相対的に自民党が高くなっているようにみえますが、「こたえない わからない」が最大の42%。ここに政治を変える原動力があります。@ @ @ところで、朝日新聞といえば、この間「しんぶん赤旗」で告発しているように、「原発利益共同体」に真っ先に「買収」された新聞です。その罪深さは計り知れないものがあります。今日の新聞広告で、「週刊現代」の広告のトップに「メディア最大のタブー 東電マネーと朝日新聞」という見出しが大きくでていました。内容は読んでいないんですが、広告費など大量のお金が東電から朝日に流れたことを告発する記事だということは、リードを読んでも推察できます。「しんぶん赤旗」の告発が引き金になっているんでしょうか。「読売」をみているときにこの広告を見つけたんですが、「さすがに朝日新聞にはこの広告でてないだろうなあ…」と思って朝日新聞をみると…。なんとでかでかと載っていたので驚きました。懐が広い、というべきなのか、広告料で儲かれば何だっていい、という旧態依然の体質の再現なのか…。
2011.08.08
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今日は久々に夏!という感じの暑さでしたね。おまけに夕立も来ました。ところで、ここのところ連日のように各地での教科書採択の様子が報じられています。今日の「しんぶん赤旗」では、都内4区6市(品川、渋谷、荒川、新宿、東大和、国立、狛江、青梅、清瀬、調布)で、例の侵略戦争美化の「新しい歴史教科書をつくる会」系の自由社、育鵬社の教科書が不採択となった、ということです。しかし昨日の新聞では、中野区と川口市で不採択になった一方で、4日には横浜市、5日には武蔵村山市で採択された、という報道がされていました。それ以前では、藤沢市でも採択されたということです。4年前に比べても、採択の動きが明らかに広がっています。以前墨田区で教科書が展示され、それをみにいったことをここでも書きましたが、この2社の教科書は、侵略戦争肯定のみならず、露骨なまでに大日本帝国憲法賛美、日本国憲法は変えるべき、という立場のもので、育鵬社にいたっては盗用疑惑まで浮上しています。「日本の行なった戦争は正しかった」「憲法はかえろ」と子どもに教える教科書の採択を許していいのか、が問われています。墨田区では、10日の教育委員会で採択をするとのことです。これまでに問題を区民に知らせるとともに、当日は傍聴にいって私たちの声を届けるよう呼びかけたいと思います。
2011.08.07
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19日告示、28日投票で行なわれる仙台市議選への応援のため、今朝6時に墨田から4名が出発しました。最初は私もリストに名前が入っていたんですが、希望者が定員を超えたので、私は辞退してこちらに残って仕事をすることになりました。ということで、見送りに事務所へ。みなさん元気よく出発しました。12時前には仙台に到着したそうです。暑いので熱中症には気をつけてがんばってほしいものです。@ @ @6時に見送った後、9時半までたっぷり時間があるので、ファミレスに入って読書しました。そして、8時すぎると時計をチェックしながら、15分に黙祷。今年の原水爆禁止世界大会は、原発事故のまっただ中で行なわれるだけに、大きな意味をもっています。こちらは明日、長崎に向けて墨田の代表団が出発します。
2011.08.06
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今日も何かと慌ただしい一日でした。ところで、朝ブログのカウンターをみると、19万を突破していました。「次の都議選までには20万」と思っていましたが、おかげさまで順調すぎるペースです。しかも平均アクセス数も伸び続けています。見て下さっている方に感謝です。自分に負けて、内容はグダグダなことも少なくないんですが、毎日更新(正確には週6回)は死守してきたつもりです。これからも、それだけはこだわっていきたいと思います。引き続きよろしくお願いします。
2011.08.05
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月末から昨日の「納涼の夕べ」まで、走りつづけてきたからか、今日はかなりバテバテで、事務所で仕事していても眠くて仕方ありませんでした。こういう日は外に出て、と思っていたら昼から大雨で、出ばなをくじかれました。何とも歯車のかみ合わない一日でした。しかしやるべきことはやらなければ、ということで会議はきちんとやりました。今日はよく寝て、明日からがんばりましょう。
2011.08.03
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毎日いろいろあります。今日はわが墨田地区委員会主催の「党創立89周年記念納涼の夕べ」でした。西区議団長が、区議選での全員当選のお礼をかねて区政報告。この間区に放射能測定を実施させたり、選挙での争点となった北斎館建設についても区長が「延期」を表明せざるをえなくなるなど、区政を動かしています。そして、笠井亮衆議院議員も駆けつけ、あいさつ。やはりあの九州電力のやらせメールを国会で追及し、九電社長に事実を認めさせた本人ということで、迫力と説得力ある訴えでした。「裏話」も満載でした。私もあいさつ。選挙でのお礼と、昨日の記念講演の内容にふれながら、どんな迫害をうけても、大災害のなかで人の命を守る活動に全力を尽くした党の先輩たちの意思を受け継いで、東日本大震災からの救援復興、墨田から政治を変える大きなうねりをつくりだすために頑張りたい、と訴えました。最後にボランティア派遣や救援物資への協力、しんぶんあ赤旗日刊紙購読と入党の訴えもしました(こうしてみるとかなり盛りだくさんな中身です…)。歓談ではみなさんのところにビールをもってあいさつでまわりました。「俺たちもボランティアに行きたい。力仕事以外ならできる」といって早速その場で何人か声をかけて具体化する人もあり、「救援物資に茶碗とかふとんとかどう?」と声をかけてくれる人もあり、「笠井さんの訴えで日刊紙を読むことにしました」という声もかかり、などなど、みなさんに励まされました。「東北の復興のために自分も何かしたい」「そのためにも党を大きくしたい」というあつい思いを全身で感じた「つどい」でした。
2011.08.02
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8月になりました。そして、今日は日本青年館で「党創立89周年記念講演会」。余裕をもってでたつもりが、会場に着くともう2階席しかあいていませんでした。岩手、宮城、福島の県委員長があいさつしたあと、志位委員長の記念講演。ソニーにしても、東電にしても、大企業のわがまま勝手がまかり通るような復興は絶対に許してはいけないですね。そして、原発の新たな立地を許さず、1億KW発電計画を実施させなかったねばり強いたたかいの意義もよくわかりました。やっぱり89年間の党の歴史のなかで、救援復興でも、原発問題でも筋を通してがんばってきたことは、共産党だけが持てる誇りというべきでしょうか。あとは、この党を大きくして政治をぐっと動かすことです。
2011.08.01
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