2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全16件 (16件中 1-16件目)
1
選挙が終わって、あっという間に一週間たちました。もう月末です。区議会の方は2日が初顔合わせとのことですが、大震災からの救援・復興、自治体での防災、福祉のまちづくりの仕事は、ただちにとりくまなければなりません。現地の体制がなかなか大変なボランティアの派遣も、これから本格的にとりくむことになります。墨田からもたくさん組織したいと思います。ところで、原発事故をめぐっては、東電の責任を回避させようという動きが強まっているようです。今日の新聞を読んでいると、自民党の議員が東電の賠償責任免除を求める質問を行なったという記事がありました。今まで「安全神話」を東電と一緒に振りまいて、対策をとらなかったことへの反省はまったくないようですね。志位委員長が述べているように(こちら)、今回の事故が東電と政府による人災だということを認めさせるたたかいが必要です。これは、どんなときでも大企業の利益を一番にまもり、国民に痛みを押し付けてきたこれまでの政治(自民党から民主党に政権が変わっても脈々と続いています)のあり方を正面から問うたたかいでもあると思います。時間とエネルギーのいる仕事ですが、ここで勝利すれば日本の政治も「変わった」といえる変化を生み出せるのではないでしょうか。
2011.04.30
コメント(0)
祝勝会が続いています。」今までは毎回複数をはしごしていた関係で、あまりよわかなかったんですが、今日は一ヵ所だけで、しかも最後まで付き合わされてしまいました。おかげさまでもうダメです。つかれてますのでまわるのも早いです。
2011.04.28
コメント(0)
気温がぐんとあがりました。さて、今日は区長選結果についての「明るい会」の声明です。@ @ @墨田区長選の結果について二〇一一年四月二五日 明るい革新墨田区政をつくる会一、二四日投開票が行なわれた墨田区長選で、「明るい革新墨田区政をつくる会」(以下「明るい会」)から出馬した革新無所属・日本共産党すいせんの牛山れい子候補は九六三二票を獲得しました。自民党陣営が四分裂し、牛山候補を含め五人が争う選挙戦で、都知事選での小池あきら候補を上回る一〇・三八%の得票率を獲得したことは大健闘であり、ご支援いただいたみなさま、また選挙戦を支えて下さった「明るい会」の構成員、スタッフのみなさまに心よりお礼を申し上げます。一、東日本大震災の直後に行なわれることとなった今回の選挙戦で、牛山候補は「くらしによりそう安心・安全の区政」への転換をもとめ、こういうときこそ国保料の値上げ、北斎館建設をやめて、今こそ税金を福祉や医療に思い切って使うことを訴えました。牛山候補の論戦は、震災と原発事故への不安と、事態の打開をねがう有権者の気持ちにかみあい、北斎館に対する態度では五人の候補のうち現職区長をのぞく四人が建設中止を表明するなど、論戦をリードしました。一、これから数年間、大震災からの復興・救援、原発危機の打開は国と地方政治の大きな課題となります。墨田区においても、牛山候補が選挙でかかげた福祉、防災につよいまちづくりは今後ますます大きく問われてきます。「明るい会」としても、「国難」をのりこえるためにひきつづきみなさまと力をあわせて、公約実現にとりくむ決意です。今後ともご支援よろしくお願い申し上げます。
2011.04.27
コメント(0)
これから祝勝会が続きます。早速昨日2件に顔をだしました。やはり勝った選挙というのはいいですね。ところで、昨日付で選挙結果についての声明を発表しました。全文は以下のとおり。@ @ @墨田区議選の結果について二〇一一年四月二五日 日本共産党墨田地区委員会 二四日投開票が行なわれた墨田区議選で、日本共産党は一〇五三五票を獲得、五人全員の当選をかちとることができました(結果の詳細は左表)。ご支援いただいたみなさま、そして昼夜を分かたずご奮闘いただいた党員、後援会員の方々に、心よりお礼申し上げます。 今回の選挙は、三月一一日に起きた東日本大震災から一ヶ月余、福島原発事故や引き続く余震などの不安が大きく広がる中での選挙戦となりました。日本共産党は、ただちに街頭にうってでて救援募金にとりくみ、区に対して申入れを行なうなど、選挙中も震災の救援復興に全力を尽くしました。そして、大震災の今だからこそ国保料の値上げ、建設費二五億円の北斎館建設をやめて、福祉、防災最優先のまちづくりをすすめることを訴えてきました。これらのとりくみと論戦が、大震災に心を痛め、当面の危機打開と今後の日本と墨田区の針路を真剣に考えている有権者の気分にかみ合うものだったと確信しています。 一方、区政の「オール与党」として区民への負担増、大型開発をすすめてきた自民、公明、民主をはじめ他陣営は、今回の選挙戦で原子力行政の転換、区民の命と暮らしを守る政治への転換など、区民が一番関心をもっている問題について語る中身をもたず、とりわけ選挙期間中は連呼とパフォーマンスに終始しました。結果として、前回比で自民一減、民主党が大量の落選者を生み出したことは、こうした「オール与党」に対する厳しい審判となりました。 日本共産党は、五人の区議団を先頭に、大震災からの復興・救援に引き続き全力を尽くすとともに、公約に掲げた要求実現、防災・福祉のまちづくりをすすめるために、みなさまと一緒に奮闘する決意です。同時に、今後長期にわたって「国難」をのりこえ、新しい国づくり、まちづくりをすすめるためにも、共産党が議会で比重を高めていく必要と責任を痛感しています。今回の選挙でも現れた他党の強力で緻密な組織戦のなかで、党の支持を広げ、議席を増やすことを展望できるように、質量ともに強大な党づくりをすすめていきます。 今後の一層のご支援、ご協力を重ねてお願いし、結果の報告とさせていただきます。
2011.04.26
コメント(0)

一週間にわたる選挙戦が終わりました。区議選は、5人全員当選。区長選も、牛山さんは都知事選での小池さんの得票率を上回る大健闘でした。さっそく昼にバンザイしました。結果についての声明は、明日。とびかく勝ってよかったです。ご支援いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
2011.04.25
コメント(2)
いよいよ明日から後半戦がはじまります。目が回るような忙しさです。そして数日ぶりに大きな余震もありました。そんななかでの選挙になります。私のブログは選挙中も更新可能なんですが、選挙終わるまではできなさそうです。とにかく、残された期間、全力で頑張ります。
2011.04.16
コメント(0)
昨日、会議で中野へ。ゼロホールは久しぶりでした。その帰りがけです。中央線にのって、お茶の水で乗り換えたあたりから、混みだしました。目の前の座席で若い学生風の2人が話しているのをそれとなしに聞いていると、何やら政治の話をしているというのがわかりました。「前原さんは…」(ああ、民主党の前原氏のことだな)「なんでタカ派なのに…」など、聞こえてきます。若い人が政治の話でもりあがっているのはなかなか興味深く、ついつい悪気はないんですが聞いてしまいます。そうしているうちに、両国を過ぎ、次は錦糸町、というときに、こんな言葉が飛び出しました。「○○さん(民主党の幹部です)みたいな隠れ左翼より、共産党の方がずっとかっこいいと思うんだけどなあ…」「小池さん、残念だったなあ…」さすがにぴくっと反応してしまいました。錦糸町で下りる直前で、大変いい話を聞かせていただきました。
2011.04.14
コメント(0)
また地震が増えはじめました。朝から余震で起こされました。他にも何度か大きいのがあったそうですが、どれも外にでていたので気づきませんでした。区長、区議選告示まであと4日、ものすごいスピードで物事が過ぎていきます。各区議の事務所びらきも始まりました。今日は高柳区議の事務所びらきでした。事務所びらきが終わったら、もう本番です。
2011.04.12
コメント(0)
都知事選が終わりました。小池さん62万票余りを獲得。暴言と妄政をくりかえしてきた石原都知事の4選は大変「ナンセンス」ですが、小池さんの得票は、「自粛」の名で政策論戦が押さえ込まれる中では大健闘ではないでしょうか。都知事選で訴えてきた中身をさらに研ぎすまして、後半戦に生かしていきたいと思います。息つく間もなく、今度は墨田区長・区議選です。
2011.04.11
コメント(0)
昨日11時半ごろ、この間になかった大きめの揺れが来ました。テレビをつけるとこのあたりは震度3だそうですが、もっと揺れたように思うんですけどね。宮城の方は震度6強で、「余震」というには不相応な本格的な地震だったようです。いったいいつまで続くんでしょうか。今朝事務所に来ると、みんなあの地震で起こされたり、夜更かししたりで寝不足でした。かくいう私も。今日はいよいよ最終盤を迎えた前半戦とともに、後半戦でつかういろんなブツ(ビラとかポスターとか)の準備で行ったり来たりでした。とにかく締め切りとのたたかいです。はやくメドをつけたいと思います。今日は余震がないことを祈ります(今後も)。
2011.04.08
コメント(0)

だいぶ余震は少なくなってきたようですが、それでもまだ安心はできません。「昨日夜揺れただろ。それで眠れなくなったよ」。今日もそういう話がお店ででました。しかしやっぱり景気ですね。昼によく行く中華料理屋でもその話になりました。「自粛っていっているけど、商売はあがったりだ。これじゃ困るよ」。これから日本が立ち直っていくためには、経済が元気になることが不可欠です。ではどこを元気にするのか。中小企業、商店を足下から元気にしていくのか、それとも今まで通り大企業に手厚く援助するのか。景気がよくならないと、復興の力もでないのではないでしょうか。そういう点では、日本経済を今こそ家計、中小企業、商店から復活させ、新しい社会をつくるエネルギーをひきだす時です。ちなみに、大横川親水公園の桜が満開に近い状態でした。
2011.04.07
コメント(0)
今日は会議やら文書づくりやらで一日終わってしまいました。現場では電話かけやメガホン宣伝などいろいろがんばっているんですが、国政とは違って各行政区の党組織が全責任をもってやらなければいけないたたかいなので、準備手配作成しなければならないものが膨大で、なかなか現場に行けません。このあたりが大変もどかしいところです。ちなみにどういうわけか口内炎は治りました。
2011.04.06
コメント(0)
口内炎が舌にできました。今の局面ですから、原因は疲れでしょうねえ。それ以外心当たりがありません。口内炎には「沖縄黒糖」が強烈に効きます。数年前に沖縄に行ったときに店先で「口内炎が一発で治りますよ」といわれて手に入れたんですが、まさにその通りでした。口内炎ができたときにちびちび使っていたんですが、ちょっと前に大掃除したときに、「もう古い」ということで処分されていました…。いつ行けるかわかりませんので、誰か行く人に買ってきてもらいましょう。
2011.04.05
コメント(0)

今日は自転車で事務所から事務所へとはしりました。グリースで手入れをして以降、実に快適です。その道中、大横川親水公園の桜が咲きかけていました。この写真ではちょっとよく見えませんが。後ろにあるのはスカイツリーです。こないだの大地震で相当揺れたのではないでしょうか。さて、あと一週間です。明日は夕方6時から池袋駅東口で志位委員長と元参議院議員の医師が訴えます。
2011.04.03
コメント(0)
今日は錦糸町駅南口で元参院議員・医師が街頭演説。700人の聴衆でした。「これからの4年間が大事。弱者を切りすて、強いものだけを助けるのか、それとも福祉や暮らしを大事にした復興をするのか。このことが問われています」この訴えを聞いて、その通り、と思いながらいろいろ考えたことがあります。31日付の「産経」に、「地域政党、悩む戦略転換」という報道がありました。そのなかで、「国民が等しく痛みを受入れてでも、、被災者を助けようという機運が盛り上がる中、減税を言い出しにくい雰囲気がある」と書かれています。確かに最近の世論調査でも消費税増税を容認する声が増えているようですし、電話などで話していても「こういうときだから国保料上がっても仕方がない」などの声が出されているのを聞きます。しかし、こうやって「国民に等しく痛みを受入れ」させたらどうなるのか。日本経済がさらにどん底に沈むことは明らかです。実際今までがそうでしたし。現に、「自粛」モードで旅館や花見の売上などががた落ちして、業者の悲鳴が上がっている様子が報道されていますね。大変深刻な問題ですが、このことは、事態を大変わかりやすくしていると思います。国民の懐に等しく負担を強いれば、こういう方向がさらに強まるわけです。これが果たして震災復興にとってプラスになるのか。もちろん、募金などによる自発的な協力は、大いに広げる必要があります。しかし、本当に復興をすすめようとするなら、国民に等しく痛みを押し付け、くらしと景気をさらに冷え込ませる方向ではなく、くらし、福祉を支え、経済の底力をつけていくことでこそ道がひらけるのではないでしょうか。
2011.04.02
コメント(0)
新しい月、新しい年度になりました。ちょうど大震災から3週間にもなります。余震はだいぶ落ち着いてきたようですが、原発は依然深刻です。昨日、日本共産党が今回の震災と原発問題で提言を発表し、志位委員長が菅首相と会談した模様が今日の「しんぶん赤旗」にのっていましたが、今は立場のちがいをこえて危機打開に全力をつくすときです。@ @ @都政において、震災に強いまちづくりをどうすすめるのか。前参院議員の医師が墨田で訴えます。4月2日(土) 2時45分~ 錦糸町駅南口4月5日(火) 2時20分~ 曳舟イトーヨーカドー前ぜひお聞き下さい。
2011.04.01
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1
![]()

