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昨日までの寒さがウソのような暖かさです。手袋なしでも自転車で十分走れます。さすがに3月を前に、春めいてきたというところでしょうか。さて、今月はいつもより短く、今日が月末最終日です。毎月この時期は「しんぶん赤旗」の読者を増やす活動が大詰めとなります。今日も激しく動いています。「しんぶん赤旗」の読者に1人でも多くの方になってもらうことは、党活動の財政を政党助成金や企業団体献金に頼らず自主的に支えている共産党としては、その屋台骨を支える活動です。そして、日本のメディアが全体として体制擁護の立場を流し続ける中で、「人民のメディア」として、真実を伝えていく大きな役割があります。今日自転車で走っているときに、ニューヨークタイムズの話を思い出しました。1971年、ニューヨークタイムズ紙が、ベトナムの「トンキン湾事件」がねつ造だったことを示す国防総省の秘密報告を暴露しました。だいたい、北ベトナムから攻撃をうけた、ということを口実にベトナム戦争を始めたわけですから、これがねつ造だったということになると、とんでもない暴挙です。もちろん、国家権力と正面から対決することになります。この事実を暴露するためには、それとたたかう覚悟が必要です。暴露する決断をしたレストン副社長の演説はこうです。「これからタイムズは政府と戦う。かなりの圧力が予想される。財政的にもピンチになるかもしれない。しかし、そうなったら輪転機を2階にあげて社屋の1階を売りに出す。それでも金が足りなければ今度は輪転機を3階にあげて2階を売る。まだ金が必要というなら社屋の各階を売りに出していく。そして最後、最上階の14階にまで輪転機をあげるような事態になっても、それでもタイムズは戦う…」しんぶん赤旗は、政党の機関紙ではありますが、何ものをも恐れずに真実を報道するという点で、「ジャーナリズムの気骨」をもった新聞です。なみなみならぬ努力がいる仕事ですが、32年前のタイムズの覚悟に学ばなければいけない、と思いました。あと一日、がんばりたいと思います※ちなみにこのニューヨークタイムズのエピソードは、志位和夫「日本の巨大メディアを考える」に詳しく紹介されています。
2013.02.28
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今朝は雨でした。明日は気温もあがるようです。ところで、私が「しんぶん赤旗」の集金をしているところで、お店も結構あります。米店、酒店、豆腐店、居酒屋、寿司屋、中華料理店、理容店、不動産、青果店、洋品店等々、等々。米やお酒は、確実に消費しますので、集金の際には必ず買っていきます。豆腐屋さんは毎週だったり。やっぱり読者の方々との関係が深まりますし、結構長い対話になります。しかしなかなか頻繁に行けないのが飲食店関係ですね。とくに居酒屋さんは何件も集金しているんですがなかなか。「たまにはきてよ」と集金のときに声をかけられると、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。しかし、結びつきを深めることは、これからの活動の中で大事になってきますし、そのための「余裕」をつくることも必要です。ということで、読者の飲食店には来月あたりからなるべく機会をつくって足を運んでみようと思います。
2013.02.27
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月末です。今日は「しんぶん赤旗」の読者拡大と集金で一日中自転車に乗っていました。気温は低くて寒いんですが、外を動いていると日差しは暖かくなっているのを感じます。さて、気づけばこのブログもアクセスが23万を突破していました。開設したのが2004年の11月ですから、8年ちょっとになります。内容はともかく、ほぼ毎日更新をつづけてきました。この8年のあいだに、twitterやfacebookといったソーシャルネットワーキングサービスも普及しました。情報技術の進歩は目を見張るものがあります。私の場合、主に更新しているのはブログとtwitterで、facebookは前の二つを自動的に反映させるようにしています。しかしそれでも、それぞれの「棲み分け」には未だに苦労しています。そういうわけで、いまや唯一の発信の手段とは言えなくなったこのブログではありますが、毎日更新することに意義があると思っています。毎日チェックしてくださる方もいらっしゃいます。引き続きがんばって毎日更新を続けていきたいと思います。どうかご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
2013.02.26
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昨日あたりからまた一気に寒くなりました。北の方では雪もすごいことになっているようです。さて、写真は先日オープンしたばかりの本所吾妻橋駅のエレベーター。駅のバリアフリーがすすめられるなか、都営地下鉄の駅で唯一エレベーター、エスカレーターがなく階段のみだったのが本所吾妻橋駅で、「エレベーターがないので、一つ先の押上でおりて戻ってくる」「なんとかエレベーターをつけてほしい」という要望が地元町会からもあがっていました。私たち共産党も、地元の支部、そしてかたくら洋区議がこの問題を一貫してとりあげて取り組んできました。私も、2008年、2009年と2回にわたって都の交通局に交渉にいき、早期設置を求めました。そして、このほどついに実現。時間がかかったとはいえ、念願の要求が実現できてよかった。とりあえず上り線が完成。下り線も間もなくです。
2013.02.25
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今日は午前中「墨田生活と健康を守る会」の新春のつどいに参加してきました。共産党の墨田地区委員会を代表してあいさつしましたが、やはり中身は生活保護の問題が中心になります。なにしろ墨田の守る会は、生活保護の老齢加算の削減が憲法25条の生存権に違反することを訴えた「生存権裁判」に、2人の原告がたちあがって取り組んできました。残念ながら昨年2月に最高裁で上告棄却という結果に終わりましたが、東京以外の裁判はまだつづいており、たたかいはまだまだこれからです。安倍政権が打ち出した生活保護費削減が、修学援助や最低賃金など様々な分野に波及するという事実は守る会の会長もあいさつでふれていたので、私は「これこそが生活保護削減のいちばんの狙いだ」ということをあえて強調しました。生活保護の不正を本当に正そうと思うなら、ケースワーカーが1人で100人以上もの受給者を対応する状況を改善するほうがよっぽど実行力があるのではないでしょうか。結局、生活保護費全体に削減の手を入れることで、こんどはそれを基準に最低賃金も見直す、就学援助も削減する、住民税の非課税限度額も下げる、という調子で、結局国と企業の支出がそれ以上に減らされるというわけです。一つの分野をターゲットにして、全体の支出を下げていく、というやり方は、公務員バッシングと人件費削減も同じです。これこそが狙いなんだ、という告発を鋭くやっていく必要があります。国民の一部にかけられた攻撃は、国民全体にかけられた攻撃であり、この狙いを打ち破るために(出典はこちら)、各層が力をあわせよう、と訴えました。政治のゆがみのおおもとがどこにあるのか、そして国民の対立をあおって利益を上げようとしているのは誰なのか、一体不可分で告発していかなければ。
2013.02.24
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昨日に続き、午後からイトーヨーカドー前で宣伝です。今度は日本共産党として、「消費税増税の実施中止を求める署名」の協力を呼びかける宣伝です。先週計画したんですが、雨と強風で2回続けて中止に。今日は少し風はあったものの、天気もよく、3度目の正直でした。宣伝には高柳東彦区議が参加。私もマイクで訴えました。デフレ不況をさらに深刻にする消費税増税の中止を訴えるとともに、デフレ不況脱却の道は、働く人たちの賃金をあげ、国保などの負担増をやめることだ、という話が中心でした。そして「社会保障のため」「財政再建のため」という言い分は、生活保護の削減など社会保障の切り捨てと一体の増税計画であること、大型公共事業のバラマキで将来の借金をまた増やそうとしていることなどから、まったくのでたらめだということも。そして、財源というなら、所得の低い人ほど重い負担になる、そして中小業者いじめになる消費税ではなく、力のある人から力に応じた負担を求めるべきだ、と。ビラを受け取ってくれた人に、「ぜひ署名してください」と声をかけると、気軽に協力してくれました。実施まであと一年、今度の参議院選挙が大きな審判の機会となります。今日のように、これからは暖かくなるので、宣伝にも多いにがんばりたいと思います。
2013.02.23
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夜の冷え込みは真冬そのものですが、日中は結構暖かく感じるようになりました。やはりもう春が近いんでしょうか。さて、今日は金曜日ということで、脱原発の官邸前抗議行動が行われます。墨田でも、それに呼応して宣伝のとりくみをやりたい、と思っていたんですが、今日やっと実現しました。「なくせ原発すみだアクション」の呼びかけで、4時からイトーヨーカドー前にて。今日の官邸前と、0310原発ゼロ★大行動への参加を呼びかけました。今日がはじめてということもあって、こちら側の参加はあまり多くなかったんですが、それでも宣伝すると目立ちます。今日を出発点に、これからも具体化したいと思います。
2013.02.22
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2月もはや20日となりました。午後、自転車で鳩の街商店街を走っていると、ガチャン、と音がしてベダルが急に軽くなりました。最近なかったけど久々にチェーンが外れたな、と思ってみると、外れたどころではなく、チェーンが切れていました。今まで自転車にのって、チェーンが切れたのははじめてです。こういうことあるんですね。そこから自転車を引いて、押上の自転車屋でチェーンを取り替えてもらいました。つなげて使うこともできたようですが、もう5年乗っていて、別のところが切れる可能性もあるので、思い切って交換。ついでに、ベアリングのガタガタも、少し改善してもらいました。本格的に直そうと思ったら一日がかりで、中を取っ替えなければいけないそうですが。ものは大事に使わなければなりません。わが自転車にはこれからもがんばってもらおうと思います。
2013.02.20
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会議ラッシュはひとまず終わりました。今日夕方、錦糸町駅北口で「すみだ9条の会」の定例駅頭宣伝が行われました。ちょっと遅れましたが私も参加。訴えました。そのあと東部法律事務所で「すみだ9条の会」の団体代表者会議。毎年取り組んでいる秋の企画についての相談をはじめました。「96条の改憲について、知られてるんでしょうか。9条の改悪は反対、という人でも、96条の国会成立要件緩和は、国民投票で意思表示できるチャンスが広がるからいいじゃないか、という意見もあって、反対という声は広がりにくい。今から学習会をこまめに開いていく必要がある」という意見がだされました。全くおっしゃる通りで、今から警鐘を鳴らしていかなければなりません。主催は「9条の会」ではありませんが、墨田区内では4月7日に「東アジアの平和と安全を願う4.7緊急集会inすみだ」が計画されています。これらの取り組みを成功させるために力を尽くしたいと思います。
2013.02.19
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今日は朝から会議づくしでした。今、全部終わって一息ついています。この会議ラッシュはとりあえず明日の午前中まで続きます。とにかく乗り切ろうと思います。
2013.02.18
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今日は勝負の日曜日、ということで、区内ではハンドマイク宣伝や「しんぶん赤旗」の読者拡大など、いろんな取り組みが行われましたが、私自身は支部会議をまわって第6回中央委員会総会決定の議論に参加してきました。さて。今日は日曜日なので、一般紙と同じように「しんぶん赤旗」にも書評が載ります。そのなかで、「アメリカは日本経済の復活を知っている」の書評が真っ先に目に入り、興味深く読みました。何しろ著者の浜田宏一・イエール大学名誉教授は、今のアベノミクスの金融緩和政策を指南した人物。現在内閣官房参与というから相当のブレーンということです。評者の今宮謙二中央大学名誉教授が、浜田説の問題点について、(1)デフレを貨幣の問題としてとらえ、過剰生産体制と財政聞き、金融危機・金融不安の一体化した構造的問題としてとらえない、(2)企業の期待感の転換がデフレ脱却の基礎としている、という2点を指摘しています。とくに(2)などは、この間の安倍首相のわが党の質問への答弁に色濃くでているのを感じますね。「珍論」のたぐいとはいえ、「アベノミクス」のバックボーンといえる考え方を知っておくことは損ではないな、と思って今日本屋でみてみましたが、「読む価値があるかどうかもう一度冷静に考えよう」ととりあえず買うのをやめました。ただ「随筆風にまとめ」た、というので案外さらさら読めるかも。一週間ほどしてまだ関心があるようなら買って読んでみようと思います。もうひとつ面白いと思ったのは、この浜田氏が「かけがえのない恩師」としているのが、宇沢弘文・東大名誉教授だということ。この書評にもあるとおり、宇沢弘文さんの新自由主義にたいする批判的立場とは、どう考えても相容れないと思います。奇しくも、最近本棚の整理をしていて、宇沢さんの「学問の自由と経済学の危機」を見つけました。88年に立命館大学で行った講演をパンフレットにしたもので短いものですが、名著です。93年に民青東大班が出したこれまた名論文「二つの東大と民青同盟」にも引用されています。懐かしい気持ちで今読み返しています。
2013.02.17
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昨日の雨は上がって天気はよかったんですが、朝からものすごい強風でした。我が家のトイレの窓が勝手にあくほどの強風です。こんなことはここに来てからはじめてです。この強風と寒さで、今日午後から予定していた宣伝行動は残念ながら中止。本来は昨日やる予定だったのが、雨で今日に延期したのにこれです。訴える中身も考えてただけに残念です。めげすに再々度設定して取り組みたいと思います。ところで、国会では、自民公明が3分の2以上の議席を確保しただけでなく、みんなの党、維新の会などをくわえると、改憲勢力が圧倒的な議席をもつ事態となっています。憲法9条をかえ、日本が再び海外で武力行使できる国にする危険な動きを絶対に食い止めなければなりません。尖閣諸島をめぐっての中国との対立と緊張、北朝鮮の核実験など、平和と安定を脅かす深刻な事態がうまれているなかで、「軍事対応」論が出てきやすい状況になっていますが、こういうときこそ軍事対軍事のエスカレートではない、憲法9条の立場に立った外交手段での解決を太く訴える必要があります。その点で、私たち日本共産党もがんばらなければなりませんが、2004年に結成された「9条の会」も、いまがんばり時だと思います。全国8000を超える、「憲法9条を守ろう」という一点で力をあわせてとりくむ「9条の会」は、何と言っても世論を大きく動かす力をもっていますからね。墨田でも、19日にすみだ9条の会として駅頭宣伝にとりくむのをはじめ、区内の民主団体が4月に講演会を企画するなど、いろいろと動きがはじまっています。たたかってこそ明日は開かれる、ということで、がんばりたいと思います。
2013.02.16
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今日、党墨田区議団主催の区政懇談会が行われました。最初にこれから区議会で議論することになる来年度の予算案を中心に、西恭三郎区議団長が報告したあと、参加者のみなさんからの意見、要望をだしてもらいました。実にたくさんの意見がだされ、大変勉強になりました。「錦糸町駅南口にあるJRAが、土日だけでなく平日、ナイターもふくめて競馬をやるという計画が浮上している。近くには小中学校もあって、保護者を中心に反対する声が起きている。商店街はそれで活性化しようということかもしれないが、本当にそれが町おこしになるのか。私としてはこの計画に反対だが、町おこしもやっていくようにしたい。墨田区ではどういう話になっているのか」「国保料が高すぎる。夫婦で7万円払っている、というお宅もある。うちは3万円ですんでいるが、一体国保の仕組みはどうなっているのか」「除染やプール、学校給食の放射線測定の予算は来年度もついているんでしょうか」「業者は仕事がなくて困っている。区の方から仕事をまわしてもらうことがもっとできないか」「生活保護費を8%削る、という計画がでている。これによって、修学援助や国保の減免など、いろんな分野に波及効果がでてくる。墨田区ではどれぐらいの影響になって現れるのか。実際には生活保護が必要でも、自分は絶対に受けない、恥だといって我慢する人が多い。区の広報に生活保護が権利だ、ということを大きくうち出してほしい、と対区交渉で要求すると、『区民感情を考慮すると、権利として報道するのは差し控えたい』という回答だった。社会的弱者が堂々と要求できるように論陣を張ってほしい」「東京大空襲を語り継ぐ取り組みについて、郷土資料館の意見なども参考にして、ぜひとりくんでほしい」「循環バスが不便。中小企業センターの行事に参加するために、押上から乗っても、一方通行なので、帰りに使えない。8時過ぎに立花6丁目でバスが終わってしまう。観光のため、というが、区民の税金を使って運営しているんだから区民のために使えるようにしてほしい」「北斎美術館の建設を、25億円をかけて建設しようというはなしが、選挙でいったん凍結しながらまたでてきている。個人質問状を区に提出し、今は署名を集めている。入場者が年間12万人を見込んでも1.5億円の赤字になる計画。一体どうするのか。この話をみんなにすると、署名してくれる。自民党や公明党が賛成しているのはなぜ?」「放射線量のモニタリングポストを区内にもつくってほしい。対区交渉でこのことを要求したら、区内の放射線量は基準以内なので設置する必要はないと。それは違うんじゃないか」その他にも、後期高齢者医療制度、がん検診の負担、磁気ループなど、ここで書ききれないくらいの要望が出されました。区議団からは、一つ一つについて、区の現状と、これから議会でどう対応し取り上げていくか、について回答、説明。区内でも、あちこちで切実な要求があり、運動に取り組まれていることを、改めて知る機会となり、大変勉強になりました。そして何人かの方が、「こういう問題を、議員さんがんばってください、というだけではだめ。運動をもっともっと広げていかないと」とおっしゃっていたのは大変印象的でした。こういう区内の運動と力をあわせて、共産党も役割と責任を果たさなければ。区議会での論戦は、21日の代表質問からはじまり、27日からの予算特別委員会はとくに論戦の主戦場になります。議会での論戦とともに、区民に区政を知らせ、要求実現のたたかいを広げるためにもがんばりたいと思います。
2013.02.15
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今日は支部の会議に出たり、いろいろと打ち合わせをしたり、で一日が過ぎました。外に出て宣伝したり対話したり、というのが週末じゃないとなかなかできないというのが現状です。しかし組織活動はやらなければいけません。ところで、昨日決起集会だったので、夕食はあまり食べられず、夜区内に帰ってきてかなりの空腹でした。そこで帰りにコンビニによって手を出したのが「一平ちゃん夜店の焼きそば」。カップ焼きそばってなんでこんなに食欲をそそるんでしょうかね。私の場合、この一平ちゃんと「ペヤングソース焼きそば」が双璧です。しかし、食べた後に必ずするのが「後悔」。やはりカロリーや塩分を考えると、体にいいとは言えませんし、食後の胃の感触も重いものがあります。それでも誘惑に負けてしまいます。月に一回ぐらいですが。まあその分運動するようにしましょう。ということで今日はネタがないのでこんな話になりました。
2013.02.13
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今日は夕方電車で有楽町へ。日比谷公会堂で開かれる「全都党と後援会決起集会」に参加してきました。総選挙が終わってまだ2月弱ですが、もう都議選までは4ヶ月、参議院選挙までは5ヶ月です。冒頭、若林義春都委員長の報告の後、候補者が勢ぞろいし、吉田信夫都議団長、吉良よし子参議院東京選挙区予定候補が力強く決意表明。小池あきら副委員長・政策委員長が情勢と政策上の対決点について話しました。三浦一敏宮城県議も駆けつけ、被災地の現状と二大選挙必勝について応援演説。みなさんの訴えに力がこもっていて、いよいよ選挙だ、という気迫が伝わってきました。政治のゆきづまりの深刻さを考えれば、4ヶ月、5ヶ月先と言えど、どういう大激動が起こるか分からない情勢と言ってもいいと思います。本気でたたかいに挑まなければなりません。
2013.02.12
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一日あけてしまいました。昨日まで、党本部で行われていた第6回中央委員会総会(6中総)に出席していました。さっそく今日の「しんぶん赤旗」に報告の全文が掲載(こちら)。この方針にもとづいて、都議選、参議院選挙をたたかうことになります。6中総の発言でも、結語でも紹介されていますが、この間の中間地方選挙の結果は、国政と地方選挙の違いはあるにしても、政党間の力関係がそうとう流動的だということを示しています。昨日の選挙でも、沖縄の浦添市議選で、日本共産党の30代の若い候補がワンツーで当選したというニュースが。中身を詳しく見なければいけませんが、すごいことです。情勢を固定的に見ないこと、政治を前向きに動かす模索とエネルギーはなくなることはないこと、「自民党型政治」がゆきづまり大変革の時代に入っていること、ここをよくみて、これから活動していかなければいけません。
2013.02.11
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今日は朝から電車に乗って代々木へ。明日までの2日間で行われる日本共産党の第6回中央委員会総会(6中総)に出席してきました。現在の情勢を大局的にどうみるか、そして総選挙の教訓とそれをふまえた参議院選挙、都議選勝利のための方針について、志位委員長が2時間以上にわたって報告。それにもとづく討議がはじまりました。いまの日本の政治の現状を、客観的に、大局的な目でみることの大事さを改めて学ばされました。そして、全国の経験には、本当に目を見開かされる思いです。明日まで、がんばりたいと思います。
2013.02.09
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今日は寒かったですね。夕方、衆議院予算委員会で共産党の笠井亮議員が基本的質疑を行うということで、テレビ中継でみました。デフレ不況から抜け出すためには賃金を引き上げることこそ必要、大企業の内部留保の1%を使うだけで大多数の企業が1万円の賃上げできる、との笠井さんの追及に、安倍首相も麻生副総理も、「大企業の内部留保が増え続けている」「賃上げは必要」「企業に給料、一時金などの引き上げに向けてもらいたい」というところまでは答弁するんですよね。しかし、肝心の「経団連は春闘にも冷たい態度をとって賃上げに背を向けているではないか」「それをどう正すのか」という質問には、安倍首相が色をなして反論。つまり金融緩和こそ必要だ、それを私がやった、それで今効果が出ているではないか、と。「近日経済団体との協議の場を設けてお願いする」といっていましたが、この問いにまともにこたえないということは、結局経団連に正面切って賃上げ実行をせまるという姿勢はないということですね。とにかくこの不況下でも大企業の内部留保は増え続け、株への配当や役員報酬などは増えているのに、賃金だけは減っているという異常事態です。労働者派遣法改正で正規を当たり前にする、中小業者への手当をしながら最低賃金時給1000円以上、下請けいじめをやめさせる、という三点を笠井さんが提案していましたが、こういうルールをつくって、内部留保を雇用にまわす手だてを政治がとるべきです。@ @ @ところで、「今経済は上向きではないか」という安倍首相の強気の姿勢が今日も目立ちましたが、本当に強気でいいの?といいたくなります。今日の「毎日」夕刊に「株式市場は活況だけど かわらないんか自民党」という記事がでてましたが、「自民党時代に失敗した中身を反省もなくまたやろうとしている」と異口同音の批判で埋め尽くされています。いくつか抜き書きしてみます。「民主党政権から逆コースの『人からコンクリートへ』。また公共事業ですか」「自民党は、有権者が民主党の政権担当能力を見限ったせいで政権に戻れた。でもその前は、自民党が失敗して、下野したんです。何がいけなかったのか、反省して新しい政策を練る時間はあったはずなのに…怠りましたね」(五十嵐暁郎・立教大名誉教授)「日銀が『消費者物価の上昇率2%』の目標を導入することになった1本目は異例です。時の首相が日銀に圧力をかけることはなかったですから。だが、円安で輸出を増やして景気拡大につなげる発想は高度経済成長期のままで、成功するかは疑問です。日本とアジア諸国の製品の価格差は、1ドル=120円ぐらいの円安にならないと埋まらないからです。2本目、3本目は過去に自民党がやって効果がなかったり、失敗したりした政策です」(相沢幸悦・埼玉大教授)「競争社会、市場社会では努力してもおちこぼれる人が出ます。生活保護はそうした人をもう一度社会にすくいあげる制度。不正受給問題と、制度自体の縮小とは全くレベルの違う話です。これまで、自民党は企業を守れば国民の生活が豊かになるという発想だったようだが、雇用の流動化によりそうした考えは崩壊している」「自民党には経済成長すれば世の中が良くなるという経済成長至上主義があり、アベノミクスはその産物です。社会保障は自助・自立が第一と主張しているが、弱い人の視点も持ってもらいたい」(伊藤恭彦・名古屋市立大教授)ここに抜き出したのは、記事にでてくるコメントの一部ですが、古い自民党そのもの、失敗したものをまた無反省に持ち出している、という点では共通しています。こんなしろものが、胸を張って「うまくいっている」といえるものなのか。だとしたら、相当の役者か、思い込みか。この記事のしめはこうです。「『変わらない自民党』はいずれまた、国民からノーをつきつけられるのではないか」。都議選、参議院選でつきつけましょう。
2013.02.08
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今日は朝から会議で代々木に行っていました。ところで、墨田区でも、今月14日から第1回定例区議会がはじまります。この間墨田区議団がとりくんできた「区民アンケート」で、たくさんの要望が寄せられていますが、やはりくらしをどう守るのか、地方自治体の本来の役割が大きく問われています。だいたい、くらしが「苦しくなった」という人が65.6%ですが、その理由として「年金収入の減少」31.9%、「税金や社会保険料の負担増」が30.4%で、この二つが飛び抜けています。社会保障というのは、本来所得再分配の役割を果たすはずなのに、逆にその負担が生活を苦しめている、本当に異常な事態と言わなければなりません。そして区政で力に入れてほしいことも、「特養ホームの増設など介護の充実」37.7%、「国保料の値下げ」33.2%、「介護保険料、利用料の軽減」33.1%。特養ホームと負担軽減の要求がトップです。庶民の社会保障の負担を減らしていくことは、懐をあたため、経済を足下から暖める役割も果たします。ぜひともこの点で、大きな役割が発揮できるように、区政を動かしていくために、区議団と協力して私もがんばりたいと思います。墨田区議団が、第1回定例区議会にむけて、区政懇談会を開きます。是非とも多くの方にご参加いただき、意見、要求を聞かせていただきたいと思います。とき 2月15日(金) 午後6時半〜8時ところ すみだ女性センター第2会議室
2013.02.06
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今年の1月から、墨田の事務所で、毎週火曜日の午前中に「綱領教室」のDVD視聴会を行っています。今日は第3回、「綱領第2章 現在の日本社会の特質」でした。私自身も、選挙が終わって改めて綱領をしっかり学び直そうと、参加するようにしています(先週は月末で参加できなかったので、昨日時間をつくってみました)。戦前の日本社会と日本共産党のたたかいがおわって、やっと戦後に入ってきたところですが、自らの党の歴史と路線を語るのに、戦前からはじめられる政党は、共産党しかありません。そして、そこまでさかのぼってはじめて、日本の今のゆがみの一番の根っこにある問題を、胸にストンと落ちるかたちで理解できるように思います。この綱領教室、全12回で1回2時間ですから、全部みようと思ったら24時間です。今までの綱領講義の歴史のなかでは最長だと思います。この講座は、できることなら党員の人でなくても、ぜひとも多くの人に見てもらいたいと思ってしまう中身です。あと9回、私もがんばって学び直そうと思います。
2013.02.05
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今日の「朝日」7面「限界にっぽん」は、生活保護問題をとりあげていました。自民党政権が、保護基準の引き下げ、670億円の削減をすすめようとしていることにたいして、いわゆる不正受給が全体のごく一部しかなく、「不正に厳しく対応するのは大事だが、ごく一部の不正のために、本来は社会で支えなければならない人たちまで保護費カットの割を食うのでは本末転倒だ。政府の『逆走』は、社会の底割れを加速させかねない」としています。私たちも、憲法25条で明記された「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を守るためにも、生活保護の削減は絶対にみとられないと考えているわけですが、「必要とする人が増えているのに、なぜ生活保護費を削るのか」という角度から、報道し論じるのをメディアのなかで見つけると、削減をあおる論調が多いなかで、なかなか捨てたものではないなと思います。今回の記事のなかで、とくに注目したのは、冒頭の大阪のあいりん地域の話。日雇いの仕事をえてしのいでいる人たちの記事ですが、そのなかで、窓ガラスに貼られた求人票をのぞきながら仕事を探す男たちが、1時間もすれば大半が取り残されて、路上や公園で長い一日を過ごしている、という下りがあります。仕事にありつけるのは1日5〜6千人で、最盛期の3〜4分の1と。「公園で寒さをしのぐのは100円焼酎。しらふじゃやりきれん」と、酒の臭いをさせながら吐き捨てる声を取材で拾っています。ここでは3人に1人が生活保護を受けているそうです。この記事に書かれてある実態を読んだら、生活保護が必要とされていることが、多くの人に伝わるのではないでしょうか。そして昼間から酒でも飲まなければやってられない状況というのも伝わってきます。一方で、「昼間から酒を飲んで公園にいる」という現象だけが取り上げられ、流され、一人歩きすると、それは簡単に「自分たちは真面目に働いているのに、何もせずに酒飲んでいる」と、容易にバッシングの材料になります。しかし、なぜこういう事態になっているのか、という事実に迫れば、まったく違う。やはり報道する姿勢と立場が大きく問われている問題ではないでしょうか。私自身も、訪問活動のなかで、生活保護受給者への「酒やパチンコばかりで仕事しない」という声をきき、なかなかすっきりした対話にならないことが多いので、この記事はいろいろと考えさせられました。ぜひとも多くの人に読んでほしい記事だと思います。
2013.02.04
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今日は一日会議でした。毎月最初の日曜日は、時間をかけて地区党として情勢と方針を議論するようにしています。選挙で勝てなかったあとの会議なんですが、参加しているみなさんの明るさに、こちらが励まされます。今日はそういうわけでかなりエネルギーを消費しました。風邪も蔓延しているようなので、事務所のみなさんにも今日は早く休んでもらうようにしましょう。明日からまたがんばります。
2013.02.03
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めずらしく春のような陽気でした。コートなしでも汗が出てくるぐらいです。今日は午後から立花地域の支部からお呼びがかかり、訪問活動に取り組みました。立花は墨田区の東の端になります。きのこの形にたとえると、右側の傘の部分、という感じでしょうか。中小零細企業が密集している地域の一つです。今日も業者の方と対話になりました。「最近は短期の仕事しかこない。金曜日にきて、月曜日に納品とか。だから来たときは忙しいけど、それで終わってしまう。量があって安定した仕事はほとんどない。そういう仕事はみんな海外に行ってしまっている。みんな腕はあるのに」一緒に訪問でまわってくれた方も業者の方で、「うちも仕事がないので、土曜日は休みにしてしまってるんですよ」という話になり、「安いといって中国に出て行って、そこが高くなってくるとまた別のところに、というふうに使い捨てて、現地のためにも全然なっていない」「国内に仕事をまわすようにしないと」と、あつい会話になりました。またもう一軒の業者のお宅では、あいさつするなり、「国内の仕事がなさ過ぎる。もっと業者に仕事をまわすような政策に切り替えるように働きかけてほしい」と訴えられました。「俺たちは、日本は石油も資源もない、だから外国から資源を輸入して、それでものをつくって世界のなかでいきていくんだ、だから腕に技術をつけろ、そうすればいきていける、と言われてこの仕事をはじめた。でも今の現状がこれだ。大企業はなくてはならないのはわかる。でも、仕事を中小企業にまわすようにできないか」。海外に仕事をまわすのではなく国内に、というのは、本当に切実な業者の声だということを改めて実感しました。大企業への応分の負担、内部留保の一部を使って賃上げを、という話には、「大企業をつぶしてはいけない」など今日もいろいろな意見がだされました。もちろん私たちは大企業をつぶそうなど考えてはいないわけですが。しかし、「仕事を国内に」という要求は、説明のいらない共通した要求ではないでしょうか。「国内に仕事をまわすためには何が必要か」、という切り口から大企業の社会的責任について考えてみることも必要かもしれません。ちなみに、その方は続けてこうも。「昔赤旗読んでたことがあったけど、気になっていることが一つある。軍事費という言葉をつかっているだろ。しかし自衛隊は軍隊じゃないだろ。それを軍事費というと、軍隊と認めたことになるんじゃないのか?」米軍駐留経費なども入っていますので、そのあたりは微妙なところもあるんですが、「自衛隊は軍隊ではない」といわざるをえない憲法9条の力をこういう形で相手のほうから語られたのには、感激しました。その他にも、「シルバーパスに2万円も払わなければ行けないのはおかしい。元が取れないので買っていない。そうすると、仲間はみんなバスで移動するのに、私だけ電車移動になったり、みんなと共同行動ができない。もっと手に入りやすくしてほしい」「保険料をたくさん払っているのに、医療費の窓口負担も3割。これじゃ病院にも行けない。なんとかしてほしい」など、たくさんの要望がだされました。今日の訪問は、「選挙で電話をかけて対話した人」もふくめた、いつもよりかなり広いところだったんですが、どこでも訪問を歓迎され、場所によってはかなり長い対話になりました。やはり国民のみなさんの要求にこたえ、政治を動かしていく活動は、弱めるわけにはいきません。
2013.02.02
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2月になりました。とりあえず1月の組織活動も一区切りです。結果は思うようにはいきませんでしたが、今月につながるような貴重な経験もたくさん生まれましたので、それらを生かしてまたがんばりたいと思います。ところで、総選挙本番中は、さすがに電車と車での移動がメインでしたが、公示前と、選挙後も、引き続き自転車移動を貫いています。月末も自転車にはがんばってもらいました。その自転車のベダルのベアリングのところが、また怪しげな音をたてはじめました。それだけでなく、ときどき動かなくなることも。明らかにおかしい。これはいよいよやばい、早く自転車屋に持っていかなければ、と思っていると、突然なおったり。場所が場所なだけに、直すとなると一回ばらさなければいけなさそうなので、自転車屋にもっていくのも躊躇してしまいます。しばらく様子を見て、本当にやばそうだったら覚悟を決めて持っていこうと思います。もうかれこれ五年近く乗っています。途中盗まれて戻ってきたりといろいろありましたが、なるべく乗り続けたいと思っています。
2013.02.01
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