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11月最終日となりました。毎月のことではありますが、月末というのは本当に落ち着きません。とくに今日から明日の午後にかけて。頑張りたいと思います。ところで、昨日の話ですが、今年5月までたたかわれた東京大空襲訴訟の原告団長、星野ひろしさんが墨田地区委員会を訪れ、写真左の「法と民主主義」を紹介されました。「東京大空襲訴訟 最高裁決定を問う」という特集号。是非読ませていただくことにしました。目次を見ただけでも、かなり総力的な内容のようです。月末闘争が終わったら「法と民主主義」、しっかり勉強したいと思います。なお、裁判は終わりましたが、このたたかいを引き継ぎながら、政治の舞台で「空襲被害者援護法」の制定を求める運動はこれから大きく広げていかなければなりません。右のパンフは、こちらも星野さんが深く関わっている全国空襲連が2年ほど前に発行した「空襲被害者等援護法Q&A」。大変分かりやすくまとめられていて、いつでも見られるようにスキャンしてipadで常に持ち歩いています。こちらも読みかえさなければ。戦争の記憶を風化させない、意識的な努力が必要だと最近あらためて感じています。
2013.11.30
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いよいよ月末です。毎月のことながらこの時期が来るのは本当に早い。昨日、今日と「しんぶん赤旗」の集金で訪問しながら、「秘密保護法案」の署名入りビラをもって、対話しています。みなさん危機感を感じておられます。「これは戦前みたいな社会になるよ、絶対!」「何かいったらしょっぴかれるようなのはとんでもないね」「安倍さんは見ていて危ないね、本当に」と、怒りと不安の声。一方で、結構だされたのが、「このまま通っちゃうんでしょうか」「もう通ってしまったんじゃないの?今から食い止められるの?」という声でした。今回に限らず、国会で強行採決された後は、怒りとともにこうした声もだされます。しかし今回の場合は、この法案のもつ危険を感じ取って、急速に世論が広がってきています。官邸前も連日のように抗議行動がとりくまれています。今回の強行も、こうした世論に苛立ち、恐れていることのあらわれでもあります。会期末に、世論で追いつめて廃案に追い込みたい。とくに参議院では共産党の増えた議席をフルに生かして、徹底的にたたかいたい。ぜひ力を貸してほしい。そういう話をしています。あわせて、「テレビでやっているけど、今ひとつよくわからない」「難しい」という声も、さすがに赤旗読者さんのなかでは多くはないんですが、それでもがありました。奇しくも、今日の「朝日」オピニオン欄に、池上彰氏が「特定秘密保護法案 身近な問題と伝えるには」という記事がありました。1960年、岸内閣のもとで警職法改正が持ち出されたときに、「デートもできない警職法」という反対のスローガンが、国民一人一人に「他人事ではない」というメッセージとして浸透し、改正断念に追い込んだことをひきあいに、「反対の首長が浸透しないのは、危険性が国民の多くにピンと来ないからだ、と気づいた」と。原発事故の対策を、自治会長が警察に問いただしたら、テロ防止に関する特定秘密の漏洩をそそのかした、として逮捕されてしまう、裁判で何が秘密かと質問しても「特定秘密」と突っぱねられ、何が罪かも分からないまま有罪にされる。こういう具体的な問題を明らかにしてこそ、他人事ではなくなる、という話です。これは、私たちが訴えたり対話する場合でも、大事な指摘だと思いますね。ただ、私は訪問などでこの法案を一言で言う場合、「政府が都合の悪いものは、際限なく秘密にできてしまう法案なんです」と話しています。これでは政治が暴走すると。はたしてこれで身近に感じるかどうかというのはあるんですが、安倍政権が発している「暴走メッセージ」とセットで考えれば、その胡散臭さは伝わると思っているんですが。会期末までの期間を考えると、時間はないんですが、この辺りの模索はおおいにやりながら、広げていきたいと思います。
2013.11.29
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今朝、一般紙に目を通すと、「朝日」と「毎日」は大きく強行採決を一面で報じ、厳しく批判していました。さすがにこの事態に声をあげなければ、もうマスコミじゃないでしょう。みんな、維新と同じく自公案にすり寄っていた民主党を反対の急先鋒のように描くところは相変わらずですが。ただ、この法案を通すために、強行した連中がいかに「強行色」を薄めようと腐心したか、というところも垣間見えて、やはり世論は相当気にしているというのも伝わりました。私たちは、世論を広げ、包囲していくために力を尽くすのみです。ということで、緊急に4時からイトーヨーカドー前で宣伝行動にとりくみました。急なよびかけでしたが、「ここで声をあげなければ」という思いで、多くの人が参加してくれました。昨日の強行採決は絶対に許せない、と怒りを込めて訴え。前回もそうでしたが、みなさんビラをどんどん受け取ってくれます。やっぱり問題が問題なので、当然だと思います。12月6日には再び日比谷野音で集会が計画されています。また昨日のような国会を包囲するような大行動もこれから取り組まれると思います。空前の規模で、世論を侮るとどうなるかということをハッキリ示さなければ。墨田区内でも、これからさらに広げていきたいと思います。
2013.11.27
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今朝は、東向島駅での宣伝からはじまりました。今日26日にも衆議院で秘密保護法案の強行採決という緊迫した状況です。国が秘密を際限なく広げられる。何が秘密かも秘密、秘密を知らずに広げても、情報公開を求めても処罰される、という法案の極めて危険な中身を繰り返し訴えました。そして、「安全保障のため」という理由で、秘密が当たり前という理屈は通用しないことも、戦前の苦い経験が示していることも。今国会で絶対に廃案にするために、力をあわせようと訴えました。そして、今日の昼の委員会での強行採決。自公にみんなの党が賛成。しかも強行採決の時間だけNHkはニュースを流して映さないというあからさまな目隠しまで。これだけ多くの人が声をあげているのに、強行とは。この政権の民主主義に対する感覚を疑います。2006年、教育基本法の改悪を、一旦廃案になったにもかかわらず、強行したのも前回の安倍政権でしたよね。その後安倍自民党政権が参院選で審判をうけ、2009年の総選挙で政権から引きずり下ろされたわけですが、それだけの痛打をうけても、民意を無視して強行するやり方は変わっていません。自民党はやはり自民党です。今も、国会前でたくさんの人が集まり、声をあげています。私もいきたかったんですが、事務所が空っぽになってしまうので、国会前は墨田から参加する青年たちに託して、留守番しています。ただこの怒りは抑えられません。明日、午後4時から曳舟イトーヨーカドー前で、各団体にも呼びかけて、宣伝行動に取り組むことにしました。廃案にするまで、たたかい抜きたいと思います。
2013.11.26
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今日は会議と文書作りで1日が終わりました。外はものすごい風。天気予報通りではありますが、一時的に大荒れです。おかげで傘が一本完全に大破しました。一時的とはいえ、被害がでないことをいのるばかりです。さて、明日の朝には天気も回復するようで、東向島駅で秘密保護法反対の宣伝行動に取り組む予定です。今日の夕刊によると、沖縄の自民党国会議員が、そろって普天間基地の辺野古移設を容認に転じたと。ここまで国民を裏切り抜くのか。いくら総選挙で政権交代の審判をうけても、自民党は自民党でしかない、ということですね。「県民の命の方が大事」などといっていますが、沖縄県民の願いを代弁してのことではないことは明らかです。県民多数の願いは県外移設ですからね。この問題も明日訴えたいところです。
2013.11.25
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来年1月に行われる日本共産党第26回党大会にむけて、今党支部では決議案の討議と支部総会が行われています。党大会は、「党の最高機関」(党規約)で、ここでの決定は、数年間の全党の方針となります。だからこそ、その方針を大会までの2ヶ月間に支部の討議で練り上げ、完成させるというわけです。今日は休日ということもあり、支部総会がいくつもの支部でくまれていて、私も走り回って決議案の説明をしてまわりました。大体1ヶ所30分ですが、前身をつかって話すので、かなりエネルギーを消費します。午後2時から、おしなり橋で「秘密保護法」反対の宣伝行動だったんですが、同じ時間に会議が重なってしまいました。役割上支部会議をキャンセルするわけにはいかないので、そちらで報告をすませたあと駆けつけるつもりでした。ところが、報告が終わったとほぼ同時に「今宣伝終わりました」という電話。緊迫した情勢だっただけに、残念無念。ただ、宣伝行動は、高柳東彦区議、新婦人のみなさんをはじめ、20人以上でにぎやかにとりくんだということで、それはそれでよかったと思います。私も、今回出来なかったかわりに、明日以降どこかで宣伝するようにしたいと思います。
2013.11.24
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今日は、早起きしようと思って起きられなかったのに始まって、物事が思うようにいかず、気持ちばかりが焦って一日が終わってしまったような感じです。まあ思い通りにすすむことはそうあるものではありませんが。事務所近くで開かれた新日本婦人の会墨田支部の「友愛まつり」に顔を出してきました。昼頃いくと、ちょうどお食事タイムで、私もカレーうどんをいただきました。そしてバザー会場にも。午前中、原発ゼロをめざして福島、青森を訪問した報告や、岸松江弁護士の講演が行われました。私は残念ながら参加できなかったんですが、食事中にいろんな方から「弁護士さんの話は男の人に聞いてほしかった」と言われました。すみません。会場はずいぶん盛り上がっていて、楽しい雰囲気が伝わってきました。さて、また明日からがんばります。
2013.11.23
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2日間も更新をあけてしまいました。2日おくれになりますが、20日に東向島駅で「秘密保護法」反対の宣伝行動にとりくみました。秘密保護法案について、反対の声と運動が日を重ねるごとに急速に、大きくなっているのを感じます。昨日日比谷野音で行われた大集会には、会場に入りきれない参加者を含めて1万人。残念なから私は参加できなかったんですが、あの会場で1万というのは凄いことです。最近の一般紙をみていても、いろんな人が、いろんな角度からこの法案の恐ろしさを告発しているので、読み応えがあります。今日の「しんぶん赤旗」3面に、ジャーナリスト、作家、評論家が開いた決起集会での発言が紹介されていますが、「これがとどめになるんじゃないかというくらいの悪法」(菅原文太さん)など、怒り心頭の様子が伝わります。昨日の「毎日」夕刊の特集ワイドでも、「戦前の治安維持法に通じる人権侵害の牙」というタイトルで、「共謀・教唆・扇動の罰則は実行の前段階、つまり心の中にまで踏み込んで処罰する。言論・思想弾圧に猛威を振るった治安維持法に通じる恐ろしさ」「この法案は自民党改憲草案の先取り…憲法破りのクーデター的手法で、その向かう先は戦争の出来る国家体制だ」と、専門家の言葉が紹介されています。治安維持法の再来、戦争のできる国へ…これが秘密保護法案の本質だという議論が、大展開されているところにも凄さを感じますね。いずれにしても、今は声をあげ廃案に追い込むときです。当面私たちは、24日の2時からおしなり橋で宣伝する計画ですが、それだけに終わらせず、ガンガン宣伝していきたいと思います。
2013.11.22
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今日は会議で丸一日事務所に缶詰でした。とくに夜の会議は、先日発表された第26回党大会決議案について、その要点を報告。1時間という限られた時間のなかで、活動方針も含めてすべてやらなければいけないので、かなり準備段階もふくめてエネルギーをつかいます。今終了しましたが、一走りしてきたような疲れです。短時間でしたが、決議案そのものについてもいろいろと意見、質問がだされましたし、何よりも「若い世代でどうとりくんでいくか」という、決議案の中心課題で、この間の努力や経験が交流されたのはよかったです。今日の報告では、全然触れられなかった大事なポイントもたくさんあります。世代継承も時間をとってしっかり議論しなければいけません。そしてたたかいも。秘密保護法案の修正で、みんなの党が合意したという夕刊の記事。この法案で自民党と組んた党には、しかるべき審判を下す必要があります。いずれにしても、今週中の採決強行を企んでいる以上、今週は声を大きく上げなければなりません。21日には日比谷野外音楽堂で「STOP!『秘密保護法』11.21大集会」が開かれます。残念ながら私自身は参加できそうにないので、その分区内での宣伝に力を入れたいと思います。
2013.11.19
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今日と明日、会議が連続します。今日は代々木で1日会議、そして明日は地区で。一つたりとて気が抜けません。体はそんなに動かさないんですが、かなりエネルギーをつかいます。ということで、今日は会議準備に力を集中したいと思います。
2013.11.18
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朝から実にいい天気でした。さて、今日は午前中は墨田、東向島地域、午後は錦糸・太平地域と、ほぼ一日外で訪問活動に取り組みました。中心は、「秘密保護法案」反対署名と、「しんぶん赤旗」購読の訴えです。午前中の鐘ケ淵支部との訪問は、老若男女4人組でにぎやかにとりくみました。あるお宅では、かなり長い立ち話に。「もっとお茶とか飲みながら、いろいろ話せる場所がほしい。昔共産党には台東区でお世話になりました」と。署名にも一発で応じてくれるだけでなく、「集めるからたくさんちょうだい」。残念ながらそんなにたくさんはもっていなくて、「何でこれだけしかもってこないの?」と逆に怒られてしまいました。構えの小ささを恥じるばかり(あとで大量にお届けしました)。とにかく明るく元気な方でした。支部のたまり場がこの近くにあるので、ぜひ来て下さい、という話になりました。またあるお宅は、「自民党に勝たせるからこんなことになるんですよ。マスコミはねじれ解消が焦点だとか言っていたけど、とんでもない。ねじれがなくなったら暴走しているじゃないですか」と。しかし民主党も結局国民を裏切ったわけで、この暴走を食い止めるには共産党ががんばらなければ、と対話に。留守のところも多いんですが、秘密保護法は訪問したところがほぼ全て説明が不要なぐらい知っていて(しかも訪問先は赤旗読者でないところが多いです)、一発で署名に応じてくれます。それだけ急速に広がっているというのを改めて感じますね。これは絶対にたたかい抜いて廃案に追い込むしかありません。そればかりか以後の国会でも提出できないぐらいまで追いつめなければ。今日の訪問では、久々に高層マンションにいきました。やっぱり久々だと恐怖倍増ですね。この写真をとるのもかなりの覚悟が必要でした。
2013.11.17
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夜事務所でニュースなどつくっていると、ガタガタと揺れ始めました。「これが縦揺れか」とわかる縦揺れが長く続いた後、大きく横に揺れ始め、しばらく続きました。最大震度は4、この辺りは震度3だそうですが、ここのところこういう地震が少し増えてきているように思います。そのたびに、「原発再稼働なんぞ言ってる場合じゃないだろう」という思いを強くしますね。さて、今日はお楽しみ企画について。来年1月19日に、墨田地区の党後援会としては2年ぶりのバス旅行に取り組みます。行き先は千葉・房総。この辺りは1月でも暖かく、行き先の一つである「をくずれ水仙峡」では水仙が一面に咲き誇っているとか。そして、大多喜城も行き先の一つ。城めぐりが趣味の私にとっては、ありがたい話です。私自身もおおいに楽しみつつ、多くのみなさんに新年から交流を深め、楽しんでもらえるように、今から準備していきたいと思います。
2013.11.16
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今日は午後から新婦人墨田支部のみなさんと一緒に秘密保護法案阻止の宣伝行動の予定だったんですが、天気予報通りの雨で残念ながら中止に。「日を改めてまたやりましょう」ということになりました。さて、昨日の話ですが、日本共産党墨田地区委員会の主催で、「日本共産党を語るつどい」を開催しました。最初に、3人の方に「私と日本共産党」というテーマで発言していただきました。「9歳の子どものことを考えると、憲法9条がかえられる、原発事故の危険がこれからも続く、これを何とかしなければと思った」(参院選直前に入党した40代男性)「自分のアパートでミニつどいにとりくんだ。どんどん仲間を増やしていきたい。守る会も支えたい」(昨年入党した60代男性)と、新入党員が思いを語り、区議団を代表して西区議団長が、自らの「入党時の手記」(当時の赤旗に掲載されたそうです)をふりかえりながら、党の確固とした路線とたたかいの歴史を語りました。そして、メインの弁士、田村智子参議院議員の話。今行われている臨時国会の様子を中心に、参院選で大躍進した日本共産党の国会議員団の活躍ぶり、自民党政権を動かしている様子を生々しく、迫力満点で語りました。自民党さえ質問で、ブラック企業批判、そして大企業減税が賃上げにまわるという根拠を追及せざるをえなくなっているという話、「大田総理」でもアベノミクス賛成の学者もふくめて「消費税増税は見送るべき」という話になったことなど、政治が動いている様子が伝わってきました。そして、憲法改悪の問題。陸自の訓練に関わる資料を求めると、こんな全面黒塗りの資料がだされた、と実物をかかげると、会場からはどよめき。「秘密保護法ができたら、これさえも、何が秘密かわかってしまうからでてこない」と。最後に、ぜひとも日本共産党を大きくしてほしい、と、「しんぶん赤旗」の購読、日本共産党への入党を訴えました。田村さんの話をうけて、日本版NSC、山本太郎議員の天皇への「直訴」の問題、従軍慰安婦問題に関連した日本共産党の外交政策、消費税の輸出戻し税の問題で質問が出され、田村さんが一つ一つこたえました。そして、私も最後にあいさつ。あらためて入党、機関紙購読のお願いとともに、秘密保護法案を廃案に追い込む署名、宣伝行動を広げようと訴えました。今回の「つどい」を生かしていくためには、これからが大事です。「秘密保護法」の強行を許さないたたかいが今急務ですが、これらに取り組みながら、まずはこの土日、党を強く大きくする活動に頑張りたいと思います。
2013.11.15
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今日まで開かれていた第9回中央委員会総会が終わりました。朝から討論でしたが、全国の貴重なとりくみに学ばされることがたくさんありました。話を聞きながらパソコンで入力。貴重な財産です。ただ今日はもうあまりキーを打ちたくありません。東日本大震災の被災地、そして原発事故の福島での共産党組織の不屈の頑張りには、心うたれるものがあります。私たちもがんばらなければなりません。今朝の新聞の一面には小泉元首相の「原発即ゼロ」発言が一面に大きく出ていました(読売は4面。この辺は読売らしい)。いろいろ思うところはありますが、はっきりしているのは、「脱原発」を求める国民世論は、もはや「ポイントオブノーリターン」だということではないでしょうか。ところで、今回の大会決議案では、原発ゼロの日本をめざすたたかいについて、このように提起されています。「『原発ゼロの日本』をめざすたたかいは、『原発利益共同体』ともよばれている利権集団を解体し、『ルールある経済社会』をつくるたたかいの重要な一部である。それは、エネルギーの対米従属を打破していくたたかいでもある。日本共産党は、このたたかいを、『二つの異常』をただす綱領的課題の一つとして位置づけ、全力をあげて奮闘する」。今回の大会決議案のポイントの一つだと思います。原発ゼロをめざすということは、大企業の利益中心、アメリカいいなりの政治を切り替えていくことと不可分であり、そういう構えでとりくむことが必要になります。その点で共産党が果たす役割と責任は大きい。その自覚を持って、頑張りたいと思います。
2013.11.13
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今日から日本共産党の第9回中央委員会総会がはじまりました。朝、錦糸町駅で秘密保護法案反対の宣伝にとりくんでから、そのまま代々木へ。中心の議題は、来年1月に行われる第26回党大会決議案について。志位委員長が報告しました。そして党大会までの取り組みとして提起されている、「党勢拡大大運動」の目標達成の特別期間について、市田書記局長が報告。大会決議案は、日本と世界の情勢とそのなかで党が果たすべき役割、選挙の目標と党建設の方針、そして日本における未来社会の展望と、全面的な内容になっています。これだけの文書を提案し、討議し、全党で練り上げていくことそのものが、日本共産党という政党のすごいところだと私は思っています。今回の決議案で、私自身が一番注目したのはこの文章。「日本社会は、60年間続いた自民党型政治の総決算が求められる時期を迎えている。安倍政権は、自民党政治の深刻な危機の反動的打開を求めて、あらゆる分野で暴走を開始しているが、それは自民党政治の行き詰まり、国民との矛盾をいっそう激化させるものである。古い自民党政治の継続か、その抜本的転換か——あらゆる分野で二つの道の対決が、こんなに鋭く問われているときはない」決議案全体を通じて、このことが浮き彫りにされているというのが一番の印象でした。そして、一点共闘の発展、中国などの国々をどう見るかなど、論点はたくさんあります。討議は明日も続きます。しっかりと深めていこうと思います。
2013.11.12
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昨日の天気予報では見事に晴れだったんですが。午後から空がどんより曇って雨が降り出しました。雨が上がると、青空とともに冬の風。木枯らし第一号だそうです。さて、前にもこのブログで書いたんですが、墨田地区委員会の主催で「党を語るつどい」を開催します。11月14日なので、あと3日です。この「つどい」にむけて、若い人たちにもぜひとも呼びかけようということで、「ブラック度チェックアンケート」や「ブラック企業規制法案」などとともに、「つどい」の案内を封筒で郵送しました。今日早速、アンケートが返信でかえってきていました。民青のみなさんも、郵送したところに連日訪問活動にとりくんでいます。「つどい」の成功とともに、このとりくみを通じて若い人たちにも少しでもつながりができるように頑張りたいと思います。
2013.11.11
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今日は大荒れの天気になるという話でしたが、日中多少風が強かったぐらいでした。さて、数日前の話ですが、自転車の調子がいよいよ悪くなってきたので、数日間の入院覚悟で自転車屋さんにもっていきました。しかし、そこで言い渡されたのは…「全部修理すると1万円以上かかるよ」。ペダルのところのベアリングの不具合のみならず、後輪も重症だとのことで。思っていた以上に深刻でした。やむなく買い替えることにしました。今回、そうとうひどくなってからもっていったのがよくなかったようです。「おかしくなったらすぐにもってきて。そのときは責任もつから」と。よく考えてみれば、何事もそうですよね。以後の教訓にしたいと思います。
2013.11.10
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気づくと2日間更新を明けてしまいました。今日は、午前中に墨田3〜5丁目を中心に、選挙のときのつながりを訪問して、国会審議が開始された「秘密保護法案」反対の署名の協力を訴えました。対話になったお宅では、どこでも「ああ、秘密保護法。テレビでやってましたね」と、問題をご存知でした。「日本が核兵器をもちますよ、と言っているに等しい」と指摘する弁護士もいるぐらい、危険きわまりない法案です。マスコミも「反対」の声をあげています。そして、対話になったお宅は、今回はじめての訪問にも関わらず、快く署名に応じてくれました。果たしてどれだけ知られているか、取り組むまでは何とも言えなかったんですが、急速に広がっているのを、今日のちょっとしたとりくみでも感じることができました。どんどん広げて、こんな法案をまじめに通そうとしている勢力を徹底的に追いつめましょう。あわせて、今日の訪問でも、居酒屋さんで長い話になったのは、消費税と年金の話です。30年以上も地域で店をやってきて、前回の消費税増税のときには、「うちも値上げしよう」という話があったにもかかわらず、「お客様への感謝」ということで値下げした、そうやって頑張ってきた、というお話でした。そこへ、今回また消費税の増税、しかもそれだけでなく、年金の削減、70歳以上になったら医療費負担2割。「税金上げて、年金を減らす、おかしいでしょう」と。「この辺りの店はどんどんしまっている」というなか、頑張ってきた人たちに、とどめを刺すような増税と負担増になっているということを、推進している人たちは直視すべきです。今日の訪問は、今年の選挙のときに日本共産党に入党してくれた、私と同世代の方と一緒に訪問しました。訪問先も、行動仲間も大変新鮮なとりくみでした。@ @ @今日はずいぶん冷え込みました。でも11月は本来このくらいの気温なんじゃないでしょうか。昨日のびまくった頭をさっぱりしようと近所の床屋さんにいくと、「大横川親水公園の紅葉がはじまってますよ」という話。近くなのに全然気づきませんで。今日、通ったとき見てみると、確かに。こうしてみると、結構風情がありますねえ。
2013.11.09
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今日は朝から代々木で会議、午後には墨田の事務所に戻って、一日中作業でした。実務の大変さを思い知らされました。さて、昨日の話ですが、東京東部法律事務所主催の「したまち憲法のつどい」がティアラこうとうで開かれました。江東区ですが墨田からは近くなので、自転車でいきました。東部法律事務所の呼びかけで、憲法のつどいが開かれるのは06年以来7年ぶりです。今回は、(1)原発事故・福島からの報告(中島孝・福島原発訴訟原告団長)(2)「自民党改憲草案をきる 平和のために今考える憲法」(伊藤真・伊藤塾塾長)(3)「笑顔のために夢をつくりたい」(渡辺えりさん)という豪華3本建てでした(残念ながら会場内は撮影不可だったので、上は開会前の写真です)福島からの報告では、浪江町で、餓死せずに生き残っていた牛を、「殺処分は原発事故による評者脳被害の証拠隠滅になる」と、仮設住宅から通ってえさをやりつづけている農家の話、放射能のたかい地域から流れる水が水道水になっているので、ペットボトルで月1万、2万かけて料理をする家もあり、一方で「市役所が大丈夫といっているのになぜそこまで騒ぐ」という人もあり、住民間、家族間でも対立が生まれているという話が印象に残りました。「今後の見通しも、ここまで頑張ったらなんとかなる、というのもない、それがいまの現状」だと。この今の現状を放置して再稼働に邁進するなど言語道断です。そして、伊藤塾長の話。パワーポイントを使った、スピーディーながら分かりやすい話でした。私としては、立憲主義という憲法の基本的な性格が、実は学校などで教えられないため、法律の一番上にあるもの、という誤解が結構ある、という話にはあらためてはっとさせられました。そして、「戦争放棄」をうたった日本国憲法の先見性は、9条第2項とともに、全文の「平和的生存権」があげられたのも。そして今の憲法が、「個人主義」=全体主義、国家主義の対になるもので、利己主義とは違う、個人あっての国家、という考え方に貫かれているのに対し、自民党改憲案には、「個人」ではなく、「人」、つまり代替可能な人になっているという指摘。まだまだ憲法について学び深めなければいけないことが多いですね。そのことを痛感しました。そして最後に、渡辺えりさんの話。どんな話なんだろう、と興味をもっていました。何しろ話をきくのは初めてなので(伊藤弁護士は今回2回目でした)。しかし、もうすごいとしかいいようがない。40分間のトークでしたが、終わった後は、映画を見終わったような感じ。とにかく引き込まれました。話なんですが映画をみているような。さすが演出家、そして女優さん、と思わず感服してしまいました。終了後、ロビーで書籍の販売。伊藤真さんの本は一冊ゲット。そして、渡辺えりさんのサイン本もやっている、というので、迷わず並びました。そして私もサインしてもらい、握手。今回は渡辺さんも話しきれなかったそうで、もし機会があればまた話を聞いてみたいですね。さて、憲法改悪、そしてその前に秘密保護法案という大悪法が今大焦点となっています。この集会の大成功を力に、運動を広げていきましょう。
2013.11.06
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今日は東京東部法律事務所主催の「したまち憲法のつどい」が、ティアラこうとうでひらかれました。つどいの模様や感想などは、この時間に殴り書きするのもなんなので、明日書きます。ところで、携帯をiphoneに変えて1ヶ月がたちました。それとあわせて、今使っているのがこれ。「JAWBONE UP」といって、歩数と夜の睡眠の度合いを計測するものです。iphoneに接続するとデータが転送されます。とくに、毎日の睡眠の深さがグラフになってわかるので、参考になります。日々の運動、食生活など、いろいろと健康面に留意するようにしていますが、睡眠についても考えなければと思っています。30代の頃は、夜中の1時、2時も結構平気で起きていましたが、人間の成長ホルモンは夜の10〜2時の間の睡眠で分泌されるということで、その時間帯に寝るのが大事だそうです。なので、さすがに10時におやすみとはいきませんが、最近は12時をめざして寝るようにしています。そして朝はそのぶん早起きで。だいぶこのスタイルが定着しつつあります。夜早く寝て、朝早く起きる、朝型生活への移行を、これを機会に定着させたいと思います。
2013.11.05
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今日は午前中会議の後、午後から曳舟駅前のイトーヨーカドーへ。秘密保護法案を許さない宣伝行動にとりくみました。閣議決定をうけて、今国会で成立が狙われている秘密保護法案ですが、その危険極まる中身は、日を追うごとに明らかになっています。今日の「しんぶん赤旗」でも、アメリカが原発の全従業員に身辺調査をすることを要求していた事実が明らかに(こちら)。テロを口実に原発も秘密のベールに隠してしまう。「秘密保護法」で、それが罰則付きで可能になるというわけです。宣伝には、高柳東彦区議と地区の勤務員、地域支部のみなさんが参加。私もマイクで訴えました。何も知らないうちに、国民が処罰の対象にされる。知らない「秘密」にふれただけで。国がいくら密約を結んでも、原発事故など重大事故を起こしても、国が秘密に認定すれば国会でも追及できない。こんなムチャクチャな法案が、今国会で強行されていいのか。いつもより多くの人がビラを受け取ってくれました。もっていったビラはほぼ完売。これは絶対に廃案に追い込まなければなりません。引き続き取り組みたいと思います。秘密保護法案についての日本共産党のアピールはこちら。
2013.11.04
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日本共産党の東京都委員会が、伊豆大島の台風被害にたいして、救援ボランティアを呼びかけています。2011年の東日本大震災のときは、墨田からは石巻にボランティアを何度も派遣し、私も1回だけですが参加して、仮設住宅への支援物資の届けと、要望聞き取りにとりくみました(写真)。民青の若者たちが、早速いつ行くか、相談しているようですが、私自身もまた参加したいと思っています。今月中はちょっと難しいかもしれませんが…なんとか部隊を組織して取り組みたいと思います。
2013.11.03
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午後から予想外の雨。よくふりますねえ。昨日、下町書房に本が入荷。面白そうな本がたくさんあったので、ついついまとめて買ってしまいました。「古典教室」は今回で完結。不破社研所長の、長年の科学的社会主義の研究の成果がふんだんに盛り込まれていて、かなり高度な内容です。最初から通して読んでいるんですが、1回読んだだけではとても汲み尽くせないと実感しています。そして渡辺治一橋大名誉教授の本。参院選の結果をどう分析し、これからの政治情勢をどうみるか。「月刊東京」のインタビューは刺激的だったので、今回も楽しみです。早く読まなければ。そして、「超訳マルクス」。著者(訳者)は、紙屋高雪氏。知る人ぞ知る紙屋研究所の所長です。実に型破りな試み。こちらもじっくり読みたい。しかし、HPの過激さに比べて、少しおとなしくまとまった感がなくもないんですが(笑)どれも「風呂読書」には適さない文献です(笑)。読書の秋にふさわしく、時間を確保して読みましょう。
2013.11.02
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とりあえず10月活動に一区切りがつきました。今取り組んでいる大運動、全国、全都、そして墨田も10月は前進できました。大喜びできる前進ではないにしても、まずはよかった。11月はさらに大きく前進を、ということでがんばりたいと思います。ちなみに、写真は区役所のエレベーターからみた浅草方面。区議団控え室に向かう途中にとりました。赤い橋が吾妻橋で、その道をまっすぐ行くと右手に雷門があります。何度行っても飽きない場所です。
2013.11.01
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