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いよいよ4月も終わりです。今年も3分の1が終わり。早すぎます。今日は午後から「しんぶん赤旗」の集金。読者の八百屋さんが4月になって店のシャッターが閉まったままで、自宅を訪ねると、「今月で店をやめた」と。やっぱり。寂しいですね。理由は二つあるとのこと。一つは、商店街のアーケードがなくなったこと。「太陽が当たって、野菜がだめになっちゃうのよ。夏なんか暑くて」。アーケードの是非については商店会の中でもいろんな意見があって、結局撤去することになったそうですが、八百屋さんにはこういう深刻な影響があったというのは、今回聞いて驚きました。そしてもう一つは、ソラマチ(スカイツリーの真下の巨大商業施設)ができたこと。それで客の足がそちらに流れてしまったと。「うちにきたある議員さんにこの話をしたら、ソラマチは観光客向けだから、といっていた。じゃあ中になんで魚屋や生鮮食品店をつくるの。商店街はみんな客を取られている」。怒りの声でした。これがソラマチによって起きている商店街の実態です。これに追い打ちをかけるように、商店街の入り口に「ライフ」が出店、そして来年消費税を増税すると。区内でも商店街がどんどん解散して少なくなっていますが、その流れがさらに加速することは間違いありません。これが政治のやることなのか。拱手傍観しているわけにはいきません。この流れに歯止めをかけなければ。目の前の選挙で、消費税増税、弱者切り捨ての経済政策を礼賛している勢力に審判を下すとともに、内発的な力に依拠したまちづくりの方向を、地域レベルで真剣に探求していかなければと思います。そういう点で、今月行った「まちづくりシンポ」は貴重な取り組みだったと思います。こういう取り組みをさらに広げていきたいと思います。
2013.04.30
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今日は、「しんぶん赤旗」の読者を増やす活動や選挙に向けた活動、5月11日に予定している演説会のお誘いなど、やるべきことが盛りだくさんでしたが、私の役回りは事務所内が中心でした。私の性分としては外を走り回っているのが一番いいんですけどね。事務所仕事は体を動かさないし悶々としてきますので。しかしこれは役割分担なので仕方がありません。都議選まであと2回しかない月末です。正直ここまでのところ大変苦労していますが、選挙に勝つ力をつける活動ですから、がんばりたいと思います。
2013.04.29
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今日は都内で「安保条約廃棄・真の主権回復を求める国民集会」が開かれたり、また昨日から幕張メッセで「ニコニコ超会議」が催されたりと、参加したい取り組みが目白押しでしたが、残念ながら月末で区内にハリツキでした。さて、今日の「報道2001」の調査結果が、とあるところから入ってきました。それによると…「衆参両院で3分の2以上の賛成が必要な憲法改正の条件を2分の1以上、つまり「過半数の賛成」に緩和する案が出ていますがどう思いますか」という問いに対して、3分の2以上のままでよい、が49.8%、過半数にすべき、が22.8%だそうです。しかも、もっと厳しくすべき(4分の3など)が22.6%ですから、圧倒的に改憲条件は厳しくすべきだ、という声だ、という結果です(調査結果はこちらから見れます)。私たちは、96条改正が、単なる手続き論などではなく、立憲主義を根底から崩すものだと批判してきましたが(こちら)、「為政者に都合のいいように改憲できるような仕組みにすることは許されない」という声は、立場の違いを超えて急速に広がりました。それが、この数字にもでているのではないでしょうか。この変化に動揺した政党の対応もではじめています。今日の「朝日」には、1面に民主党の海江田代表が「96条改正に反対」を表明したという記事。ただ、海江田氏のコメントにもあるように、この立場で党がまとまっているわけではありません。強固な改憲派も党内はいますのでね。公明党も「柔なくなりすぎ」と。理屈ははっきりしませんが、揺れているのは事実。この問題は、さらにたたかいを広げて、自民、維新、みんなをおいつめて選挙前に決着をつけるぐらいにしたいですね。
2013.04.28
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4月最後の土日、しかも連休ということで、事務所は午前中作業で大にぎわい、午後からは出払って静かです。さて、写真は月末に「下町書房」で買った本。今月は私的に関心のある本がたくさんでるので、覚悟はしていたんですが、かなりの出費となりました。「下町書房」の営業には大貢献です。ちなみに今月買った本というと、この倍ぐらい。とにかく今月は本に投資しまくりました。じゃあ今月読んだ本は何冊…というと、とてもとても追いついていません。ちなみに先日、風呂読書で「ベネズエラ革命」(故ウーゴ・チャベスベネズエラ大統領の演説集)を読み終わりました。新自由主義と正面から対決して政権を獲得し、なおも抵抗を続ける新自由主義勢力から、民主主義と国民生活をまもるたたかいは、日本でのこれからのたたかいにとっても学ぶものがたくさんあります。買ったからには断固読まねば。がんばりたいと思います。
2013.04.27
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早いもので、4月ももう月末です。この時期になると、「しんぶん赤旗」の集金活動が大仕事のひとつになります。今日は、いよいよ2週間後にせまった地区演説会(5月11日、第三寺島小学校体育館)の案内チケットをもって、お誘いしながらまわりました。商売している人が多いので、なかなか参加となると難しいんですが、それでもいろいろと対話にはなります。あるお宅では、「憲法96条守る、てのはどういうこと?」と聞かれたのをきっかけに話になりました。「それは知らなかった。どんどん知らせるべきだ」ということになりましたが、今週の「しんぶん赤旗」日曜版は、1面でこの問題の特集がされています(こちら)しかも、毎日の夕刊のインタビューで話題になった9条改憲派の小林節慶応大教授が、「しんぶん赤旗」のインタビューで登場。ここでも触れられていますが、「これはちょっとヤバいぞ」という空気は広がりつつあるのを感じます。最近の世論調査でも96条改憲に反対が賛成を上回ってますしね。そしてこれが安倍政権の命取りになる可能性も。ここからがたたかいです。この問題で、安倍自公政権を追いつめるたたかいに発展させていかなければ。
2013.04.26
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今日はあいにく一日雨でした。さて、昨日の「女性のつどい」についてです。会場の壁には憲法前文が絵手紙風に。オープニングは、有志のみなさんによるフラダンス。牛山れい子党墨田地区女性児童部長による開会あいさつ。墨田区議団から、鈴木順子区議が区政報告を行いました。吉良候補も会場に到着。このあと都議団事務局の藤野さんの都政報告があり、各界からの発言。「ソラマチの影響で、今までのまちを維持できない。商店街がつぶれていく。200円の弁当がでまわって、まちの弁当屋は競争できない」「夫婦共働き。なかなか特養ホームに入れなくて、介護をできる状況ではない。高齢者も自分のことを自分でやらないといけない。特養ホームを増やしてほしい」「区内の小学校で学校現場大変。若い先生は長時間労働を強いられている。2週間休みがなかったり、イベントにもかりだされて、ほとほと疲れている先生がいっぱい」など、実態と要求がだされました。そして、村本ひろや都議予定候補の決意表明。若者の貧困の連鎖をなくしたい、という思いを、自らの体験、周りの青年の実態に触れながら訴えました。そして、吉良よし子参院東京選挙区予定候補。アベノミクスや原発問題など国政問題を縦横に語り、決意を訴えました。迫力ある訴えに、会場からも大きな拍手。そして二人の候補者に参加者からの激励のプレゼント。最後はコカリナ演奏にあわせて、合唱でしめました。最後まで熱気にあふれたつどいとなりました。とくに村本候補は今回はじめてということもあって、「誠実でまじめな姿勢が伝わってきてよかった」という感想も寄せられました。参加されたみなさん、ありがとうございました。
2013.04.24
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今日は夜から女性後援会の主催で「すみだ女性のつどい」が開かれています。私も少し参加させていただきましたが、会場はすでに机が足りずに椅子を足さなければいけない状況でした。吉良よし子参院東京選挙区予定候補、村本ひろや都議予定候補も参加しています。残念ながら、私は途中で事務所に帰らなければならず…詳細は、あとで話を聞こうと思います。まだ会場が進行中です。
2013.04.23
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昨日までの冬のような寒さはなくなりましたが、まだその余韻が残っている感じです。さて、今日は午後から村本ひろや都議予定候補、高柳東彦区議とともに、「働くみなさんへのアピール 賃上げと安定した雇用の拡大で、暮らしと経済を立て直そう」の申し入れと、5月11日に行う地区演説会のご案内で区内の労働関係団体を訪問しました。訪問したのは、墨田労連、墨田区職労、東武労組、すみだユニオン、東京土建墨田支部、清掃労組、吉田製作所労組。不在のところもありましたが、多くのところで懇談になり、組合で今取り組んでいる課題などについて話を聞くことができました。「退職金削減については、労働組合ががんばって実施を遅らせることができたが、7.8%の人件費削減がどうなるか」「係長職が職責が重くて、受験者が少なくなっている」(区職労)「とくに若い人は差別的な低賃金になっている。しかも定員が9人不足していて、臨時職員で埋めても指導にはまわせないため、サービスの質の低下が起きている。現場は麻痺状態」(清掃労組)「最近、各地で努力が広がって、公契約条例も実現が広がっている。しかし、条例ができても、民間がそれにあわせてあがっていかないと、賃上げには結びつかない」(土建)などなど。分野によってあらわれ方は違いますが、低賃金と賃下げはどこでも問題になっています。公務員であろうが民間であろうが、賃金を減らすことは内需の低下に直結し、深刻なデフレ不況の悪循環をさらに深める結果になります。そして、公務も民間も賃上げの方向に切り替えていくためには、社会全体のルールづくりが必要です。そういう意見交換も行いながら、「ぜひとも私たちのアピールを読んでいただき、意見をお聞かせください」と話しました。今回は第一弾ということで、引き続き申し入れに取り組んでいきたいと思います。
2013.04.22
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今朝の「しんぶん赤旗」1面は「日本、TPP交渉参加」。一般紙の1面にも大きくでていました。このニュース自体は昨日から流れていたので知っていましたが、あらためて怒りがわきます。中身については記事を参照してほしいんですが、一番に頭に浮かんだのは、「例外なき非関税障壁撤廃を大原則にしている国々が、「守るべきものは守る」などといている日本に、なぜここまであっさり交渉参加に同意したの?」という疑問。赤旗の主張には、「交渉参加を急ぐ安倍晋三政権がこれまでの交渉の中身も不明なまま、参加国からの賛同をしゃにむにとりつけたため」と。結局、参加国に対して関税、非関税障壁の撤廃を大幅に認めているか、「日本は結局条件をのむ」という確信を参加国に与えているか、どっちかしか考えられない。「例外なき関税撤廃」というTPPの原則は何一つ変わっていないんですから。中身も分からず、ガラガラポンででてきたら何にも守れませんでした、では、最大の犠牲者は日本経済、日本国民です。そんなことはゆるされませんし、そんなことを安倍内閣にゆだねるなどもとんでもありません。明らかになった事実を一つ一つ知らせ、今からでも参加撤退の大運動を起こすしかありません。
2013.04.21
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今日は宣伝カーの運行や各地域の行動などがくまれていて、事務所もフル回転です。そんななか、私は午後から事務所で留守番。私がでかけたら事務所が空っぽになるのでしかたありません。会議の準備やら、たまっていた読まなければいけない文書をかたづけました。その一つ、昨日発表になった都議選に向けての日本共産党のアピール「くらしと経済をたて直し、原発ゼロ、憲法が生きる東京と日本を」。今日の「しんぶん赤旗」に掲載されました。ぜひ多くの人に読んでほしいものですが、私自身は、石原都政以来、福祉、教育、くらしの施策が切り捨てられる中で、共産党が都民運動と力をあわせて、都政を動かしてきたということが、一番知ってほしい部分です。特養ホーム、認可保育園の増設は、まだ規模は十分とはいえませんが、テンポを大きく引き上げることができましたし、少人数学級はかたくなに拒んでいた都がついに実施。これらは、議会で自公民に反対され続けても、粘り強く署名に取り組み、議会で取り上げてきた成果に他なりません。今日本共産党の都議団は8議席です。けっして多くはありませんが、定数126のうちの8議席は、衆議院でいえば約30議席に値します。この数をさらに大きくのばして、運動で動かしてきた都政をさらに大きく変えていきましょう。
2013.04.20
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一日あけてしまいました。さて、都議選投票日まであと2ヶ月となり、地区演説会、全都演説会など大きなイベントも目前に迫っているということで、私も事務所に泊まり込む日が増えてきます。夜宿直でひとりになったとき、最近は新聞の切り抜きや雑誌などのデータベース化の作業をすすめているんですが、静かだし音楽でも聞きながらやりたいものです。そこで、最近つかっているのがこれ。ipod nanoと、ワイヤレススピーカー。職場のMacのitunesには、ほとんど音楽を入れていないので、聞こうと思ったらipodを使うしかありません。しかし一人なのにイヤホンをつけていくのも面白くありません。そこで、ipodの音が出せるスピーカーがないかなあ、と思っていたときに見つけたのがこのスピーカー。そんなに高くもなかったので手に入れました。それなりにちゃんと音の出るスピーカーとなると、それなりの大きさで、電源もコードで引いたりして持ち運びには不便だと思っていました。しかし最近は進歩しています。ipodとスピーカーはbluetoothで接続、電源も充電式。一切接続コードなどは必要なく、持ち運びは便利。しかも音はきちんとでます。音楽用のスピーカーとしての機能としても十分。最近の宿直の友です。
2013.04.19
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今日はいろんなことに追い立てられて1日が過ぎていきました。さて、13日の話ですが、「すみだの商工業の明日を語るシンポジウム」が開催されました。中小企業の集中する自治体、商工会議所がつどい、中小企業の振興についての協議をおこなう「中小企業都市サミット」が2年に1度開かれますが、今年の夏開かれる第9回サミットは墨田区が会場になります。そしてそれに呼応して、民商、労働組合などの運動団体が呼びかけて、97年から「民間サミット」を開催し、労働者、中小業者、公務員などが参加し、ものづくりのまちをどうつくり発展させていくかを考え、発信しています。この民間サミットも、今年の10月に墨田区で行われることになります。今回のシンポジウムは、その民間サミットに向けて、墨田区内の運動団体(民主商工会、墨田労連、区職労、教職員組合、新日本婦人の会、東部法律事務所)と日本共産党区議団が共同してとりくんだものです。シンポジウムのパネラーは永山利和・元日大教授、高野裕次・墨田区産業観光部長、西恭三郎・党墨田区議団長。最初に、アベノミクスやTPPなど、中小企業を破壊する国政の流れ、そのなかでの行政の産業対策、そして墨田における中小企業運動と「中小企業振興基本条例」の意義について、パネラーから報告。それをうけて、会場から発言。「ニットは今ほとんどが外から入ってきて、国産は年々減っている。ミシンも最近はコンピューター付きで高い。10年後の墨田というが、今のこの実態を何とかしてほしい」「まちの電気屋さんがどんどん少なくなっている。高齢者の場合、危なくて自分で蛍光灯を取り替えられない」「中小企業振興条例ができて以降も、零細企業はきびしい。とくに無担保無保証人の融資制度を墨田でもつくってほしい」「40年オフセット印刷をやっているが、墨田の印刷業ネットワークは総崩れ。高い機械を入れたのに、工賃は3分の1に減った。スカイツリーの真下を走っている北十間川は、まちでは三途の川と呼ばれている。印刷業は墨田の地場産業。いつの時代にも紙媒体はなくなることはないのに、ここまで衰退したのは、政治にも大きな責任がある」「スカイツリーができても、台東区や江東区は喜んでいるが、区内の経済にその恩恵はないのでは。観光客もソラマチで買い物を済ませてしまう」「昔は商店街でお店の人に話を聞きながら買い物をしていた。また安いものは、口コミで情報が伝わった。でも今は、新聞広告をみて大型店へ。若い人はインターネットで買い物をしている。人のつながりが薄れてきた」などなど。これに対して、パネラーがこたえ、まとめの発言をしてシンポジウムは終了。全体として学ばされ、考えさせられる内容だったんですが、やりとりの一つ一つを再現すると膨大になってしまいますので、私が感じた事にしぼっていくつか内容について触れたいと思います。一つは、やはり墨田区が全国に先駆けてつくった「中小企業振興基本条例」の意義の大きさをあらためて感じました。「産業対策は、国や都だけの仕事ではなくまちを一番身近に知っている区の仕事」という考えを、行政に根付かせる上で大きな力を発揮したことが伝わってきました。中身はともかく、区の職員がこういう発想をもっているのは、シンポの発言の中でも伝わってきました。二つ目は、やはりスカイツリーとの関係について。区の産業観光課長が、しきりに「スカイツリーの観光客を待っているのではなく、ものづくりのまちすみだに来てもらって、ついでにスカイツリー見物をする、という方向性を」という主旨のことを発言されていたのを印象深く聞きました。これについては、いろいろ思うところがあるんですが、少なくともいえるのは、観光客をひきよせることで区の経済にも波及する、ということは単純にはいかない、ということを区も認めているということです。これからのことを考えれば、現時点で内発型の発展の道にきりかえていくことは大事だと思いますが、「スカイツリーを起爆剤に」というかけ声で、102億円もの区財政を投入し、経済波及効果をあおった責任は、厳しく検証されなければならないと思います。そして三つ目は、まちづくりのいろんな知恵と発想について。先進的な経験に学ぶとともに、まちにある知恵や経験をいかしたまちづくり、という発想は新鮮でした。その例として紹介された井上ひさし著「ボローニャ紀行」は読んでみたいと思いましたね。地域にある力を生かして、まちを、経済を再生していくために、何をすべきか、そのためにどう学び、考えるか、問われています。今年の秋のサミットに向けても、引き続き探求していきたいと思います。当面、これ以上まちと中小企業を破壊する政治は絶対にストップさせなければなりません。そこはがんばりたいと思います。
2013.04.17
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日々選挙近しという空気を感じていますが、最近は選挙活動をすすめるための組織活動に携わることがメインとなっていています。日に当たる機会が少ないのは残念ですが仕方がありません。さて、先日事務所を訪れた方が、「忙しいところ悪いんだけど、ちょっと教えてほしい」と声をかけられました。「消費税が導入されてから今までの、消費税の総額と、同じ時期に減税された法人税の額は、今いくらになるんだっけ?」と。よく知られているとおり、日本共産党は消費税増税が逆進性をもつ税であり、価格に転嫁できない中小業者に打撃をあたえる、まさに弱いものいじめの税金として増税反対はもちろん、将来はなくすべきだ、という立場をずっととっています。そして、消費税が社会保障のため、などというのはでたらめで、結局大企業減税の穴埋めに使われている、ということを分かりやすく示す上で、上記の数字の比較をだします。私も前回の都議選のときなどはよく街頭で訴えました。しかし、数字は毎年かわります。現時点での最新の数字、といわれて、「う〜んどこにでてたかな」と慌てて探しました。残念ながらとっさには2年前の数字しかでてこず。「2年前ので結構ですよ」とのことだったんですが、聞かれた側としてはそれでよしとするわけにもいかず…と思って後で調べてみると、去年発行された「消費税が日本をダメにする」という本の中に、2012年までの数字がありました。これによると、89年に消費税が導入されて以降、24年間の消費税の総額は251兆円。一方、同じ期間の法人3税の減税額は233兆円。年数が増えれば当然額も増えるわけですが、法人減税額と消費税がほぼ相殺される関係は、変わっていませんね。しかし同時に考えたのは、この事実を示せばすべて片付くか、というとそう単純でもない、ということです。以前は「殺し文句」的に街頭で語っていたのを思い出しますが、「企業の負担がふえたら倒産が広がって景気はさらに悪くなるのではないか」という気分もあるので、どうやって財源と経済の立て直しをするのか、ということぬきでは説得力をもちません。この点での日本共産党の政策の集大成が、昨年発表した「消費税大増税ストップ! 社会保障充実、財政危機打開の提言」です。改めてよく学び直さなければ。「アベノミクス」がもてはやされていますが、経済を回復させるものではなく、矛盾を深刻にするものだという告発は、今とくに必要だと思います。金融緩和も問題ですが、目先の景気のために、巨額の公共投資のバラマキをおこなうことなど、本当に愚の骨頂といいたい。だいたい80年代以降それで財政の大赤字をつくりだしたんじゃないかと。「孫子に借金を残すな」などといいながら、莫大な借金をつくってはばからない。こんなことが許されるのかと。そしてなによりも大目的は来年4月に消費税を増税することにあるわけですから、私たちも消費税増税ではない道を示してたたかいを進める必要があります。ちょっとした問いから、いろいろ考えさせられました。
2013.04.16
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昨日は更新をさぼってしまいました。さて、先日都議候補を発表したわが墨田地区ですが、地区委員会主催の演説会が正式に決まりました。来月5月11日(土)、第3寺島小学校体育館にて、午後1時半開場で行います。メイン弁士は笠井亮衆議院議員。村本ひろや都議候補が訴えます。そして、参院東京選挙区の吉良よし子さんも駆けつけます。当日まであと1ヶ月をきっていますが、この演説会をどうやって成功させるか、今日の会議で時間をかけて議論しました。区内にすんでいるみなさん、ぜひとも足をお運びください。
2013.04.15
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今日は午後から「すみだの商工業の明日を語るシンポジウム」が開かれました。いろいろと考えさせられる内容でした。それについては後日あらためて書くことにします。さて、来週の日曜日、上記のイベントが行われます。墨田は都議候補自身が27歳の青年なので、彼と一緒に参加する人を増やすべく、今日は青年支部のみなさん中心にがんばりました。若い人たちの声にどう耳を傾け、どう声を届けるかは、切実な探求課題です。そういう意味で、私自身も参加したいという希望をもっていますが…実際に行けるかどうかはその日になってみないと分からない、というのが現状です。またユーストリームで生中継とかするんでしょうか。まあそれは置いておいて、あくまで主役は青年なので、墨田からたくさんの青年が参加できるように、手だてを尽くしたいと思います。
2013.04.13
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今日はいろいろな事で区内(ちょっと越境しましたが)を走り回りました。facebookをみると、官邸前抗議行動に参加している人たちの写真などでの現地レポが大量に。最近忙しさにかまけて行けてません…毎月1回は行きたいんですけどねえ。今後の努力課題です。さて、事務所には宣伝物がバンバン届いています。午前中には新しい吉良よし子参院東京選挙区候補のリーフがどっさり全戸分。まもなく完成する村本ひろや都議予定候補のリーフとともに一気に配りたいと思います。そして、村本候補のポスターも完成し、今日到着。制作に関わったものとしては、こうして完成すると一仕事した気分になりますが、勝負はこれから。町中にはり出されてこそ力を発揮するものですからね。明日から一気にはりだすとしましょう。
2013.04.12
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今日は昼前に錦糸町から有楽町まで電車でいき、そこから歩いて日比谷公園へ。野外音楽堂で12時から行われる「4.11消費税大増税の中止を求める国民集会」に参加してきました。到着したときには、松元ヒロさんのパフォーマンスが始まっていて、時折爆笑の渦に包まれていました。昨年の10月に「すみだ9条の会」でお招きして以降、私自身松元ヒロさんのコントに触れる機会が爆発的に増えたように思います。街頭演説する場合にも学ぶところは多いかも。そして、本集会がはじまり、共産党からは4人の国会議員が参加、代表して志位委員長があいさつ。「社会保障のため」「財政再建のため」という理由が大ウソだとはっきりしたこと、97年の増税のときは国民の所得が増えているときだったのに一気に景気の底がぬけ、その失政を橋本首相自身も認めたのに、今回は所得が減っているときに大増税、こんなことしたら影響は計り知れない、力をあわせて食い止めようと。今回壇上にあがっていた党は共産党だけでした。増税の前に云々、といろいろ理由はついても増税反対を言っていた党は他にもあったと思うんですが。墨田からも、民商のみなさん、土建のみなさんが参加していました。主催者の発表では5000人の参加ということですが、平日の昼間なのに野音の外にまで人があふれていて、かなりの熱気を感じました。「増税されたらやっていけない」という怒りは、どんなにマスコミが安倍政権を美化しようとも、絶対になくなることはありません。各界からの発言でも、「選挙で増税賛成議員を落とそう」という訴えが何人もの人からありましたが、今度の選挙で民意をはっきりと示してやろうじゃありませんか。
2013.04.11
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都議選の宣伝物の準備が大詰めを迎えていますが、だいぶ完成が近くなってきました。あともう一息です。さて、「アベノミクス」で円安がすすんだ、株が上がった、と毎日これでもか、と聞かされていますが、まちから聞こえてくる声は、そんなものではありません。「あんなのは株を持っている人とか一部の人だけだ。庶民は物価が上がっても給料が上がらなければ踏んだり蹴ったり」。これが実感じゃないでしょうか。実際、そういう声があちこちで聞かれます。事務所の近くにある押上通りの八百屋さんが、4月1日で閉店しました。私もよく知っているところなのでびっくりしました。また今日昼弁当屋さんに言ったら「本日は勝手ながら休みます」と。ただの休みならいいのですが、まわりがこういう状況なので余計な心配をしてしまいます。何が何でも物価を2%あげて、来年の消費税増税の条件を満たそう、ということであれば、もはや安倍政権にとっては国民生活が問題ではないといわざるをえません。明日、日比谷野外音楽堂で、「4・11消費税大増税の中止を求める国民大集会」が開かれます。消費税増税などとんでもない。この声をあげていかなければ。私も参加しようと思います。
2013.04.10
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更新が今朝にずれ込みました。昨日は、毎月恒例の「すみだ9条の会」定例駅頭宣伝でしたが…私は別の用事で参加できず。いつも参加してマイクを握っている地域の方にあったので「今日は私の分もお願いします」とお願いしときました。さて、墨田にある地域9条の会のひとつ、立花9条の会が、またまたビッグな企画を準備しています。「第18回ピースフェスタ」ということですが、あの伊藤千尋さんを招いての講演です。立花9条の会は、2年前にも宇都宮健児さんの講演を企画しています。私も参加させていただきましたが、今から考えるとあらためてすごいことだと思います。今回も、日程的にはいろいろと重なっている日なんですが、なるべく参加したいと思います。関心のある方はぜひご参加ください。
2013.04.09
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今日は午前中は代々木で会議、夜は地区の事務所で会議と、会議づくめでした。しかし、朝は東向島駅で宣伝。私も冒頭少ししゃべりましたが、もちろんメインは村本ひろや都議予定候補です。若い候補ということもあって、やっぱり注目を感じます。「若い人だね」という声も。ビラもいつもより受け取ってくれました。「憲法は変えちゃダメよ!」というかけ声もかかりました。これからがんがん行きましょう。
2013.04.08
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雨は朝には上がって青空が広がりましたが、風はすざまじい。追い風だと自転車をこがなくても加速するぐらいです。さて、今日は日中友好協会、日朝協会の共催で、「だから今 KENPO 歌と講演でSTOP改憲! 緊急集会inすみだ」が開かれました。総選挙で改憲勢力が国会の多数派をしめ、「日本は強力な軍事国家、技術国家になるべきだ」「核武装を議論することもこれからの選択肢」(昨日の朝日での石原共同代表インタビュー)など改憲をあおる発言が飛び交っているだけに、今回の憲法集会というのは実にタイムリーだと思います。日本のうたごえ日韓交流グループによる合唱の後、金子勝立正大教授による講演。金子先生は、実は学生時代に、革新懇などの会議で一緒になったことがあって、そのときから存じているんですが、まとまった講演を聴くのははじめてでした。1時間をこえる講演でしたが、最後まで迫力のある、しかも時折漫才のように面白い内容でした。最初は、今安倍内閣がすすめている「アベノミクス」についての話から。これが、格差と貧困をさらに拡大するものに他ならず、「国民を貧しくすると、国民は戦争を期待し、戦争できる憲法をつくることに賛成するであろうと考えて、日本国憲法無視の政治を行っている」と。歴史的に見て、自民党の改憲策動が挫折したのは参議院選挙で3分の2を獲得できなかったことにあり、参議院が自民党にとって鬼門になっているという話もありました。安倍首相が今年の参議院選挙を乗り切ることに腐心している意味があらためてよくわかります。また、憲法第99条にある国務大臣の憲法遵守義務について、「首相も国会議員だから改憲を口にしていい」という言い逃れについて、内閣総理大臣と国会議員は給料の出方が全く違うんだから、あなたは総理であって国会議員ではない、という反論もなかなか面白く聞きました。そして、憲法について学んで、それを胸にしまっていたのでは力にならない、「星の数ほど学習会を」「星の数ほど憲法の語り部を」「改憲阻止国民会議をつくろう」という行動提起。改憲勢力も相当の構えですすめようとしているわけですから、私たちも草の根から、星の数ほど学習と運動を広げていかなければなりません。また後日紹介しますが、5月12日には、「立花9条の会」が大きなイベントを計画しているとのことです。ここは区内でも波状攻撃といきましょう。
2013.04.07
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2日間空けてしまいました。昨日は会議準備に費やし、今日は文書づくりに時間を割きました。都議候補も決まり動き出していますので、そちらの方もきちんと進むようにいろいろと手配もしました。選挙に向けて、活動が軌道にのっていくまでは、何かと心配事の多い日が続きそうです。そして外は、だんだん雨の音が強まってきました。何とか日中持ってくれたのでよかったのですが、今夜は大変です。今夜はなるべく早めに引き上げた方がよさそうですね。
2013.04.06
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今日の「しんぶん赤旗」に掲載された2大ニュース。一つは、6月2日に原発をなくす全国連絡会、さようなら原発1000万人アクション、首都圏反原発連合が同日に「ノーニュークスデイ」を行うという記事(こちら)全国連絡会は明治公園で、1000万人アクションは芝公園で集会の後、デモで官邸前の反原連の抗議行動に合流するという大抗議集会にしよう、ということです。これはすごい。考えただけでも興奮しますね。空前の集会にしなければ。そしてもう一つが、「都立病院の直営継続」。東京都が、都立病院についての新しい5カ年計画、「都立病院改革推進プラン」を発表し、そこで2017年まで都立病院を直営で存続することが明らかになりました。石原都知事が「都立病院はいらない」といって01年に「都立病院改革マスタープラン」を作成し、都立病院を半分に減らす計画をすすめるとともに、墨田区にある都立墨東病院も「地方独立行政法人化」が「最も柔軟な形態」と検討されてきました。都民のいのちと健康を守る最後の砦としての都立病院を、もうけや効率優先の病院にすることは許されない、都直営で存続させ、東京都の責任で医療の充実を、と運動がとりくまれ、墨田、江東、江戸川で「都立墨東病院を都直営で存続させる会」が結成されました。もちろん私もこの運動に結成当時から関わってきました。駅頭で署名を集めると、1時間で300、400と署名が寄せられ、都議会にも何回も届けてきました。今回のこの継続措置は、この地域をはじめ全都で取り組まれた運動の大きな成果だと思います。運動が都政を動かし、病院切り捨ての暴走を一時ではあれストップをかけたことは、大きい。しかしいうまでもなく、計画が断念されたわけではありませんので、これからも運動が必要です。引き続き宣伝に署名に、私もがんばっていきたいと思います。
2013.04.03
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今日は一日雨です。こんなに降り続いたのは久しぶりではないでしょうか。おかげで今日はほとんど事務所の外に出ず、会議と事務仕事に費やしました。やらなければならないことはたくさんあります。そのうちの一つが、選挙の宣伝物づくり。ポスター、候補者リーフ、宣伝カーの看板等々。今、その作成作業に追われています。ポスターなんかは、Indesignというソフトを使って、印刷業者にお願いするまえにだいたいのイメージはつくれるので、今日はその検討もやりました。選挙まであと70日あまりですから、急がなくてはなりません。ということで、がんばりたいと思います。
2013.04.02
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4月になりました。今日で月末課題も一区切りです。相当がんばりました。さて、いよいよ都議選まであと2ヶ月あまりとなりました。4月はさらにやらなければなりません。墨田では、5月11日に演説会を開催する予定で今準備をすすめていますが、4月23日にはそれにさきだって「女性のつどい」が開かれます。(午後7時よりすみだ女性センター会議室にて)。とくに参院選の東京選挙区候補が吉良よし子さんという女性の候補ということもあって、女性パワーで都議選、参議院選挙を盛り上げよう、ということで企画されています。吉良さんも駆けつけてくれるとのことです。もちろん村本ひろや都議予定候補も。私がいうのもなんですが、ぜひとも成功させたいと思います。
2013.04.01
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