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今日は午前中押上、夕方は両国方面へ、「消費税増税実施中止」署名への協力のよびかけと「しんぶん赤旗」の購読の訴えでまわりました。地区の事務所は墨田区の中心部、押上にありますが、両国、千歳は墨田区の南西の端。自転車で行くとかなり遠く感じます。おかげで事務所に戻ったときには心地よい疲れでしばしぼーっとしてしまいました。とはいえ、月末仕事の大詰めです。「第26回党大会成功・党勢拡大大運動」が提起された最初の月、がんばって前進したいと思います。
2013.09.30
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今日は夕方、文花団地を「消費税増税実施中止を求める署名」をもって、訪問に取り組みました。明後日にも安倍首相が引き上げを表明しようとしているだけに、増税ストップの声を大きく広げていかなければなりません。給料も減りつづけ、年金も減りつづけ、各種の負担が増えつけているときに、大増税をかぶせたら景気はさらに冷え込むことは明らかです。しかも「景気対策」としてメインに打ち出しているのは大企業減税ですから、社会保障のためなどという理由も通用しません。今日も、訪問先では「主人が仕事をやめて、年金暮らし。切り詰めて生活しているのに、消費税が上がったらどうなるのか心配」と、次々協力してくれました。そして、最後の一件で、「署名というけど、もう増税決まってるんでしょ? 書いてもムダなんじゃないの?」という話に。そこで、最終的には景気の動向をみて判断するので、まだ決まったわけではないこと(明後日には表明しようとしていますが)、安倍首相のブレーンや読売新聞からも「見送るべき」という声が上がっていて、景気の先行きや世論の動向を無視できなくなっていることなどを話しました。そして最後に、「2日前の集会でも5000人が集まって、署名も50万筆積まれました。こうやって少しでも声をあげていかないと、自民党の無茶苦茶なやり方がまかり通ってしまうだけじゃないでしょうか」と。すると、署名にも協力してくれ、そしてしんぶん赤旗も購読してくれることになりました。ありがとうございます。消費税増税は切実な問題ですが、「そうはいっても決まったここと」「お金がないなら仕方がない」という声にもよく出会います。とくに高齢者の方と話していると、「私たちのような高齢者に多額の医療費を遣ってもらって、現役世代に負担をかけて申し訳ない」という気分があるのを感じます。そうハッキリいう方はいませんが。「対立と分断」「自己責任」の根深さを感じます。日本ほど社会保障に国と大企業が責任を果たしていない国はそうそうないわけで、そのことなども知らせていかなければ。玄関先での対話で、どこまで話せるかはそのときにもよるんですが、「今は増税すべきではない」という一致点は、最低でもつくりたいと思っています。@ @ @ところで、外回りがおわって事務所に戻ってパソコンを開くと、「堺市長選 竹山氏当確」というニュース。8時過ぎなのに、もうでていました。勝利です。やりました。出口調査の結果など見ると、ダブルスコアとまではいかないまでも、かなりの差を付けているようです。大阪でも、良識が勝利しました。あとは票数がどうでるかに注目したいと思います。橋下代表は結果をうけてどういうコメントをだすのでしょうか。
2013.09.29
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今日は夕方以降忙しいのでいまのうちに更新します。今度の区議会で大きな焦点となり、区長が一度提出した予算を撤回することとなった北斎美術館建設問題ですが、党区議団が緊急に発行した「区議団ニュース」に、続々と反響が寄せられています。そのいくつかを紹介します。「9月一日『すみだ区議団ニュース』の記事について。北斎美術館建設中止、私も中止すべきだと考えます。建設の話題が一般市民の耳にも伝わり始めた頃から絶対反対でした。すぐ近くに江戸東京博物館があるじゃないですか。『都』と話し合って、江戸博の一部に北斎美術館を設置して常設したら如何ですか。区民の血税を無駄遣いしないで下さい。他にもっと大切な事柄が山積しています。建設中止、今ならまだ間に合います」「前略 失礼します。区議団ニュース450号を拝見し、寡聞にして美術館建設のことは知らず、驚いているより、唖然としました。不幸にして大震災が発生すれば、細街路、密集家屋がつながる墨田区は、他区に突出して人的、物的大惨事になることは必至です。墨田区が今すべきことは、より一層の防災対策の充実で、30億円以上の税金を投資するハコモノではありません。美術館は現在の「広い立派な」区役所内に展示スペースを設けるか、江戸東京博物館内に設置する方が来場者にとってより利便性があると思います。目立ちたがり屋の区長は、ハコモノでなく、充実した防災設備で目立って下さい。私は貴共産党とは考え方を異にして、これまできましたが、ニュース450号『視点』には全く同意見です。今後も墨田区のためにご活躍されんことをお祈りいたします」手紙、はがきで寄せられた声です。ありがとうございます。こうやって、立場は違っても共同が広がっていくことは、本当に貴重なことだと思います。ちなみに、手紙で触れられている「視点」の内容は、関東大震災や東日本大震災について指摘しながら、ハコモノ建設よりも防災対策を、という内容のものです。まだまだ、北斎館建設の問題は全区民的に知られているわけではない、ということも感じます。こちらもこれからが大事です。
2013.09.28
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半袖では少し寒く感じるくらいになりました。風邪には気をつけたいものです。さて、いよいよ月末ですが、今日は日比谷野音で「消費税大増税ストップ!国民大集会」が開かれました。私は同時刻の会議のために参加できませんでしたが、事務所のメンバーが参加しました。5000人参加、会場から人があふれたとのこと。このたたかいもこれからです。午前中事務所で、下町書房から今月の書籍代の請求。月末に一括して本代を払います。今月の請求額はなんと1万円を超えました。かなりの額になるとは思っていましたが、大台を超えるとは…。20代はこのくらい本を買うことも珍しくはなかったんですが(なにせ他にお金の使い道がなかったですから)、最近はずいぶん少なくなりました。しかし、今は勉強がものすごく必要な時期だと感じています。気候も涼しくなってきたことだし、最近また少し落ち着いてきた読書熱を、再燃させようと思います。このブログを書いた後、早速読書タイムに入ります。
2013.09.27
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今日は午後から区議会で、企画総務委員会を傍聴してきました。その前に本会議が開かれたため、終わったのは6時半過ぎでした。区長が北斎館建設の補正予算案を撤回し、入札も中止すると表明したことをうけ、この問題が一つの焦点になりました。公明党は、本会議で「建設が遅れたら消費税増税分の負担が増える」「業者に申し訳ない」など、撤回について抗議。国政で消費税増税を強行しておいて、よくもいえたものです。しかも採決では撤回に賛成。そして、その後の企画総務委員会でも、この問題が議論になりました。わが党の高柳東彦区議は、11億円の本体工事の予算と、再積算でだされた18億円との開きがあまりに大きいこと、そして予算の裏付けがないのに入札を強行しようとしたことの合法性について追及。後者は、結局区長も「合法だ」という根拠を示すことができませんでした。結局今議会では、補正予算は撤回となり、建設強行はストップの見通しとなりました。しかし、次の議会では設計変更をすすめるための予算案も次の議会でだされる見通しで、再び着工にむけた動きがでてきます。固執すれば固執するほど予算が膨らみ、また建設費のみならず、維持管理費などで今後にわたっても巨額の負担を区民に強いるハコモノ建設を中止に追い込むたたかいはこれからです。
2013.09.25
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今日は、一日会議の準備と会議で終わりました。こないだ開かれた第8回中央委員会総会で提起された方針を墨田地区でどうとりくむか、というのが主題でしたが、発言でいろいろとがんばっている支部のとりくみが紹介されました。しっかり教訓を学ばなければ、という思いを強くもちました。こういうところからエネルギーがわいてくるものですね。一日ろくに外に出ていないので悶々としたところはありますが、まあそういう日もあるということで、明日からまたがんばりたいと思います。
2013.09.24
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涼しくなりました。さて、今日の午後、日本共産党墨田区議団主催で、緊急区政報告集会が行われました。今行われている区議会で、最大の焦点となっている北斎美術館建設問題がメインです。北斎館問題の経過については過去の記事でも書きました。19日に区長が予算提出の撤回を表明する、という急展開がありましたが、まだ建設計画を撤回したわけではありませんので、今後の引き続きの運動を呼びかける上でも、断固開催したわけです。会場にはぞくぞく集まりいっぱいに。西区議が、この間の経過を詳しく報告しました。これにたいして、参加者から、次々に質問、意見。「これから、設計変更をするということですが、当初の予算9000万余の範囲内でやるんでしょうか」「今回の建設で、国の補助金はどのくらいの割合でおりることになっていたのか」「こういうハコモノは、維持費がかかるということがいわれているので、先々まで膨大なお金がかかるんじゃないでしょうか。北部はさびれているのに、どうして生活を支えることに力を入れないのか。保育所などもっと増やすべきでは」「北斎館で町を活性化する、というけどウソだ。スカイツリーもそういっていたが浅草の方がにぎやか。区民は痛手を被っている。高齢者が多いこの町で、福祉を充実してほしい」「私は北斎のファンですが、区民施策が大きく立ち後れているときに、こういうことはやるべきではない。しかし、同時に今集めている北斎の絵をどう文化に生かしていくのか、そのことも考えてほしい」「今回の計画は、ようするにスカイツリーに来た客を呼び寄せよう、ということなんですか」「江戸東京博物館に、広いスペースがある。そこをうまく活用して、北斎の展示はできないのか」などなど。どれも貴重な意見ばかりです。「こんなムダづかいはやるべきではない」「区民の税金を一体なんだと考えているのか」「お金を使うならくらしや福祉に」というのが、共通の意見でした。区長は今回予算案の取り下げを表明したわけですが、これまで推進してきた公明党、「絆」など一部の政党は、これに異を唱え、25日には企画総務委員会と本会議で追及するとの報告もされました。国民の願いに逆行する動きを監視するためにも、この報告会の最後にも、25日の本会議、企画総務委員会への傍聴も呼びかけました。まだまだたたかいは続いています。計画を断念させるまで、ねばりづよく進めていきたいと思います。
2013.09.23
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書きたいこと、書かなければいけないこと結構あるんですが、この3連休は結構切羽詰まっているので、今日は気分転換の内容で。今日、デーゲームで阪神が負けたため、セリーグでジャイアンツが優勝したようです。カープファンの私としては、直接広島が巨人に負けて優勝にならなかっただけでもよかった、と内心は思ってるんですが。それにしても、ここのところのカープの頑張りぶりはすごい。今日、負けはしましたが、カモにされていた巨人に昨日まで4連勝。しかも昨日はエースマエケンが、発熱をおして登板し、6回を無失点の好投です。明らかに、目標に向かって、チームが成長しているのがファンの目からも感じられます。16年ぶりのAクラス入りまで、あとマジック4です。今年は15年ぶりに共産党が国政選挙が大躍進しました。それにつづいて(?)カープも、ファンが待ち望んだ16年ぶりの快挙を成し遂げてほしい。そしてできれば、CSで巨人を倒して日本シリーズにいってほしいですね。
2013.09.22
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昨日はいろいろありましてブログの更新が出来ず。ちょっと前の話ですが19日、「すみだ9条の会」の定例錦糸町駅頭宣伝に参加してきました。2005年の結成以来毎月続けているこの宣伝行動ですが、続ける、ということが本当に大事ですね。同じく、10月4日に行う「結成記念のつどい」も、毎年とりくんで今年で8回目。今年は弁護士の坂本修さんが講演します。今日も9月というのにあつくなりそうですが、がんばります。
2013.09.21
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昨日は更新できませんでした。しかし、この間取り上げてきた北斎美術館建設問題で、事態が大きく動きました。区長が、建設のための補正予算案を取り下げることを表明したのです。以下は、地区委員会が直後に発行したニュースの記事です。@ @ @19日、山崎区長は開会中の第三回定例区議会に提出した北斎美術館建設のための補正予算案を取り下げ、入札も中止することを明らかにしました。北斎館建設は、2年前の区長・区議選でも、「総額25億円のハコもの建設はやめるべき」と区民の批判の声が広がり、区長も選挙後に計画を凍結せざるをえなくなったものです。今年度予算で世論に背いて建設予算を計上しましたが、8月に本体工事の入札が不調に終わり、区長は工事費をさらに7億円上積みして再入札を強行することを表明。日本共産党墨田区議団は、「区議団ニュース」でこの問題を全区民に知らせるとともに、代表質問でもきっぱりと中止することを求めました。そして建設推進の政党のなかからも、「今回はやるべきではない」という声が広がりました。今回の取り下げは、こうした区民の世論と、わが党の論戦が区政を動かした画期的な成果です。しかし同時に、建設そのものが中止されたわけではなく、今後設計事務所との調整設計協議の上、早ければ再び来年着工をめざす動きがすすめられます。引き続き、北斎館問題を全区民に知らせ、ムダづかいストップの声を広げていきましょう。@ @ @「とにかく補助金がおりないからつくらせてくれ」という区長のやり方は、完全に破たんしましたね。いずれにしても、区長が提案を途中で取り下げるというのはかつてないことで、この結果を生み出した成果は大きい。調整協議をするといってますが、それでそれだけ減額することができるというんでしょうか。「7億円も削れるわけがない」という声も早速出ています。ゆきづまって先延ばしにすればするほど、またコストもかかります。この計画そのものが、もはや税金のムダづかい以外の何ものでもないことが、明らかになりつつあるのではないでしょうか。きっぱりと中止に追い込むためにも、23日に予定している緊急区政報告会は、断固開催します。是非とも多くのみなさんのご参加をお願いします。
2013.09.20
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今日は朝から代々木へ。党本部で開かれた第8回中央委員会総会に参加していました。志位委員長が、決議案についての報告。「今回の躍進は、私たちの実力以上の結果であるということを、リアルに直視する必要がある」というところが一番印象的であり心に刺さりました。実力以上の結果というのは、いつもえられるものではありません。躍進の流れをつくり出すには、実力が追いつかなければなりません。今回、選挙で議席の躍進を実現しました。今度は、これからの躍進の一番の保障となる党の実力を後退から前進に転じるという仕事に挑まなければ。新しく切り開かれた条件を生かして、がんばりたいと思います。
2013.09.18
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台風一過、今日はいい天気でした。しかもやっと秋を感じさせるような涼しさです。ところで、明日日本共産党の第8回中央委員会総会が開かれます。選挙が終わって、しかも躍進してはじめての中央委員会総会です。党としての選挙での総括と教訓を導きだし、これからの党活動の基本方針をここで決めます。ということで私たちにとっては大事な会議なんですが、実はこの会議までの活動もまた大事なんです。今回の選挙、私たちは議席を前進させることができたんですが、党の実力はといいますと、それにふさわしい力をつけての勝利ではなく、逆に力が後退するなかでの勝利でした。これは、私たち自信も自覚している問題です。そして、今回の勝利を第3の躍進にしていくには、この「力」の問題を絶対に解決しなければいけない、ということもです。ですから、この8中総までに、党の「力」の基礎となる党員と「しんぶん赤旗」の読者をたくさん迎えよう、と今日までがんばってきました。台風が来たりして、とくに最終盤苦労が多かったんですが…何とか、最低限のところはできたかなと。もちろん、まだまだクリアできてない問題はたくさんですが。明日の会議をまた一つのバネにして、がんばりたいと思います。
2013.09.17
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何とか東京も台風が通り過ぎました。午前中は風がひどく、私はなんとか事務所にたどり着きましたが、午前中予定していた会議は開催不能に。しかし、全国の被害は甚大です。とにかく被害の拡大防止と、一刻も早い復旧を願うばかりです。さて、墨田区政の大争点になっている北斎美術館建設の問題で、日本共産党墨田区議団主催で緊急区政報告集会をひらきます。「34億円のムダづかいは中止せよ」との声を大きく広げていくためにも、ぜひ多くのみなさんのご参加をお願いします。
2013.09.16
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今朝は激しい雨の音で起こされました。台風の雨の特徴だと思いますが、強くふったり、一旦やんだり、というのを繰り返します。今日の午前中、玉ノ井支部のみなさんといっしょに、「消費税増税中止署名」のお願いで訪問活動にとりくみました。支部のたまり場についたときには土砂降りでしたが、しばらくしたら弱まり、一旦やみました。そこを見計らって出発。とにかく事務所の近所だけでもまわることにしました。こういう状況なのでそんなに多くはまわれませんでしたが、それでも半分くらいのお宅で、事前に封筒に入れてお届けしていた署名用紙に書いてくれていました。ありがとうございます。消費税問題の場合、「やっぱり国民のために使われるなら仕方ない」という人もいます。なかなか初訪問の玄関先で、突っ込んだ話をするのも難しいんですが、それでも「今回選挙で共産党が伸びてよかった。吉良さんのような若い人にがんばってほしい」と、どこでも選挙での躍進を喜んでくれました。今日は残念ながらまわりきれませんでしたので、後日またやりたいと思います。@ @ @行動を終えて、自転車で事務所に帰る途中、水戸街道沿いの家具屋さんが、閉店セールをやっていました。店の壁に、「消費税増税及び諸般の理由で閉店」とかいたチラシがたくさん貼ってあります。このチラシ、東向島周辺の一般紙の広告に入っていたそうで、昨日の「納涼のつどい」で地元の西区議がとりあげていました。消費税増税がもたらすのは、中小企業、小売店の倒産廃業と、地域経済の衰退です。とくに墨田区がうける打撃は計り知れない。この増税絶対許すわけにはいきません。署名活動の続きがんばりたいと思います
2013.09.15
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昨日はいろいろあって更新できず、今日になりました。さて、昨日は毎年墨田地区委員会主催で行っている「党創立91周年記念納涼のつどい」でした。いつもは8月なんですが、都議選、参議院選挙があった関係で、この時期に。「納涼というけど、9月中旬となるともう暑くないんじゃない?」と、計画当初は心配の声がありましたが、当日はもううんざりするような暑さでした。冒頭、主催者を代表して私あとうがあいさつ。選挙のお礼と、「第3の躍進」を確かな流れにするために、ぜひともお力をお貸しください、日本共産党にもぜひ入って下さい、と話しました。区議団5人の紹介。左から鈴木順子区議、西恭三郎区議、かたくら洋区議、高柳東彦区議、はらつとむ区議。団を代表して、西区議団長があいさつをかねて区政報告。今大問題になっている北斎美術館建設問題、そして消費税増税の問題が中心でした。西区議地域にある家具屋さんが新聞に織り込んだ、「消費税増税及び諸般の事情のため閉店」というチラシは、衝撃をよびました。消費税増税は中小企業、焦点を廃業に追い込み、地域経済を衰退させます。絶対にストップさせなければなりません。乾杯、歓談ののち、吉良よし子参議院議員が会場に到着。大きな拍手につつまれました。国会での奮闘をあつく訴え。そして、昨日は吉良さんの誕生日ということで、サプライズで花束をプレゼント。これまた会場が大きな拍手で包まれました。そしてテーブルをまわってあいさつ、握手。みなさんの思いのあつさが伝わってきます。吉良さんも、すべてのテーブルをまわりました。私も、出来る限りテーブルをまわってあいさつさせていただきましたが、「吉良さんは本当によかった」「共産党が、これから躍進していくためにも、有権者からめだつような宣伝をもっともっとやっていってほしい」など、期待の声もたくさんよせていただきました。また「自分のまわりに、ぜひとも共産党に入ってほしい人がいるので、今度声をかけたい」という声も。選挙で勝利して迎えた「納涼のつどい」にふさわしい、熱気につつまれたつどいとなりました。これを力にまたがんばりましょう。
2013.09.14
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日中の日差し、熱気は真夏そのものでしたね。さて、今日は明日行われる「納涼のつどい」の準備で事務所はかなり慌ただしかったですね。あとは成功させるのみ。がんばりましょう。そして、夕方は京成曳舟駅で宣伝。消費税増税問題と、区政で焦点となっている北斎美術館の建設問題について。昨日の「読売」で、「消費税 来年4月8% 首相、意向固める」とでていました。やはりこのあたりは「読売」らしいというべきでしょうか。4〜6月期のGDPの成長率の「上方修正」と、五輪誘致の経済効果の見込みと。しかし、「数合わせ」と「見込み」で決断とは、もはや「増税先にありき」そのもの。しかも、上げ幅が大きい、ということで、2%分を経済対策に使う、といいますが、一体何をやるんでしょうか。低所得者対策として現金を配る「簡素な給付措置」が取りざたされていますが、こういうやりかたを「バラマキ」だと批判してきた当のご本人が自民党ではないのか。真剣に考えている形跡はありません。逆にはっきりしているのは…「税制改正では、賃上げした企業に対する法人税減税や、最先端設備への入れ替えを促す設備投資減税」「法人税について、35.64%…の実行税率引き下げも視野に入れている」(1面)大企業減税の方向が、ハッキリ打ち出されています。社会保障のためといいながら、今までの財源が消費税と入れ替わるだけで、社会保障そのものは医療費の窓口負担増、制度の縮小など、切り捨てのメニューばかり。一体何のための消費税増税なのか、もうはっきりしているじゃありませんか。ここからが正念場です。私たちはまさに「百害あって一利なし」の消費税増税をストップさせるために、この点で一致できる人と共同を広げていきます。
2013.09.13
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突然ですが、14日に墨田区に吉良よし子参議院議員がやってきます。選挙の関係でこの時期になったのですが、毎年恒例の「党創立記念納涼のつどい」を、この日午後1時から曳舟文化センターにて行います。会費は3000円です(ご夫婦の場合5000円)。この日は地域のお祭りがあったりして、なかなか大変なんですが…がんばっていま参加のお誘いをしているところです。吉良さんの墨田入りは、選挙後はじめてです。ぜひとも成功させたいと思います。
2013.09.11
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今日から区議会の代表質問が行われました。自民、公明、共産の3党が代表質問。当然といえば当然ですが、どの党も、冒頭から北斎美術館の建設についてでした。今回、建設工事の入札が、「11億円ではできない」と業者から辞退された件で、その見積もりの甘さについて、また11億円から7億円予算を積み増しして再入札を行ったことが、議会との信頼関係を崩すものだ、と自民党も公明党も区の対応への追及は行いました。そのなかで、建設費総額34億円にもなるこの計画が区民の税金のムダづかいであり、「きっぱり中止すべきだ」とはっきりもとめたのは、日本共産党だけでした。それにたいして、区長の答弁はというと…(1)北斎館建設が、地域の活性化につながる(2)今回、国の補助金がついた(3)今を逃せば、国の補助金がおりなくなり、当分できなくなるの繰り返しで、今回の見積もりの問題も、再見積もりの18兆円の根拠も、また経済波及効果についてもほとんど納得のいく説明もなく、「やらせてほしい」と。共産党の西区議が追及した過去の失政…トリフォニーホールの建設(毎年5億円を区から赤字補填)、国債ファッションセンター建設(区民に1円も負担かけない、といいながら75億円も追加支出)、「すみだケーブルテレビ」への負担(10億円を追加)に至っては、「3大失政と揶揄されているが、区の活性化に貢献していると思っている」と、事実上の開き直りです。そういいきるなら、納得のいく根拠を示してほしいものです。全体として、質問にまじめにこたえようという姿勢を感じない、「とにかく今やらないとできないからやらせてくれ」という区長答弁でした。こんな話では建設強行はますます許されません。私たちも本気で立ち向かわなければ。
2013.09.10
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昨日の朝「2020年オリンピック開催地が東京に決定」というニュースが入ってきました。あまりテレビは見なかったんですが、facebookなどを見ていると、雰囲気が伝わってきます。日本共産党都議団は、さっそくコメントをだしていました(こちら)。原発の収束、震災復興もままならず、国民生活が深刻だというのに、オリンピックを東京でやっている場合じゃないだろう、というのが私の率直な思いですが、決定した以上は両方をきちんとすすめなければ。問題になっている最終プレゼンでの安倍首相の発言(こちら)は、見ての通りです。日本国内で同じことがいえるんでしょうか。「状況はコントロールされている」「健康問題は、今も将来も問題ないと約束する」「汚染水は完全にブロックする」などの無責任極まる発言については、厳しく追及されなければなりません。このオリンピックを「第4の矢」だとして、アベノミクスの起爆剤にしようとするなど、政治的、経済的に利用しようという意図もまた明確かつ露骨です。消費税増税などはまさにそうでしょう。これによって自分たちのすすめている政治のゆきづまりの突破口にしようという目論みは、絶対に大破綻せざるをえないと思います。それぐらい区民生活との矛盾が深刻だということを自覚すべきです。オリンピック開催は7年後です。その時期の日本の経済と政治がどうなっているか。このあたりは予測する問題ではなく私たちの努力の問題ですね。今の悪政推進勢力を政治の脇役に追いやって迎えたいものです。
2013.09.09
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かなり激しい雨です。まだふってます。さて、今日は午後から会議のあと、「東京民報」の購読の訴えであちこちに電話をかけました。東京民報は、名前のとおり、東京都政について、都民の目線から報じるメディア、都民運動と東京での共産党の活動を報道するメディアです。「東京がわかる、東京をかえる週刊新聞」というのがキャッチフレーズ。とくに、今回共産党の都議団が一気に17議席に躍進し、参議院選挙でも、東京選挙区から吉良よし子参議院議員が誕生しました。東京での共産党の任務は飛躍的に大きくなりました。だからこそ、多くの人にそれを知っていただくために、この東京民報の読者を増やしていかなければ。ということで、今日地区委員会でいっせいに購読の訴えにとりくんだというわけです。残念ながら目標を突破とはいきませんでしたが、かなりがんばりました。今後につながります。今月いっぱいかけて、目標は突破したいと思います。みなさんもぜひお読みください。
2013.09.08
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昨日の話で恐縮です。消費税増税ストップ「全都いっせい駅頭宣伝」日で、墨田では押上、曳舟イトーヨーカドー前、錦糸町駅でとりくみました。私は錦糸町駅の宣伝に参加。発表されたアピール「『4月からの消費税増税中止』の一点での共同をよびかけます」を配布しながら、はらつとむ区議とともにこの中身で訴えました。都議選、参議院選挙で躍進し、東京では第二党になったその力を生かして、みなさんと力をあわせてがんばりますと。そして、「読売」で消費税8%増税は先送りすべき、という社説がでたことがその典型であるように、増税推進派のなかでも「今はヤバい」という声が広がっていることも。だからこそ「一点共闘」が意味をもちます。増税ストップは、実現不可能ではありません。いくぶんか涼しくなったので、宣伝も取り組みやすくなりました。来週も出来る限り駅頭でがんばりたいと思います。
2013.09.07
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今日は消費税増税ストップのいっせい宣伝行動に取り組みましたが、それについては後日に譲ります。夜、毎年高齢のすみだ労連主催「団結ビアパーティー」が行われました。区内のたたかう仲間が一堂に会して、秋以降のたたかいの団結を固め合う、いいですね。私も連帯のあいさつをしましたが、この日に限ってはかなり奔放に立ち振る舞わせていただいております。偶然にも、10年以上前、選挙の宣伝カーで一緒に活動した方とも久しぶりにあえて、これまら感慨ひとしおでした。写真は、JALの不当解雇撤回闘争の訴訟原告団の訴え。当然署名しました。「作田」「まんさくの花」など、地酒がたくさんおいてあったので、ついついたくさん飲んでしまいました。
2013.09.06
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今日は一日代々木で会議でした。いろいろと考えさせられました。なにしろ反省点が多くて。18日には第8回中央委員会総会が開かれます。それまでが一つの山場。がんばりたいと思います。しかしそれにしてもまだまだ暑い。明け方大雨で目が覚めて、朝外に出たら日が射していたので、嫌な予感がしたんですが、朝から完全な蒸し風呂状態。錦糸町駅で電車を待っている間なんかもうどうしようもありませんでした。会議が終わった後、墨田区には大きな書店がないために、近くにある紀伊国屋書店に行って、本を物色してきました。その道中、ちょっと歩いただけで大汗です。参りました。8月はまさにこの暑さとのたたかいでした。どうやらこの「敵」とのたたかいは9月も続きそうです。
2013.09.04
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今日から、墨田区議会の第3回定例議会がはじまりました。以前からこのブログでも書いていますが、建設費総額25億円を、34億円に上積みして強行しようとしている北斎美術館の建設が、大争点となります。ということで、今日は墨田区の駅頭でいっせい宣伝にとりくみました。朝は、京成曳舟駅へ。高柳東彦区議、村本ひろや元都議候補とともに、宣伝しました。夕方は、私は東向島駅へ。その他にも、押上駅書林口、押上駅向島口、錦糸町駅北口でも宣伝がとりくまれました。区議会初日、区長がこの北斎館問題をめぐって所信表明。インターネット中継で聞きましたが、ようは「国の補助金がつくので、7億円上積みされるといっても区の持ち出しは1億円増えるだけ」「この機会を逃すと(補助金がおりなくなって)実現は困難になる」のでやらせてほしい、という話。国の補助金なら、いくら使ってもいいというんでしょうか。こんなことが強行の理由にはなりません。管理運営費の赤字の問題や、経済波及効果の問題も、「努力する」というだけで、なんら展望が語られませんでした。実に無責任きわまりない話です。どうやってこの問題を全区民に知らせ、運動を広げていくか。今日もいろいろと相談しましたが、区議会でのやりとりを聞けば聞くほど、知れば知るほど、怒りと呆れがわき起こる問題です。今月は、国政問題とともに、この問題に力を入れたいと思います。
2013.09.03
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依然として猛暑が続いています。外を歩くと汗が出てきます。今日は会議とか電話かけとか、屋内の活動中心でしたが、どうも机にすわっていると眠くなっていけません(とくに食後)。写真は、昨日白鬚防災団地を訪問したときとったものです。2号棟からそとにでたところ。遠くにスカイツリーがみえます。こうして見ただけでも、日差しの強さ、暑さが伝わってきます。この白鬚団地は、もうちょっと先にいけば荒川、足立、という北のはし。そしてスカイツリーは墨田区の中心部、押上、業平です。地区委員会の事務所もこのあたり。こうして考えてみると、墨田区の「狭さ」を感じますね。暑さに負けず、かといってムリなたたかいもせず、明日もがんばりたいと思います。
2013.09.02
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9月になりました。今日の夕方まで、共産党の活動の力の源泉である「しんぶん赤旗」の購読の訴えにとりくみました。選挙で寄せられた期待に応えるためにも、実力をつけなければなりません。なかなか厳しい活動ですが、月も変わったので、気分も切り替えてがんばりたいと思います。さて、今日9月1日は「防災の日」、関東大震災からちょうど90年となります。この震災で10万人以上が犠牲になっただけでなく、多くの罪のない朝鮮人、中国人が虐殺されました。また、被災者の救援活動をしていた日本共産青年同盟の初代委員長、河合義虎も虐殺されました(亀戸事件)。この事実は、絶対に風化させてはいけません。今日、墨田区内の横網町公園では、「朝鮮人犠牲者追悼式」が行われました。また8日には、江東区亀戸の赤門浄心寺で、亀戸事件90周年追悼会が行われます。そのなかで、今日読んだ「しんぶん赤旗」の「潮流」。東向島の法泉寺にある、「感謝の碑」(のはハングル)について紹介されていました。このエピソードは、このコラムで初めて知りました。そこで、今日昼頃白鬚防災団地の方面にいくようがあったので、その帰りによってみました。ちなみに法泉寺は、向島百花園のすぐ近くにあります。境内に入って、ぐるぐる歩いたんですが、見つけられず。仕方なくお寺の人に教えてもらいました。すると、本道の裏側に、ありました。個人が管理されているということで、写真をインターネットなどでアップしたりするのは、許可が必要とのことなので、ここで紹介できないのが残念ですが、インパクトのある碑です。私と同じように、「新聞で見たんですけど」と訪ねてきた年配の女性もいらっしゃいました。「潮流」で紹介されている早乙女勝元さんの「私の東京平和散歩」が、下町書房においてったので、早速ゲットして読んでみました。この碑の経緯がよくわかります。当時の墨田区に、良識と勇気のある人がいた、というのは、救われる思いです。
2013.09.01
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