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いよいよ10月も最終日となりました。今日も区内を自転車でまわりましたが、いつもより長い対話になりました。「うちのまわりで景気がいいという話は全然聞かないよ。近くの中華料理屋も客が減ってやめるというし。仕事はどんどん安い方に行って少なくなるし。工場がつぶれてマンションが立っているけど、最近は入る人も少ないらしいし。景気はよくなったというのは、一部の人だけでしょ。一体どうなるんですかね」「うちは借家だけど、毎月8万円以上も家賃払っても、控除とかまったく見返りがない。持ち家とかじゃなく賃貸で家賃を払っている世帯の対策を考えてほしい。今は主人がいるから年金で何とかやっていっているけど、いなくなったら東京で暮らせない。その主人もまた入院した」などなど。消費税増税や社会保障切り捨ては絶対にやめさせないと、という話もしました。「共産党は、他の党がダメだから今回票が伸びた。でもこれからは、言っていることを実行してほしい。これからも票は入れたいと思いますけど」という叱咤激励も。今回の国会でブラック企業法案や消費税中止法案を出したり、「内部留保の活用を大企業に求める」を安倍首相に答弁させたことなども話しましたが、このご意見はしっかりうけとめなければいけません。昨日も書きましたが、もう黙っていられる状況ではない、というのがびんびん伝わります。それに政治がどうこたえるかが問われています。
2013.10.31
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月末です。晴れたのでここぞとばかりに「しんぶん赤旗」の集金です。集金のときに、「区議団ニュース」を渡しながら少し話したりするんですが、今日一番多かったのは、「景気が悪いねえ」。この一言でした。お米屋さんでは、「TPPもおかしなことになってますね」とこちらから切り出したんですが、かえってきた言葉は「何せ景気が悪いよ」。一体この先どうなっちゃうんだろうねえ、と。TPPは重大だけど先の話、それより大変なのは今だ、という感じでした。また豆腐屋さんでも(ここは集金ではなく豆腐を買いにいったんですが)、「お客さんがホントに減っちゃったね。どうしよう」という話に。こんなときに消費税増税なんてとんでもない、絶対にストップさせましょう、という話をしました。アベノミクス云々といっていても、これが今のまちの現状ですよ。しかも、さらに深刻さをましている感さえあります。こんなときに「景気は回復している」といくら声高にさけんでも、そんな実感などかけらも生まれません。それでも何とかがんばっている人たちを励ましつつ、消費税増税は絶対にやめさせなければ。
2013.10.30
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また今日は雨です。午後から「しんぶん赤旗」の集金でまわろうと思っていたんですが、参りました。さて、昨日の夜、地区委員会でちょっと大きめの会議をひらいて、今全党で提起されている「第26回党大会成功をめざす党勢拡大大運動」を、どうやって飛躍させるか、という方針を提起しました。とくにいま党の実力を、という場合に、世代継承が大きなテーマになっています。昨日の議論もその問題が中心になりました。率直な意見、意気高い意見、いろいろだされていい会議になったと思います。11月は、墨田の党が一丸となって燃えるような動きをつくりたいと思っています。その前に、10月活動がんばらなければ。
2013.10.29
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今日は夜から会議なので、今のうちに更新しときます。昨日の話ですが、午後からおとなり江東区の亀戸駅前商店街へ。「都立墨東病院を都直営で存続させる会」が取り組んでいる署名宣伝行動に参加してきました。2001年、石原都知事のもとで提出された「都立病院改革マスタープラン」で、「都立病院はいらない」と16ある都立病院を半分に減らし、公社化、統廃合、独立行政法人化をすすめる計画がうちだされ、墨田区にある都立墨東病院も地方独立行政法人化が検討されてきました。「都立病院を採算、効率優先の地方独立行政法人ではなく、都直営で存続・充実を」と2007年に「存続させる会」が発足、以来病院門前や錦糸町駅、亀戸駅などで宣伝、署名を集めてきました。前回の「改革実行プログラム」から5年経った今年、都がどういう方向を打ち出すかが大きく問われましたが、3月に発表された「都立病院改革推進プラン」では、地方独立行政法人などの方向は依然として追及しながらも、「引き続き情報収集を行う」と、明確に踏み出すことができませんでした。墨東病院をはじめ、全都の都立病院を守る運動が、大きな力となっていることは間違いないのではないでしょうか。しかし、こちらも決して東京都が断念したわけではないので、引き続き運動が必要です。宣伝には、江東区のあぜ上三和子都議も参加。残念ながら、マイクの調子が悪く、音を出しての宣伝ができないというハプニングがありましたが、それでも署名は100筆ちかく集まりました。今度は、元気よく訴えながら宣伝に取り組みたいと思います。
2013.10.28
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今日はいい天気でした。午前中、中小企業センターで開かれている「第9回中小企業のまち民間サミット」に参加しました。「中小企業のまち民間サミット」とは、中小企業が集積する10都市の自治体と商工会議所が開く「中小企業サミット」に、中小企業の声を反映させようと、97年からこのサミットに呼応して開催されているもので、今回が9回目です。東大阪市、大田区、墨田区、尼崎市、川口市、岡谷市などの自治体の中小業者、労働者が集まって、地域経済振興と雇用を守る草の根の運動を交流し、その経験を全国に発信してきました。2年前は大田区、そして2年後は尼崎で開催するということで、墨田区で開催される今年是非参加してみようと思っていました。残念ながら初日は参加できず、2日目の参加となりました。初日の分科会の報告と、それをうけての会場からの発言でしたが、短い時間でも大変刺激的な内容でした。分科会の報告のなかで、墨田民商のMさん(報道ステーションに何回も登場している有名人です)が、金融円滑化法を活用して何とか資金繰りをつないできた苦労を語り、「借金をしていることをおおっぴらに話すのは、恥ずかしいことかもしれない。しかし、生きていくためにも、仲間と力をあわせて、声をあげていかなければいけない」と。胸に響きました。会場からの発言では、墨田民商から、商店街が後継者がいないもとでどんどん解散していくなかで、空き店舗を利用したしたまちカフェなどのとりくみが始まっていることが紹介。旧玉ノ井のあたりは、永井荷風がよく歩いたところで、スカイツリー見学ついでに訪ねてくる人も多いとか。また、大田区と東大阪市は、風力発電の開発について。大田区は、なぜ風力発電に取り組んでいるか、という問題について「今の現状はリーマンショックのときよりもひどい。どうやって打開するか、道はふたつ。一つは海外に出て行った製造業を戻すこと。もう一つは自ら仕事を起こすこと。そして元気を取り戻す。原発はなくすべき、と思っている業者を集めてとりくんでいる」と。都の制度も活用して取り組んでいるそうです。東大阪は、風力発電という分野の「とっくみやすいが先は長い」という現状を話していました。まだ開発中であり、先は長い分野だと。そのなかでのデザイン面での工夫なども話していました。中小業者をめぐる状況が厳しさをますなかで、仕事をつくり、力をあわせて打開する努力、後継者を育てる努力、そしてたたかいがとりくまれている、そのナマの声に触れることができて、大きな刺激をうけました。墨田区でも、業者運動はこの不況のなか、順風満帆とはなかなかいきませんが、サミットのなかでの発言で、がんばっている姿が目にやきつきました。これから一緒になってがんばらなければ。たくさん資料をもらったので、ぜひとも学びたいと思います。
2013.10.27
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台風は過ぎ去りました。前回ほどこちらは激しくなかったんですが、行事やら企画やらいろんなものを吹き飛ばしてくれました。雨が上がった昼過ぎから、「しんぶん赤旗」の配達などで自転車で外を走りました。しかし、ここにきて自転車の調子がよくありません。左側のベダルを踏むと、かくんと音がして抜けるような感じになって、力がはいりません。いよいよベアリングにガタが来てしまったようです。チェーンも今日一日で2回はずれました。今のっている自転車は、買って5年になりますが、今まで私が乗ってきたなかでは最長寿です。1回我が家の1回の自転車置き場においていて盗まれたことがありましたが、奇跡的に1ヶ月後に戻ってきて、何とか今日に至っています。前から修理に出さなければ、と思っていたんですが、「ここを直そうと思ったら1日がかりだよ」と言われて、ついつい我慢して乗っていました。が、もうそろそろ本当にヤバい。ということで、近いうちに修理にもっていこうと思います。ここで書くことが自分にとって一番の強制力になります。
2013.10.26
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一日明けてしまいました。今晩は台風が接近する、ということで、以前のブログでも紹介した「空襲体験を聞き、戦争と平和を学ぶつどい」なんですが、主催者から「今日は中止します」との連絡がありました。行く気満々だったんですが、台風となってはしかたがありません。安全第一です。しかし、まもなく7時ですが、雨も風も今のところなし…皮肉なものです。また日を改めて企画される、ということなので、それまで楽しみにしておきましょう。何はともあれ、台風は近づいています。用心しましょう。
2013.10.25
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気づけばもう月末です。毎月やってくるものとはいえ、今月に関しては、ここ数年ではおそらくMAXの追いつめられ具合です。ところで、今日事務所に届いた国民救援会発行の「救援新聞」。一面に、「生活保護法違反」を口実にした「生活と健康を守る会」事務所への不当な家宅捜索について、大きく出ていました。大阪の淀川生活と健康を守る会の元会員の「生活保護法違反」を口実に、なんと淀川の守る会事務所に3回、大阪の守る会に2回、そして東京にある全生連の事務所にも、家宅捜索したと。新聞でも報じられていましたが、異常としかいいようのない弾圧です。怒りが込み上げてきます。生活保護は、国民の生存権を保障するもので、申請があれば福祉事務所は受理しなければなりません。しかし実際には、「まだ働ける」「家族や兄弟の援助を受けなさい」「これこれこういう書類が必要」などといって、申請もさせずに追い返されるケースが多く、そこで嫌気がさしてあきらめる人も多いのです。だから、議員や「生活と健康を守る会」のメンバーが一緒に窓口に同行して、とにかく受理しなさい、と申請書を受理させるようにしています。申請されたら受理しなければ行けませんし、そうすれば審査しなければならなくなります。実際、私も何人もの人と一緒に墨田区役所にいきました。だいたいここがきちんと出来れば、生活保護がうけられるケースが多いのです。つまり、実際に窓口に行く人は、きちんと審査すれば生活保護をうけて当然の人たちなんだということなんです。今回、生活保護を本来うけられるはずなのに、窓口で追い返された人たちに、一緒に窓口に行って申請書を受理させる手伝いをしている守る会に、ここまで徹底した弾圧を加えたことによって、どういう影響がでるか。生活保護をますますうけにくくする、そして何よりも一緒に窓口に行って申請書を受理させる運動を萎縮させることは、明らかではないでしょうか。これが、日本の警察が今やることなのか。あまりにも異常と言わなければなりません。しかし逆に言えば、この新聞にも強調されているように、「守る会」が取り組んでいる生活保護の運動、生存権保障の運動が、「体制」側にとっては強烈な脅威になっているということ。こんなことで、絶対に屈するわけにはいきません。そして屈するわけにはいかないほど、国民の生存権は脅かされているのです。倍返しで運動を広げましょう。
2013.10.23
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今日は、国会での笠井亮議員の基本的質疑をテレビでみたあと、事務所近くのイトーヨーカドー前に出動。伊豆大島の被災者救援募金をよびかける宣伝に取り組みました。台風26号により、29人の犠牲者、そして20名近い方が行方不明という深刻な事態となっている伊豆大島。行方不明者の救出と、迫っている27号、28号での2次被害を生み出さないようにする手だてが急務です。今日の国会質疑でも、都立広尾病院に搬送された被害者の方の付き添いの体制を確保することがとりあげられていました。今現地で求められていること、必要なこと、出来ることを、立場の違いを超えて知恵と力をだす、という姿勢でとりくむことが今大事だと思います。上の写真では、高柳東彦区議が訴えています。はらつとむ区議もそのあと訴えました。私も最後に。ビラの受け取りがいつもより格段に多く、ビラをみて募金箱にお金を入れてくれる方も。1時間の宣伝でしたが、8361円の募金が寄せられました。協力していただいたみなさん、ありがとうございます。明日、全都から寄せられた募金は大島に直接届けるということなので、早速届けたいと思います。
2013.10.22
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今日は一日会議やら何やらで事務所に缶詰でした。歯医者にはいきましたが。さて、25日に行われる「空襲体験を聞き、戦争と平和を学ぶつどい」。45年3月10日未明の東京大空襲で、10万人以上、墨田区では約27000人と言われる人々が、命を奪われました。今でも、空襲で心身に傷を負った人、家族を失った遺族が残されています。この犠牲を風化させてはならないと、そして差別なく被害者援護が行われるようにと、東京大空襲訴訟が長きにわたってとりくまれてきました。裁判は、今年五月に最高裁で上告が退けられたことで区切りを迎えましたが、「空襲被害者等援護法」を求める運動はこれからも続いていきます。空襲被害者の「二度と戦争を繰り返してはならない」という思いを引き継がなければなりません。当日は台風の接近が心配ですが、ぜひとも参加したいと思っています。
2013.10.21
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昨日は楽観視していたんですが、朝から一日雨という最悪の事態。今日予定されていた「全国青年大集会」も、激しい雨のなか行われることとなりました。私も昼前に会場へ。明治公園に到着すると、土砂降りのなかで分科会のテントが立ち並び、全国から参加した青年たちが集会の開催を待ちわびていました。全体は1500人の参加だったそうです。墨田の青年たちとも合流。やはりこの大雨のなかで、苦戦していましたが、それでも墨田からは7名が参加したとのことです。私は、午後から墨田で行動の予定だったので、残念ながらメイン集会の開始前に会場をあとにしたんですが、気温も低く、雨も降りしきるなかで、集会を成功させた青年のみなさんに心から敬意を表したいと思います。墨田でも、この集会成功のために、実行委員会も結成してとりくまれました。この財産を、今後の墨田での青年運動の発展に結びつけていきたいと思います。みなさん、風邪を引かないように、明日からまたがんばりましょう。
2013.10.20
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今週は更新が滞り気味です。反省。今日は一日事務所仕事でした。「第3の躍進」を本格的な流れにして、政治を変えたいという願いにこたえるためにも、党の実力をつけることが目下最大の課題のひとつなわけですが、その「産みの苦しみ」の真っ最中というところです。ところで、今日の「しんぶん赤旗」に、特定秘密保護法案に対するアピール「国民の知る権利を奪う「秘密保護法案」に断固反対する――「海外で戦争する国」づくりを許さない」が掲載されました。ときの権力の都合の悪いことは「秘密」にして、指一本触れさせないようにする、何が秘密かも秘密、国会議員も調査できないようにする、そして一番の狙いは「海外で戦争する国」づくりのための情報統制という、実に背筋の凍るような中身であることが告発されています。権力がここまで自由に国民を統制する権限をえていいのか。絶対に成立させるわけには行きません。ちなみに、今日の「朝日」朝刊の「耕論」も、特定秘密保護法案の特集でした。タイトルは、「何が秘密? それは秘密」。3人のコメントが掲載されていますが、私自身は原田宏二元北海道警釧路方面本部長の話がなかなかリアルでした。日常的に、警察がいかに簡単に個人情報を手に入れているか。スマホの通信履歴なんて簡単にとれる、コンビニの監視カメラも紙っぺら1枚で手に入れる、金融機関の預金情報や画像データがどんどん警察に集まる社会になりつつあると。警察当事者の話だけにリアルです。そこに今回の法案ときたら、どうなるかと。「掲示警察は、具体的な事件を摘発するために操作をしますね。ところがスパイやテロの対策を受け持つ警備・公安警察は、具体的な事件性が見える前の段階で『そこまでやるか』というほどの情報収集をする。罰則も付く秘密保護法はそれにお墨付きを与えかねません」原田氏自身、北海道警の裏金づくり問題を告発したときに公安に尾行されたと。こんな告発も「特定秘密」で摘発されるだろうし、脱原発運動に関わっている人も情報収集の対象にされるということです。そして、これが「改憲」への一里塚だと。この法案の背筋の凍る中身が、「秘密」を扱う立場から告発されているという点で、なかなかの衝撃でした。そして、結びのこの一言は痛烈です。「権力に向き合うべきメディアの責任も大きい。自らの使命の自覚が足りないから、こんな法案が堂々とでてくるのです」報道の自由なんぞは「配慮」規定が入るだけで、権力の一存でいくらでも制限されるのが今回の秘密保護法案です。こんな代物こそ、声を張り上げて警鐘を乱打することがマスコミの使命ではないのか。昨日の読売なんか1面に「秘密保護法 成立の公算」ですよ。もう完全に終わっています。マスメディアとしてこの法案に立ち向かわない、ということは、国家の都合のいいように垂れ流す情報を報道していればいい、ということです。秘密保護法案の成立を絶対に許さず、廃案に追い込むたたかいを広げるとともに、メディアの責任も、歴史に深く刻み込むようなたたかいにしなければと思います。
2013.10.19
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台風は過ぎ去りました。夜中から明け方にかけて、ものすごい雨と風でした。そして同じ東京でも伊豆大島では大変な被害だと夕刊で報じられていました。心よりお見舞い申し上げます。行方不明者も51人とのことで、何はともあれ一人でも多くの命が助かることを願ってやみません。@ @ @さて、墨田地区委員会として、田村智子参議院議員を招いて「語り合うつどい」を開くことになりました。選挙で協力、支持していただいた方、共産党に関心をもっていただいた方に、共産党を深く知っていただこうということで。そして、「くらしはどうなる?」「これからの政治は?」という不安や関心にこたえる場としても成功させたいと思います。来月ですが、今から準備をはじめなければ。
2013.10.16
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台風が近づいています。東京も、昼前から雨が降り始め、徐々に激しくなっています。今年最大級の台風ということなので、東京都心でも警戒が必要です。明日予定されていた会議などは、次々延期になっています。今日は安全のために仕事を速く切り上げた方がよさそうです。ところで、今日から臨時国会がスタートしました。今朝、早速党議員団が「ブラック企業規制法案」を提出。その内容がインターネットでアップされていました。当然、国会のなかでこの法案をめぐって議論がされるわけですが、あわせて、この法案はこれ自体が、ブラック企業や非正規雇用がはびこるなかで苦しんでいる若者をはじめ、広く国民のみなさんに読んでもらって、共同を広げていきたいものだという印象を持ちました。今日は新聞休刊日でしたので、明日の「しんぶん赤旗」にも掲載されると思います。さて、一般紙は取り上げるでしょうか。雇用と賃金の問題は、国民的関心事です。今日は台風が接近するというので、夜のジョギングを今日は朝結構しましたが、そのとき聞いていたJWAVEでも、番組の冒頭に「今日から臨時国会がはじまります。私たちにとって一番大事なのは、給料が上がるかどうかですよね」と話を切り出していました。共同の条件は大きく広がっています。そこに今回の「規制法案」です。宣伝に対話に、全面的に活用したいと思います。
2013.10.15
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今日は首都圏反原発連合、原発をなくす全国連絡会、さようなら原発1000万人アクションの呼びかけによる「NO NUKES DAY」、原発ゼロ統一行動でした。私は、日中は区内で動いた後、夕方から国会前に参加しました。永田町駅から長い長い地下鉄構内を歩いて地上から国会正門前まであるくと、今日もあつい熱気にあふれていました。正門前の信号をわたって、奥まで歩いてみましたが、かなりの人でした。国会前の抗議行動も、毎週続けていることがほんとうに凄いことだと思います。あわせて、私自身の思いとしては、国会前の抗議行動への参加とともに、自らが地域での継続した運動の担い手にならなければ、という思いを新たにしています。墨田では、2年前に「なくせ原発墨田アクション」という集会をもって、スカイツリーの下をパレードしたり、墨田革新懇として放射能の問題で学習会をやったりととりくんできましたが、次の一手がうてていません。墨田でも継続的なとりくみを考えていきたいと思います。
2013.10.13
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日に日に秋が深まっていくはずが、日に日に夏本番に近づく暑さ。ニュースによるとこの異常に桜も開花したとか。この暑さも今日までだそうですが、ここまでくると本当に危機感を感じますね。さて、今日から世間は3連休ですが、私たちはここががんばりどきです。私自身も、押上、立川で訪問活動に取り組みました。「しんぶん赤旗」と後援会ニュースを読んでもらうことを呼びかけるんですが、あわせて「消費税増税の実施中止署名」の協力訴えと、北斎美術館建設の補正予算を撤回させた報告もしました。国政と区政の違いはあるんですが、一方では「お金がない」「財源がない」といって国民に負担を押し付ける話、もう一方は34億円使ってハコモノをつくろうという話です。「お金がないといいながらムダづかいとは一体どういうことだ」と怒りも倍増、対話も弾みます。初めて訪問するお宅も多く、「しんぶん赤旗」の方は苦労しましたが、どこでも共産党の議席が増えたことは喜んでくれて、後援会ニュースは多くの人が「読んでもいいよ」といってくれました。訪問活動は、実際に足を運ぶといろいろと新しい発見があります。今日も、子育て世代や若い人との結びつきができたり、「ここは実は〇〇さん(詳しくはいえませんが結構有名な人)の実家」というところもあったり。留守も多かったんですが、今後につながります。明日もがんばります。
2013.10.12
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先月号に続いて、「すみだ区議団ニュース」は今月も2色刷りで、一般紙に織り込みます。内容はもちろん、北斎美術館の建設費補正予算を区長が撤回したニュースです。共産党の論戦の中身も詳しく報じています。撤回に追い込んだことは、「ムダづかいやめよ」という世論と運動、論戦のかちとった貴重な勝利ですが、建設そのものを撤回したわけではないので、これからも区政の大争点として問われる問題です。まだまだ「初めて知った」という人が多いのも事実で、こうやって連打して知らせていかなければなりません。裏面には、代表質問でとりあげた消費税、医療、介護の問題などなど。なお、表面にある「視点」では、今度の第3回定例会で全会一致で採択された、ブラック企業への「厳正な対処を求める」意見書についても報じています。区民のみなさんには、朝刊の折り込みで見かけたら、ぜひともお読みいただきたいと思います。
2013.10.11
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しばらくこの何ともいえない暑さは続きそうな感じですね。さて、夕方行われた「すみだ9条の会」の錦糸町駅での定例駅頭宣伝に今日も参加してきました。今日は、主に集団的自衛権の話でした。「自衛」というから何か自分の国を守ることと思われがちですが、実態は海外の武力行使そのもの。過去国連憲章51条の権利として発動されたのも、アメリカのベトナム侵略、ソ連のチェコスロバキア侵略、アフガン侵略、そして01年のアフガン攻撃で、どれも大国の侵略です。しかも、正攻法では憲法は変えられない、96条を変えて条件を緩和しようとすれば、改憲派からも激しい批判を受け、そのあげくに内閣法制局長官の首をすげ替えてまで従来の自民党政権下の憲法解釈をかえて集団的自衛権の行使を容認させようと。あまりにもやり方が卑怯です。私も2回マイクを握って訴えました。先週「すみだ9条の会」結成8周年のつどいをおこなったわけですが、来月5日には、「すみだ9条の会」に参加している東部法律事務所主催の「したまち憲法のつどい」があります。その案内を、今日配ったティッシュのなかに入れ、宣伝しました。今度はこちらを成功させなければ。
2013.10.09
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暑い暑い。ここのところ事務所に缶詰状態がしばらく続いたんですが、今日は朝から太陽の下で動きました。朝は東向島駅で宣伝。党都議団が今行われている第3回定例都議会に提出している保育所建設の用地費補助条例案についてがメインテーマです。東京の場合、保育所などを新しくつくろうと思っても、用地取得の費用が高いことが、障害の一つになっていましたが、都有地を活用するようにすれば、自治体にとっては大きな支援になります。今回、共産党が公表を求めた結果、未利用の都有地がどれだけあるかも明らかになりました。明日の厚生委員会で、この条例提案が審議され、扱いが決まると。都議会の自民、公明、民主各党は、「認可保育園を増やしてほしい」という声にこたえるなら、この条例案に賛成すべきです。このことを訴えました。そして、東向島から新四ツ木橋をわたって葛飾・四つ木の中村しんご区議事務所へ。今日は一日、葛飾区長・区議選の手伝いに行ってきました。午前、午後とハンドマイクで宣伝。朝から晩まで宣伝するのは、去年の総選挙以来かもしれません。しかし、訴えるところどころで、「がんばってください」とビックリするような熱い声援が寄せられました。わざわざ家からでてきて手を振ったくれるところも1件2件ではありませんでした。あるところでは、高齢の女性が家からでてきて最後まで話を聞いてくれて、「夫婦で年金は10万ちょっと。しかし息子が1日3時間の仕事しかなく、5万円仕送りしている。家のローンも払っているのに、くらしていくのがやっと。こんなときに負担が増えるなんて。共産党は昔から応援してます。話を聞いてもらえるだけでも楽になります」と、切々と訴え。今日の訴えのなかにも消費税増税問題はありましたが、あらためて怒りを感じますね。日本共産党の躍進の波をさらにひろげ、政治を動かす力をさらに大きくしていかなければ。今日は実によく動きました。よく眠れそうです。@ @ @上の写真は、葛飾に向かう途中、新四つ木橋から。iphone5sで初撮影。なれないせいか、上部に指が写ってしまいました。撮った写真が、ややこしい作業をしなくてもicloudで事務所のMacbookproから拾えるのは、実に便利です。
2013.10.08
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真夏日とまではいきませんが、暑い暑い。10月とは思えません。今日も会議があったりいろいろドタバタでしたが、朝刊で「TPP関税撤廃 重要5品目も検討対象」「『聖域』方針転換へ」(毎日)と。昼のニュースでは、「重要5品目は絶対に守る」という石破幹事長のコメントが流れていましたが、これを聞いて信用する人がどれくらいいるんでしょう。「絶対に守る」などといっていたものが、早くもこういう状況です。大体、TPP交渉に参加する場合、関税と非関税障壁の撤廃が前提、ということは前からわかっていたことです。こういうことをよくもいまごろぬけぬけと、と思いますね。しかし今後の動きは予断を許しません。即時撤退をもとめてたたかいを広げる必要がありますが(共産党の立場はこちら)、かれらは関税撤廃をどう正当化するつもりなのか。「日米同盟のため」とでもいうんでしょうか。今回のTPPの問題は、日米関係が、アメリカに一方的に要求を押し付けられる従属関係でいいのかを、より鋭く突きつけていると思います。この問題で暴走すればするほど、この根源の問題が鋭く問われる。そういうたたかいにしていかなければ、と改めて思いました。
2013.10.07
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今日も昨日に引き続き1日会議でした。今日のメインの一つは、青年分野でどう取り組んでいくかについて。都委員会から田川青年学生部長を講師に学習し、意見交換を行いました。いろいろ苦労が多いのですが、とっかかりが見えてきたように思います。率直な意見もたくさんだされました。当面、大きな山場は20日に計画されている「青年雇用大集会」。ここに、墨田から多くの青年が参加できるように、がんばりたいと思います。
2013.10.06
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あいにくの天気です。今日は朝から会議でした。さて、昨日の夜、「すみだ9条の会」結成8周年のつどいが開催されました。今年のメイン講演は、坂本修弁護士・元自由法曹団団長。「アベノ改憲の濁流と立ち向かう私たち」というタイトルで1時間お話をされました。自民党改憲案をベースに、今安倍政権がどういうねらいをもって改憲をすすめようとしているか。「国防軍は国民に銃をむける」「政党法を制定して国定政党化」など、ただの条文上の危険性だけでなく、実際過去の自民党政府が企てた証拠も示されました。「かつてない憲法の危機が迫っていることを、本気で、リアルにつかむ」ことと、「改憲に失敗したら、国民が自分の力で政治を動かせる、いい社会をつくれることを実体験する、そのことに支配層は恐れを感じている」、この両面が今の局面をみるうえでは大事だと思いました。80歳をこえられたということですが、迫力のある、そして分かりやすいお話でした。会場からの発言では、墨田区内でがんばっている立花9条の会、鐘ケ淵9条の会の方がとりくみを報告、私も連帯の意をこめて発言しました。「すみだ9条の会」として、毎月9のつく日の錦糸町駅頭宣伝、そして毎年この時期の「記念のつどい」、これを継続してやりつづけていることは本当に大事だと思います。宣伝は、通算でもう100回を超えるんじゃないでしょうか。私自身も、そのうち90回ほどは間違いなく参加していると思いますが、これからもがんばっていきたいと思います。そして「9条の会」は、「憲法9条を守ろう」という一点で立場を超えて力をあわせる運動で、今広がっている脱原発、TPPストップなどでの一点共闘の「元祖」というべきものです。国のあり方が大きく問われているこの憲法の問題で、この運動をさらに大きく広げていかなければ、という思いを新たにしました。やっぱり憲法を守り生かさなければ、という参加者の熱い思いがつたわる「つどい」でした。
2013.10.05
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今日は夜「すみだ9条の会」結成8周年のつどいがありました。その中身については明日のブログに。その「つどい」の直前、錦糸町駅北口で消費税問題で宣伝に取り組みました。1日に安倍首相が8%への増税を表明したことをうけ、厳しく抗議するとともに、今からでも撤回して、内需を暖める政策に切り替えることを訴えました。共産党が昨年2月に発表した「提言」の中身にもふれ、消費税増税に頼らなくても、社会保障の充実、財政再建の道はあるんだ、という話も。あまりに道理がない大増税なだけに、訴えていると力が入ります。昨日の「毎日」世論調査でも、増税については意見が割れています。これだけマスコミもあげて増税を後押ししているにもかかわらず、この結果なのは、いかに消費税増税がくらしと経済に打撃を与えるかを示していると思います。安倍首相が表明して、それで終わりにするわけにはいきません。ひきつづき「増税ストップ」を多数派にするためにがんばらなければ。
2013.10.04
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台風の雨は通り過ぎたようですが、夜中から昼頃まで相当ふってました。昨日は宿直だったんですが、激しい雨の音で起こされました。おかげで、今日は寝不足です。午後、ちょっと本屋に用があってスカイツリーの中を歩いたんですが、事務所に帰ってきてからもう眠いこと眠いこと。気づいたらかなり居眠りしていました。今日はずいぶん非生産的な一日です。
2013.10.02
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9月は前進して終わることができました。なかなかきついところでしたが、とりあえずホッとしています。10月は、さらに軌道に乗せていかなければ。さて、前からいわれていたとおり、安倍首相が今日、来年4月からの消費税増税を表明しました。夕方の記者会見をナマで見れなかったので、youtubeで見ました。「デフレ脱却・成長軌道なしに真に安定した社会保障はつくれない」と、言葉だけみればもっともらしいんですが、しかし15年間のデフレがなぜ起きたのか、それを真剣に考えた形跡は全くありませんでした。国民の所得が減り、負担が増え、購買力が落ち、モノが売れなくなり、物価を下げる、そのためにますます賃金が削られ、…というデフレスパイラルこそが、この15年間なのではないでしょうか。そこに、さらに家計に打撃をあたえる消費税増税で、どうして経済が成長するのか。安倍首相が「考えに考え抜いた」と繰り返し強調していましたが、その結論がこれなら本当に恐ろしい。日本共産党の志位委員長が、この表明をうけ、声明を発表。今回の増税は、89年、97年のときに比べても、(1)国民の所得が減りつづけているなかでの増税、(2)「社会保障のため」という理由付けが破たんし、大企業減税のための増税が鮮明になるなかでの増税、という点で、実体経済への破壊的影響はもちろん、爆発的な怒りが広がりかねない大問題だと思います。だからこそ、これからのたたかいが大事だと思います。明日からがんばりたいと思います。
2013.10.01
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