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あれこれやっているうちに、こんな時間になってしまいました。2013年もあと1時間を切り、いま紅白歌合戦を見ながらscansnapで本の読み込みやっています。12月の組織活動はなんとかいい結果で終わることができましたが、年が明ければ都知事選、そして安倍政権の暴走を止めるたたかいは正念場となります。明日は、午前中の多聞寺前での反核署名行動からスタートします。何はともあれこの一年間、大変お世話になりました。来年もがんまります。みなさんよいお年を。
2013.12.31
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今年もあと明日を残すのみとなりました。町は年末モードで、どこに行っても正月BGMですが、私たちの活動は明日の夕方まで続きます。この時期にふさわしく、いろいろ一年を振り返ってあれこれ書いてみたいところではあります。私的な今年の大ニュースは、思いつくままに書くと(1)参院選で15年ぶりの共産党躍進、(2)墨田で北斎美術館の建設工事費7億円上乗せして強行する計画を区民世論との連携でストップさせた、(3)広島カープ16年ぶりAクラス、CS進出へ。しかし前田智徳引退、(4)町歩きにはまる、(5)携帯をiPhoneにかえてついに我がデバイスApple独占、(6)秘密保護法強行に怒り、というところでしょうか。それぞれいろいろありますし、他にもあると思うんですが、なかなかじっくりと考えられません。何はともあれ今年はもうひとふんばり、頑張りたいと思います。
2013.12.30
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今年もいよいよあと2日です。まちの雰囲気は一気に年末モードになってますね。車も人も少ない。しかし、スカイツリー周辺は、いつもと変わらず人通りが多いですね。そのスカイツリー前で、今日「秘密保護法」撤廃の宣伝行動に取り組みました。秘密保護法の強行後、とくに年末になって靖国参拝や辺野古埋め立ての圧力など、暴走がエスカレートしているだけに、これらの問題も訴えました。そして、「安倍政権の暴走ストップ」の審判の機会となる都知事選についても、宇都宮健児さんの出馬表明をうけ、「東京から安倍政権ノーの声を大きく発信しよう」と訴えました。宣伝開始早々に、若い2人組が近づいてきて、「署名させて下さい」と。ビラもたくさんの人が受け取ってくれているのが見ていてもよくわかり、やはりあつい反応を感じました。今年は地区全体での宣伝はこれで終わりですが、来年も4日1時から、同じ押上駅スカイツリー前で新年の宣伝をスタートします。
2013.12.29
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今朝の朝刊は、朝日も毎日も読売も、沖縄県知事が辺野古容認を表明した記事がトップでした。もちろん、赤旗もです。日本共産党の見解はこちら。安倍自公政権の強力な圧力があったことは、報道の通りです。「読売」では、1面に菅官房長官と仲井眞知事が極秘会談をやったことまででています。しかし、記者会見の様子をみたり記者とのやり取りを読んだりしても、知事の発言や振る舞いからは、公約を裏切ることへの後ろめたさのようなものを感じません。それどころか、「県外移設の方が早いという考えはかわらない」「公約は変えていない」と、驚くよりほかない居直り発言。どうして辺野古の埋め立てを承認しておいて、公約を変えていないというのか。じゃあ何のために辺野古を埋め立てるのか。まさに確信犯的な裏切り。安倍政権の暴走への糾弾とともに、知事の犯罪的裏切りそのものに、厳しい審判が必要です。1月の名護市長選で、稲嶺市長を絶対に勝利させるとともに、一刻も早く仲井眞知事を知事の椅子から引き摺り下ろさなければ。@ @ @さて、もう一つの大政治戦、東京都知事選は、宇都宮健児さんが立候補表明をしたという報道が流れました(こちら)。昨日、墨田の会として立候補要請文を送ろうと話していたところなので、とにかくよかった、というところです。絶対に都民を「裏切らない」候補でなければなりません。安倍政権の命脈がいつまで続くかはわかりませんが、自公暴走政権の圧力に、苦渋の選択であろうが、確信犯的にであろうが、屈してしまうような人では絶対にたたかえません。その点では、最高の候補者であることは間違いありません。これで、たたかう旗印が鮮明になりました。年末ですが、頑張ろうと思います。
2013.12.28
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2013年もあと4日、そして都知事選の告示まで4週間を切りました。今日、墨田でも「革新都政をつくる墨田の会」の世話人会が開かれ、都知事選をめぐる情勢と、当面のとりくみについて相談しました。やはり話は候補者の問題。「宇都宮健児さんに出てほしい」という点では、世話人のなかは完全に一致。「うちの会員のなかではみんな宇都宮さんがでることを切望している」「脱原発の集会のときでも、『宇都宮さんがでてほしい』というコールに大声援が起きた」「インターネットで本人も前向きという記事を読んだ。みんなには『必ず出てくれる』と話しています」などなど、異口同音にだされました。石原都政から猪瀬都政に引き継がれた、くらしと福祉ばっさり切り捨て、開発中心の都政を転換するには、確固とした政治信念と、政策的立場がなければできません。とりわけ安倍政権の暴走が重大な事態となっているなか、それに立ち向かって都民の命とくらしをまもるためには、宇都宮さんのような気概と見識のある候補でなければ、都民の期待にこたえられないと思います。そして宇都宮さんの出馬こそ、暴走する安倍政権への最も大きな痛打になるのではないでしょうか。「墨田の会」として、ぜひとも宇都宮さんに出馬要請しよう、ということになりました。宇都宮さんご自身も、「多くの市民の方々の応援をいただけるのならば、それに応える覚悟はあります」と語っておられます(こちら)。ぜひとも応援を広げたいと思います。
2013.12.27
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世間はクリスマスですが、私としては年末が近づいて追いつめられている感の方が圧倒的に強いです。今日は夕方緑地域を訪問し、秘密保護法撤廃の署名を集めながら、都知事選の話、「日本共産党に入って力を貸して下さい」という訴えでまわりました。署名はどこでも協力してくれました。「後で家族の分も書いてもっていく」というところもあり、署名用紙を何枚かお渡ししました。私も選挙に何回かでたこともあり、初めて訪問したお宅でも「ああ、ポスターで見ましたよ」「お会いできてよかったです」といっていただけるところもありました。あるお宅では、若い頃自衛隊に入隊していた、という方と話になりました。「安倍さん見ていると本当に戦争の方向に進んでいるようで怖いですね。韓国に弾薬を送ったり。でも共産党が伸びているうちはまだ安心だと思っています」と。自分が若い頃の自衛隊は、市ヶ谷のなかで缶詰にされてしごかれたけど、刑務所のようなもので食いっばくれる心配はない安心な場所、という程度だった。でも今は、本当に戦争に連れて行かれようとしている。実際に海外の戦闘地域にも派遣されている。さらに石破幹事長の「最高刑は死刑」発言。昔とは全然違っている、と話していました。今では夫婦そろって共産党を応援してくれていますが、自衛隊経験者の目から見た、実感のこもった話でした。今日も、沖縄普天間基地の辺野古移設を県知事が認めるかどうかが大ニュースになっていましたが、日米軍事同盟に固執する勢力の暴走と圧力は、とどまるところを知りません。この動きを、必ず食い止めなければ。その当面の焦点は、東京都知事選、そして名護市長選になると思います。暴走を許さない国民共同を広げ、打ち破らなければ。共産党が勢力を増やすことで、その流れに大きく貢献したいと思います。
2013.12.25
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今日の「毎日」に、世論調査の結果がでていました。内閣支持率は、1ヶ月前に比べて54%から49%、5割を切ったと。支持率の後退は、どの調査も同じ傾向です。秘密保護法の強行採決についての項目はありませんが、その影響が支持率に反映していることは間違いありません。なお、「知らないうちに罪に問われる可能性について、不安を感じるか」という問いには、「感じる」60%、「感じない」32%と、かなりの人が不安を感じています。しかし、それでもなお49%の支持があるのは一体どういうことか。やっぱり民主党政権がひどすぎた、というのは「政権が変わって良かったと思うか」という問いに58%の人が「良かった」とこたえていることからも伺えます。そして、アベノミクスへの期待感もまだ続いています。「契機回復に期待できると思うか」という問いに「できる」47%、1ヶ月前と変わらない数字を維持しています。安倍政権の暴走が、12月に入って一気に加速しています。それらが矛盾を一層深刻にすることは間違いのないことだと思いますが、それだけではたりません。自民党政権への対抗軸と、自民党政治に変わる新しい政治の展望を、国民全体に明確なかたちで打ち出していかなければ。民主党政権が国民を裏切り、「第三極」が見事なまでに補完勢力ぶりを発揮しているときだからこそ、です。@ @ @それに関連してですが、今日の「朝日」に、吉良よし子参議院議員が「リレーオピニオン」に登場していました。新聞で読むより先にfacebookでアップされていたのを読みました。今年の参議院選挙で躍進したことをしみじみと感じます。それはさておき、そのなかで、吉良事務所に「あなたは法案に賛成しますか」という問い合わせがかなりきた、という下りには注目しました。戦前から主権在民、反戦平和を貫いた共産党が、賛成できるはずがないのに、共産党がどういう政党化なかなか浸透していないと突きつけられた、と。今まで共産党について、もっといえば政治について接点のなかった人が飛び込んできている、と考えれば大きな変化ですが、「知られているもの」と決めてかかるととんでもないことになりますね。そのことを考えさせられました。私たちには、相当の努力が求められていると思います。そう思うと、日々の活動に反省することしきりです。
2013.12.24
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今日は、早朝から電車で1時間、東京の西の方でまる一日会議でした。やはり全都の頑張っている様子を聞くと、自分はいったい何をやっているんだ、と反省させられることしきりです。あわせて今後の活動を考える上でいろいろと刺激をいただきました。明日からまた頑張ろうと思います。ところで、一日会議だと、椅子に座っている時間が長く、ほとんど動かないわけですが、どういうわけか腹のヘリ具合は、普通に動いているとき以上に激しいものがあります。じっとしているのは、実は動くよりもエネルギーが必要なのか、それともない頭を必死で使っているからか。いずれにしても、夜会議が終わって、事務所に帰る途中で、我慢できなくなって浅草通りぞいのラーメン屋へ。そこで太麺の大盛り、チャーシューと野菜トッピング。知ってはいたもののすざまじい量です。今日ばかりはセーブが全く効かず大暴走でした。こういうときはもう仕方がないと思うほかありません。明日から挽回します。
2013.12.23
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今日は午後から、地区委員会主催の「秘密保護法」学習会。東部法律事務所の清水千晶弁護士を講師に、秘密保護法がいかに国民にとって危険な法律か、学びました。実際の条文を見ながら学習するというのは、やはり大事ですね。質疑で活発な意見、質問がだされました。「なぜ今回の法案が通ってしまったのか」「捕まっても、何が秘密か分からないのにどうやって裁判するのか」「現行法があるのになんで公務員や関係者の調査までするのか」「違憲立法調査権は発動できないのか」「軍事関連の雑誌などは発禁になってしまうのでは」「民主党の時代から秘密保護法の検討はされていたのか」等など。ざっくばらんな質疑応答となりました。そして、そのあとオリナス前に移動して、秘密保護法撤廃を求める宣伝行動。今回は、青年5人が宣伝に参加。「シール投票」を呼びかけながらの宣伝でした。握手を求めてくる人、自分からシールを貼りにくる人、今日も寒い中であつい反応がありました。とにかく声をあげつづけ、警鐘を鳴らし続けることです。ちなみにちょうど同じ時間に、今日は国会前で脱原発の包囲行動が行われています。残念ながら参加できなかったわけですが、「国会前の抗議行動さえもテロと同じ、と弾圧の対象にされていいのか」と、国会前に思いをはせながら訴えました。
2013.12.22
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今朝、起きるといつもとちがう背筋の寒気が。明らかに風邪の前兆です。思い切って午前中は家で寝ました。3時過ぎに事務所に行きましたが、多少熱っぽさはあるものの今のところ大事にはいたっておりません。まだ油断は出来ませんが、風邪はやっぱり初動が大事ですね。引き続き気をつけたいと思います。@ @ @今朝の「しんぶん赤旗」1面は、「沖縄緊迫 辺野古埋め立て判断25日にも」と大きくでていました。自民党の沖縄選出国会議員が、安倍自公政権の圧力に屈して普天間の辺野古への移設を容認し、公約を投げ捨てたのにつづき、今度は仲井眞県知事に協力に圧力をかけて「県外移設」の公約を撤回させようとしています。議員や自治体の首長に公約破りを強要するとは、もう民意も道理もへったくりもあったものではありません。「県外移設」は、オール沖縄の願いですが、この事態をうけて、「埋め立て不承認」を求める急速に広がっているとのことです。この問題は、沖縄だけの問題ではありません。こんなアメリカ言いなりが問答無用で押し付けられて、独立国といえるのか。私たちも声をあげていかなければ。安倍政権の暴走は、もうあらゆる分野におよんでいます。これに対する国民的な意思表示が今問われていると思います。
2013.12.21
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今日は会議で朝から代々木に行ってました。その会議のさなか、猪瀬都知事が辞任の記者会見。昨日の深夜の時点で速報は流れていましたが、100条委員会設置、という話がでてきたとたんにこれでは、「開かれるとヤバいです」といっているようなもので、ぶざまなことこの上ありません。しかも、これで真相解明の難を逃れようなどとは言語道断。徹底的に真相究明が必要です。さて、これで都知事選となります。選挙の期日はまだ確定はしていないようですが、2月上旬の投開票が濃厚のようです。国政では安倍政権が暴走の限りをつくしているわけですが、正直なところ、大きな選挙は来年のいっせい地方選挙までなかったので、どうやって審判をくだすか、という問題がありました。都知事選は、もちろん都政の進路を問う選挙ではありますが、全国が注目する政治決戦でもあります。当然、国政の動向にも大きな影響を与えます。ここで、「安倍自公政権の暴走ノー」の明確な審判を下さなければなりません。逆に言えば、そういう機会ができたわけです。短期決戦となりますが、力を尽くしたいと思います。
2013.12.19
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雨が降っています。これから雪になるということですが、果たしてどうなんでしょうか。今日の新聞で、昨日閣議決定した「国家安全保障戦略」「防衛大綱」「中期防」が、赤旗でも一般紙でも大きく出ていました。日本が米海兵隊の機能をもつようにするとか、「武器輸出三原則」は廃止するとか、国民に「愛国心」を強要するとか、もうなりふり構わず日本が戦争できるようにするために必要なことは全部やってしまおう、という中身です。国民世論を少しでも考えれば、こんなムチャクチャはできないはず。この異常な暴走、ますますもってたたかいを大きくしていかなければなりません。しかし、私が「赤旗」を読んでいてもうひと月になったのは、「石破氏 衆院選挙制度で強引な主張」という記事。これによると、衆議院で秘密保護法を強行採決した翌日に、自民党石破幹事長が、小選挙区制の維持と比例定数削減に賛成する党だけ集まって議論を進めたい、といいだしたと。これに対して共産党市田書記局長が猛抗議したわけですが、選挙制度の議論を、「自分たちと意見のあうものだけで議論したい」などということが、許されると思っているんでしょうか。しかも、小選挙区制の弊害は、回を重ねるごとに明らかになっています。だいたい去年の総選挙で自民党が得票を減らしながらこれだけの議席をとったのは、小選挙区制の弊害以外の何ものでもありません。その制度を維持し、民意を正確に反映する比例代表を削減するとは、あからさまな「国会からの反対意見の閉め出し」です。これは大変重大な問題です。共産党がいくら得票をのばしても、議席のとれる比例の定数を削ろうというわけですから。今日版の「治安維持法」の次に、今度は今日版「大政翼賛会」ということでしょう。しかも、今の与党の暴走ぶりをみていると、来年の通常国会で通そうとする可能性も絶対に甘くはみれません。今から声を大にして、訴えていく必要があります。秘密保護法の宣伝とセットで、取り組みたいと思います。
2013.12.18
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11月後半からつっぱしって活動してきましたので、明日は久々に一息入れようかと思います(何事もなければですが)。今日は12月16日。私にとっては「あれから1年」となる日です。他でもない、私自身候補者としてたたかった総選挙の投票日は1年前の今日でした。今では遠い昔のように感じますが、今度こそ国政選挙で前進を、という思いとは裏腹に、議席を一つ減らしてしまうという実に悔しい選挙でした。しかしその半年後、共産党は都議選、参議院選挙で大躍進。振り返ってみると、この一年間の情勢の変化があまりにも早いのに驚きます。率直に言って、去年の今頃、こんな結果になるとは想像していませんでした。今安倍自公政権が暴走していますが、これが半年後どうなっているか。私たちのたたかい次第ですが、「数があれば何でも出来る」という驕りに、現時点では予想できないようなしっぺ返しをしてやろうではありませんか。一年前がそうであったようにです。
2013.12.16
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今日は一日走り回りました。午前中は新しくできた「秘密保護法」撤廃を求める署名をもって訪問。留守も多かったんですが、「去年の総選挙ではみんなの党に入れたんだけど、彼らには裏切られて頭に来ている」という方と対話になりました。「自公のあのやり方はひどい。ナチスのヒトラーと同じだ。ヒトラーを描いた映画をいろいろみてるけど、最初はいいこと言って票を取って、多数をとったら一気に独裁をやる。全く一緒だ」と怒りあらわでした。「撤廃っていうけど、今の国会じゃ出来ないでしょ。自民党をたたきつぶさないと。共産党にはもっとがんばってほしい」と激励、署名にも協力してくれました。そして、夕方は曳舟イトーヨーカドー前で同じく秘密保護法撤廃の宣伝。寒いので参加は多くなかったんですが、Facebookをつうじての飛び込みの宣伝協力もまり増した。私はマイクで訴えたんですが、自転車をとめてわざわざビラを受け取ってくれたり、3人分の署名をまとめて書いてくれたりと、とくに若い女性からの反応がつよかったですね。12月も残り半分。今年もわずかとなりましたが、負けずに頑張りたいと思います。
2013.12.15
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地区党会議というのは、墨田地区の党大会です。墨田地区内の党支部が支部総会を開き、成立させて代議員を選出して行う、本格的な会議です。こういう会議を年に1回ひらくことそのものが、自前の党組織として活動していく上で実はものすごく大事なことです。毎年この時期に行われることが多いんですが、来年は1月に党大会が開かれるため、今回は2回。その第1回目が今日終わりました。とりあえず、大仕事を一つ終えました。年内は、今日の会議をうけて、突っ走ります。
2013.12.14
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今日は夕方から忙しくなるので今のうちに。今朝の新聞は、朝日、毎日、読売そろって税制大綱決定がトップ。消費税の軽減税率は先延ばしで、大企業減税はすすめると。記事のなかに、軽減税率の財源はどうするんだ、と自民党から突っ込まれた、というのがありましたが、大企業減税の財源はどうするんだ、という突っ込みはないんですね。消費税増税こそが財源だからでしょう。露骨な大企業支援、国民負担増。もうなりふり構わぬ暴走ぶりです。戦後政治のなかでここまでひどい政権はないのではないかと思います。そんななかで、年末原発再稼働反対の国会大包囲行動が計画されています。安倍政権は、原発再稼働にも執念を燃やしています。こちらもたたかいを広げなければなりません。墨田でちょうど同じ時間に秘密保護法の学習会&宣伝行動を計画しているので、私自身は参加できなさそうですが、とにかく全国津々浦々で、声をあげることが大事だと思います。
2013.12.13
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今週はかなりテンパっています。写真は、うちのすぐ近くの「大横川親水公園」の入り口の竹やぶです。こうしてみると、なかなか風情があります。まち歩きでもしてすっきりしたいんですがねえ。とてもそんな状況ではありません。とりあえずこんな写真でも眺めながら、パソコンに向かってます。秘密保護法に懲りずに今度は共謀罪とは、本当に懲りない政権ですね。どこまで国民を押さえ込むつもりか。もうたたかい抜くしかありません。
2013.12.11
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来年1月に第26回党大会が開かれるので、それにむけての各支部での総会がおこなわれ、これから地区、都段階の大会が開かれていきます。また地区委員会にとっては大事な選挙戦であるいっせい地方選(墨田も区長・区議選が行われます)がもう1年半を切りました。目の前のたたかいにとりくみながら、これらの準備にかからなければなりません。なかなか身も心も落ち着かない毎日です。しかしそういうなかでも、秘密保護法の廃棄をめざす運動は、何が何でも続けていきたいと思っています。地区委員会が発行している「しんぶん赤旗」の読者ニュースで、毎回「秘密保護法」のキャンペーンをはっていくことにしました。今日は早速その第一弾を作成。そして毎週日曜日の4時から、この問題で宣伝に取り組むことも決めました。22日(日)には、まだまだ法律の危険性が知られていない、ということで、地区委員会主催の学習会も開くことにしました。いろいろと忙しいなかでも、たたかいの手を緩めないようにしたいと思います。
2013.12.10
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今日は一気に冷え込みました。さて、昨日の話ですが、午前中に行われた「世直し雷大行進」に参加。この集会は、東京東部7区の中小零細業者と労働者が、30年あまりにわたって(1)全国一律最低賃金制の法制化(2)最低保障年金制度の新設(3)課税最低限の大幅引き上げの「3つの最低保障」をかかげてとりくんできたもので、「業者と労働者の共同行動」として伝統のある集会です。消費税やTPP、復興財源を大企業から、などの課題とともに、特定秘密保護法の強行についても、多くの発言者がふれていました。当然です。集会後、浅草をデモで一周。出発前に、チンドン屋のみなさんのパフォーマンス。こちらも毎回恒例です。浅草は観光客が多く、デモ行進も注目されます。外国の観光客はみんな写真をとっていきます。秘密保護法強行採決後はじめての大きな集会で、いろんな人と新たなたたかいにむけて決意を固め合うことができたと思います。そして、夕方には押上駅で秘密保護法強行採決に抗議し撤廃を求める宣伝行動。緊急の呼びかけでしたが、10人以上の方が集まり、宣伝にとりくみました。青年たちはいつものようにシール投票。やはりいつもよりたくさんの人がビラを受け取ってくれます。用意したビラは結局ほぼまききるという事態。シール投票でも賛成1、反対4だったと。若いカップルは「中国に秘密がもれるのはよくない」と賛成したとのことで、その場で秘密保護法の危険な中身をはなすと、「それは知らなかった」となったとのこと。どんどん知らせていかなければなりません。今日の会議で年内の宣伝行動を決めました。徹底的に知らせ、抗議の声を広げていきたいと思います。
2013.12.09
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今日は一日目がまわるような忙しさでした。いろいろありすぎて、今日は更新できませんので、午前中参加した「浅草雷大行進」のスローガンのぼりの写真でお許しいただきたいと思います。全国一律最低賃金制の法制化、最低保障年金制度の新設、課税最低限の大幅引き下げの「3つの最低保障の確立」が明記され、一番上に「小○(こまる=困る)」と書かれています。詳しい様子などはまたあした書きます。
2013.12.08
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ついに自民公明与党は、やってはいけないことをやってしまいましたね。昨日の11時23分、特定秘密保護法が、自公の賛成で参院本会議強行採決。これによって稀代の悪法が成立となりました。日を追うごとに広がる反対の声。内容のひどさが知られれば知られるほど広がる怒りの声。今回の採決強行は、国民多数の世論を踏みにじる暴挙であるとともに、とどまるところのない世論の広がりへの恐怖の現れでもあるでしょう。石破幹事長の「デモは絶叫戦術」「テロと本質的にかわらない」という暴言の裏にも、それは垣間見えます。いずれにしても、これで「一件落着」では断じてありません。これから強行した勢力は世論の痛烈な洗礼を受けなければなりません。引き続き憲法違反の秘密保護法撤廃を求めて運動していきたいと思います。安倍自公政権は、当然退場願わなければならない人たちですが、じゃあ担い手が変われば政治は変わるのか、というと、そうはいかないことは先の民主党政権で経験済みです。自民党政治の中身を変える、そこに今度こそ挑んでいかなければなりません。この怒りを、自民党の古い政治(担い手だけでなく中身)を根こそぎ変える力にしようではありませんか。昨日は夕方日比谷野音にむかい、秘密保護法に反対する大集会に参加しました。会場につくともう外まで人があふれていて、終わりの方にやっと中に入れました。15000人が参加。墨田のみなさんと無事合流、デモへ。国会まで歩きました。そして、自民党本部前ででも解散となった後、そのまま国会前の抗議行動に合流。「ファシスト失せろ!」「特定秘密保護法廃案!」と、国会にむけてひたすらコール。9時過ぎに参院本会議が開会、という情報が入り、さらにボルテージがあがりました。私も夜10時半までがんばりました。帰りの電車のなかで、「特定秘密保護法廃案」のプラカードをもっている人を何人もみかけ、私ももって歩いていると見しらぬ人に「お疲れさまでした!」と声をかけられました。強行されたことは悔しいことこの上ありませんが、これだけ多くの人が国会前で声をあげていることに、大きな希望を感じます。これからもともにたたかいましょう!
2013.12.07
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昨日は終日、秘密保護法廃案で行動しました。日中は、宣伝カーで区内をまわり、8ヶ所で訴え。議論すればするほど、反対が広がっているこの法案を、これだけの短い審議で打ち切って数の力で強行することが許されるのか、ということを、中身のひどさとあわせて告発しました。最後のイトーヨーカドー前では、「この法案だけは絶対に廃案にして!」と声をかけてくれる方、わざわざ戻ってきて署名してくれる方、たくさんの激励がありました。宣伝が終わるか終わらないかのタイミングで、参議院特別委員会で強行採決。もう異常としかいいようがありません。最悪の場合、その直後に本会議で強行、という危険もあり、国会前へかけつけました。永田町の駅から地上に上がると、議員会館前は人であふれていました。私もその隊列に加わり、9時まで声をあげました。今も、激しいたたかいが続いています。夜には日比谷野音で集会も開かれます。最後まで力を尽くしたいと思います。
2013.12.06
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今日は会議で代々木にいったり区内を走り回ったりとバタバタしていました。秘密保護法案を巡って国会情勢が緊迫しています。夕刊でも「秘密保護6日採決強行」と報じているように、与党は何が何でも今国会で成立させようという姿勢を崩していません。これだけの急速な反対世論のひろがりのなかで、公聴会を強行し、その直後に委員会、本会議と強行を重ねるなど、もはや安倍自公政権のすすめていること自体、この法案がいかに危険かをあらわしているのではないでしょうか。7時過ぎにやっと事務所で腰をおろして、twitterやfacebookを開いて、そこで時々刻々と流れてくる国会の様子をみて、私自身もいてもたってっもいられなくなり、すぐにでも国会にとんでいきたいと思いましたが、今日は思いとどまりました。そのかわり、明日は一日秘密保護法案廃案に追い込むために動きます。政権の暴走ぶり、破たんぶり、問題の深刻さは、06年の教育基本法改悪のとき以上だと思います。ここで声をあげなければ絶対に将来悔いを残します。絶対に廃案に追い込みましょう。
2013.12.04
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秘密保護法案の危険な本質が、国会審議や、当事者の暴言などで日を追うごとに明らかになっています。しかし、フェイスブックなどで流れる情報をみていると、自公の推進勢力は、何が何でも採決強行、成立という姿勢を崩していないようです。絶対多数を握っている勢力が相手ですから、予断を許さないわけですが、強行すればとんでもないことになる、と相手に思わせるぐらい世論を広げるしかありません。ということで、昼から錦糸町のオリナス前で宣伝行動に取り組みました。オリナスは、最近できたショッピングモールで、この辺りはオフィスビル群も多く、若い人、サラリーマンが頻繁に行き来するところです。秘密保護法がどんな危険な法案か、石破幹事長の「デモがテロ行為と本質的に同じ」発言も証拠に1時間訴えました。いつもはなかなか反応の少ないところなんですが、今日はみていて、いつもでは考えられないくらい多くの人がビラを受け取ってくれました。この事態にだまってはいられない、「戦前の社会を知らない今の人たちは、わかっていないんだ」と支部の大ベテランの党員がみずから原稿を用意してきていて、途中バトンタッチ。後で聞いた話ですが、民商のみなさんも、「居ても立っても居られない」ということで、自分たちの宣伝カーを出して宣伝したそうです。そして、青年たちは同じ場所でシール投票。明日からも、連日宣伝カーをだします。とにかく出来る限りのことをやるつもりです。
2013.12.03
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今日は一日会議でした。こればかりは役割上さけられません。そんななか、青年たちは今日も「シール投票」のボードをもって「秘密保護法」反対の宣伝にとりくんでいます。昨日、今日ととりくんだ投票では、賛成3、反対18、わからないが21と。まだまだ法案の中身が知られていないというのも、ここであらわれています。今日の朝日の世論調査では、賛成25%、反対50%。賛成と反対の差が広がっています。安倍内閣の支持率も5割を切りました。あとはどれだけ多くの人に知らせ、世論で包囲していけるか。今日の会議でも、明日から宣伝で全力をつくそう、と確認しました。明日は、2時からオリナス前で宣伝に取り組みます。今週は「秘密保護法」廃案をかちとることを最大の目標に、頑張りたいと思います。
2013.12.02
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今朝は一気に冷え込みましたね。夜中に目が覚めてしまいました。今日から12月、月末の激しいたたかいが終わりました。とりあえず一区切りです。今月の最初の大仕事は、秘密保護法案を廃案に追い込むことです。12月6日には日比谷野音で再び集会が行われますが、国会会期末にむけて、徹底的に宣伝し世論を広げていかなければいけません。報道2001の世論調査でも、秘密保護法反対は2週間前の44.2%から50.6%と広がっていますが、まだ圧倒的多数とはいえませんし、この法案を知らない、という人も少なくないのが実態です。明日からまた会議が続きますが、宣伝計画をばっちりたててのぞみたいと思います。今日のところはこの辺で。
2013.12.01
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