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いよいよ8月も終わりです。夏真っ盛りの暑さです。「しんぶん赤旗」の購読の訴え、配達、集金で一日中自転車で走り回りましたが、さすがにばてました。事務所に戻って椅子に座ると居眠りしまくりでした…。私の場合、スカイツリーのふもとの地域を集金しているんですが、今日も「閉店」の張り紙が貼っている居酒屋が。先日も、八百屋さんや本屋が閉店したことを書きましたが、この流れはさらに広がっています。アベノミクスの「成果」など、まったく感じられない商店街の現状。「北斎館をつくって、スカイツリー観光客に区内をまわってもらおう」などというもくろみも、「そんなのうまくいくはずがない」「どこもハコものは赤字らしいじゃない」と、すでに見抜かれています。そして、消費税の増税でさらなる追い打ち。今までさんざんに増税をあおってきた「読売」も、今日の社説でついに「『来春の8%』は見送るべきだ」といわざるを得なくなるような状況です。この社説はもう突っ込みどころ満載、笑止千万な御都合主義満載のものですが、今日はとりあえずおいておきます。とにかく、とても増税など出来る状況ではない。この認識を、政府もはっきりもつべきです。消費税増税ストップ、そして墨田では北斎美術館建設ストップが、9月は大争点になります。賃上げと内需拡大を中心にしたデフレ不況脱却の道も示しながら、がんばりたいと思います。
2013.08.31
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完全に暑さがぶりかえしましたね。というかこれからが夏本番、と思った方が覚悟がすわるかもしれません。さて、今日は夕方から、「したまち憲法のつどい」の実行委員会に参加してきました。墨田だけでなく、江東、江戸川、葛飾という広い地域のとりくみです。参加者もたくさんでした。いかに会場に入れない人を出さずに、成功させるか。7年前同じ場所でやったときには、少なくない人が会場に入れずに、おかえりいただくということもあったので、そこは教訓を生かさなければなりません。とはいえ、熱気あふれる集会として成功させなければいけないことはいうまでもありません。墨田地区委員会も参加目標をやりきりたいと思います。
2013.08.30
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今日、一般紙への織り込み用の「すみだ区議団ニュース」が届きました。いうまでもなく、緑町公園に建設予定の「北斎美術館」の問題。2年前の区長・区議選でも争点となり、建設費25億円、毎年の維持管理費も赤字、という施設の建設に批判の声が高まり、区長も選挙後に計画の凍結をいわざるをえなくなったものです。それが、昨年から建設にむけた入札をはじめました。これ自体大問題ですが、今回建設工事の入札が「とても提示額ではできない」と不調に終わり、なんと当初の予算から7億円も積み増しして強行しようとしていることが、8月に明らかになったのです。区民の理解など到底理解を得られるものではありません。ちなみに、「34億円といっても、大部分は国からのまちづくり交付金からでる。区の負担はほとんどない」「9月中に入札を終わらせなければまちづくり交付金がおりなくなる」という話ですが、区の財政であろうが、まちづくり交付金であろうが、もとは国民の税金です。まったく理由になりません。なによりも、この事実は区民に知らされていないので、今回号外を作成して一般紙に織り込もうというわけです。こちらは裏面。北斎館に区の予算(まちづくり交付金も)を注ぎ込む一方で、区民施設は削減、統廃合を計画。いったい誰のための区政なのか。私自身も、今日「しんぶん赤旗」の集金のときに、このビラをもって問題を知らせました。「こんなにお金がかかるの。やるべきじゃないね。大きな声でぜひとも宣伝して知らせてほしい」「大体こういうのって、最初の額からふくれあがっていくんだよね。こんなの必要ないよ。ぜひともがんばって」さすがに、こういう声が多数でした。議会では、自民、公明、絆が賛成、みんなの党も2年前の区議選では反対していたのに、賛成に転じました(もっとも2人会派だったのが1名離脱して会派でなくなってしまいましたが)。まさに「オール与党」状態ですが、世論と運動で追いつめていきたいと思います。
2013.08.29
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青年劇場が、9月6日から上演する「怒濤」。地域後援会の会長をしていただいている方が、劇団に深く関わっておられる方で、先日の後援会幹事会で紹介されました。1944年に文学座が上演して大ヒットした、北里柴三郎をモチーフにした演劇だそうです。写真はビラの表面ですが、裏のリードによると…「明治25年(1892年)、輝かしい業績を上げて帰国したにも関わらず、帝大閥との軋轢によって、自ら研究所を立ち上げざるを得なかった北里柴三郎。その怒濤のような半生を支えた妻、仲間、弟子たち。社会の流れに翻弄され、それぞれの思惑が交錯する中で、研究者、実践家、そして教育者としてその意思を貫こうとしていく。」正直、演劇は興味はありつつも、ほとんど観に行くことのない私ですが、久々にいってみようと思います。カサカサな人間にならないためにも、文化に触れる機会を意識的にもつことが必要です。1944年といえば、戦争末期、治安維持法下です。そのなかで行われた公演、という点でも興味があります(ひょっとして内容もリニューアルされているのかな?)。
2013.08.28
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事務所の中よりも外の方が過ごしやすいぐらいです。このまま夏が終わるのでしょうか。さて、とある会議で紹介されていた、「世界」9月号の参院選分析の論考「長期戦略で『黄金の3年間』を手にした安倍自民党」を、会議準備の必要性もあって読みました。この論考の筆者は北野和希さんというジャーナリスト。雑誌「世界」はご承知の通り、岩波書店発行の月刊誌なんですが、墨田の事務所で仕事していると手に入れるのが大変なんです。なにせ近くの書店でおいているところがありませんので(比較的大きな書店でさえ)。錦糸町まで出なければいけません。しかしそんな余裕はなかったので、たまたま新宿方面に出かけている青年に連絡して、紀伊国屋で買ってきてもらいました。さて、この論考ですが、確かに読んでいてなるほどと思わされる分析が多いです。とくに民主党、維新の会については、志位委員長が記念講演で語った「自民党と共産党との間の『受け皿政党』の消滅」を実証するような中身で面白くよみました。とくに維新の会について、今回の選挙で去年の総選挙の勢いが全くなかったことにたいして、こう言い切っています。「橋下徹共同代表の『従軍慰安婦発言』だけが伸び悩みの原因のように論じられているが、決してそうではない。維新に一票を投じた有権者にさまざまな『満足感』を与えられなかったためなのである」「昨年の衆院選で54議席を獲得したにもかかわらず、国政の場で維新が主導権をもって改革をすすめることはなかった。テレビに映る国会議員は『元自民党』『元民主党』『元首長』ら、有権者が選択しない『ベテラン』であり『男』ばかりだった。まさに『期待はずれ』だったわけである」政治を変えてほしい、という有権者の期待が総選挙でたくされたのに、それに全くこたえず、期待はずれだった。それが今回の結果となったというのは、深い見方だと思います。しかし、私自身がこの文章を読んでもう一つ感じたのは、12月の総選挙から今回の参議院選挙までの期間の短さについて。有権者は、たった半年あまりの政治体験で、これだけの明確な審判、判断を下したということ。そしてその有権者の少なくない人たちが、今回共産党に期待を寄せてくれたということです。ここから、政治を動かす活動、対案を示し、悪政をストップする活動に、そんなに長い時間は与えられていない、ということを自覚する必要があることを強く感じました。そういう意味で、私自身の活動も、より緊張感を持って取り組んでいかなければならないと。会議が続いてなかなか外に出られない、という日も多いんですが、やっぱり外に出て、有権者との公約を実現する活動にどんどんうって出なければ。昨日、地区の会議で、8月から9月前半の活動方針も明確にしました。そういう認識をもって、がんばりたいと思います。
2013.08.27
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今日は一日会議でした。準備には苦労しましたが、今月はあと5日、がんばりたいと思います。さて、「すみだ9条の会」は今年で結成8周年を迎えます。毎年10月に記念イベントに取り組んでいるんですが、今年は10月4日に行うことがすでに決まっています。当日のメインイベントの講師も、坂本修弁護士がOKになったということです。消費税増税やTPPなど、安倍政権の暴走ラッシュという状況ですが、憲法をめぐっても、とくに集団的自衛権の行使を、内閣法制局の解釈変更で突破しようという動きをつよめています。「現行憲法のもとでは、海外での武力行使は出来ない」というのは、歴代自民党政府のもとでの内閣法制局の公式見解なわけで、それをかえようというんですから、道理もへったくりもありません。明文改憲、96条改憲、そして今回の解釈変更と、海外での武力行使の歯止めを取り払うためには手段を選ばないという有様に、当然批判も広がっていますが、しかし数の力をもっているわけで、いささかも甘く見ることはできません。10月4日の「9条の会」のとりくみにつづき、11月5日には、東部法律事務所が主催で「したまち憲法のつどい」が開かれます。こちらは女優の渡辺えりさん、伊藤塾の伊藤真さんがメインで語ります。この秋は、安倍政権の暴走にストップをかけるたたかいの秋になります。墨田ではこの二つのイベントを大きく成功させ、憲法を守るたたかいを広げていきたいと思います。
2013.08.26
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昨日まで、ちょっと遅めの夏休みで、4日間北海道に行ってました。昨日の夜東京に帰ってきたんですが、予想に反して涼しい。昨日までは暑かったそうですが。さて、お盆期間中はこのブログもちょっととびとびになってしまいました。今日からいつものように毎日更新を心がけたいと思います。今日は4日間の遅れを取り戻すために、ためていた新聞を読んだり出られなかった会議の報告を録音で聞いたりして、明日の会議の準備にあけくれました。そんななか、午後「墨田生活と健康を守る会」の「納涼のつどい」に顔をだしました。遅れていったんですが、カラオケですでに大盛り上がり。私もその合間に選挙でのお礼と、「前進してえた条件を生かして、要求実現、悪政ストップで政治を動かすことが、私たちの責任だと思っています。一緒に力をあわせてがんばりましょう」とあいさつ。席をまわって一人一人にもあいさつさせていただきました。みなさんの元気な顔をみることができて、私自身も元気をもらったような気がします。そして毎年のことではありますが、「守る会」が扱っている小豆島のそうめん、今年も買いました。夏は本当に重宝します。
2013.08.25
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もう参議院選挙から1ヶ月になるんですね。8月下旬ともなると、さすがに日は短くなってきたなあと思うんですが、暑さはこれからが本番、という勢いです。今日も外に出ると滝のように汗が流れました。さて、前回も書いた北斎美術館建設の問題ですが、8月19日に区政懇談会が開かれました。そこでも、区長はあくまで建設強行の姿勢をかえていません。総建設費25億円、しかも毎年1億円以上の赤字、という施設に、2年前の区長区議選で大きな批判の声が上がり、区長も建設凍結をいわざるをえなかったのが、7億円も建設費を上積みして強行するなどというのは、言語道断といわざるをえません。しかも、他党の態度はというと、公明党と「絆」は「推進すべき」、自民党も「会派と相談したい」といいながら区政懇談会では了承。きっぱり反対したのは党としては共産党だけでした。このことを早く区民のみなさんにお知らせするために、「区議団ニュース号外」が作成されました。明日から活用する予定です。
2013.08.20
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盆休みもそろそろ終わりですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。うちの事務所も交代で休みをとっていますが、私は諸般の事情から、夏休みはこれからです。したがって11日以降、一日休んだのを除いて毎日出勤。かといっても、世間一般はお盆休みですから、終戦記念日の宣伝はやりましたが、電話もかかってこなければ、こっちからかけてもいない場合が多くて、ということで、割り切って事務所の資料整理と読書に費やしました。古い資料はすて、必要だと思ったものはコピー機でスキャンしてデータ保存。私のまわりもずいぶんすっきりしましたが、まだ残っています。なるべくやりきりたいと思っているのですが。そして、都議選、参院選という2大決戦で後回しになっていた読書。一気に進めました。まずは「綱領教室」全3巻。志位委員長による1年間かけての講義録です。自らの党の綱領を、これだけ時間をかけて講義できる政党は、手前味噌で申し訳ありませんが共産党しかありません。「日本共産党の綱領をどう語っていくか」という点で、学ぶところがたくさんありました。とくに資本主義の矛盾を乗り越えていく未来社会論など。そして、現在「前衛」に連載中の「スターリン秘史」。今8回まで来ていますが、まだ読んでいない5回分をこれまた一気に。こちらは、連載が終了して全体が俯瞰できれば凄いことになると思いますが、スターリンによる「大テロル」と、世界を支配下に置き、ソ連の都合のいいように利用しようとする野望が明らかにされています。予告されていたような、「歴史の書き換え」が必要になるような事実、また今まで謎とされていた問題の新しい解明など、随所に「これかな」と思うところがあり、これからも出てくるでしょうね。いずれも、本当ならとっくに読んでいなければならないようなものなんですが、とりあえず挽回しました。そして、渡辺治一橋大名誉教授の「安倍政権と日本政治の新段階」。これは、去年の総選挙結果をうけての政治情勢の分析です。渡辺教授の本は愛読しているんですが、そのうち参議院選挙の結果をうけてまとまったコメントが出されると、古くなってしまう、という強迫観念からいそいで読みました。今回の参議院選挙結果を考える上で、また墨田の活動を総括していく上で、役に立つ視点が少なくありませんでした。一点共闘の問題とか。まだまだ読まなければいけない本、読みたい本たくさんあります。時間の余裕はなくなりますが、「読書ぐせ」を取り戻したことは大きい。選挙でふっとんでましたので。がんばりたいというか要求実現したいと思います。
2013.08.19
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今日は終戦記念日、ということで、朝から宣伝カーで村本ひろや元都議候補とともにまわりました。短時間なので、基本は流し。ただ1ヶ所、錦糸公園前で演説しました。墨田区は68年前の3月10日、東京大空襲でほとんどが焼け野原になり、約3万人が犠牲になりました。道ばたに、川に、おびただしい数の遺体があふれていたそうですが、その遺体の仮埋葬をおこなった場所の一つがこの錦糸公園です。東京大空襲の犠牲者遺族の戦後補償を求める運動の先頭に立っている星野弘さんから、ここで仮埋葬の手伝いをした、という話をうかがったことがあります。二度と戦争をしてはいけない、という願いを、この墨田から発信しよう、と訴えました。あわせて、8月は原爆投下された月でもあり、核兵器のない世界と日本を、というはなしも。午前中だったせいか、あまり暑さを感じませんでした。都議選、参議院選挙のときは、私自身は候補者じゃないのであまり街頭で訴えなかったんですが、選挙が終わったので、これからがんばりたいとおもいます。
2013.08.15
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お盆の真っ最中ですが、事務所の休暇のローテーションで、私は事務所詰めです。よくみると、このブログも3日間ほどご無沙汰してしまいました。ところで、8月12日に、墨田区議会で各派交渉会が開かれ、北斎美術館建設について、一般競争入札が不調に終わったことが報告されました。葛飾北斎が生まれ過ごしたという墨田に「北斎美術館」の建設を、という計画が今から20年以上前に構想され、スカイツリーが完成する2011年オープン(実際は12年5月になりました)をめざしてすすめられてきましたが、総額25億円、オープンして年間10万人の来客があったとしても1億円以上の赤字となる施設に、「今そんなハコモノにお金を使うべきじゃない」「区民のくらし第一にお金を使うべき」「美術館なら両国にある江戸東京博物館など既存の施設を活用すべき」などの声が広がり、2011年の区長、区議選でも一大争点になりました。この選挙の結果をうけて、区長は建設を一時凍結せざるをえなくなりました。しかし、スカイツリー開業した昨年、再び着工することを決めたわけです。ところが、今回の一般競争入札で、参加していた業者が辞退。各派交渉会での区長の報告で、入札予定価格の11億1千万にたいして、とてもそれではできない、こんな凝った建物をつくるには18億円は必要、ということだったそうです。見積もりの甘さが露呈したわけですが、問題はそれですみません。足りない分を上積みして、何が何でも入札に持ち込みたい、というのです。「9月までに本契約を締結しないと、2014年末までに竣工できない、そうなるとまちづくり交付金が支給されず、計画が水の泡になってしまう」、と。今の計画でさえ区民か厳しいら批判の声が上がっているのに、総額を上積みして強行しようとはどういうことでしょうか。「まちづくり交付金」でやるといっても、もとはといえば国民の税金です。とんでもないといわなければなりません、秋の第3回定例区議会では、この問題が徹底的に問われなければなりません。そして、選挙で争点になった大問題です。区民のみなさんにこの事態を知らせて、世論に問わなければ。
2013.08.14
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今日は午前中、区内で訪問活動にとりくんだあと、錦糸町駅から千駄ヶ谷へ。日本青年館でおこなわれる「日本共産党創立91周年記念講演会」に参加。会場は第二会場をいれても1600名ということで、はたして入れるか心配だったので、かなり早めに出発したんですが、明治公園にさしかかると、すでに向かう人多数。会場付近につくと、整理券が配られて大行列でした。券をもらうとナンバーは924。かなり待ったものの、何とか会場内に入れました。新都議17人の紹介、吉田都議団長のあいさつのあと、新参議院議員8名が訴え。一人一人の訴えがよかったのはいうまでもありませんが、凄いのは一人一人に会場からコールが起きたこと。こんなことは、私も毎年のように記念講演に参加していますがはじめてのことです。吉良さんのときは、とりわけ「キラヨシコ!」コールが凄かったですねえ。志位委員長が講演。今回の勝利を確信にしつつも、「第3の躍進」を本格的なものにするためには、これからが本当に大事です。当面、安倍自公政権の暴走を食い止めるたたかいに全力をあげつつ、2020年代には、日本政治の主役になれるように、党の力を大きくしなければ。「次の総選挙では小選挙区でも議席をめざす」という提起も。東京は第二党ですから、当然のことだと思います。この記念講演、明後日には赤旗に掲載されるようなので、しっかり学びたいと思います。そして「日本共産党創立91周年、万歳!」というしめのあと、新参議院議員が壇上へ。このときに会場からのコールは最高潮に。ものすごい熱気でした。「第二の躍進」のときにもなかったような、本当にはじめての経験です。会場の入り口で、「カクサン部」ステッカーをもらいました。まさかもらえるとは思っていなかったのでなにげにうれしいです。さて、どう活用するか。
2013.08.10
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今日は9日ということで、「すみだ9条の会」の錦糸町駅定例駅頭宣伝へ。選挙中は宣伝そのものが中断していたので、久々の参加となりました。今日は9の日と言っても、特別です。長崎に原爆が投下されてからちょうど68年目となります。今朝、テレビで長崎の平和祈念式典をみながら黙祷しました。田上市長の「平和宣言」は見事でした。「日本政府に、被爆国としての原点に返ることを求めます」と、今年4月のNPT再検討会議準備委員会で提出された核兵器の非人道性を訴える共同声明に、日本が署名しなかったことを厳しく批判。「人類はいかなる状況においても核兵器を使うべきではない、という文言が受け入れられないとすれば、核兵器の使用を状況によっては認めるという姿勢を日本政府は示したということになります。これは二度と、世界の誰にも被爆の経験をさせないという、被爆国としての原点に反します」思わず、そうだ!とテレビをみながら叫びました。まったくその通りです。問題はここでおわりません。インドとの原子力協定交渉の再開についても。「NPTに加盟せず核保有したインドへの原子力協力は、核兵器保有国をこれ以上増やさないためのルールを定めたNPTを形骸化することになります。NPTを脱退して核保有をめざす北朝鮮などの動きを正当化する口実を与え、朝鮮半島の非核化の妨げにもなります」これも膝をうちました。これを目の前できいた安倍首相、いったい何をおもったでしょうか。そして、改めて原点にかえって、北東アジア非核地帯宣言など、被爆国としてのリーダーシップを呼びかけました。また、福島原発事故についても、脱原発の明言はなかったものの、ふれました。安倍首相の、広島のときとほとんどかわらないあいさつ(広島大会でオリバーストーン監督が「偽善者」と呼んだそうですが)との違いが際立っています。今日の「9条の会」宣伝では、この問題を訴えました。もう一つ、集団的自衛権の容認の動きと内閣法制局長官を巡っての軍事クーデター(こちら)。集団的自衛権とは、日本の国を守ることではなく、他国と一緒に戦争できる国にすることにほかなりません。憲法9条が禁じている武力行使の容認を、解釈を変えてやろうとはとんでもない。96条改憲もそうですが、やり方があまりにも汚すぎる。これからのたたかいが本当に大事です。宣伝の後の各団体の相談会で、「すみだ9条の会」が毎年行っている周年行事も、10月4日に開催することが決まりました。秋にむけて、9条の会の運動を大きく広げ、ルール破りもふくめた改憲の動きをストップさせたいと思います。
2013.08.09
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暑さが本格的に戻ってきました。夜寝苦しいったらありゃしない。今日は一日会議のはしごでした。とくに、夜の後援会幹事会は、おわったあとご苦労さん会。今まで楽しく議論していました。やっぱり、勝った選挙、しかも若い世代のがんばりがめだった選挙というのは、地域の後援会を本当に励ましているのを感じます。こういう明るいノリで、これからの後援会活動もやっていけたらと思います。今日もかなりのまされました。
2013.08.08
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今日は予定していたことが狂ったり、予期せぬ展望がひらけたり、いろいろでした。さて、昼頃自転車で押上商店街を走っていると、駅前にあった本屋さんが、空っぽになっているのに驚きました。ここのところ平日にシャッターがしまっていたので気になっていました。久々にシャッターが開いていると思ったら、です。昔からある書店で、駅の目印にもなっていただけに、衝撃でした。私も「下町書房」と同じぐらい利用していました。共産党の事務所が近くにあることを意識してか、私たちが欲しくなるような本も結構おいてくれていたんです。去年、「消費税増税しなくても社会保障の充実、財政再建はできる」という日本共産党の「提言」をもって訪問して話を聞いたんですが、そのときも、景気が悪いのに加えて、ソラマチのなかに大きな書店がはいった影響で苦しんでいるという話をされていました。まさに「ダブルパンチ」です。商店街のお店のあいつぐ廃業。先日も同じ押上通り商店街の八百屋さんの廃業についてここで書きましたが、これが町の現実です。商店はもちろん、区内の中小・零細業者の実態は本当に深刻そのものです。先日の民商の総会でも、「息子に後を継がさなくてよかった」「自分の代でおわり」という声を聞きました。正直、なかなか励ましの言葉がでてこないのが現状です。しかし、「アベノミクスの効果がまわってくるように」などと能天気にうそぶいている勢力にたいして、国民の懐をあたためる、働いている人の賃金を引き上げていく、そのことで目に見える経済的な変化と、希望をしめすことができたら、と思います。
2013.08.07
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昨日は休みをとりまして、ブログ更新しませんでした。いろいろあるんですが、今日は3日の墨田民商の懇親会にでたあと、書こうと思っていたことを。@ @ @今日は午後から行われた墨田民主商工会の第67回定期総会に、来賓として参加してあいさつしました。手短に話さないといけないんですが、選挙が終わった後だし、情勢もいろいろと激しいので、いいたいことがどんどん頭をよぎるので大変です。選挙結果について話した後、やはり中心は消費税問題。業者のみなさんにとっては切実な問題です。この間、お礼や集金で区内をまわっていますが、「アベノミクスとか言ってるけど、儲かっているのは一部の人だけでしょ。私たちは年金が減らされるし、介護保険も悪くなるって。とんでもない」「こんな景気の悪いときに諸費税なんかあげたらみんなつぶれちまうよ」という怒りの声ばかりです。そんななかで、消費税増税に何が何でも突き進もうという議論が横行していますね。今日も紹介しましたが、7月29日付「毎日」夕刊の「景気減速か『日本売り』か 消費増税『先送り論』を考える」にはさすがに驚きました。冒頭から国債暴落、悪性インフレから日本経済が破綻するシナリオが描かれ、消費税増税しなければこういう事態になるぞとばかりに展開しています。「増税を先送りすれば日本は財政再建の意思がないと見られ、国債が暴落して長期金利の上昇が始まります。利払い費が急速に膨らんで政府の歳出は大きく上振れし、アベノミクス効果による税収増など帳消しにするほど収支が悪化する。それほど日本の借金規模は大きいのです。痛みを伴ってでも消費増税は行うべきです」という研究者のコメントも。しかしこれだけ無制限に金融緩和して、市場にお金をぶちまけておいて、よくいえたもんだと思います。国債暴落は、増税先送りすれば起きないという代物ではありません。投機目的で売りがすすむなど、いつでもおきる危険性をはらんでいるのではないでしょうか。日本の経済を投機とバブルにゆだねるのではなく、内需拡大による景気回復の道に切り替えることこそ必要です。こういう「最悪の選択肢」があおられる現状を見るにつけ、そのことを痛感します。こんな最悪の脅しで増税を押し付けるなど、本当にもってのほかです。実際、「今増税したら景気が冷え込む」と、増税を控える議論も、アベノミクス推進派からも生まれています。この記事のでた2日後、「読売」でアベノミクスの「教祖」といわれる浜田宏一内閣官房参与(米イエール大名誉教授)が、97年の消費増税が「景気悪化を招いた一因だったことは間違いありません」と、増税に慎重な態度を表明しています。もちろんこの人物自身は根っからの増税派ですが、そういわざるをえないのです。そして、これはほめられたものではありませんが、今日のニュースでは「民主党が三党協議から離脱」と。野田首相のときに、「ネバーネバーネバーネバーギブアップ」と執念を燃やして、消費税増税を強行したのが今に至っているのに、この期に及んで責任逃れで離脱とは、政治不信をさらに深刻にする許しがたさがありますが、やはり「増税は景気を底抜け状態にするし、国民に受け入れられない」という現れでもあるでしょう。安倍政権は、数の上では多数ですが、国民世論と乖離しているところに、致命的な弱点があります。徹底的にたたかいぬいて、増税をストップさせるために、ぜひとも力を多くのみなさんとあわせていきたいと思います。…だいたいこういう中身をはなしたかったんですが、時間がなかったためにかなりはしょりました。今まで社会保険労務士として墨田民商にご協力いただき、そして今回晴れて都議会議員となった和泉なおみ都議も、来賓としてあいさつ。都議会厚生委員になったということで、社会保障の切り捨て計画について話をされていました。消費税増税も、明らかになりつつある社会保障切り捨ての計画も、中小業者の生活と仕事を破壊することになるのは、火を見るよりも明らかです。パワーアップした都議団、そして国会議員団と力をあわせて、食い止めなければ。
2013.08.06
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今日は午後から民商の定期総会で、来賓としてあいさつしたあと、夕方から懇親会。業者のみなさんには、選挙の時大変お世話になったので、懇親会の最初から最後までお邪魔しました。おかげさまで、かなり豪快にのませていただきました。今日のブログ、いろいろ書こうと思っていたんですが、もう無理です。しかもこれからまたでかけなければ。ということで、書きたいことは明日書きます。
2013.08.04
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昨日は会議と会議準備で一日が終わり、ブログ更新もできず。今日は事務所が空っぽで、一人留守番しながら文書つくったりしていました。さて、私が愛してやまない広島カープですが、今年もなかなかに厳しいたたかいを展開しております。6月、7月は結局負け越し、借金も二桁。おかげで?選挙期間中はあまり野球のことが気になりませんでした。91年以来21年間優勝から遠ざかっているだけに、毎年「今年こそは」という思いで見ているんですが。しかし、まだAクラスに入るチャンスはあります。投手陣はだいぶそろってきたとはいえ、まだまだ不安定です。今年は大竹、今村が今ひとつですし。前田健、野村につづく若手の台頭が望まれます。そして何と言っても野手陣。丸が今年はあたっているのにくわえて、新外国人キラが大活躍していますが、相手が脅威に感じるような打線にぜひとも成長してほしいですね。私的には、「カープの優勝が先か、共産党の躍進が先か」という勝手な思いでやってきました。共産党が晴れて躍進できましたので、カープもぜひAクラスに、と勝手に思っています。プロ野球観戦は、2010年の横浜スタジアム以来、ご無沙汰しています。この夏休み、1回ぐらいはいけたらなあ、と思っているんですが、果たして。
2013.08.03
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8月になりました。早いものです。夏真っ盛りです。6月、7月と都議選、参議院選挙がつづき、いずれも日本共産党が大躍進をとげることができました。改めてご支援いただいたみなさんに感謝です。と同時に、この大躍進はあくまで第一歩です。これからその真価が試されることになるわけで、安倍自公政権の暴走にストップをかけ、選挙でかかげた公約を実現していくために、がんばらなければなりません。その点で、私たちは今回の選挙で示された民意、515万という得票に込められた思いをしっかりと受け止めなければ。7月度の活動は一応今日が区切り。「しんぶん赤旗」は、やっぱり選挙直後ということもあって、マイナスになってしまいましたが、今月からまた新たな決意で臨みたいと思います。
2013.08.01
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