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今日は一日自転車で走り回っていました。参議院選挙まで、ハンドマイクなどで自由に宣伝できるのはあと4日しかありません。今日は、暑いなかでしたが村本ひろや元都議候補にがんばってもらいました。墨田は残念な結果だったものの、全都の前進はやはり衝撃をあたえていて、街頭でよく声をかけられたり、激励されるとのこと。今日も「赤旗の日刊紙が読みたい」という声がかかったそうです。今日の報道2001の世論調査でも、日本共産党の支持が4.8%で民主党を抜いて第二党になったと報じられました。やはり自民党政治に対する真の対決者は日本共産党、というのが、今のポイントだと思います。あわせて、「建設者」の党としての存在感をどれだけアピールできるか。ここに挑戦して、共産党躍進の流れをさらに太くしていくたたかいをしたいとおもいます。何はともあれ、参院選の月を、党の組織的な力を大きくして迎えなければ。
2013.06.30
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参院選公示が迫っていますが、月末も迫っています。今日も「しんぶん赤旗」の集金と、購読の訴えで午後から区内を走り回りました。やはりどこでも「共産党のびてよかったねえ」という激励をたくさんいただきます。墨田区は残念だったんですが、しかし8議席から17議席への躍進というのは、ものすごいインパクトです。読者の皆さんに、議席増を報告できるのは、私自身も本当にうれしいことです。しかし、逆にこういうときだからこそ、厳しい意見を寄せてくれる方もいらっしゃいます。別の集金者の方の話なんですが、扉があくなり「勝って兜の緒を締めよ、だよ」というところからはじまり、なぜここまで投票率が低いのか、得票を減らしたのはなぜか、と質問されたそうです。でもこれは本当にご指摘の通りで、参院選での前進は私たちも心してかからなければなりません。私自身の集金の中では、こういう意見がよせられました。「とにかく今必要なのは景気なのよ。アベノミクスがいいとか悪いとか、難しいことはよくわからないけど、共産党が議席のばして、景気をどうしてくれるの」「やっぱり国民の懐をあたためないと」「新しい不要不急の道路に莫大なお金を使ったりしても、景気はよくならないですよ」という点は、認識を共有できましたが、「でも共産党さんの数でできるの?」というのは最後までおっしゃってました。あまりにくらしが大変なだけに、何とかしてほしい、という思いも切羽詰まっています。だからこそ、政治を動かす力がある、ということをもっともっと示していかなければいけないし、そういう力を発揮していかなければいけません。そういう点では、大変考えさせられました。選挙とはいえ(だからこそと言った方がいいかも)、月末の仕事はきちんとやりきらなければなりません。とにかく前進して、選挙の月を迎えなければ。
2013.06.29
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今日はいい天気でした。天気予報は雨だったんですが。さて、夕方代々木で、参院東京選挙区の吉良よし子事務所の事務所びらきが行われました。私も、墨田地区委員会を代表して参加してきました。都議選で大躍進を勝ち取った、その熱気が最初からびんびん伝わってきます。吉良さんの訴えも、比例候補の池内さんの訴えも、迫力があってよかった。吉良さんの応援のために、宇都宮健児さんや、俳優の嵐圭史さんが駆けつけてくださいました。また「サポーターズ」のみなさんのシュプレヒコールも盛り上がりました。東京選挙区の日本共産党の議席は、上田耕一郎さん、井上美代さん、緒方靖夫さんが守ってきた伝統の議席です。残念ながら、2007年以降6年間、大事な議席を失ってきました。今度こそ、この東京の議席を取り戻さなければ。そうしてこそ、「自共対決」の第一歩にふさわしい前進だと思います。そしてもちろん、私たちの最大の目標は比例5議席確保です。ここは文字通り、政党の力と力の対決です。共倒れも組み合わせも関係ありません。ここで議席をのばして、大波をつくってこそ、選挙区での勝利も展望が開けます。決意新たに、がんばりたいと思います。
2013.06.27
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今日は午前中代々木で会議だったんですが、終わって外に出ると、かなり雨が降ってました。日中はそんな調子で一日雨なので、事務所に戻って以降は外にでませんでした。いろいろと事務所仕事をするなかで、参院選にむけたインターネット対策も。その一つは、facebookに「日本共産党墨田地区委員会」のfacebookページを作成すること。何とか墨田地区の共産党の活動が一本でよくわかるようにできないものか、ということで、とりあえずつくってみました。地区委員会のtwitterとの連携や、各区議のブログ更新情報をうまくのせていく仕掛けなど、いろいろとやらなければならないんですが、何しろfacebookページをつくるのは初めてなもので、試行錯誤しています。集団の英知でなんとか立派なものにしたいと思います。そして、選挙期間中のメール配信の準備。今回からネット解禁となり、政党と候補者が選挙運動用のメールを送信することができます。そのための準備として、都委員会の「メールマガジン」への登録者を広げることが大事になります。早速(?)私も携帯とパソコンのメールアドレスを登録しました。そして、このメルマガ登録を、自分のSNSやブログを通じて普及していくようにしなければなりません。この分野は今回の選挙が模索と探求の場になりますが、いまから準備しておかなければ。
2013.06.26
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都議選が終わって2日たちましたが、あわせて今日は参院選公示9日前。参院選に向けて、とくにこの公示前の間にどうするか、ということを地区委員会としても対策を考えました。不思議と、体力的にそんなにつらくはありません。やっぱり議席を増やしたというのは大きいですね。今回の参議院選挙からネット解禁されるとはいえ、選挙がはじまると出来なくなることは実にたくさんあります。都議選での前進が自動的に参院選の前進になるわけではありませんし、参院選は比例代表が軸ですから、都議選とは違った難しさがあります。とにかくやるべきことをやりきって、国政選挙でも躍進したいと思います。明日も会議がつづきます。
2013.06.25
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都議選の結果は、わが日本共産党が8議席から17議席に倍増、民主党をぬいて第3党になりました。NHKの開票速報を興奮しながらみるのはいつ以来でしょうか。記憶する限り98年の参議院選挙以来だと思います。とにかく前進できてよかった。わが墨田選挙区はといいますと、村本候補本当にがんばったんですが、結果は届きませんでした。開票結果はこちら。残念ですが、3人区の墨田でも勝てる力をつけたいと思います。とはいえ、墨田も含め、全都、全国の力を結集して勝ち取った今回の前進です。そこは大いに確信にして、いよいよ間近にせまった参院選で、今度こそ勝利したいと思います。今日、党墨田地区委員会が以下の声明を発表しましたので、ここに掲載します。都議会議員選挙の結果について 2013年6月24日 日本共産党墨田地区委員会 6月23日投開票の東京都議会議員選挙で、日本共産党は8議席から17議席に倍増、都議会第三党に前進しました。墨田選挙区では、村本ひろや候補が告示後急速に支持を広げ、9047票を獲得しましたが、残念ながら及びませんでした(当選は自民・川松真一朗氏、桜井ひろゆき氏、公明・加藤雅之氏)。日夜をわかたずご奮闘いただいた党員、後援会員、支持者のみなさんに、心よりお礼申し上げます。 今回の選挙は、国政では自民党対共産党、都政では共産党対「オール与党」の対決構図が鮮明になるなかでのたたかいとなり、日本共産党は「くらしと景気をよくしてほしい、国民の所得を増やして経済を立て直してほしい」「原発ゼロの日本をつくろう」「日本国憲法を守り生かそう」という願いを日本共産党へ、そして都政では大型開発優先ではなく、くらし、福祉優先の都政への転換、認可保育園、特養ホームの増設、国保料の値下げをうったえてたたかいました。これらの有権者のみなさんの願いが、日本共産党の17議席への前進という形で託されたことを重く受け止め、これらの公約実現のために全力を尽くします。 墨田区でも、とりわけくらしの問題では、「アベノミクスで儲かるのは一部の資産家だけ。私たちのくらしは少しもよくならない」「こんなときに増税とは許せない」「なぜこんなに国保料が高くなるのか」という声は、選挙戦を通じて多数寄せられました。村本候補の街頭での若さあふれるはつらつとした訴え、公開討論会での他党候補との堂々たる論戦は、選挙戦のなかで急速に共感と支持を広げました。 候補者決定から3ヶ月という短い期間のなか、多数立候補の激しい選挙戦で9047票を獲得したことは、今後につながるものです。しかし同時に、政党状況の激変のなかで得票率が10%をきったことは、私たちの活動に多くの反省点があることを感じています。とくに定数3の墨田で自民党が2議席を獲得した今回の結果は、政党間の力関係を変えていくための不断の努力が必要であることを痛感しています。これらの点をふくめ、総括と自己分析をふかめ、次のたたかいに生かしたいと思います。みなさまの一層のご指導、ご鞭撻を心よりお願いいたします。 そしていよいよ国政選挙である参議院選挙が目前に迫ってきました。都議選でよせられた願いを国政で実現するためにも、都議選での前進を力に、日本共産党の比例5議席、そして東京選挙区の吉良よし子候補勝利のために、全力を尽くす決意です。みなさまの一層のご支援を心よりお願い申し上げます。
2013.06.24
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8時を過ぎ、投票箱がしまりました。今日一日、いわゆる「棄権防止」活動で全力をあげました。残念ながら、投票率は墨田でも前回よりも大幅に下がりそうです。私たちの活動のいたらない部分も反映していると思いますが、多くの有権者が迷ったことは事実だと思います。いずれにしても、あとは結果を待つのみです。明日はいい結果を報告できることを願いたいと思います。
2013.06.23
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しばらくぶりの更新です。選挙期間中は朝が一番ブログに向かいやすいと思っていたんですが、ここ数日はその朝もバタバタでした。二日前、午前中宣伝カーに乗って、今回の選挙でははじめて街頭演説しました。4年前の都議選を思い出しながらまわったんですが、政権交代直前で、「自民か、民主か」という風が吹き荒れていた4年前とは全然違う空気を感じます。怒濤のごとく選挙戦はすすんで、もう残すところあと2日となりました。がんばりたいと思います。さて、あちこちで他候補の演説や訴えが耳に入ってくるんですが、そのなかで子育て要求にこたえて「保育園を増やす」という言葉が聞こえてきます。墨田区でも、今年認可保育園に入れなかった児童は4月末で539人。その後認証保育などに入所した場合を除いても、433人が入所できないという状況です。「保育園に入れない」という問題を解決するために、何が必要か。保育所の利用希望者が最も希望する保育サービスは、認可保育所が8割(東京社会福祉協議会調べ)。圧倒的多数は「認可保育園を増やしてほしい」という要求なのです。この認可保育園を増設する、という都民要求に、背を向けつづけてきたのが、都議会の「オール与党」だという事実を、ぜひ多くの都民のみなさんに知ってほしいと思います。「東京新聞」6月14日付で、「葬られた12万の署名」という記事がのりましたが、3月の都議会厚生委員会で、認可保育園の増設を求める12万人の署名が、質問者は共産党の委員一人だけ、後は意見も述べずに、1対11(1は共産党)不採択にしたと。まさに日本共産党以外の「オール与党」で認可保育園増設要求を葬り去った、この事実は重い。「東京は土地がない」などといいますが、面積500平方メートル以上の未利用都有地は184ヶ所あるわけですから、問題は「認可保育園」を増やしてほしい、という声にこたえる意思があるのかどうか、が問われます。都民要求である「認可保育園」増設に背を向けているのは誰か、その実現のために力を尽くしているのは誰か、そのあたりはよくよく見極めてもらえる世にしたいと思います。日本共産党が認可保育園を増設するためにどうとりくんできたかは、「都議選アピール」をご参照ください。
2013.06.21
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昨日は、夕方5時半からイトーヨーカドー前で小池あきら副委員長をメイン弁士に街頭演説。わが都議候補も訴えました。今回も大好評でした。昨日から各家庭に届き始めた国保の通知ですが、相当の値上げになっています。国保値下げは、今回の都議選の一大要求課題です。国保の負担増は、国の責任もありますが、それに輪をかけて、東京都が国保の支援額を減らし、15年間で320億から43億円に削減したことが、追い討ちをかけています。年間の収入の1割に上る負担。滞納世帯が23%、払えず保険証を取り上げられた人は、病院にもかかれなくなります。共産党は国保5000円の負担減を政策でかかげていますが、これはこの15年間で削られた支援額の半分以下で実現可能です。この国保問題、昨日の街頭演説でも訴えの中心の一つでした。ぜひとも国保の値下げ、実現しましょう。
2013.06.16
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いよいよ都議選がはじまりました。初日の昨日は、立候補手続きを済ませて、一日宣伝カーで立候補のあいさつ。私も、1時間だけ候補者カーにのりました。そして夕方、東京スカイツリー駅近くの小梅児童遊園前で、わが陣営の出陣式をおこないました。3人の方が応援メッセージ。みなさんいい話でした。そして候補者の訴えも。「こういう若い人にでてきてほしい。すばらしいお話でした」と、終わった後に声をかけてくれた方がありました。大変うれしい話です。都議会はまさに「オール与党」対日本共産党。出陣式でも触れられましたが、14日付「東京新聞」で、「葬られた12万の署名」という記事がでました。認可保育園の増設を求める請願書名、12万724人分が、去年12月の都議会厚生委員会で、日本共産党の都議の質問だけで、1対11で不採択になったと。つまり共産党以外は、意見も述べずに請願を却下したわけです。その却下した1人に、墨田区選出の公明党都議会議員が含まれています。「オール与党」で都民の要求に背を向ける都政を、ぜひとも変えよう、という「出陣式」になりました。私も、冒頭あいさつしました。今日からまた暑くなりそうですが、がんばりたいと思います。※一昨日のブログで、「更新できない」と書きましたが、都議選以外の候補者については、ルールを守れば更新できました。どうも以前の思い込みがあっていけません。去年の都知事選の時もおなじことをやらかしたような。ということで、告示後も更新していきたいと思います。
2013.06.15
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いよいよ明日から都議選本番スタートです。今回の選挙はネット解禁とはならないので、ブログも、twitterも、facebookも選挙が終わるまでは更新できません。日本の政治に、そしてつづく参議院選挙に、展望の開ける結果をだして、また更新できるようにしたいと思います。私も全力をつくします。@ @ @今日は早朝全戸ビラを配布したあと、事務所へ。さすがに明日から選挙なので、事務所もいちだんと慌ただしさをましています。「しんぶん赤旗」日曜版の配送される木曜日でもあるのでなおさらです。そんななかで、今日の一般紙をみていると、2つほど注目する記事がありました。一つは、朝日新聞の河野洋平元衆院議長インタビュー。そしてもう一つは、読売新聞「憲法考 各党の主張」。前者は小選挙区制の導入に関わった当事者が、これが自民党を金太郎飴にした、大失敗だった、と吐露するもので、後者は憲法に焦点をあてた各党の立場についての連載で、今回取り上げられたのが共産党と社民党、ということです。内容は違いますが、共通するのは、両方とも6月2日の「しんぶん赤旗」日曜版での古賀誠・元自民党幹事長のインタビューが取り上げられていること。とくに読売は、このインタビューの最後の一節をひいて、「自共対決」に注目する中身になっています。自公が衆議院で多数を握り、日本の政治が一気に右寄りにすすめられようとしている、そこへの危機感が、この間一連の赤旗インタビューへの注目が寄せられていることの背景にあると思います。「自共対決」が焦点となっている選挙、そして日本政治の進路にかかわる東京のたたかい。絶対に負けるわけにはいきません。なにはともあれ、勝ち抜きたいと思います。
2013.06.13
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いよいよ都議選告示2日前、事務所も本番準備で大騒ぎです。宣伝カーの作成、全戸ビラの配布(選挙が始まると配れないビラもあるので)、ポスターの張り替え、宣伝カーの運行体制の準備、事務所づくり、事務所ご近所のあいさつまわり、などなど。このブログも、更新は明日までです。とにかく告示までにやるべきことは全部やらねば。ということで、明日もがんばります。ところで、昨日の公開討論会の模様が、動画でアップされています。前半、後半ぜひご覧下さい。
2013.06.12
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今日からしばらく天気が悪そうですね。告示日は何とか回復してほしいと思っていますが。さて、今日は青年会議所主催の都議選候補者による公開討論会でした。「維新の会」の候補以外の5人の候補者が出席。もちろん共産党からは村本ひろやさんが出席です。コーディネーターの質問に、1人ずつ順番にこたえていく形式ですすめられました。1人3分で、候補者間のやりとりがあるわけではないのですが、それでも、違いはくっきりしたのではないかと思います。その点で私が強く感じたのはふたつ。まず一つは、「むだづかいをなくす」という都民要求について。各候補が「ハコものが悪い、という考え方は改めるべき。大事なのは活用するかどうか」「いわゆる仕分けは都政でもしっかりやっている」「公会計制度を導入した」など、ムダづかいの擁護やいいわけに終始するなかで、「都のアクションプランで、3割以上が巨大開発。東京外環道は総額2億円、1m1億円。交通渋滞解消にも役立たない。外環道2.6キロ分で、特養ホーム2万人分、780m分で認可保育所3万人分できる」「議会のムダをなくすというなら、海外視察をやめるべき」と鋭くきりこみました。もう一つは、「特養ホームや認可保育所を増やしてほしい」という要求について。「増やすのはむずかしい」「小規模保育を拡充」「民間の活用を」と、どの候補も特養ホームや認可保育所の必要性は言いつつも増やすことには極めて後ろ向きでした。それにたいして、「ムダをなくせば特養も認可保育所も増やせる」という村本候補の立場がきわだったと思います。私は、都政で一番問われている焦点の問題で、違いを明確にすることができたと思っています。村本候補は、27歳で今回候補者活動ははじめてです。年齢も候補者経験でも他候補に比べて際立って若いのに、他候補にひけをとらず、堂々と訴え抜きました。残念ながら、会場は撮影禁止だったので、終わった後入り口に写真をとりました(上)。当日の模様は、動画でアップされるそうなので、ぜひとも多くの人に見てほしいと思います。
2013.06.11
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いよいよ都議選告示の週を迎えました。いよいよ本番にむけてどうするか、今日は一日会議の連続でした。明日は、青年会議所主催の公開討論会も行われます。村本さんも、連日の活動の合間をぬって準備しています。ぜひとも成功させて、弾みをつけましょう。@ @ @GW明けから、選挙直前ということで、夜のランニングをやめてから1ヶ月。仕事も夜遅くまでかかるので、そうせざるをえないのですが、運動不足はどうも調子にも影響します。そこで、家に帰って筋トレ開始しました。とりあえず、腕立て、腹筋、スクワットをそれぞれ10回ずつ。所用時間は3分未満。明らかに体のキレがよくなりました。腕立て伏せは一番きつかった。初日はもろに筋肉痛になりましたが、今日で5日目、だいぶよくなりました。さて、どこまで続けられるか。
2013.06.10
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一日更新をあけてしまいました。昨日は曳舟のイトーヨーカドー前で安倍首相が街頭演説。もう一ヶ所両国でもやったそうです。曳舟のヨーカドーは事務所から近いので、聞きにいきました。そうかと思えば、今日は「維新の会」が同じ場所で街頭演説。東国原英夫氏が訴えていました。曳舟駅周辺が、街頭演説の大激戦になっています。実は私たちも、15日に同じ場所で小池あきら副委員長、村本ひろや党地区青年・くらしの相談室長を弁士街頭演説をやります。安倍首相の演説は10分で、アベノミクスを全面に押し出した中身でした。「10年間で国民の所得を150万増やす」といいますが、どうやって実現するのか。そもそも国民一人当たり150万というのはGNI(国民総所得)のことで、企業の海外投資の利益も含んだものです。これが増えたからといって、賃金が増えるわけではないことは、小泉内閣の5年間で1人あたりGNIは18万増えたのに、賃金は16万円減ったことからも明らかです。このあたりの問題は、告発していかなければなりません。そして、「潤っているのは大企業だけ、と批判する野党もありますが」と。野党とはおそらく共産党のことでしょう。他の党の多くはアベノミクス絶賛ですから。賃金が上がらず、くらしも良くならないなかで、大企業、投資家のもうけが増えていることは、生活の実感ですし、隠しようもない事実です。賃下げ、国民への負担増ではなく、また「大企業がもうければそのおこぼれが国民にまわる」ではなく、直接国民の懐をあたためる手だてこそ必要ではないか。この問題ではまさに「自共対決」の論戦。徹底的にやりましょう。@ @ @そしてこの週末、私自身も電話での対話にとりくみました。「27歳、村本ひろやをぜひともお願いします」「国政では憲法と消費税が大きな争点となっています」「東京は吉良よし子、比例は日本共産党へ」と。「若いんですねえ」「共産党最近数少ないからがんばってもらわないと」「なんだか政治はおかしなことになってるね」と反応も返ってきて、「がんばってください」という激励も。ありがとうございます。電話かけは長距離走とにているなあ、と思いつつとりくんでいますが、もう残された時間は多くありません。私自身もひきつづきがんばりたいと思います。
2013.06.09
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いよいよ慌ただしくなってきました。とくにこの週末は大勝負です。わがブログも、連日更新を貫き通したいと思っていますが、夜は格段に余裕がなくなるため、早めの更新を心がけたいと思います。今日は、今決まっている村本ひろや候補の参加する主なイベントについて。●村本ひろやと語り合う青年のつどい6月8日(土)午後6時〜 すみだ中小企業センター第一会議室●東京青年会議所主催公開討論会6月11日(火) 午後6時半〜 すみだ産業会館 会議室1・2●出陣式6月14日(金) 午後6時〜 小梅児童遊園前●日本共産党街頭演説6月15日(土) 午後5時半〜 曳舟イトーヨーカドー前小池あきら党副委員長・政策委員長、村本ひろや党地区青年・くらしの相談室長が訴えます。ぜひともご参加ください。
2013.06.07
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今日、昼すぎに大量に事務所に届いた「東京民報号外」。都政の争点がはっきりうちだされた宣伝物、大変求められていました。ビラなので、配布してみなさんに読んでいただくのが一番の目的なんですが、こういう「争点ビラ」は、私たちが対話をすすめるうえでの「資料」としても大変役立ちます。都議選について、最近の報道で「オール与党」状態と報じられています。まさにその通りですが、「争点がない」「対決軸がない」という報道もめだちます。4日付「読売」に「各党の公約 横並び?」と、都政のオール与党化を指摘する記事が出ていますが、これなんかは共産党までイッショクタにする書きぶりで、争点隠しの悪意を感じます。石原都政とそれを引きついだ猪瀬都政は、大型開発に巨額の財政を投入し、都民のくらし、福祉はとことんきりちじめてきたわけですから、この都政をどうするのか、大きな問題です。猪瀬都政に100%賛成のオール与党か、命とくらしを守る都政への転換をめざす日本共産党か。共産党は都議会で8議席ですが、この力は小さくはありません。石原都政、猪瀬都政と正面から対決して、都民運動とも力をあわせて認可保育園、特養ホームの増設を実現してきたわけですから、立派なオール与党の「対決軸」です。この議席がもっと大きくなれば、都政をかえる大きな力になります。このビラ、大いに活用したいと思います。こちらは裏面。参議院選挙の「前哨戦」として、国政の流れも都議選で問われます。
2013.06.06
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今日、夕刊をみると、安倍首相が記者会見で成長戦略第三弾を発表したという記事が一面にでていました。とりあえず見出しを拾ってみると…「電力投資で30兆円 民間資金で12兆円」(朝日)「所得10年で150万円増」(毎日)「国際ビジネス都市へ特区 容積率を緩和」(読売)読売、朝日は財界向け(読売の超具体的なところなんか特に)、毎日は国民向け、というニュアンスを感じますね。しかしこれは見出しの話。記事を読むと、「失われた50兆円の国民総所得を取り戻す」「1人あたりの国民総所得を10年後には…150万円以上増やす」などなど、国民全体の懐を温めようとしていることを思わせる、それが大きな目玉になっているようです。あくまで新聞報道で読む限りで、そのものは見ていないんですが、「結局儲かるのは大企業、株主だけ」というのでは支持がつなぎ止められない、国民所得を増やすというメッセージと展望が必要だと。しかし、これまた新聞報道を読む限りでの印象ですが、じゃあそのためにどうするのか、という中身を見ると、全くその実現可能性を実感できない、逆方向にさえなりかねない中身です。市販薬のインターネット販売解禁、混合診療の拡大、PFI導入、農業やインフラ輸出の強化などなど。これらによって、もうけを増やす企業はでてくるでしょうが、それを国民にまわしていく話になると、「国民総所得を取り戻せるはずだ」「成長戦略の恩恵が企業だけでなく家計にも行き渡ることを強調した」と、具体的な手だてはまるでなし。今までも企業の利益が増えていながら賃金が減らされてきたのにです。しかも、上記の中身には、TPPとも深く関わるものもあります。国内の経済をアメリカに売り渡し、自国の産業を破壊したうえでの利益拡大で、国民の所得が増えるのか。よく全貌をみなければなりませんが、いずれにしてもスローガンだけで幻想を振りまき、国民生活と日本経済を奈落の底に叩き落とすようなことは、絶対に許してはなりません。マスコミも、その自覚と認識に立って、「成長戦略」を監視すべきです。ちなみに、日本共産党は、デフレ不況から脱却するためには内需を拡大すること、そのために賃上げに足を踏み出すことを提案しています。また、消費税増税なしで社会保障の充実と財政再建の道が開けることも提案しています。●「アベノミクス」の危険な暴走を許さず、消費税増税を中止し、国民の仕事と所得を増やす、本格的な景気回復を●働くみなさんへのアピール賃上げと安定した雇用の拡大で、暮らしと経済を立て直そう●消費税大増税ストップ! 社会保障充実、財政危機打開の提言私たちも、これらの提案とビジョンを対置して、取り組んでいきたいと思います。
2013.06.05
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いよいよ都議選の告示まであと10日です。今日は夜に党と後援会決起集会を開いて、都議選勝利にむけてどうするかを提起しました。やはり直前ということで、会場いっぱいの参加者でした。私の報告は40分弱。時間だけはきっちり守りました。そのあと、参加者の発言、そして駆けつけた村本候補が最後にあいさつと決意表明。短時間でしたが、これからがんばろう、という決意を固める会議になりました。しかし、いつもいうことですが、会議の正否はその後の実践によってはかられます。私自身もこの2日間は、会議が続きました。明日からは実践でもがんばろうと思います。
2013.06.04
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月曜日、火曜日あたりは会議が集中します。今日もそれでほぼ一日を費やしました。ところで、ここのところ気温の変化が激しいですね。とくに大変なのは朝です。今朝は寒くて目が覚めて、明け方冬布団をかけました。一歩間違えば風邪を引きそうです。健康管理には気をつけなければいけません。とくに睡眠時間を効果的にとるようにしなければ。努力したいと思います。ということで今日はこの辺で。
2013.06.03
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今日は6月2日、NO NUKES DAYです。昼から総武線で千駄ヶ谷駅へ。明治公園に向かいました。会場はいっぱいの人。facebookをみていると、全国からバスや飛行機、電車で集まっているようです。ミサオレッドウルフさんや、千葉麗子さんといった、官邸前抗議行動でおなじみのみなさんが、連帯のあいさつ&コール。盛り上がりました。志位委員長があいさつで訴えていましたが、すでに外に出た放射性物質の10倍という汚染水の行き場がない、まさに収拾すらついていない原発を、どうして再稼働できるのか。海外に輸出できるのか。こんなことを絶対に許してはいけない。相手は巨大資本。何があろうが、どんな手段をつかおうが、自らの利潤要求を貫徹しようとするでしょうし、実際にしているわけですが、それに国民的な力でストップをかけるたたかいです。この暴走を食い止めないかぎり、人類の未来はない。その点では、問われているのは原発だけではありません。全国連絡会主催の明治公園での集会は、18000人の参加。今日はここの他に、芝公園でも1000万人アクション実行委員会主催の「さよなら原発集会」が開かれてます。1時間の集会のあと、デモに。全体は国会周辺に合流し、「反原発 国会大包囲」へと続くわけですが、私は大変残念ながらこの集会だけで離脱。どうやらtwitterやfacebookの情報では、ものすごい人で盛り上がったようです。残念なんですが、この熱気を墨田にかえって伝えようと、京島地域のセンターびらきに顔を出し、集会の報告をしました。なによりもまず、私たちの当面のたたかいは、都議選、参議院選挙で原発推進勢力に審判を下し、「原発ゼロ」で旗幟鮮明な共産党の議席を伸ばすことです。今日の集会を力にして、がんばりたいと思います。
2013.06.02
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いよいよ都議選の月になりました。月末はなんとか乗り切りましたが、選挙勝利のためには、とりくみの大飛躍が必要です。この現状に甘んじることは出来ません。今日からが勝負です。そのなかで、「NO NUKES DAY」がいよいよ明日に迫りました。日本で事故を起こして、その後始末さえ責任持ってできないのに、海外に輸出しようとしたり、再稼働をすすめようとしたりと、脱原発の声に正面から挑戦しているのが安倍自公政権です。この運動を弱めるどころか、ますます大きくしていかなければなりません。明日は、私も参加したいと思います。最近官邸前には参加できていないので、その分の鬱憤をはらしたいと思います。天気は予報がずいぶんよくなっているようです。ぜひとも大きく成功させましょう。
2013.06.01
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