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今日は真冬のような寒さでした。区内の後援会が2ヶ所で花見を計画していたんですが、そのうち一ヶ所は、急遽近くの町会会館に場所を変更して行われました。雨の予報でしたし、これはやむを得ません。しかし、京島西公園で計画されていた京島後援会の花見は、断固として屋外で決行。月末最終日なので、私自身は日中「しんぶん赤旗」の読者拡大であちこち歩いていましたが(ちなみに写真は今日訪問した文花団地にある桜です)、一区切りついて顔をだしてみました。西公園に着くと、寒い中ブルーシートをしいて、がんばっていました。少しはしょうがないか、とあきらめていましたが、熱燗をぐいぐいつがれ、寒いので飲んでしまいました。あ〜あ。無謀といえば無謀ですが、やっぱり寒くても、花見は桜の下でこそ、ですね。近所の人たちも参加してくれたりして、いい交流ができた花見だったようです。私は聞けませんでしたが、村本都議候補のあいさつもよかったといっていました。さて、これから気を取り直してまた月末仕事です。
2013.03.31
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月末闘争が続いています。さて、今日事務所に石橋正夫後援会長がやってきて、すすめられたのがこの本。「僕はまだ卒寿じゃないですよ」といいつつ、本をすすめられると断れないたちなので買いました。畑田重夫さんは、91年の都知事選の候補者で、そのとき大学3年目だった私も応援したのをおぼえています。今年卒寿を迎えられるということで、お元気でなによりです。少し驚いたのは、オビの推薦コメントが野中広務氏によるものだということ。旧制中学時代の先輩後輩の関係だそうですが、それ以上に通じるものがあるのだと思います。そのあたりも本文の中にでてくるのかもしれません。私自身も、いつまでも肉体は若者ではないわけで、健康に気をつけなければいけないと感じています。こないだも朝起き上がれんかったし。しっかりと勉強させていただきたいと思います。「読み終わったらあなたのお父さんにプレゼントしてあげなさい」と石橋会長。確かにそれはいい。読み古しで悪いとは思いつつ、ぜひともそうしたいと思います。二日続けて本のネタで恐縮です。
2013.03.30
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いよいよ月末です。今月も苦しい思いをしています。さて、今日やっと届きました。「全批判 自民党改憲案」は、実は今月頭に発行されていたんですが、どういうわけかうちの「下町書房」に届かず。どうやらいろいろと手違いがあったようで、やっと届きました。そして、本当は明日発売の「綱領教室」。2011年に12回にわたって行われた綱領教室の書籍化です。一生懸命ノートをつくっている最中の出版ですが、ノート作成作業はやりきろうと思います。いずれも、本格的に読み始めるのは来月からになりそうです。
2013.03.29
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今日は都議選の宣伝物づくりの準備やらなにやらであっという間に過ぎました。明日の「しんぶん赤旗」日曜版おり込み用の「候補者決定」ビラも作成。その過程で、去年の総選挙候補決定のビラをみてみたら、発行日が1年前の今日でした。墨田区役所の一室で記者会見し、東京14区からでます、といったのがちょうど去年の3月27日だったのを思い出しました。それから約9ヶ月間、候補者として走りまわったわけですが、実に遠い昔のように感じてなりません。1年前を懐古しつつも、たたかいは目の前に迫っています。目は先に向かわなければ。
2013.03.27
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今夜、阿佐ヶ谷ロフトというところで、「若手共産党政治家とアツく語る!第2弾」というイベントが行われました。実はこの会場で、こういった企画が何回も行われています。会場はドリンクも出て、飲食しながら気軽に盛り上がれるところのようで、正直言うと私は一度も現地に行ったことがありません。今日は、昨日都議候補の発表があった村本さんも参加するというので、のぞいてみようかと思ったものの、実は夜事務所にいなければならず、参加は無理でした。しかし、世の中便利になったものです。「ustream」というインターネットのサイトで、会場の模様を生中継されているんです。ということで、私も事務所にいながら、会場の模様を見ることができるわけです。ステージに座っているのは、都議候補の米倉さん(豊島)、白石さん(品川)、松嶋さん(目黒)、そして参院東京先刻候補の吉良さん。途中からは小池あきら副委員長も参加。とにかくビックリしたのが、若手候補者のみなさんの語り。みなさんが語った、自分の生い立ちから、どのように社会の矛盾を感じ、そのなかで共産党に出会い、政治家を志すようになったのか、という話は、「壮絶」というか、本当に迫るものがありました。私の時代、環境とは違う生きづらさのなかでの葛藤の末にたどり着いた「共産党候補」。その一点の曇りのなさがすごい。政治を変えようという意思ととともに、語る政治の内容の高さも、共産党の水準の高さのようなものを感じました(こうかくとなんか手前味噌のような感じもしますが、率直な実感でもあります)。私よりも10歳以上年が離れた人たちですが、これほどまでとは、正直感動しました。墨田の村本さんも、「昨日発表されました」とあいさつもかねた発言をし、拍手をうけていました。実はユースト生視聴も私自身今回はじめてでしたが、日本の前途は明るい、とまで感じてしまいました。若い人たちのがんばりに感動しまくりですが、私も一応まだ若い方だと思っていますので、負けないように、かつ年相応にがんばりたいと思います。
2013.03.26
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いよいよこの夏の都議選の投票日まで3ヶ月を切ってしまいました。定数3の墨田選挙区ですが、私たち日本共産党墨田地区委員会は、27歳の青年、村本ひろやさんを候補者として擁立することを今日発表しました。民青同盟で青年運動にとりくみ、脱原発の活動を区内でも積極的に担ってきた青年です。私自身、前回、前々回と都議候補としてお世話になってきましたが、今回村本さんにバトンタッチとなります。どうかみなさんの大きなご支援をお願いします。
2013.03.25
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今日は一気に冷え込みました。花見のみなさんは大変だったのでは。さて、本日区内で紙智子参院議員秘書の小倉正行さんを講師にTPPについての学習会が行われました。学習会を計画したのは、党都委員会事務局に勤務している白鬚団地在住のIさん。放射能から子どもを守る活動にとりくんでいて、同じ仲間から知りたい、という声がだされたのをうけて計画されたものです。なので、学習会には子連れのお母さんが5人参加。子どもたちは隣の保育室で遊びながら、ときどきこちらの部屋にも入ってきたりして、にぎやかな中で学習会がはじまりました。私も最後まで参加しましたが、実に勉強になりました。▼TPP交渉の実態。アメリカの議会が多国籍企業の利益代表集団で、日本に対して軽自動車の軽減税率の撤廃や保険の自由化を強く日本に求めていること、ニュージーランドが例外なくすべての関税、非関税障壁の撤廃を求めていること、ベトナムの医薬品の流入を防ぐためのアメリカの動きなど。参加表明をしたからといって、すんなりとは行かない「難航ぶり」。▼TPPで農産物はどうなるか。米、小麦、砂糖、乳製品、牛肉などが、一体どうなるのか、一つ一つ詳しく話がありました。日本の米は52%が業務用、外食産業用で、これが真っ先に輸入米に置き換わるので「輸入米が入ってきても、うちは国産米を買う」というのでは農業は守れない、という話。砂糖は完全にアウト、離島にある製糖工場もやられ、島に人が住めなくなる、という話も。日本の農業の緻密な仕組みが、ことごとく破壊されることがよくわかります。▼TPPの推進が、日米の多国籍企業の要求にそってすすめられようとしていること。ここまでアメリカの好きなようにルールを変えられて、日本の企業にとってどういう利益があるのか、というのもありますが、例えば米韓FTAで一番利益をあげたのが、多国籍企業であるトヨタだそうです。結局多国籍企業が儲けて国が滅ぶ道だということです。他にも毒素条項やTPPの前身のP4協定など、たくさん勉強になりました。話を受けて、お母さんたちからは、バンバン質問が。「親としては、食糧の安全基準などはとんでもない、と思うんですが、TPPに参加している他の国はこの問題をどう考えているんでしょうか」「日米安保が絡んでいる、というお話でしたが、そうなると日本の安全を守るためにはTPPも必要なんでしょうか」「アメリカがTPP参加を迫っているという話ですが、国の中では反対の動きもあるということです。一体どうなのでしょうか」「国会でTPPの批准をやめさせることができるんでしょうか」「政党で反対しているのは共産党だけですか」「安倍さんは本音で参加したいと思っているんでしょうか」などなど。これに小倉さんが一つ一つこたえました。いずれにしても、数年単位のたたかいになります。今回のような学習会をふくめて、TPPの実態を知らせて、運動を大きく広げていかなければ。
2013.03.24
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今朝はどの新聞も「辺野古埋め立て申請」問題が1面に出ていました。全41市町村の首長、議長が辺野古建設反対を表明しているにも関わらず、不意打ちでの申請です。これだけ明確な県民の意思をあからさまに踏みにじる自公政権の立場は、3年前に総選挙で審判を受けても、まったくかわるところがないばかりか、その程度はますますひどくなっているといわなければなりません。しかも、一般紙の報道の見出しにあったのは…▼「米への配慮にじむ」(朝日)「『前進』米にアピール」(毎日)。見ての通り、これがアメリカの意向に添ったものであるということです。アメリカの言うことは、どんな世論の反対があってもすすめるということです。▼「『名護市長選前』急ぐ」(毎日)。ようは選挙で争点にするまえにさっさとやってしまえと。これほどあからさまな、民意への挑戦があるでしょうか。選挙で審判を受けても、まったく反省することなく「自民党型政治」を続けようとする勢力には、今度こそ永久に政権から退場させなければなりません。@ @ @一方で、安倍内閣の支持率が7割をこえるという現象があるわけですが、それにかかわって、昨日の「毎日」夕刊に、野中広務元自民党幹事長のインタビューがでていたのを、興味深く読みました。「リーダーシップの中に、なんかちょろちょろ鎧が見える」と、国防軍、集団的自衛権、憲法96条改定の問題を指摘しているのは、平家物語の平清盛をなぞらえた京都人らしい言い回しだと思いましたが、そのなかで「人気はそのままつづくわけではない」として、こういう下りがありました。「(TPPについて)農業、水産業、あるいは医療などさまざまな分野で、本当に日本の主張が通るのか。私の経験に照らすと、実際には、例外のない関税撤廃を受け入れる約束が米国との間ですでにできているのではないかと思う。参院選に影響が出るため明らかにしないのではないか」この発言は重い意味を持っていると思います。例外なき関税撤廃が前提ではない、と繰り返し言っているのがいまの自公政権です。もし野中氏のいうとおりだったら、重大な国民への裏切りになります。しかもこれまた露骨な選挙対策まで。この政権は絶対に長続きしないし、させてはいけないし、今度こそ完全に終わらせなければなりません。そして私たちは、そのための道筋を真剣に探求しなければなりません。
2013.03.23
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最近一気に暖かくなった、と思ったら、もう桜が本格的に咲いてます。午前中、代々木に会議でいった帰りがけに電車からとった外堀の桜。「城めぐり」が趣味の私にとっては、城の桜はたまりません。そして、うちの近所の大横川親水公園も。地域後援会では、4月7日あたりに花見の計画をしていたところがいくつもあるんですが、7日じゃもう散っているよ、ということで、急遽31日に変更するところも。しかしそれでさえ間に合うかどうか…。31日は月末の課題で私自身心中穏やかではないんですが…せめて顔は出そうと思います。まあ楽しく盛り上がりつつ、次のたたかいにむけた団結を固めましょう。
2013.03.22
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今日は世の中は春分の日ですね。いろんな行事あり、またお墓参りに行く人もあり、というなかで、私はと言いますと、今日も会議でした。そしてなかなか思うような変化もつくれず…こういう日というのは、どうも気分が悶々としていけません。そこで、夜思い切って机の整理整頓をやりました。昔から整理整頓が苦手なたちですが、おかげさまでだいぶきれいになったように思います。まだモノはたくさんありますが。とにかく頭の中をスッキリさせなければなりません。
2013.03.20
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午前中会議でしたが暖房いらないどころか暑いぐらいでした。さて、今日は毎月恒例の「すみだ9条の会」定例の錦糸町駅宣伝。いつも司会をやっている人が今日は参加できないということなので、私がスピーチのまわしをふくめてやりました。私自身は、憲法96条の改定の問題(こちら)と、尖閣諸島の問題を中心に東アジアの平和構築の問題を話しました。改憲発議の要件が国会の過半数になると、ときの政治権力が、自分たちの変えたいように憲法を変える手段を与えることになります。これが、「国家権力を国民の立場から縛る」という憲法の根本を崩す大問題です。そして、尖閣諸島や竹島、北朝鮮の核実験など、東アジアでは緊張が高まるなかで、「自分の国を守るためには軍隊は必要」という声もあります。尖閣も竹島も、領有権の正当性は日本にあるわけで(竹島は事情が複雑ですが)、核実験にいたってはまったく道理のない蛮行です。しかし、より問題なのは、外交面で日本がまったく道理ある立場をとれないことです。特に領土問題は、正当性を主張し相手を説得することを一度も試みていません。きちんとした外交努力なしに緊張を高めているわけですから、まずしなければいけないのは外交努力です。ですから、軍事的対応ではなく、9条に基づく平和的外交的手段での解決は、この問題でも大きな柱になります。今日は主に尖閣諸島の問題で訴えましたが、この問題はひきつづき訴えていく必要があります。
2013.03.19
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会議が多いのは仕事柄やむを得ないんですが、外を走らないとなかなかストレスがたまります。さて、午後からの会議の準備をしているときに、WBCの準決勝をやっていたので、ついつい気を取られてしまいました。まあ何と言ってもわれらのマエケンが投げるわけですから、私も注目せざるをえません。初回こそ1点とられたものの、5回交代するまで最少失点で踏ん張ったのはさすがです。しかし打線があと一歩でうてず。午後からは会議なので観てませんが、あとから聞くと2ランをうたれ、攻撃のミスもありで、3対1で負けたとのこと。3連覇の夢かなわなかったのは残念ですが、ここまでがんばった選手たちには拍手を送りたいと思います。今までの日本でのたたかいからいきなりのアウェー、第2ステージの2試合連続大量得点(だいたい直後の試合で大振りになって凡打の山になる)、審判のクセの意識、相手の徹底的な研究など、みていていろいろ感じるところはありました(当否は定かではありませんが)。大リーガーなど国際経験の豊富な選手が入っていればもっと違っていたのかなあ、とも。しかし、ここは気持ちを切り替えて、今シーズンに望んでほしいと思います。とくにマエケン。今年はぜひともカープを優勝に導いてほしい。昨シーズンは一度も球場に観に行けなかったので、今年はぜひ。できればマツダスタジアムに…むりか。
2013.03.18
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昨日はいろいろありまして更新できませんでした。今日もあれこれやっているうちに日が暮れてしまいました。ものごとはなかなか目に見える形ですすまないものですが、こういうときこそいかに将来の前進のための土台を準備できるか、ですね。さて、以前にも書きましたが、わが墨田地区委員会では、毎週火曜日に「綱領教室」DVD視聴会を行っています。私もなるべくその時間はあけて一緒に観るようにしています。先週で8回目がおわり、残すところあと4回となりました。今回は、本格的に勉強しようと、聞きながらipadで打ち込んで文章にするというなれない作業をしているんですが、改めて自分の不勉強を思い知らされています。聞きながら打ち込むので、入力ミスの山になります。それをあとで解読しながら打ち直し、メモにしています。この作業、結構時間がかかります。暇を見つけてやっているんですが、今それなりにまとまったのが第4回まで。先が思いやられます。そう思っていた矢先に、なんとこの「綱領教室」がテキストになると。活字になるのは、じっくり学ぶ上で大変ありがたいことです。しかしこの私の努力は…。いや、こういう努力はけっしてムダにはなりません。自分で文章にして理解するわけですから、たとえ本がでることになったとしても、自らのテキスト起こしは最後まで続けようと思います。
2013.03.17
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今日の夕刊に、いっせいに「安倍首相TPP交渉参加明言」の見出しと記事。総選挙のときに「ウソつかない、TPP断固反対、ぶれない」とポスターで掲げていたのは一体どこの党なのか。自民党は3年前に退場の審判をくだされた政党以上のものではない、ということです。しかも、今日の夕刊の見出しをみると、「GDP3.2兆円増」が大きく強調されています。政府の試算で、貿易自由化による輸出拡大、内需刺激で、GDPを0.66%押し上げる、その額が3.2兆円、と分析しているのを最新情報として報じているわけです。そしてそのかたわらに小さく「農業生産は3兆円減」と。ただでさえ食糧自給率が39%まで落ち込んでいることが大問題なのに、TPP参加でさらに農業を縮小させていくことになるのは、この試算でも明白です。日本のGDPをあげるために、日本の農業を売り渡す、といっているに等しいこの試算を、「これで景気も良くなる」と言わんばかりの大手新聞には、自民党の裏切りとともに心の底から怒りをおぼえます。本当にこの国の将来を考えるなら、日本農業を守りつつ、国内経済を成長させる道を探求すべきです。この問題も、新たなかまえでたたかいにのぞむ必要がありますね。がんばりましょう。
2013.03.15
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今日はいろいろとドタバタした一日でした。さて、安倍首相が総選挙の公約を裏切って進めようとしているTPPですが、昨日の日比谷野音でのTPP交渉参加阻止4000人集会の報道が「しんぶん赤旗」にでていました(こちら)。この写真ではよくわからないんですが、来賓として出席している石破茂自民党幹事長、井上義久公明党幹事長は、はちまきをしていませんね。その立場をよく表していると思います。このTPPについて、「よくわからない」という声が一方で多いのも事実。知り合いのママさんたちからもたくさんそういう声が寄せられる、という私たちの仲間が、上記のような学習会を区内で企画しました。講師は、TPP問題で鋭く追及している紙智子参議院議員の秘書、小倉正行さん。私もこっそり?参加しようと思います。興味ある方はぜひ。
2013.03.13
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今日は午後から、毎年3月に行われている「すみだ重税反対統一行動」のデモ行進に参加してきました。デモは、向島税務署行きと本所税務署行きの二手に分かれて出発。私はこれまた毎年のように本所組でした。来年4月に実施されようとしている消費税増税ですが、今日の行進の中でも、「安倍政権は、いろいろと消費税で具体的に話をすすめていても、参議院選挙までは表に出さないんでしょうね」と参加者から話しかけられました。先日、よくいく中華料理屋さんに行くと、お客さんが帰りがけに「もう中小企業はダメだよ。どんどん悪くなる。最近支払いの方が多くて」と吐き捨てるように語っていました。店のおかみさんも「うちもそうだよ。もう首つるしかないよ」と。賃下げと非正規化で、働く人の所得が減らされているのが経済を収縮させている原因ですが、そこに増税でさらに追い討ちをかけるようなことになれば、さらに景気が悪くなることが明らかです。今安倍政権が狂奔している物価上昇も、所得の上昇が伴わなければただの負担増にすぎないことも同様です。これ以上、業者を倒産廃業に追い込むような増税は絶対にやべるべきです。参議院選挙が終わったら、一気にすすめるなどということは絶対に許してはなりません。そのためにも、今のたたかいが大事です。
2013.03.12
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昨日の夜のニュースで分かったんですが、午後からの真っ黄色状態は、黄砂ではなくて本土で発生した「煙霧」だったそうですね。それにしてもすごかった。さて、昨日の3月10日とともに、今日は忘れてはならない3月11日です。スカイツリーの真下につくられた「おしなり橋」で、被災地復興、原発ゼロの署名宣伝行動に取り組みました。今回の宣伝は、新日本婦人の会と日本民主青年同盟が呼びかけ、区内5団体が参加。私も署名にとりくみました。「福島のいわきからスカイツリーに来た」という若いカップルも署名に協力してくれました。いわきの小名浜だそうで、昨年小名浜にいって、津波で大変だったという話を聞いてきました、といろいろ対話しました。宣伝はリレーで行いました。私もマイクで訴えました。そして、2時46分に、黙祷を呼びかけ。私たちは宣伝を中止し、北の方に向かって黙祷しました。私はずっと黙祷していたので分からなかったのですが、他の参加者の話では、「歩いている人が立ち止まって黙祷してくれたり、ベンチに座っている人もかなりの人が黙祷してくれていた」とのこと。やっぱり犠牲者への哀悼と、原発もふくめて、国難を乗り越えよう、力をあわせようという思いは、立場をこえて共通のものだというのを感じます。本当に感謝です。朝は冷たい強風がびゅーびゅー吹いていたので、大丈夫かと心配していましたが、日差しも暖かく、風もおさまって、最高のコンディションでした。
2013.03.11
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3月10日は、墨田区にとっては忘れてはならない日です。68年前の3月10日未明、B29が東京の下町を焼き尽くしました。墨田区だけで27000人以上、全体で10万人以上の命を奪った東京大空襲です。昨日から各地で行事が行われていますが、墨田でも今日「被災68年 東京大空襲を語りつごう」と銘打っての被災体験交流会が開かれました。そして、今日は日比谷公園での原発ゼロ大行動の日。事務所では、留守番体制も考えて、東京大空襲、日比谷の午前の部、午後の部とそれぞれ手分けをして参加しました。私は、日比谷の午後の部。午前組が事務所に帰ってきたところで、私も日比谷に向けて出発しました。会場に着くと、午後から野音で始まった「原発ゼロ★大行動」の集会が終わって、続々とデモの部隊が会場からでているところでした。団体旗をみながら墨田の部隊を探そうと試みるも、どうにもなりません。もうここはジタバタせずに、勝手連隊列に入ってデモにくわわって最後まで歩くことにしました。午前中の集会は5000人の参加とのことですが、午後の大行動は何人集まったんでしょうか。私の参加したデモの隊列は結構後の方だったんですが、前方の列の長さをみると、かなりの数だったのではと思います。たたかいの手を緩めてはなりません。この次の大きな集会は、6月2日に計画中とのこと。がんばりましょう。これは出発のとき錦糸町駅で撮った写真。事務所をでると薄暗かったので、何かと思ったら黄砂でした。スカイツリーがかすんで見えます。
2013.03.10
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ここのところ、春を通りこしたような暖かい日が続いています。今日はコートなしで一日過ごせました。さて、いよいよ明日は脱原発集会の日です。午前中は11時から「原発をなくす全国連絡会」主催の東京集会、そして午後からは首都圏反原発連合の「原発ゼロ★大行動」。私たちも広く参加を呼びかけています。事務所の留守番体制もとらなければいけないので、私は午後から参加することになりました。明日も天気がよく暖かい一日になりそうです。原発再稼働をすすめようとする安倍政権に特大の痛打を与えましょう。
2013.03.09
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二日ほど更新をあけてしまいました。先日、「ポレポレ東中野」にて上映中の「ワーカーズ」をみてきました。働く人みんなが出資して、全員がその運営に携わり、知恵を出し合いながら働く、「労働者協同組合」、ワーカーズコープを取り上げたドキュメンタリー映画です。実は私の大学の卒業論文は協同組合に関わるもので、労働者協同組合にも少し触れることがあったので、少しなつかしい思いも持ちながらみました。そして、何よりもこの映画の一番の特徴は、わが墨田区が舞台になっていること。はなみずき児童館、立花児童館、いきいきプラザやあゆみケアサービスのとりくみが取り上げられています。出てくる風景が私の日常の行動範囲そのものですし、知っている人もたくさん登場します。そして私自身も、撮影現場に遭遇し、監督さんとも話したことがあります(そのシーンは残念ながらカットされてましたが…)地元墨田で、地域と人のつながりを大事にしながら、新しい働き方を模索する人々がいることに、新鮮な感動を覚えました。私たちもがんばらなければ。いまいろんな地域で自主上映会が開かれているようです。ちなみに明日は荒川区で。アクロスあらかわ、午後2時、午後5時の2回。荒川だし行ってみようかな、と思っていたんですが、用が入ってしまったため東中野まで観に行ったしだいです。しかし、舞台となっているこの墨田で、自主上映会ができないものか、と考えています。
2013.03.08
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今年は、墨田区で夏に第9回中小企業都市サミットが開かれます。毎回、この都市サミットにあわせて、民間サミットが開催されており、今回も墨田区で10月に行われる予定です。この民間サミットに向けて、墨田区の中小企業の実態をつかみ、ものづくりのまち墨田のまちづくりの方向性を考えていくために、4月にプレ企画として上記のようなシンポジウムにとりくみます。今日、たまたま墨田労連の事務所によっていろいろと懇談したときに、この話題になりました。「すみだは、昔は玉ノ井、鳩の街があったり、東京モスリンがあったりと、いろんな歴史があるのに、実は全然知られていない。そういう歴史を辿りながら、あらためて墨田のまちのよさを実感できるような取り組みを、この運動の中で取り組んでいきたい」「この間床面積1000平米以上の大型店が区内で20をこえ、コンビニが急増している。これらをマップにして、どういう影響を与えているのか調べてみたい」「区内の業者の実態調査を、集中的にとりくんで実態をつかみたい」などなど、いろんなアイデアも出されているそうです。どれも興味深いですが、とくに墨田区の歴史発見は楽しみながら取り組めそうでいいですね、というはなしになりました。何はともあれ13日のシンポジウムはその出発点になります。成功させなければ。
2013.03.05
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今日も終わってみれば会議を中心とした1日でした。ところで、昨日の夜決意して、今日は早起きをして朝2時間ばかり読書しました。最近読書の時間を確保するために、風呂の時間に読んでいるんですが、それでは重い本はなかなか読みづらく、線も引けないのでどうしても限られてしまいます。そこで、ちょっと早めに寝て、朝時間を確保しようと思ったわけです。正直「お前こんなのもまだ読んでいないのか」と突っ込まれそうなぐらい、最近滞っていてあせっています。毎日というわけにはいかないでしょうが、朝読書ちょっとがんばってみたいと思います。
2013.03.04
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今日は一日会議でした。3月は年度末であり、都議選、参議院選挙まであと3ヶ月、4ヶ月というところでもあり、2月以上にがんばらなければなりません。そして、要求活動が活発にとりくまれる月でもあります。とくにあの大震災から2年をむかえ、被災地復興、原発ゼロのたたかいも大きな節目をむかえます。今日の会議ででてきた主なものだけでも列挙すると…●0310原発ゼロ★大行動 3月10日(日)午後1時〜霞ヶ関一帯 (首都圏反原発連合主催) 同じくこの日の午前11時からは、「原発をなくす全国連絡会」主催の「東京集会」も開かれます。●3月11日2時〜3時には、墨田区内で被災地復興、原発ゼロを求める宣伝行動が取り組まれます。 宣伝場所はおしなり橋(スカイツリーの真下)。2時46分には黙祷します。●3月12日 重税反対統一行動 午後1時〜女性センターホール●3月19日 すみだ9条の会定例宣伝行動 3月19日(火)午後6時〜錦糸町駅南口また、選挙に向けた決起集会などの企画もこれからどんどん行われます。とくに、10日の大行動は、7月の17万人集会のように大きく成功させて、原発再稼働を性懲りもなくうちだしている安倍政権を包囲しなければ。そして墨田でもその流れを大きくしていきたいと思います。
2013.03.03
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一日あけてしまいました。2月の組織活動は、何とか前進することができました。しかし、息つく暇もなく、明日は3月の方針を決める会議。2月の前進を、さらに3月につなげていくためにも、明日の会議は大事です。とにかくそこまでがんばりたいと思います。
2013.03.02
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