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ハローワークで自分の希望した介護施設を担当者から連絡してもらい、今週末面接へ。履歴書用の写真を撮りに市内の写真やさんへ。実は以前、一度近くのスーパーのスピード写真を利用したことがあるが、表情に納得がいかず2度撮ったことが。その2度目も変な顔。2回分の撮影料金を考えれば、写真館で撮った方が確実と思った。写真館は何度も利用したお店。奥さんは昔の勤務先によく来ていた人。でも私の顔はわからないかもとその話はしなかったが、乱雑な店内もなんだか落ち着く。奥さん一人がPCの前にいて他にはだれもいない。旦那さんは健在なのかな。町のこんな商売しているお店の人と結婚するのも悪くないかもと最近思うようになった。結局撮ってもらったのは、なんだかおどおどしたような表情で納得いかなかったが、写真映りが悪いのだと自分を言い聞かせ、1500円を払って帰ってきた。私の記憶では息子の英検の申し込み用の写真と娘の成人式の写真を撮ったお店。店内に入った時、穏やかな気持ちになったのはそんな思い出があるからなのかも。
2018.04.24
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BSで「まっさん」を見ている。その時懐かしい表情を見た。まっさんを片思いしてい勤務先の社長の娘がエリーにご飯の炊き方を教えている時。燃えている薪を途中でかまどから出すとき、火箸でそれをつかんで、顔に薪の燃え半端の煙がかかる。それを避けるように顔をしかめている表情が子供の頃の情景が思い出された。母が同じ表情をしていた。若い母に再開したような気持ち。今はガスやIHでスイッチポンの時代。便利になったものだ。
2018.04.24
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当時の日記 2013.9.13 勤め先である会社の方にファックスで書類を送る時、電話で聞いたお名前が「カリヤドさん」。 ファックス送付票に付ける宛先の担当者のお名前を書くところで、はたと気づいた。 名前の漢字の確認をわすれていた。 カタカナで書くのは失礼と思い、ネットで調べたところ「苅宿さん」という名前がある。 間違っていてもカタカナでかくよりは、失礼がないかとその漢字で送付した。 そのあと、電話で最後に「お名前の漢字はあれでよろしかったでしょうか?」と聞いたら、 「ありがとうございます。あのとおりです。なかなか正しい漢字で書いてくれる人がいないんですよ。」 と恐縮していた。 おだやかな話し声の男性の方。 なんだかうれしかった。 ここ数日、落ち込んでいたので、小さなことだけど、相手に喜ばれたことが心からうれしかった。
2018.04.17
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弟と両親と4人で矢吹町の観音湯へ久しぶりの温泉。行ってよかった。行く前にはま寿司でお昼。たくさんの種類があってあれもこれもと注文して自分の注文したのを忘れそうになる。両親もいつもよりたくさん食べてくれてうれしかった。私が支払いをしようとしたのに弟が出してくれたのでこんど何かプレゼントしよう。きょうは本当に行ってよかった。
2018.04.15
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私の後ろの席のTさん。タイトルのことを言っていた。好きな先生はSさんだと。彼はTさんと二人で話した時、全て肯定して聞いてくれたと。だからあの先生が一番いいと。その話を聞いていた私、彼が先生の名前を間違っていたので訂正したら、さっそく「いやS先生で間違いない。」ときっぱり言われた。講習には一日だけだったけど、その先生の苗字が私の近所がその苗字が大量にある地域なので「そこの出身ですか?」と聞いたので間違いないのだ。Tさんが間違っているのだ。でも彼はそういわれるのが嫌いだと言っていたのでそれ以上は言わなかった。なんでも肯定すればいいというものではない。認知症の人は別だけど。そういえば以前テストの答え合わせの話をしていたときもまちがっていたことを頑として受け入れなかったな。もういい大人だから、彼には意見は言えないけど。他の雑談は楽しいけど、そういう場面になりそうになると気を遣う。彼に接する人は気を使うと思う。しかし仕事上は譲れないから、摩擦があるだろうな。彼も気付いてほしい。新しい職場で人間関係を気づくのにとんだハンデになってしまう。彼のその性格ではマイナススタートになってしまう。普段の会話で笑いながら話している彼を見ながら、「言えないしな」と思いながら私も笑っている。
2018.04.12
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手紙 親愛なる子供達へ講習会で、先生からコピーを各自に渡され、私が読むことになった。最初は元気よく読んでいた。しかし、読んでいたら実家の母がだぶり、我が子の小さい頃を思い出し、感情があふれ出し、声が震えて涙声になってしまった。すぐ先生が残りを読んでくれたが、やはり声が震えていた。先生も同じ気持ちだったんだ。しばらく涙が止まらなかった。
2018.04.12
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同じ講習会の仲間のTさん。今日の口腔ケアでの彼の話。学生の頃、近くの歯医者へ行った時、そこの医師が、「歯医者といわれるけど実際は床屋のようなメンテナンス屋だと思ってほしい床屋で給料日に髪をきるように歯医者にも定期的に来て、歯をメンテナンスするのがいい。痛くなるまでほおっておくから、辛い治療になってしまうんだ。治療は最後の手段なのだから」と。なるほど、本当にそうだ。私も前歯を差し歯にしたので来月あたり初めてのメンテナンスに行くようになっている。これがずっと若い時からしていればよかったのだけれど。「歯医者は床屋のようなもの。」納得だ。
2018.04.05
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