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鼻水が出るので玉子酒を作ろうと思った。小鍋に卵黄と砂糖をすり混ぜ、日本酒を探すと見当たらない。仕方がないので料理酒で代用。出来上がったのを味見するとしょっぱい。料理酒って塩分入ってるんだ。これは飲めないと思い、もったいないけど捨てた。料理酒に塩分が入っていたとは知らなかった。
2022.01.28
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半年ごとの歯の定期検査。そこの歯科医院は前回から診察券が廃止され、スマホアプリを使うようになっている。それまで可愛いイラスト入りのお知らせハガキが届いていたのもスマホからのメールに変わった。受付で名前を言うとスマホでの受付方法を伝えられ、それで受付。次回来た時のために、手帳に手順をメモした。一ヵ所凍みがひどく今回は治療かと覚悟したが、知覚過敏とのこと。歯磨きのシュミテクトでたっぷりの量で磨いたあとのうがいの水は少量でとのアドバイス。それを守ったら確かに凍みない。歯磨きでここまで効果があるとは!実は歯の定期検査、苦手ではある。歯の治療に比べれはましではあるが、それでも機械での歯の掃除が苦痛だ。夫は3ヶ月ごとにしているが私は当面半年ごとにしている。歯科衛生士さんはみんな若い女性。対応も良く、施術中、近くに見える若々しい肌の張り具合やライトに照らされた艶のある髪の毛で若さというのは素晴らしいなといつも、思うのであった。
2022.01.28
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昨日から実家で泊まり介護。夜中に隣室の父が居間に行くのが見えた。足が寒くて眠れないので炬燵で寝ると。父のベッドには電気敷き毛布と湯タンポがある。湯タンポはぬるくなっていつものように袋から出してあった。炬燵では体が痛くなるから布団でと父をベッドにもどす。ぬるい湯タンポを布団から出して、側にある電気アンカのスイッチを入れ、敷き毛布の目盛りを高くして寝て貰った。「家事も覚える気もしないで人任せでまったく」とひとり心の中で毒ずいていたけど実際問題、とても一人ではおけない。独り暮らしで父より認知症が進み、介護度も高いお年寄りをヘルパー時代何人も見てきたけど、危ない綱渡り状態だった。一人の時、いつ事故が起きてもおかしくない状況なのだ。あの当時、それが一番怖かった。たとえ自分に責任が無かったとしても、事故が起きる直前まで関わったヘルパーとして事情を聞かれるだろうし、自責の念も沸くだろう。退社する時は事故が起きなくてよかったとほっとした。そんなことを考えながら横になった父の布団を整えていると「有り難う。御世話になります」と他人行儀なことを父が呟いた。
2022.01.28
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人魚が可愛い。海の中を泳いでいる姿がおとぎ話そのまま。その可愛いは少女の可憐さ。この映画に魅力的な女性三人がでてくる。1.怪我をして助けられた人魚2.その人魚の歌声で殺された医師の恋人の女医3.助けられた人魚が住んでいたアパートの隣室の中年女性助けた男性の隣人の女性はお節介ながらも人魚の見方。私が感情移入したのは女医さん。大切な人を殺されて必死に人魚を追い詰める。切なくなる。年代もそれぞれのこの三人の女性。若さだけが魅力ではないと改めて感じられた映画だった。
2022.01.25
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快晴できょうは久しぶりに外へ洗濯物を干す。物干し竿に干せるのがうれしい。3本あるうちの一番奥へ肌着類。手前は見えても問題ない上着やバスタオル類を。残りはピンチの下がった洗濯物干しへ。干す前にバサバサと気兼ねなくさばいてシワとゴミを落とすのが気持ちいい。室内干しは、床にホコリが落ちないよう、お風呂場で衣類をさばくのが手間。外干しはそのまま洗濯機から篭へ入れられるのがうれしい。以前、ネットで物干し竿にズボンを通して干してあるのがみっともないという意見があってショックだった。私は肌着類を手前に干して通行人に見られるのは恥ずかしいと思うが、ズボンでもそう思う人もいるのだ。人が身に付けた物がその形のまま人の目にふれるのは生々しいということか。そういえば最近は外干しもあまり見られなくなった。日中、お勤めで不在という事情もあるのかも。たまに外干ししてあって夕方になっても取り込まれてないのをみると気の毒になる。世の中はどんどん変化していく。私は天気のいい日は外に洗濯物を干し、午後3時までに取り込む。それができる今の状況に感謝している。
2022.01.25
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絵本作家の両親の人生のアニメーション。牛乳配達が出勤時、いつも同じ時間に窓から雑巾のほこりを叩いているメイドの女性を見初め、結婚する。イギリスの生活様式が興味深かった。新婚時に購入した家に家具や生活用品を購入し、日曜大工で手作りしたり。各部屋の壁紙がカラフルで可愛らしい。いつもテーブルには花が飾られている。裏庭には小さな小屋があり前庭とともに綺麗な花が沢山植えられている。隣人達とのやりとり、子供の成長、戦争に向かう状況を知らせる新聞を読みながら、やきもきする様子。やがて子供は成長し、親の希望する堅実な進路には進まない。特別大きなドラマがあるわけではない。普通の人の普通の人生。嬉しいことも悲しいことも、当たり前にあるその人の人生。絵も綺麗で特に家の中のインテリアが可愛らしかった。飽きることなく興味深く見られた。
2022.01.18
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今は便利になった。知らない言葉や漢字を目の前のスマホを使えばすぐに問題解決できる。まさにそのスマホに日々、お世話になってはいるがこれではいけないと常々思っている。以前、印刷会社で和文タイプライターを使う仕事をしていた。日本語は漢字が大量にあるため、目の前に並べられている活字も探すのに時間が掛かる。タイプライターに並べられた活字以外にも別の引き出しにもあるが、目の前に使用頻度の高い活字さえも探すのは大変だ。そんな時はついつい同僚に場所を聞いてしまう。それで問題解決はするが、それだとすぐ忘れてしまう。やはり自分で探し出すとずっと覚えている。急ぎの仕事の時は聞いて仕事を進めたほうが良いが、余裕のあるときはなるべく自分で探してそして自分のものにしていた。その後コンピューターが導入され、最終的に和文タイプライターは消え、ワープロの文字変換が一般的になり、英文タイプライターと同じキーボードになった。ここでもその操作方法を説明で聞いて覚えたつもりでいても忘れた時にいちいち同僚に聞くと同じように忘れてしまう。自分で記入したノート等を開いてあれこれ考えながら操作を覚えるほうがずっと身に付いた。職場でも寡黙に作業している人のほうが仕事ができる人だった。人を当てにしないは大事なことだ。
2022.01.16
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父の介護で実家に泊まっているとき、生前母が買い置きした肌着を着るようにしている。白、ベージュ、ピンクのお馴染みのショーツ、上肌着、股引き。とくにこの冬思いきって股引きを履いてみた 。小学校以来だ。実家は築50年で冬は寒いので、股引き一枚履くだけで全然暖かさが違う。股引きなんてカッコ悪いイメージで思春期以降NGな肌着で永遠に身に付けることはないだろうと思ったのに、この年になり新品でそのままなのが勿体ないので使うようになった。別に愛用しているからと笑う人もいない。新たに買うことはないが、母が大事にしまっておいたものを有意義に使わせてもらうと決心した。
2022.01.16
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今朝のテレビに反田恭平さんが出演していた。ショパンコンクールに入賞された方。元々はサッカー少年だったと。テレビの題名の無い音楽会で一般人の指揮者を経験したい人の募集で出演され、その経験がピアノに進もうとする転機になったとのこと。その時の映像で指揮後、拍手の中の彼の表情が良かった。まだ幼さの残る(小学校高学年位?)表情で緊張しながらもやりきった、達成感と自分に自信が持てたいい顔だった。家族も音楽関係ではなく、自由な環境で育ち、結局自分の意思でピアニストになった人だ。そして彼の指揮後の表情、わが息子の子供から思春期にかけて何度か見たことのある表情だった。子供が自信が持てたときの晴々しいとともに緊張感のある表情。記憶の彼方にあった、子育てしていたあの頃を思い出せた幸せな時間だった。
2022.01.15
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実家は築50年なので今の時期、家の中でも肌を刺すように寒い。もちろんファンヒーターは設置されているので普段の生活は支障ない。夜寝る部屋は隣室の父の寝室にエアコンがあり、寝る前1時間ほど私の部屋の襖を開けて二部屋分暖めておく。寝るとき消すので寝ているとだんだん冷えてくる。父は電気敷毛布、プラス湯タンポ。私は湯タンポだけだったが朝方ぬるくなってくるので電気あんかと一緒に使っている。布団にはいる時この二つの間に足を入れるのが至福の時。昨夜トイレに起きて外を見ると、弟宅の外のライトが揺れる樹木に反応して点灯していた。雪が風に飛ばされ家の壁を叩く音が聞こえる。暖かい布団にもぐり込み、枕元のスマホで時間確認。まだ充分眠れる。幸せだなと実感する。
2022.01.14
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今朝、出先の駐車場でヘルパー時代の同僚に会った。昨年4月いっぱいで辞めてからの再会だ。懐かしくてお互いの近況を手短に話す。彼女は仕事中だった。当時、暴言も受けたこともあり、思うところもあった彼女だが時がたてば懐かしい同僚の一人になる。人との付き合いなんてそんなものなのだ。会えて良かった。今日の良いことのひとつになった。
2022.01.13
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原田知世、良い年の取り方している。このドラマを見てつくづく思った。素顔に近い顔で無表情に近い。たまに見せる笑顔が清々しい。客への対応も素っ気ないくらいだけどちゃんと客の気持ちに汲んだ対応をする。ギターを弾いて聴かせたり、美味しい料理を作ったり、一緒にタップダンスを踊ったり。客を「あんた」と呼ぶ、はすっぱな感じもいい。わざとらしい笑顔やお世辞はでてこない。あの無表情で冷たいような表情ながら、聞き上手な対応をされたらなんでも話してしまいそう。もう終わったドラマだけど、シリーズ化してほしい。
2022.01.12
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先日、親戚からのお返しで品物ではなく選べるギフトの冊子を頂いた。夫が好きなの選んでいいよというのでお言葉に甘えて「フェイスエステ」を申し込んだ。隣町のデパートにあるチェーンの「たかのゆり」エステ。デパートにいってもそのお店の入り口の前を通っても自分には縁の無いお店と素通りしていたところ。担当の女性も感じが良くフェイスと背中と足裏マッサージもついていた。デパート内でも店内放送は聞こえず、BGMが静かに流れるなかでの施術は最高に心地よかった。90分で¥15000。自腹では絶対出せない金額。その金額なら他のものに使いたいと思ってしまう。別室で利用していた女性はお金に余裕のある方なのだろうな。帰りがけに回数券の案内があったがもちろん断った。しかしまた機会があれば来てみたい。選べるギフトは次回は夫の番だからその次に又選べるといいな。
2022.01.09
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以前の介護事業所でなぜか水中ショーに出演することに。体の線がでる水着を着るのが嫌で私は上司に断った。しかし同僚達は出るという。出たほうがいいのか。しかしからだの線がでる水着は絶対着たくない。出るという同僚達が健気でえらいと思う。しかし、私は出たくない。絶対に。しかし時々出たほうがいいのかと心が揺れる。だいたい振り付けも水中の息のつきかたも知らない。事務所の片隅には水中ショーの入口の水面がぽっかりと空いていた。***先日、テレビでペット・ショップの魚達の水槽を映しているのをみたのでその影響と思われる。
2022.01.08
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子供の頃、家の前に小さな堀があった。元々はきれいな水だったのだろうが各家の排水が流れるので、次第に淀んでどろどろのどぶになった。堀の脇は村道で当時まだ舗装はされず砂ぼこりが舞い上がり、それを少しでも無くそうと母は、柄の長い柄杓でどぶの水を道路に撒いていた。どぶ水なので当然どぶ特有の匂いがする。チャコールグレーのどぶは乾燥してもそのまま路上に撒いたまま残っていた。人家のまばらな地域だったのでだれも苦情を言う人はいない。むしろどこでもどぶ水は路上を横断するように線状に撒かれていた。どぶ水を撒くことは、母は埃防止の他にどぶそうじも兼ねていたのかもしれない。小学校高学年になっていた私はその作業を好んでした。小さな堀なのですぐにどぶ水は無くなってしまう。私は名残惜しくて、堀の内側の壁面を擦るようにして掬っていた。今は下水工事か完了し、その堀は今はコンクリートの配水管が設置され、蓋がされてさらさらの水が流れている。あのどぶの匂い、ドロッとした感触が懐かしい。
2022.01.08
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昨日、健康保険税を払おうと封筒をだしたら12月27日期限の分が、未納だった。それ以前のは以前にまとめて払っていたのでまだ、大丈夫と思い込んでいた。ネットで調べると延滞金が発生するようだけどその金額が総合計か延滞分からの計算か不明だ。不安な思いを抱えたまま、今朝、市役所の税務課に問い合わせるとまだ大丈夫ととのこと。延滞金払わなくても良かったんだ。ただ支払いは銀行に、限られると。ほっとした。1ヶ月ほど前、車を運転中、一時停止違反で違反金7000円支払った苦い思いがあるので、これからは気を付けようと思った。
2022.01.04
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