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道が凍っているので7時半過ぎに家を出る。車内ラジオでFMにすると「キラクラ」だった。懐かしい。以前の会社へ通っていたころを思い出す。そう長くは勤められないとわかっていたはずなのにやっぱりあの会社が懐かしい。ふかわりょうと相手の女性も変わらない。変わったのは、私の車の行く先。ちょうど通勤時間なのでたくさんの車を見る。以前の会社の同僚の乗っていた車と同じものを見るとその人かと思ってしまう。まだまだ以前の会社を思っている私。
2018.01.29
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折れた歯の治療へ。昨日からずっと気に病んでいた。夢の中にも出てきた位だ。歯医者怖い。今日の治療は折れた歯の両隣の虫歯の治療だから。色が変色したくらいで重症ではないが、掘られるのが怖い。あの音が嫌。昨年、指の傷に菌が入り、それの治療で痛い思いはしたが、限界まで我慢して先生と看護師さんに驚かれた。「我慢強いんですね」と言われた。でも歯はダメなんだ。やっぱりあの掘る音が一番の恐怖なんだ。で、予定より30分早く行ったら、早く呼ばれ、ちょっと恐怖におののきながらもなんとか済ました。終わったあとの達成感。私頑張った。このすがすがしさ、大好きだ。今日の大仕事を終えた私でした。
2018.01.16
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昨日からケータイの画面が薄く幕がかかったように白い。普通に使えるが、何しろ見ずらい。もしかして寿命かと、スマホに変える好機だと一人ほくそえんでいた。ただじゃないのに、このノー天気さ。一応、ネットで調べたら「8を長押しする」というアドバイスが。試してみたらおー治った。うれしいようなスマホが遠のいてちょっとさびしいが。楽しみは後にとっておくことにしてしばらくこのガラケーとお付き合いしよう。
2018.01.16
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古い民家を借りてお膳を取ってのお祝い。何のお祝いかわからない。どうやら我が家主催。うるさい姑が見当たらないようで私もまったり、ごちそうをたべておしゃべりしている。なんと前の職場のアルバイトのおばさんたち(70代)もいる。前の会社の人たち夢に出ると嬉しい。以前いた人や知らない人、唯一一人だけ知っている人が。我が息子が友人と3人で帰ってきた。高校生だ。娘の姿は無い。お膳が余っているということで食べてもらう。嬉しそうに食べ始める子供達。これから自宅で勉強会だそう。子供達が夢にでるのはいつも小さかったころ。現在の姿は出てこない。会社の同僚が出るのは、私が今も気になっているから。夢は考えていることが出てくる。次はまだ出ていない会社の同僚が出てきますように。
2018.01.11
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昔はほどほどの年になったら死ねると漫然とおもっていた。それがここ20年ほど、自分はもしかしていつまでも長生きしてしまうんじゃないかと心配になってきている。世の中は長生きは良いこととして、敬老の日に100歳を超えたお年寄りを表彰している記事を地元新聞で目にする。しかし、ほとんどの場合、彼らは自分ひとりでは生活できていない。家族、または施設の人の手を借りて初めて生活しているのだ。ご本人というよりお世話している方をもっと労わってあげたらと思う。とくに同居家族の場合、その苦労はいかばかりかとおもう。みている家族が高齢なのだから。先日は病院の玄関で90歳位のお婆さんが車椅子で出ていくところをみた。その車椅子を押している人も何と頭の中心が白髪で真っ白になった腰の曲がった疲れた顔の老女で見ていて辛かった。お悔やみ欄で100歳以上の年齢の方を良く見るようになった。私は家族のかた、ご苦労様ですといいたい。喪主が孫だったりする。自分の親が先に亡くなって、祖母、祖父の世話というのは理不尽だと思う。せめてほどほどの年で。病気で早世もいいかも。長患いしなければ、家族に迷惑をかけないようにできればと思う。世の中いろいろ便利になって、こんなところにひずみが出てきているんだ。私は嫌われ、疎まれてまでこの世には執着したくない。
2018.01.10
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戦場で孤児達の合唱団を作る話。うれしい再会。イム・シワンが主人公だったんだ。以前、「弁護人」に脇役で出ていて被害者の線の細い男の子役で可愛い子だなとおもっていたら、また会えた。今度は軍人なので乱闘シーンや大声を出すシーンとか、「弁護人」の可哀想な男の子を払拭する役ですっきりした。子供達も素朴で可愛い。話しの中心になる兄妹、妹が兄と話すとき何度も鼻をほじるのが可愛い。ピアノ伴奏と子供達の世話をする先生役の女優、今時めずらしいぽっちゃりフェイスの美人さん。韓国ではみんな同じ顔になる整形手術をしてしまうけど、彼女はどうかそのままの顔でいてほしい。男の子二人が喧嘩をしているのを見たイム・シワンがふたりに曲の違う二つの曲を同時に歌わせる二人が歌い始めると曲名が違うのにみごとにハモる。おやという表情の二人。周りの子供達のうれしそうな表情。戦時中なので子供達も数人戦闘に巻き込まれて命を失う。でもあの合唱団のキャンプは暖かい雰囲気。子供達はみんな先生たちのハグを求めている。お父さんに似ているといって金魚のフンのようにいつもイム・シワンにくっついている女の子。それを受け入れている彼。子供達が可愛かった。もし今、タイムマシンで過去に戻れたら、私は我が子がまだ就学前で思う存分ハグしてあげたいと思った。過去にそうした時、全力で二人ともしがみついてきたから。
2018.01.08
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以前の会社の夢を見た。私が使っているデスクに私自身座っている隣の席のSさんが「お~○○さん!」とにこやかに声をかけてくれる。あとから会長が「○○さんか、ひさしぶりだな」といつもの上機嫌で声を掛けた。嬉しかった。各デスクの上にはA1サイズの図面が広げられている。他の同僚達の姿は見えない。そのあと、見覚えのある作業服を着た人たちが部屋に入ってくる。私はここにいてはいけないんだ。席を立った。その作業服の人たちは入札や当社が会場の集まりの時に来ていた同業者の人たちだった。懐かしい面々。会長とSさんの暖かい対応がうれしくて、事務所を出た。そんな夢だった。
2018.01.08
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いろいろあった昨年。でも少しでも成長できたと思っている。今年の決意。1.人には誠実に対応する。2.両親、姑共に高齢なのでいつお迎えが来てもおかしくない。心の準備をすること。3.健康、怪我に注意。年相応の体なのだから、落ち着いて行動する。必要もないのに走ったりしない。4.息子夫婦、娘が来た時は、豪華でなくても手作りの食事を用意する。5.おかしな人には最初から距離を置く。言い返しても、何も収穫は無い。6.節約する。余計な物は買わない。ストックも必要以上は持たない。7.畑仕事を覚え、家周り、稲屋、倉庫内も片付ける。8.人に流されない。可笑しくもないのに無理に笑ったりしない。
2018.01.01
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今までの元旦と違って今年の元旦は感慨深い。大きな動きが複数あったから。1.私が無職になったこと。2.子供二人とも家を出て独立したこと。3.姑が入院したこと。昨年秋になってからの大きな動きだった。初めての骨折、入院もあったし。年賀状をうけとった。毎年やり取りしていた同僚には今回は出さなかった。しかし、彼からは律儀によこした。会社の不満と私への「陰ながら応援しています。」との一文があった。正直、その後の会社の状況も知りたい。でも私は外部の人間になったのでそれには触れない。在職中のお礼と現在の生活状況を書いて本日投函。今回1日到着で出さなかったので、来年にはもう彼からは来ないと思う。こういう風にして、人とのつながりが切れていく。寂しいけど、何度も繰り返してきたことだ。これからは、前を向いて歩もう。今年、人に対して誠実に対応していこう。その誠実さは、きっと相手に伝わる。両親や姑を参考にこれから生きていこう。
2018.01.01
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