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はやいものだ。父が天国へ行ってしまったなんてまだ実感がわかない。弟妹、近い親戚の人を呼んでこじんまりした法事だった。年々、昔からの風習が簡素化され、それにコロナで拍車がかかり、気の置けない身内だけで心のこもった法事ができたと満足している。兄弟家族も今回初めて出席した孫達も、賑やかで我儘も言わず、みんなに慣れて楽しそうにしていたのも何だか嬉しい。昔の嫁ぎ先での疲れきるだけの法事とは程遠く、心から父を忍ぶことができて本当によかった。人生皆、帳尻が合うようできているというのを実感している。気を使う神経を磨り減らす家族のいない、日々の生活の穏やさに、心から感謝している。昔のお嫁さんで息のつまる生活をおくっていた私に、将来は気持ちの休まる生活をしているよと教えてあげたい。可愛い孫達。思いやりのある優しい身内。今日、納骨式でお寺で偶然会った、幼馴染みとお話できたのも嬉しかった。
2023.01.29
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近所のスーパーへ食料品の買い出しに。そこのインテリア売場で先週、寝室のベッド足元に置くのに色合いがちょうど良いマットを見つけた。一畳の大きさなので食料品を買ってからと思ったら、買うのを忘れて帰ってきてしまった。壁紙と同じ、くすんだピンク色でそのカラーは一本だけだった。今日行ったら買うつもりだったが、最後の、一本のはずだからきっと売り切れていると期待はしていなかった。売り場に行くとはたして、そのくすんだピンクのマットは何と数本に増えていた。在庫があったということか。私は売れ残っているか、無いかの二択を予想していたので嬉しい誤算でレジへ向かった。予想なんてそんなもんだ。なぜか以前のクラス会の苦い経験を思い出した。高校時代仲良しと思っていた疎遠だった友人。久し振りでいろいろおしゃべりできると楽しみにしていたのに、意外にも無関心な素振りで、遠くの席に座り、話す間もなくいつのまにか途中で帰ってしまったこと。期待しすぎていた私も悪いが、人のことを予想するなんて宛にならないと思った出来事だった。
2023.01.27
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これが実話なのがビックリした。さすがまじめで勤勉な日本人。船長をトップとして一丸となって各自持っている経験、知恵、工夫で無人島生活を乗り切った。船長は度々他の長二人を呼んでこれからの生活に関する相談をする。「私はこう思っているのだが、君たちはどう思う?」と自分の思いを押し付けるのではなく、必ず意見を聞く。聞かれた方も自分のそれまでの経験に基づいて意見をする。年長の老人の話しも面白い。後半でこの老人が50代で私よりずっと年下だと知った。船長達年配者は若者達を気遣っている。この状況でこれからのことを考えすぎてうつ病のようになっては大変だ。きつい肉体作業をしていると、体が利かなくて作業を免除された老人は、気持ちが上向きになる面白い話を聞かせる。夜の見廻り当番はどうしても考え事をしてしまうので、若者は免除にする等。メンバー全員家族のようだ。後半のアザラシの話しはそれだけでひとつの子供向けの童話になりそう。人間の都合で危うくだったアザラシが危機一髪でその災難から逃れられたのにはほっとした。ラストはもちろん救出されるのだが、紙面の都合上か、あっさりだったのは残念。夢にまで見た、普通の食事はどんなものだったのか知りたかった。子供向けの読み物としても素晴らしい内容。あまり知られてないのがとても残念。ロビンソンクルーソーより、15少年漂流記より読みやすく、ワクワクする。
2023.01.26
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結局コタツを出した。今年一番の寒さにさすがに、こたえた。テレビの下の戸棚からコードを出し、隣の部屋のクローゼットの棚からコタツ布団を出し、ものの数分でコタツセッティング完了!夫が嬉しそうにコタツに首まで浸かり、居眠りを始めたのを見て幸せを実感した。コタツなんて、不要になればいつでもすぐ片付けられる。常時、テーブル代わりにコタツを使っているので、布団とコードの出し入れのみ。以前の古い家は、隣の部屋のぎゅうぎゅう詰めの押し入れからコタツ布団を引っ張り出すのもひとしごとで気の重い作業だったけど、今は簡単だ。やっぱり寒い冬はコタツが一番と心から思った。
2023.01.26
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ニュースでも盛んに流れてる大寒波。予報のとおり、今年一番寒い。家にいてエアコンをつけていても足元が寒いので、じっとしている時はホットカーペットを利用している。今までは、エアコンかホットカーペット のどちらかだったが、じっとしているときは両方使用せざるを得ない。本当はこたつでまったりしたい。しかしこたつは掃除の時の布団の上げ下ろしが面倒であること、一度入ると脱け出せないこと、ミシン等を出して洋裁をするときに邪魔になることを考えて出していない。本当は以前の家にいたときのファンヒーターが恋しい。直接、温かい風にあたりたい。エアコンは温風よりも部屋全体なので物足りない。ホットカーペットも接触した場所だけの温かさ。昔の冬が懐かしくなった今日の寒さだった。
2023.01.25
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咳と鼻水、で大事を取った孫を小児科へ。熱は無いので待合室で待機。患者は二組。あとから数組来た。今のご時世、パパがつれてくることも多い。Eテレでみんなのうた。こどもを勇気づける歌詞の歌。思わず聞き入ってしまう。しょんぼりしている男の子に傘を差し出し、いつも味方だよと話しかける男の子。ゆっくりでもいいんだ。自分のペースでいいんだと。雲の間を飛んで行くバスのアニメ。昔の自分に聞かせてあげたかった。お薬を貰い、駐車場へ。道路を挟んだ向かいは、父と来た1000円カット屋さん。「もう、父は天国へ行きました。お世話になりました。」と中の理容師さんへ心の中で話しかけ、エンジンをかけた。
2023.01.24
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お産のシーンで不覚にも泣いてしまった。母親を失くした妊婦と直前に母親を失くした女医が分娩室で息を合わせるために一緒に「お母さーん!」と叫ぶシーン。私も同じ立場なのでいつの間にか母を思い出して泣いていた。母とは決して心が通い合った関係では無かった。 何でも話せる関係ではなかったので、母は私の苦しみを知らないで天国へ行ってしまった。でも普遍的に母として慕っていた。自分の気持ちを、察してくれなくても、どうしたのかと声をかけてくれなくても、娘としてちゃんと愛してくれているのはわかっていたので。私自身の性格にも問題があったから。育てにくい子供ではあったはず。母が亡くなった時、涙が出なかったのは、それまでの経緯があったので何となく納得していた。でもいつか、思い出して泣くときはあると思っていた。それが 今回のことだ。娘が生まれた時、二の舞は振らないと心に誓い、努力して育てた。しかし、大人になるにつれ、娘から距離を置かれるようになってしまった。でもいつでも話しは聞いてあげる準備はある。いつも心の片隅に娘の存在はある。それを全面に出すと娘は嫌がる。なかなか難しいが、私なりに努力している。後悔をしないように。
2023.01.19
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先日郵便物を出しに行った。遠方に住む友人達とノートに好きなことを書いて順番に回している。その中で話題になったのが郵送料のこと。普通に郵便物で出していた私だが、他の人はヤフーの宅配(郵便物と同じ大きさで送り先と送り主を登録してそれを印刷して封筒に張り付ける)の人がいたが私は以前登録したユーザー名を忘れたので却下。ゆうメールの人もいて私もそれをまねてずっと利用していた。それが先日の担当の局員さん、「中身はなんですか?」と聞かれたので「手書きのノートです。」と答えるとゆうメールは印刷物だけになるので利用できないと言われた。普通郵便にして不足分を聞いたら¥35だったので納得して支払った。大差は無かった。これから中身は印刷物ですと嘘まで言ってゆうメールを利用したくないので、次回からは普通郵便で送ることにしよう。
2023.01.19
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母を思い出したくて使っている、拭き取り化粧水。母が使っていたかはさだかではない。今ではあまり出会えない古臭い甘い香りが郷愁を誘う。朝、石鹸洗顔がめんどくさい。泡をきれいに洗い流そうとぬるま湯を手に取って流していると、きまって袖口が濡れてしまう。そこで泡洗顔をやめて拭き取り化粧水を使用している。
2023.01.16
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我が家の玄関脇の物置の扉を開けると傘は3本ある。夫のが2本で私のは1本。以前の5人家族の時は、使わない傘も含めてかなりの数があった。夫と二人で新居へ移った時、他のものも含めてかなりのものを処分し、その結果の傘3本だ。元々、車社会の土地柄、私は家に居ることもありこの本数で不便はない。勿論、他に折り畳み傘もあり、車のなかに常備している。今の私の傘は、以前親戚の法事で雨の中、お寺へバスから降りて前を歩いていた本家のお嫁さんKさんの傘を見てか ら購入したもの。そのKさんと話した時、母の日で子供からのプレゼントだというそれは、紺地に赤いチューリップの模様で鮮やかながらも上品で品物も良さそう。ブランドものの傘だと思えた。その傘が忘れられなくてデパートへ行って私も購入した。売場でブルー系ばかり手に取って見ていたので傍らにいた私と同年代の店員の方が、選んでくれたのは紺に少し灰色がミックスしたような渋い紺地にピンク、黄色、白の花模様のニナリッチ製。一目惚れで迷いなく購入した。いつもは店員に声を掛けられるのは迷惑だとおもっていたが、このときばかりは、ちゃんと私の好みの似合うものを見極めてくれと嬉かった。
2023.01.07
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今日、近所の医院へ帯状疱疹のワクチンを受けにいく予定だった。昨日、夫にその話をすると「コロナワクチンがすぐ後にあるんだから、大丈夫なのか確認した方がいいよ」と言われた。頭になかったことで言われて始めて気付いた。その医院に予約をした時も特別その確認はなかったので、気付けて良かった。今朝、さっそくその医院に確認するとやはり2週間はあけると言われ、来月に接種することにした。昨年から今年にかけてうけたワクチンは、コロナ、インフルエンザ、帯状疱疹(これから)となった。帯状疱疹は初めての経験。罹患すると痛みがひどく場所によっては深刻な後遺症もあるとのこと。保険が効かず実費¥8000は痛いが、罹患することを考えると背に腹は変えられない。とにかく今回受けてみようと判断した。ネットで見ると意見はいろいろあるが、自分の判断に迷いは無い。自分のからだは自分で守るしかないのだから。
2023.01.07
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信号待ちをしていると目の前を白地にブルーの文字で0123と大きく書かれたトラックが2台連なって横切って行った。引っ越しトラックだ。私には縁のない引っ越し。結婚した時は実家のトラックを使った。引っ越しを何度も経験したかった。新しい土地で心機一転を経験してみたかった。これから、引っ越しがあるとすれば、年老いて人の手を借りないと生活できなくなったときの施設への入所のとき。その時は娘か息子の車にのせられて、荷物はバックいくつかで済んでしまうだろう。長年、住んだ自宅を離れるのはつらいけど、家族に負担はかけられない。その為にも、荷物は少なくするよう、日々気を付けなければ。
2023.01.06
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家事をしている時、車の運転をしている時、お風呂へ入っている時、自分に言い聞かせる。充分がんばってきた。良い人と思われる為、良い社会人となる為、あれこれ試行錯誤してきたこと認めるよ。ただそれが独りよがりでずいぶん見当違いなことをしてきたと、残念ではあるけど、でもそれは全て自分を高める為の努力だったんだものね。今思えば、この敗因は、他人とのコミュニケーションを介さなかったから。全て自分一人での行動だったから。様々な人と言葉を介して自分に正直に接していればうまくいったんだと思える。 自分をよく見せるため、自分を偽って接して、これで良いはずと突き進んで、誰にも相談も自分の本当の心の中を言葉にするのを省略したための今までの人生だったんだ。もっと人と言葉で自分の思いを伝えれば良かった。素の自分をさらけ出せばよかった。そうすれば、好意をもってあれこれアドバイスを貰えたかもしれない。でもここまでくれば、今までの自分を労ってあげよう。未熟で突っ走って周りにたくさん、嫌な思いをさせ、ここまできてしまったけど。自分の存在が恥ずかしくて消えてしまいたいけど、寿命までなんとか生きよう。今までの失敗を参考にして。もう頑張らなくていい。自分をいきるんだ。
2023.01.05
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Eテレの「言葉にできない、そんな夜」にゲストで出ていた。シンガーソン グライター、女優、お笑いと様々な職種のゲストの一人として、言葉、文章についての考察の番組で。私が持っていた彼女のイメージとずいぶん離れていて意外だった。文学賞の授賞時の派手な外見と私にとって難解な文章を書く、取っつきにくい気難しそうな作家と勝手にイメージしていた。しかし、その番組ではプロの作家として様々な文章を客観的に分かりやすく、正に教師のように説明していて、また外見も唇にピアスはしていたが、攻めた衣裳ではなく、雰囲気も穏やかで控えめな立ち位置の人だった。作家というより編集者のイメージが一番近かった。第一印象と実際は違う、その外見で勝手にイメージを作り上げてしまっていたと気付いた出来事だった。
2023.01.05
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姑と暮らしていた頃、朝起きて湯沸かしポットに水を入れてセットするのが日課だった。 姑が亡くなってお湯を沸かすのは、必要な時、その都度になった。それが最近またポットを使うようになった。ただし、湯沸かしポットではない、本来の魔法瓶タイプのもの。やはりすぐ使えるお湯が必要と実感したからだ。ちよっとお茶が飲みたい時、蒸しタオルを使うとき(孫がいるとき)、すぐ使えるのがいい。熱湯でなくても充分用は足りる。朝お湯を入れて、夕方夫が帰って来る頃もう一度入れる。夜、残ったお湯はお風呂へ入れる。
2023.01.04
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新築してベッドを購入した。それまでは和室に布団だったが、上げ下ろしが大変で、実家の両親も姑も年を取ってからベッドだったので、迷うことなくベッドにした。 朝起きると掛け布団は端を揃えて半分に折り、足元に置く。パジャマ、枕をその上に重ね、掃除機をかけるときには専用の箒でマット上を掃いて埃を落とす。日中、太陽の光が射しこんで布団類が乾燥され、午後には太陽の熱を布団にくるむようにして、本来のベッドの形にもどす。以前、使用しているアンカを足で押しすぎて床に落としたことがある。音が大きくて寝ていてビックリした。私も夫もベッドから落ちたことは未だ無い。
2023.01.03
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以前と比べて我が家のカレンダーの存在価値がずいぶん変化した。まず飾る本数が激変した。 現在は一部屋に一本。以前の姑がいたころは当時どこの家でも同様だったが、一部屋に何本も飾った。 特に付き合いのある近所の商店や会社関係は、失礼のないように目につく茶の間に飾った。今は付き合いも外で挨拶程度なので、その気遣いはいらない。考えてみればカレンダーは日付の確認なのだから、多くとも一部屋に一本あれば用が済む。次にわざわざ好きなカレンダーを購入している。昔はカレンダーは貰えるもの。買うなんてかんがえられなかった。当時、貰えるカレンダーも凝ったきれいな写真やイラストのがあってワクワクしたが、現在は企業も不景気で文字のみが多くなって味気ない。必然的に好きなデザインのカレンダーをわざわざ買って、部屋に飾りインテリアの一部として一人悦に入っている。今年用のカレンダーで買ったのは寝室に卓上用のスヌーピーの立体的なイラストのものとリビングの食卓テーブル脇の壁に下げた控え目な色合いの花柄のカレンダー。記入欄付き。下げられなかったカレンダーもあるが、それは仕方がない。それでも夫の書斎には数本のカレンダーが下がっている。せっかくあるからという気持ちで夫が下げたもの。その部屋に行くと昔住んでいた家の茶の間をちょっとだけ思い出す。
2023.01.03
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我が家は正月の3日までは夜ご飯を炊いて仏壇に供えることになっている。昨年、父が亡くなって正月はできないので省略しても良いのだが、縁起が悪い気がしてちゃんと夕飯時には炊いている。今日の夕飯時、夫がいろいろ食べて夕飯はいらないと言われたが、ご飯は炊くつもりで、炊飯器を私一人分では後始末が面倒な気がしてしばらく使っていなかった鍋で炊くことを思い付いた。仏様と私の分、1合弱。思い付いたのが夕方だったので水に浸す時間を省略。暫くぶりで炊飯の手順を忘れてネットで調べそれを見ながらの炊飯。炊飯器で炊く時間の半分で出来上がり。私一人の夕食。甘い卵焼き、おかか、手作りの沢庵、白菜漬、お昼の醤油味のけんちん汁。水に浸ける時間を省略したため、少し固めのご飯だったけどおいしく頂きました。これから夕食とお昼に炊飯する時は鍋を利用することにしよう。なんと言っても炊飯時間が短いのが良い。朝は夫が先に食べるので今までとおりの炊飯器を利用する予定。
2023.01.02
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息子から動画と写真がスマホに送られてきた。昨日の夕食を一緒にしたときのもの。撮られているのは気づかなかった。孫娘が一人で遊んでいるのを後ろから声を掛けてしばらく相手をしているところ。夕飯の準備の合間なのですぐに立ち上がって忙しそうに歩き回っている。客観的に見て、一言でいえば「男みたい」。動きがガサガサしていて優雅さがなく、見た目もストレートショート ヘアで女性らしさがどこにも感じられない。がっかりした。今年はもっとゆったりした年をとったなりの品のある女性を目指そうと心に決めた。
2023.01.01
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