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今日は快晴で洗濯物も外庭干せた。快晴の日の西日は陽射しが強くて何で不快なんだろう。朝日も同じような陽射しなのに、朝はさわやかなのに。午後、洗濯物を取り込む時、何故か寂しいような不安なような妙な気持ちになる。我が子が幼い頃からずっと。あの当時、考えていたのは「将来、年を取った私はどうしているんだろう。子供達も無事、人並みな大人になっているのかな。両親が亡くなるなんて悲しすぎる」その心配は何とかクリアした。老人の入り口にいる私はあちこち小さな故障はあるものの、生活に影響は無い。子供達も何とか自立できた。両親との別れも意外に大丈夫だった。特に父を介護できたのは、予定外ながら良い思い出と達成感を持てた。母は、老いの苦しみをほとんど経験せず天国に行けたのは良かったのではないかなと勝手に思っている。洗濯物を取り込む時、ふと空を見上げて物悲しい気持ちになっている私。でもきっと大丈夫。これからも毎日を誠実に人に優しく、両親の背中を見てきた私ならきっと大丈夫と自分に言い聞かせた。
2024.01.31
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定位置が玄関のシクラメンを日中陽が差す今日、居間の窓際に移動させる。 一番好きだったローズ色のフリル状の花びらのが夏越しできなかったのは残念だった。しかし、他の残っているシクラメンだって母が面倒見ていたものなのだから、大事に育てよう。葉が落ちて球根だけになったものをいつものように確認していたら、ピンク色の小さな葉っぱと茎のようなものが見えた。これが育ってくれますように。植物を育てるのは希望だ。母もそれを実感していたから、花を育てることや農業を楽しそうにしていたんだろうな。夕方、予約した皮膚科へ。なかなか治らない全身の痒み。もしかして他の病気からくるかもで他の病院で調べてもらってと言われるかと思ったら、強い薬を処方された。痒みの状況を先生に説明する時、私の説明が滑舌も悪く違う理解をされてしまい、落ち込んだ。訂正したが「あなたこう、言ったでしょう?」と憮然とした表情で言われ自己嫌悪。私の人生、口下手、滑舌の悪さ、コミュニケーション下手でどれだけ辛い思いをしたか。しかし、これからも頑張って努力して私自身を良い人間に更新していく。処方された新しい飲み薬は以前より強く、副作用もあると。自宅へ戻ってネットで確認して震え上がる。しかし、病気の人は多少の差はあれ、経験していること。この年まで健康でいられた私は運の良い人間。この薬を飲んでる期間中は風邪など感染されやすくなるのであまり外出しないようにしよう。大変な時期も長い人生のほんの小さな点でしかない。
2024.01.27
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朝方、以前の職場の同僚が亡くなる夢を見た。新聞のお悔やみ欄を本当に載っていそうで見てみたら、当然だが載ってはいなかった。何度も知り合いが亡くなる夢は見ている。そしてその知り合いはみんな元気でいることもいつものこと。朝起きて暫くその同僚のことが頭を離れなかった。今日は孫たちを一日見る事になっている。正直、普段の気楽な生活をしていると気が重いが、これも私の仕事と快諾した。録画した子供番組を見せる。40分ほどうっすら雪の積もった外で橇遊びや雪遊び。オヤツだよというと素直に家に入る。使い捨て手袋に空気を入れて風船遊び。孫息子の希望でトランプで神経衰弱。意外に強い。私が取れると悔しがる5歳の孫息子。数字やアルファベットを覚えるのにトランプいいかも。2歳の孫娘ももちろん一緒に。Q(クイーン)を私が「オバケのQ」と何気なく言ったものだから、それから子ども達はQを見るとオバケと言うようになってしまった。午後から外は木枯らし。私が何気なく♪北風小僧の寒太郎♪と歌ったら、孫息子も一緒に歌った。幼稚園で歌っているらしい。歌っているのが可愛らしい。孫娘は、まだちゃんと歌えないながら私達が歌っているとハミングしながら必死に着いてくるのが可愛らしい。この二人を見ると我が子の小さい頃を思い出す。基本的に孫達が私無しで遊べるよう誘導して、私自身は他の事が出来るようにはしているがなかなか難しい。ずっと子供達の、相手をするのは負担で苦痛にならないようにしなくては。孫息子の歌声と必死に後をついてハミングする孫娘の声が耳に残り、幸せな一日だった。
2024.01.25
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朝の洗顔時、鏡に写った自分の顔の顎にまつ毛なようなのがくっついている。手で払おうとしても落ちない。何と顎から一本太い毛が生えていたのだ。初めて見たので老化現象か?顔剃りは定期的にしていたが、鼻の下と目の周りだけの産毛が目立つ部分だけだったので、顎は想定外だった。これからは気をつけて顔全体を剃るようにしよう。年齢を重ねるうちに、想定外のことがどんどん起きる。これからも注意して小綺麗なお年寄りを目指そう。
2024.01.21
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新聞のお悔やみ欄をチェックしていて、見覚えのある名前を見つけた。以前ヘルパーで担当していた利用者さんTさん。住所を見て確信した。交通事故が原因で認知症に似た症状を発症し、高齢になり体の自由も利かなくなり、やはり体が不自由な奥様と独身の一人娘さんと3人家族だった人。住宅地に広い敷地と部屋数のある立派な家に住んでいるところから、現役時代はしっかりと家長としての役目をこなしてきたと想像できる。ヘルパーで訪問した当時は、認知症が原因でトイレの正しい使い方ができず、トイレットペーパーをたくさん便器にいれてしまい、しょっちゅう業者にきてもらっていた。本人に諭しても理解できず、家族は大変だったと思う。特に娘さんは終業時間の遅い職業で疲れて帰って、家の惨状を目のあたりにするのだから、ストレスもあったと思う。もう、数年経っているがあの当時でも施設入所の話がされていたので、おそらく施設での最期を迎えたと思われる。私が訪問すると不自由な身体ながら庭にでている時は、ドアを開けて待っていて下さったTさん、奥様の話からよく夫婦でドライブで遠くまで出掛けた話を聞くと現役時代は、社交的で活動的な人だったと想像できた。娘さんも大変だったと思うので、悲しいながらもほっとされてるのではないかな。新聞誌上でTさんのお元気な頃に思いをめぐらしヘルパー時代を懐かしんだ。
2024.01.20
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日本航空の社長がCA出身の女性にというニュース。数日前に読売新聞で井村屋の女性社長のインタビューを読んで深く印象に残っていたので、興味深かった。失礼ながらお二人共有名大学出身ではなく、スタートも一般職から。頂点に立つ最終目標は持っていなかったと思われる。それでも与えられた自分の職務を忠実に誠実に工夫して熟しながら、気付くと頂点に立っていたということではないか。結婚していれば子育てとの両立も協力者がいなければ不可能だ。このお二人は私から遠い存在でしかない。当時仕事をしていて、能力のなさ(実務、コミュニケーション)を痛いほど思い知らされた。無職の今でさえ、あの当時どうにか軌道修正しようと四苦八苦していたのに思うようにいかず、自分が大嫌いだったことを思い出すたび胸が苦しくなる。しかし、それが私だった。努力はちゃんとした。それを認めてあげよう。今は少しずつ自分の事を好きになっているなだから。
2024.01.18
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旅先で一人で一泊は数回しかないのでなぜか不安になる。夜は枕元のライトはつけたまま就寝。意外にぐっすり眠れた。朝食バイキングが有名と聞いたこのホテル。正直ガッカリ。器がみんな小ぶりでパンも2〜3口で食べられる大きさで子供用みたい。繰り返し取りに行けば同じというけれど、なんだかホテル側から多くに取ること止められてるよう。今は不景気でどこのホテルでも似たりよったりなのかな。西武百貨店の靴売り場を眺めていたら、ネットでずっと迷っていたメーカーの靴があった。サイズが無いので担当者に聞くと最初はバックヤードに行き、在庫を確認しますとスマホを取り出す。何気なく見たら私が見ていたのと同じサイト。「隣の東武百貨店に在庫があります。」と親切に教えられ、徒歩5分のお隣のデパートで無事購入できた。 予定外の買い物だったけど嬉しかった。その後、無事新幹線に乗り、あっという間に我が家へ到着。昨日は家に帰りたかったのに、帰る日になると惜しくなるこの心の変化。運転する車内から我が家が見えてくると、夢見心地からだんだん現実モードにスライドしている自分を感じた。
2024.01.14
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出先でダウンのショートコートを脱いで畳んでいた時ギョッとした。襟の部分が汚れていた。今年は暖冬でこの薄手のダウンコートをずっと着ていた。 軽くて、おしりが半分隠れるくらいの丈で運転時もじゃまにならず、10年以上愛用しているもの。体の皮脂以外にもファンデーションも付いているよう。私は首が短いので、襟にファンデーションの付いた頬が当たってしまうようだ。早急に洗濯しなければ。襟には洗剤を直接付けてゴシゴシ洗おう。私のダウンは洗濯可能の表示がついているのでクリーニングの必要がなく扱いやすくて助かっている。今日着たウールのコートはもちろん汚れたらクリーニング行き。スタンドカラーが気に入って購入したのだけど、自分の首が短いことを忘れていた。襟が頬に触るのを感じながら、帰ったらブラッシングして汚れを取らなければとおもった。
2024.01.13
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同じ趣味を持つ女性達の会に参加して20年近く経つ。年々高齢化して、私は若い方。今日はその新年会に10年ぶり位に参加することにした。久しぶりの新幹線。暗いうちに家を出て駅に行くと私と同年代の女性が売店の商品チェックをしていた。待合室では高齢者の母親らしき人と二人で自販機から購入したホットのお茶を握りしめてお喋りしていたりと、同年代の女性の様子が目に入る。小学校高学年位の男の子。ツーブロックで上部は赤茶色に染めている。整髪料で髪はツヤツヤ光って万全だ。スポーツウェアを着てスカッとしている。あのヘアスタイル学校では大丈夫なのかな。新幹線であっという間に到着。会場では久しぶりに会う人達、数人とテーブルでおなじになった人達とお喋り。着物姿の人、数名。カジュアルなセーターの人。スーツ姿の人も。お開きになってから、以前のように連絡を取り合ってた人達とお喋りできるかとおもったら、その会の役員がほとんどで打ち合わせがあるとかで、私はひとりで帰ることにした。また次回がある。これからは毎年参加することにしようと心に決めた。予約したホテルで部屋に入ると、心細くて家が恋しくなった。明日すぐ家に帰れるというのに。
2024.01.13
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暫くトイレ掃除には、タオルの雑巾を使っていた。 雑巾類は布地が一番だと思っている。紙製はどうしても面にピッタリ当たらなくて、布製の柔らかさには到底勝てないと。使い捨てというのも居心地が悪い。しかし、布製雑巾は置いておく場所に悩まされる。部屋用の雑巾は無くては困るので、使った後は、子供用の小さなバケツに広げてお風呂の蓋の上へ。夜、お風呂を準備する時、玄関へ移動で夜間は玄関が置き場所になっている。トイレ用は悩んだ末、100円ショップで小さなタオル掛けを買ってきて、タンクの裏の薄い隙間に掛けて、目線に入らないようにしていた。バケツでバシャバシャ濯ぎたいのだけどそうするとバケツも準備するようになるので、トイレ用ぞうきんは流水で濯ぐようにして、その後外干ししてから元の居場所に戻していた。この一連の動作が潜在的に面倒だったようで、トイレ掃除は汚れた便器を見つけた時だけ、トイレットペーパーとブラシだけで済ませることが多かった。面倒で掃除が疎遠になるよりは、使い心地は落ちてお金もかかるけど、市販のトイレットシートで気軽に掃除したほうがずっと良いと気が付いた。夫にも今まで空だったトイレットシートの容器に今度はちゃんと入っているので、汚した時は使って欲しい旨伝えた。タンクの裏の雑巾も時間に余裕のある時、使うようまだちゃんと残してある。
2024.01.10
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朝、玄関を掃き掃除していてなぜか「愛は勝つ」のメロディが脳内を流れた。ワクワクするピアノのイントロ、「愛」は勝つんだという納得の歌詞。メロディも大好き。良い曲だなとつくづく思う。当時、よくラジオやテレビのバラエティとかで流れていて曲名は小学生だった息子に聞いたんだ。作曲して歌ったかんさんは昨年亡くなられた。年末よく流れていたのでそれが頭に残っていたのかも。子ども達が小さかった頃、仕事場でマイペースで迷惑をかけていた私自身が恥ずかしくて、今更ながら周りの人達に申し訳ないと思いながらも当時が懐かしく思えた。
2024.01.09
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録画したものを、洗濯物を室内干ししながら視聴。冬寒い地方で一人暮らしの高齢の男性の家。いつも思うのだけど、一人暮らし高齢者の家をリフォームってすごい決断だと思う。安くない費用、一人での生活が無理と判断されれば施設入居も家族と同居よりも優先的にできるのに、年齢的に入院、その後の施設暮らしとかもすぐ目と鼻の先なのに。不在になったリフォームした家は次に住む人がいるのかな?それで今回出来上がったリフォームを見て、高齢者の生活を考えていないと思えた。まず居間。食事をするテーブルのみでふだんに座るソファが見当たらない。寒い地域、いくらエアコンがあるとはいえ、足元はどうしても寒い。床暖房、またはホットカーペットがあるかもだが、日中定位置にいるお年寄りは是非コタツを設置してほしい。テレビを見ながら横にもなれるような。次に洗濯機。ビフォーは二層式でアフターは全自動に変わっていた。高齢者にとって新しい家電は操作を覚えるのは負担になる。二槽式洗濯機は、電器店でも売られているので是非使い慣れたそれにしてほしかった。ソファはもしかしたらテレビに写らなかったか私の見落としも考えられる。 しかし、コタツと二槽式洗濯機がなくなっていたのは生活する上で気の毒でしかない。 恐らく現在は娘さんが来てコタツを寝室か、居間のテーブルを取り払って設置しているんじゃないかと想像する。高齢者の生活で来客が着た時の事よりもまずは、毎日本人が快適に生活できることが優先事項にしてほしい。是非、番組でも生活する本人を中心にして、それに特化した専門家の意見も聞いて欲しかったものだと残念に思えた。
2024.01.08
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月曜日の読売歌壇。左下の欄に長岡義宏さんの句を発見。いつも獄中を読む句の人。アイロンという言葉が出てくるのでクリーニングか縫製作業か。この人が気になってネットで検索してもはっきりとわからない。刑期が長い人、最近母を亡くされているというのを句から推察された。他にも獄中からの句で掲載されている人達もいる。一度、出所を読んだ句を見つけ、ようやく長岡さん出所なんだと嬉しくなったが、別の人だった。俳句は以前からされていたのか、獄中になってから始めたのか。彼の獄中以外の句も是非見てみたい。出所しての気持ちを読んだ句も是非見てみたい。
2024.01.08
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久しぶりにレイチェルのキッチンを見た。レイチェルお料理上手で、かなりカロリー高め。ロンドンに住んでて紹介される外食もみんな美味しそう。私もロンドンに行ったらフィッシュ&チップスはぜひ食べて見たい。お店で作るのを紹介していたが、付ける衣は冷やしたものを使ってると。衣が冷たいとカラっと上がると。これ、天ぷらもそうだ。以前、私は小麦粉、塩、水に氷も入れて作っていたが今は天ぷら粉を愛用しているので氷は入れていない。紙に包まれたポテトの上に置かれた揚げたての黄金色の魚のフライがおいしそう。その後自宅でレイチェルが作ったポテトは揚げずに茹でてオーブンで油を敷いて焼くというもの。私も今度作る。スペアリブもおいしそうだった。マリネした肉をオーブンで2時間焼くもの。千切りサラダもおいしそう。根セロリは無いから大根で代用しようか。野菜をスライサーで切ってるのが手を切りそうで観ていて怖かった。材料を和えるボウルがお馴染みのあちこち欠けて中の金属が露出してるのを使っていた。私は漬物用のホーロー容器、外で落として内部が欠けてしまったのを、有害じゃないかと高かったのに捨ててしまった。レイチェルが使っているのを見て少し後悔した。
2024.01.06
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一週間ぶりにルンバを出してお掃除。ルンバを使う時は、こたつ布団、ソファーカバー、掃き出し窓の下に敷いてあるマットをベランダの手摺にかけて始まる。だからルンバを使う時は晴れの日のみ。こたつの下に敷いてあるカーペットはそのままなので、ルンバには悪いがマキタのコードレスを持ってきてマットの下を届く範囲で掃除する。台所のゴミ箱2つも移動してコードレスで掃除。ルンバは傷ついてるかも。その間、キャスタータイプの掃除機で玄関ホールと夫の部屋、洗面所を掃除。以前は全ての部屋をルンバでしていたが時間がかかるので、こちらの部屋はキャスタータイプでパパッと掃除。正直に言うと、キャスタータイプが一番掃除がしやすい。こたつは布団を手で持ち上げて中を吸込む。母が見たらきっと呆れる。食卓テーブルの椅子もそのままで吸い込む。マットは敷いたまま。吸込口の幅もコードレスより広く、仕事が捗る。その後、キャスタータイプの吸込口のローラーに糸くずや綿埃が巻き込まれて手で取れないので、十円玉でネジを外しローラーを取り出して掃除。こういう家電は、主婦でも簡単に外せるよう、わかり易く、扱い易く工夫されているのは本当に有り難い。ついでに吸込口とホースが汚れているので拭き掃除。ボロ布と綿棒と水の激落ちくんで。しかし汚れが黒いゴム状になってへばりついていて綺麗に取れない。ゴム状というのは、その部品の接触部の部品の一部にも見えて曖昧だ。あまり綺麗にならずそのまま組み立てたがスッキリしない。羽田空港のお掃除担当の有名な方が、お掃除用具も綺麗に掃除してますと言ってたが、どんな掃除方法か知りたい。そろそろルンバも部品を外して掃除しなければ。
2024.01.06
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今まで見てきたドラマと毛色が違う。まず出演者が素朴で地味な風貌。整形大国で目が二重で鼻がキュンと高くするのが常識なのかと思っていたが、このドラマはそうではなかった。整形していたとしても、あからさまな仕上りではないので好感が持てる。舞台が田園地帯が広がる田舎。出演者達の住まいも、ハンガーラックに衣類を下げ、そのそばに布団を敷いて寝ていたり、段ボール類を無造作に床に置いてあったり、日本の庶民の家と似たような乱雑さ。韓国人は宝くじ(ロト)が当たると近所の人に当たりましたとご馳走をふるまうのが当たり前なのだろうか。結局みんなに大金を持っていることを教えてしまったことでの悲劇ではないか。友人達も「昔、彼にはあれこれ助けてやったんだからお金をくれるのは当然だ」と言ってるのは日本人からしたら図々しすぎる。包丁を持ち出しての、大騒ぎしたあとの泣きながらの和解とか理解できない。あの認知症と言われるお婆さんも、恨み言をあれこれ喚いていたのは認知症からなのか真実なのかもはっきりしないまま。いじめ問題もあの若い女性教師は遠くで見ていただけで、力にはなっていない。それと主人公の息子、何か障害があるのかボーとした無表情でほとんど喋らず、あの両親から生まれたとは到底思えない性格。しかし、学校では普通に他の友達とも仲良さそうだったので大丈夫なのかな。彼が出てくるたび、不気味な雰囲気で不快だったが、ラスト近くですこし笑顔が見られたのでほっとした。彼は他の作品ではどんなキャラクターなのか興味を持った。毎回ドラマ終了後、重苦しい内容とは真逆な楽しそうにカラオケしている出演者達の写真が良かった。
2024.01.05
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体の痒みが治らず、塗り薬も底をついたので皮膚科へ行くことにした。家から出て県道を走行している時、違和感を覚えた。今までの風景と何処か違っている。すぐに気付いた。中央分離帯がのっぺらぼうだったのだ。それまでは植栽があったのに無くなって板状の何かで塞がれている。我が家の近くの信号で停まると脇の低木の植栽にはいつも缶ジュースの空き缶やビニール等のゴミが捨てられていた。その信号を右折すると季節ごとの花苗が植えられている道路だった。夏場は軽トラで花苗に散水しているのをよく見かけた。それがみんな無くなってのっぺらぼうになっている。 植えられている花苗を見ると、姑が友人に誘われて植え付けのアルバイトに行っていたことを思い出された。市は管理費の節約で植栽を無くしたのかな。ただ蓋をしているだけに見えるから、また景気が良くなったらぜひ季節ごとに綺麗な花が見られることを切に願う。
2024.01.04
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「ねえ、今度は飛行機だって!」午後からの仕事に備えて昼食後、同僚達とのんびりしていたところに昼食で自宅に戻っていた同僚が職場の部屋に入るなりの第一声だった。 もう40年以上前の話。前日はホテルニュージャパンの火事、翌日は日航機の機長の逆噴射で羽田沖に着水で死傷者も出た事故。2日続けての事故が起きた今日、はるか昔の当時の事故を思い出した。今日の新聞で乗客の一人が「お財布も貴重品も燃えてしまった。しかし、家族がみんな無事だったことにほっとしている」と語っていた。そうか、予備の鍵を持っていなければ自宅にも入れないのだ。大変な経験をしてしまった乗客の皆さんが早く元の生活に戻れますようにと願った。
2024.01.02
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夫と二人だけののんびりしたお正月。トイレに入っている時、ドアを隔てた寝室で充電していたスマホから緊急地震速報のアラームが。暫く聞いていなかった不穏な音。スマホを手に居間にいくとコタツで横になってい夫。「今揺れてる?」自分では感じられず夫に聞くと、「ほら、ゆれてるよ!」と首だけ上げて答えてる。夕飯の米を研ごうとキッチンへ。ラジオをつけるとNHKの女性アナウンサーが「津波が来ます!東日本大震災を思い出してください!」と絶叫しているのが聞えた。その後はずっとテレビをつけっぱなし。どこの局もみんなニュースだ。ネットの掲示板をみると避難所では女性を狙った不届者が横行するとの話題で震え上がる。あまりにも心配になって新潟の大学の寮にいる姪にもし、避難所に行くようになったら知り合いと行動するようにとメールした。
2024.01.01
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