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朝起きると雪が薄く地面を覆っていた。今年は雪が少ない。年々少なくなってると感じる。ラジオ体操をしながらふと昔のことを思い出した。子供達が幼かった頃、実家に行く道で道路脇の南側が杉林で200メートル程あるところがあり、そこは一度雪が積もるとなかなか融けなくて、長い期間道路がツルツルの氷面になっていた。雪道の運転は避けていたのでそうなると実家へは帰る事が出来なくなる。毎年冬の悩み事だった。 それが今は雪が少なくなってその悩みも無くなった。別の道があるのを知ったのもある。今は両親も亡くなって実家は遠くなった。母は自分が子供の頃はもっと雪が多かったとよく言っていた。長い年月をかけて雪は少なくなっているのだ。四季はちゃんとあってほしい。昔のように冬はちゃんと雪がふって、夏は冷房が無くても何とか過ごせる暑さに。子供達、孫達のこれからのためにもそうなってほしい。
2026.01.30
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オープニングはショーンの子供時代。犬のビッツァーも煩い3匹の豚も突進してくる牛もみんな子供で可愛い!牧場主も若くて自分の牧場に夢と期待でキラキラ輝いているように見える。記憶喪失になった牧場主にやっと会えたショーンが近づくと追い払われ、涙を浮かべるショーンが切ない。 野良の動物を収容する施設でペットとして引き取りに来た人の前で精一杯良い子のフリをする動物達が健気過ぎて可笑しい。そこで知り合った野良犬と友達になるショーン。その野良犬ちゃんも最後は幸せが待っている。この映画って愛で溢れている。結局幸せって愛なんだと思う。男女の愛だけでなく大好きな人や、見知らぬ人、ちょっと知っている人、ペットや野生の動物、植物にも向ける愛で幸せになれると思う。戦争をしているトップの人達、前線の兵士を1週間、いや一ヶ月経験すればいい。温かい清潔で快適な部屋で司令だけなんて楽な事しないで現場を経験すればいい。どこの国でも愛はみんな同じ感情のはず。我に返ってほしい。
2026.01.28
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きょうのお悔やみ欄で同級生H君の名前を見た。住所と年齢をみて確信した。小学校低学年で同じクラスで1年生の時は斜め前の机でお喋りもした覚えがある。小柄で目のパッチリした男の子。クラスが変わってからは特に声を掛け合うこともなく、彼が特に目立ったことも無かったので同級生の一人として遠い存在だった。社会人になってから何度かクラス会があったが彼の顔を見たことが無かった。又その時、彼の消息が話題に登ることもなかった。遠い土地で生活して地元には縁が無くなったとばかり思っていた。住所を見て地元にいることを知った。もしかしたら退職してから地元に戻って来たのかもしれない。記憶の彼方にあったH君の事をあれこれ考える。同級会に出なかったのはもしかして苦い思い出があったからなのかも。 ただ単に距離的に遠くて欠席だったのかも。そして自分のこれからを考える。お悔やみ欄に載った私の名前を見て、私と関わった誰かが少しでも私の存在を思い出してもらえたら嬉しいなと思った。
2026.01.28
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「わたしはペルニ」大晦日のパーティーから戻ったペルニ。家で泣いていた娘に理由を聞くと友達の誰からも誘われず嫌われてると気付き自分の人生を嘆いている。それに対するペルニのせりふ。「人生はそんなもの。慣れるしかない。」てっきり「そんなことないわよ…」と励ますのかと思ったらこのセリフ。でも納得できる。本当にそんなものだもの。慣れるしかないのだもの。私はこのペルニの娘が経験した辛いこと何度もあった。そのたびに自分の至らなさを何とか改善しようと努力したけどうまくいかなかった。それが私なんだとずーっと年を取ってからやっと気づいた。人から見たら誘うのには値しない、つまらない人間かもしれないけど、それでも努力をして他人に迷惑をかけないように、他人に親切にをモットーとして生きてきた。それは自分自身が一番わかっている。寂しいけど、孤独はそれに慣れるしかないと思うようになった。生きてきた年数より、これからの年数がずっと少なくなった今、後悔のないよう自分ファーストで幸せを実感できる生活をしていこうと思っている。
2026.01.23
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生前、父は散歩を日課としていた。話しを聞くと2km位歩いていたようだ。知り合いと立ち話をしたり、途中で縁石に腰を下ろして休憩したりと自分のペースで毎日欠かさず歩いていた。さすがに晩年、母が亡くなり介護度2になった頃からは家の周りを一周ほどに減ったが、それでも歩く日課は続いていた。散歩を止めたのは最晩年、亡くなる1年前くらいか。心臓の音に異常があると言われ、入院するとコロナの時期でもあり部屋を出られなくなり、ベッドで1日をすごすようになると坂を転げ落ちるように体は弱っていった。まるで入院が死を早めたような錯覚を持った。足は健康の要と言われるのに納得できた。父は散歩によって長く生きられたのだ。父はもともと心臓に問題があったので母より先に逝くだろうとばかり思っていたが、それまで健康だった母があっという間に先に逝ってしまったのは人生何が起きるかわからない。母より2年長生きした父。考えてみれば2年なんて短いなと思った。それでも父を介護できたあの日々は幸せな思い出だ。
2026.01.20
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昨日は朝から快晴だったのでタオルケットを追加で洗った。その後前日の天気予報を思い出した。翌日、季節外れの黄砂注意報を見たのだ。午後に取り込む時、やはり黄砂がついた衣類は気持ち悪い。タオルや下着は頻繁に変えるので目をつぶり、タオルケットとパジャマは使わないで洗い直すことに決めた。黄砂というと春のイメージ。スギ花粉が一段落してから黄砂とPM2.5も多いので毎日ネットの天気予報でチェックしていた。要するに春は洗濯物の外干しは難しい季節なのだ。今の季節はそのチェックはしていなかったが一昨日はたまたまだった。冬はエアコンも付いていて室内干しが通常だが、タオルケット等の大物は快晴時に外干ししたい。これからは黄砂予報もチェックしなければ。
2026.01.18
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映画「パーフェクトワールド」で祖父から暴力を振るわれる男の子を主人公が庇うシーンが出てくる。その男の子は日常のことなので黙って受け入れ、主人公が最初嫌な顔で黙って見ている。このシーン、自分も出会ったことがある。 高校生の時、バスの中で途中から乗ってきた祖母と男の子。祖母が男の子を何か激しく注意している。乗客がいるのにも気にせず。言われている小学校中学年位の男の子は祖母の脇に座らず、立ったまま下を向きバスの揺れにもバランスを取りながら静かな反抗的な姿が見える。祖母の注意している内容はもう覚えていない。バスの中の異様な静寂は乗客のその2人に注目している証拠だ。男の子は反抗期で祖母が出先で恥をかいたのかもしれない。それでも公衆の注目を集める中でのその行為は良くないと思う。男の子が可哀想になった。それでも祖母の脇に座らず立ったままで叱責を聞いていたのはせめてもの反抗だと思えた。 あの子はどうしているだろう。バスから降りた場所は夫と同じ学区なのでその家は夫は知っているかもしれない。もちろん何処の誰かは知らないが。バスの中で背中しか見えなかったが今でも胸の痛む光景だ。
2026.01.09
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表示がゆっくり、というかかなり待たされるようになりやはりどこか問題があると思いネットで検索(スマホ 重い)。対策として再起動があった。すぐ実行。以前にも再起動は何度もしているが今回は起きてくるのがかなり遅くて、ずっとこのままなんじゃと真っ暗な画面を見ながら不安になる。やっとこさ起きてくれて動作を確認すると以前に戻ってスルスルと軽く動く。 直らなければスマホショップに行くつもりだったのでホッとした。コンピューターはいいな。再起動で不具合が直るのだもの。人間も再起動できたらな、とPCを使うようになってから何度も思ったことをまた今日も思った。
2026.01.08
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白髪が目立ってきたので予約した美容院へ。40歳前後の男性の先生一人と見習いらしき若い男性。見習いさん、見るようになってもう2年位になるのに初歩的なことを先生からしょっちゅう言われている。先生も淡々と声をかけているけど心の中ではイライラしてそう。助手は次々入れ替わりがあったけどこの見習いさん、長く続くのかな。先生もできれば気の利く人がいいだろうな。いつまでも同じ事注意されてるんだものな。でもやめて先生一人だと大変なんだろうから。美容院も倒産が多くなってきていると昨日ネットニュースで見たばかり。この不景気の中、日々の生活で削減できるものといえば美容代が手っ取り早い。早く景気が上向きになって欲しい。
2026.01.07
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遅くにお風呂に入ったらぬるかったので、追い焚きをしたのだけど、あまり熱くならない。故障したのかと取説を見て調べたら給水口がきっちり閉まってない為と書いてあった。確かにお風呂を洗う時給水口の蓋を外すのだけど、その時ちゃんとできていなかったのかも。早速お風呂を洗う時、注意深くセットしたらその日から追い焚きも正常に戻った。故障で高額の修理費や釜の交換となったらどうしようと心配したけど、簡単なミスだったのでホッとした。
2026.01.04
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日本でも身近な話題になってきた移民問題。この映画の主人公セイドゥはセネガルの貧しい暮らしに嫌気がさしていとこのムサと二人でヨーロッパで一旗揚げようと軽い気持ちで移民船に乗る旅に出る。決して切羽詰まった状況ではないのだ。最初に乗ったバスで2人はこれからの明るい未来を想像してウキウキな表情。しかしだんだんと厳しい局面に立たされる。不当な搾取と暴力。二人は途中で離れ離れになり、同じ旅の仲間の年配のおじさんに介抱され、左官の仕事を一緒にするもそれも別れが来る。そのおじさんは我が子と同じ年のセイドゥに息子の面影を見たのだろうな。ラストは決してハッピーエンドではない。やっとイタリアの海まできて船のキャプテンとしての達成感の表情が無反応のイタリアのヘリコプターに不安そうに見上げる。応急処置をしただけのムサの足も大丈夫なのかなと見ているこちらも不安になる。あとは見ている人の想像に任せるというラスト。どうか二人が幸せになりますように。〈好きなシーン〉小さな子供が愛らしい。「お兄ちゃんと一緒に行く」と言った小さな弟。幻想シーンの白塗りで羽飾りの衣装の男の子の笑顔。同じ幻想シーンで足が腫れて歩けなくなったおばさんの手を繋ぐとフワリと浮かんで歩っていく。砂漠をバックにおばさんのフワフワのワンピースがはためいて綺麗。息子のように可愛がって助けてくれたおじさん。セドゥはイタリアに着いたらもしかしたら身に着けた左官業を生業にするかもしれない。見ていて辛い場面もあったけど次はどうなる?と気になって飽きることなく見ることができた。
2026.01.03
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最近は紅白歌合戦を最初から最後まで見るようになった。やはり年末の区切りを実感したいのと出場歌手が衣装やステージを最大限のものを出してくるから。それが今年は、見ていて関係者のようにハラハラ・ドキドキだった。1つは出場歌手の高齢者の方の歌が声が出なくて気の毒なくらい。全盛期を知っているので、その状況は悲しく同年代の私も年を取るとはこういうことなんだと居た堪れなくなった。2つ目は司会と裏方のドタバタぶり。今年の司会者の発表を見て嫌な予感はしていた。有吉は過去2回の司会ぶりでも本来の芸人としての話術や機転をきかせることができなかったので今回も目を見張る成長は無いだろうとは思っていた。綾瀬はるかが2度目の司会と聞き、耳を疑った。前回ミスを連発していたのでは?この二人の相乗効果で紅白の司会は私が知る限りの過去最悪の司会ぶりだった。今田美桜は初司会としては及第点だと思う。何であんなに司会者全員の無言の空白時間を何度も作ってしまったんだろう。メイン司会者もNHKの司会者も一緒になってオロオロモタモタしているのが画面から丸わかり。裏方の段取りの悪さも目についた。裏方が画面を横切ることが数回。おそらく現場では怒号が飛んでいたと予想がつく。こんなグダグダが天下のNHKでもあるんだと身近に感じてしまった。今年の紅白は司会を全員新しいメンバーで心機一転で頑張ってほしいと心の底から思った。
2026.01.01
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