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漬物は徐々に姑から私にとなっている。白菜はやっぱり大きいまま漬けるのがおいしい。切ってつけるのはだめだ。姑は塩の分量は適当というけど、きっちりおいしく漬けたいのでネットで検索。以下、私の漬け方。1.白菜を水洗いし、四つ割りにする。計量し重さの3%の塩をメモする。2.白菜を外に出して一日陽に当てて軽く乾燥。(甘味が出る。)3.埃が気になるのでさっと水洗いし、1.の塩を葉の間に振り入れ、容器に積み重ねる。4.同時に鷹の爪と昆布も入れ、重石を載せる。5.1週間過ぎたら食べごろ。我が家は5人家族なので白菜1~1.5個を1回に漬け、毎日曜日に次回分を作る。漬物は他の料理と違って時間がかかるのと大量に作るので敬遠していた。ずっと姑まかせだったが、さすがにまずいと思い、覚えたらけっこう楽しい。大量のたくあんだってあっという間に作業は終わる。漬物に詳しい友人がいるので徐々にいろいろに挑戦してみようと思う。今年、姑、白菜と大根作れるのかな。作るのもおぼえなくちゃならない。気が重いけど、意外と漬物と一緒で大丈夫かも。
2017.01.29
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もともと愛想はよくなかった。母親によく言われた「愛想は良くしなさい」と。そしていつもニコニコして性格の良い従妹を引き合いに出し「それに引き換えあんたは・・・」と。そういわれて素直に笑顔なんて作れない。母親に対する反発もあった。この件で思い出すのはお母さん、娘をやめていいですか?の主人公の母親と祖母の関係。あの母親に嫌悪感があるのは自分に似ていると思っているからなのだ。社会人になってから上司に同じことで注意された時は素直になれた。子育ても意識して笑顔で接した。そして現在、仕事のやりとりで笑顔は必要がないと実感している。笑うことによって相手からなめられると気づいたから。もちろん仕事以外の雑談の時は別だけど。真摯な表情で相手に接することが大事だと思った。
2017.01.29
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2度目のキルトフェスティバル。3年ぶり。興味があるのは、昔のアメリカのキルト。それが綺麗に保存されている。あの色の統一は余り布の再生ではないように思える。毎日少しずつ縫いためて一枚作るのにいったいどれだけの時間をかけたのかな。百恵ちゃんの作品も拝見。臙脂色が印象的なベッドカバーでした。同時開催のキルト関係の店。前回来た時、バッグに着ける磁石のボタン、通常1個500円のものがそのお店では、5個位入って500円。いつ使うかわからないからと買わなかったけど、あとで後悔。で、今回買いました。5個入りはなかったけど、それでも通常よりずっと安い。あと生地も購入。そのあと新宿に戻り、デパートをぶらぶら。半年ぶりの東京は無くなったお店が多い。高島屋の先の本屋さん。高島屋の中のユザワヤ。南口そばのクリームクリスピードーナツ。高島屋の中のSCAPAも商品がカラカラで終わっちゃうのかな。私のお気に入りがみんななくなってしまう。寂しい。
2017.01.22
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朝、一人だけ出勤で一人で朝食。録画しているものを見ようとスイッチオン。バナナマン、オードリー、おぎやはぎの3グループがおしゃべりしていた番組。途中からだったのだけど、話がトイレの話で、食べながらには聞くに堪えなくて別の録画に。BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」そしたら冒頭から牛を飼っている農家で牛の糞を集めて片付けている場面。下を見て見ないようにして食べていたが、なにも今無理して見なくてもと思い直し、スイッチを切って、食べることに専念したのでした。それにしても2回続けて食事に不適切な場面とは。
2017.01.14
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私と同年代の主役二人。まだ少年のようなケビン・ベーコン(レン)。ヒロインの母親役のダイアンウィーストがやせている。「ヒーロー」はトラクターを使ったチキンレースで流れていたのか。懐かしい。でもあのトラクターはどこから持ってきたの?壊して弁償はどうするの?ヒロインのアリエルは性格が異常だ。前の彼のトラックに女友達のセダンから飛び乗ろうとして前から別のトラックが来るのに立ち上がって逃げようともしない。必死に運転していた彼が彼女を引っ張って危機一髪。別の場面ではこちらに向かってくる電車の前に立ちはだかって笑いながらレンに振り向く。同じくレンがギリギリで助ける。彼女は男に助けてもらうことを前提で危ないことをしている。元彼が未練がましく来たとき、彼の車を身近にあった棒状のもので力いっぱいライトを割る。ふられたトラックのお兄さん、それで正解。レンもその後彼女と別れられますように。サラ・ジェシカ・パーカーが地味な田舎の女の子役。意外にも小柄なんだ。アリエルと20センチ位差があった。
2017.01.14
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現在の髪型はショートカット。いつも行きつけの美容院は若い男性の美容師がアシスタントと二人と営業している。いつも上手に若く見えるようカットしてくれる。以前のところはどうしてもおばさんぽいヘアスタイルにされていたのでここに定着。最近は前髪を伸ばして横に流そうと思っているのだけど、私の前髪はまっすぐ顔にかかってしまう。ちょうどあのおかっぱ頭の前髪のように。耳にかかるようになれば大丈夫かなと期待しているのだけど。昔から髪型ではコンプレックスがあった。シャンプーのCMのようなサラサラではなくくせっ毛でロングにするとうっとおしくて、結ぶようにしていた。女学生の三つ編みがよかったのだけど、さすがに年齢的にまずいのでずっとボブかショートカット。苦も無くロングヘアの人がどんなにうらやましかったか。頭の形も悪く、首も短いので似合うヘアスタイルが固定される。おしゃれがしたい若いころはどんなに嘆いたことか。シャンプー後、きちんと乾かしてブローすれば艶が出てヘアスタイルも決まると気づいたのは、最近のこと。それでも最近は髪が薄くなり、シャンプー直後以外はペタンとしてヘアウィッグのCMの使用前そっくり。いつまでたっても悩みはつきないのでした。
2017.01.11
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成人式の昨日、夕飯の跡片付けでNHKラジオをきいていた。成人者に向けての有名人がゲストでアドバイスという番組。もう後半でアンガールズの田中が売れてきても「ネタをいつも考えて書いている」とのこと。人気に溺れることなく、初心のまま頑張っているということだ。そうえいば天気予報士の森田さんも天気図をたくさん書いたと言っていた。生きていくことはやっぱり真面目に物事に取り組むということだ。今朝は、会社内の人間関係で落ち込んだけど、相手は私にはどうしようもない。考えを変えさせるなんて不可能なんだから私自身が考えを変えるしかない。一言言ってやりたいけど、そんなの無駄なことだと以前の経験で分かっている。ただ、バカにした態度をとられるのは悔しい。女だと思って軽く見ている。そんな人はいつか痛い目に合う。それまでの積み重ねを神様は見ている。私が手を下さなくても自然に自滅する。朝っぱらからの嫌な態度を取られ、くさくさしていたとき頭に浮かんだのは、アンガールズ田中があるバラエティ番組で女性芸能人からバカにされたとき。彼は大人でスルーしていた。見ていて気の毒だったが、彼は偉かった。それを思い出して私も頑張ろうと思った。
2017.01.10
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親戚の法事へ行った時のこと。主催者の一人の男性が他の人と法事の打ち合わせをしていた。会食が始まっていたので食べながらの口をもぐもぐしながら書面を確認しているところ。その表情を何気なく見ていてなぜか胸がきゅっと締め付けられた。その人に特別な感情を持っているわけではない。人の無心に食べている姿がなんだか胸をつかれるのだ。生きるための大事な作業、食べるということ。例えば隣で話していた彼のお姉さんだったら同じ感情を持ったかどうかわからない。当の彼は食べ物を大きいまま口に入れ、ほっぺたが膨らみ、それを一生懸命食べているのがなんだか感情をゆさぶられる。説明がつかない不思議な感情。同じことで映画ベイブで具合が悪かった子豚のベイブがだんだん元気になり、自分で餌をガサガサ食べて背後にいる主人が名前を呼ぶと振り返るシーンがある。その顔の口元には餌がべったりくっついていてモグモグしながら主人を見上げている。このシーンも上記と同じ感情になった。もうひとつ、わが息子が自分で食べられるようになって、台所で幼児用椅子にすわり一人でもぐもぐ子供用フォークで食べていた。食事の用意をしていた私が斜め後ろから我が子をみるとほっぺたが食べ物で膨らんでそれが上下している。ちょうど夕方で薄暗いなかそのシーンは泣きたくなるくらい感情を揺さぶられた。なんだろう、生きるということを目の前に突き付けられたからかな。本当に不思議な感情だった。
2017.01.09
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今日図書館へ行ったとき、雑誌の閲覧室で婦人公論を手にした。昨日のネットニュースで小保方さんの連載が始まったと出ていたので。以前、私が会員の例会でゲストの婦人公論の編集部の方からアンケート用紙を受け取った。紙面作りの参考にしたいということだったが、売れ行きで苦戦しているんだなとあの時思ったが、苦肉の策と思える今回の小保方さんの起用にはがっかりした。それでも彼女には興味があったので手に取ったが、彼女の「日記」は想像通り、「あの日」の後日談で相変わらずの具合悪い自慢、被害者意識もそのままの、若い女性の日常を綴ったものだ。お料理を作るエピソードではあまり馴染みのない西洋料理で普段は作らないんだろうなとか、いやそれまでやっていた実験と同じであれこれ量を見ながら作るのは性格にあっているのかもと思ったり(あの仕事は向いてなかったようだが)。親友さんという呼び方に本当に親友?と突っ込んでみたり読みながら、頭の中でいちいちケチをつけている自分がおかしかった。編集部からの「次回からは○○です」と読者に興味を持たす最後の一文も婦人公論らしくない。そういいながら私はきっとまた手にする。図書館の閲覧室で。
2017.01.08
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1週間前は元旦だった。なんだか懐かしい。大晦日のあのにぎやかな慌ただしい雰囲気も好き。私は年末年始が好きなんだと気が付いた。昔は姑の元、次々来る親戚におせちとお酒を出してと忙しくて大嫌いだった。今でも姑は元気だが、代替わりしてお互い様で正月に親戚が来てあれこれと大変な思いはなくなった。近所もみんなそう。ホッとしている。家族の食事の準備は変わらないけど、それでもずっと幸せだと思う。そんな日々もあっという間に過ぎてしまい、勤めも始まり、普通モードに戻った。今年の年末年始も楽しもう。
2017.01.08
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ピコ太郎とイエローモンキーが見たくて見た。昨年はnokkoが目当てだった。この年齢になると懐メロ目当てになる。新聞1ページに歌の順番が乗っていたのでチェックしながら合間に夕食の跡片付けをしながらの鑑賞。見ながら思ったのは、なんて贅沢な歌番組なんだということ。普段は歌番組なんて見ないけど紅白だけは特別。出場歌手は精一杯の演出をするのだもの。ピコ太郎さんって背が高いんだ。一緒の渡辺直美って面白い子。二人の時間短くて残念。ゴジラもおもしろかった。タモリとマツコの夫婦もこんな人いるいるでよかった。「ねえねえ、お父さん・・・」ひょうひょうとしたお父さんと自宅では尻に敷いている、でも可愛らしい専業主婦のお母さん。昭和の懐かしい夫婦。昔はよかった。マツコの持っていたバッグ良かった。以外とブランドものだったりして。あちこちに出没するお笑い芸人もよかった。彼らもブームでは終わらないテレビでちゃんと居場所ができたんだなと実感。イエローモンキーの歌を聴きながら当時をあれこれ思い出して、胸がきゅっとなった。あしたからまた頑張れそう。
2017.01.01
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