全13件 (13件中 1-13件目)
1
利用者のTさんは、90代で独り暮らし。 娘さんが美容師なのでこまめにカットパーマをしてくださっていつも身綺麗にしている上品なおばあさん。初期の認知症だ。 ヘルパーの顔を見るたびに「何だかわけわからなくなったの、本当に困った、これからどうしたらいいんだろ。」と不安な気持ちを毎回言われる。 認知症の方で自分の現在の状況と気持ちを正直に話す方に初めて会った。 やぱり自覚しているんだ。 認知症そのものの自覚ではなく、今までとほ違う違和感、不快感、不安感。 やっぱりわかるんだ。本人が一番辛いのだ。 家族は施設にいれたい希望なのだがご本人がまだ家にいたいというので私達ヘルパー、ケアマネ、ご家族の連携プレーで頑張っている。 「早く治さないと」とつぶやくTさんに胸が締め付けられる思いだった。
2019.11.28
コメント(0)
お昼前にテレビをつけ、オーブンレンジの余熱ボタンを押し、ファンヒーターをつけて昼食の準備をしてるとブレーカーが落ちた。ブレーカーを上げてまた作業を始めると数分でまた落ちる。どうやらオーブンレンジをつかうと落ちるのがわかった。ネットで調べると故障らしい。もう10年くらい使ったもの。前のに比べると壊れるのが早い。夫とケーズ電器へ行ってpanasonicの同じシリーズのを購入。ボタンの配置もほとんど変わらず使うのはスムーズだった。
2019.11.24
コメント(0)
シングルマザーの妹が夢に出てきた。 川の土手を私が自動車を走らせている。土手の下は大きな川で深い緑色で水深が高いことがわかり私は恐怖を覚える。 妹の家に向かっている。 やっと妹の家に着き子供達が迎えてくれた。妹は仕事で不在だった。 (先日実家の両親、弟と200キロ離れた妹宅へ行くことになっていたが妹の都合で中止に。年内にいくことはない。高齢の両親も妹家族を心配している。私も同じ思い。 あの深い川はそれを表現しているのかも。)
2019.11.23
コメント(0)
タイトルにつられて録画した。このドキュメンタリーに出てくる4人のバレエダンサー、とりわけ母親が日本人というアーロンを応援していた。さすが日本人の血をひいてる。真面目にレッスンをしている。結局自分の希望するバレエ団に入れた。その彼が合格を知らせる電話の相手が父親というのが意外だった。舞台になるバレエ学校で彼等の指導をする校長が厳くて愛情深い。椅子に座って指導しているときの二本揃えた足元が爪先立ちなのが可愛らしかった。彼らが生活の為、国家公務員であるバレエ団を目指して必死に練習する。希望のバレエ団に落とされてベッドでふて寝をしているフィンランド出身のマルコ、その後別のバレエ団を受け、テレビクルーが結果を聞くと(その前の表情からもしかしてダメだった?)飄々とした表情で「受かったよ」と答えた時こちらまでうれしくなった。ぜひその後の彼らをまたテレビでみてみたい。このドキュメントは時々再生して見ている保存版。バレエの王子になる!
2019.11.21
コメント(0)
契約金用の500万円を郵便局へ行って下ろしてきた。家の名義は夫と私。契約金は私が支払うことに。ローンは年齢的に難しいだろうということと、夫がローンが嫌いなため、現金払いだ。近くの小さな郵便局へ行くつもりでいたら夫は本局へ行けという。大金だから小さなところはお金がないかもしれないからと。なるほど。あらかじめ用紙に金額と口座番号を記入して通帳と一緒に提出。「ご予約されてましたか?」と聞かれてこういう時は事前に連絡するものなんだと一つ勉強になった。使用目的を聞かれ新築資金ですと答えるとあっさり受理してくれた。行くとき斜め掛けのショルダーバッグで通帳と書類を入れた封筒を別に持って行った。印鑑はジャケットのポッケの中。バッグの中には財布、スマホ、手帖が入っていて受け取った500万円の封筒は厚みがあって一緒には入らないので封筒にバッグの中身を移し、現金はなんとかバッグに入った。封筒を持って行ってよかった。女性の局員さんの「気を付けてお帰り下さい」の声に見送られ緊張しながら駐車場へ。車の中に入ってほっとした。引き落とし先の信用金庫へ向かい、そちらの通帳へ移して大仕事が終了したのだった。
2019.11.20
コメント(0)
所用があって系列のグループホームへ初めていった。 少し待つようになり、内部を見させて下さいと断ってホールへ。なんと入所直前まで訪問していたYさんが車イスにすわってテーブルにいた。 声をかけても目線を合わせてくれず当時と同じ無反応。懐かしくてあれこれ話しかけているうち表情が変わってきたように感じた。目を合わせないのは相変わらずだが笑顔も見れた。 居室を一つ一つ見ていたら見覚えのある緑色のかいまきがベッドにありここがYさんの部屋だとわかった。 衣類を入れる引き出しが整然と積み上げられた部屋を見て入所作業をしている娘さん息子さんに思いをはせた。
2019.11.17
コメント(0)
今日は地鎮祭。 新築予定の畑の一角に竹が四隅に刺してあり、大人の身長位の位置に紐がぐるりと通してありあのお馴染みの和紙のヒラヒラが下がっている。中には神様のお供えが載った台が置いてある。 神主さんが祝詞をあげ夫とわたしが榊をあげる。 お供え台の生の鯛。真夏だったら後から食べられないわとぼんやり考えていた。 そしてメインイベントの床においてある山形の砂を木の鍬で夫が「エイ、エイ、エイ」と声を出して掘る。 つぎに建設会社の社長がスコップで同様に...。ところが社長さすがに数をこなしているベテラン、掛け声が大きく通る声で清々しい。 お供えの野菜や鯛、果物を処理方法をアレコレ考えていたらそれは神主さんに差し上げるとのこと。 太陽が顔を出した無風の気持ちのいい陽気のうちに終了した。その後急に小雨がぱらついたのにはびっくり。日頃の私達の行いがいいからだわと自己満足だったのでした。
2019.11.16
コメント(0)
飛行機に乗ってハワイに行く夢をみた。(今の仕事の形態では泊まりがけの旅行は不可能。) なんと1才の息子宅の孫初登場。シートに座ると機内食を手掴みで食べて床にスクランブルエッグがバラバラ落ちている。 (息子宅に行った時、食事がおわったばかりで床にスクランブルエッグが落ちているのを目撃した。) 今はおとなしいけど泣き出したらどうしようと不安になる。ふと抱いている子をみると乳幼児の我が娘だった。娘だったら、泣き出したらおっぱい含ませればいいんだわ。よかった。 (娘は不機嫌な時や眠りに入る時、いつもおっぱいをふくんで安心しておとなしくなっていた。孫の相手をするようになって自分の子育て時代が懐かしくて仕方がない私。)
2019.11.15
コメント(0)
ワイドショーで天皇皇后両陛下のパレードを見た。 雅子様が涙を拭いているのを見てこちらまで泣きそうになった。 皇室の方にそこまで思い入れる自分にもびっくりだがそれまでのご苦労を想像すると、もし私だったら涙も鼻水もながれほうだいでとんでもない有り様になりそう。 雅子様の御両親、妹さん達も感無量だろうな。 お二人を見てどんな辛い目にあってもお互いを信頼し、地味でもやるべきことを着実にこなして誠実な生活をすればちゃんと報われると見本をしめしてくださった。私も頑張ろう。
2019.11.11
コメント(0)
昨日見た「ブラタモリ」。 秋田県の油田地帯。 解説の地元の年配の男性。「他所から来た人はみんなこのギーコの音を気味悪がるの。でも私達は子供の頃から子守唄で聞いてきたから...」と。 そこは田園地帯で石油を掘りあげる木か竹製の素朴な機具が田んぼの中に連なって設置されている。 地元ではギーコと呼ばれるそれは定期的に鳴る作動音がドアの軋む音のようで聞き慣れない者にとっては耳障りな音。 しかし地元の人にとっては懐かしい音なんだ。 何だか心が温かくなった。私にとっての子守唄のようなもの、何だろう。あれこれ思いを巡らせる一時だった。
2019.11.10
コメント(0)
利用者のNさん。寝たきりで認知症有り。 担当になって2年目なので気心もしれてきた。 彼女の昔の話しや妄想の世界も一緒に漂うように寄り添って心地いい。もちろん安全に気を使いながらだから気は抜けない。 そんな彼女、私の問いかけに聞こえない時ははっきり聞き返してくる。「何?」と言う時と「☆∞▽#?」と聞こえたままを復唱するときがある。 そんな時私は反省する。元々滑舌が悪いことは自覚していた。彼女が復唱してくれることで相手にどう聞こえているのが理解できた。 いかにじぶんが人との会話で相手に迷惑をかけていたか、Nさんの反応で気づかされた。一般の人は私が放った意味不明の話しを私に気遣って流していたのだなと。これからは滑舌良くするよう心がけようと思った。
2019.11.09
コメント(0)
近々、地鎮祭をすることになった。 初めて会話に登場したのは、まだ20代の頃先に結婚した友人が「今度地鎮祭やるんだ。」と。 初めて聞いた大人のワード。意味を聞いたら家を建てる前の神様によるお祈りだという。その後住宅地を通って地面に刺した細い竹4本に渡した和紙の折り紙のようなものが垂れ下がっているのを見ると「おっ地鎮祭やってる。」その大人ワードを一人つぶやき、あの時の友人を思い出すのだった。自分には縁がないとおもっていた自宅の新築、少しずつ綴っていこう。
2019.11.08
コメント(0)
11月3日に東京の文化服装学院の文化祭に行ってきた。 お目当ては生徒の作った作品の展示即売会。ところが11時頃行ったのだけど、エプロン数点がのこっているだけだった。残念。来年は早く行くと心にちかった。 生徒達をただながめているだけでも楽しかった。とくに男子みんなさすがにおしゃれ。太っている人は皆無だった。 あの生徒達のなかで有名になっていく人もいるんだろうな。 楽しそうにおしゃべりしていた彼女たちが昔の自分と友人にダブった。 会場で売れ残っていたのをみた作者本人はショックだろうな。私も同じ経験があったので。
2019.11.08
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1