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訪問ヘルパーの仕事は楽しい。パートなので自宅で待機できるのもいい。しかし一つだけ不満が。休みがほとんど取れないのだ。日曜だけの休み。働いている総合時間は少ないのだけど、次の訪問までは緊張感があるので決して休んでいる気分ではない。たとえば朝と夕方の2軒だけの訪問でも空いているお昼前後の時間に休日みたいにどこかへ出かけるという気分にはなれない。他のパートや正社員の状況をみても私の仕事の割り振りが少ない時間で週6日ある状況。私の担当している利用者さんの時間がちょうどその時間なので仕方がないとは理解できる。休みを決める管理者は誠実な人でいじわるではないのはわかる。しかし休みがほしい。半日の用事がある日はなんとかもらえるが、私用で一日もらうのももらいずらい。泊まりがけの旅行ができないなんてなんて会社なんだ。時々暗い気持ちになってくる。現金収入は大事なのでできるだけこの仕事を続けたいと思っているけど、休めないのは辛い。お盆もずっと仕事だった。人出不足でここでやめるのは申し訳ない。お世話になったし。と思う。そして気づく。以前の会社でも同じ気持ち(転職しようか)になったとき、現在の職場にお世話になったのだから裏切るのは良くないと思っていた。しかし、私自身が怪我をし、契約社員になったばかりの私は簡単に切られた。そう会社なんてそんなもの。仁義なんていらないのだ。そんなことで来年の私は、仕事どうしているかなんて時々思ったりしているのだ。
2019.08.17
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連日の暑さの中、頑張って仕事している自分が愛おしくてたまらない。保冷ポットは必須。首回りがひりひりするのは日に焼けたせいだ。ほんの数分利用者宅への道のりでも強い日差しだから焼けてしまうんだ。よく帽子の後ろに日よけの布地がついているのがあるけど、かぶるほどではないと思いながら、日傘という手もあるけど、短距離だからとで結局日に焼けた。支援中も汗をかく。目にだらだらと汗が入ってくる。鏡に汗が吹いている自分の顔が映る。更年期障害の症状みたい。独身の頃勤めていた印刷所はエアコンが無かった。暑かったけど不思議と顔に汗をかかなかった。肥満気味のそれを気にしている同僚の女性が「憎らしいほど汗かかないねえ。」としきりに汗をハンカチで拭きながら言われたのをふと思い出す。悪意の発言と日頃の態度と照らし合わせてそう思ったけど、特に言い返した記憶はない。相手にしないで正解。そして年数がたち、顔に大汗をかくようになった。新陳代謝が良くなったってことかな。たんに加齢からか。でも汗をかくのは気持ちいい。働いている実感があるから。必死に仕事をこなしていると人の目なんて気にならない。訪問ヘルパーになって正解。利用者さんとも心が通じ合えてるという手応えを感じる今日この頃。月曜日が楽しみなのは幸せなことだとしみじみ思う
2019.08.17
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