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今日、蔦屋で「ハリーポッターと秘密の部屋」のDVDを買ってきた。自分では、もうかなり以前に買ったつもりになっていたのだが、頼まれて探してみて無いことに気が付いた。「賢者の石」も「アズガバンの囚人」も持っているのにそれだけが無いというのは気持ちが悪い。自分でもへんなのって思うんだけどね。1500円だし、安いし。映画行くより安いよね。凄い世の中になったね。そういえば680円980円999円と軒並み映画が安くなっている。しかし、どれもこれもビデオで持っていて、持っていないヨーロッパ映画とかは全然安くないし、絶版になると再版が少ない。映画はアメリカだけじゃねーぞ。とは言うものの価格的にはアメリカを見習え!
2005.11.30
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今日、ハウルの動く城をネットで買った。宮崎駿夫の作品はLDの頃から全部買っている。今回は映画館にも行ってないので期待しているんだ。早く着かないかなぁ。
2005.11.29
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私は酒が飲めない。飲まないのではなく飲めない。職場の飲み会にも車で乗り付けるのは私だけだ。店側は初めはビックリするが飲まないと思って安心をしてくれる。しかし、寂しいよお酒が飲めないのは、みんなが盛り上がっているときに「カルピスソーダ」と「ウーロン茶」はなぁ。先日の焼き肉もとにかく食べることに集中した。ところで最近、飲酒運転の取り締まりが強化され、ノンアルコールビールというのが増えている。昔からバービカンとかホッピーとかは有ったけれど、最近続々と新製品が出ているらしい。今日はチゲ豆腐が食べたかったので、買い物に行ったついでに、キリンのモルトスカッシュを買ってきた。チゲ豆腐と一杯。何だか酒飲みの気持ちになれるから嬉しい。
2005.11.27
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昨日は大阪で研修会があった。大手ベネッセコーポレーション主催の研修会だ。フルの仕事を終えてから大阪での研修なので疲れてしまったが、昨日はその後、参加者で鶴橋まで繰り出し、焼き肉パーティーを企画していたので盛り上がりは最高だった。ガンガン喰うぜを合い言葉に日頃の鬱憤を晴らすべく喰った喰った。私が年長と言うぐらいのメンバーで下は25歳~30歳と言う体育系ばかり・・・一気に空いた皿が机に溢れたよ。焼き肉と言えば鶴橋、鶴橋と言えば焼き肉やもん。焼き肉ストリートは昨日も大盛り上がり。一人飲み代入れて6000円は安い。良い週末でした。ごっつあんです。
2005.11.26
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学生時代、一緒に映画を撮っていた友人がいた。友人はその後本当に映画監督となり商業映画を撮っていた。「今度○○さん(有名俳優)と映画を撮ったんだけど、楽しかったよ」久しぶりにあった友人は目を輝かせて話していた。僕たちはいつものように、本屋を巡り、詩や評論、最近の小説の話をした。クラッシック音楽の喫茶店に行き何杯もお代わりをして、延々と話した。そんな友人が突然病気に倒れた。精神的プレッシャーや心労から鬱病になったり・・・突然電話を掛けてくると延々5時間くらい話し込んだり・・・入院したと本人から電話があったものの「会いたくない」の一言で何処に入院したのかも一切不明だった。ある日突然見も知らぬ人から一通の小包が届いた。中を見てみるとペリカンのM800が一本。ハッと気付いた。友人の父からの小包だった。「あなたに贈ると言っていました」電話の向こうで年老いた友人の父は言っていた。この万年筆は友人が卒業論文を書いていたものだと記憶している。初めて映画を作ったときの脚本も書いていた。ペリカンの万年筆。卒業間近のある日、友人は新しいモンブランの太い万年筆を見せて「こっちの方が高いんだけどね」と苦笑いしていた。今、私の机にある。友人は日本海に眠っていると父は言った。
2005.11.24
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これほど美しい「渡り鳥」の映画があっただろうか。撮影に4年の歳月、制作費に20億円を費やして・・・役者に一切お金を払っていないだろうから(笑)この映画の規模はかなり大きいぜ。ワタリドリの生態を美しくドラマティックに描いている。画面は淡々と鳥たちを映し出すが決して飽きることはない。「ディープ・ブルー」や「皇帝ペンギン」のドキュメンタリー映画がこのところ人気だが、その火付け役になった作品だろう。秀逸なのはカメラの視線。エンジン付きハングライダーで鳥と同じ視線鳥と同じスピードでカメラは飛ぶ。まるで自分が鳥になったような錯覚を受ける。「翼をください」この映画を見ると知らぬ間に鳥になっている自分を発見する。
2005.11.23
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リンドバーグの模型は何となく好きだ。何が好きかと言われても何となくしか言えないが。とにかく少しずつ挙げてみると・・・箱絵がチープなんだがとても味がある。60年代テイストのアメリカという感じがする。オーロラの箱絵は完成度が高くて大人の模型だ。それに比べてリンドバーグは少年画報の絵から飛び出たようでいい感じだ。キットはモノグラムほど洗練されていない。モッタリとしてエッジもダルイ。形も少し怪しげだ。(60年代で怪しげで無いものはないが)でも味がある。再版が延々として続いていて現在でも手に入るものもある。したがってオークションでも安い。お買い得感満載。リンドバーグ万歳。
2005.11.22
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今日、知り合いがセブンイレブンで「大脱走」を買ってきてくれた。なんとこのDVDは999円と言うから安い。以前一度「大脱走」を買っていて二枚目になる。以前のプレスは英語のみであり、今回の新しいプレスは英語・日本語の二カ国語対応になっている。日本語は全編のうち130分間、テレビで放映されたときのカットバージョンなのだ。懐かしい吹き替えが聞けるから今回購入を決めたのだ。大脱走は中学校時代テレビで2週に分けて放映していた。しかも、いつも放映は何が悲しいのか二学期末試験に後半が掛かってしまう年末なのだ・・・出来の悪い中学生には全編を通して見ることは難しかった。当時はビデオなんかもなかったから見逃してしまったら次回の放送を期待するしかないんだもん。それで私は自分で仕事をするようになったら自宅に映画を上映できるスペースを作りたいとデカイ夢を持っていた(当時の映画小僧の夢でした)。しかしなんだなぁ・・アッと言う間に技術は進化してしまって誰でも自宅に映画館が持てる。しかも気に入った映画は何作も何種類も買える時代になったんだ。凄いぞ技術大国日本。ついでに邦画のDVDをもう少し安くしてくれよ。
2005.11.21
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今日は一日寝ていました。昨日、ラグビーの試合を見て冷えたのかも知れませんが腰がやたら痛くて、頭が痛いのは完全に風邪の初期症状です。困ったもんだなぁ。明日、昼から出張だというのに・・・・
2005.11.20
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ミニ四駆PROが発売になりましたね。嬉しいのは別売モーターも早速出ています。今日、行きつけの模型屋で3個買ってきました。真鍮ギアが両方の駆動軸に付いたトルクチューンモーターこれで300円。千円でお釣りが出ちゃう。このモーター見てるだけで嬉しくなっちゃいますね。60年代にも両軸モーターがありましたが、それ以来の快挙なんですよ♪追伸、このモータを見た妻が一言「これホンマモンのタミヤ?」言われてビックリ、そういえばタミヤマークが少し大きく(1/48MMが出てからスターマークは少し大きくなっています)今度は茶色・・・・うーん、何か意味があるのだろうか。素人目は意外に鋭い。
2005.11.19
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トップ自由欄のアフィリエイトの項目を、少しいじってみました。何となくテンプレートの使いかが判ってきました。とてもこんな所から買っては貰えないだろうけれど、好きな画像を張り付けたりして遊んでいます。少しずつなりページのレイアウトが変わったり、ソースの使い方が判ってくるのは面白いです。 何事も勉強やなぁ。
2005.11.18
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今日行きつけの模型屋を二軒回ってきました。何となくはなしているうちにギアの話になって、こんなのが余っているんだけど安くしておくからどう?と勧められた。宮沢模型株式会社のギアセットだ。最近では夏休みの工作でも全然使われることなく残っていたらしい。確かに幾つかのものは無くなっているし・・数が少ないものもある。全部でどのくらいですか?うーんと考えていたご主人。じゃこれくらいで・・・財布の中身あらかた持って行かれたけれど・・・・いつも少ししか持たないから・・・ギアが一杯。男の子の宝物です。嫁はんにはゴミです。(笑)
2005.11.15
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イマイ科学の13tonTRACTOR M-5のギアボックスをしみじみと見た。なかなか面白い構造になっている。左右別々のシャフトにギアが付いていて、カムにより同時、もしくは片方のギアが駆動することによって自動方向転換をするように考えられている。60'の玩具というのはギミックの面白さに尽きる。日本の職人技のなせるものだ。もの作りに拘る職場としてはなんとしてもこの面白さをみんなに知らせたいと考えている。素晴らしいギアボックスじゃないか。
2005.11.14
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非常に疑問に思っていた。2本で1000円。売れているとはとても思えないさおだけ屋が全国で展開していると言うのは不思議で不思議で仕方なかった。あるホームページではスパイ説(公安)とか秘密組織とかいろいろ書いてあったが、すべて冗談で書き込まれたものであるのは判っていた。この本は会計士・山田真哉氏の経済学からみた社会学とも言える非常に面白い本である。会計士とか経済学と言うものとは完全に門外漢である私にとっては目から鱗という感じの話ばかりなのだ。近所にと言っても完全に郊外の住宅街にある高級料理店。何を隠そう私の家の近くには住宅街に不似合いな料理店がある。カニ専門の店でお客が入っているとは思えない店なのだ。回りの人に聞いてみても誰一人として食べに行った人はいない。なぜ、その店が潰れないのか疑問の一端が解消したような気がする。もし近所の住宅街に不似合いな高級料理店があったり毎日のように「さおだけ屋」がやってくる人は是非読んでスッキリして下さい。私も明日からは一般の人と同じく安らかな眠りが保証されました。(笑)
2005.11.13
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大沢在昌の「ジョーカー」が届いた。うーん、在庫処理だから仕方ないけれど、少し焼けているね。とは言うものの、普通本屋で買っても三年前の本ならこりの程度は常識的範囲だ。ビックリ、こんな値段で単行本が買えてしまうのだ。この世の中捨てたもんじゃないね。
2005.11.12
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大沢在昌の『亡命者』を買ってきた。ジョーカーシリーズ第二弾と言うことだ。第一弾の『ジョーカー』を読んでないが大丈夫か?何だか「初代ジョーカーの謎が明らかに・・・」なんて売り文句書かれていると気になるなぁ。とかなんとか思いつつ、「ガキには理解不能の美学がある」と聞くと読みたくなるし・・・・ガガッーピー・・・完璧に故障すぐさまインターネットでユーズド商品を購入。15円。ネットショップの在庫商品だから新品と同様かな。送料込みで355円。カード払い。(笑)来るまで待とう。こんなことが出来るのもインターネットの凄さだなぁ。
2005.11.10
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石川と言えば大泥棒の石川五右衛門のことだ!と言うのは石川啄木を指して金田一京助の家族が言った言葉らしい。嵐山光三郎の「文人悪食」の中の一節である。この本は面白い。夏目漱石・森鴎外・幸田露伴・泉鏡花・・・神経質な作家像がこんなにも食事に現れるなんて。石川啄木の歌の二面性、性格の二面性。非常に面白く読みました。それにしても嵐山光三郎氏の読書量には脱帽です。
2005.11.08
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筒井和幸監督の「パッチギ」を見た。ドラマの舞台は1968年の京都を舞台にした映画だ。しかも私にとってはなじみの深い東九条の話である。筒井監督らしくホントに物語の出だしからしてパッチギなのだ。詳しくはネタバレになってしまうから書かないけれどどのシーンもこの映像は京都のどの辺りで撮影されたのかが判って、別の意味でも楽しめた。九条通り第1日赤に至る高橋の下に架かる橋。加茂川と高野川の合流する出町柳の中州の決闘。葬儀のあった友人の家は河原町通りの拡張工事で取り壊されている一角か。ラストシーンのキョンジャと康介のシーンは職場のすぐ前じゃん。コーナンの買い出しに自転車で走る道だ。京都の熱い高校生の気持ちにパッチギかまされた一作でした。
2005.11.07
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「ロケットボーイズ」ホーマー・ヒッカムJr著の自伝だ。炭坑の村コールドウェルに育った彼は運動も勉強もそんなに得意じゃなかった。この村の人間はスポーツで突出して大学にスカラーシップを取ってでない限り、抗夫となり塵肺で命を落とす。1957年10月4日ソビエトは人工衛星スプートニクの打ち上げに成功する。輝きながら10月の夜空を切って飛んでいく人工衛星をみた高校生のホーマーは心に誓った。僕も「ロケットを作る」★☆夢は必ず叶えられる。本当に素晴らしい話です。映画にもなり、邦題を「遠い空の下に」と言うものになっちゃいましたが原題は「10月の空 October Sky」と言います。なんとこれは「ロケットボーイズ」のアナグラムになっているからビックリ。なんとも味気ない邦題にしてくれたものだ。
2005.11.06
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世の中には、手が届かないものが一杯ある。高級車だってそうだし、家族全員の海外旅行もなかなか手が届かない。そんなに具体的なものでなくても、女性だっておんなじと言えるだろう。初めっから相手にされない場合も勿論あるが、手が届きそうでも気が付けば手の中からスルッと抜けて出ていってしまう場合もあるだろう。人生の妙かも知れない。★☆小学生の頃、一年の楽しみと言うのは、正月祖父に映画館に連れて貰うことだった。京都の新京極を心浮き立たせながら映画館に向かう時はこのまま映画が見られなくても一生続けばいいと思っていた。怪獣ゴジラだかガメラだかの映画を見て、その後食事は新京極の鰻屋、「かねよ」と決まっていた。祖父が大の鰻好きだからである。下足番に靴を預け、靴札を貰って二階に上がる。実は今でもその感覚が味わいたくて時々「かねよ」に行くことがある。なんとも不思議な感覚なのだ。時間が全然流れていないような錯覚。小学6年の時に亡くなった祖父が突然現れてくるような。食事の後は高島屋に行って玩具を見る。大好きだったのは玩具売り場のケースの中に入っている外国製の模型。日本製にはない大人の箱絵・・・はぁ~、何時までも見続けていた。当時は幾らだったか全然記憶にないが日本製の5倍くらいの値段が付いていたように思う。★☆当時は全然手が届かなかったものがインターネットの普及で意外に簡単に手にはいるようになった。当時憧れてみていたキットは最近になってアメリカのオーロラと言うメーカーだと知り、少し背伸びをすれば手に届くのだ。一つ一つコレクションの中に増やしていく。夢を潰しているのではなく夢の欠片を集めている。集めたからと言ってそれが大きな星になるわけではないんだけれど。
2005.11.05
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昭和10年刊行の横光利一「機械」である。初版は昭和5年の刊行でこの版は非常に高価である。昭和10年の改訂版新装初版は作者の刊行の言葉にもあるように全く新しい本なのだ。ほとんどが6~9年に書かれた短編で、表題の「機械」だけが入っている。なんともへんてこな本なのだ。「機械」の再版と思って買った人は完全にだまされる。私は・・・だまされてません!ぷんぷん★☆この版の特徴はなんと言っても製版。紙を重ねて糸で縫いつけた簡易製本。紙は半紙のような素材でとても柔らかい。また、紙にアルミニウムを用いていないので状態は極めて良好。創元社発行。当時一円二十銭なのだ。今のお金で1200円ぐらいなのか?もっと高いかも。★☆古本は最近値が暴落しているみたいだ。本読む人が少ない上に、この頃の作品は著作権が切れてwebで公開しているからだろうか。しかし、底本が安物で文庫本とか使っているから辛いね。目も疲れるし・・・・歳かな。古本を片手に紅茶を飲む。これ至福ですなぁ。
2005.11.04
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今日朝早くイマイのM5が手に入った。以前から欲しかったアイテムだがなかなか高価なもので手に入らなかったのだ。ギアボックスを見ていると再版で再現されていた1モーターカム操作のギアボックスみたいだ。嬉しい。
2005.11.04
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テストとして書き込んでみました。これからどうなるのか自分でも分かりませんが模型の事やら映画のこと本のことなんかをボチボチと書いていきたいと思っています。
2005.11.03
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